<ちゃんちゃん焼き(ホッケ)>…(2020.07.12)

日曜日の夕刻…

近隣で夕食を愉しむ店の中には、日曜日が定休日という場所も在る。日曜日も営業していることが多い、御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店の、店の前に据えられた看板に点った灯りが視えた…

↓とりあえず訪ねて…こういうモノを御願いした…
12-07-2020 dinner (3)
↑陶板の上に野菜と魚の切身…魚はホッケだ!店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌も載っている…

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>を頂いてから一週間…同じ<ちゃんちゃん焼き>だが、これは“(ホッケ)”ということになる。

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…「お預け…」な状態であるというのが少々苦しい他方、「美味さ」への期待が膨らむ“待ち時間”である…

↓火が通った!出来上がりだ!!
12-07-2020 dinner (5)

↓ホッケを解しながら野菜や味噌と混ぜ合わせながら掬い取って頂く…
12-07-2020 dinner (6)

色々な流儀のモノが見受けられるという<ちゃんちゃん焼き>…御近所の店では写真のような感じの流儀だ…これが酷く美味い!!

「夜の残滓」が蕩けるような、朝陽が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.13)

昨夕、夕食を愉しんだ店では他地域から訪れたと見受けられる人達が居合わせた。店の方と言葉を交わす様子が聞こえてみれば、異口同音に「少し寒い」である。私自身も店の方と「時季として、少し寒過ぎるのかもしれない…」と話題にしていた。気温が20℃に届かず、曇天に寄った天候が多く、何やら風が冷たい感じがする。

↓そういう傾向が続く中、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…
13-07-2020 morning (2)
↑「日出を待つ」というような頃…何か「夜の残滓」という雰囲気だ…

↓雲で造られた薄い壁に窓を穿ったかのような様子で光が洩れているのだが、雲そのものが悠然と流れていて、光が洩れる窓の形が直ぐに変わる…
13-07-2020 morning (3)

↓海を向いて佇み、海の側から風を受けた。「西寄り」な風で、少し冷たい…長袖Tシャツの上から引掛けたデニムのジャケットの前を閉じて着る感じで程好かった…
13-07-2020 morning (5)

↓「夜の残滓」という雰囲気が、「曇天の早朝」という様相の中に蕩けて行くかのようにも見えた…刻々と光の様子が変わる…
13-07-2020 morning (7)

↓強めな風が海面を渡るというような程でもない…静かな海面がゆったりと揺らいでいるような感だった…
13-07-2020 morning (9)

↓雲がやや厚く、朝陽の姿が見当たらない…
13-07-2020 morning (11)

海側から寄せる冷たい感も否めない微風が辺り、何やら「多少寒い…」という感になり、ゆったりと引揚げた…この「涼しい」を「(些か)通り過ぎた」というような感…非常に、当地のこの時季「らしい」という感じなのかもしれない…

↓刻々と「曇天…」という雰囲気が濃くなって行った…
13-07-2020 morning (12)

<HRC SAN FRANCISCO>のデニムジャケット…(2020.07.12)

↓選択を終えたデニムのジャケット…酷く年季が入っている…
12-07-2020 my one (9)

↓<SAN FRANCISCO>は米国カリフォルニア州のサンフランシスコに他ならない…確か2001年12月だった…米国を訪ねた際に入手したモノである。
12-07-2020 my one (10)

↓「よく在る感じ」のデニムジャケットで、使い易い感じもモノだ。随分と永い間に亘って、余り積極的に使わなかった期間も交るが、愛用し続けている…
12-07-2020 my one (11)

↓かの<HRC>のグッズなので、ボタンにロゴマークが入っているというような「細かいこだわり」も見受けられる…
12-07-2020 my one (13)

↓方々に綻びも見受けられるような、酷く年季が入った代物だが…「未だ使える」という感じだと思う。
12-07-2020 my one (14)

こういう年季が入った衣料…とりあえず写真に収めておきたい感だ…

デニム地のキャップ…(2020.07.12)

↓時々使うキャップだ…
12-07-2020 my one (15)

帽子の類は色々と持っていて、気分で、または天候の状態に応じて使い分ける…これもそういうことで時々登場する代物だ…

↓後ろ側で大きさを一寸調整可能という具合で、着用し易いキャップだ…
12-07-2020 my one (17)

↓日本国内の大変に有名なプロ野球チームの伝統在るマークが入っているキャップだ…チームを熱心に応援しているというのでもない…単純にこの1935年頃に登場したと伝えられるマークが美しいと思うのだ…
12-07-2020 my one (18)

このキャップは正面に入っているマークが美しいのだが、デニム生地なので、ジーンズ穿きが多い私にとっては「使い易い」という感じのキャップだ…

洗濯を終えたジーンズ…(2020.07.12)

↓休日の朝からコインランドリーへ足を運んで洗濯に勤しんでみると、何となく「正しい休日」を過ごしているという気分になる…洗濯を終えたジーンズを、何となく写真に収めてみたくなる場合も在る…
12-07-2020 my one (1)

↓最近は、限られたジーンズを使い続けるというよりも、少し多めに在るジーンズを順次替えながら使う感である…
12-07-2020 my one (2)

↓岡山県倉敷市に児島で造られているという、一寸気に入っているシリーズのジーンズである…
12-07-2020 my one (3)

↓ゆったりとしたシルエットが好く、これは何となく「出番が少し多い」という感だ…
12-07-2020 my one (5)

使い続けて、洗ってという中で多少様子が変わるジーンズである…時には写真に収めてみるというのも悪くはない…

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旭川駅:川が見える側…再び…(2020.07.03)

前日の到着時、一息入れようと旭川駅の「川が見える側」に佇んだ。そしてその眺めが酷く好いと思った…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、再び立寄った…
03-07-2020 Asahikawa (10)
前日よりも<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
03-07-2020 Asahikawa (8)

前日に見た辺りも…雨が交じらないので、少しだけ雰囲気が違うような気もした…
03-07-2020 Asahikawa (7)

この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…

朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (1)

↓「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…
10-07-2020 morning (3)

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (7)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (9)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…

ハット…(2020.07.04)

↓最近、何となく入手し、一寸使い始めた代物である…
04-07-2020 (2)

少し前にハンチングを入手して愛用し続けている。そのハンチングは非常に気に入っているのだが…「時には、もう少々変わった帽子も…」と思い付いたのだ…

↓こういうような「ハット」というタイプの帽子…余り使ったことが無かったので、一寸試してみたくなった訳だ…
04-07-2020 (3)
↑つばが短く、スマートな感じである…国内製で、サイズの選択肢も豊富なので、好い感じの帽子を入手することが出来た。

これから大事に愛用し続けられると善いと思う。




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雨交じり…:旭川駅前(2020.07.02)

旭川駅無事に到着し、何となく一息入れて街の側へ出てみた…

↓駅前広場の地面は濡れていた…
02-07-2020 Asahikawa (9)

↓街の側へ出て「何をしようか?」と考えながら駅を振り返った。用事が在って旭川に至ったが、約束の時刻辺りまでにやや間が在ったのだ…
02-07-2020 Asahikawa (10)

結局、歩き始めて程無くカフェに道草してしまったが…「雨が交じる」という天気予報が確りと当たっていて、「そんなモノは外してくれても構わないが…」とブツブツ言いながら雨に当たっていた…

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!

<ルリカケス>…(2020.07.04)

独特な手作り風なグラスに銘酒を注いで頂く感じが酷く好い…
04-07-2020 Rum from Amami (5)
↑銘酒の芳香がグラスから立ち上る感だ…

↓奄美群島の徳之島の会社で造られている酒だ…
04-07-2020 Rum from Amami (2)

↓奄美群島だけに見受けられるという華やかな野鳥に因んで<ルリカケス>と命名されている。
04-07-2020 Rum from Amami (3)

奄美群島にはサトウキビを使う酒造という伝統が在る。第2次大戦後、米軍に占領されたような時期は、サトウキビ関係のモノを他地域へ売り出し悪かったことが在って、サトウキビを酒造に利用する例が増えたようだ。が、日本へ復帰して鹿児島県に編入ということになった時、奄美群島でサトウキビを使って作っている酒類の酒税法上の分類が酒税の高いリキュール等になるということになった。そこで、米麹を使用することにより、九州各地で盛んな焼酎と同じ税率を適用ということになった。そうして奄美群島の「黒糖焼酎」が登場している。

この<ルリカケス>を手掛けている会社は「黒糖焼酎」の会社ということなのだが、<ルリカケス>は「黒糖焼酎」ではない!ラムだ!それも少し熟成させたゴールドラムだ!!

↓或いは…奄美群島での酒造の伝統をより色濃く受け継いでいるのは、こういうラムなのかもしれない…この会社では、既に1979年からラムも手掛けているそうだ…
04-07-2020 Rum from Amami (6)

奄美群島とサトウキビ…色々と歴史が在るのだと思うが、未だ見ぬ奄美群島を想いながら、彼の地が育んだラムを頂くというのも悪くない…40度の「確りしたスタンダードな感じ」のラムだと思った。が…何やら「和酒のイメージが強い一升瓶にラムが入っている」というのが少し不思議に感じられなくもない…

高岡醸造 ルリカケスラム 奄美産ラム 40度 1800ml


日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.07)

少しばかり銘酒を嗜み、御近所で夕食を愉しんで引揚げ、「少し早め?」と頭の隅で思いながらも横になれば、何時の間にか休んでしまう。そして早朝に気付いて眼を開ける…「毎度のこと」だ…

久し振りのような気がしたが、日出を待つような頃に「ハッキリと天が明るい…」という状況であった。

↓早朝の恒例という感だが、「極々短い散策」に出てみた…
07-07-2020 morning (2)

↓風浪は殆ど見受けられず、鏡面のような海面で光が仄かに揺れるような様相だった…天の様子が見事に映り込むが、活動を活発化し始めて上空に在る海鳥の姿まで海面に映り込むことまで在った…
07-07-2020 morning (3)

↓高い位置の雲は刻々と流れて姿を変え続けていた…その様が鏡面のような海面に映り込む様子が面白かった…
07-07-2020 morning (12)

↓海に手を入れると「天を掴む」ことが出来そうな気がしてしまう程度に、天の様子が鮮やかに海面に映り込んでいた…
07-07-2020 morning (16)

↓低い辺りから高い辺りへ延びているような雲の姿も、確りと海面に映り込んだ…
07-07-2020 morning (20)

↓朝陽が上る…朝陽の姿が鮮明に見えた…このところは「見え悪い…」が少し続いていた感だったので、何か気持ちが好かった…
07-07-2020 morning (25)

↓朝陽が少々高度を上げると、海面に「光の路」も形成され始めた…
07-07-2020 morning (30)

こういう風景を、他の人が全然見えないような中で「独占?!」という感の早朝…非常に気に入っている。

貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)…:稚内港中央埠頭(2020.07.06)

↓揺らぐ海面を航行している船が見える…
06-07-2020 vol01 (14)

↓強めな光を受け、風や浪に抗うように船は進んでいる…
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↓船は中央埠頭に接岸しようとしている…
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↓船はゆっくりと埠頭に近付く…
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↓貨物船の<SAKHISLAND>(サフアイランド)は、サハリンのコルサコフ港から稚内港に向かって来た…
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↓クレーンが据えられ、フォークリフトで倉庫から持って来た貨物を船に積み込む…
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こんな船が活動している光景…「港らしい」という雰囲気が溢れるので気に入っているが、この日は揺らぐ海面を進んで接岸する場面が見られたのが好かった…

中央埠頭から稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.07.06)

「よく晴れた」と言って差し支えない状況ながら、酷く風が強い朝だった。身体の正面の側、進もうとしている側から風が当たると「歩行を妨げられる?!」というような気さえする程度に風が強かった…

↓「風が…キツい…」と思いながら、中央埠頭を歩いた…
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↓“光”は「夏の趣」というように思うのだが…強風の故も在って、海面が大きく畝っている感じだ…
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↓中央埠頭から見える稚内港北防波堤ドームの「柱列」が美しい。そして防波堤で囲まれた辺りの出口に近い側に、海上保安部の大きな巡視船が停泊している…
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↓海面を見詰めていると…「揺れている?」と錯覚してしまいそうだった…
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↓海面が酷く揺れている様に驚いた他方、海や天が美しく輝いていると思いながら眺めていた…
06-07-2020 vol01 (6)

この場所は中央埠頭と北埠頭との間で、構造物に囲まれている関係上、相対的に海面が穏やかだと思った。場所によっては浪が埠頭に当たり、多少の飛沫が沿岸に見受けられる場合も在った…

気温は「もう直ぐ20℃に届く」という次元だったが…風除けに上着を引っ掛けて辺りを歩き回っていた朝だった。

“御一行様”という感…(2020.07.07)

早朝…恒例化している「極々短い散策」に出て、日出の頃の光景を愉しみ、引揚げた…

引揚げる道筋で、他の通行人と擦違うということは…「無い!」と言い切って差し支えないような早朝だ…

にも拘らず、歩いていた歩道の向かい側に「気配」を覚えた…

↓「気配」を発していた存在が判った…
07-07-2020 morning (31)

↓一瞥して何頭居たか判らなかった程度に、エゾシカが群れて蠢いていた…
07-07-2020 morning (32)

彼らにとって、この辺りの街中は「棲息域の一部」なのだろうか?辺りの様子が、彼らの眼にはどういうように見えているのかと思うが…彼らはこちらに「やや見慣れない、他の種類の動物が動いている?何だ?こちらに危害は?」というような目線を向けている…

↓或いは道端の雑草を食み、或いは漫然と佇みという具合に、何となく辺りを巡っていた一群だが、道路を横断するような形になった時、何やら左右を警戒しているような仕種を見せるエゾシカも在った…
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何となく見掛ける頻度が減ったような気もしないではなかったエゾシカだが…確りと居て、こうやって“御一行様”まで組んで蠢いていた…

早朝の<買物公園>…:旭川(2020.07.03)

旭川で夜を明し、早朝に散策に出て旭橋に至った。旭川駅に極近い辺りの滞在先と旭橋との間は、片道が20分前後だと思う。往復すれば程好い散策だと思う。

旭橋辺りから旭川駅辺りに引揚げようとした際だった…

↓こういうオブジェが在る辺りを通った…
03-07-2020 Asahikawa in early morning (18)

旭川都心部の<買物公園>である。<手>というオブジェが据えられた8条から1条まで、そして少し先の旭川駅の前辺りまで、概ね1㎞程度で幅が20m程の通が“歩行者天国”という体裁になっている。1972(昭和47)年に「恒久的な“歩行者天国”」ということにしたのだという。

「恒久的な“歩行者天国”」ということになる以前、辺りは寧ろ<平和通>と呼ばれ、交通量が多めな幹線と言い得る通だった。「恒久的な“歩行者天国”」としたことは大きな反響が在ったそうだ。爾来、辺りは<買物公園>という通称で、「旭川の都心の商業地区」として知られている。

↓新旧様々な建物が並び、随所にオブジェも据えられた「都市緑地」的な歩行者専用道路が街の真ん中に…一寸面白い…
03-07-2020 Asahikawa in early morning (20)

↓<買物公園>の通と交差している通は「普通の車輌も通行する道路」なので、横断歩道は何箇所も在る。
03-07-2020 Asahikawa in early morning (21)

↓純粋な緑地でもなく、通行人が多い通でもある場所なので、こういうような看板も掲出されている…
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↓街の中の商業地区に見受けられる様々な建物が、都市緑地を囲んでいるような、少し不思議な感じがする場所だ…
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↓この<サキソフォン吹き>も<買物公園>でベンチに座っている…
03-07-2020 Asahikawa in early morning (24)

↓静かな早朝…「街の真中」を歩いているのだが、何となく「都市緑地を散策」という気分にもなる…
03-07-2020 Asahikawa in early morning (26)

↓きょろきょろとしながら、フラフラと歩けば、直ぐに旭川駅が見える辺りに至ってしまった…
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↑左側がフェンスで囲われた空地という風だが…これは閉店した百貨店のビルを取壊した箇所で、新しい施設が建てられるのだそうだ。この周辺では、少し古い建物を新たなモノにするという動きが少し目に留まるような状況でもある…

旭川駅にも近い<買物公園>の辺りは、旭川で「一寸歩く…」というには好い感じで、少し気に入っている…

<森彦の珈琲 BLACK>…(2020.07.03)

列車に乗って移動する時…殊に乗車時間が少し長い場合には、車内用の飲物を乗車前に用意することが在る。

↓北海道内の列車に乗る場合、駅の自販機や構内に在る売店等でこれを選ぶ場合が多いような気がする…
03-07-2020 Asahikawa (19)
↑JR北海道の駅に据えられた飲料の自販機では、この缶を見掛ける機会は多いと思う。

札幌の有名な店の監修という珈琲の缶…北海道内限定で販売されているそうだ。意外に気に入っている。蓋がスクリュー式キャップなので、一口頂いてからまた栓を閉めて、暫く経ってから更に一口というようなことをやり易いのも好い感じだ。

北海道内限定で販売されているという、札幌の有名な店の監修という珈琲の缶はなかなかに人気も高いようで、存外に缶の写真を視る機会も多い。

旭川・稚内間の列車に乗る場合、乗車時間が3時間を超えるので、そんな時には2本、3本と買い込んで列車内に持ち込む場合も在る。今般はそういうことをしてしまった…

海面を流れるかのような雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.05)

眼を開けて…天候が悪くないということになれば…

↓とりあえず「極々短い散策」に出てみる…
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↓低めな空に雲が厚く、光の拡がりが阻まれているような感…前日早朝と似たような感なのかもしれない…
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↑少しだけ…「海面を風が渡る」という風情も見受けられた…

↓高めな天を流れている雲が…速いという感だった…

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↓短い時間で随分と様子が変わるように思った…

↓朝陽は上っているが…その姿は判り悪い…
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相当に時間を経て、太陽が少し高くなれば「好天」という感だが…

↓早朝は不思議な様子だった…
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“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
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↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
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↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
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以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…

朝陽の姿が視え悪かった日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.04)

前日朝には旭川の旭橋の辺りに在ったが…今朝は稚内で「普段のような感じ」で迎えている

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…何処に在っても、行動様式は然程変わらないものだ…
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↓やや風は強いような感もしないではなかったが…雲が勢い良く流れているのが、ぼんやりと見ていて判る程度だった。
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↓風向きの関係で、静かな海面を風が渡るような風情でもない。静かな海面は、上空を流れる雲が映り込んでいるので、刻々と表情が変わった…
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↓低空の雲が非常に厚いようだ…雲に光の拡がりが阻まれているらしく、光の変化がやや緩慢な感もした。「光が滲むような感じ」というモノが見受けられなかった…
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↓日出の時刻の辺りだが、朝陽の姿は視え悪い…殆ど判らない感じだ…
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↓他方で、海面に映り込んでいる流れる雲は多彩な様子を見せていた…
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↓日出の頃は少し不思議な様子だった…
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その後時間を経て…低空の厚い雲の域を朝陽が完全に抜け出した後、海や街は蒼い空に覆われるようになって行った…「好天の休日」という風である…

旭橋…(2020.07.03)

「他所に泊まる」ということは、「早朝に散策に出てみる」ということも可能ということになると思う。旭川に在っては、早朝6時の普通列車に乗車しようということでもなく、天候が酷いでもないのであれば、「早朝に散策に出てみる」ということを愉しむ場合が少なくないように思う。

前夜は、軽く呑んで早めに休んでしまい、朝は「“深夜”と“早朝”との境界?」というような時間帯に眼を開けてしまった…

↓午前3時台から徘徊という状況である…駅前の宿から旭橋まで歩いた…
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↓雨は交っていないが雲は多い。朝の光は雲に封じ込められているような感であった…
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↓灯りが消えるまでにはやや間が在った感だ…
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↓なかなかに趣深い…
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↓15℃を切る気温だったが、風は微弱で寒い感じではない。温かいとも言い悪いが…
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↓旭川で…早朝に散策して、こういう様子を眺めるというのが、何か酷く気に入っている…
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フレンチプレスで淹れる珈琲とホットドックと…(2020.07.02)

雨交じりな旭川駅で一息入れて、街へ出てみるが、雨交じりな状況が変わるでもない。

街へ出て程無く…カフェを眼に留めた…何か雰囲気も良さそうなので、そして雨に濡れながら歩き廻るのも、度が過ぎれば消耗すると考え、一寸カフェに立寄ってみた。

↓こういう感じで珈琲が供された…
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↓フレンチプレスで淹れたブレンドが酷く美味かった!!
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フレンチプレスで淹れた珈琲?何度か頂いた記憶は在るが、御無沙汰だった…器具を入手してみようかとも思ってしまった…

↓そしてホットドックを摘まんだ…パンもソーセージも良質な感じで、気軽に摘まむ感じなボリュームで好かった…
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↓こういうような、入口辺りのカウンターで飲物や料理をお願いして精算し、店内で頂くか、持ち帰るかする仕組みになっている。
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このカフェは近郊の東川町で起こり、旭川の都心部に出店したということらしいが、最近は人気が高まっているのかもしれない。「多少勝手知った(つもりになっている)他所」に、新たに“お気に入り”が増えた感である。

旭川駅:川が見える側…(2020.07.02)

旭川では「鉄道が敷設されていて、都心部辺りの往来が少し不便?」という問題意識が長く在ったようで、旭川駅を高架化した経過が在る。

高架にしてみれば“正面”とか“裏”ということにもならないのかもしれないが…「川が見える側」は何となく“裏”というイメージになってしまうかもしれない…

↓その旭川駅の「川が見える側」の様子である…
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↓美しい都市緑地という趣だ…
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↓前日に視ていた天気予報に違わずに雨が交っていた旭川駅辺りだが…好天であれば、こんなベンチで寛ぐのも好いかもしれない…
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旭川駅は何となく画になる場所だと思う…

<サロベツ>:旭川駅…(2020.07.02)

↓この眺めに、何となく「安堵感」のようなモノを覚えていることに気付く…
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旭川に関しては「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように思っている。朝に稚内駅を出る特急列車に乗車して旭川駅に着くという例がやや多いのだが、そういう行動様式の故に「旭川駅のホームに列車が着いて停まっている様子」が眼に馴染み、何時の間にか「日常的」なモノを視る感覚を抱いていて、それを“安堵感”と思うのであろう…

↓このキハ261系ディーゼルカーもなかなかに好いと思っている。
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近年、JR北海道はキハ261系ディーゼルカーを特急列車の“主力車種”のようにして運用しているのだが、この型が初登場した頃は稚内・旭川・札幌を往来する列車に用いられていた。そういう意味で、キハ261系ディーゼルカーに関しては「我が街の列車」というような愛着も在る…

今般は用事が在って旭川に入ったが…用事が在ろうと無かろうと、愛着の在る列車に乗って旭川に着くのは少し愉しい…

<サロベツ>:稚内駅…(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事…即ち、遅れないように稚内駅へ向かう…

↓そういう中、稚内駅に現れる列車を視ると、何やら妙に気分が弾む…
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↑稚内駅のほんの少し南の踏切で警告音が鳴っているのが聞こえる場合も在るのだが、旭川へ向かう特急列車がゆっくりと稚内駅のホームに姿を表す…

↓やがて列車は静かに停車する…
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↓さり気なく駅員さんが登場し、改札を始めるので、何となくホームに出てみる…
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↓キハ261系ディーゼルカーの見慣れた内装を視ると、何となく安堵感が在る…
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↓出発の前に列車の先頭側を何となく眺める…
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↓「我が始発駅」と勝手に呼んでいる稚内駅で、南下する特急列車が静かに待機中だ…
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↓かくして列車は愈々出発である…
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↓車中では、とりあえず出発前に用意したモノを頂くという位が程好い感じだ…
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何度も、或いは何度となく利用しているが、この「朝の特急列車」はなかなかに好い…

霧の中の稚内駅…(2020.07.02)

↓稚内駅に近付こうとして、思わず足を停めた…
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↑駅のビルも周囲も深い霧に包まれてしまっている…

↓少し歩を進めた…
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↑建物を突き抜けて軌道が敷設されているが、これは現在の駅舎になる以前に軌道が在った箇所を示している。更に、広場の地面の装飾に鉄道の軌道のようなモノが在るが、これは稚内港北防波堤ドーム辺りまで軌道が敷設されていた時代の状況を示している。

↓画の右奥側は国道なのだが、道路も霧に覆われてしまっている…
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「我が始発駅」と勝手に呼んでいる稚内駅だが、今朝は深い霧に包まれた状態で乗客を待ち受けていた…

深い霧…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事…即ち、遅れないように稚内駅へ向かう訳だが…支度をして戸外の様子を伺っていれば、何やら不思議な様子だ…

↓駅へ向かう足で「極々短い散策」の「テイク2」に出てみた…
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↓深い霧が辺りを包み込んでしまっている…
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↓海水温と気温との落差で霧が生じる…北海道内の冷涼な地域では、夏季に見受けられる現象で、稚内でも珍しいという程でもない…
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↑この位置では稚内港北防波堤ドームの反対側の端に近い辺りまで、画の奥側までの形状が見える筈なのだが、何やら霧に覆われて見えない…

↓画の右側に、辺りで最も背が高い12階建てのビルが在るのだが、霧に包まれて「辛うじて輪郭が判る?」という感じだ…
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↓話題にしたビルに少し近付いてみたが…それでも深い霧に霞んでしまっている…
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時にはこんな日も在る…

仲通…:稚内(2020.07.02)

↓「極々短い散策」から引揚げようと通り掛かった仲通(なかどおり)…
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↑「往時は…」という語られ方をする機会が多い感じになって久しい辺りだ…

こんな「“深夜”と“早朝”との境界」という感の早朝…カラスがチョロチョロとして、時々鳴き声が聞こえる程度なものだ…

“深夜”と“早朝”との境界に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事が在って、朝は何時までも休んでいる訳にも行かないという事情は在ったが…それにしても前夜に何やら酷く早く寝入ってしまい、何やら酷く早く眼が開いてしまった…

↓「極々短い散策」に出てしまった…
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↑未だ午前3時台…日出に間が在る感ながら、稚内港北防波堤ドームは“消灯”状態だった…

↓奥の側、海に近い辺りは未だ灯りが点いていた…
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↓雲が多く、光は完全に封じ込められてしまっているような様相だ…
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↓海側に廻り込んだが、遠くに浮かぶ船の灯りが目立つばかりだ…
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風は微弱で空気が多少湿った感…何かクールだ…過ぎる程に静かな、何時もの朝であるが…寧ろ今朝は「“深夜”と“早朝”との境界」という感が強いような気がした…