雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.24)

早朝…例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓低空に厚めな雲が多い感じだ…
24-09-2020 morning (1)

↓雲に覆われた感の部分と、覆われていない部分が横縞のようになった天だった…
24-09-2020 morning (3)

↓少し様子を視ていれば…高い天の相対的に薄い雲は風で散っている感じだ…
24-09-2020 morning (6)

15℃程度と見受けられる気温だが、海側から吹き寄せる風が少し強く、風がやや冷たいような気もした。そして風浪が少しだけ強い感の海面状況だ…

↓高い天の雲は散ったが…低い天の厚めな感じの雲は居座っている…
24-09-2020 morning (8)

雲に「蓋!」を被せられてしまったようで、朝陽は姿が視えず、光が直ぐには解き放たれないような状況だった…

何となく「時季らしい…」というような気もする朝だった…

日本海の海岸…:<こうほねの家>周辺(2020.09.21)

稚内市の西側は日本海の海岸だ…

稚内の街の南西に相当する豊富町の側から、海岸の道を北上した…

↓午後の海岸の光景だ…
21-09-2020 vol02 (47)

↓打ち寄せる波が煌めき、複雑に折り重なる雲が流れる天…雲の向こうに利尻富士の影だ…
21-09-2020 vol01 (30)

或いは…比較的遭遇機会が多い風景かも知れない…

<宮の台展望台>の眺望…(2020.09.21)

稚内市の南西の隣に相当する豊富町…

↓小高くなった辺りに展望台が設置されていて、眺望がなかなかに好い…
21-09-2020 vol02 (33)
↑湿原、農地、森が比較的平坦な中に凹凸が在る地形の上に散在し、遠くの海の向こうに利尻富士が浮かぶ…利尻富士は雲に半ば包まれるかのように覆われている…

↓利尻富士の姿が「もう少し視えれば…」と詮無き事を想ってしまったが…これはこれで面白い眺めだ…
21-09-2020 vol02 (37)

↓途中の道路に大雨への注意喚起の表示が未だ残っていたが…好天の範疇の天候であった…
21-09-2020 vol02 (36)

こういう「手近な景勝地」というような感の場所も好い…

<白い道>…:宗谷丘陵(2020.09.21)

オホーツク海側へ向かう場面で…海岸に沿った<国道238>を真直ぐ進むのではなく…敢えて宗谷丘陵に入り込んで通り抜けてみた…

↓「時季外れの積雪?」と驚いてしまう<白い道>だ…貝殻を砕いたモノが敷き詰められた散策道である…
21-09-2020 vol02 (7)
↑連休中なので、存外に通過車輛が見受けられたが…

↓一度ここを通り抜けてしまったが…何となく引き返して振り返り、写真に収めてしまった…
21-09-2020 vol02 (9)

↓少し面白い感じの場所だ…
21-09-2020 vol02 (8)

「こんな所が?未だ在ったのか?」という感…:猿払村道 通称<エサヌカ線>(2020.09.21)

友人の愛車に載せて頂き、少々出掛けたが…「少し変わった経路を!」と移動を愉しんでみることとした…

稚内市内から東側へ進み、宗谷岬を経てオホーツク海側に出て、網走へ至る延長320㎞程の<国道238号>が在る。

稚内市内を発ってこの<国道238号>を進み、オホーツク海側に出て暫し…稚内市の南東の隣ということになる猿払村の域内に入る。

<国道238号>の猿払村域内を南下して暫し…<国道238号>よりもオホーツク海に近い側への村道―猿払村が整備して管理している道路…―へ進入する箇所が在る。その村道に入ってみる…

↓これが村道に入った辺りだ…
21-09-2020 vol01 (5)
↑左側に海が少し見えるのだが、海岸部の湿原のような場所のど真ん中に直線道路…「直線!!」という感の道路がが設えられている…

↓北海道内の道路で「何も無いような感じ…」というのは、町と町とを結ぶ道路の途中で時々見受けられるように気がするが…電柱、電線、街燈、その他の構造物や、森林のような木立や少し高い丘陵や山地というような地形も近くには見当たらないような「本当に何も無い!」というような感の場所は流石に稀で在るような気がする…
21-09-2020 vol01 (11)
↑「こんな所が?未だ在ったのか?」と、一緒にこの場に到った友人と一緒に只管に驚いてしまっていた…

この村道は通称<エサヌカ線>というのだが、延長は16㎞程度であるという。2箇所の90度カーブが在るので全般に「クランク状」に延びているのだが、2箇所の90度カーブ以外の場所は大半が直線区間である。

↓最初の直線区間を通り、90度カーブを経て、また直線区間に到る…何かここまで見事に「何も無い!」という中の直線道路を動いていると訳が分からなくなる…
21-09-2020 vol02 (18)

乗っていた車輛には“カーナビ”が備わっていた。カーナビの画面には「何も目印になるモノが表示されない中に真直ぐの道路が記されている」だけで、走行しても「動いている?停止している?」が判然としないような有様だ…

激しい雨や吹雪というような悪天候でない限り、辺りは「これ以上は望み悪い!!」という程度に見通しが良い。それでも、車輛が走ればエゾシカのような野生動物との衝突というような不運は在り得るであろうし、車輛の呼称というようなことも絶対に無いとは言い切れない。とすれば警察の方やJAFの方へ携帯電話で連絡したい訳だが、「何処ですか?」とでも問われると「何処でしょう??」とでも反応してしまって御叱りを受けるかもしれない程度に、位置を示す“目印”になるようなモノが無い。それ以前に…携帯電話は見事に「圏外」となっているようでもあるが…

↓本当に「こんな所が?未だ在ったのか?」と、半ば言葉を失うような場所だった…何か「地の果てまで延びる道」という気分にさえなってしまう…
21-09-2020 vol02 (19)

↓単純に「道路を通り過ぎた」というだけのことだが、それだけのことが「忘れ悪い…」という感じとなってしまう。
21-09-2020 vol02 (21)

この通称<エサヌカ線>の南側の端で<国道238号>に交差するのだが、その辺りは猿払村の南隣の浜頓別町の域内に掛っている…

夜明けの雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.21)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-09-2020 morning (2)
↑酷く存在感が大きい、不思議な形の雲が天に浮かんでいた…

↓15℃程度の気温ながら、海側から吹き付ける風が酷く冷たい感じがした…
22-09-2020 morning (4)

↓風で不思議な形の雲が散ってしまったようだ…
22-09-2020 morning (7)

風が酷く冷たく、正しく「極々短い散策」に終始で、素早く引揚げた…

721系電車…:岩見沢駅(2020.08.08)

↓岩見沢駅は上階に改札口が在って、跨線橋に出てから乗場に下りて列車に乗るようになっているのだが…跨線橋から停車中の列車がよく視える…
08-08-2020 Iwamizawa Station (9)

↓跨線橋から下りて待機中の列車に近付く…721系電車だ…
08-08-2020 Iwamizawa Station (10)
↑岩見沢以北、旭川までの電化区間で電車による普通列車が運行という場合は、専らこの721系電車が使われている…

↓列車の真横、行先表示が出ている辺りの感じだ…
08-08-2020 Iwamizawa Station (15)

↓こういう具合の荷物を持って乗車し、発車を待つこととした…
08-08-2020 Iwamizawa Station (13)

岩見沢以北、旭川までの電化区間を走る721系電車というのも何時の間にか見慣れた。そして意外に気に入っている…

白雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

陽が高くなって少し経った感である朝の時間帯に何となく戸外へ出た…

↓雲が少し面白い様相で拡がっていた…
20-09-2020 (1)

↓時にはこういう様子をゆったりと眺めるのも悪くはない…
20-09-2020 (2)

↓一頻り辺りを歩いたが…雲の存在感が凄まじい…
20-09-2020 (5)

↓観られそうで、存外に観られないような様子であった気がした…
20-09-2020 (6)

↓この大きな白雲…移ろう季節を象徴するようなものであろうか?
20-09-2020 (10)

時にはこういう天の様子をゆっくり眺める休日も好いかもしれない…

雲の向こうの朝陽?:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

「暗い?」と思えた他方で「光!?」というようにも思える…そういう朝は存外に多いかもしれない…

↓「極々短い散策」に出てみた…
20-09-2020 morning (1)

↓雲が“偏在”というような感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓高い天では雲が存外に大胆に流れている感であった…
20-09-2020 morning (5)

↓やがて朝陽が上るような箇所が厚めで大きな雲に覆われてしまっている感だった…
20-09-2020 morning (8)

↓日出時刻の辺りになったようだが…光が解き放たれるという感でもない…が、天は明るい…
20-09-2020 morning (17)

↓何となく不思議な感じがした…
20-09-2020 morning (21)

結局、「雲の向こうの朝陽?」という状況だった早朝だ…

朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.19)

「明るい!」という感じがする早朝だった…そういう様子を視て、即座に「極々短い散策」に出てみた…

↓些か驚く程度に雲が少ない様相だ…
19-09-2020 morning (1)

↓雲の様子は気にならない…というより、低空にやや厚い感じで拡がる以外は殆ど見受けられないような具合である…
19-09-2020 morning (3)

↓時を経る都度、海鳥の動きが活発化するというような様相も見受けられた…
19-09-2020 morning (9)

↓光の様子が刻々と変わる…
19-09-2020 morning (14)

↓低空の雲間に朝陽が覗いた…
19-09-2020 morning (18)

↓そして朝陽が上る様が見え始める…

19-09-2020 morning (27)
こういうような様子というのも、何となく久し振りに視たような気がする…

こういう具合に、視る都度に様子が変わるので「極々短い散策」というようなことはなかなか止められない…

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.09.17)

↓少し前に入手したネクタイが気に入ってしまった…
17-09-2020 my one.. (4)

徳島県に伝えられている伝統的な綿織物で<阿波しじら織>というモノが在るという。「シボ」と言うようだが、全般に微妙で繊細な凹凸が在る表面になる織物である。

↓その<阿波しじら織>の質感が酷く好い感じなのだ!!
17-09-2020 my one.. (3)

先般の「四国上陸」で愉しかったことから、四国の文物に好感を抱いているのだが「伝統工芸を手近な日用品に活かす」というようなことは素敵だ…

↓残念ながら徳島で出くわした品物ではなく、何となく好さそうだと思ったので取寄せたが…非常に好い感じで、長く愛用したい…
17-09-2020 my one.. (5)

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「蒼い」という感の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.18)

早朝…雲がやや多目であっても、低空に雲の切れ間が見受けられるような場合には、朝陽の光による天への干渉で面白い様子が視られる場合が在る。

↓そう考えながら「極々短い散策」へ…
18-09-2020 morning (1)

↓「夜の残滓」というようなモノが拭われて行く途上に在るような気はする…が、「明るい!」という感でもない…
18-09-2020 morning (3)

↓朝陽の光は雲に殆ど封じ込められてしまっているような感だ…
18-09-2020 morning (5)

↓何か濃淡を変えながら「蒼い」という感じが続く早朝だった…
18-09-2020 morning (7)

寧ろ「光」と「雲の形」と「海面の感じ」が「色」よりも面白いという感だった…モノクロ写真向きか?持って出た<X100F>が、様子を素敵な按配に記録してくれた…

横断中…(2020.09.17)

早朝、「極々短い散策」に出た後、ゆっくりと歩いて拙宅へ引揚げようとしていた。

方角で言えば「東寄りから西寄り」ということになるのであろうが、海岸側から陸側へ、神社の少し大きな鳥居が見える辺りへの道筋を進んだ。その道筋が、方角で言えば「南北に延びる」ということになる細い通と交差する辺りに至った…

通行人の姿を見掛けないような程度に「非常に静か」な状況下ではあるが、一応“交差点”なので、視え悪い側から何かが現れるとぶつかってしまうので、多少歩を緩めて様子を伺った。

その“交差点”に目線を向けながら近寄ると…「気配?」を覚えた。

最近の自動車はエンジン音が極めて静かな車種も在る。そういうモノが徐行しているような気もしたが、流石に音が静かに過ぎた。時間帯としては、自転車を使って新聞配達をしている方が通り過ぎるという可能性が認められるが、自転車の音らしい何かが聞こえるのでもない。

↓右側で“一行”の先頭を進む個体が姿を見せ、何となく慎重に進んでいたが、直ぐに「後続」が続々と…
17-09-2020 morning (30)

↓これはエゾシカの「家族?」という感だ…
17-09-2020 morning (31)

或いは?つい先日に見掛けたエゾシカのグループの一部かもしれない…

最早、稚内の街でエゾシカを見掛けること自体は何ら珍しくもないのだが…こういう具合に“一行”となって悠然と現れるというのは、少しだけ驚いてしまう…

雲間に朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.17)

例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓やや雲は多めに見えるが、雲の間の光が鮮烈な感だ…
17-09-2020 morning (1)

↓「雲間に光」という状況ではあるのだが…光の色を大胆にばら撒いたかのようにも視えた…
17-09-2020 morning (6)

↓少し上の雲が、何やら炙られているかのような感になって行く…
17-09-2020 morning (8)

↓雲の流れは存外に大胆で、次々と様相が変わる天の感じが面白かった…
17-09-2020 morning (14)

↓天も海も暁の光が溢れるような感になる瞬間が見受けられた…
17-09-2020 morning (17)

↓やがて「染色」から「脱色」というが生じる…
17-09-2020 morning (21)

↓雲間に朝陽が…
17-09-2020 morning (28)

何か、少し個性的な様相が視られた朝だった…20℃程度で、風は微弱であり、寒くもない。好い感じかもしれない…

岩見沢駅…(2020.08.08)

新千歳空港に下立って、地下の駅で列車に乗って札幌駅へ向かい、乗換えて岩見沢駅へ…岩見沢駅で旭川駅に乗る…

新千歳空港へ向かう前は奈良から尼崎を経て神戸に動いているので、少し「動いてばかりな一日」ではあった…

↓旭川行の列車まで間が在ったので、岩見沢駅前に出てみた…
08-08-2020 Iwamizawa Station (6)
↑夏らしい光が創り出す陰影が好かった…

↓駅舎の硝子張な部分に天の様と辺りの景色が映り込んでいるような状態だった…
08-08-2020 Iwamizawa Station (4)

↓少しばかり、こうやって外の様子を見て列車を待ち合わせるというのも悪くはないと思う…
08-08-2020 Iwamizawa Station (5)

結局、この日は空路の移動を挟み、JR西日本とJR北海道の双方で<青春18きっぷ>を使ったのだった…

早朝に…(2020.09.15)

早朝の街で歩を進めた…「極々短い散策」から引揚げようとしていた…

特段に人影は視えないのだが…それでも「何かの気配」というようなモノを感じた…

↓こういうことだった…
15-09-2020 morning (16)
↑エゾシカの一群が、炉端で草を食んでいた…

稚内では特段に珍しいということでもないが…何となく写真を撮ってしまった…

雲がやや多い早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.15)

暗く感じた他方で、低い天で雲が切れていて、日出時刻前の朝陽の光に干渉を受けて染まっているような様子も視えた早朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…夜の残滓が色濃い感だ…
15-09-2020 morning (1)

↓実際、非常に雲は多く視える他方で低い天の雲が切れているので「雲が染まる」という様相だったように思う…
15-09-2020 morning (3)

↓夜の残滓が感じられる時間が少々長い感じがした…
15-09-2020 morning (5)

↓夜の残滓が拭われて行くように、全般に明るさが増すような状況が見受けられる…
15-09-2020 morning (6)

↓日出時刻に近い頃、雲が低い辺りから染まり、滲む光が海に撥ね返る感になる…
15-09-2020 morning (11)

↓光は解き放たれない…
15-09-2020 morning (14)

明るい部分が見受けられる他方で雲が多い…そういう感じの朝になっている…

札幌駅へ進入する733系電車…(2020.09.07)

新札幌駅で列車に乗り、札幌駅へ移動した。<快速エアポート>の場合…新札幌駅の次は札幌駅に停車だ。途中の平和駅、白石駅、苗穂駅には停車しないので速い…

↓先頭の車輌に乗り込んでいて、札幌駅到着が近付いたので何となく座席から立ち上がり、正面を眺めていた…
07-09-2020 Sapporo (6)

↓札幌駅は高架上に10本のホームを擁する駅で、駅周辺の軌道の配置は複雑だ…「未だ夏?」という陽射しに浮かび上がるような景色が非常に好いと思った…
07-09-2020 Sapporo (8)

↓「カクン!」とやや強く揺れながら、目指すホームに少しずつ近付く…
07-09-2020 Sapporo (9)

↓今般は3番ホームに列車が入った…
07-09-2020 Sapporo (11)

↓駅の屋根の下に入ると俄かに暗くなる…
07-09-2020 Sapporo (12)

↓進むに連れて、反対側の屋根を外れる部分の光が眩しい感じになる…
07-09-2020 Sapporo (13)

↓到着した列車から下りた…この後は回送となるようだ…
07-09-2020 Sapporo (14)

この「札幌駅に列車が進入する」という感じ…先頭の車輌で正面が視える場合には何となく眺めてしまうことが在る。

<剣山>(つるぎさん):キハ185系ディーゼルカー:徳島駅(2020.08.01)

徳島駅を起点に少々歩いて徳島城の<鷲の門>を眺めに行った…

少し張り切り過ぎた感で、高松からの出発が早過ぎ、徳島の街も「色々と巡るにはやや早い?」という感であった…

↓とりあえず徳島駅へ行くとこういう列車が待機中であった…
01-08-2020 Tokushima (15)
↑徳島県の内陸部を横断し、阿波池田へ向かう特急列車だ…<剣山>という愛称が冠せられているが、これは徳島県のシンボルの一つに数えられる山で、この列車が走る路線の地域に在る、標高1,954.65mの山であるという。

↓<剣山>は国鉄時代末期に登場したキハ185ディーゼルカーによる運行だった。北海道のキハ183系と同時代の車輌なので、何となく車輌外観の雰囲気が似ていて親しみを覚えた…
01-08-2020 Tokushima (16)

この<剣山>で穴吹駅に出て、重要伝統的建造物群保存地区を訪ね、穴吹駅でまた<剣山>に乗車し、阿波池田を経て高地に向かったのだった…

出先で列車に乗るような場面で何となくこういうような車輌の写真を撮ってしまう。少し経ってからこういう写真を視ると、列車に乗ってなじみが薄めな地域を動き回っていた時の色々な様子が思い出されるものだ。
posted by Charlie at 08:19Comment(0)徳島県

<254>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓資生館小学校前停留所に路面電車が着いたが…前照灯が眩しい…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (15)

↓乗降が終わって、信号停止も済むと、電車は静かに進み始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (19)

↓札幌で古くから活躍している型の車輌である…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (20)

↓不動産会社の広告の車輌は<254>だ…250形は1961(昭和36)年に登場した車輌でもう直ぐ還暦だ。1999(平成11)年頃から「全面」という場合も在る広告塗装が施されるようになっているという…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (21)

1961(昭和36)年に登場後、250形は1970(昭和45)年にワンマン運行対応の改造が施され、車体の更新、台車枠の更新、行先表示を行う方向幕の変更と改造が施され、長く活躍しているということになる車輌だ…活躍する姿を少しでも長く眺めたい感である。

北への道程にて…:<ライラック>&<サロベツ>:旭川駅(2020.09.07)

札幌で所用を足し、列車を乗り継いで稚内へ引揚げる…

札幌から列車に乗り、旭川到着後に直ぐに乗換えるということも出来るのだが…最近は多少早く旭川へ移動してしまって、旭川で一息入れて、悠然と旭川駅に入って稚内へ向かう列車の席に嵩張るモノを置いて、ホームで出発を待つというようなことをすることを好むようになっている。

稚内へ向かう列車が待機し始めてから少し経つと、札幌から旭川への列車が直ぐ隣りに到着する…

↓こういう様子が見受けられる…列車の先頭側だ…
07-09-2020 evening at Asahikawa (17)
↑右は札幌から到着の789系電車の特急<ライラック>で、左は札幌方面からの乗客も迎えようと待機中の、キハ261系ディーゼルカーの特急<サロベツ>である…

<ライラック>は6輛編成が普通で、<サロベツ>は4輛編成が普通なので、反対側では列車の先頭が綺麗に並ばない。この稚内へ向かって行く側では停止線が揃うようになっているようだ。故に見映えが酷く好い…

↓こちらが電車の<ライラック>…
07-09-2020 evening at Asahikawa (18)

↓こちらがディーゼルカーの<サロベツ>…
07-09-2020 evening at Asahikawa (20)

電車とディーゼルカーで中の機構は異なるが…先頭車の形状は、互いに近い時期に登場した特急列車用車輛なので酷く似ている…

何か「北への道程…」という風情が漂う光景だと思う。少し気に入っていて、時々眺めてみたい様子だ…

北溟の黎明…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.12)

早朝…明るい感じになる時間帯が少し以前より遅くなっている感な中、何となく「極々短い散策」に出てみた…

↓未だここは「消灯」とはなっていなかった…
12-09-2020 morning (3)

↓存外に風が冷たいような気もした…
12-09-2020 morning (5)

↓海岸側へ廻り込んだ…海側から吹き込むやや強い風が冷たく感じた…気温は15℃程度で、海上の波も多少強い感じがした…
12-09-2020 morning (7)

↓この時間帯は刻々と様子が変わる感であるのが面白い…
12-09-2020 morning (10)

↓流れる雲が照らし出されるというような感になった…
12-09-2020 morning (12)

↓朝陽が上る辺りが燃え上がるかのようになって来た…
12-09-2020 morning (20)

↓朝陽が覗き、光が放たれ始めた…様子を視ながら、少し前まで朝陽が上る位置は画ではもっと左になっていたことを思い出していた…季節は動いた…
12-09-2020 morning (24)

↓徐々に朝陽が高くなり、光が放たれる…
12-09-2020 morning (30)

「北溟」(ほくめい)という語が想い起された…「北の大海」という程の意味の語だ…その北溟に訪れた黎明の時を眺めた訳だ…

<うずしお>:2700系ディーゼルカー:徳島駅(2020.08.01)

高松駅から乗車した列車は、JR四国による新しい特急列車用ディーゼルカーによる列車だった…

↓車窓を愉しむか、ぼんやりとしていた間に列車は徳島駅に着いた…
01-08-2020 Tokushima (1)
↑徳島駅のホームに下り立つと「少しずつ陽射しが強くなり始める…」という雰囲気だった…

「四国上陸」から少しばかり時間が経つ中で「あの時の陽射し…」というモノが酷く懐かしい感じになって来ている…
posted by Charlie at 18:43Comment(0)徳島県

<1103>:西8丁目停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

何やら「30℃を伺う日中の気温」という様相で、「未だ夏?」という感の札幌都心部…陽射しがやや強く感じられ、日が当たる場所と日陰との落差が大きいような気がした…

↓西側から東側へ向かっている路面電車を視掛けた…
05-09-2020 Sapporo (42)
↑辺りの少し大きな建物が造り出す日陰に相当する場所で、多少心地好かった…

↓日向の光が車体に跳ね返りながら、車輌は日陰を進んでいるという感じだった…
05-09-2020 Sapporo (43)

この車輌は2018(平成30)年に初登場の1100形である。A1200形よりもシンプルな構造ということで導入が進められることになったそうだ…松山で視掛けたモハ5000形に似た感じでもある…

↓独特な存在感を放つような気がする車輌だ…
05-09-2020 Sapporo (44)

<248>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓寧ろ「灯りが目立つ…」というようになって来た時間帯に、南北に延びている軌道を北上して来た路面電車が現れた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (9)

↓信号停止の後、ゆっくりと路面電車は動き始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (10)

↓辺りから少し東側、すすきの停留所側へ進む東西に延びる軌道に向かってカーブしながら路面電車が進入する…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (11)

↓資生館小学校前停留所で電車は停車した…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (12)

↓乗降を終えて路面電車がまた動き始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (13)

長く札幌で活躍し続ける独特な外観の車輌…こういう「灯りが目立つ…」というようになって来た中での様子も好い感じだ…

<241>:西8丁目停留所の辺り:札幌の路面電車(2020.09.05)

札幌都心部を何となく歩き廻り、路面電車の軌道が敷設されている辺りに至った…

↓こういう車輌が走っている様に出くわすと「札幌に在る…」と少々強く実感する…
05-09-2020 Sapporo (40)
↑札幌で使われ続けている、丸みの多い、正面1枚窓のデザインは「札幌スタイル」とも言うらしい…

「未だ夏?」という陽射しの下で走行していた様が、酷く美しいと思った…この<241>の240形は1960(昭和35)年に登場したという。還暦である…

<A1203>:東本願寺前停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

夕刻、「一寸街を歩こう…」と滞在することにした宿から戸外に出た…

過去に滞在した経過の無いエリアと思われたので、少し辺りの様子を確かめるような按配で動き回り始めた…

↓「路面電車の軌道の傍か…」と思えば、いきなり<A1203>が現れた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (1)

↓静かに南下して行くという状況だった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (2)

このA1200形…視掛けると何となく嬉しいという気がしてしまう…「画になる」という感の車輌だ…

<こだわりのパンセット>…(2020.09.07)

旭川駅から稚内駅へ向かう列車に乗車するまでの間…旭川駅に程近い、気に入っているカフェで過ごすこととした…

↓「重過ぎない夕食」ということで…多分「(一日中供してはいるが)朝食向け…」に設定されたのであろうメニューを御願いしてみた…
07-09-2020 Asahikawa (54)
↑フレンチプレスで淹れる美味い珈琲との組み合わせで、野菜とパンを頂いた訳である…パンの香ばしい感じが心地好く、美しく盛られた皿でもあり、頂く前に何となく眺め入ってしまった…

↓野菜から頂いた…野菜の後にベーコンとパンという順番…最近、気に入っている順番だ…
07-09-2020 Asahikawa (55)
↑旭川では定評在るパンであるようで、パンが酷く美味い!!

最近は、こういうような「重過ぎない…」というモノを少しずつ頂くという具合が、何となく程好く感じられるようになって来た…嘗てのように「大量に!」ということにはなり悪い感だ…

<大雪>…:キハ183系ディーゼルカー:旭川駅(2020.07.22)

残念ながら乗車した経過が無い列車であっても、何度か視掛けて「気になっている…」という例は在ると思う。

↓そういう「気になっている…」という例の一つだ…
22-07-2020 Asahikawa (5)
↑旭川・網走間を往来する列車である。そして列車は、近年では数が減っているキハ183系ディーゼルカーなのだ…

この時は…小樽や札幌で所用を足し、旭川に寄ってから稚内へ引揚げようと考えていた時で、小樽から札幌を経て旭川に至った時に画の列車を視掛けたという経過だった…

随分以前、札幌・旭川間を移動しようとしていて、このキハ183系ディーゼルカーによる「網走行」が運行する時間帯だったので乗車したということが在ったような気がする。自由席が少ない編成なので、札幌・旭川間の自由席が酷く込み合っていたという記憶も在る…

近年、網走へ向かう列車も、稚内へ向かう列車と似たような方式で、旭川との間を往来する列車を主流にするようになっていて、旭川・札幌間は両都市間を盛んに行き交う列車に乗換えるというようになっている…旭川・札幌間と、旭川・稚内間や旭川・網走間は乗客の数等が大きく違う感なので、乗換方式は合理的かもしれない。

↓この<大雪>を何となく眺め、「こういう様子が眺められるのは、この先?」と考えてしまった…
22-07-2020 Asahikawa (3)

キハ183系ディーゼルカーは年季が入っている車輌で、より新しい車輌よりも速力に劣ってしまうらしいが…それでも昔ながらの「列車らしい!」という外観は意外に好きだ…

<カムイ>…:札幌駅(2020.09.07)

列車に乗車しようと駅で列車を待つ時…列車の先頭側で待ち、その先頭側に真直ぐ列車が入って来る様子を眺めるというのが何となく気に入っている…

札幌駅から旭川駅へ向かおうと、乗車すべき列車を待っていた…

↓列車が到着するので注意喚起という旨の放送が流れ、列車が姿を見せた…
07-09-2020 Sapporo (28)

↓789系電車の先頭車…形状が美しいと思う…
07-09-2020 Sapporo (29)

↓外の光が降り注ぐようになる箇所が在って、何となく車輌が美しく見える…
07-09-2020 Sapporo (30)

↓停止位置が近付いて減速する…
07-09-2020 Sapporo (31)

789系電車による特急列車は<ライラック>と<カムイ>が在るが、これは<カムイ>である…

↓<カムイ>が発車に向けて待機している様子は、何度視ても、何回視ても美しいと思う…
07-09-2020 Sapporo (33)

<カムイ>は5輌編成の仕様になっている車輌が用いられる。4号車が指定席となっているが、他の4輌は自由席だ。今般は、列車の先頭側の自由席に陣取った…