夜の新千歳空港…(2020.03.28)

乗込んだ飛行機が、離陸に向けて滑走を始める地点へゆっくりと移動を始めた。様々な光が夜の空港では眩しい…

↓窓から見えている飛行機も駐機場からの移動を開始したように見受けられる…
28-03-2020 New Chitose AP (8)

↓こちらは未だ駐機中であるようだ…
28-03-2020 New Chitose AP (12)

F2でISO3200にしてみたが…動く飛行機の窓にカメラを圧し付けるようにして撮った画…画としてはやや雑で「今一つ?」だが、この「宇宙!?」というような、夜の空港の風情…日中とは全然異なる様子が記憶に残る…

思い掛けない?:運行日誌(2020.03.29)

或る程度想定していたようでいて、想定を少々外れてしまい、「それはそれとして…」と何となく納得する場合…個人的な事に関してはそういう例は少なくない。自身で考えて、自身で行動する限り、どういうことであろうと納得は可能だ。何処かの他所の人間が、自身の関わる事について好き勝手を言っていて、そちらの言い分のとおりになる場合には納得どころか理解さえしない、出来ない、する気も無いということになってしまうように思うのだが…

振り返ると、人生の多くの場面について「そんなモノ…」というような感、言葉を換えると「なるようになるモノ…」というような物腰で臨んでいるということなのかもしれない…今日は、少し早めに「何時でも御休み頂いて結構です」という態勢に入った…

宿の大浴場を利用させて頂いていた間に日付も変わっていた…そうやって始まった1日だ…更に、日付が変わって以降に休んでいるのだが、眠りが深いのか、ダラダラと寝ているというのでもなく、普段「極々短い散策」に出ているような時間帯には目が開いてしまった。不思議なものだ…

前夜に成田に宿を求めたのは、着実に新千歳空港に着くことが叶うような夜の時間帯のフライトで、遅めに到着した時に便利だったからということが挙げられるが、実はそれだけではない。

成田の少し先に佐原(さわら)という場所が在る。江戸時代には幕府の御料(所謂“天領”)であったり旗本の知行地であったという経過が在る場所だという。そこはかの伊能忠敬に所縁が深い地域なのだ。

江戸時代である19世紀初めの方に、地図を作る仕事を伊能忠敬は、本格的に学問に勤しんで、その成果を活かすべく地図製作に向けた測量のようなことを手掛けたのは50歳以降である。それまでは婿養子に入った佐原の伊能家で醸造業、金融業、舟運というような事業を手掛けていて、その傍らで名主という“村長”とか“町長”という感じの役目を担っていた。江戸時代の地方では、こういうような代表者が任命されて色々な事をやる自治制度のようなものが存外に重要だったようだが…

その伊能忠敬の佐原だが、伊能忠敬が住んでいたという家を含めて、古い建物が江戸時代には舟運に利用されたであろう水路の辺りに残っていたりして面白そうだったのだ。

加えて、辺りには香取神宮という由緒在る立派な神社が鎮座することも知られている。

とりあえず「実質的なスタート地点」という感の成田から佐原を訪ね、そこから先は「なるようになるモノ…」というような物腰で臨んでいて、深く考えていなかった。或いは、色々と考え過ぎて「その時の気分と天気で決める!」ということにしてしまっていたのだった…

成田は雨交じりな早朝だった…そして雨は強弱が揺れていたが、成田駅から佐原駅の1つ向こうの香取駅へ向かった。香取神宮へは2㎞程度…概ね30分だ。その間、雨に濡れた…

香取神宮は18世紀頃の建物が伝わっているのだという。かの徳川綱吉が寄進したのだというが、そういう建物を時々修繕しながら大切に使っていて、また神職の皆さんの数も多い感じで、偶々人出が少ない朝早めな時間帯だったが「大社の風格」が感じられた…

その香取神宮から2㎞程度…伊能忠敬が住んでいたという家も在る佐原の旧い街並みの辺りまで更に歩いた。ここでも雨に濡れ続けた…やや冷たい雨で、時々強風が交じった…身体も冷えた…

旧い街並みの傍に<佐原町並み交流館>という案内所的な施設が在る。オープンしたところであるようで、硝子張りな扉から御手洗が視えたので拝借しようと中へ入った。

御手洗を拝借したが、<佐原町並み交流館>には街の歴史や伊能忠敬の事績を広く伝えようと様々な活動をしているグループの皆さんが居て、訪ねる人達に色々なことを伝えている。自身は、樺太探検の間宮林蔵が、伊能忠敬の地図製作に協力して北海道の測量史料を提供した経過を承知していて、地元の資料館で間宮林蔵等が携わった当時の地図製作という関係の展示を愉しく視ている。それで、当時の関係者の中心的人物でもあった伊能忠敬に関心を持った。

<佐原町並み交流館>の皆さんと少し話して面白かった。伊能忠敬の人生と事績を紹介するビデオが在るというので、それを拝見してずぶ濡れの身体を休めていた…

佐原に関しては、非常に好い感じだったが…風雨に動きを阻まれた…そして冷たい雨に濡れ続け、何か酷く低温の中を動き回る時以上に辛い感じさえした…

実を言えば、成田に上陸後に本州を少し西へ進んで、そのまま空路で北海道へ“帰国”という考えだった。色々な経路で西へ進むことも思い描いたが…とりあえず、やや列車本数が少ない佐原駅で乗車出来た千葉行の列車に乗っていれば…続いていた雨は、真昼間に雪に変わり、雨で冷えた箇所に些か積もるというような…この時季の首都圏では「珍しい!?」状態になった。

何か…半ば力尽きたような感となり…「この雪から逃げよう」ということにした。京都の祇園に宿―少し前まで「空いていない…」ばかりで、空いていても「高過ぎ…」という感であった場所…―を求め、東京駅から新幹線で京都駅に向かってしまったのだった…

東京は少々御無沙汰で、少しばかり何かを視ようと思わないでもなかったが…何やら「また素通り…」ということになった。御無沙汰な状況を捉えて「東京には出入禁止を食らっている…」と冗談を言うことが在るのだが…

そして深い考えも無く京都にやって来て…朝の6時台に出発して、11時頃に佐原を発つまで濡れながら歩いて少々弱っているので、休もうとしていたが…宿の比較的近くにかの<祇園枝垂桜>が在ることを思い出し、折良く「時季!!」な状況を視て来た…

<祇園枝垂桜>というクラスのモノは、流石に些か多目な見物者が見受けられた。京都は、少し以前のような「異様な人出」は免れている。これは東京も同じだ…佐原は、多分平素から比較的静かなのだと想像する。しかし「例の問題」に関して、千葉県内で「由々しき…」が発生したので危機意識は高くなったようだ…

京都の祇園の宿で…とりあえず悪条件下で動いた身体を休めている。折角居る京都でどうするか?何をするでもなく、漫然と過ごせば善い筈だが…「何時でも御休み頂いて結構です」という態勢で何となくゆっくりする…

<3548>:京成3500形:京成上野駅(2020.03.28)

成田空港の<第3ターミナル>という場所に空路到着した…空港の地下からJRや京成電鉄の列車が利用出来るが、乗場の在る<第2ターミナル>は遠い…上り下りも在る道程を延々と歩く。20分やそこらは要するような感じだ。<第3ターミナル>は所謂「LCC」を中心とした国内線の着く場所のようだ…

そうやって<第2ターミナル>の駅に着き、成田の街へ出るには、京成電鉄の列車が早く出るようだった…ICOCAを使って乗車した…

↓第2ターミナルを出て、次の駅が京成成田駅だ…雨が交じり始めていた中で列車は走っていた…
28-03-2020 Keisei Narita Station (2)
↑京成成田駅に着くと、何かが正面に付いてしまったようで、洗剤を点けて雨の故に動いているワイパーで汚れを拭うようなことをしていた…

↓既に列車本数が控え目になっている、やや遅めな夜だ…この列車は各駅に停車しながら、京成本線を進んで京成上野駅を目指すのだという…
28-03-2020 Keisei Narita Station (3)

↓ステンレスの車体が雨に湿っている感じが、駅の照明に浮かび上がる感じで、風情が好かった…
28-03-2020 Keisei Narita Station (4)

1972(昭和47)年から1982(昭和57)年に製造された3500形という電車だ。6輛編成のモノと4輛編成のモノが在るそうだが、乗車したのは6輛編成だった…

「長い一日」と慨嘆するような移動をした…「見慣れぬ路」に入り込んだが、出会う様々なモノへの期待を膨らませながら、好い風情の見慣れぬ車輛を少し眺めてから宿に入った。
posted by Charlie at 03:18Comment(0)千葉県

名寄駅に到着したキハ54…(2020.03.28)

キハ54ディーゼルカー1輛で運行される列車で、早朝に稚内駅を発った…

南下する列車では、進行方向右側に陣取ると西側の開けた景色が窓から見える…「車窓を完全に独占!」という区間が殆どだった…

↓早朝の軌道を普通に南下するだけ…音威子府駅で2分少々停車するが、他は「停車、扉を開く、扉を閉じる」というばかりであった…

↓そして名寄駅…列車の終点だ…
28-03-2020 Nayoro Station (1)

↓数少なかった乗客が下車した後…このキハ54はこのまま名寄駅の3番ホームに停車している…
28-03-2020 Nayoro Station (2)
↑特急列車を見送った後、旭川へ向かう普通列車として運用されるようだ…

少しひんやりした空気感の中、天候は悪くはなかったのだが…こういう風情が酷く好い…

早朝の稚内駅で待機中のキハ54…(2020.03.28)

↓早朝5時20分の出発に向け、乗場に入ったディーゼルカー…キハ54である…
28-03-2020 Wakkanai Station (7)

↓自身と乗務員さんの他に、人の気配も感じられないような状況…
28-03-2020 Wakkanai Station (8)

頭を過ったのは…「旅人の数だけ“ドラマ”は在る…この駅から、あなたの街へ…北の始発駅!」というようなフレーズだった…稚内駅は、自身にとっては“始発駅”だ…

↓車内はこんな様子だ…
28-03-2020 Wakkanai Station (9)

やがて列車は南下し始めた…

長かった一日…:運行日誌(2020.03.28)

「後は何時なりと御休み頂いて結構です…」という時点に至り、1日を振り返ってみて「長かった…」と慨嘆する場合が在る。今日はそういう感じかもしれない…

「早くから動く」ということで「早めに起きる」という必然性が在る朝…その前夜に、軽く酒類を嗜んで、好みの料理を少々摘まみ、何やら気持ちよく眠ってしまえば、とりあえず早起きは「してしまう」という感だ。通常、休日ということであるのなら、何時の間にか居眠りに陥ったとしても問題は無いが、「早くから動く」と予定している以上、居眠りは避けるべきかもしれない。

そんなことを思いながら、<しゃちブレンド>を淹れて、未だ戸外が暗い中、過ぎる程に静かな居室で悠然と啜る。立ち込める芳香と、適当な苦味が非常に好い…

「愛用のカメラでも抱えてフラフラと自由な時間」ということがしてみたくなり、そういう想いが「募って、高まった…」ということで時間を設けた。そういうことをやるということは、「普通に歩き廻る」に過ぎないのかもしれないが、結果的に「身体を動かす」ということに他ならない。足下が悪いような状態の積雪期が続いていて、「身体を動かす」というようなことがやり悪かったかもしれない。そういうことで、とりあえず「動きたい!!」のだ。と言って、その辺を漫然と歩き廻るようなことだが…

悠然と身支度を…ロシアの水兵が着る長袖ボーダーTシャツの“チェルニャーシカ”を着て、最近着用機会が多いジーンズの中で最もゆったりしたデザインのモノを穿き、米国オレゴン州の刑務所内で製造されているというシャツと上着を着ることにして、シャツの上にはジーンズと同じ日本国内のメーカーの手になるベストを着る。気に入っている感じの動き易い服装が整った。

そういうことをやりながら過ごしていれば、<しゃちブレンド>のマグカップは空いた…そこで小さなグラスに<いりおもて>を注ぐ…スッキリした30度の泡盛…好い感じなのだが、「素敵な休日に!」とグラスを傾けた。

そして出発だ…<青春18きっぷ>を手にして出掛けた。

「あなたの街へ…この駅から…北の始発駅!稚内駅!」と勝手に呼んでいる駅へ静かに歩み、早朝の普通列車に乗車した。

馴染みのキハ54ディーゼルカーの1輛運行という列車は、稚内駅から名寄駅へ淡々と進む。進行方向右側に陣取ると…利尻富士が視える場合が在る!今日はそれが視えたのだが…車内は途中の恩根内駅まで…「貸切」だった。流石にこれは珍しい…

最終的に、自身を含めて3名が名寄駅に着いた列車を下りた。そこから先、旭川駅までは<青春18きっぷ>を使わずに、普通に券を求めて特急列車で移動した。

名寄・旭川間を特急で動いてしまえば、旭川駅から<青春18きっぷ>で乗車可能な列車の選択肢も多少在る。そして、そこから先もかなり動き易くなる。名寄で少し長く待って普通列車に乗れば、旭川以遠も、旭川で少し待ち時間が長くなってしまい、次第に乗車する列車の選択肢が少なくなってしまうのだ…

旭川駅に特急列車が着くと、そのまま乗場を移動して滝川駅へ向かう普通列車に乗ることが叶う。電化区間でありながら、どうしたものか2輛連結のキハ40ディーゼルカーで運行される列車であった…

滝川駅からは721系電車の3輛編成による列車で岩見沢駅に向かった。岩見沢駅では改札を出て一息入れ、次は“室蘭線”の列車に乗った。

「普通列車、苫小牧行です。札幌方面へは行きませんので御注意下さい。この列車ではKitacaは御利用になれません」と繰り返しアナウンスを流していたキハ150の1輛運行の列車に乗込み、苫小牧に出た。苫小牧では、「本日初めての食事」という感じで、駅前の商業施設内のファストフード店で一息入れた。

苫小牧から札幌方面への普通列車…概ね1時間に1本というように見受けられる。“食事休憩”という感じであったが、少し列車を待った。そして南千歳駅に向かい、札幌からやって来た、少し驚く程度に空いていた<快速エアポート>に乗車…新千歳空港駅に至った。

夜の<ピーチアビエーション>のフライト…少し搭乗手続開始に間が在る。空港ビルの4階に、「普通の喫煙席」が在る、イマドキ“絶滅危惧種”なカフェが在るので、そこでゆったりとしていた…

考えてみると…<ピーチアビエーション>のフライトは「初めて!」だった…機材の到着の関連で定刻よりやや遅れたフライトだったが、存外に乗客は多かった。何となく<ピーチアビエーション>と記憶しているが、畿内の客室乗務員や機長のアナウンスでは単に<ピーチ>と言っていた…

存外に多く思えた他の乗客と共に、A320で乗り込んだのは…成田空港だった。到着する場所が<第3ターミナル>という場所だ。鉄道駅が設けられている<第2ターミナル>へ向かうには酷く歩く。何度も上り下りも在る…20分かそれ以上を要して<第2ターミナル>へ…JRの列車は本数が減っていて、待ち時間がより長かったので京成電車を利用して京成成田駅に出た…そして京成成田駅の傍に押さえた宿に入った訳だ…

稚内→名寄→旭川→滝川→岩見沢→苫小牧→南千歳→新千歳空港―敢えて稚内から「札幌を経ずに新千歳空港」という経路を使ってみた…岩見沢・苫小牧の経路は、嘗て「樺太との連絡のために稚内と往来」という人達を意識した旅客列車が走ったそうだ…―、加えて空港第2ターミナル→京成成田で8本の列車に乗ったことになる…朝5時台に出発し、宿に入ったのは午後10時半頃…列車内で些かの居眠りは在ったと思うが…それ程長く居眠りしてしまったのでもない…その割には元気だ!

今日の「長かった一日…」は、「休日の旅」の実質的なスタート地点にしようということにした成田へ至ることに費やされた訳だ…

成田は…雨が交じっている…

前夜…(2020.03.27)

<しゃちブレンド>の芳香が、過ぎる程に静かな居室の中に立ち込める感である。淹れてみた珈琲の芳香が感じられるということは“嗅覚異状”という妙な症状ではない…善いことだと思うが、夜の一時に居室で珈琲を淹れるという例はやや少な目だ…

夕刻に何となく<あさ開>の粕取焼酎を居室で頂きながら寛ぎ、御近所の店に立寄って<ザンギ><豚キムチ>とを摘んで「夕食」ということにした。

そんなことをしていた間に「雨交じりな夜」という感になっていて、多少の雨で湿りながら帰宅してみて、何やら<しゃちブレンド>を頂いてみたくなったのだ…

そしてその<しゃちブレンド>を啜りながら、何となく音楽を鳴らしてみたくなり…意味も無く『仁義なき戦い・オリジナルサウンドトラック』を鳴らしてみる…

少しばかり“御機嫌”な、静かな夜を何となく過ごしているが…久し振りに「(純粋に)勝手に随意に過ごす時間」というようなものを設けてみた…

随分と以前から「何処かへ出掛けるから写真でも撮る」のか、「写真でも撮ろうかと何処かへ出掛ける」のかがよく判らなくなってはいたが…最早、それは何れでも構わない…愛用のカメラでも抱えてフラフラと自由な時間を過ごし、気が向いたらカメラを使い、出来た写真が気に入れば保存して公開…そういう「好き勝手!」を酷く渇望していたような気がするのだ…

「愛用のカメラでも抱えてフラフラと自由な時間」ということなら、それは「私が生きている時間」というモノと実は殆ど同一なのかもしれない…少なくとも意識の中ではそういうように思わないでもないのだが、物理的に、本当に何時でもそういうようにしているという訳でもない…時々、思い付いて時間を設けて、そういうことを気が済むように試みる訳だ…

そういうように「設ける時間」に関しては、入口と出口とは或る程度確定しているが、その中間は「本当に好き勝手に一人で…」という場合が殆どとなる。「“時計”が半ば消えている時間」という設えになってしまう訳だ…

そういう時間の実質的な入口に佇み、気に入っている<しゃちブレンド>を「休む前の一時」に啜っている…或いは…「見慣れぬ路の果ての見知らぬ街」というような場所に至って、そのまま帰還が叶わなくなったとしても…多分、それはそれで然程の悔恨も感じないのではないかと思う…最近は、そういう気分が少々強まっている感がしないでもないが…

とりあえずは、この「“時計”が半ば消えている時間」というような期間の見聞や考えたこと、それ以前の“行動記録”のようなことを、とりあえず綴っておくことを思い立ち、こうして序章のようなモノを綴っている訳だ…

明日の今頃?何処で何をしているものか?「見慣れぬ路の果ての見知らぬ街」というような場所で、「行ったきりなら幸せになるがいい~♪」という具合であろうか?とりあえず、早起きをp企図する明朝だが…深く眠れるような気がしている…

稚内港北防波堤ドーム(2020.03.27)

早朝に「極々短い散策」に出て、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓「3月下旬」という時季に関して、当地では「未だ積雪期」と認識しているのだが、今季に関しては既に積雪は見えない…
27-03-2020 morning (3)
↑広場に石板の世界地図が埋め込まれている。この眺めが気に入っている…

↓近寄って、屋蓋の下を眺めてみた…
27-03-2020 morning (5)
↑この独特な雰囲気が好い…

↓やや雲が多めに見えるような天の下に佇む感じ…見掛ける機会が多い状況で、或る意味では非常に「らしい」という感じの眺めだと思う…
27-03-2020 morning (7)

↓風浪が弱めな朝だ…
27-03-2020 morning (9)

「極々短い散策」と称して、こういうような味わい深い光景に容易く出会うことが出来るというのは、非常に好い…

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

↓空が多少明るくはなったが、曇天基調である。が、この「曇天に光が滲む」という感じが面白い…
27-03-2020 morning (19)

↓滲む光がやや弱まり、多少寒々しいような雰囲気になった…
27-03-2020 morning (21)

風浪がやや強い感じであった前日の様子を思うと、こういう様子を眺めるというようなことはやり易い…

前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…

レザーのハンチング…(2020.03.20)

「暑い」とか、そこまで至らずとも「十分に温かい」という時季以外に戸外へ出る場合には、帽子を着用して出ることを好む…

↓雨天の際…傘を使用すれば「歩き悪い?邪魔!」と苛立つ場合が在るので、敢えて使用しない場合も多いが…帽子は着用して出る場合が多い…
20-03-2020 (12)
↑雨が交じった中、最近気に入っている帽子を着用して出掛けて…一寸近所のカフェに道草して、脱いだ帽子を眺めた…

↓この種のレザーの帽子…多少濡れても、頭に雨水が染みるでもないので心地好い…
20-03-2020 (13)

手近な愛用品に関しては、敬意を払って、時には写真に収めてみたくなる…

本革 レザーハンチング ハンチング 大きいサイズもあります。 送料無料 P297- 新品



稚内港北防波堤ドームを望む…:朝(2020.03.26)

早朝に「東寄りな空が明るい感じ?」ということに気付けば、「極々短い散策」と称して戸外に出てみたくなる。

現在の時季、早朝は概して気温が低い…と言って厳冬期のような氷点下は免れている。寧ろ「風の強弱」で「感じ方」が随分と左右されるような種類の寒さと言えるように思う。

戸外へ出てみれば、歩行が困難に思える程度というような酷い状態ではないが、何か「風が少々強い…」という感がした。身体に風が当たると「寒い…」という呟きが口を突いてしまう。

↓沿岸部が近付けば、過ぎる程に静かな街に波音が少し聞こえていたが、ややダイナミックに海面が畝っている感だ…
26-03-2020 morning (3)
↑或いは風に抗い、或いは風に流されという具合に、辺りを海鳥が舞っていた…

↓海側に向けては「傾斜が在って、曲面を帯びた壁」という感の稚内港北防波堤ドームの屋蓋に浪が当たって飛沫が散っている様子が視える…
26-03-2020 morning (7)
↑こういう浪(場合によっては更に強い浪…)から沿岸の人や鉄道軌道等を護る意図で築かれた筈の稚内港北防波堤ドームだ。或いは「本領発揮」に近い状態かもしれない…

↓日出時刻を少し過ぎ、画の奥側、東寄りな宗谷丘陵の辺りで朝陽の放つ光が強めになって来た…が、どういうものか、低空に雲が多く、上る朝陽そのものは視え悪い…
26-03-2020 morning (11)

↓殆ど「浪の音」だけが聞こえているような、朝陽の光が解き放たれようとしているような時間帯…音を聞きながら、逆に寧ろ静けさを味わう感だった…
26-03-2020 morning (16)

少しの間、海岸に佇んで景色を愛でたが…マダマダ冷たい感の風が身体に少々刺さるような感でもあった…

<チキンマックナゲット>…(2020.03.22)

何も「毎日でも!!」という程度に力が入るでもなくとも、「時々妙に欲しく…」というモノ…幾分在るような気がする…

↓これが「時々妙に欲しく…」というモノの一つである…
22-03-2020 (11)
↑<チキンマックナゲット>…「5ピース入り」と「15ピース入り」とが売られているのだが…ついつい「15ピース入り」を求めてしまう…

聞けば、かの<マクドナルド>の商品開発担当者が1979年に、日本の天婦羅に着想を得た揚物用の粉を考案した経過が在って、それを踏まえて1983年に登場したのが<チキンマックナゲット>であったという…各種鶏肉を幾つかの型に成形して衣を被せ、それを店舗で揚げている訳だ…

↓最近は、こういう具合にサラダと合わせて頂く…
22-03-2020 (10)
↑サラダを先に頂き、サラダ用のフォークを使って、<チキンマックナゲット>を<マスタードソース>(フレンチマスタードにドレッシングを加えて製造しているらしい…)に点けて頂くというやり方が気に入っている。

こんなモノでも「時に…」という程度に頂いてみれば、「極々小さな贅沢?」という気分にならないでもない…

暁の空と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.25)

↓好天の早朝…午前5時にはこういうような具合の明るさになっている…
25-03-2020 morning (1)
↑海面が朝の独特な感じの光を跳ね返している…

↓少しだけ時間を経た…意外に海面が畝っているような気がするが、空の色合いが劇的に変わる時間帯である…
25-03-2020 morning (16)

↓低空の薄い雲の向こうに朝陽が滲むように見える…
25-03-2020 morning (21)
↑何か「御簾越しに現れた貴人」という風情で朝陽が現れた感だ…

こういう様子を見た時に、愛用の腕時計に目を落とせば…概ね午前5時半だった。着実に「早め」になっている日出時刻である。

<いりおもて>…(2020.03.25)

↓動物の画?これは沖縄県の西表島に棲息するというイリオモテヤマネコだ…
25-03-2020 my one.. (2)

↓希少な動物であるイリオモテヤマネコの画が入ったラベルが貼り付けられた一升瓶…これは泡盛だ…
25-03-2020 my one.. (1)

拙宅の「飲物の買い置き」が少なくなり、「少し目先を変えて?」というような考えが頭の中を過ぎった時、「そう言えば酷く御無沙汰…」と泡盛を思い出した。

泡盛は、言ってみれば米焼酎の一種になると思うが、沖縄で伝統が受継がれて来た蒸留酒だ。米―タイ米を使う場合が殆どと聞く…―と水と黒麹とで醪を仕込んで蒸留する訳だ。

↓無色透明な蒸留酒である。愛用のタンブラーに注いで愉しむ…
25-03-2020 my one.. (5)

黒麹と米が醸す味わいを蒸留…この<いりおもて>はスッキリとして呑み易く、非常に気に入った!

西表島には酒造会社は立地していないが、近くの石垣島には幾つも在る。その石垣島の酒造会社の一社が、西表島を応援する意味も込め、イリオモテヤマネコのラベルで<いりおもて>という銘を冠し、売上の一部を西表島の自然保護等の活動に活かすべく、西表島を管轄している竹富町へ寄付しているのだという…

実は…自身は未だ沖縄県に足を踏み入れたことが無い…未だ視ぬ遠い島々や海と天、そしてイリオモテヤマネコのような希少な動物等、そして街並みに想いを巡らせ、スッキリ呑み易い泡盛を啜ってみるのも悪くない…

25-03-2020 my one.. (6)

泡盛 請福酒造 いりおもて 1800ml 30度 沖縄 石垣島



<豚キムチ>…(2020.03.24)

↓御近所の店で、最近になって供するようになった一皿だ…
24-03-2020 evening (3)
↑店主氏が「出来上がった時、自身も食欲を刺激される…」としていたが、豚肉とキムチとを炒めたモノで、キムチ由来の仄かに辛い味が豚肉と酷く合う…

実は…サハリンで<キムチ豚>と聞こえるような一皿を頂いた経過が在る。彼の地では「キムチと豚の炒め物」というように呼ばれているのだが、常々“キムチ”を先に言うので<キムチ豚>と聞こえる訳だ…

↓この御近所の店の<豚キムチ>…内容物はサハリン<キムチ豚>と然程変わるのでもない訳だが…
24-03-2020 evening (1)

日本国内では、この種の豚肉とキムチとを炒めたモノは<豚キムチ>と言うのが「通りが好い」のではないだろうか?<豚キムチ>でも<キムチ豚>でも構わないが…この種の一皿は非常に好い!!

<倍クリームチーズテリヤキ>…(2020.03.22)

時には「少し美味いハンバーガー…」という考えが頭に浮かぶ。そういう考えが休日に浮かんでしまえば…「一寸出掛けよう!!」と身体が動いてしまうことを停め悪くなってしまうことも在る…

↓足を運んでみた店で…「期間限定」という謳い文句に引き寄せられて頼んでしまった…
22-03-2020 (6)
↑テリヤキソースのハンバーグ、野菜、クリームチーズという組み合わせなのだが、「通常の倍!」とクリームチーズを増量したモノが在った。名付けて<倍クリームチーズテリヤキ>と呼ばれる…

↓こういうような具合に、サラダ、スープ、食後に愉しむ珈琲を併せて頂くというのが好きだ…
22-03-2020 (4)

↓サラダも意外に量感が感じられるのが好い…
22-03-2020 (7)

↓クリームチーズと、工夫されたソースの塗された肉と野菜に、それらを包むバンズ…これらを併せて遠慮会釈なくガッツリと頂く…何か非常に嬉しくなる…
22-03-2020 (5)

こういうエネルギーが多いメニュー…頻繁過ぎないように、また一度に欲張って多量に頂いてしまわないように、少しは注意すべきであろう。そうは思うが、完全に止めることも叶わない…結局、ハンバーガー類は好きなのだ!!

早暁…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.25)

↓この場所は何時もなかなかに好い風情を醸し出すと思う…
25-03-2020 morning (10)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下である…

↓早暁の天の下、独特な形状の構造物に眼を奪われる…
25-03-2020 morning (9)
↑深夜から早朝の「消灯前」まで、灯りは全部点いているのでもないが、十分に明るい…

↓既に積雪期は「終焉?」という様相である…
25-03-2020 morning (3)
↑こうした中だが、日出前の気温は0℃またはそれを僅かに超えるという感で、少し戸外に居る時間が長引けば「酷く手が冷たい…」という感じを免れ悪い…

↓海面は存外に浪が強めかも知れないが、波音が明確に聞こえているのでもない…
25-03-2020 morning (12)

早暁に、何処となく早春を思ってしまう状況であった…季節は動いている…

ソーセージのサンドイッチ…(2020.03.20)

↓「密かなお気に入り」として、主に休日に近所のカフェで頂く…
20-03-2020 (18)

少し前にも写真に収めてしまったのだったが、その時々で用意出来るモノを使って作るので、頼む都度にほんの少し感じが違うサンドイッチが登場する。それが「一寸お楽しみ」という感でもある…

↓結局…サンドイッチというモノが「かなり好き!!」ということに思い至る…
20-03-2020 (17)

時には、こういう一寸気に入っているモノを写真に収めておきたいというように思う…

不意に雪…?!(2020.03.24)

稚内では、積雪が「殆ど気にならない」という程度になっていた…何か「季節の進行が早い?」と視える状況だ…

平素、朝は5時前から起き出していることも珍しくはない。今朝もそうだった。そして早朝時点で積雪は無かった…

↓午前6時前だ…
24-03-2020 morning (1)
↑雲がやや多目であった中、何やら戸外から音が聞こえたが…雹や雪が少し強めに、短い時間降り注いだようだった…

↓俄かに「積雪期最初期」というような様子になった…
24-03-2020 morning (3)

↓車輛の通過が見受けられない間に、雪で瞬時に染まった路面の様子を…
24-03-2020 morning (4)
↑画の奥、写っている空は東寄りの天だが、少し明るい…

この後、天候は好転している。日中に強く長く降るのでもない限り、夕刻までにこの早朝の雪は殆ど残っていないような感になりそうだ…

こういうことを繰り返しながら、北国の季節は動く…

<ラッキーストライク エキスパートカット 14>の在るカウンター…(2020.03.22)

↓「眼の前」が「こういう感じ」であると…何か「悠然と過ごしている休日の長閑な時間」という感で、強い安堵感のようなものを覚える…
22-03-2020 (13)

このところは<HRC Osaka>のロゴマークが入ったオイルライターを多用するようになった。これの使い心地が好く、煙草と合わせて一寸置いておく…

ご近所の「何時もの店」では「何時ものカップ」で珈琲が供される。焙煎が深い感じの<フレンチ>というブレンドを淹れて頂くのが常である…

こういうような「日常のどうでもよさそうな一コマ」が、何かひどく尊いモノでもあるかのような気がしないでもない昨今だ…

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.22)

「何をした…」という程でもなく時間が過ぎた三連休だった。「天候が下り坂?」という話しが在ったような気もしたが…少し雨が交じった日も在ったものの、三連休期間中の天候は比較的穏やかであったような気がする…

連休の3日目…朝の空が明るめであったので「極々短い散策」に出てみた…

↓沿岸部の風が存外に強く冷たい気がした…海はやや浪が荒いかもしれない。
22-03-2020 morning (2)

↓暫し様子を見入ってしまった…
22-03-2020 morning (1)

↓時間帯としては午前5時台だが…何時の間にか、明るめになる時間帯が早くなったように思う…
22-03-2020 morning (4)

↓些かの風の音、散発的に通り過ぎる車輌の音…そういう一寸した音が気になる程度に静かだ…
22-03-2020 morning (9)

こういう「過ぎる程に静かな朝」というのは、「非常に当地らしい…」という気もする…

<ビジネスバッグ>…(2020.03.20)

戸外へ出ようとした際に「雨が交じっている?」というような様子が伺えた…

↓デジタルカメラや文庫本というような手近なモノを何となくこんなバッグに詰め込んで戸外へ出た…
20-03-2020 (9)
↑存外に強い感じの雨に当たってしまった…バッグは濡れたが、中身は特段に濡れるのでもない…

↓廃タイヤチューブを使ったという外装…独特な質感が面白いのだが、雨に降られて濡れてしまっても気にならない素材である…
20-03-2020 (10)

↓<ビジネスバッグ>という名は付いている。何かの“ビジネス”というような場面で持ち歩いて然程の抵抗も無いようなデザインのバッグではある。が、特段に“ビジネス”ということでもなく、何処かへ出掛けるか、近隣で動き回る場面でカメラ等を容れて持ち歩いている…
20-03-2020 (11)
↑適当な大きさで持ち歩き易いが、容量は存外に大きいかもしれない。気に入っている…

こういう手近な愛用品…時には写真に収めておきたくなる。今般は「水濡れに強い」という特徴が分り易い状態で写真に収められたことが叶って好かった…

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<旧 瀬戸邸>…(2020.03.20)

何やら雨が交じり始め、積雪が急速に少なくなるというような祝日だった…

↓戸外に出て、こんな様子に出くわした…
20-03-2020 (2)
↑最早「積雪期」という風情でもない…雨に路面が濡れ、濡れた路面に建物の感じが映り込んでいる…

↓建物は、嘗て機船底曳漁業の会社を営んでいた方の邸宅であった建物だ。<旧 瀬戸邸>である…
20-03-2020 (6)
↑「昭和の邸宅」という貴重な建物で、通常は中も見学出来るのだが、最近は休館中だ…

↓住宅街に佇む、辺りの建物の中では一際大きく見える建物だ…外観だけでも少し面白い…
20-03-2020 (5)

普段は何となく見過ごしてしまうのだが…何やら「多少降り頻った雨の中、濡れた路面に建物の感じが映り込んでいる」という風情が面白く、持ち合わせた<X-Pro2>と装着していた<XF35㎜F2>が「防滴」を謳う代物なので、取り出して写真に収めてみた…

こういう「雪」ではなく「雨」の形式が見受けられるようになっている昨今…着実に季節は動いている…

<もつ煮込み>…(2020.03.17)

小さめと言えば小さめながら、濃厚な味わいで、少し「食べ応え」が在るような感のモノ…「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる…

↓そういう「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる「最近のお気に入り」がこれである…
17-03-2020 evening (12)
↑確りと濃い味の<もつ煮込み>…愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…

↓「毎度、御馳走様です…」という感じだ…
17-03-2020 evening (13)

<蒸気時計>…(2020.02.29)

↓堺町通の辺りにやや目立つ建物が在って、その前に古風なデザインの時計が据えられている…
29-02-2020 Otaru (33)

↓時計は何やら煙を出す…多少驚かされた…
29-02-2020 Otaru (30)

↓日中は15分毎に「キーンコーンカーンコーン」というチャイムのような音を、蒸気で音を出す仕組み、「汽笛」を使って発している…
29-02-2020 Otaru (31)

これは<蒸気時計>というモノなのだそうだ。カナダのバンクーバーの時計職人が考案、製作した例が在って、バンクーバーで「街が発祥した」とされる地区に据えられているのだそうだ。それに肖って、小樽の街が発展し始めたとされる堺町通で、1994年に据えたのだという。

↓この大きな<蒸気時計>は高さが5.5mで、重量は1.5トンにもなるそうだ…
29-02-2020 Otaru (29)

何やら酷く大仕掛けな感じで、一寸面白かったので暫く眺めていた…

<串盛合せ>…(2020.03.17)

「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”というのは好いものだ…

御近所の店にもそういう程度の“お気に入り”は散見する。そういうモノに関しては、「立ち寄れば九分九厘は頼む…」ということになるので、何度か店で御願いしている間に…「あの…」と口を開けば「アレですか?」と店の方が応じて下さるという場合も在る…

↓これがその「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”の一つである…
17-03-2020 evening (11)
↑左から鶏肉…上に載っているのが豚肉…下はモツと砂肝だ…

↓モツや砂肝を先に、後から鶏肉や豚肉…というような順番で頂くことが多いような気がしている…
17-03-2020 evening (10)
↑適当に塩が利いていて、色々な飲物にも合うのだが…「夕食…」という感じでこれをガツガツと頂いてしまう場合も多い…

少し前にもやってしまったのだったが……愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…「毎度、御馳走様です…」という感である…

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.18)

「明るい感じ?」と思える早朝…「温かい」とは言い悪いかもしれないのだが、氷点下が常態化していたような時期が長かったので、「0℃を少し超えたと見受けられる」ということになると「相対的に温かい」というようには感じる…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海岸に佇み、少しの間、様子に見惚れる…
18-03-2020 morning (1)
↑静かな海面が、朝陽の光の干渉で独特な色合いになる天の色を跳ね返して輝く感だ…光が水面に揺らいでいる様子が面白い…

↓空の高めな辺りまで画に収めたが…かなり雲が少ない…
18-03-2020 morning (2)

↓陸側へ歩を進めた…未だ「消灯」ではない…
18-03-2020 morning (3)

↓「春めいた!?」と身体を伸ばして大きく息を吸い込んでみたくなるというような感だ…
18-03-2020 morning (8)

↓屋蓋の下に残る雪や氷は「極々僅か」という感だ…
18-03-2020 morning (12)

↓この独特な形状は何度視ても好い…
18-03-2020 morning (13)

↓「雪の下」に長く在った、枯れた芝生が広めに覗いている…
18-03-2020 morning (14)

未だ風が冷たいことも少なくないが…戸外に出易い感じになった…好いことだ…

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.17)

夕食に出る序でというようなことで「極々短い散策」に興じてみる…

↓離岸堤で翼を休める鳥達をぼんやりと眺めた…彼らの場所は「指定席」なのだろうか、というようなどうでもいいようなことが不意に気になった…
17-03-2020 evening (3)

↓暗い感じになる時間帯が遅めになっている中、灯りが点き始めるような頃の風情は独特な感じがする…
17-03-2020 evening (5)

↓屋蓋の辺り…夕刻は灯りが全て点くので見栄えが好い…
17-03-2020 evening (7)

こういう様子を眺める「極々短い散策」も時には好い感じだ…

<シーザーサラダ>…(2020.03.17)

最近は…多分、この半年余りということになるだろうか?食事の際に「サラダを…」という機会が増えている。「この半年余り」と言わず、ずうっと前からサラダは頂いていたが、ふと思えば「最近は一層好んでいる?」と気付く訳だ…

何時の間にか「少し量感の在るサラダ」というモノを見付けると試しに頂き、気に入れば何度も頂いてしまう…

↓これはそういう、「試して気に入り、何度も…」ということになっている、御近所の店で供している「少し量感の在るサラダ」である…
17-03-2020 evening (9)
↑名付けて<シーザーサラダ>である…

↓卓上に現れれば「頂きまぁす!!」と、存外に素早く平らげてしまう代物でもある…
17-03-2020 evening (8)

こういう「気に入るサラダ」を探し歩くようなことも、一寸面白いかもしれない…

公衆電話ボックス…(2020.03.15)

↓「極々短い散策」の中、何となく眼を向けた…
15-03-2020 morning (15)
↑ボックスの中が仄かに明るいので、存外に目立つ…

↓向きを少しだけ変えると、雰囲気がまた少し変わる…
15-03-2020 morning (16)

辺りには「気になる程度な積雪」は見当たらず、公衆電話ボックスへは近付き易い。が、使用中の場面は余り視ない…と言って、辺りを歩く場合は、人が少ない早朝が多いのだが…