<急行 花たび そうや>…(2022.05.29)

「土曜日=旭川・稚内」で「日曜日=稚内・旭川」という臨時急行列車が運行中である…

↓稚内駅を出ようとしている様子を見送ろうと駅まで足を運んでみた…
29-05-2022 morning.. (1)

↓一寸、ホームにも入り込んでみた…
29-05-2022 morning.. (3)

↓キハ40の「3輛連結」というモノ自体が、些か珍しい…
29-05-2022 morning.. (4)

↓時にはこういう列車も好い…
29-05-2022 morning.. (5)

↓旭川を目指して静かに動き始めた…
29-05-2022 morning.. (6)

↓今般は入場券を入手して、稚内駅のホームに足を踏み入れた…
29-05-2022 morning.. (7)

時にはこういうのも好い…

フォークリフト…(2022.05.27)

フラフラという按配で朝の街を歩いた…

↓道路を渡って、眼前の様子に一寸足を停めた…
27-05-2022 X100F (9)
以前にも気付いていた場所ながら、何やら非常に多数のフォークリフトが在る様子は、少し面白く視える…

こういうような「一寸した…」に気付いて、着目してみるというようなことが、酷く愉しい場合が在ると思う。そしてそういうことを少し大切にしたい。

第一副港…:稚内港(2022.05.27)

朝、繋留濠というようになっている第一副港の辺りを歩き廻った。「廻る」という程でもなく、「通り抜ける」とでも表現する方が精確かもしれない。

この第一副港は機船底曳の船が利用しているのだが、通り掛かった時には多くが出払っていた。

↓と思っていれば、この船が戻って接岸したという様子が見受けられた…
27-05-2022 X100F (3)

↓船の到着を歓迎するかのように鳥達が何となく集まって来た…
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↓翼を休める鳥達は「指定席?」とでもいうように、存外に整然と各々の場所を占める様子で、時々視ると面白い…
27-05-2022 X100F (6)

機船底曳の船の辺りから少し歩を進めた。

↓濠のようになっている箇所の奥側で、海面は穏やかである場合が多い場所だが、この時は一際穏やかで、いろいろなモノが海水面に映り込んで面白かった。
27-05-2022 X100F (7)

↓燃料輸送の船と見受けられるが、さり気ない停泊の様子が美しく見えた…
27-05-2022 X100F (8)

第一副港の辺りも、少し陽射しが心地好いような、風が穏やかな時に歩き廻ると、存外に愉しい…

「←稚内合同庁舎」…(2022.05.27)

朝、街を歩きながら何気なく目線を上げると看板が眼に留まった。

↓こういう看板だ…国道の脇に在る。
27-05-2022 X100F (10)
↑歩いていて、足を停めて見上げる分には内容を読んで解することが出来る。が、車輛で走行しながらというような状況下であれば「←稚内合同庁舎」という文字以外は解り悪いのではないだろうか?

少し前に京都市内で複数の国の機関が出先機関を入居させている庁舎ビルに出くわしたことが在った。あの<京都第2地方合同庁舎>は、「街中のさり気ないビル」という様相で、2階から5階に「1つのフロアーに1つの機関」というような感じになっていた。

その京都市内の庁舎ビルの「さり気なさ」に些か驚いたのは、上記写真の「←稚内合同庁舎」のイメージが在ったからだ。「←」の先に在る合同庁舎は、5階建か6階建であったとは記憶するが「周囲で一際大きい建物」でかなり目立ち、大きな建物の前にそれなりに広い駐車場も設けられている。そして広いフロアーを占める大き目な機関も在るが、フロアーの一部を利用する小規模な事務所の機関も在る。

この「←稚内合同庁舎」の看板を視ると、文字情報を詰め込み過ぎて、何やら解り悪いと思ってしまう。この種のモノは或る程度「決まった大きさ」にする必要が在るので、文字数が多くなれば、文字が小さくなる。

更に「税関支署」に関しては、ロシア語が入っている。近年はかなり少ないが、もっとロシア関連の貨物船等が多く出入りしていた時期に設置された看板なのであろう。が、ロシア語による税関という看板を必要とするような船舶関係者等が庁舎に向かうとすれば?船が着く埠頭は、この看板が据えられている辺りと真逆の方に在る訳で、ここの看板に「無理に押し込める」かのようにロシア語を入れる必然性が高いようにも思えない。こういうのを視る都度、「何のため?誰のため?」という程度に思わざるを得ない。

最近は、こういうような看板にロシア語の文字が入っていることに関して、何やら批判がましいことを口にする方も多いらしいが、その実用性を論じる趣旨の話しは耳にしたことが無い。

それはそれとして、「車両で走行中に視ることが念頭に在ると見受けられる」という看板で、「歩いていて立ち止まるのでもなければ、文字が読めない??」というように見えるモノは存外に多いかもしれない。

相国寺…(2022.05.11)

地下鉄今出川駅の近くに用事を足しに出て、同行者が暫し取り込むこととなり、「待ち時間」が中途半端に発生し、辺りを少しばかり歩き廻ってみた…

↓「烏丸通」の延長線、街の北側の通を何気なく歩けば「相国寺」へ至る道に出くわす…
11-05-2022 XPro2 (5)

↓「禅寺」という風情の場所に至った…
11-05-2022 XPro2 (8)

禅は鎌倉時代に起こって盛んになって行く訳だが、室町時代に至って、京都には様々な禅の寺が開かれる。京都では色々と戦禍や災害も在って、有力だった寺院にも盛衰が色々と在る訳だが、相国寺もそういう色々な経過を経て現在に至っている寺だ…

↓「ゆったりと拝観…」ということでもなく「“待ち時間”の散策」ということに終始したのだが、相国寺の雰囲気を少しばかり愉しんだ…
11-05-2022 XPro2 (10)

↓こういう感じを視ると、何やら「京都の禅の古刹」というような気がする…
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↓何となく歩き廻り、足を一寸停めて、好いと思った建造物等を眺めながら暫し佇むという程度に過ごすのが好きだ…
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↓こういう雰囲気も「京都辺りの寺」とでも聞けば勝手に思い浮かべるような風情だ…
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↓何やら色々な木々が茂る庭のようなモノも見受けられた…
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確り場所も記憶した。何れ、少しゆっくりと拝観に出掛けたいものだ…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)京都府

街並み…:同志社大学近隣(2022.05.11)

↓こんな街並み…京都の一隅に「在りそう…」という程度に思った…
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↑同志社大学に近い辺りだ。存外に学生や関係者が多い大学だと思う。学生の需要が在る古書の店、そしてアパート等を仲介する不動産の店が何となく並んでいるのが「場所らしい」という程度に思った。

「場所らしい」と思った事に加え、建物の感じに風情が在ると思い、提げていたカメラを使った…
posted by Charlie at 04:33Comment(0)京都府

折紙…(2022.05.25)

昼…何気なく文具関係を扱う御近所の御店に立ち寄ってみた…

↓こういうモノを見付けて、半ば衝動的に求めてしまった…
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↑「欲しい色」だけの折紙が在って、それを求めることが出来るようになっていた…

今般、「き」と「そら」という色の2色を用意した…

↓その辺に飾って平和を祈念しようということにした…
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時にはこういうような営為も悪くはないと思う…

夕べに…(2022.05.25)

↓本当に「フラフラと…」という具合に、御近所の馴染んだ御店に足を運ぶ…夕べの慣例だ…
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↓とりあえずしめ鯖をゆっくりと摘まむ…
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↓つみれも頂く…
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↓椎茸の串焼き…
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↓ホタテも串焼きというような辺りを一寸愉しむ…
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↓やがて枝豆を摘まむ…
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何か「馴染んだ御近所の御店での、何となくゆったりと過ごす平日の夕べ…」という雰囲気が色濃いような気がした一時だった…

こんな按配が堪えられない…

早朝に…(2022.05.26)

↓早朝の稚内では、然程珍しいとも言えない眺めだと思う…
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↓海辺で草を食むエゾシカの一団だ…
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↓「珍しいのでもない…」と思いながら、カメラを提げて出ている中、何となく写真に収めておきたいような光景ではある…
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音威子府駅…(2022.05.07)

早朝の稚内駅を発って名寄駅を目指す列車は、音威子府駅で5分程度の停車をする…

↓「音威子府」と漢字4文字、平仮名にすれば「おといねっぷ」と6文字…駅名標が妙に味わい深い…
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↓何か、音威子府駅で一息入れて、一気に名寄駅を目指すというような風情のキハ54だ…
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先日、稚内で一寸話していて話題になった。「そう言えば?あの1輌で走っている“普通列車”…乗った記憶が無い…」と言う方に出くわして驚いた。が…稚内ではそういう方も存外に多いのかもしれない…

雄信内駅…(2022.05.07)

普通列車で南寄りへ進みながら、車窓をぼんやりと眺め、気が向けば提げているカメラを使う…

↓雄信内(おのっぷない)駅だ…
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↑この場所では各種列車の行き違いという場面も見受けられるのだが…趣深い駅舎であるように思う…

下沼駅…(2022.05.07)

座席に身を沈めて車窓を眺めながら、普通列車で南寄りへ進む…

↓下沼駅は貨物列車用の乗務員車を利用したような駅舎だ…
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↑「駅舎」というよりも「待合所」という風なのだが、何やら“擬人化”したような画が入っている…それが不思議な雰囲気を醸し出す…

抜海駅…(2022.05.07)

稚内駅で普通列車に乗込み、名寄駅を目指した…

ぼんやりと座席に身を沈めて車窓を眺めながら進む…

↓窓から視える抜海(ばっかい)の駅が何となく好い…
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列車本数が非常に少ないので、ここで下車すると、少し経ってからの移動に一寸苦労する羽目になるのだが…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.26)

早朝、明るさに誘われて「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…

↓穏やかな朝だった…
26-05-2022 early morning (2)

↓海鳥の動きが少々活発であった気もする…
26-05-2022 early morning (5)

↓光が必ずしも劇的でもないような具合に、微妙な雲の拡がりが見受けられる…
26-05-2022 early morning (9)

↓この時季らしい辺りから朝陽が上がろうとしている様子は判るが、やや低空の雲が多い感じだ…
26-05-2022 early morning (11)

↓雲の向こうに微かに上がる朝陽がにじむ感じだ…
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こういう早朝の様子を望むのが、何やら酷く好い…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.25)

眼が開いて、東寄りの天が「染まっている」というような様子を視たのは暫く振りだと思った…

↓「極々短い散策」と称して戸外を歩き廻り、海岸に到った…
25-05-2022 early morning (2)

↓朝陽が覗くが、X100Fの「35mm相当」の画角であれば、沿岸の稚内港北防波堤ドーム等が収まるような位置関係を食み出しそうな辺りから朝陽が上がるようになっていた…夏至へ向かって行く時季の特徴だ…
25-05-2022 early morning (7)

↓よく観れば、未だ月も視えていた…
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↓光が解き放たれた…
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こういう様子を眺め、拙宅の居室で写真を整理していれば、何時の間にか雲が多めな感じになっていた…何やら天候が変わり易いような気もする昨今である…

夕べに…(2022.05.24)

結果論として「冴えない…」という按配で終始した一日が暮れようとしていた中、ゆったりと夕食を愉しんでみることとした…

↓御近所の御馴染の御店を午後7時過ぎに訪れてみるが、何か未だ明るい感じも残っている様子に少し戸惑う…灯りを全て点けているのでもない中、既に開店で「絶賛営業中!」な訳だ…
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↓キャベツを摘まんでハイボールを少々頂く…
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↓いきなり玉子めしを頂くことにしたが…
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↓実は米飯と合わせて馬刺しを摘まみたかったのだ…
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↓そして枝豆…
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↓少々間を置いて焼きめし…
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↓更にタコさん赤ウィンナー…
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何やらゆったりと過ごした夕べだった…こういう一時が酷く有難いと思える昨今だ…

チャーメン…(2022.05.24)

少しの間、他地域に出ていたというようなことも在り、何となく「地元らしいモノ」を頂いてみたいような気分が強まった日のランチタイムだった…

↓頂いてしまった…チャーメンである…
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↓如何いう訳か、稚内で人気が高い“あんかけ焼きそば”の一種ということになる。焼きそばのように麺を傷めない場合も在るというのがチャーメンと聞いた気もするが…
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時にはこの種のメニューが酷く嬉しい…

手作りの「パスポートケース」…(2022.05.15)

或る日、久々に会う運びとなった友人からの連絡の中で「日本のパスポートのサイズ?」という御尋ねを頂いた。

「何やら面倒な話しになっている?」と思わないでもなかったのだが、「一寸“手作り”をしようというモノが在って…」ということだった。

日本のパスポート?「128mm×91mm」だそうだ。用紙の日本国内での規格の関係で、諸外国のサイズと微妙に違うらしい。友人はそれを何処かで聞いたようだ…

実際に友人と会えば「御土産を御渡ししたい」ということになった。

↓こういうモノを頂いた…
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↓日本地図のデザインの裏は侍だ…
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↓持ち帰って、自身のパスポートと並べてみる…
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↓ピッタリだ!
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↓サハリンの少数民族の工芸に在るような、魚の皮を利用したようなモノをレザーに貼り付けて工作したという、なかなかに手が込んだモノだ。
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友人によれば、この種のモノは何処かで販売に供すると、存外に高価なブランド品的な扱いで売られるかもしれないということだった。

↓遠い国から辿り着いた友人を護る侍という感か?
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こういうモノに価格等無い。プライスレスな価値が在る!自身のパスポートと共に大切に使わせて頂こうと思う。

焼いた鶏…焼いた鰊…加えて…(2022.05.23)

休業日である…

↓夕食に出て、美味いトマトをとりあえず摘まむ…
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↓ゆっくり焼き上げた鶏が凄く好い…
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↓そして鰊も焼いたモノが美味い…
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↓御近所の御店に午後5時台に立寄り、午後7時前に引揚げたが、「午後7時が未だ明るい!?」と些か驚いた…季節が着実に進んでいることを実感するが、肌寒い感じもしつこい…
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稚内の八重桜…(2022.05.23)

↓建物の間にひっそりと佇む1本の木だ…
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↓ひっそりと花が咲き、何時の間にか散って行く…そういう花に偶々出くわすというのが、何やら嬉しい…
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洗濯を終えた愛用のジーンズ…(2022.05.23)

休業日の月曜日…早朝からコインランドリーを利用するのが存外に好い…「貸切」という様子になる…

↓最近、出先で連日着用する等の出番も多かったジーンズを洗った…
23-05-2022 morning (5)

↓程好い「使用感」というようなモノは在るが、傷んでいるという程でもない…
23-05-2022 morning (7)

↓「ワイド」と称して、全般にゆったりとした形になっている…
23-05-2022 morning (6)

↓未だ出番は多そうな感じだ…
23-05-2022 morning (8)

↓同じモノは未だ入手可能であるようだ…

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<HRC Fukuoka>のパーカー…(2022.05.23)

↓残念ながら「嘗て在った」と言わなければならない…<ハードロックカフェ>が福岡に在った頃に求めていたモノだ…
23-05-2022 morning (4)
↑着心地が好いので長く多用している代物だ…

九州方面…少し御無沙汰している…これを着用し、色々と好かった九州を思い出す場合も多く在る…

Warriorsのパーカー…(2022.05.23)

↓長く愛用しているモノだ…
23-05-2022 morning (3)
↑NBAのゴールデンステート・ウォリアーズのグッズだ…近年の躍進に至るまでの、少し長かった低迷期に使っていたロゴマークが入ったパーカーだ…

「誰もが踏んでいて、一顧だにしない」ということで、リーグ戦の弱小チームを「玄関マット」と呼ぶらしいが…正しくのそ「玄関マット」とウォリアーズが呼ばれ続けていた時期のグッズだ…今となっては、逆に「貴重」かもしれない代物だ…

自身にとって、ウォリアーズは「何時かは栄光を!」と苦闘を続けるチームのイメージが強い…そんな時期のロゴマークが入った衣類が、何やら酷く愛おしい…

“チェルニャーシカ”…(2022.05.23)

休業日の月曜日…早朝からコインランドリーを利用した…

↓最近の“出先”で多用した長袖Tシャツを確り洗った…
23-05-2022 morning (1)
↑ロシアのモノで、ユジノサハリンスクに在った頃に求めていて、以降多用している“チェルニャーシカ”と呼ばれるボーダー柄のシャツだ…

単純に気に入っているので、出先に持ち込んで着ていたのだが、結果的に久し振りに会うことになっていた友人の目線で「あの人が頻繁に着ていた…」と少し離れて視ても判り易いかもしれないという思いも些か在った。実際、「あんなモノを着て歩き廻っている人と言えば…」と、友人には「実に判り易い目印」になった側面も在ったようだ…

↓別段に、判り易い理由が在るのでもないが、この“チェルニャーシカ”は妙に気に入っていて、何となく多用している…
23-05-2022 morning (2)

鮭の<ちゃんちゃん焼き>+トマト…(2022.05.22)

↓季節が進んで、美味いトマトが出回るようになった…
22-05-2022 X100F (13)
↑昨シーズンの「残念ながら終了…」ということになった時季以来…大変に美味しく頂いていた…

↓トマトを摘まんでいた間に料理の支度が…
22-05-2022 X100F (15)
↑鮭の<ちゃんちゃん焼き>である…

↓野菜と鮭が味噌味で…実に好い感じだ!
22-05-2022 X100F (16)

↓魚と野菜とを小皿に移して、ゆっくりと頂く…
22-05-2022 X100F (17)

全く「時々無性に欲しくなる…」という逸品である…

<勇知>…(2022.05.22)

↓稚内市内の地名である「勇知」(ゆうち)という名称のラベル…
22-05-2022 X100F (7)

↓こういう瓶の酒だ…
22-05-2022 X100F (6)

↓稚内のジャガイモを使い、枕崎の酒造会社で焼酎を造った…それがこの<勇知>である。
22-05-2022 X100F (9)

芋を使う本格焼酎にも色々なモノが在る。ジャガイモもサツマイモ同様に澱粉が多く、同じ原理で焼酎を造ることは出来る。

↓愛用の大阪錫器のタンブラーに注いで頂いた…
22-05-2022 X100F (10)

サツマイモを材料とする焼酎に比して、少しアッサリしていると思った。材料由来の甘味がやや弱いが、そこが時々見受けられる澱粉の多めな種類のサツマイモで造った焼酎を思い出させる。

↓何やら美味いのでドンドン呑んでしまい…直ぐに空いた…
22-05-2022 X100F (12)

こういう「少し変わったモノ」も時には好い…

<急行 花たび そうや>…(2022.05.21)

↓現れた!!定刻より少し遅れていたが…旭川から稚内へ北上の、臨時の急行列車だ…
21-05-2022 X100F (30)

土曜日に旭川から稚内へ北上し、日曜日に稚内から旭川へ南下するという臨時の急行列車である。

この<花たび そうや>は2020年、2021年と運行が計画されたものの、“事情”で中止してしまったという経過が在り、「三度目の正直」で漸く運行が実現した…

↓キハ40を改装した車輛を3輛連結した列車の姿…美しいと思った…
21-05-2022 X100F (31)

時にはこういう列車を眺めるのが愉しい…

↓程無く南稚内駅に停まり、やがて稚内駅へ向かう…
21-05-2022 X100F (32)