神戸:<ハーバーランド>から望む早朝の光景(2018.02.23)

神戸駅に近い<ハーバーランド>…<ポートタワー>や<メリケンパーク>の在る辺りを望むことが出来る場所だ…

↓到着した時は、若干の灯りが残っていた…
Kobe on 23-02-2018 (4)

↓やがて灯りが消えて明るめな感じになり…
Kobe on 23-02-2018 (15)

↓朝陽の光で雲が若干染まった…
Kobe on 23-02-2018 (19)

こういう様子…「敢えて“ACROS”でも撮ってみる…」というのが面白い…

静かな海面に沿岸の構造物が映り込み、微風に揺らいでいる様も面白い…当地としては低温なのだろうが…どうということもない…一時をゆったりと、佳い光景を眺めながら過ごした…

「充実…!!」という感の「長い(感じな)一日」の始り…善かった!!

大阪梅田駅(阪急)(2018.02.23)

大阪から神戸の宿へ引揚げる…交通手段は何でも構わなかったが…

↓阪急の折り好く待機中だった“特急”に乗車することにした…「梅田→十三→西宮北口→夙川(しゅくがわ)→岡本→神戸三宮」という停車で、なかなか速い…
Osaka on 23-02-2018 (43)
↑一貫して同じイメージな色でピカピカの阪急の車輛は典雅だ…

↓そしてその典雅な車輛がずらりと並ぶ光景…
Osaka on 23-02-2018 (44)

「阪急の梅田駅」を視ると「大阪圏に在る」ことを強く実感する…
posted by Charlie at 03:38Comment(0)大阪府

丸天うどん(大盛)(2018.02.23)

「港町・神戸の夜明けを視る」ということを愉しんだ後…空腹を覚えた…

三ノ宮駅近くに「立ち食いうどん・そば」という店を見付けた…朝7時頃のことであったが、既に営業中だった…

↓確りこういうモノを頂いた…
Kobe on 23-02-2018 (26)
↑「イリコと鰹節の出汁」ということだが、「如何にも関西風」な視掛けの汁が美味かった…

これを頂いた後、バスターミナルに向かって、バスに乗車したのだった…
posted by Charlie at 03:25Comment(0)兵庫県

大阪駅:夕刻から夜…(2018.02.23)

陽が傾いた時間帯から、陽が沈んだ後という時間帯に大阪駅周辺を動き回った…

↓西陽の光を受けている中…
Osaka on 23-02-2018 (14)

↓スッカリ陽が落ちた後…
Osaka on 23-02-2018 (29)

全く「偶々」だが、大阪駅が視える、ほぼ同位置で写真を撮った…陽が落ちた後の、照明の感じが面白いと思った…

大阪には“ターミナル”というような、「色々な路線が集まる鉄道駅」は色々在るが…結局、「大阪駅」が「最大級のモノ」ということになるであろうか…とにかくも仰々しい…地下鉄各路線や阪急と阪神とが在る関係で、「或いは東京駅より仰々しい?」というように感じることも在る…
posted by Charlie at 23:14Comment(0)大阪府

大阪難波駅到着…(2018.02.23)

淡路島の五色から神戸市西端部の舞子まで高速道路も通るバスで移動…舞子駅から三ノ宮駅はJR…神戸三宮で阪神電車に乗って尼崎へ…尼崎からは各駅停車で大阪難波を目指した…

↓「間も無く、大阪難波です」という状況…何となく先頭展望が出来る辺りに陣取った…
Osaka on 23-02-2018 (1)

↓尼崎・大阪難波間の阪神、大阪難波と各方面とを結ぶ近鉄が乗り入れている地下駅である大阪難波…駅周辺は意外に軌道が複雑に組み合わせられている…
Osaka on 23-02-2018 (2)

↓ホームに列車が滑り込む様子を伺うと、軌道が複雑にカーブしている…
Osaka on 23-02-2018 (3)

↓大阪難波で下車した…
Osaka on 23-02-2018 (6)
↑車輛は近鉄の車輛だ…乗務員は手前の桜川駅で交代していた…

関西の鉄道は、色々な組み合わせで相互乗り入れしている区間が多々見受けられ、乗車して、眺めて面白い…
posted by Charlie at 22:57Comment(0)大阪府

<のぞみ>の入線:東京駅(2018.02.22)

<成田エキスプレス>は、空港地下の駅を出ると、東京駅まで停車しない「直通」な列車だった…が、地下深くのホームに到着するので、東京駅で乗車する新幹線の列車に関しては「概ね到着の45分後」ということにして、ゆっくりと新幹線ホームを目指した…

地下深くから何本もエスカレーターを使って上がり、地上に至って新幹線乗場に至った…11月に利用した<はやぶさ>に乗るためのホームに入る改札とは違う改札から、<のぞみ>が発着するホームに入らなければならない。<はやぶさ>はJR東日本で、<のぞみ>はJR東海だ。“東京駅”は形式として「“JR東日本”、“JR東海”両社の駅」という訳だ…

↓実際に乗車したのは、長い編成の半ばからやや前方に寄った7号車だったが、敢えて列車の最後尾側に立って入線する様子を見守った…
Tokyo Station on 22-02-2018 (4)
↑弧を描くホーム…右側は“JR東日本”のエリアで、長野方面へ向かう列車が待機している…その脇を<のぞみ>のN700系が悠然と進んでいる…この列車を担当する乗務員が、立って列車の入線を待っている様子も見受けられる…

↓かなり近づいた…
Tokyo Station on 22-02-2018 (6)
↑特徴的なN700系の編成先頭の形状が判り易い…

↓停車直前にかなり減速している…
Tokyo Station on 22-02-2018 (7)

↓完全に停車した…
Tokyo Station on 22-02-2018 (8)

この後、乗車可能になって扉が開く…発車まで15分程度待機している…ゆっくりと、自身が乗車する7号車を目指した…
posted by Charlie at 05:21Comment(0)東京都

ユジノサハリンスク空港(2018.02.22)

S7のネットで求める安価な券の場合、座席指定は有料で300ルーブルだ…が、「後尾側の窓側」というような、「天候条件等が好ければ、写真も撮り易いかもしれない…」という場所を予め押さえられるのは好いので、それを利用する…

今般は“最後列”の“27”に陣取った…「晴天は低温」という中でユジノサハリンスク空港に入り、無事にその席に辿り着いた…ユジノサハリンスク空港に“ボーディングブリッジ”というモノは無い…悉く、飛行機の傍とビルとの間をバスで往来で、タラップで乗降だ…今般も、そのパターンは変わらない…

↓駐機場から動き始めた飛行機の窓から視えた様子…
'S7 3210' on 22-02-2018 (2)
↑粒子が細かい雪が、風や飛行機の排気で駐機場や滑走路で「極軽い地吹雪」のようになる…そして朝の陽光にビル等が霞んでいる…ビルの脇に乗客の移動に使用するバスが駐車しているが、タイヤ部分に覆いが在って、一見すると何やら「路面電車?」というような、不思議な外観だ…

ユジノサハリンスク空港…発着便の本数の割には…「素朴な地方の空港」という風情が在る…国内線の出発場所は悪くないのだが、国際線の出発場所に関しては、個人的には好きではない…そんなことも手伝って、国内線であるウラジオストク行に乗って出発するのが気に入った次第だが…

暫し…こんな空港の眺めも御無沙汰になってしまう…と言って、飛行機に頻繁に乗るでもないので、自身にとってこの眺めはやや珍しいモノでもあるが…

“アムールヒョウ”のペイント…:ウラジオストク空港(2018.02.22)

ウラジオストク空港に、定刻より多少早い位に到着した。最後列の座席からゆっくりと下りて、国際線へ乗り継ぐべく通路を歩き始めた…

↓「あっ…!?」と足を停めた…
Vladivostok AP on 22-02-2018 (2)
↑写真で視たことが在る飛行機…実際に視掛けて驚き…そして写真に収めた…

これは、かなり目立って面白い…

大阪駅:<新快速>の到着―正面展望(2018.02.22)

新大阪駅に新幹線の列車で到着後、在来線の列車に乗換えるのはスムースだ…

神戸方面へ向かう列車…播州赤穂行の<新快速>が直ぐに来ることが判った…ホームに出てみれば、直ぐに列車が現れ、相対的に空いていた入口から乗車した…

乗車してみれば…運転席の脇で、正面がよく視える場所に何となく佇んでいた…

↓新大阪駅を出て…直ぐに大阪駅に「間も無く到着」ということになる…
around Osaka Station on 22-02-2018 (3)
↑巨大な屋根が在る、大阪駅の独特な姿が眼に入った…

↓列車が屋根の下へ…到着するホームが視える…
around Osaka Station on 22-02-2018 (6)
↑帰宅する人の利用が多いような時間帯である…

↓「12輛」と長い編成で運転されていて、ホームも随分と長い…
around Osaka Station on 22-02-2018 (7)

↓ホームの端が視えるような感じになって、「減速」が実感出来た…
around Osaka Station on 22-02-2018 (8)

大阪駅で下車する人達が在って、空席が眼に留まったので座ったが…大阪駅から先、車内は混み合った…

<新快速>の速さには、少々面食らった…大阪の後、尼崎、芦屋、そして次が三ノ宮で、30分位だ…

よく動いた一日…少し久し振りとなったが、宿の近所のコンビニで200ml入りの缶の日本酒を求めた…美味い「純米吟醸」だった…
posted by Charlie at 23:22Comment(0)大阪府

カツ丼 - だぶる:神戸・三宮(2018.02.22)

「ユジノサハリンスク→ウラジオストク→東京(成田)」と日本海上空を2回越え、<成田エキスプレス>、<のぞみ>と即座に列車を乗り継ぎ、新大阪から三宮(JR西日本の駅名は「三ノ宮」)まで<新快速>…<新快速>の存外な速さに面食らった―「新大阪→大阪→尼崎→芦屋→三ノ宮」で、30分位だった…―が、無事に確保して在った宿に辿り着いた…

「氷点下20℃仕様」でアンダーウェアをガッチリ着込んでいるのが暑く、宿で着替えた。「プラス10℃程度」の神戸…アンダーウェア抜きで、ジーンズに長袖Tシャツ(ロシア海軍仕様の“チェルニャーシカ”)という具合にして、カジュアルなロシア製の上着を引っ掛ける程度で丁度好い感じだ…“朝”と“夜”とで「概ね30℃?」という温度差である…

日本時間で言えば「朝6時前後」という次元の時間帯に、普段のパターンで朝食を愉しみ、以降は2回のフライトで供された少々のサンドイッチを頂いたのみ…酷く空腹だった…

↓こんなモノを頂いた…
Sannomiya, Kobe on 22-02-2018 (5)
↑大盛の米飯の上に、2枚のトンカツを卵とじ…<だぶる>と称するカツ丼である…

宿から出て、ほんの少しだけ歩いて、「その辺で適当に食事を摂る…」という位の感じであったが…これは「当たり!!」と思った。美味いトンカツを、トロトロの卵でとじで丼に…久々に「好物」に再開出来た感!!

これが、今般の「日本国内上陸後、“初”の食事」となった…
posted by Charlie at 23:00Comment(0)兵庫県

ロシア製の手袋(2018.02.20)

「何処で何時求めた??」が全然判らなくなる程度に長く使っていた、シンプルなニットの手袋が傷んでしまい、一寸使い悪くなった。指先に穴が…近年は「スマートフォンが使い易い」と敢えて指先が出るようになっているアイディア商品が在るらしいが…個人的にはそんなモノに用も無い…とにかく、長く愛用した手袋の使い勝手が悪過ぎるようになってしまった…

そういう具合になれば…その辺で新しいモノを買い求める他無い…

↓そして300ルーブルで求めたのがこれだ!
20-02-2018 (11)
↑全くの実用本位な、ロシア製の男性用の手袋である…

シンプルな手袋の内側に薄い手袋が縫い込まれている“二重構造”で、存外に温かい…

一寸ゴワゴワして見えるが、存外に手にはフィットする…この手袋は、着用したままでポケットの財布を取り出して買物をすることも、上着の懐に手を入れてシャツの胸ポケットのモノを出し入れも、ボールペンを手にして字を書くことも出来る…

そういう代物なのだが…「やや小指が長過ぎ?」という感じはしてしまう…

実は一寸気になるのだが…ロシア人男性は、概して「手が大きい?」感じの方が多いような気がしないでもない。掌が広めなことに加えて、指が長い方が多いかもしれない…そういうロシア人男性に向けた普及版の手袋を製造すると、画のモノのような「一寸、指が長い??」感じのデザインになるかもしれない…

何れにせよ、この手袋は未だ出番が多そうだ…

流氷とコルサコフ港北埠頭(2018.02.19)

↓夕刻、コルサコフ港を望む高台へ…
Корсаков 19-02-2018 (1)
↑沈み行く夕陽の光に浮かび上がる港は、海面が広く氷に覆われ、氷の隙間に覗く海水が光を跳ね返している…

↓埠頭に停泊中であるコンテナを積んだやや大きな貨物船は、この程度の氷の中でも航行するようだが…小さ目な船は難しいであろう…
Корсаков 19-02-2018 (7)
↑僅かな時間で光の感じは随分と変わるのが、この時間帯の面白さである…

↓「春を待つ…」という風情か…
Корсаков 19-02-2018 (8)

コルサコフ港の流氷は、「大小様々な氷が浮かんで集まる」という「流氷らしい」モノが感じられる眺めだった…

LNG船:プリゴロドノエ(2018.02.19)

プリゴロドノエには、サハリン島の北東部の海で産出する天然ガスや石油がパイプラインで送り込まれている。天然ガスはプラントでLNG化し、石油はタンカーに積み込む。

↓左にLNG船が視える…真中辺りに、洋上に設けられた石油積出の施設が小さく視える…右側には巨大なタンカーが港に出入りする際にサポートする大型タグボートが視えている…
Пригородное 19-02-2018 (6)

流氷に覆われてしまっているが…大型のタンカーは、然程影響を受けずに動いている様子だ…少し離れている場所からさり気なく眺めて撮っている画で、大きさが判り悪いかもしれないが、LNG船は全長が200mとか250mという巨大なモノなのだ…余程酷い氷でもなければ、巨大な船の重さで氷を砕いてしまうような感じで進むことが出来るのであろう…

因みに、このプリゴロドノエのLNG工場から積出されるLNGの8割近くは日本の需要家に向けたモノだという。年間で800万トン近くにもなるらしいが、それは「日本のLNG需要の1割程度」となるという。ということは、ここのLNGが入っている都市ガスで、ガスコンロに火を点けて「炎が10本出る時、1本はサハリンからのLNG」ということになるのだろうか…

色々な意味で興味尽きない眺めだ…

流氷:プリゴロドノエ(2018.02.19)

ユジノサハリンスクから南下した港町のコルサコフから、車で20分程度東に走った辺りにプリゴロドノエが在る…

↓海岸からの眺めだが…海が氷に覆われている…
Пригородное 19-02-2018 (3)
↑少し前に視たスタロドゥプスコエの「埋立地?」な感じの流氷を想うと、ここの状態は「らしい」ように視える…

画の左側に、近くで動くLNG船をサポートする大き目なタグボートの姿が、影のようになって視えている…

午後9時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場のエリア内に在るカフェで、バンド演奏を愉しんで引揚げようとした際に市街の景色を少し眺めた…

↓すっかり暗くなった夜空に、照明を施したスキー場と、街の灯りが浮かんでいるかのようだ…
17-02-2018 evening (7)

↓看板の辺りも、少し面白い感じに視える…
17-02-2018 evening (6)

偶々だが、面白い雰囲気を観られた…

午後7時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場内のカフェで、気に入っているバンドの演奏という情報を得て…開始予定という午後7時半頃に現場入りを目指し、ゴンドラの券を求めて目指すカフェが在るエリアに入った…

↓街の様子を眺めた…
17-02-2018 evening (5)
↑輝く街の美しさと同時に…「意外に明るい空」に気付く…

↓こんな看板が据えられている傍から街を眺めた…
17-02-2018 evening (1)

<Absolute Jazz Quartet> のライヴ(2018.02.17)

気に入っているバンド<Absolute Jazz Quartet>が、スキー場の中に在るカフェで演奏を行うと聞き、足を運んだ…

そのカフェというのは…入口側から視てかなり奥行きが在る場所で、奥側に場所を設けてバンド演奏を行うというようになっている。カフェはカフェテリア方式な店で、基本的にはスキー場の利用者が休憩して飲物や料理を愉しむという場所になっているが、この場所を目指してやって来るというのも在りだ。車で上がることが出来る場所に在るが、車を停める場所は…思い当たらない…他方でロープウェーも、このカフェを利用する旨を申し出れば120ルーブルで往復可能だ。スキー場の麓まで行って、このロープウェー利用の型で現場を訪ねた…

中では既に別なグループが演奏中であったのだが、それが程無く終了し、<Absolute Jazz Quartet>の準備が始まった…

とりあえず空いている場所に陣取って演奏を愉しめば善い訳だが…何となく求めた珈琲のカップを手に辺りを伺うと…バンドが演奏する場所の眼前のテーブルの席が空いていた…目の前に遮蔽する何かが在るでもない場所に陣取った…

↓やがて演奏が徐に始まった…
AJQ on 17-02-2018 (4)
↑ベース、ドラムスにリードギターとサイドギターという編成だ…一時は5人で“Quintet”を名乗ったが…また4人で“Quartet”となった。そして編成が少し変わった…

↓息が合ったメンバーの演奏は時間が経つに連れて熱を帯び、動きが大きなドラムスは「一寸待て…」と着ていたセーターを脱いでの熱演となった…
AJQ on 17-02-2018 (20)

↓時間にして1時間余りだったと思うが、夢中で聴いた…
AJQ on 17-02-2018 (41)

↓場内での彼らの演奏の雰囲気が判る動画を撮ることが出来た…<X100F>の他、<P7700>もバッグに入れて在って、それを変に揺れないようにテーブル上に置いて撮った画だ…実は演奏に参加したメンバーに一寸観て頂くという経過が在った画であるが…映像は非常に良質と評価して頂いた。「変にぶれない」というだけに配意したのだったが、それが「観易い画」になる訳だ…他方、音の録音状態はもう一歩かもしれないが…

↑このブログとしては例外的な「動画リンク掲載」だが、現場の感じをお伝えしたく、試行した…

非常に愉しい一時だったが…やや驚いたのは「スキー場内の施設」であるカフェが、「街中で営業している店」と「同じような」感じで「週末にバンド演奏」というようなことをしているということである…“街中”というような場所からゴンドラで上がるという、「シティーライフ」の延長線上に在る感じなスキー場というのが面白い…

演奏を愉しんだ余韻で多少景色を眺めて、ゴンドラで下りてから街を歩いて住まいの方向へ歩いたが…街では「スノーボードをやって来ました…」という風な、スキーウェア姿でボードを抱えて帰宅中という風な人達を存外に視掛けた…或いは、この時季の「ユジノサハリンスクらしい」感じかもしれない…

黎明:アニワの海岸で望んだ日出(2018.02.17)

休日となった土曜日の早朝…6時台に思い立って戸外に出て、鉄道駅辺りの市外線のバス乗場へ…バスに乗ってアニワを目指した…

アニワの終点・起点となる<アフトスタンツィヤ>の1つ手前で下車し、海岸へと歩く…一部の箇所では街灯が暗く、足下が好くないので上着のポケットから小さな懐中電灯を取り出して使用した…

海岸辺りに辿り着いたが…海の直ぐ傍までは進み悪い…浜は深めな雪に埋まっている…その「雪原」の様相の向こう…「浪が揺れる」筈であるアニワ湾の海面が判るのだが…「静止」している…アニワ湾の岸寄りな広い部分が凍ってしまっているようだ…

↓凍る海面の向こうに、サハリン島の南東部に相当する陸地が視え、コルサコフ周辺と推察し得る灯りが少し視える…
Анива 17-02-2018 (2)

浜に踏み込む手前の路傍に、遮蔽物が見え難い場所を見付け、そこを立ち位置にして様子を視ていた…

↓雲が不思議な動きを展開していた中、遠くの灯りが目立ち悪くなって来た…
Анива 17-02-2018 (6)

↓明るくなるに連れて雲が多くなって来た…
Анива 17-02-2018 (8)

↓空の一部の輝きが強くなって来た…
Анива 17-02-2018 (11)

↓朝陽が上った!
Анива 17-02-2018 (14)

↓少しだけ立ち位置から動いて、射し込む朝陽の光を…
Анива 17-02-2018 (18)

ここまで小一時間…多分、氷点下20℃に近いような感じ…かなり冷えた…両手の指の動きがやや悪くなってしまった…直ぐに<アフトスタンツィヤ>に足早に向かい、待合室で多少温まり、有料(10ルーブル)の御手洗を拝借し、ユジノサハリンスクへ向かうバスで引揚げた…

酷い寒さの他方…鮮烈な光景に出逢った…

A.S.プーシキン像(2018.02.16)

朝食を愉しんでいて、不意に思った…

近所のプーシキン像に関して、朝の未だ暗い時間帯等の写真を撮った経過が無かった…

「思い立ったら!」と朝食後に一寸プーシキン像の辺りへ…

↓多少の雪も被りながら、プーシキンは静かに何時もの位置に座っていた…
16-02-2018 morning (9)
↑銅像を据えた緑地の街灯との組合せ…何か非常に好い雰囲気だ!気温は…氷点下23℃…

サハリンで「誕生日?」と話題になり、「かのプーシキンと同じ日付らしい…」とでも言えば、9割程度の確率で「6月6日?!」という話しになる。プーシキンはそういう程度にロシアでは親しまれて有名な詩人である…

“赤”を敢えてモノクロで…(2018.02.16)

↓「何時も」の朝食の雰囲気…サンドイッチと飲料がトレーに載っている…
16-02-2018 morning (3)
↑陣取ったベンチの向かい側には、とりあえず脱いだ戸外用の上着や帽子を置いている…

愛用の<X100F>の“フィルムシミュレーション”は「ACROS/G」としてみた…

モノクロ写真の撮影では、色が入ったフィルターを敢えて使う場合が在るというが、<X100F>搭載の“フィルムシミュレーション”には「Y」(イエロー)、「R」(レッド)、「G」(グリーン)と、「カラーフィルターを使用している感じ」を選択することも出来るようになっている。

「赤いカップ」の存在感が強まるのではないかと…「G」を試行した…

↓こちらは「G」ではない。カラーフィルターを使わない「スタンダード」というモノ…
16-02-2018 morning (6)

両者の差異?私が愛用しているノートパソコンのモニターでは「微妙?」な感じだ…

時には「こういう楽しみ方」も好いかもしれない…

上空にジェット機:レーニン広場(2018.02.15)

夕刻に何気なくレーニン広場を眺めた…

上空にレシプロ機が飛行する様子を眺めてしまったのだが…それから何分と経たないタイミングだった…また少々大き目で独特な音が…

↓今度はジェット機が現れた…
15-02-2018 evening (6)
↑これも飛行機の機首が向いているのは、ユジノサハリンスク空港の方向だ…

恐らく「降下中」で空港が近いが故に、時間帯にもよるのだろうが、或る程度頻繁に飛行機が視えるのであろう…

上空にレシプロ機:レーニン広場(2018.02.15)

ユジノサハリンスクのレーニン広場周辺は交通量が少ない訳でもなく、賑やかなのだが…それでも上空に航空機が現れれば、存外に音が聞こえる…

↓或いは「音も聞こえるであろう…」というような場所を航空機が飛行しているということかもしれない…
15-02-2018 evening (2)
↑上空の飛行機の機首が向いているのは、ユジノサハリンスク空港の方角だ…

恐らく…12月に搭乗した経過が在るレシプロ機だと思う…

↓こちらに機体が判り易い画が在る…
>>新千歳空港のオーロラ航空機(2017.12.04)

こういうような「距離感」で上空の航空機が視える…これは、この画の辺りから概ね10㎞と近めな辺りに空港が在るという「ユジノサハリンスクらしい」感じな眺めかもしれない…

敢えてモノクロで撮った“赤”…(2018.02.15)

↓ユジノサハリンスクのファストフード店で朝食を愉しんだ際に撮った…
15-02-2018 morning ACROS (1)
↑ヴォリュームが在るサンドイッチを頂き、頂きながら飲んでいた飲物の余りを飲みながら一息入れていた…

「余りにも馴染み」なロゴが使われたカップだが…ロゴの脇には確りロシア語で“登録商標”を意味する語が刷り込まれていた…

画で言えば左上には「0,8л」と「0.8リットル」を意味する字が在って“線”も引かれている。これは「“線”まで飲料を入れると0.8リットル」ということで…欧州諸国で見受けられるような流儀だ…

日本の「ファストフード店の冷たい飲料」と言えば、「氷を入れてから飲物を注ぐ」イメージだが…ユジノサハリンスクでは氷は入れていない例が圧倒的多数…この店でも氷は入らず、画のカップではたっぷりと「0.8リットル」の飲料が入っている…

こういう「一寸面白い?」が幾つか在って、思わず写真を撮ったが…“赤”のイメージが強いモノを、敢えてモノクロで撮るというのも面白い…

「キムチ豚」…(2018.02.14)

↓「キムチと豚の炒め物」というように呼ばれているモノだが…所謂「豚キムチ」である…が、どうしたものか寧ろ「キムチ豚」と聞こえる言い方になってしまっている…
14-02-2018 (3)
↑御近所の店のランチタイムは、2種類か3種類から適宜選んで組合わせる「日替わりランチ」である。「豚キムチ」ならぬ「キムチ豚」が在れば、大概はお願いする…

この店の豚肉は、何か「角煮にでも使う?」ような、ゴロっとした形で小さ目なモノを使っている。「豚キムチ」でこういうゴロっとした肉を使う例が、余り思い浮かばない…

こういう、「一寸した」感じな中に「意外に好い」モノが多く見付かるというものだ…

サハリン州郷土博物館(2018.02.13)

↓午前8時少し前…思い付いて辺りを通って様子を視た…
13-02-2018 morning (1)
↑同じ場所で、似たような時間帯に多々写真は撮ったが…多少「明るさ」を増している…

“光”という側面では、季節は着実に進んでいる…他方…朝の気温が氷点下23℃程度…マダマダ寒さは厳しい…