<KYOTO>のTシャツ…:シェイクシャック 京都四条烏丸店の土産(2022.08.05)

京都の<シェイクシャック>で眼に留め、自身で着用可能な「L」のサイズが在ったので求めていた…
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↑「KYOTO」と大書している。「T」は「舞妓さんが開いた傘を手にした姿」である。

↓背中には、表面の舞妓さんが「座って御挨拶」という様子の画だ。
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京都の<シェイクシャック>でこれを求めた際に店員さんと言葉を交わした。「北海道へ引揚げる前に求めた」としたところ、店員さんは「“京都店”のTシャツを是非とも北海道で!」としていた。そんな訳で、旭川から北上という場面から着用し始めようと思う。

今般は<キエフ>のTシャツ建長寺の「一円相」のTシャツと計3枚のTシャツを出先で求めたというような形だ。自身の「買物の傾向」としては「こんな感じ?」であろうか。夏季の場合、「思ったよりも着替えの頻度が高くなってしまう…」という中、Tシャツは求めてしまい易いかもしれない。尤も、寧ろ冬季や春季に出る場合が多かった中、「着替えの頻度」と然程の関連も無くTシャツを色々と求めてしまっていた事例も思い出すのだが。

尚、記事に使用の写真は横浜・桜木町の宿で撮っているが、モノは「京都の想い出」に関連するので、記事カテゴリは「京都府」としておく。

月と夜の街と…:旭川(2022.08.07)

宿の居室で“昼寝”に及んでしまい、傾いた陽が沈んで行こうかというような頃に起き出し、午後8時前位から夕食に出て、1時間余りを過ごして引揚げた。

↓夜の街をふらりと歩き、見上げると月が視えていた…
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↓歩を進め、コンビニの辺りに至った。コンビニの前に在る街路樹の上に月が視える…
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気儘に過ごし、色々とやっていた期間が幕を引こうとしている夜だ…

<喫茶マドラグ>にて…:京都(2022.08.02)

↓美味い珈琲を啜り、何となく新聞に眼を通す…「喫茶店で独り」という時間の典型かもしれない。
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↑灰皿が無く、煙草を点ける訳にも行かないのは「時勢」というものであろうが…

↓<喫茶マドラグ>という店が在る。噂を聞いて、訪ねてみたいと思っていた。
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↑地下鉄の烏丸御池駅から然程遠くないのだが、何やら幾つもの細かい通が在り、多少迷いながら、更に暑さで酷い汗もかきながら辿り着いた。

↓長く<喫茶セブン>と号していたという旧い喫茶店を再生させて、店主氏の奥様が大ファンであるフランスの女優ブリジット・バルドーが愛した別荘の名を冠して<喫茶マドラグ>としたのだそうだ。
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↓ブリジット・バルドーは「マドラグへ還りたい…」と愛する別荘に言及することが頻繁であったらしいが、この店も「還りたい…」というような想いが沸き起こるような、「古き善き喫茶店」という風合いだ。
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↓空気感が酷く好かった。そして「人気店!」だ…
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↑開店の11時半に行けば直ぐに満席になった。「席の利用は12時半までで」という話しだったが、ドンドン来店客が在って「12時半頃から御予約…」という話しになっていた。

↓こんな「玉子サンドウィッチ」が供されている。「卵を何個使っている??」と余計なことを考えてしまったが、分厚い熱い玉子焼きに、仄かにソースが入って「初めて!!」という感じで心動かされた一皿だった。
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↑これは<コロナ>という伝統を誇った洋食店が閉店した際、その名物メニューを継承したのだという。

こちらの店主氏は、京都の街で愛された喫茶店やそれらで供されていたメニューを再生して受継ぐというような、「京都喫茶文化遺産」という活動を展開しているようだ。面白いと思った。

↓程好く濃いオリジナルブレンドを頂きながら、「きっとまた来よう!」と考えていた…
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posted by Charlie at 00:12Comment(0)京都府

しおらーめん…:<山頭火>(2022.08.07)

旭川駅の南寄りな、川があ在る側から歩を進め、北寄りな側へ出た。「少し遅めな昼食を…」というようなことを想い始めた…

↓こういう様子を眼に留めた…
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少し御無沙汰していたラーメンの店だった。以前の場所の直ぐ隣のような、より広い店になって少し時日を経ているが、新しい店には入っていなかった…

↓そういう訳で入り、「しおらーめん」を御願いした…
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↓個人的には所謂「塩ラーメン」というよりも「諄過ぎない豚骨スープのラーメン」というように感じる。それがこの店の「しおらーめん」だ。
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↑強く縮れてはいないタイプの麺だと思う。それがこの独特なスープと合う。

↓今般はサイドに「コールスロー」を御願いした…
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「旭川を代表…」というような何軒かの一軒であるようなラーメン店…時には好い…

“休業”?=運行日誌(2022.08.07)

何か「崩落…」とでも形容したい様相で、深夜帯に眠気に堪え難くなり、そのまま寝入って明るい朝を迎えたという感だった。早朝に「北上の途に就く」という意図を放棄し、「如何でも構わない“休業日”」を旭川で過ごすという具合に、急に決めたことが「大正解?!」であったかもしれない。そんな気がしている…

宿を出た後、カフェに入り、ノートパソコンも広げて何やらゆったりと過ごした。そこから、嵩張る荷物を旭川駅のコインロッカーに預けた。ストレートに向かえば、旭川駅から歩いて10分程度か?日帰り入浴施設を訪ねて寛いだ。やがて少し遅めな昼食を愉しみ、その後に覗いた本屋で一冊の本を求めてしまった。

やがて本日の宿の宿泊者受入の時間帯になった。それを見計らって入ったが…居室で居眠りに陥った。陽が傾いたような頃に起き出した。そして窓から夕暮れを眺めて、何となくのんびりとした。

そして午後8時頃から戸外に出て、チェーン店なのだとは思うが、居心地が悪くない居酒屋に出くわし、相対的に安価に焼酎を頂いて料理を摘まんだ…

振り返ると、「旅の途上」というよりも、「住んで居る街で何となく過ごす休業日」というような行動様式だと思っている。

そう言えば、日中に寄った入浴施設のサウナで、休日昼の何やらのトーク番組が流れていた。格段に興味も無い話しという場合が多いのだが、今般は「夏の美味いモノ」ということで、何やら“ひつまぶし”に話題が及んでいた。「一寸、贅沢をしてしまった…」と思ったが、「名古屋の忘れ物を東京で回収…」というように頂いたばかりで、実に美味だった。アレが酷く評価が高いメニューだということを実感してしまった。

相変わらずだが…今般も7月28日に南下を開始して以来、再北上の現在に至る迄、宿の居室ではテレビを視聴せず終いだ…思い出すのはそのサウナで視た例という位だ…

何やらゆっくりしたが、明日は早起きだ…

<池田屋>…(2022.07.31)

回転寿司の店で友人と落ち合うべく場所を探していた。

思った以上に簡単に回転寿司の店は見つかり、待ち合わせに少しだけ間が在った。辺りを見回した。

↓こんな店が眼に留まった…
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↓幕末期の所謂「池田屋騒動」が発生した場所であるらしい…
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少し前の2018年に『池田屋乱刃』という小説を読了していた。所謂「池田屋騒動」は様々な形で取上げられているのだが、自身としてはこの『池田屋乱刃』という小説が「最も近い時期に触れた事例」ということになると思う。

↓「現場」での出来事等を紹介する内容が掲出されていた…
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<池田屋>は居酒屋になっているようだ。メニューに、ここの騒動で名を馳せた新選組の幹部の名を冠するというようなこともしていると見受けられた。機会が在れば寄りたい感だ…
posted by Charlie at 19:08Comment(0)京都府

「長刀鉾 NAGINATAHOKO」…(2022.07.31)

↓滞在した宿の傍で眼に留めた…
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↓祇園祭の「長刀鉾」(なぎなたほこ)が紹介されている…
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↓関係する団体が利用している場所の目の前であるようだが、自販機に「長刀鉾」(なぎなたほこ)を紹介するラッピングを施している訳である。一寸面白い…
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posted by Charlie at 18:11Comment(0)京都府

<八坂の塔>が在る光景…:早朝(2022.08.02)

四条烏丸から四条通を東側へ進み、祇園から東大路に入って少し南下する。未だ暑さが酷くなかった早朝に「それでも酷く汗はかく…」とういう様子で歩き廻り、<八坂の塔>を望む辺りに至った。

↓明るくなり始めている天を背後に塔が聳え立つ様子は好い感じだ…
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↓辺りの建物等とのバランスが面白いというようにも思う…
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↓坂を上がって、振り返って塔を望むというようなことも愉しんでみた…
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この場所に関しては、何となく「早朝の散策」で立寄るのが好いというような気もしている…
posted by Charlie at 10:58Comment(0)京都府

「ロシア流?」という感…:<MATRYOSHKA>(マトリョーシカ):名古屋・錦(2022.08.23)

↓こんな感じ…小さなショットグラスにウォッカを満たし、「皆様の御健勝に!」というような御発声で「ギュッ!!」と一息にウォッカを干す…
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↓ウォッカを空ける場面の他は、ピクルスでも摘まんで談笑…
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↓往年の著名な料理人に因む命名と聞くが、「オリヴィエ」と呼ばれる「非常にポピュラーなサラダ」を摘まみながらウォッカというのも秀逸だ…
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何か「ロシアの流儀」を名古屋の繁華街で満喫してしまった…「煙草は?」とでも言い出せば「そこの階段の外気に当たるバルコニーで…」という辺りまでもが「ロシアの流儀」だった…

↓本当に「よく在る…」という感じの“夜の街”のビルに、笑ってしまう程に「ロシアの流儀」な場所が在った…
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↓名古屋の友人に御案内頂いたが、一寸記憶に留めたい場所だ…
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posted by Charlie at 10:28Comment(0)愛知県

旧郵便局長室…:KITTE(2022.08.05)

↓何か「おっ!?」と軽く驚きの声が漏れるような、なかなかに重厚な感じの部屋だ…
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東京駅の直ぐ脇に、嘗ては「東京中央郵便局」ということで、郵便業務の重要拠点で、郵政関係の重要なオフィスであった場所が在り、その建物の外観等を一部に残しながら商業施設やオフィス等になっている<KITTE>と称する建物が在る。これはその建物の中に設えられた部屋だ。嘗ての「郵便局長の執務室」のイメージになっている。多分、場所としても「概ね、往時の場所」ということなのだと思う。

↓「昭和30年代」(1950年代後半から1960年代前半)というような時代のモノと見受けられる電話機が、何か酷く好い感じだった。
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↓来館者の休憩所という意図で、執務室に在ったと伝わる細々とした調度品を敢えて再現してはいないそうだが、この旧い電話機が載った机と、窓からの風景だけで十分に趣が在る…
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それでも考えてみると、昭和30年代頃には背後の東京駅の外観が少し違ったであろうとは思う。東京駅が、創建時の様子を意識した外観になったのは、考えてみると比較的近年なのだった…が、そういうことを論うのも野暮というものだ。この雰囲気が酷く好い!
posted by Charlie at 10:09Comment(0)東京都

「一円相」(いちえんそう)…:建長寺の売店で求めたTシャツ(2022.08.05)

↓鎌倉の建長寺を訪ねた折に眼に留まり、思わず求めてしまったTシャツだ。
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「〇」は「円相」(えんそう)というモノだ。禅に関係する書画であるという。図形の丸(円形)を一筆で描くのだということだ。。「一円相(いちえんそう)」、「円相図(えんそうず)」とも呼ばれるというが、建長寺では「一円相」(いちえんそう)と呼んでいた。

建長寺では「無限の宇宙」、「無の心境」というようにこの「一円相」について説いているようだ。円形で象徴される何か?これは観る者の解釈に委ねられるという性質であるらしい。

↓Tシャツの背中側にはこういう文字も入っている。
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↓更に袖にも文字が入っている。
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何やら「外国からの来訪者が好んで求める土産」という感もするが、自身も本州方面に入れば“異人”のような感は否定出来ないので、こういうモノを敢えて求めるのも一興だ。加えて、夏季の旅行では想定以上にTシャツ等が汚れてしまうので、実用面でこういうモノを求めること自体が有意義なのだが…

早速に旭川から着用だ。「無限の宇宙」、「無の心境」という、「一円相」が象徴する境地というのが好いかもしれない…

再訪…:<iL-CHIANTI Chelie>(イルキャンティ チェリエ):桜木町(2022.08.05)

桜木町の宿に連泊した。直ぐ傍の、強めな雨で動き悪かったという事情も手伝って立寄った御店での夕食がなかなかに好かった。

その夕食の際、「何を御願いしようか?」と考えて、「何れにしようか?」と迷って御願いしなかったモノが色々と在った。(以前であれば、強引に纏めて御願いして、纏めて頂くような真似を仕出かしていたと思う…)

↓その前日に「迷って、御願い出来なかった…」というモノを「頂いてみよう…」と前日に続いて立寄ってしまった。
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↓こういう雰囲気の店内で、居心地も好い…
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↓ハイボールを頂きながら、待つこと暫し…
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↓チーズやアンチョビも入ったイタリアンサラダというモノを摘まんだ…
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↓フラスコのようなボトルに入った「オリジナルドレッシング」の、色々と交じり合った味わいが凄く好かった…
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↓そしてコレ!この不思議な外観…
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↓「イカすみのスープスパゲッティ」である…“イカすみ”で真黒だが、その奥にトマトの酸味も交じって、ガーリックが効いたスープが物凄く美味い…
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「イタリアン連投」という様相…時には凄く好い!必ずしも「御当地」ではないが、地元の皆さんで賑わっている様子な御店で、「横浜の桜木町で美味しい御店」として強く記憶に残った。或いは、出先で食事に立寄る場所というのは、こういう感じな場所が好いようにも思う。

ひつまぶし…:<ひつまぶし 名古屋 備長>丸ビル店(2022.08.05)

鎌倉駅から列車に乗り、東京駅に到った。

東京駅の壮麗な駅舎を眺めるべく丸の内側に出たかったが、地下のホームに列車が辿り着き、地下の改札口から出たが、何処から如何いうように地上に出るのかが今一つ判らずに何やら苛立った。そうしていれば「丸ビル」への通路が在って、何とか地上に出られた。

その丸ビルの館内を少し歩き廻ってみた。色々なモノを販売している店も散見するが、飲食店が多い場所であるように思った。

↓こういう看板を眼に留めた。
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↓名古屋の流儀による“うなぎ”だ…
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往路、復路で名古屋を通っていて、泊ってさえいたが、この「名古屋の流儀による“うなぎ”」は顧みなかった。尤も、他に色々と愉しんだ訳だが…

↓折好く「昼食の時間帯…」であったので、「名古屋の流儀による“うなぎ”」である「ひつまぶし」を頂いてみることとした。
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↓蓋が付いた容器を開けて「頂きます!!」である。
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↓「名古屋の流儀」は「東京の流儀」とは異なり、蒸すような工程が無く、炭火でサクッと焼き上げるようだ…「地焼き」と称するそうだ。そういう焼き方で味を点ける…
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↓先ず、ストレートにうなぎと米飯を茶碗に容れて頂いてみる…
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↓続いてネギやワサビというような薬味を加えたモノを愉しむ…
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↓やがて添えられた出汁を注ぎ、刻み海苔も添えて「うなぎの茶漬け」ということにする…
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↓こういう「作法」が在るのが「名古屋の流儀」という訳か…3杯を愉しんだ後は、随意の方式で愉しもうということのようだ。
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「名古屋の流儀」に限らず、「各地の流儀」の「佳いモノ」が集まるということ、それが供せられているということが、「非常に“東京らしい”」ということなのかもしれない。結果的に「立寄った名古屋での“忘れ物”を回収」ということになった。更に「細やかな贅沢?」という挙に及んでしまった…時には悪くないが…

>>御参考までに<ひつまぶし 備長>の公式サイト
posted by Charlie at 02:45Comment(0)東京都

上空から望む幕張…(2022.08.06)

羽田空港から新千歳空港へ飛ぶ段取りだった。

羽田空港で利用予定の便の搭乗手続きをしてみれば、「最後列の窓側座席」というモノが確保出来た。

張り切って搭乗し、窓をみていたが、上昇する飛行機は直ぐに蒼天に散っていた雲の中、または雲の上で「下界」が余り視えない。

↓やがて雲が少し途切れてこういう様子が覗いた…
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↑海岸部に大小様々な建築が並ぶ街…野球場らしきものまで在る。

↓幕張だ…
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↑羽田空港を離陸した飛行機は、東京湾を横断するように上昇し、千葉県側の上空に進んだ訳だ…

今般、「関西・東海・関東」という程度に動いたが、千葉県内には到達しなかった…しかし、幕張の様子を上空から望んだ訳だ。「X100Fを提げて、後列の窓側に陣取る」ということが叶うと、空路の旅は酷く愉しいモノになる場合も在る…今回?機内では少し深い居眠りに陥ってしまってもいたが…
posted by Charlie at 01:50Comment(0)千葉県

長い道程を北上…=運行日誌(2022.08.06-07)

個人的な傾向なのだが、「身体が解れて、直ぐに休みたいような感」と「血行が好くなって、頭が冴えているような感」とが混在するというのが、サウナを利用した後に時々見受けられることであると思う。実は今、その「サウナ後」の様子である。そして、サウナを利用したのは午後11時台で、何やら寛いでいた間に日付も改まった。

現在、「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川の、館内のサウナを備えた大浴場が好い、何度も利用している宿の居室で寛いで居る…長い道程を経てここに至った。

桜木町の宿を出てから、川崎大師、高野山東京別院、泉岳寺と道草をして午後の羽田空港に至り、夕刻のフライトで新千歳空港に飛んだ。新千歳空港から札幌駅に列車で出て、札幌駅から高速バスで旭川駅前へ至ったのである。

旭川では「翌早朝に更に北上…」という思いが在ったのだが…気が変わった…北上は明後日にする…そういうことで、別途宿は決めた…

何か「大いにエネルギーを費消した」という感と「新たなエネルギーを多く得た」という感とが混在しているような気がしている。

「事案」の故に所用が些か生じてはいたが、それはそれとして、「気儘に方々を巡ってみる」というような、自身としては「最も“生きている”を実感?」という営為に身を投じた。多分、「事案」の有無と無関係にこういう機会は思い付いて設けていたと思う。が、「事案」の故に「余り無かった“充実感”」とでも呼ぶべきモノが加わったとも思っている。

20℃程度だった地域から、40℃を伺うかのような状況下に入り込み、やがて30℃前後の中になり、そこから21℃程度の場所に戻った。何か変に「時季らしい…」を経験したかもしれない。これは「善し」としたい。

「危険な暑さ」という言辞が飛び交っていた時には、「普通にその辺を動き回る」というだけで「ふやける程に汗をかいた?!」という状態になった。旭川の地では?「サウナでふやける程度に汗…」ということで、何やら変にスッキリしている。

実は飛行機や高速バスの中で、何やら「深めな居眠り」をしていた。それ故に、変にスッキリしているのかもしれない。そのうち?如何しても眠くなった時点で深く眠れば好い…

同志社前停留所…:京都市営バス(2022.07.31)

銀閣を訪ねてみよう…」と思い付いた。相国寺の辺りであれば、同志社大学周辺のバス停を通るバスを利用可能な筈だ。

↓朝から飛び交っていた「危険な暑さ」という言辞が現実の事として気に懸り始めるような状況下、停留所に佇んで居ればバスが現れた。
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↓最初に現れた車輛は利用したい運行系統ではなかった。そう思えば直後に“連発”で現れた車輛が、利用したい運行系統であったので乗車した。
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京都の市営バス等は「〇〇行」というよりも、寧ろ「XX番」と運行系統の番号で区別をしている。グルグルと廻るような路線が設定されていて、目的の停留所を通る運行系統のバスに乗る訳だ。

自身は京都に在る場合、「地下鉄〇〇駅へ出て歩く」というのが寧ろ得意で、バスの利用は少し少ない。が、最近になって京都に住み始めた友人は移動時に出発点と到着予定点とから「運行系統XX番」をスマートフォンで検索し、バスに乗車することを好むようだ。普通の天候の日中であれば、窓から外の様子も視えるバスはより心地好い感もするかもしれない。そして、地下鉄と比べて「圧倒的に多くの地点へ出入り」という「面的輸送」ということが出来ているのかもしれない。そういう訳で、機会が在れば京都のバスに乗ってみる機会も増やしてみたいような気もする…

今回、「換気…」と称して開いていた窓から、程々に冷房が効いた車内に適度に風が入って、銀閣を目指した移動が心地好かったことが記憶に残る。
posted by Charlie at 08:35Comment(0)京都府

相国寺…(2022.07.31)

何気なく地下鉄の四条駅へ…特段に行先を詳しく決めていたのでもなかった。

不意に思い出したのは5月に立寄った相国寺だった。四条駅からであれば、今出川駅へ少し北上すると傍だ。同志社大学にも近い辺りということになる。

↓辺りに着いてみれば…「過ぎる程!!」に時季らしい様子な天だった…
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↓強力な光線に、陰影が際立つような感じだ…
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↓陰影が際立ち、何やら「ペンで強めに描いた?」というような景色に視えた…
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↓建物のディーテールがより鮮明に浮き上がるようにも視え、少し面白かった…
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↓或る意味で非常に絵画的な眺めであったかもしれない…
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少し調べると、相国寺は拝観を受け入れる期間を限定しているようで、訪ねた時には中を拝観出来なかった。が、鮮烈な景観を眺めて愉しんだ…
posted by Charlie at 08:14Comment(0)京都府

バス停のポスター…(2022.07.31)

「危険な暑さ」という言辞が飛び交い、「無理をしない、ゆったりとした日曜日ということにしよう…」とは考えていたが、それでも戸外を少しばかり動き回ってみたくなった。

半世紀の歴史を誇るカフェに立寄り、「御蔭様で、昼食は無用…」という程度にヴォリューム感溢れていた“モーニング”を頂き、ふらりと烏丸通に出た。

↓風雨や陽射しを避けられる屋根が据えられたバス停だ…
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↑ポスターに眼が向いた。「京都に即戦力を」と在る。

「陽射しを避けられる屋根が据えられたバス停」が好いような気がして写真を撮ったが…歩を進めて気になった。「“即戦力”?」とである。

多分、求人情報系のサービスのポスターなのだと思う。そこで“即戦力”だ。気になったのは「自身のこと」である。何かで“即戦力”なのだろうか?或いはどこで何を如何やっても“戦力外”ではないか?何気なくそういうことを思わないでもなかった訳だ…妙な話しだが…
posted by Charlie at 07:30Comment(0)京都府

日曜日…朝早く…:四条通(2022.07.31)

四条烏丸の宿に在った期間に日曜日が挟まった。日曜日の朝早く、午前7時前だが、戸外に出た。

↓既に「昼間!」という程度に陽射しが強いような様相を呈していたが、「日曜日の朝7時頃」なので、車輛の往来は少な目で、通行人は稀だ…
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↑何処かへ向かうのか、逆に何処かから着いたのか、キャリーケースを引いて四条通を横断中の人の影が視えた…

或いは「変に時季らしい…」という様子だと思った。
posted by Charlie at 06:31Comment(0)京都府

朝…:四条駅:京都市営地下鉄(2022.07.30)

逗留した宿から土曜日の朝の街へ出た…

↓祇園祭の飾りが未だ残っていた…
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↓辺りには随所に地下鉄の四条駅への入口が見受けられる…
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↓入口の1つから下りてみる…
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↓土曜日のやや早めな時間帯で、何やら「貸切」な風情だ。阪急の列車への乗換をする北改札口である。因みに阪急は「烏丸駅」を号している。
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↑逆に言えば、こういう時間帯でもなければ、立ち止まって写真を撮ってみるようなことはし悪いような雰囲気の場所だ…

↓この階段がやや長い…
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逗留した何日間かに過ぎないのだが、何か「自身の最寄駅」という風情で何度も何度も利用した駅だった…こうして写真を残して、記憶に留めたい感だ。
posted by Charlie at 05:58Comment(0)京都府

塩焼き…:<自由軒>:旭川(2022.07.28)

↓旭川駅正面の路、所謂<買物公園>を真直ぐに進むと、こういう看板に出くわす…
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↓こんな路地に踏み入る…
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↓老舗の食堂が在る…
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↓味わい深い暖簾だ。主に肉料理という感じだ…
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↓こういう昼食を御願いした…
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↑最近はさり気なく「御飯は少な目に願います…」と申し出る…

↓“塩焼き”という。豚肉をアッサリと焼いていて凄く美味い!「こちらのソースを…」と御店の方が指定するモノ―親父さんが「コレしか合わないと思う」とまで言う。脇に置いて在るのはトンカツ用なので、そういうことになるのだと思うが…―を点けて頂くのも好い。
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旭川に平日日中に立寄って昼食ということなら、自身はここを「最重要選択肢」と考える…今般、ここでの昼食後に更に進み、出先の本州方面に在る。恐らく、曜日の関係で直ぐに再訪はし悪いかもしれない。が、「コレが在る街へ…」と移動日の早朝に何やら感慨のようなモノが湧く…

<中部電力 MIRAI TOWER>=名古屋テレビ塔…(2022.08.03)

名古屋にも繁華な地区が幾つも在るが、栄もその一つで、地下鉄網が行き交う上に久屋大通公園という緑地も設えられている。

↓そういう辺りで一際目立つような感かもしれないのがテレビ塔だ。
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このテレビ塔は1954(昭和29)年に開業した「集約電波塔」と呼ばれるモノとしては、日本国内最初の事例であるそうだ。

↓塔の高さは180mであるそうだ。
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↓久屋大通公園に設えられた水辺に塔が映り込む。何やら「暑さ対策のミスト」のような、「演出用スモーク」のようなモノが噴出していた…
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↓色々と好さそうなカフェやレストランも辺りに多く見受けられ、何か「もう少し親しみたい辺り…」という風情だった。
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この名古屋テレビ塔だが、「ネーミングライツ」の売買が在って、2021年から<中部電力 MIRAI TOWER>(ちゅうぶでんりょくみらいたわー)という公式呼称になったそうだ。それでも「テレビ塔」で通ると思うが…
posted by Charlie at 04:26Comment(0)愛知県

雨の夕べに夕食…:<iL-CHIANTI Chelie>(イルキャンティ チェリエ):桜木町(2022.08.04)

↓路面に強めな雨が跳ねているような按配で、何やら膝から下が濡れてしまうかのような按配だった。
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↓宿の近所、建物の角を占めるような店舗の飾りに惹かれた…
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↓夕食が未だだったので立寄ってみた。<キャンティ>というイタリア料理のチェーン店の一つだった。
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↓何となくハイボールを頂きながら、料理の登場を待った…
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↓シーザーサラダを摘まんだ…
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↓「真夜中のスパゲッティ」と名付けられた、少し辛目でガーリックのよく効いた「スープパスタ」をゆっくりと頂いた…
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↓頂く時にスープが撥ねる場合が在るので、衣服が汚れ悪いようにこういう紙のエプロンが出て来る…
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↓「何を頂こうか…」と迷う程度に色々と供しているモノが在る御店で、何か強く記憶に残った…
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帆船日本丸・第一号ドック…(2022.08.04)

↓画をクリックして拡大して視ると、「雨脚」が筋状に写っているのが判る。
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↓横浜の桜木町に着いた辺りで雲が垂れ込めたような具合になっていたが、宿の居室で一息入れて、少し暗くなった時点で雨が酷くなっていた。
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↓余りに酷い雨に傘を求めてしまったが、好奇心に駆られて辺りの様子を眺めながら歩いたのだった…
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↓<日本丸>が据えられた辺りの水面に雨が跳ね上がっている感じが少し判り易いかもしれない画だ…
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こういう様子に出くわすのも少し珍しいかもしれない。が、後から思うと、好奇心に駆られて、辺りを歩いて写真を撮っていたということが多少の驚きかもしれない…

YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ エア キャビン)…(2022.08.05)

↓こんな様子を眼に留めた…
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↑スキー場のゴンドラのようなモノが街の中を行き交っている…

↓こういうような「駅」が設けられ、桜木町駅前と運河パークとの間、所謂「汽車道」の上に相当する635m程の区間をゴンドラが結んでいるのだという。
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↓こういう駅が設えられていた…
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このゴンドラが<YOKOHAMA AIR CABIN>(ヨコハマ エア キャビン)と名付けられているということだ。2021年から運行しているのだという。自身は初めて実物を眼にしたのだが、考えてみると横浜に立寄ったのは2019年以来ということだった…

ところで<YOKOHAMA AIR CABIN>(ヨコハマ エア キャビン)だが、片道運賃が1000円らしい。今般は乗ってはみなかった…

緩慢な時間?=運行日誌(2022.08.05)

前日、名古屋→(豊橋)→(浜松)→静岡→三島→(熱海)→(横浜)→桜木町という経路で動き、夕刻に暗くなり始めたような頃には強めな雨であった。

多少の雨で傘は持たないのだが、昨夜は「多少…」では「済まない!!」という程度だった。コンビニで700円位のビニール傘を求めた。直径70㎝を謳う大き目なモノで使い易かった。この傘を使うと、傘に雨が当たる音が何やら凄かった。

そんな状況を踏まえて「模様視」を決め込んだ早朝であった。実は…「道草しながら関東に到達し、8月6日に北上のフライト」という段取りを、「名古屋から横浜に至って連泊」というようにしてしまった。“道草”を想った経路上で、何やら宿泊施設が混み合っている様子だったので「それなら…」と思い付いてみると、アッサリと宿を押さえることが叶ったのだ。

前夜の様子から雨に警戒したが…結果的に雨は降っていない。雲が多い、陽が射すが変化し、総じて曇りが多かったような気はする。気温は30℃を少しだけ下回るような具合だったようだ。自身のように「寒冷地仕様…」を嘯く者にはやや暑い、または蒸すような気がするのだが、京都で経験した「危険な…」というのとは明らかに違う。「普通な一寸暑い夏季の様子」という範囲に収まっているような気がした。

そういう天候を受け、何となく「懐かしき鎌倉」と思い付いた。少年期の旅行で訪ね、都内に在った学生時代に何度も訪ね、その後も何年かに一回は寄った気がするが、結局酷く御無沙汰してしまっていた。そういうことで訪ねたのだった。

鎌倉の後は東京駅に出て少し辺りを散策し、桜木町に引揚げ、夕食を愉しんで辺りを散策したというような次第だ。何か、現在の宿の辺りで普通に暮らしたような場合、まぁまぁな天候の休日に思い付いて取りそうな行動をしたという感がする。仔細は追って別に綴ろうと思う。

今般、暑さの中で些かの所用を交えて京都で過ごし、以降は何やら緩慢に過ごしている。「緩慢」と言えば、最近は「何時でも…」という感も否定し得ないのかもしれない。が、それはそれとして「何となく心地好い…」という過ごし方をしているように思う。

明日は北上だ…

北鎌倉駅…(2022.08.05)

↓最大で15輛編成の列車が発着している。列車本数も少なくない。それでも何処となく「ローカル…」という風情が色濃く漂う…
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↓北鎌倉駅である…
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↓何時の頃からか、こういう駅名の看板になったようだ…
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一体、何十年経ってしまったか?“親父殿”と、未だ小学校に入ったばかりの“賢弟”と、小学6年生であった自身とで列車や連絡船を乗り継いで首都圏に入り、叔父に御案内役を御願いして鎌倉を巡ったということが在った。

当時の自身は、習い覚えた「元寇」の事件で活躍したとされる北条時宗に所縁が深いという円覚寺を訪ねてみたいと言い出し、「鎌倉駅の手前の北鎌倉駅の眼前だから…」と聞き、何やら張り切って出掛けた覚えが在る。

そういう想い出も在って、そして雰囲気が好いということで、「新宿区民」であった学生時代、色々な機会に何やら「鎌倉にでも…」と出掛けて、北鎌倉駅にも何度も降り立った。そして鎌倉を歩いた…

今般「随分と御無沙汰…」と思い付き、北鎌倉駅を目指した。桜木町駅から大船駅へ出て、乗換えて直ぐに北鎌倉駅だ。

北鎌倉駅は幾つかの路線が交差する大船駅と、街の中心で大きな存在感を示す鎌倉駅との間に在る。何か不思議な存在感だ…

↓大船からの列車の後尾側に乗って着けば、列車の先頭側に近い辺りが改札口だった。15輛という長大な編成なので改札口まで随分と歩いたが、その間に反対方向に新しい車輛の列車が現れた…
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何回も乗降していた他方、酷く御無沙汰で、眼にしたような車輛の姿を思い描いたこともなかった。

改札口を潜ると直ぐに円覚寺なのだが…多分、嘗ては円覚寺が何かの用途に用いていたか、所有していたかというような用地に関して、鉄道建設の際に話し合って軌道を通したということなのだと思う。円覚寺は「吃驚!!」という程度に近い。

時にはこんな駅を利用するのも好い…

静岡市庁舎…(2022.08.04)

静岡駅内の観光案内所で道順を御尋ねして地図を頂き、「これが在れば迷い悪い…」とゆっくり駿府城公園を目指して歩を進めた。

車輛の通行量が多めな箇所で地下通路を通る必要が在る例が存外に目立ち、「初めて…」という自身には「やや判り悪い?」と思わないでもなかったが、何とか目指す辺りに近付いた。(因みに静岡は2回目だが、初めての時には駿府城公園へ至るのとは反対側で静岡駅に出入りし、翌日以降の動きに備えて宿に入って、辺りで食事を愉しんだというようなことに終始したのだった…)

↓これが少し離れた辺りから姿を覗かせていて、何か凄く気になった…
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「建物」であることは間違いないと思った。丸まった屋根を載せた塔というようなモノが組み合わさった建物だ。何か「異国風?」と思った。

↓正面に辿り着いた。「所役市岡静」の文字を認めた。「静岡市役所」だ…
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↓異国風な旧い建物の、画では左に背が高い建物が在る。そちらが静岡市庁舎の「新館」で、さまざまな部局のオフィスが多く入っている。「市役所に用事を足しに…」ということでも在れば、多くは「新館」に足を運ぶことになるようだ。旧い建物は「本館」で、1階に少数の部局のオフィスが在るようだが、主に市議会で使っているようだ。
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この異国風な建物だが、スペインの建築を意識したデザインで、1934(昭和9)年に竣工したそうだ。今般偶々視た名古屋市庁舎と同時期の建築と言って差し支えないと思う。が、あれとはまた少し違う個性的な外観だ。旧い建物の外観と言えば、友人の一人が「街の旧い建物の一部に、ロシアの街に在る“〇〇劇場”というような類の建物を思い出すようなモノが在ると思う…」としていた。1930年代頃までは、「異国風」を採り入れたような、大胆なデザインが方々に見受けられたのかもしれない。

事前には承知していなかった、静岡市役所本館の個性的な外観が面白いと思いながら歩を進めた。

↓足元にこんなモノが在った。
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↑静岡市で管理しているマンホールの蓋だと思う、市役所本館の真中に在る塔のイラストを採用している。

こういうような、個性的な外観の建物を眺めながら方々を動き回るというのも、少し面白いかもしれない。
posted by Charlie at 05:59Comment(0)静岡県

名古屋市庁舎&愛知県庁舎…(2022.08.03)

名古屋に立寄り、友人に会う予定となったが、友人と落ち合う前に「少しだけ眺めたい…」と思う光景が在って、少し動いた。

↓これが観たかった…
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↓名古屋市庁舎である。1933(昭和8)年竣工だ…
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↓独特なデザインが面白い。
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↓隣が愛知県庁舎である。1938(昭和13)年竣工だ…
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↑全く初めて、事前に何らの知識も無くこの建物を観た時には「何??」と思った。「名古屋城の屋根?」というようなモノが、コンクリートのビルに載っているのだ…

コンクリート等の建築に、瓦屋根のような和風の意匠を合わせる建築は1930年代に一部で流行った。「帝冠様式」と呼ばれるモノだ。

名古屋は1945(昭和20)年頃の戦禍が大きかった地域と聞く。そういう意味で、1930年代の立派な建築が並んで残っている様子は貴重なのかもしれない。
posted by Charlie at 04:53Comment(0)愛知県

竹千代君…今川義元公…:静岡駅前(2022.08.04)

↓凛々しい武家の少年…
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↓少し貫禄が在る武将…
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↓両者はこういう具合に、静岡駅前に佇んでいる…
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少年は徳川家康が「竹千代」と呼ばれていた時代をイメージしたモノだという。三河の松平家が送り込んだ“証人”(=質)であったという時期だ…

↓その竹千代を擁したのが、駿河の守護で、戦国大名として大変な力を持っていたという今川義元だ。
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↓今川義元は「今日へ連なる地域の礎」を気付いた人物とされているということのようだ。そして江戸幕府を開いて行く徳川家康を育てた人物とも考えられているようである。
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この静岡駅前の像は、2020(令和2)年に「今川義元公生誕500年祭」の一環として整備されたという。未だ新しい…
posted by Charlie at 02:14Comment(0)静岡県