ネべリスク地区上空…(2019.02.23)

S7航空の便を利用する場合…ネットで航空券を申し込んで購入する際に、有料で“座席指定”が出来るようになっている便が多く見受けられる…それを利用して「後方の窓側」という場所を予め取ってしまうことが在る…天候が好い場合には“下界”が視えて面白い。私にとっては、“有料”の価値が在ると思える…

↓ユジノサハリンスクを離陸した飛行機は、西へ向かい、日本海上空に抜けてから大陸の上空に至ってウラジオストクを目指す…
23-02-2019 'S7 3210' (12)
↑日本海がハッキリ眼下に解るようになる頃に通り過ぎるのはネべリスク地区だ…

↓ネべリスク地区はサハリン島の南西側を占める…
23-02-2019 'S7 3210' (17)
↑画は下が北寄りで、上が南寄りなのだが…何となく地図に在るサハリン島南西端の形が判った…

↓離れると、地図に在る島の南西端辺りの形がより判り易くなった…
23-02-2019 'S7 3210' (20)
↑画の右寄り、西寄りの空に舞う雲が少し多くなっている感だ…

この日は…地図で見るような島の形がかなりよく見えた!(雲が多めで、何やらよく判らないという例も存外に在るが…)

こういうような様子を眺め…時々居眠りにも陥りながら、日本国内へ向かう飛行機に乗り換えるウラジオストクへ移動である…

このサハリンの南西端辺りの上空も、何となく何度も通過している…

<大阪焼酎 国乃長>(2019.04.17)

↓高槻市富田町…摂津富田郷…酒造が大変に盛んであったという経過が在るという大阪府北部…そこで仕入れて拙宅へ送り込んだ…
17-04-2019 evening (2)

↓「大阪焼酎」と銘打たれているが…これは清酒を醸す酒造会社での製造例が見受けられる“酒粕焼酎”である…
17-04-2019 evening (1)
↑大阪府内で、この種の焼酎を製造している例は余り無いようで、なかなかに貴重かもしれない…

↓瓶を開封すると…「ふわり…」と清酒の芳香が立ち上る!
17-04-2019 evening (4)
↑吟醸酒の酒粕から醪を造って蒸留するという代物で…酒の芳香と味が凝縮されたような感じになる…

大変に気に入っている代物だ!!

↓実を言えば…酒造会社に立ち寄って酒類を仕入れた時、強い興味を覚えて<大阪焼酎 国乃長>は小さ目な瓶も求め、宿に持ち帰って試飲もしている…それ以来酷く気に入っている…また入手を試みることになると思う…
>><国乃長>(くにのちょう)(2019.04.03)

<青春18きっぷ>(2019.03.31-04.06 使用)

JRの旅客6社の在来線全線で普通列車に乗り放題という<青春18きっぷ>…何度も利用している…

↓久し振りに利用した…
17-04-2019 evening (6)
↑今般は3月30日に静岡駅で求めている…<JR東海>のマークが隅に入った袋が残った…近年、地元の<JR北海道>の他、旅行に出て<JR西日本>や<JR九州>のこの種の袋を入手する場合が何度か在ったが…個人的に<JR東海>は少し珍しい…

3月31日は静岡から富士宮、清水に戻り、掛川に向かって、名古屋へ…4月1日は名古屋から桑名、関を経て奈良へ…4月3日は奈良から京都、近江八幡、高槻、大阪と動き、難波から奈良へ…4月4日は奈良から大阪へ出て、神戸の三ノ宮に至って、西宮市内や神戸市内の移動に若干利用…4月6日は旭川・稚内間だ…

以前は…<青春18きっぷ>を手にすると「JRの列車で移動」に少し拘ったが…現在は、現場で他社の列車が便利なら、アッサリとそちらを利用するということも多い…関西圏のような場所では、そういうことが発生し易いと思う…

こういうように、切符を何となく眺めていると…その利用時の色々な事を思い出すことも出来る訳で…<青春18きっぷ>を利用した場合は、何となく切符は保管しておく…そして、写真に収める場合も在る…JRグループに特徴的な、国鉄時代の名残である“下車印”というモノが在って、<青春18きっぷ>利用時は下車する駅でそれを御願いする場合も多い。綺麗に券面に残る場合も多いが、何となく擦れて見え悪くなる場合も在るのだが…

切符の写真そのものは4月17日に稚内で撮っている…

また…この種の切符を手に、方々を巡ってみたいものだ…

北門神社の鳥居…(2019.04.21)

↓稚内公園から下りて…北門神社の石段に差し掛かった…
21-04-2019 early morning (33)
↑石段から鳥居を見下ろした…朝陽の光が射し込む…

↓鳥居の向こう、東寄りの空から朝陽の強めな光…石畳風に設えられた地面に、かなり長い鳥居の影だ…
21-04-2019 early morning (34)

↓鳥居の向こうに稚内港北防波堤ドームが視える…
21-04-2019 early morning (36)

「見慣れた光景」と言える他方、「時々しか視ない…」とも言い得る光景である…

ところで…北門神社は「神職が活動している神社」ということでは、日本国内最北に在る場所である…社務所を訪ねて「御朱印帳に書いて頂く」という形で御朱印を御願いして頂くことも出来る…

桜海老のかき揚げ…:静岡(2019.03.30)

然程の深い考えが在ったのでもなく、何となく静岡に辿り着き、宿に入って夜を明かすということにしたのだった…

静岡駅から宿までの道すがら…「駅の近所の飲食店」という風な店が色々と見受けられた…朝にユジノサハリンスクの居室を発ち、ウラジオストクを経て成田へ空路で入った訳だが、その長めな時間、ユジノサハリンスク空港のカフェでサンドイッチ…飛行機の中で供されるサンドイッチ…というように極軽いモノを頂いたに留まっていて、酷く空腹だった…

↓立ち寄ってみた居酒屋で…一寸「静岡らしい!!」というモノを頂くことが出来た。
30-03-2019 at Shizuoka (7)
↑“桜海老”というモノだ!!

桜海老…駿河湾で獲られるモノで、透明な身体に赤系の色素が多く、桜色を帯びているので「桜海老」という和名が定着して行ったようだ…漁期は春と秋に設定され、夏の繁殖期と深い水域に居るという冬は禁漁期間なのだそうだ…

↓小さな海老がギッシリという按配のかき揚げ…天ぷらのつゆを少々点けて美味しく頂いた…
30-03-2019 at Shizuoka (8)

後から立ち寄った「静岡おでん」の店で地元の方達と言葉を交わしたが、春の桜海老漁が解禁になったばかりのタイミングであったらしく、非常に好いタイミングでこのかき揚げに出会ったことになる…

何となく「地域らしい」というようなモノも頂いたが…色々と面白そうな場所も多そうな静岡県に関して、早くも「何時か再訪…」というようなことを思い描くようになっている…
posted by Charlie at 05:04Comment(0)静岡県

<アエロフロート>のエアバスA330:ウラジオストク空港(2019.02.23)

ウラジオストク空港から成田空港へ…機内へ案内されて着席…何となく窓を眺める…

↓大きな旅客機が見えた…
23-02-2019 'S7 565' (1)
↑<AEROFLOT>とロシア語ではないアルファベットで<アエロフロート>のロゴマークが機体に在る…未だ新しいように見える…

よく見れば機材はエアバスA330だ…少し大きな感じだ…色々なヴァリエーションも在って、内装も幾つかの型が在るようだが…300席前後の機体であるようだ…

こうやって空港で飛行機を視ると…「何処を往来しているのだろう?」等と考える…この日の場合、考えていた間に乗っていた飛行機が動き出し、成田空港へ向けて離陸したのだったが…

成田空港…(2019.03.30)

2017年の11月が自身にとっての最初の例だったが…ユジノサハリンスク空港からウラジオストク空港を経て、成田空港に上陸という形での移動を何度も試みている…

成田空港への着陸…機窓からの眺めが一寸面白い…建物や駐機場や滑走路というような「空港らしい」というようなモノが眼下に拡がる中に着陸する場合も在れば…高度が下がっていることは感じられる他方で、「空港らしい」というようなモノが殆ど見えず、「あれ?!」という具合、「何時の間にか?」という感で着陸する場合も在る…同じ航空会社の似たような時間帯に動いている便しか利用していない訳だが…多少不思議だ…

今般…「何時の間にか?」という具合での着陸だったが…どういう具合に着陸しようと、指定の駐機場所に至るまでに「やや…長い!?」という移動が生じている…

↓色々な国の会社の飛行機が見受けられ、「国際空港!!」という雰囲気の場所を通り過ぎ…
30-03-2019 NRT (1)

↓空港域内で多数派を占めているであろう、日本の航空会社の飛行機が集まっている辺りを通り過ぎる…
30-03-2019 NRT (3)

↓利用の便は「第2ターミナル」に着くことになっている…その建物が視えた…
30-03-2019 NRT (5)

多分、10分か15分程度と思うが…広い空港の域内の地上を、乗って来た飛行機は動き回り、やがてボーディングブリッジに連結され、自身を含む乗客が下りることになる…

↓下りた後…ウラジオストクから乗って来た飛行機を何となく眺めた…
30-03-2019 NRT (6)
↑何となく好きな眺めだ…

空港に着いて…このところは直ぐに列車を利用して移動するという例が多い…「とりあえず東京で1泊」ということをしたのは、「翌朝から速やかに北上」という事由が在った2017年11月の例位なものだ…空港ビルの地下に在る鉄道駅が利用し易い…
posted by Charlie at 15:57Comment(0)千葉県

夜と朝との境界…:稚内公園辺りの眺望…(2019.04.21)

↓午前4時台に起き出し…稚内公園ということになっている丘陵に上ってみた…
21-04-2019 early morning (3)
↑一部に灯りが残る他方で、少し明るくなっているという感じ…何か独特な空気感だ…

↓こういう時間帯に稚内公園…少し御無沙汰だった…
21-04-2019 early morning (4)

今朝は然程風は強くない…この時季の“体感”としては寒くないと思った…

稚内港北防波堤ドーム:日出の頃…(2019.04.20)

明るく穏やかな感じの朝…戸外へ出てみた…

↓酷く静かな感じだ…海面が鏡面のようになっている…
20-04-2019 early morning (2)

↓朝陽が覗く辺りの光が面白い感じになって来た…
20-04-2019 early morning (16)

↓静かに朝陽が上って来た…
20-04-2019 early morning (17)

↓少し朝陽が高くなり、光が解き放たれた感じに…
20-04-2019 early morning (20)

↓明るく穏やかな朝を迎えた…
20-04-2019 early morning (11)

こういう劇的な光の変化という中、フィルムシミュレーションの“ACROS”によるモノクロの画もなかなかに好い感じだ…

枚岡神社(2019.02.24)

近鉄奈良駅から大阪難波方面を目指す列車に乗り、奈良県と大阪府との境界を越えて大阪府寄りに入った辺りに枚岡駅が在る…枚岡駅には優等列車は停車しないようだが…

↓その枚岡駅の間近に、古くからの由緒を誇る神社が在る…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (1)

↓手水鉢の辺りに鹿…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (2)

↓<なで鹿>と名付けられた像も在って親しまれている…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (6)

↓鹿に関しては、御祭神の1つである武甕槌命(たけみかづちのみこと)が「鹿に乗って旅立った」という故事に因むそうだ…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (7)

↓地元で親しまれているように見受けられる神社だが、「神武天皇の時代に起こった」と伝えられている…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (11)
↑奈良の春日大社が創建されようとした際、この枚岡神社の御祭神の分霊が勧請されていたということが在って、<元春日>という呼び方も在るという…

↓建物の全体の感じは、やや眺め難い感じであった…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (9)

然程、広壮な感じではない場所だが…永く敬愛されている神社が醸し出す雰囲気は色濃い感じだった…

↓「神徳輝乾坤」と在る…「神の功徳は天地に輝く」というようなことであろう…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (12)
↑なかなかに趣が在ると思った…

枚岡神社の「枚岡」については、古くは「平岡」と書く場合も在ったらしい。が、現在は「枚岡」で統一されているようだ…

実は…この枚岡神社を訪ねた後、奈良へ戻り、御祭神の分霊を勧請したと伝わる春日大社を訪ねてみたのだった…春日大社の鹿は、この枚岡神社に少し関係が在るのかもしれない…

こういう「少し意外かもしれない繋がり」を知りながら、何箇所かに寄ってみるというのが、意外に面白いかもしれない…
posted by Charlie at 17:46Comment(0)大阪府

列車行違い…:豊清水駅(2019.04.06)

旭川駅から北上中であった列車が音威子府駅に着く手前…豊清水駅…少し長い停車が在る…

↓向かって来る列車が見え始めた…
06-04-2019 Toyoshimizu Station (1)

↓次第に近付く…
06-04-2019 Toyoshimizu Station (2)

↓稚内から旭川を目指して南下中の<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーだ…
06-04-2019 Toyoshimizu Station (4)

柔らかい粉雪が深いでもないので…通過時に雪煙が巻き上がるのでもない…

小さく狭いホームでこういう様子を眺めて、乗車すると、程無く列車は北上を再開する…

キハ54:音威子府駅(2019.04.06)

↓音威子府駅…「一寸、外の空気を…」という程度の時間の停車だ…行違う列車を待ち合わせるというような、長めな停車ということでもない…
06-04-2019 Otoineppu Station (2)
↑些かの積雪の多さ…雪が多い音威子府の早春という感だ…

様子を眺めていると…微かに粉雪が降っていた…非常に時季らしい感だ…更に…この「1輌」の感じがこの路線らしいかもしれない…

鴨都波神社(かもつばじんじゃ):奈良県御所市(2019.04.02)

朝早くから奈良県内の方々を巡っていた中…午後に至って、近鉄の御所駅に辿り着いた…

近鉄御所駅から辺りを歩き始めると…少しばかり雨が交じり始めた…

↓そういう中で至ったのがこの神社だ…
02-04-2019 Gose, Nara pref (4)
↑酷く大きな鳥居ということでもないが、重厚な雰囲気が漂う…鴨都波神社(かもつばじんじゃ)である…

「鴨の水辺で折目毎に祀られる田の神」という程の意味合いを持つ「鴨都波八重事代主神」を御祭神とする、相当に古い由緒を誇る社なのだという…

↓拝殿、本殿は小さ目な感じだ…
02-04-2019 Gose, Nara pref (8)

↓雨が交じる中、美しい桜も見受けられた…
02-04-2019 Gose, Nara pref (9)

↓こういう天候の中で、古くからの社を訪ねるのも、何となく好い感じかもしれない…
02-04-2019 Gose, Nara pref (6)
posted by Charlie at 01:29Comment(0)奈良県

<松山西口関門>:奈良県宇陀市(2019.04.02)

大阪と名古屋とを結ぶ近鉄の沿線、奈良県のやや東寄りに在る榛原駅からバスに乗って大宇陀という場所へ…そこには「宇陀松山」と呼ばれた城下町の面影を伝える、古い建物が独特な雰囲気を醸し出す地区が在る…

↓その城下町の面影を伝える地区の端に相当する辺りに門が在る…
02-04-2019 Uda, Nara pref (25)
↑城下町の出入口であったと思わせる設えだ…

↓碧空にやや多めな雲が流れるというような天候だった…
02-04-2019 Uda, Nara pref (26)

宇陀松山は…関ケ原合戦の後に福島家の本拠になったが、「大坂夏の陣」の頃に改易となった…そして、その頃未だ存命だった織田信長の次男の織田信雄がこの地を与えられた…以降、織田家が宇陀松山を世襲していくが、4代目の織田信武が<宇陀崩れ>と呼ばれる“お家騒動”で自殺してしまった…5代目は織田信休が継ぐが、転封となり、宇陀松山の大名家は途絶えてしまった…

↓この門を、どんな人達が通り抜けたのか?色々と考えながら暫し眺めていた…
02-04-2019 Uda, Nara pref (27)
posted by Charlie at 01:27Comment(0)奈良県

キハ54:名寄駅(2019.04.06)

旭川から2輌で出発し、名寄で1輌を切り離す…名寄では少し停車が長いということになる…

↓何となく運転台を眺めて、ホームに一寸出て外気に触れる…
06-04-2019 Nayoro Station (3)

↓ここから先…稚内までの長い道程は、キハ54が1輌で進むことになる…
06-04-2019 Nayoro Station (2)

この「切り離し」という場面…何か寂しいような感もするが…「さて、これからだ!」というような気分も沸き起こる…

キハ54:旭川駅(2019.04.06)

「旭川から稚内へ北上」というコースでの移動は、自身の中で“定番”のようになっている。が、「早朝の普通列車」というのは少し御無沙汰だった…

静岡駅で求めて利用していた<青春18きっぷ>…未だ1回使用可能だったことから…旭川で夜を明かした後、この「早朝の普通列車」に乗車してみることにした…

↓休日の土曜日は乗客がやや少ないが…列車はキハ54が前、キハ40が後ろの2輌で現れる…
06-04-2019 Asahikawa Station (15)
↑後ろのキハ40は名寄駅で切り離す…

↓後ろ側に廻り込めば、こういう具合に見える…
06-04-2019 Asahikawa Station (9)

↓以前は…「旭川⇔稚内」という行先表示が出たものだったが…何やら「宗谷線」というようになっている…
06-04-2019 Asahikawa Station (1)

↓他の乗客が乗車する前に乗車した…
06-04-2019 Asahikawa Station (3)

↓この列車…6時3分に出て、稚内には12時8分…やや長い運行で、途中で少し長い停車も在る…
06-04-2019 Asahikawa Station (6)

↓車内では…こういうモノを何となく頂く場合も…
06-04-2019 Asahikawa Station (18)

少し暫く振りに乗車したが…この列車での移動も悪くはない…

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ…(2019.04.02)

↓奈良の宿で何となく撮った…
02-04-2019 my cap
↑“雨避け”というような意図も込めて、旅の途中に被っていたキャップだ…

このキャップは…神戸三宮の<オリックスバファローズ>のファンショップで何となく入手した。デザインが好きだからだ…そしてユジノサハリンスクへ持って行ったが…ウラジオストクを訪ねた時に被っていたことも在った…

今般…近鉄の列車に乗車した場面で、このキャップを被っていた場面が在ったが…何となく苦笑が漏れた…
posted by Charlie at 18:10Comment(0)奈良県

<北野工房のまち>(2019.04.04)

神戸の街中…三宮辺りから北野辺り…色々なモノが見受けられる…

↓こういうような方角を示す標識も色々と見受けられ、周辺案内図も掲出されているので、そういうモノを少しばかり頼りながらふらりと歩き廻るのが愉しい…
04-04-2019 Kobe (21)

↓こんな建物が在る…
04-04-2019 Kobe (28)
↑「学校?」という設えの建物である…

↓「神戸市立北野小学校」と入口に掲出されているが…小学校という風でもない出入口だ…
04-04-2019 Kobe (23)

↓これは、辺りの児童が減少して廃校ということになった小学校の校舎を利用し、地域の色々なテナントが入って買物や「○○体験」というようなことが出来る施設とした<北野工房のまち>である…
04-04-2019 Kobe (25)

↓館内を動き回れば…「なるほど…」という具合で校舎のような設えが見受けられる…
04-04-2019 Kobe (27)

↓学校の教室や、色々な部屋であった場所がショップのようになっているが…気に入ったのはここ!!
04-04-2019 Kobe (24)
↑<灘五郷酒造組合>のアンテナショップだった!西宮市から神戸市東部が「灘五郷」と呼ばれていた地域で、酒造業が盛んである。兵庫県内に幾つか在る酒造業の組合の一つが「灘」で活動する業者による<灘五郷酒造組合>ということになる…

このアンテナショップでは、定番から珍しいモノまで、灘で製造されている各種の清酒等が販売されている…少々試飲も出来ることから…色々と試して幾つか気に入ったモノを求め、稚内の拙宅に送った…

「好きなモノ」を求めて愉快であったということも在るが…「街中の古い施設を再利用」ということで、「一寸興味深い…」と思いながらこの施設を眺めた…
posted by Charlie at 08:10Comment(0)兵庫県

行基…(2019.04.01)

↓近鉄奈良駅の前…
01-04-2019 Nara (19)
↑一寸暫く振りにこの像を眺めた…

↓奈良時代に活躍した僧、行基の銅像だ…
01-04-2019 Nara (18)

方々を巡った中、殆ど広角ズームを着けていたが、時々35㎜に換えていた…奈良に着いた日…奈良駅に到着した後に寄ったカフェで、なんとなくレンズを換えたのだったが…時々強めな俄雨が交じるようになっていたので、「防滴」を謳う35㎜に換えてみたというのも悪くない選択だった…
posted by Charlie at 08:08Comment(0)奈良県

名古屋駅 太閤口(2019.04.01)

名古屋駅は大きい…とにかく大きい…

前日に掛川で…「翌日から動き易いように…」と名古屋に宿を求めようとして、日曜日の1泊という形で安価な宿をネットで予約出来た…「太閤口から徒歩6分」というようなことで、本当に6分程度で辿り着いたのだが…列車を下りて「“太閤口”というのは?」と探して辿り着くのに8分程度を要してしまった…

名古屋駅と言えば、こういう次元の話しになってしまい易いが…今般、「朝から関西線で桑名へ…」と思っていれば、宿に入ろうと見付けた“太閤口”から駅に入ると、乗場が近いということが判った…或いは非常に運が好いかもしれない…

↓そういうことで、朝早くに宿を出て、列車に余裕を持って乗車出来るようにと名古屋駅へ…“太閤口”の辺りである…
01-04-2019 Nagoya Station (1)
↑思わず…高層ビル群に眼を奪われるが…少し高架になってズラリとホームが並んでいて、駅前側からも「名古屋」と大書されたホームの看板が覗く…

今般…「夜に到着…早朝に出発…」という具合で、到着直後に1つ細かい買物をして、宿に入って夕食を摂ったという程度で、名古屋では何という程のこともせずに去ってしまうことになった…名古屋に関しては「次の機会にもう少し親しんで…」と思いながら去ってしまうことが多い…で、次の機会も設けてはいるのだが…それでも同じような感じを繰り返してしまう…

この太閤口の写真を眺めながら…「次の機会こそは、もう少しゆっくりと…」等と考えている…
posted by Charlie at 07:57Comment(0)愛知県

近鉄 京都駅(2019.04.03)

京都と奈良とを結ぶ近鉄の路線…京都の地下鉄との間で列車が乗り入れている例も在るのだが…地下鉄との相互乗り入れの列車が「通らない駅」が在る…

その「通らない駅」を通る列車を利用する場合や、他所から「京都行」の列車で到着する場合等、「近鉄の京都駅」を利用しなければならない場合というものが在る…

「近鉄の京都駅」?独特な存在感で、非常に大きな「JRの京都駅」の建物の中、2階の一部に「ビルの中に入っている、“行き止まり式”な軌道が並んでいる形の駅」として在るのだ…「行こう!」とこの近鉄の駅を目指すと…広い京都駅の中で「意外に探し、存外に歩く」という感じになる…

↓こういうような按配だ…
03-04-2019 Kyoto (56)
↑到着した列車の乗客を一方から下し、別な側から折り返し運転の列車の乗客が乗車するという仕掛けだ…

↓何度か利用しているのだが…こういう雰囲気は視る都度に少し新鮮だ…
03-04-2019 Kyoto (55)

この時間帯には一寸視掛けなかったが…近鉄が運行している各特急列車が、この京都駅を発着している。残念ながら乗車経験は無いのだが…

この「近鉄の京都駅」から向かう「(地下鉄乗り入れの列車が)通らない駅」とは?京都駅の隣の東寺駅である…今般は京都・東寺間を往復した。向かった時は、未だ朝の多少込み合う時間で…「恐縮です…下ります…」とほかの乗客を押し分けるようにして、たった1駅の乗車で下りたのだった…
posted by Charlie at 06:52Comment(0)京都府

<アメリカーノ>…:ユジノサハリンスク空港(2019.03.30)

ユジノサハリンスク空港から出発する際…極力「機内持込荷物」だけに抑えようとするのだが…今般は“エクストラ”まで在った…が、搭乗手続で預けてしまえば動き易くもなり、何となく安堵する…

↓搭乗待合室への案内を待つ間に、空港内のカフェを利用した…
30-03-2019 UUS (5)
↑「普通な感じの黒くて苦い珈琲」を頂くとすれば…ユジノサハリンスクのカフェでは「<アメリカーノ>を…」と頼むのが普通だ…エスプレッソを薄めるというモノだ…

↓何となく…光線の加減が好かった…
30-03-2019 UUS (6)
↑<X100F>で撮ったが…このカメラで「撮りたい典型的な画」という感じになったかもしれない…

ユジノサハリンスクからウラジオストクを経て日本国内に入ると…「<アメリカーノ>を…」と珈琲を頼む機会も、殆ど無いと思っていたが…神戸で立ち寄ったカフェで<アメリカーノ>が売られていた…思わず頼んでしまったのだった…

天王寺駅(2019.02.27)

「大阪環状線」の駅でもある天王寺駅は、両隣の駅に通じる軌道の上に乗降を行うホームが設けられている。それは承知していて、乗っていた列車がその箇所に到着し、下車してみた。

天王寺から和歌山へ向かう列車に乗車しようと乗場を探したが…出くわした乗場は、「少し勝手が違う?」という感だった…

↓「行き止まり式」になった軌道が並んでいる場所が在った!
27-02-2019 Osaka (6)
↑「天王寺までの運転」という列車や、「天王寺始発の列車」がこの一画を使って運行されている様子だった…

↓乗車しようとしていた列車が、ゆっくりと駅に入って来た…
27-02-2019 Osaka (8)

↓何か…「酷くカッコウ良い感じじゃないか!!」と様子に見入ってしまった…
27-02-2019 Osaka (12)

こういうような…「未だ知らない、見栄えが良い駅」というのは…方々に存外に多く在るような気がする…
posted by Charlie at 17:50Comment(0)大阪府

ポートライナー…(2019.04.05)

三宮から空港へ…神戸ではポートライナーを利用する…

今般…このポートライナーの進行方向がよく見える辺りの席に乗車した…

↓三宮から発車する辺り…
05-04-2019 Kobe (2)

↓出発後は「ビルの谷間を縫うように…」という具合に進む…
05-04-2019 Kobe (5)

↓次第に「港のエリア」に進む…
05-04-2019 Kobe (11)

↓橋を越えると“人工島”のエリアになって行く…
05-04-2019 Kobe (13)

↓そして空港に近付いて行く…
05-04-2019 Kobe (22)

↓20分前後で空港に到着する…
05-04-2019 Kobe (25)

こういう具合に…進行方向の様子がよく見える状況であると…乗車時間が短く感じられる…

ポートライナーの利用機会と言えば、神戸空港の利用機会と重なる感じだが…沿線にもゆっくりと立ち寄ってみたいものだ…
posted by Charlie at 05:46Comment(0)兵庫県

祇園白川…(2019.04.03)

↓ここは写真を撮る人達に存外に人気である場所らしい…朝から思ったより人が出ていた…
03-04-2019 Kyoto (27)
↑私自身のような「他地域の人」が思い浮かべるような「京都らしい感じ」であるような気がする場所だ…

↓家屋に川に桜…画になる!!
03-04-2019 Kyoto (28)

↓以前にも一度この「桜の時季」に通り掛かっているが…再訪が叶って好かった!
03-04-2019 Kyoto (34)

こういう場所は…朝早くに散策してみるのが好いような気がする…
posted by Charlie at 18:12Comment(0)京都府