貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)…:稚内港中央埠頭(2019.12.07)

↓稚内港中央埠頭の、外航船が使用するようになっている場所に、サハリンの会社が運用している貨物船が現れた…
07-12-2019 (1)
↑稚内港から輸出する貨物を積み込む作業が進められている…

この時は氷点下2℃程度であったが、風が突き刺さるように冷たく、やや強かった…が、風もクレーンを使用する作業を行うことが可能な範囲であった訳だが…埠頭に佇む身体は…ややキツかった…

↓未だ積雪量が然程でもないので、埠頭の縁の雪は吹き飛んでしまっている…
07-12-2019 (6)

無事に荷物を積み込んだ後、船はサハリンのコルサコフ港へ向かう…

ロシア製の防寒仕様な帽子…(2019.12.07)

↓久し振りに引っ張り出してしまった…
07-12-2019 my one.. (1)
↑ユジノサハリンスクで仕入れて、彼の地で冬季に愛用していた代物だ…

2018年1月に入手したモノであった…

これは風を通さないようなスウェードで出来た部分が頭をスッポリと包み込んでくれていて、耳の周りはボアになっている。凄く温かい代物だ…

↓非常に風が冷たい中、戸外に少し長く居なければならないという用事が発生したことから、思い立って引っ張り出したのだった…思わず写真を撮ってしまった訳だ…
07-12-2019 my one.. (3)
↑久々に使ったが、確りと役立ってくれた…

結局…寒い国からやって来た防寒具は、なかなかに佳い訳だ…

地吹雪…:中央埠頭側から稚内港北防波堤ドームを望む…(2019.12.07)

朝…稚内港北防波堤ドーム辺りの灯りは、午前6時40分過ぎに消えた…現在の時季はそんな感じか?

↓その“消灯”の少し後というような頃の様子だ…
07-12-2019 morning (20)
↑地を這うモノ?風に飛ばされている積雪の一部だ…地吹雪の軽いモノである…この時は降ってはいないのだ…そして東寄りの空は少し明るい感じだった…

何か…不思議な光景に出くわしたような気がする…

気温は氷点下2℃や氷点下1℃という感じながら、風が強い状態が少し続いていた一日だった…

雪の朝…:稚内(2019.12.06)

静かな朝…一寸だけ戸外に出て様子を窺うと…何か大型車輌の走行音が聞こえていた…

↓少し「積もった」という感じになったので、道路の除雪作業が行われていたようだ…
06-12-2019 morning (1)
↑拙宅の直ぐ近所に在る道道(北海道が管理する道路)で作業が行われ、作業車輌が通り過ぎて行った…

↓少しだけ間隔が開いて…拙宅の前で道路の様子を眺めた…暗い早朝にもバスは運行されている…
06-12-2019 morning (11)

↓少しだけ柔らかい雪が積もった…そして車輌が通過した跡の轍が少し見える。未だ消えない灯りの光に、降っている雪が浮かび上がる感だ…
06-12-2019 morning (12)

氷点下3℃程度の気温…雪の粒子の感じからも窺い知ることが出来るのだが…それでも風が微弱で「吹いている」のではなく「降っている」という状態で、戸外に佇んだ時に「キツさ」は緩い…

車輌の通過や通行人が歩き廻って柔らかい積雪が圧し固められるが、場合によって「柔らかめな積雪、圧雪の下に凍結したような箇所」という「ややこしい路面」も見受けられるようになる。戸外では益々「要注意」かもしれない…

雪が降る早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.06)

拙宅玄関の扉を開け、扉の前に多少の積雪が見受けられるので、玄関に置いてあるスコップを取り出して何となく雪を除けた…朝の「灯りがまだ消えない時間帯」がやや長い現在の季節である。その灯りに降っている雪が照らし出される感が少々面白いと思った…

↓「極々短い散策」に出てみた…
06-12-2019 morning (2)
↑風は微弱な感じで、「普通」に雪が「降って」いる様子だ…積もった雪が風で舞い上がっている、地面を這っているというような様子は見受けられない…

↓この時点で除雪作業が行われたのか否かはやや判り悪い…車輌が通過しない辺りは少し積もり方が目立つ感だ…
06-12-2019 morning (4)

↓誰かが歩道を歩いた形跡が認められないような感…
06-12-2019 morning (7)

↓降り頻る雪の向こうに、稚内港北防波堤ドームの巨大な輪郭と灯りが滲んで見えるような状況だ…
06-12-2019 morning (8)

こういう時は、トートバッグにカメラを入れて持ち歩き、写真を撮る場面で引っ張り出し、撮り終えるとトートバッグにカメラを引っ込める。カメラは<X-Pro2>に<XF35㎜F2>を装着したモノを使っている。何れも“防滴”、“耐寒”を謳う、大変に頼もしい製品だ…

カメラの頼もしい仕様を恃みに、それを持って雪の中で「極々短い散策」に出るというようなこと…当分は続けてしまいそうである…

風雪…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.04)

「極々短い散策」と称して、夕食を愉しむ前に戸外へ出てみたのだった…

氷点下5℃程度の気温がなかなか上昇しない感な中、降雪が断続し、強風な傾向であり、少々積もって来た粒子の細かい雪が風に舞う…そんな状況だった一日が暮れた訳だ。

↓辺りでは一部に一寸した「吹溜り」が発生していた。降った雪ということでもなく、風に吹き飛ばされた雪が溜まるのである…そういう足下の状況であったが、この稚内港北防波堤ドームが視える辺りに近付いた…
04-12-2019 evening (2)
↑この時点で少し風は弱く、「少しばかり雪が降っている」という雰囲気だった…

↓様子を少し伺っていれば、風が多少強くなって来た…
04-12-2019 evening (9)
↑「見通し」が悪くなって来ている…

↓降る雪と風に舞う雪とが混淆するような感じだ…
04-12-2019 evening (11)

↓低温と強風がキツい感なので「極々短い散策」を切り上げようとして、少し廻り込んだ辺りで稚内港北防波堤ドームを眺めた…
04-12-2019 evening (12)
↑少し風が弱まった瞬間であった…

↓そして少し強い風が吹き抜けた…
04-12-2019 evening (14)

このような感じ…「(雪が)降っている」というよりも、地元では「吹いている」と表現する場合が多いかもしれない…或いは、過ぎる程に「時季らしい」のが各々の画のような按配だ…

こういう状況の中、トートバッグに入れて持ち歩き、現場で取出して写真を撮った際に使ったのは、<XF35㎜F2>を装着した<X-Pro2>である。レンズもカメラも“防滴”、“耐寒”を謳う製品で、こんな状況下でも確りと使える…

この夕刻の状況では、体中に白い粉雪を被るような感じにもなってしまった…そこから夕食を摂るべく近所の店に寄道してから引揚げた。休んで明けた朝、風雪は少々鎮まった感だ…

<シーザーサラダ>…(2019.11.30)

最近は…方々で食事を摂る場面で種々のサラダを頂いてみる機会が少し増えているような気がする。

↓そういう中、近所の店に<シーザーサラダ>というモノが在って、一寸気に入っている…
30-11-2019 (8)
↑独特な味わいのドレッシングを点けた野菜が盛り合されたモノだ…

<シーザーサラダ>というモノは一体「何」なのか?

これはメキシコのホテルで起こったと伝えられる…

1924年の夏、ティファナに在った<シーザーズプレイス>というホテルに急遽やって来た客達が宴会を催すことになった。その時、急な宴会で食材等の事前準備が無かった状況下、ホテルのオーナーだったシーザー・カーディーニ氏は、有り合わせの食材の中からレタス、ガーリックオイル、レモン、卵、パルメザンチーズ、ウスターソース、クルトン、コショウを持ち出して、客達の前に出て鮮やかな手際でサラダを用意して供したのだという。それが非常に好評で、「<シーザーズプレイス>のサラダ…」とか「ティファナのシーザー・カーディーニさんのサラダ…」と評判になって<シーザーサラダ>という呼称が生まれたようだ…

ローマ帝国の皇帝だったシーザー(カエサル)は、このサラダには無関係だ…“シーザー”はイタリア語で“チェーザレ”というが、現在でもイタリア人やイタリア系の米国人等のファーストネームで見受けられる。ホテルのオーナーだったカーディーニ氏もイタリア系だったようで、ファーストネームがシーザーだったのだ…そして料理の呼称にこの“シーザー”が出て来たのだ。

実はユジノサハリンスクへ行くと、シーザー(カエサル)に相当するロシア語の“ツェーザリ”という名を冠したサラダが出て来る場合も在る。<シーザーサラダ>ということになるのだが、彼の地では何となく「鶏肉が入ったサラダ」というイメージだった。が…鶏肉が必須なのでもない。<シーザーサラダ>は、「工夫したドレッシング」が肝要であるようだ…

シーザー・カーディーニ氏は、ティファナでホテルを営む事業から退いた後に米国内に移り、自身でレシピを監修して製造する、ボトルに入った<シーザーサラダ>のドレッシングを販売する事業を起こし、それで成功してたという。現在でも“カーディーニ”というブランド名で、そのドレッシングは米国全土で普通に販売されているそうだ…

日本国内でも「シーザー」と称するドレッシングは色々と見受けられるようになっていて、方々で利用されているようだが…

手近な「一寸したモノ」にも色々と経過が在るもので、なかなかに面白いが…時に頂く<シーザーサラダ>は美味い!!

前夕の雨が雪へ…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.03)

「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみるが…一面では「美しい景色への期待」が在り、一面では「怖いモノ見たさ…」というような感も否定しない…

昨夕は冷たい雨が交じる状況だった。雨水が冷たく、戸外に出て手が濡れて少しキツい感も否定出来なかったのだが…

↓気温が低下し、降水が“雨”から“雪”へ変わっていた…そして風も少し強めになっていた…
03-12-2019 morning (3)

↓薄く積もった雪が風に舞い上がる地吹雪も見受けられた…
03-12-2019 morning (4)

↓降雪が止み、空はやや明るい…
03-12-2019 morning (8)

↓時季らしい寒々しさ…
03-12-2019 morning (11)

↓多量とは言い悪い程度の降雪では、積雪は風に飛ばされ、余り積もらないかもしれない…
03-12-2019 morning (12)

歩き廻ってみることは、身体を動かすことに他ならず、それは健康増進の上で好ましいともされているのかもしれないが…これからの時季の稚内は、「凍る足下に強風」という場合が在り、歩き廻るには「不向き!」という場合も生じるであろう…が…それでも「極々短い散策」には出そうだ…

<221>:幌南小学校前停留所付近:夕刻…:札幌の路面電車(2019.09.28)

幌南小学校前停留所付近の歩道橋に陣取って、行き交う路面電車を眺める…札幌に在って、時間が許す場合にはやってみる場合が多いことだ…

↓“Coca Cola”のロゴが見える、独特なスタイルの古くから活躍し続ける型の車輌…<221>が南下して来た…
28-09-2019 Sapporo (109)
↑既に照明の灯りが目立つ時間帯に差し掛かっている…

↓歩道橋の下に敷かれた「90度カーブ」の軌道へ入り込む…
28-09-2019 Sapporo (111)

↓歩道橋の下を潜って西へ向かう軌道へ…
28-09-2019 Sapporo (112)

↓カーブを抜けて、多少速度が上がる…
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↓微妙な光加減の西寄りな空の方向へ、<221>は去って行った…
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「だから?」とでも問われると言葉に窮してしまうが…こういうような、行き交う路面電車を眺めるのが好きなのだ…

夕べの冷たい雨…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.02)

昼頃から雨が交じった…降水が“雪”というようにはならない範囲のプラス気温であるようだ…

その雨は日没後に至っても断続している…

↓辺りを少し歩いて様子を伺った…
02-12-2019 (3)
↑雨で濡れてしまった路面に、灯りに浮かび上がる稚内港北防波堤ドームが映り込み、灯りで明るい箇所では雨粒が少し判る感じだ…

↓丁度、雨脚が少し強くなった頃合いだったようだ…
02-12-2019 (4)

↓雪の時とは明らかに雰囲気が異なる…
02-12-2019 (1)

身体に当たる雨水は冷たかった…手袋を着用していなかったが、素手に冷たい雨水が少しの間当たり続けた…酷く冷たい感じ…もう少し低温の場面以上に手が冷たい感じがした…

そういう状況下、“防滴”を謳う愛用の<X-Pro2>に、同じく“防滴”を謳う<XF35㎜F2>を装着した状態で写真を撮った…

ベンチ…:幌延町トナカイ観光牧場の入口…(2019.11.23)

↓何やら酷く味わい深い感じのベンチだと思い、何となく眺め入ってしまった…
23-11-2019 (24)
↑ビールの銘柄の名前…広告が書き込まれているベンチは木製と見受けられる…

「トナカイでも眺めよう…」と立ち寄った観光牧場の入口で、「開場まで数分?」という状況下に撮った画だ…

稚内港中央埠頭を望む…(2019.12.01)

↓全般に暗い感じでありながらも、滑らかな海面に天空の様が跳ね返っている状況が些か見えるようになり、そこに中央埠頭のフェリーや構造物の灯りが揺らいでいる…
01-12-2019 morning (9)

↓雲が海面上を泳いでいるかのようにも見える…
01-12-2019 morning (13)
↑さり気なく“フォーマット”を「1:1」から「3:2」に戻した…

↓高い空が明るいような感じもするが…結局、低空の雲がかなり厚い感なので、相対的な状況に過ぎないのであろう…
01-12-2019 morning (14)

この後も光は解き放たれず、何やら曇天で推移している…

中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.12.01)

↓今朝は低空に雲が多く、光が解き放たれ悪い感だが…高い空は「キャンバスに絵具を散らした?」というような雲が流れているようにも見えた…
01-12-2019 morning (6)

↓“フォーマット”を「1:1」から「3:2」に戻した…
01-12-2019 morning (12)

↓こういう具合に視ると、滑らかな海面に天空の様子が跳ね返っているという様子が判り易いかもしれない…
01-12-2019 morning (15)

この時間帯…「身体の向き」によって風の感じ方が異なり、強めに感じる場合には…少々キツい…故に「極々短い散策」と称して無理はしないようにしている。今朝の場合は凍結した足下の状況が少し驚かされた…

凍結した足下…(2019.12.01)

日中に少しだけ気温が上昇し、積雪表面が湿るような具合になり、夜間に気温がまた下がる…そういう状況の後の早朝…

↓足下が凍結という具合になってしまう…
01-12-2019 morning (3)
↑凍結箇所に、多少降ったか、何処かに積もっていたモノが跳んで来たか…雪が被っているという場合も在る…

「何時の間にか…」とか「俄かに…」という感じで足下の状態が変わる…要注意だ…

早朝…:公衆電話ボックス(2019.12.01)

「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた…

「風が“刺さる”…」というような状況は免れていると思うが…0℃を僅かに超えたような、「気温上昇」と言っても“上昇”が実感し悪い気温帯だ…

↓午前6時台が未だ暗いという感となっている昨今…公衆電話ボックスから漏れる灯りが、何か酷く温かくも感じられる…
01-12-2019 morning (1)
↑視掛ける機会が激減している公衆電話ボックス…これは比較的近年に登場したモノだ…

前日以来、何となく「1:1」というフォーマットを使ってみるようになった。嘗て<S95>というカメラを常用した頃に多用していた…当時は「似非ハッセルブラッド」とか「似非ローラいフレックス」と称し、「“6×6”フィルムを使う空くしクラシックな舶来のカメラのような…」と、勝手に喜んでいたのだった…

第一副港:稚内港(2019.11.30)

↓休日にふらりと出て…何か「光が悪くない感じ…」と持ち合わせていた<X100F>を取出して撮った…
30-11-2019 (3)
↑随分久々な感だが…「1:1」というフォーマットにしてみた…雲、海面、積雪、構造物、船というモノが“正方形”に纏まる感じが好いかもしれない…

「第一副港」(だいいちふっこう)は、稚内港に設けられている繋留濠だ。底曳船―最盛期を想うと数はかなり少ない…―がここを基地にしている他、色々な船が出入している場所だ。

<納豆パスタ>…(2019.11.16)

パスタ…殊にうどんにも似ているスパゲッティに関しては、各々に工夫を施した多様なモノを見掛ける訳だが…

↓近所の店で供している<納豆パスタ>…最近はこれが酷く気に入っている…
16-11-2019 (4)
↑何となく“柴漬け”を添えて供してくれるのだが、これが一寸好い…

何となく、持ち合わせたバッグにカメラが入っていた休日ということになると、こういう「時々愉しむ料理」を写真に収めてみたくなるということが在る…

<КОРСАКОВСКАЯ>(コルサーコフスカヤ)…(2019.10.24)

↓視れば「サハリンに在る…」と酷く実感してしまう代物…
24-10-2019 night (2)
↑ロシアでは「0.5л」という表示が目立つように思うが「0.5l」のこと―ロシア語アルファベットの“л”は、アルファベットの“l”に相当する…―で、500ml入りボトルのガス入りミネラルウォーターだ…

↓ユジノサハリンスク市内でこういうモノを求め、御世話になった宿の居室に持ち込んで飲む訳だ…
24-10-2019 night (1)

<КОРСАКОВСКАЯ>(コルサーコフスカヤ)という名は、「コルサコフ」という街の名から来ている形容詞だ。コルサコフは樺太時代の「大泊」(おおどまり)である…

<719>:五稜郭公園前停留所&函館駅前停留所:函館の路面電車(2019.09.01)

久々に函館を訪ねてみたという経過を何となく思い出す…

↓路面電車で動き回り、五稜郭を訪ねた…
01-09-2019 Hakodate (41)
↑函館駅前方面へ移動しようと、乗車する電車を待っていた時に撮った画だ…この型の車輌…何となく好い!

↓乗車して、最後尾側の乗務員が乗っていない運転台の辺りに陣取った…
01-09-2019 Hakodate (42)
↑<719>は<710形>の1輌で、1960(昭和35)年製造とのことだ。何となく「製造された時代」の雰囲気が感じられるような運転台だと思った…

↓何時頃から貼り出されているのか?「左のことが禁止されております」と<軌道運輸規定(運輸省令)>というモノが在った…
01-09-2019 Hakodate (43)
↑こんなモノに興味を示して、写真まで撮っていた奇矯な乗客は私だけだったが…

↓そして函館駅前停留所に着いて下車した…
01-09-2019 Hakodate (44)

「路面電車で函館の街を巡る」というのも、一寸面白い…

凍った路面…(2019.11.28)

↓戸外へ出ることを憚ってみたくなるような様子だ…氷が貼り付いた道路面の上に雪が降り積もって行っているような様子だ…
28-11-2019 morning (1)

「気温がやや高い」という中での湿った雪が降っていた中で気温が下がり、湿った箇所が凍り付いてしまい、そこに雪が降り積もっている訳である…本当に「要注意!!」な状態…慎重に動きたい感だ…

氷点下の雪…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.28)

早朝…日出時刻前な時間帯は「暗くて当然」とは思うが…戸外の様子を伺えば、雪が交じっている…

前日は、早朝に混じっていた雨が午前中の間に激しくなり、多少強めな雨が何時の間にか雪に変わった。昼頃からは「かなり湿った雪が辺りを覆う」というような感になっていた。そこからも雪は深夜から早朝に断続し、並行して気温が下がり、雪は粒子が細かいモノになって行ったようだ…

↓恒例の「極々短い散策」に出てみた…
28-11-2019 morning (4)

↓風は然程強くないように思えたが…粒子が細かい雪が「降り落ちながらも風に揺れている」という状況だった…
28-11-2019 morning (3)

↓足下の積雪の様子…ベタベタしたシャーベット状の雪が凍った「ボコボコ」な上に、粒子が細かい雪がふわりと被ったというような感じに見える…
28-11-2019 morning (7)

或いは非常に「時季らしい」様子なのだが…少し歩き回ると「手袋着用は必須!!」という程度に手が冷たくなる…“氷点下”の気温というものだ…

<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)の在るテーブル…(2019.11.24)

近所のカフェに関して…日中に何となく立寄り、他の場所へ出て、そこから拙宅へ引揚げる途中で…再度立寄るという例が無いでもない…「休日らしい」という感なのだが…

↓「(その日の)2回目」でも、やることは「1回目」と変わらない…所在なく煙草を点け、珈琲を一寸啜って、読み掛けの本の頁を繰ってみるというようなことだ…
24-11-2019 (18)
↑9月一杯で「新規製造・出荷」を止めてしまったという<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)の残りが何となくバッグに入っていて、何となくそれを取り出して点けていた…

こういうような「何をする」という程でもない時間の過ごし方…最近は「(積み重ねられる)小さな贅沢」というように感じている…

ところで…2019年10月1日以降に、何度か<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)が未だ売られているのを視掛けて求めてみた経過が在るのだが…税の関係で「1包=420円」である…

<びえいポークハムのサラダ>&<びえいポークソテー>…(2019.11.09)

美瑛を訪ね、美瑛駅傍の宿に御世話になった…

前日夜に旭川入りし、朝早くから旭川を散策し、午前中から美瑛に入って精力的に動いたことから「早めに“何時でも御休み頂いて差し支えありません”という状況に…」と、何となく滞在した居室でゆったりとしていた…

やがて「夕食を摂ろうか…」と思い付いて階段辺りから階下を伺うと…朝食の場所ともなっているカフェレストランの営業が始まっていて、食事を愉しむことが叶うようになっていた。利用してみることにした…

↓最初はサラダ…
09-11-2019 dinner at Biei (1)
↑<びえいポークハムのサラダ>ということで、地元で産する豚肉を活かしたモノである…

ハムも入った野菜にドレッシングというようなサラダ…こういうモノは美味い!

↓「美味いサラダを頂いた…」というところでメイン料理が登場…
09-11-2019 dinner at Biei (5)
↑<びえいポークソテー>と名付けられている。豚肉を焼いたモノだ…

美瑛は「農業の町」ということになる…農業の「様々な分野」が手掛けられている。各種作物の畑作も稲作も酪農もやっていて、更に養豚場も在って「地元産の肉」というモノまであるらしい…あの美瑛の美しい景観は、様々な分野の農業生産が行われて来た経過の結果の故という性質も在るのだと思うが…「地元の食材」を謳うメニューを頂いてみると、地域の豊かさ、多くの人達による尊い努力というようなことに思いが巡る…

思い付いて美瑛に寄ったが…今般「改めて更に好いと思った」という次第である…

<Салат Оливье>(サラト・オリヴィエ)=<Russian Salad>=「ロシア風サラダ」…(2019.10.26)

ユジノサハリンスクで…「あそこは料金も手頃で料理も美味い…」と気に入っていたロシア料理系の店を思い出して立ち寄った…

店で迎えられて席に着けば…メニューが出て来る訳だが、ユジノサハリンスクの一部の店ではロシア語のメニューが出て来る場合も、英語のメニューが出て来る場合も在る。序に言えば、ウラジオストクの一部の店では韓国語のメニューや、稀に日本語のメニューまで在る…

ユジノサハリンスクの英語のメニューを備えた店では、英語のメニューを寄越される確率がやや高いように思う。自身では日本語、英語、ロシア語であれば読めるので問題は無い…それ以外になると「全く読めない…」ということになる可能性も在る。出してくれた側は、私の風貌を視て気を利かせてくれたのであろうが、残念ながら役立たないということも在る訳だ…

ロシア料理系の店の英語のメニューに<Russian Salad>=「ロシア風サラダ」というモノが高い確率で見受けられる…

実は…少し間隔が開いた状況下でユジノサハリンスクを訪ね、この<Russian Salad>=「ロシア風サラダ」という字句に出くわした時…「これは…何だったか?」と少し思い出せなかった…

↓「これは…何だったか?」と思いながら頼めば、出て来るのはこれだ…
26-10-2019 (11)
↑モノを視れば「“オリヴィエ”じゃないか!!」と直ぐ判る…

結局、<Russian Salad>=「ロシア風サラダ」という以前に、この料理を<Салат Оливье>(サラト・オリヴィエ)として記憶し、その“オリヴィエ”と“Russian”が頭の中で巧く結び付かなかったのだった…

↓「リュシアン・オリヴィエ」という19世紀後半の料理人の名に由来する呼び名であるという<Салат Оливье>(サラト・オリヴィエ)は、「ロシア風サラダ」と英訳されてしまう程度に、ロシアではポピュラーだ…ユジノサハリンスクでも御馴染なモノである…
26-10-2019 (13)

ユジノサハリンスクで頂く種々の料理…このサラダも含め、なかなかに好いモノも多いと思う…時々思い起こす場合に眺めてみようと、写真に収めてみる訳だ…

「備忘録」…(2019.11.27)

このブログは2016年4月に「モノクロ写真を主体に纏めている場」として、「撮影地毎にカテゴリを設定してモノクロ写真を掲出した記事を公開」ということに、加えて「撮って直ぐという場合も、少し前の“好いな…”というモノも混在」とことで現在まで続けている。そうやって綴って来た記事の総本数が、何時の間にか3000本を大きく超えていた…

当初は<P7700>でモノクロの画を撮って愉しんだが、そのうちに<X100F>や<X-Pro2>を入手し、“フィルムシミュレーション”の御蔭でモノクロの画を撮ることが益々愉しくなり、このブログの記事もそれに伴って増えたという事情も生じていると思う。

ブログのカテゴリに関しては、「国内の都道府県毎」を基本として「掲載写真を撮った都府県」のモノを各々に設け、「北海道」だけは北海道/稚内」とか「北海道/旭川」という具合に地域名を補うようにした。後から「ロシアの連邦構成体」(※「○○州」、「○○地方」というようなモノ)を2つ―「サハリン州」と「沿海地方」―加えた…

各カテゴリを見渡して、殊に記事本数が多いモノ…「3桁以上」という基準で挙げてみると…

「サハリン州」=1329、「沿海地方」=213、「稚内」=716、「旭川」=119、「札幌」=212、「大阪府」=141

これらに次いで多いモノは…

「兵庫県」=93、「奈良県」=84、「京都府」=79、「その他の北海道内」=74、「美瑛」=52、「鹿児島県」=45

というような感じだ。

「サハリン州」(=1329)と「稚内」(=716)とだけで2000本を超える。かなりの突出だが、これは「地元」または「地元同然に滞在する時間が長かった」という事由によるものだ。そして「札幌」は、自身にとっては「地元に準じるような地域」ということになり、立寄って滞在という機会も多めで、その滞在時間もやや長めになることが在る…

「その他の北海道内」(=74)に関しては「様々な場所」で撮った写真を何となく集めているので、少し本数が多めになっているということなのだが、他のここに挙げたカテゴリに関しては「ブログで取り上げている写真を撮った近年で、頻繁に訪ねる、立寄っている場所で、その都度に多く写真を撮っている」ということであるか、「訪ねた中で相当な写真を撮っている」ということになる訳だ。

「沿海地方」は、専ら「ウラジオストクを訪ねた経過」の中で撮っている画を使った記事だ…

↓大きな橋梁も撮れば…
05-11-2018 Vladivostok vol02 (44)

↓カフェの飲物も撮る…
04-11-2018 Vladivostok vol01 (2)

「旭川」は、何かと用事で出掛ける他、札幌やそれ以外の地域へ出掛ける途中に寄って、「勝手知った(つもりになっている)他所」と称して随分と写真を撮る…

↓とりあえず旭川駅で写真を撮るというのが多い…
11-11-2019 Asahikawa vol02 (8)

↓そして旭橋もお気に入りだ…
09-11-2019 Asahikawa in morning (4)

「大阪府」だが、これは「関西以西へ…」という旅をする際に立寄る、通り過ぎる、滞在すると、その時々に様々な形で「大阪に在る…」ということになって写真を撮っているのだ…

↓通天閣が視える風景が殊に気に入っているのだが…かなり色々なモノを様々に撮っている…
07-06-2019 Osaka (50)

「兵庫県」は神戸に在った経過が多い…近年は「神戸空港と新千歳空港とを結ぶ便を利用」という場合も幾分在るからだ…

↓神戸の様々な様子を撮っているが…
Kobe on 23-02-2018 (4)

↓淡路島に至るまで、県内各所にも立寄っている…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (9)

「奈良県」は、最近「好感度上昇」という感じだ…県内の方々を動き回っている…

↓このJR奈良駅辺りの眺めが酷く気に入り、加えて適当に静かで居心地が好く、方々を巡る交通も便利なので奈良が気に入ったということなのだが…
02-04-2019 Nara (13)

↓この<又兵衛桜>のような美しい自然や…
02-04-2019 Uda, Nara pref (2)

↓由緒ある<大神神社>のような古いモノが多い地域である…訪ねる価値は高いと考えている。
24-02-2019 Omiwa-Jinjya Shrine (3)

「京都府」に関しては、何かの折に京都に立寄っている例が存外に在るということだ…

↓この桜の時季の東寺というように、「折々に画になるモノ」が溢れている場所だと思う…
03-04-2019 Kyoto (98)

「鹿児島県」については、近年に旅をした経過を通じて「屈指の気に入っている訪問先」として挙げてみたい感の場所だ…

↓鹿児島は桜島を望む街で景色が好い…
27-11-2018 Kagoshima vol02 (19)

↓鹿児島の街は路面電車で巡るというのが好い…
27-11-2018 Kgaoshima vol03 (35)

↓この霧島神宮のように、県内には色々と興味深い場所も多く在る…
27-11-2018 Kashima-Jingu vol02 (9)

「美瑛」に関しては、「写真を撮って愉しむ目的」という意味では、訪ねた回数は限定的であるものの、「最も積極的に活動している」という感の場所だ…

↓つい最近も、この<青い池>を訪ねてみたばかりだった…
09-11-2019 at Biei vol02 (37)

「備忘録」ということで、このブログでの記事本数(=掲載写真の数)が多いカテゴリを挙げて振り返ってみた。様々な写真の在る記事は、左側の「カテゴリ」の気になる場所の地名をクリックすれば出て来るようになっているのだが…

これからも「何処かを訪ねたから写真を撮る」なのか「写真を撮りたいので何処かを訪ねる」なのか判然としないが、色々な画を取り上げて、このブログを綴り続けたいというように思う…

木道…原野…:<サロベツ湿原センター>周辺(2019.11.23)

↓草はすっかり枯れている中…散策のために設置された木道が見える…<サロベツ湿原センター>の傍だ…
23-11-2019 (77)
↑木道に関してはメンテナンス作業が始まっているということで、「立入は御遠慮下さい」ということだったので、入口の辺りで眺めたに留まった…

↓木道が設置されていない辺りを眺めた…「午後の光線」という感じが一寸好い…
23-11-2019 (80)
↑原野を渡る風が、背の高い枯れた草を揺さぶる音ばかりが聞こえるような感だった…

日本国内の本州方面辺りから来る方は、こうした広漠とした景観に感心するらしいが…思い出したのは、何時の間にか少し長く年月を経たが、サハリンの方をここへ御案内した時のことだった…

ここに到着して、これをサハリンの方に御覧頂けば…「ここ…“観光地”ということになる訳…ですか??こういう感じの場所…ロシアはこういうような場所ばかりなのですが?」ということだった。

この場所は、日本国内で想起される「日本の山河」というような風情とは「明らかに異質」であるように思える…

時には…こういう広漠とした風景を眺めてみるのも悪くないと思う…

オジロワシ(剥製)…:<サロベツ湿原センター>(2019.11.23)

↓少し迫力が在る貌だ…
23-11-2019 (91)
↑如何にも「猛禽類」という感だ…

↓<サロベツ湿原センター>に展示されているオジロワシの剥製だ…
23-11-2019 (85)
↑翼を広げると、その幅が180㎝程度になり、身体は80㎝程度だ…個体差で、もっと大きい感じのモノも見受けられるらしいが…

↓河川湖沼、或いは海で魚を獲って食べる鳥であるという…更に鳥や動物の屍骸を突くということもする…
23-11-2019 (83)

基本的に「渡り鳥」であるようだが、余り動かない例も在るらしい…実際、宗谷岬周辺で何度か見掛けたような気もする…サロベツ原野にも見受けられる訳だ…

このオジロワシの剥製…少々大きく、一寸見応えが在る…

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.26)

「海上荒天により欠航」ということでもない限り、中央埠頭では毎日のように利尻島や礼文島との間を往来するフェリーが見受けられる…(欠航した日は、埠頭に繋留されている様子が視えるが…)

↓今朝も、現在の時季では日出前になる時間帯から、出航準備にいそしむフェリーの様子が中央埠頭に視える…
26-11-2019 morning (12)

↓空の様子や辺りの灯りが海面に揺らぐ…そういう感じが少し面白い…
26-11-2019 morning (14)

「極々短い散策」でこうした様子が眺められるのは好い…気に入っている様子を少し眺め、低温なので直ぐに引揚げたのだったが…

中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.26)

早朝に「空が明るい」という場合…最近は「中央埠頭に寄った辺りに足を運んで景色を…」というのが少し気に入っている…

↓滑らかな海面に、明るめな空に流れる雲の感じが映り込んでいる…
26-11-2019 morning (6)

↓何となく「水上に雲?」という具合にも視える…
26-11-2019 morning (10)

「極々短い散策」というような範囲で、カメラを抱えて出て撮りたくなる程度の美しい風景に出くわす…非常に好いことだ!

<オトンルイ風力発電所>:林立する風力発電の風車…(2019.11.23)

↓何度視ても、なかなかに壮観である…
23-11-2019 (6)

↓時々“防風林”ということで樹木を一列に並べて植えている例が在るのだが…これはそれに似た一列の形で風力発電の風車が設置されている…
23-11-2019 (11)

週末、御誘いを頂いてドライブに出掛け、<道道106号>を南下して立寄ってみたのだった…

↓近寄って見上げると…本当に巨大な風車だ…多分「10階建てのビル」というようなモノを比較対象にするのが適切と思える程度の高さなのであろう…
23-11-2019 (19)

↓巨大な風車は、海からの風を受けて、唸るような音を立てながら回っていた…
23-11-2019 (21)

この時は射し込む光の感じが好かった…