<スフェーラ・ツェントル>:雨交じりな朝(2017.10.20)

↓屋内でも聞こえていた「強めな雨の音」が弱まったことを受けて一寸出た戸外…朝7時台である…
20-10-2017 morning (2)
↑濡れた路面に、灯りが漏れるビルの姿が映り込んでいる感じが面白い…

窓に雲…(2017.10.19)

↓用事が在って立寄っていた、近所のホテルの1階…外側である…
19-10-2017 (8)
↑不思議な感じに拡がった雲…少し強くなって行っている朝の光…それらが窓に映り込んでいる…

チェーホフ広場(2017.10.18)

↓灯りが点く時間帯が午後7時前になって来た…
18-10-2017 (2)

↓足下に夥しい落葉…他方、枝の葉はかなり寂しい按配になっている…
18-10-2017 (3)

最近は「寒い」が挨拶代わりで、“晩秋”と言う感じに“初冬”という雰囲気が交じり込んで来たように思える…

<クリスタル>(2017.10.16)

↓スッカリと陽が落ちて少し経った頃…窓から漏れる灯りと、若干の照明に建物が浮かび上がる感である…
16-10-2017 (10)
↑アイスホッケーの試合が催される建物である…

V.M.ゴロヴニーンの胸像(2017.10.16)

↓同じモノを撮っても、その日の光の状況や、一寸した角度の差異で「見え方」は意外に大きく異なるものだ…それ故に写真を撮ってみることは面白い。
16-10-2017 (2)
↑何か何度も視ている以上に「凛々しい」ように見えた…

↓未だ写真が普及しているでもない時代の人物で、幾つかの画が伝えられる人物を、こういう具合に像として立体化する…難しい作業なのだと思う。
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ゴロヴニーンは、世界周航をも成し遂げた海軍士官で、目線の先に「海の彼方」を何時も視ていた人物と想像するが…この胸像の目線の先は、交通量がやや多いサハリンスカヤ通である…

黄昏とレーニン(2017.10.17)

「1967年以来、今2017年で50年」というお話しを耳にする機会が偶々多かったのだが…

「1967年」と言えば「ロシア革命50年」だった訳で…今年は「100年」ということになる…

↓街でこれを視掛けて、不意にその「100年」というのを思い出した…
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↑私は「主要な被写体の背後に雲が拡がって…」というような画を何となく好むが…これに関して或る人が「“不穏な雲”という画が?」と評していた…が、このレーニン像のようなモノは、背後に雲が在るような感じが妙に似合うと思う…

↓滑らかな表面の台座に、空と雲が映り込んでいるのが面白い…
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1917年の革命後、1922年に「ソ連」の体制になり、その体制は1991年末で潰えた…革命がもたらした体制は70年間程の寿命だったことになる…

その体制の「産みの親」のように言われていた人物の巨大な像は、1970年に彼の「生誕100年」を記念して建立されたそうだ…

何時だったか、この脇を小さな少年とその父親らしい親子連れが通り掛かったのを視た。小さな少年は…「お父さん!これ何?」と…「“これ”と言うより“誰”だな…ウラジーミル・レーニンという人だ」と父親…「どうしてその人がここに居るの?」と少年…「どうしてって?この人のことを記念して、ここに像を建てたんだ。他にもこういうように、誰かの像を建てることが在るんだ…」という父親の話しで、親子連れのやり取りは聞こえない程度に、2人は遠ざかった…

↓自身をモデルにした、巨大な像が恐らく本人は全く訪ねたことが無い街に佇み続けていることに関して…彼自身はどう思っているのだろうか?ふと、そんなことを想う…
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この像自体、“文化財”の指定を受けている…そういうことで、「何?」とか「誰?」という人が増えても、巨大な像は街を見詰めて佇み続ける訳だ…

半ば凍る落葉…(2017.10.17)

↓午前7時半を過ぎた辺り…広場を歩いて、足下を視た…
17-10-2017 morning (3)
↑落葉が半ば凍っている…芝生も霜が降ったように見える…

0℃を挟むような気温帯が珍しくなくなろうとしている…

↓紅葉や黄葉も散ってしまった箇所が目立ち始めている…
17-10-2017 morning (1)

夕刻の雲と光と…(2017.10.16)

↓時々、足を停めてぼんやりと空を見上げてしまうことが在る…
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↑夕刻の空…複雑な形状に拡がる雲の隙間から、色々な具合に光が漏れている…

こういうような様子に出くわし、何となく写真に収めるのが面白い!

輝く…:レーニン通とプルカエフ通の交差するロータリー(2017.10.16)

↓午後10時半を少々過ぎていた頃だったと思う…
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↑「光る巨大な柱」が視える…

↓独特な存在感が在る、あのロータリーの柱がライトに照らし出されている…
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このライト…辺りが暗くなる頃に直ぐ点くのでもない…遅めな時間に点灯している様子だ…偶々近くを遅めに通り掛かって判ったことだ…

低く構える…(2017.10.16)

↓足下からパックがゴールに入ってしまわないように…間近での両チームの競り合いが在った場面で、ゴールキーパーが取る場合が多く見受けられる姿勢…
Ice Hockey 16-10-2017 (40)
↑時々、ゴールキーパーが試合前のウォーミングアップで柔軟体操のような動きを見せるが…身体が柔らかくなければ、巧くゴールキーパーは出来ないのかもしれない…

<ルースキー・テーレム>(2017.10.15)

ユジノサハリンスクのグループ<ルースキー・テーレム>は、何度も稚内へやって来て演奏活動をしている。そういう縁で「稚内のローカルアイドル」という風さえ在るのだが…ユジノサハリンスクが本拠地である…

↓彼らの演奏を聴く機会が在った…
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↓稚内でも披露してくれていた歌…愉しく聴いた!!
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↓こういうのは、何度聴いても好いものだ…
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津軽三味線(2017.10.15)

↓親子三代で津軽三味線を演奏しているという方達がユジノサハリンスクを訪れていて、披露して頂いた演奏を聴く機会が在った…
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↓最も若い「お孫さん」のソロ演奏も在った…
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津軽三味線を目の前で演奏しているのを聴くのは「初めての機会」だった…何となく、そういうのが多い…

雲と壁面の硝子…(2017.10.14)

↓商業施設の<シティーモール>の大きな建物を見上げた…
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↑蒼天を流れている大き目な雲…それが壁面の硝子部分に映り込んでいる…

↓時間が少し経ち、雲の様子が変わっている…
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↓更に時間を経て、大き目な雲が近くから離れてしまった…
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何となく…この施設辺りで午後を過ごした感だった日である…

「白いモノ」…(2017.10.14)

朝…雨が上がっていて、一寸戸外に出た…

↓遠くのスキー場の辺り…白くなっている…
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↑早朝の気温は「0℃を挟むような感じ」だったかもしれない…

この日、偶々「一寸、(北の)ティモフスコエを訪ねて戻ったばかり」という方と話す機会が在ったが、彼の地では薄く雪が積もって、それが直ぐ融けるというような状態が見受けられたという…そういう状態がユジノサハリンスク辺りで見受けられるのも、そう遠くはないことなのだろうか?

壁面に雲…(2017.10.13)

↓商業施設の硝子張りな建物壁面に眼が向いた…
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↑辺りの別棟や看板以上に、「反対側の空」の様子がハッキリと映り込んでいて、一寸面白い…

天候は好かったが、何か俄雨が交じるような「変わり易い秋の天候」という様相を呈した一日だった…

レーニン広場:ネベリスク(2017.10.12)

少し慌ただしく、車でユジノサハリンスクとネベリスクとの間を往復した。片道で2時間を要しない道程…途中の山道の車窓では紅葉や黄葉が美しい感だった…

↓未だ午前中のネベリスクに到着し、何となく広場を眺めた…
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↑現在は博物館となっている、嘗ての地区行政府庁舎の前にレーニン像が在る…

この広場の整備構想が持ち上がり、工事の実施を前に在った「完成予想図」では、レーニン像の場所を移して、辺りに噴水を設える構想であったらしいが…「文化財」ということにもなるレーニン像に手を掛ける、掛けないという話しになって、「手を掛けない」と結論付き、古くからの位置にレーニンは佇んだままである。

この像…余り大きくはないが、ポーズがやや独特で「演説をしていて、話しが盛り上がっている場面」という感じだ…

この日は下り坂になって行った天候だが、未だ天候が崩れる少し前で、空の感じが味わい深い…

チェーホフ広場の落葉(2017.10.11)

ユジノサハリンスク市内で、緑地の木々の辺りに拡がる落葉は存外な頻度で片付けられている…

チェーホフ広場でもそれが行われていた…そんな翌日だが…

↓早くも落葉が少し拡がっている…
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やや低温な傾向になっていたが、風も微弱で陽射しが少し心地好い中であった…陽射しを受け、落葉が独特な趣に視えた…

<スフェーラ・ツェントル>(2017.10.11)

↓朝の未だ暗い時間に相当する7時頃…「早朝」だが、既に多くのオフィススペースから灯りが漏れている…
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↑漏れた光が、戸外の街灯の光等と相俟って、多少拡散しているようにも視える…

最近、何となく眼に留めてカメラを向けてみる機会が増えた近所のビルである…

広告看板…(2017.10.08)

↓ユジノサハリンスクでは、この種の道端の広告看板が、有力な広告媒体と考えられている様子だ…
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↑時には「広告募集中」というのも視るが、それでも様々な広告が掲出されている…

↓眼に留めたのは、航空会社の<アエロフロート>の広告看板だ…
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↑ユジノサハリンスクから、モスクワ、ハバロフスク、ウラジオストクへの直行便が運航中である旨を伝えている…

場所はレーニン通の南寄り、プルカエフ通の手前の辺りになる…こういう「広告看板が並ぶ感じ」はユジノサハリンスクの「らしい」感じの一つかもしれない…