レーニン通の燈…(2018.07.18)

↓午後10時前位の様子だ…
18-07-2018 (19)
↑「なかなか暗くなり切らない…」という中で灯りが目立ち始める時の独特な感じ…殊に晴天の日は素敵だ…

何処に居ようとも…「辺りの気に入った風景」というものは、何時の間にか自身の中に在るものだと思うのだが…これもそういうモノの一つだ…

舞っている燕が覗く…(2018.07.18)

↓左右に並んでいる建物の間に空と向こうの建物が見えている…その空に、舞うように高速で飛び回る燕の姿が覗く…
ласточка 18-07-2018 (13)
↑持っていた<X100F>をこの空に向けてみた…

何となく、不思議な感じの画が出来上がったかもしれない…

燕が舞う朝…(2018.07.18)

朝早く、多少の霧が掛かっていたようだったが…直ぐに青い空が覗いた…「少し暫く振りな晴れた朝!」と気分は好かった…

↓何気なく見上げた空に燕…
ласточка 18-07-2018 (15)
↑燕そのものは曇天でも視掛けるが…晴天の空を舞う様子は、一際元気であるようにも見える…

↓翼を広げた燕が、“編隊”でも組んでいるかのように高速で滑空する様は美しい…
ласточка 18-07-2018 (11)

何となく晴天な一日となり、戸外では「夏の装い」という風な人が増えていて、他方に「朝の低温に合わせた上着」を暑そうに着ている人達も見受けられた…

俄かに気温や天候の感じが切り替わる…不思議な感じだ…

<СУШИ МАРКЕТ>(スシ・マルケト)(2018.07.07)

↓好天に誘われて辿り着いた朝のコルサコフの街角で視掛けた…
07-07-2018 Korsakov (9)
↑飲食店?料理を配達するケータリングの店?営業開始には早過ぎる朝なので、状況はよく判らない…

<СУШИ МАРКЕТ>(スシ・マルケト)は「寿司マーケット」という程の意味なのであろう…左側の入口と見受けられる辺りには、「日の丸?」という感の円形の上に、盃か何かのようなモノと箸を思わせるモノを組み合わせ、何やら「神社の鳥居?」と視える形が描かれている。なかなかにクールだ…

そして右側の壁に眼を転じる…看板が貼り付けられている…箸を立てたような、料理が入った容器を手にしている、アジア系の人物と思えるキャラクター…「何処の何者だ?!」という感だ…中国の何処かの地方の衣装か、ベトナムか何処かの衣装を思わせる衣服や“傘”を身に着けているように視える…不思議だ…

看板には、「ピザ、ロール、スシ、チキン、ヴォク」とあって、アプリを手持ちのスマートフォン等にダウンロードすると割引が受けられる仕組みが在るというような案内がされている。

“ピザ”や“スシ”はイメージし易い…“ロール”は巻き寿司を基礎に、或いは巻き寿司からの着想を受けて各国で発展したモノだ…“ヴォク”とは、中国の一部やベトナム等を起源とする麺モノらしい…“チキン”は揚げたモノか焼いたモノかは判らないが、日本で“鶏肉”と書かずに“チキン”と書く場合が在るのと似たような感じで用いられている表現であろう…

こういうのを視ると…「日本に由来の…」という文物が「殊更に特別でもないモノ」として、日本とは異なる文化が主流を占めている場所に受容れられていることを思う…と同時に「“非アジア”の文化圏では、“アジア”はとりあえず何でも一緒」と思われている面も在るのだということに思い至る…

それにしても、何やら不思議だ…機会が在れば、ここが営業中な時間帯に様子を伺いたいような気もした…

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)または下鴨神社(しもがもじんじゃ)(2018.05.21)

↓思い付きで立ち寄った下鴨神社…何か酷く懐かしくなり、写真を眺めた…
Shimo-Kamo Shrine, Kyoto on 21-05-2018 (9)

↓立寄った時季は5月だったが…空の感じに「夏」を想った…
Shimo-Kamo Shrine, Kyoto on 21-05-2018 (10)

↓干支毎に、それを司る神様が祀られている場所も在った…
Shimo-Kamo Shrine, Kyoto on 21-05-2018 (7)

↓趣きが在る建物だと思いながら見上げていた…
Shimo-Kamo Shrine, Kyoto on 21-05-2018 (2)

特段に…「強い信心」という程のモノを有しているのでもないのだと思っているが…年季が入った神社が醸し出す「独特な空気感」というようなモノには何となく惹かれ、国内各地で多少名前が通った神社を訪ねてみたくなる…

考えてみると…この下鴨神社と通称される賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)の後…立寄った神社と言えば…亜庭神社の石段の遺構位だ…また、神社を訪ねてみたい気分になって来た昨今…
posted by Charlie at 21:19Comment(0)京都府

湊川神社の狛犬(2018.05.21)

↓湊川神社で視掛けた狛犬…「型が何となく好い…」と少し多めに写真に収めて在った…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (5)
↑何となくアルバムを見直して…「これ!好い!」と思った…

「少し前の写真」というようなモノ…単に「置いて在るだけ」な場合も多いが、「思い出しながら眺める」ということも多い…

>>MONO - 19-23 MAY 2018
posted by Charlie at 17:18Comment(0)兵庫県

カフェモカとチーズケーキ…(2018.07.14)

↓スッカリと「お気に入り」になったカフェモカである…
14-07-2018 (5)
↑ハッキリ言えば…「ユジノサハリンスクで馴染んだモノ」という感じだ…アイスクリームが添えられて供されるチーズケーキと併せて頂くのが酷く気に入っている…

↓こんな空間で頂く訳だ…
14-07-2018 (3)

或いは…「ユジノサハリンスクを離れると思い出すようになる様子」の一つが、こういうような様子かもしれない…最近、そういうことを思う…

<サロベツ>:稚内駅(2018.05.31)

↓旭川へ向かう特急列車が、発車を前に稚内駅で待機している様子…
31-05-2018 (10)
↑「何時の間にか、少々年季が入った…」という感じもするキハ261系ディーゼルカー…確か「初登場!」が、稚内・旭川・札幌を結ぶ特急列車であった筈だ…

このキハ261系に関しては…「稚内を往来する列車で初登場」ということも在るので、何となく「我が街の列車」というような、勝手な思い入れのようなモノも無いではない…何時も思うが、乗り心地も悪くはない…

この時は…何となく昼の特急列車に乗車したが…少し暫らく振りなことだった…

祇園四条駅(2018.05.21)

↓京阪電車の、京都の街中の区間は地下になっている…
Gion-Shijo Station on 21-05-2018 (1)

↓祇園四条駅に、出町柳駅へ向かう列車が入って来る…
Gion-Shijo Station on 21-05-2018 (2)

↓京阪の車輛…概して内装が好いと思う…そして外観も好い…
Gion-Shijo Station on 21-05-2018 (3)

関西の私鉄…色々と在るが、京阪は「古くから京都と大阪を往来する経路」であったような場所を走っていて、何となく面白い…京都方面へ出ると「乗ってみたい…」と思うことが多い…この時は乗車機会を設けることが出来たのだった…
posted by Charlie at 15:26Comment(0)京都府

「アムールヒョウ」?:シャッターのグラフィティー(2018.07.14)

多少、雲が多いような感じながら、何となく早く眼を開けた休日の朝、辺りを少々歩いた…

↓一寸足を停めた…
14-07-2018 morning (15)
↑以前は、シャッターに別段に何かが描かれているというのでもなかったと記憶するが…画が描かれている…

↓未だ、やや新しいように見える画だ…
14-07-2018 morning (16)
↑「アムールヒョウ」?と思った…

ここは沿海地方を本拠地とする会社による菓子等の販売をしている場所であるらしい…沿海地方と言えば…虎や豹が地域のシンボルのように愛されている他方、「希少で保護が必要」という意味でも注目されている…

店が営業していない間に視えるという「シャッターの画」…一寸面白い…

<ПИТЕРБЛЭК>または<ПитерBlack>…(2018.07.15)

↓黒いパンを敢えて使っている…細々と色々な具材がたくさん入ったハンバーガー…
15-07-2018 (1)
↑名付けて<ピーテルブラック>…メニュー表では<ПИТЕРБЛЭК>と表記され…レシートには<ПитерBlack>と表記されている…

↓外見が面白いので…一頻り眺めて、写真を撮って、それから漸く頂いた…
15-07-2018 (6)

これ…なかなか“満足度”が高い…

最近は、天候が優れず、何となくこの種の写真ばかりが増えているような気がしないでもないのだが…こういう気に入ったメニューをゆったりと愉しむというのも、悪くはない…

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2018.07.14)

↓「開門前」な時間帯に、門扉越しに大聖堂を見上げてみた…
14-07-2018 morning (7)
↑こういう感じも、少し独特な趣が在る…

↓よく眺める角度に廻り込んで見上げた…
14-07-2018 morning (11)
↑雲が多目な空で薄暗い…

↓更に廻り込めば、散水車が湿らせた路面に大聖堂が映り込んでいて面白い…
14-07-2018 morning (4)

この大聖堂…時々眺めに行くが、色々な感じで「画になる」と思う…

G.I.ネヴェリスコイ像:コルサコフ(2017.07.07)

コルサコフでは…「1853年にネヴェリスコイが哨所を開いた」という故事を「建都」と位置付けている…

↓その「建都」に関わりが在るネヴェリスコイの像が、コルサコフにも在る…
07-07-2018 Korsakov (14)
↑サハリンに在っては、サハリンに関する知識を本格的にロシア全土に広める契機となったのがネヴェリスコイが率いた一隊の活動であったということが在って、殊更に敬慕されているように見受けられ、方々にネヴェリスコイのモニュメントが据えられている…これもその一例だ…

暫らく振りに「朝から晴れている休日…」で、晴天に誘われてコルサコフに辿り着いたのだが…こういう銅像は、「青空が背景」であると見栄えが好いものだ…

↓「目線の先に何を望む?」と、この像を眺めると思うことが在る…
07-07-2018 Korsakov (15)

M.S.コルサコフ胸像(2017.07.07)

「コルサコフ」というのは人名に由来する地名だ…

コルサコフでは…「1853年にネヴェリスコイが哨所を開いた」という故事を「建都」と位置付けているが…その頃は総督の名に因んで「ムラヴィヨフスキー」と地名を名付けていた…かの、ウラジオストクの銅像を視たことも在ったが、今日の極東ロシアの版図を拡げる活躍を見せたムラヴィヨフ・アムールスキー総督である…

この「ムラヴィヨフスキー」に関しては、諸般の事情で活動を休止してしまい、その後1869年に至って本格的に活動を再開した。その時に、当時のコルサコフ総督の名に因んで「コルサコフスキー」と改めて名付けた…これが、サハリンがロシア領であった時期を通じて「コルサコフ」で定着し、「大泊」と呼ばれた樺太時代を挟んでソ連かされた時、また「コルサコフ」と呼ばれるようになって現在に至っている訳だ…

↓1990年代、「帝政時代以来の歴史」に意識や目線が向いていた中、「建都140年記念」と銘打って登場したのだという、コルサコフ総督の胸像だ…
07-07-2018 Korsakov (16)
↑街の名が人名に由来となれば…その由来に関わる人物のモニュメントが在るというのは、別段に不思議なことではない…

↓近付いて、少し「アップ!」な感じで…
07-07-2018 Korsakov (17)
↑朝の時間帯の光加減で生じる陰影の感じが、なかなかに好い…

<PRO100БУРГЕР>&<СЫРБУРГЕР>(2018.07.11)

↓左が<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)で右が<СЫРБУРГЕР>(スィールブルゲル)だ…
11-07-2018 evening (3)
↑“レギュラー”と“チーズ”と…2つのハンバーガーを並べて頂いた…飲物はビールを…

酷く嬉しくなるような、最近気に入っている組み合わせだ…

このところ…戸外の天候が今一つで、この種の写真ばかり増えているような気がしないでもないのだが…愉しく気に入ったメニューを頂いてゆったりと過ごすというのも、決して悪くはないことだ…

<АЛТАЙ ХАН>(アルタイ・ハン)(2018.07.06)

↓思い付いてビールを1本…
evening 06-07-2018 (2)
↑ロシア国内で製造されている、軽い感じのビールだ…アルコールが4.7%…日本国内で出くわすビールに近いイメージで飲み易かった…

「アルタイ」(Алтай)というのは、ロシア国内の地方の名前だ。西シベリアの南側で、南の境界はカザフスタンとの国境になっているという地方だという…

ロシア国内で製造されているビールにも、色々と在るようで、様々なモノに出くわすのだが…意外に好きな感じの味のモノが多い…

<Двойной БМТ>(ドヴォイノイBMT)=ダブルBMT(2018.07.11)

ボリューム溢れるサンドイッチを売る近所の店が「24時間営業」で…「朝早く」も当然ながら営業中で、立寄り易いので頻繁に朝食に寄る…

↓こういうモノを頂いた…
11-07-2018 morning (2)
↑<BMT>と称して、各種のハム類が入って好みの野菜と合わせるメニューが在るのだが…“ダブル”と称してハム類を倍にしたモノが在る…何やらキャンペーンで安価になっていて、330ルーブルだ…

朝から…こういうモノをガツンと頂く…1日を元気に過ごすことが叶うような気分になれる…

<Sкандинавия>(スカンディナヴィヤ)(2018.07.10)

近所に5月末にオープンしたハンバーガーの店に寄る頻度が何となく高まっている昨今だが…

↓こういうモノも在る…“揚げ物”が挟まっているのが判るが…白身魚のフライだ!
10-07-2018 evening (1)
↑名付けて<Sкандинавия>(スカンディナヴィヤ)…ロシアでは「北欧は魚」というイメージでも在るのか?

サクッと揚った白身魚のフライがチーズや調味料と、何種類か入った野菜と組み合わさり、なかなかに美味い…

この店は、ロシア国内で一定の評価を得ている肉を使ったハンバーグが「売り」だが、こんな「変わり種」も用意されている…

結局…「気に入った!!」を繰り返し頂くので、マダマダ「全メニュー制覇」ということにもならない…

ユジノサハリンスク空港(2018.06.12)

ウラジオストクからユジノサハリンスクへ飛び、ユジノサハリンスク空港着陸後に機窓を眺めていた…

↓乗っていた飛行機と同じ会社(S7)の機体に、乗客が乗り込もうとしている様子が視えている…奥にはユジノサハリンスクを拠点にしている会社(オーロラ)の機体が待機中だ…
12-06-2018 on trip (21)
↑そして、何の関係の車輛なのかは判らないが“ブハンカ”が駐機場を走り回っていた…

何となく…「ユジノサハリンスクの空港」と聞いて、思い浮かべるような雰囲気だ…“ブハンカ”が走り回っていたのは、やや意外ではあったが…

「記念撮影」のメッカ…(2018.07.08)

サハリンに限らず、ロシア全般で言えるのかもしれないが…“結婚式”となれば、住んでいる街や出身の街の名所で、新婚夫婦が婚礼衣装で記念写真を撮影というのが非常にポピュラーなようだ…初夏から秋には、ユジノサハリンスク市内でもそういう光景を視掛ける…

↓この場所…ユジノサハリンスク市内では、そういう人達に人気が高い場所なのだそうだ…
08-07-2018 on the hill.. (22)
↑スキー場の山頂部辺りである…

この場所に関しては…“結婚式”と無関係に、記念撮影の場所としてポピュラーであるように見受けられるが…

<Heineken 00>(2018.07.08)

「大展望台」の様相を呈しているスキー場の上を訪ねた…

↓爽やかな空気感の中、山頂部辺りのカフェ兼売店で求めた飲物…
08-07-2018 on the hill.. (11)
↑所謂「ノンアルコールビール」という代物…

好天の日に、景色が好い場所に腰を下ろして、少しゆっくりしながら飲むには、悪くない感じだ…「少しだけ甘味を感じないでもない、サッパリした薄いビール」というように感じるが、アルコールは入っていない…「“甘い”という程でもない、発泡性の飲料」というような気もする…少し不思議だ…

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2018.07.08)

↓独特な形状の屋根が、蒼天の中に輝く感じ…思わず注目してしまう…
08-07-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (1)

↓「こんなに晴れた!」のが久し振りのような気がしながら、この大きな建物を見上げていた…
08-07-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (4)

気温は然程上がっていないが…こういう空模様は「夏らしい!」感である…

“緑”を敢えてモノクロで…:スキー場辺りの森(2018.07.08)

↓少し背が高い木を、横またはやや上から視るのは珍しいような気がする…
08-07-2018 on the hill.. (35)
↑オフシーズンには「大展望台」の様相を呈するスキー場を訪ね、ゴンドラを利用した際、何となく開いていたゴンドラの窓から写真を撮ってみたのだった…

「緑を敢えてモノクロで」という、やや面白い画になった…