稚内の「ドナルド・マクドナルド」…(2023.01.27)

↓風雪にも負けず、このキャラクターは駐車場の隅のベンチに腰掛け、行き交う車輌と人々を見守っている。
27-01-2023 X100F (6)

↓北緯45度20分と、日本国内では最北に在る店舗という紹介が在る脇にキャラクターが座っている。
27-01-2023 X100F (5)
↑<マクドナルド>のキャラクターで、米国での英語名では「ロナルド」なのだが、日本に導入された際に「より発音し易い」と「ドナルド」になったという。

少し前に、経年で傷んだキャラクターの修繕をするために他所へ持ち出したことが在ったが「あのドナルドが!?誘拐された!?大変だ!!」と街の噂になった…戻った後、「御心配頂きましたが、ドナルドは長年働いていたので健康診断で入院し、元気に戻りました。これからも頑張りますので、宜しくお願いします」というような趣旨の掲示が店内に出ていた。「密かに人気者」である。

方々から街を訪れる皆さんにも、このドナルドは人気が高いようで、記念写真を撮っている様子を随分と見掛ける。

荒天の翌日という感…(2023.01.26)

↓前日の荒天が「過去形」という気分にはなって来ているが、それでも思いついたように降雪が交り、強風で積雪が宙に舞う感じだ。
26-01-2023 X100F (7)
↑車輌通行が少な目な辺りなので、道路に積もった雪が目立ち、車輌が通過した轍がハッキリ残っている。

↓北海道内の戸建ての住宅等では、屋外に灯油のタンクが据えられている例が多い。灯油で暖房器具等を稼働させるのだ。そのタンクも含めて、何やら辺りが少し雪に埋まってしまっているような感じだ。
26-01-2023 X100F (8)

これらの画のような様子が「冬の北海道内の街らしい…」と妙に強く思うという様子かもしれない…

朝に…(2023.01.26)

↓拙宅から画の辺り、駅前までは5分迄要しないと思うが…手袋を着用しないままに歩くと、随分と手が悴んでしまう…
26-01-2023 X100F (1)

↓前日のような「氷点下二桁」という気温は免れているが、それでも冷たい風が身体に当たるのが判る程度で、かなり寒いと思った。
26-01-2023 X100F (2)

↓辺りで、または駅ビルの建物内で少し待つと路線バスが現れる。前日は運休だったので、バスが有難い…
26-01-2023 X100F (5)

↓このバスに乗車して移動した朝だった。
26-01-2023 X100F (6)

ハンバーグランチ…(2023.01.25)

荒天の日だった。街の路線バスが運休となってしまった。動き悪いので、敢えて動かないというようなことにした。

そういう情況ではあったが、過ぎる程に強い風雪ということでもないと感じた。辺りの商店等は普通に営業もしていた。

↓そんな中で昼頃に戸外に出てみれば、御近所の昼食を供する御店が営業中だった。
25-01-2023 X100F (1)
↑少し御無沙汰していたと思いながら立寄ってみた…

↓大きなハンバーグが魅力のランチを頂いた。御飯は少々少な目にというように御願いした…
25-01-2023 X100F (4)

この日は午後や夕方の方が風が強かったような気もした。荒天傾向ではあっても直ぐに辿り着く、立寄って昼食を摂る場所が在るというのは非常に有難いことだ。

大黒3丁目停留所(国道40号側)…(2023.01.26)

↓前日の荒天を受けた様子と言えなくもないかもしれないが、そもそも何故バス停が雪に埋まるのだろうかと思いながら眺めた。
26-01-2023 X100F (13)

↓下車する場合は適当に歩道が開いている辺りで下ろして頂けば善いであろうが、乗車する時は少し面倒だ。「乗車意思を持って停留所で待っている」と直ぐに判って頂き悪い辺りに佇む他に無い感じになってしまっている。
26-01-2023 X100F (14)

バス停の辺りに雪が堆くなってしまっているような例は見受けられるのだが、この停留所の様子は少し極端で、やや驚いている。

波止場横丁の夕べ…(2023.01.22)

↓サウナを利用し、戸外に出て午後4時以降であれば…一寸、道草をしてみる。
22-01-2023 X100F (7)

↓何時の間にか、午後4時台が少しだけ明るくなったように思う。
22-01-2023 X100F (8)

↓午後4時台に開店の御店に立寄る。
22-01-2023 X100F (10)

↓ハイボールを呑みながら、料理を択んで、登場するのを待つ。
22-01-2023 X100F (11)

↓雪交りで低温な日には、鍋焼きうどんといようなモノが好い。
22-01-2023 X100F (13)

↓熱い出汁と具材と麺とをゆっくりと頂く。次第に暗くなる冷えた天の下、熱い鍋焼きうどんというのは実に好い…
22-01-2023 X100F (16)

確り食事をした後、少しばかりハイボールを追加して寛いでから引揚げた。休業日の好い感じな夕べだった…

運行情報:全便運休…(2023.01.25)

↓路線バスが全面的に運休となれば動き悪い…そうなれば動けないので、無理に動くまでもないという程度に考える…
25-01-2023 morning X100F (9)

朝の様子を観る限り、市内の路線バスが全く動けないという程でもないような天候だが、下り坂の予報であり、一部に道路が塞がっている箇所が在るのかもしれない。

何れにしても、無理をして如何なるのでもない…ゆっくりしている他、出来ることも無いというような一日だ…

朝に…(2023.01.25)

列車やバスの運行状況に関して、ネット上で得られる情報では「軒並み運休」という様子だったが、とりあえず駅やバスターミナルで確認しようと、加えてコンビニで何か買い入れようと戸外に出た。

↓雪は降っていない感ながら、強風に積雪が舞うという感じであった。そういう「佇んでいて、身体に当たるのがハッキリ判る」という程度に強い風で低温だ…
25-01-2023 morning X100F (4)

↓氷点下12℃以下…流石にキツい感じの低温だ…
25-01-2023 morning X100F (5)

↓この低温はキツいが、天候は「少しキツい冬の日の…」という調子であるとは思った。が…酷く交通が乱れている様子であったことを確認した。
25-01-2023 morning X100F (6)

夕べに…(2023.01.24)

夕刻に御近所の御店に立寄る…

↓豚肉…
24-01-2023 X100F (24)

↓トンハツ…
24-01-2023 X100F (26)

↓鳥皮…
24-01-2023 X100F (28)

↓ホルモン…
24-01-2023 X100F (30)

各種串焼を悠然と愉しむのが嬉しい…

↓麦とろ玉子めしの誘惑にアッサリと屈する…
24-01-2023 X100F (32)

↓更に赤ウィンナーを摘んで、店内で流していた配信による「往年のテレビドラマ」に少しばかり親しむ…
24-01-2023 X100F (35)

↓「荒天への注意喚起」という最中ながら、「何時もの…」という感じで馴染んだ料理を供して頂ける御近所の御店の存在が酷く嬉しい…
24-01-2023 X100F (23)

夕刻の大黒3丁目停留所…(2023.01.24)

稚内では「然程、強く雪が降っているのでもない?」という感じでありながら「何やら…」という場合が見受けられる。淡い、弱い降雪の他方、少し強い風の故に、積雪の表面、殊に低温で軽い粒子の雪が「劇場舞台のスモーク効果」のように地面を這って宙を舞う現象が見受けられる。夕刻に至って、そういう様子が見受けられる中、近くのバス停へ歩いた。

↓「雪が激しく降っている」というようには感じない。が、辺りを“吹雪”的に粒子の細かい雪が覆うような感じだ。
24-01-2023 X100F (14)

↓多分、氷点下5℃を下回り、当地の基準でも高くない気温だ。雪の粒子の細かさが低温を裏付けている感だ。時々風が強まって、風に舞う雪が空気を乗っ取ってしまうような様子なのだ…
24-01-2023 X100F (17)

↓こういう悪天候でも路線バスは運行中だ…積雪が風に舞う“地吹雪”という様子な中、街の北寄りへ向かう路線バスは姿を見せた。
24-01-2023 X100F (20)

↓現れたバスに乗車して移動したのだった…
24-01-2023 X100F (21)

好くないと見受けられる条件の中、毎日動き続ける路線バスには大感謝だ…それはそれとして、“地吹雪”状態の中で、歩いて佇むのは一寸「キツい…」と感じる場合も在る…

チキン南蛮…(2023.01.24)

平日の昼食…近くの御店に御邪魔して、寛ぎながら頂くというのが好い…

↓とりあえず「チキン南蛮」という一皿…起こりは宮崎県であると聞くが、なかなかに好い感じだ。鶏肉を挙げたモノに味を付ける。加えてタルタルソースをたっぷりと点ける感じだ…
24-01-2023 X100F (11)

↓こういう具合に供される。御飯は「少な目に…」と御願いする。何となく「あの人は何時も…」とご飯を敢えて少な目にというのが、御店で定着して来たかもしれない…
24-01-2023 X100F (10)

↓全く初めてこのメニューを創り出した人というのは?多分“天才”だと思う。方々で「チキン南蛮」というモノは供されていると思うが、何処で頂いても「ハズレ…」は少なく、なかなかに美味い…
24-01-2023 X100F (13)

昼食時、こういうものを愉しむのは少し嬉しいものだ…

朝に…(2023.01.24)

↓些かの降雪と若干の低温…「冬季らしい」という程度に思う。が、戸外を動き回る分には手が酷く冷たい…
24-01-2023 X100F (1)

↓氷点下6℃という次元は「やや低温…」で特段に驚かない範囲に未だ収まっていると思う…
24-01-2023 X100F (2)

↓「稚内駅 WAKKANAI STATION」の文字看板に雪が吹き付けているような感じになっているのが少し面白い。
24-01-2023 X100F (4)

↓やがてターミナルの停留所にバスがやって来る…
24-01-2023 X100F (5)

↓やって来たバスに乗って移動することにした…
24-01-2023 X100F (7)

既に「下り坂な天候」への注意喚起が為されていたが、「未だ、如何ということも…」という具合で普通に過ぎた一日の朝であった…

雪交りな早朝…(2023.01.24)

↓休んでいた深夜に、少し雪が降り続く時間帯が在ったと見受けられる早朝だった。
24-01-2023 early morning X100F (1)
↑そして早朝に至っても雪が交っている…

↓積もった雪が些か多く、通り過ぎた車輌による轍が深い…
24-01-2023 early morning X100F (2)

酷く「時季らしい」という感じだ…

COMING SOON…(2023.01.22)

↓早朝に通り掛って、何となく注目してしまった…
22-01-2023 morning X100F (3)
↑「近日上映」と映画を紹介しているのだが、暗い時間帯にはポスターが灯りで照らし出されている。

この場所の映画のポスター…余り注視しないままに通り過ぎていた感なのだが、時々眺めると面白い…

消火栓…(2023.01.22)

↓雪は被ってしまっているのだが…それでも必要な場面で見出して利用可能なようにと、目配せはされているように見受けられた。
22-01-2023 X100F (6)
↑「消火栓」の看板に雪が付着しているが…看板が在ることは認識可能だと思う…

真冬に色々なモノを護るというのは、存外に大変だ…

朝に…(2023.01.22)

早朝に稚内駅の辺りへ来たが、酷く手が冷たく、何やらキツい感じがした。

↓氷点下10℃!?当地としては「シーズンで“最低”という次元…」と感じられる気温だ。
22-01-2023 morning X100F (4)

↓更に、佇んでいて「身体に当たる…」というのが判り易い程度の冷たい風も吹いている。
22-01-2023 morning X100F (5)

厳しい寒さの真只中という感の朝だった…

「除雪中」…(2023.01.22)

↓駅ビルのコンビニを利用しようと早朝に出てみれば、国道の除雪作業が行われていた。
22-01-2023 morning X100F (2)
↑「除雪中」とランプを点け、近くを通る車輌や通行人に注意喚起をしている。

こういう車輌の活躍で、冬季も道路が利用し易い状態で維持されるのである。そういう感慨も沸くのだが、大きな車輌が何やら動いているのは、見掛けると単純に面白いとも思う。

稼働中…(2023.01.22)

↓稚内駅の脇、戸外である。
22-01-2023 morning X100F (6)
↑雪が吹き付け、氷点下10℃なのだが、自販機は確り動いている。小銭を使って、この自販機で買物しようとすると、手が悴んで硬貨を掴み悪いかもしれない。

この種の機械…凄くタフだと思った…

小雪が交る早朝…(2022.01.22)

朝早く、戸外の様子を伺うと「休んでいた間に雪が降った?」という情況が、何となく多い昨今だと感じている。

↓何となく辺りに雪が被り、弱目な降雪も見受けられる状況だ。
22-01-2023 morning X100F (1)

こういうような「朝の様子」が好いと思う…

夕べに…(2023.01.21)

御近所の御店に立寄って夕食を…

↓最近、この手羽先揚げが酷く気に入っている…
21-01-2023 X100F (16)
↑敢えて「2人前」を御願いし、1つの更に盛ったモノをゆったりと摘まんだ。

↓序に鶏唐揚げも御願いしてしまった。
21-01-2023 X100F (17)

↓鶏肉の後の“デザート”のような感覚で、薬味が色々と載った冷奴を頂いた。
21-01-2023 X100F (19)

こういうような組み合わせも時には好い…

「ふれてください」…(2023.01.21)

↓横断歩道の押しボタンは随分と雪が被ってしまっていた。
21-01-2023 X100F (14)
↑こんな状態であっても、何となく手をボタンに翳すようにすると反応し、信号が変わった。こういうモノはタフに出来ていると思う。

信号機の押しボタンが在る横断歩道は、足元が悪い冬季には何か有難い。

大黒3丁目停留所(国道40号側)…(2023.01.21)

朝、国道40号に沿うような具合に少しだけ歩いた。

↓北から南へ向かう車線に据えられたバス停は、雨や雪を避ける屋根が設えられていて、道路除雪の際の雪が辺りに集まっているというのでもない。
21-01-2023 X100F (9)

↓南から北へ向かう車線に据えられたバス停では特段に何も設えは無い。除雪の雪が集まって埋まってしまっている…
21-01-2023 X100F (10)
↑これでも画の右側、前日にはかなり雪に埋まっていたのだが、少し雪が除けられたようだ。

↑辛うじて乗降し易くなったかもしれない。
21-01-2023 X100F (11)

↓停留所がこういう様子ではあるが、路線バスは普通に運行されている…
21-01-2023 X100F (12)

冬は「辺りの普通なモノ」が「少し変わった様子」に視える場合も在って、そういうモノに気付くと少し興味深い。

車輌…看板…(2023.01.21)

↓駐車している車輌がスッカリと雪を被ってしまっている。車輌を動かす場合には、雪を落として、扉を開けてという感じで、存外に手間が掛かるかもしれない。
21-01-2023 X100F (8)
↑隣は店なのだが、ロシア語の看板が在る。以前、上陸船員が多かった頃、彼らが行き交う国道沿いの店には来店も目立ったようだ。時計、アクセサリー、CD等の音楽ソフトを扱う店だ。

沢山の雪を被った車輌と、ロシア語の文字が在る看板…何か「異国風?」な、不思議な風景であるような気がする。

朝に…(2023.01.21)

↓「雪交りで低温」という様子が少し続いているような感だ…
21-01-2023 X100F (1)

↓稚内駅辺りは、存外に細かい間隔で除雪作業が行われていて、多少の雪でも素早く片付いているように見える。
21-01-2023 X100F (3)

未だ1月…雪や低温は未だ続く…

朝に…(2023.01.21)

↓「雪交りで低温」という様子が少し続いているような感だ…
21-01-2023 X100F (1)

↓稚内駅辺りは、存外に細かい間隔で除雪作業が行われていて、多少の雪でも素早く片付いているように見える。
21-01-2023 X100F (3)

未だ1月…雪や低温は未だ続く…

ニューヨークチーズケーキ+珈琲:京都・今出川:<Papa Jon's Cafe>(2022.12.23)

↓地下鉄烏丸線の今出川駅の近辺、同志社大学や相国寺の近くに在る御店だ。
23-12-2022 X100F (38)
↑立寄った経過は無かったが、近くを通ったことが在って、記憶に止めていた。記憶に止めていたというのは他の場所に在るチェーン店に寄ったという経過の故だった。

この場所の近くへ友人や、移動中に出くわした友人の友人達を伴ってアート関係の催しを観に行った。作品の展示が在って、アーティストが集まった人たちの眼前で何やら前衛的な画を描くというパフォーマンスが在った。全く初めてその種のモノを観た。事後に「一寸、御茶でも…」という相談になったのだった。そこでこのカフェを思い出したのだった。

聞けば、米国出身の方が京都で暮らすようになっていて、街で営んでいたレストランで、故郷の懐かしいモノをイメージしたチーズケーキを供したところ大好評であったのだそうだ。そこでそのチーズケーキを前面に押し出したカフェを開業したということであるそうだ。

この御店は1号店、本店であるようだ。(何箇所か店を開いて、それが閉じたという経過も在るようだ。現在時点で以前に寄った他の場所は2号店と見受けられる。)

学生や関係者の数も多い大学に近い立地ということも在るのだと思うが、若い人達を中心に、立寄ってみた御店はなかなかに賑わっていた。

↓御店の「看板メニュー」のニューヨークチーズケーキと珈琲を御願いした。
23-12-2022 X100F (41)
↑尚、ケーキに関しては何種類か用意されている。それでもこの「看板メニュー」が頂きたかったのだ。

↓クリスマス時季なので、プレゼントの小箱という形の小さなチョコレートが載って登場したチーズケーキは凄く好かった。
23-12-2022 X100F (40)
↑伝えられた伝統のレシピで丁寧に作ったチーズケーキというモノだ。凄く美味い!

何やら、色々な意味で想い出多い御店となった気がしている…

>>Papa Jon's Cafe ウェブサイト
posted by Charlie at 03:00Comment(0)京都府

夕刻の大黒3丁目停留所…(2023.01.20)

“バス通”という通称の北海道が管理する道路に沿って設けられている大黒3丁目停留所に向かい、街の北寄りへバスで移動しようとしていた。

↓バス停へ歩いて辿り着いたが、酷く大きく安堵した。辿った経路を振り返って眺めたが、「雪を漕いで“探検”か何かのように…」と歩いた訳だ。
20-01-2023 X100F (21)

↓大きく迂回して、反対側から廻り込むと他の通行人が踏み固めた細い小径が形成されていたようではある。
20-01-2023 X100F (23)

↓こういうのが散見するというのも「時季らしい」ということになるのかもしれない。
20-01-2023 X100F (24)

今季、雪は然程多い感じでもないというように思っていたが、俄かに少し多目になっているようにも見える。