「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」(2016.07.19)

↓<サッポロビール園>の入口辺りに飾られている樽が面白い…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (2)
↑右上から、“縦書き”で読む…「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」とのこと…

1876年に開拓使の醸造所が起こった時、これが掲げられたのだという。誰の言葉かはよく判らないようだが、ビールというモノが余り知られていなかった当時には、なかなかに立派なキャッチコピーになっている。

サッポロビールの歴史を伝える博物館も在る<サッポロビール園>…入口に在るこの樽!非常に好い!!

札幌テレビ塔(2016.07.23)

↓強い光に、この種の高層建築は妙に映える…
at Sapporo on JUL 23, 3016
↑稚内へ引揚げる都市間バスの乗場近くで、このテレビ塔がよく見える…

早朝の札幌駅前(2016.07.23)

未だ静かな感じな朝の時間帯に、小樽からの列車で札幌に到着した…

↓駅の南口に出て左側を望むと、画のように見える…硝子の構造物の向こう側に、朝の陽射しが眩しい…タワーが見える方向が東寄りだ…
Sapporo Station in early morning on JUL 23, 2016 (2)
↑硝子の構造物は、地下に拡がる商業施設や通路の辺りから地上側に出入りする出入口を備えたモノである…何か酷く目立つ…

枕崎紅茶<べにひかり>(2016.07.28)

鹿児島県は茶葉栽培が非常に盛んな地域だというのだが、その鹿児島県の枕崎市では地元の茶葉を使って紅茶を造っているのだという…

飲む茶には色々と在るが、結局は「茶葉の加工方法が異なる」ために「色々な○○茶」というモノが在る訳で…日本国内の産地で栽培される茶葉も、加工方法次第で「色々な○○茶」になるのだ…

↓その枕崎で造っている紅茶!!入手出来た!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (2)
↑最も小量な缶を入手した訳だが…「昔ながらの容器」という風情で、何やら好ましい!!

↓「Made in Japan」ということになる紅茶!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (3)

ティーポットを引っ張り出して、早速淹れてみた…特に何を加えるのでもなく、ストレートな紅茶として頂いた訳だが…これが好い!!昔ながらの「らしい」感じのスッキリした紅茶である。

こういうモノをゆったりと頂いていると…遠い鹿児島県の情景が思い出される…

大通公園から望む札幌テレビ塔(2016.07.20)

↓札幌都心部で東西に拡がる大通公園で、「最も賑やか?」な感じがする一画、西3丁目辺りだ…
The Citycentre of Sapporo on JUL 20, 2016 (1)
↑旅行客が記念撮影をするポイントにもなっている…それを意識してか、敢えて「大通公園」という文字が掲げられているのが、画の下側右寄りに見える…

小樽駅:ホームのランプ(2016.07.23)

↓ホームの屋根を支える柱に、古風なランプが設えられていて、小樽駅は少し美しい…
Platform, Otaru Station on JUL 23, 2016
↑733系電車が奥に視えるが…早朝の小樽駅には、順次朝の列車として動くことになる車輛が多く停まっている…

資生館小学校前停留所に進入する「211」(2016.07.20)

交差点上の軌道を路面電車が通り過ぎる場面…大きく曲がる場面が好きだ…

↓そういう、大きく曲がる場面が視られる、或いは視易いポイントの一つが、この資生館小学校前停留所の付近だ…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (3)
↑これは停留所から、近付く電車を眺めた様子だ…

この後…この「211」に乗車して、西4丁目停留所まで移動した…

都市間バスが擦れ違う(2016.07.23)

↓羽幌に2台のバスが…
at Haboro on JUL 23, 2016 (3)
↑左側は稚内へ北上中…右側は札幌へ南下中だ…

この時間帯…「稚内の運転士が北上」、「札幌の運転士が南下」なので、乗員の交代は無い…

よく晴れていて、バスの車体が輝いていた…

ビルの窓拭き(2016.07.23)

未だ“早朝”の範疇に入る札幌都心を歩いていると…

↓妙な気配を感じて見上げてみると…こんな様子が視られた…
Citycentre of Sapporo in early morning on JUL 23, 2016 (5)
↑<駅前通>の<大通公園>に近付く辺りのビルで、窓拭きをやっている場面で出くわした…

こういう作業…この場所では早朝に行うことが定番なのだろうか?そう言えば、余り視たことがない光景だった…

早朝の小樽駅のランプ(2016.07.23)



↓小樽駅の改札口辺りで、何気なく見上げると多数のランプが見える…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (6)

↓改札口を通ってホームに上がると…待合室側がこういう具合に見える…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (7)

市内の硝子工房で造ったと見受けられるランプが、昔ながらの外観を活かした駅の雰囲気に似合う…

サッポロビールの缶(2016.07.24)

好天に恵まれ、陽射しも眩しかった休日の稚内…

↓昼前からこういうモノを求め…ゆっくりと頂いてしまった…
some nice one on JUL 24, 2016
↑“伝統”が感じられる図柄の缶…惹かれるものが在る…右は余りにも知られた<ヱビス>…左は、サッポロビールの起こりと考えられる麦酒醸造所が1876年に開設されてから140年を記念した限定品の<サッポロラガー>という代物…

日頃…「他の酒類よりも税率が高いというのが愉快ではない…」とビールは余り呑まないのだが…今日の日中は、とにかくも美味かった!!

しかし…ビールは「“甘味料の甘味”が排された炭酸飲料」という気がしないではない…缶に確りと<お酒>とは書かれているが…

<小樽倉庫№1>(2016.07.22)

↓運河沿いの元々は倉庫であった建物の、運河の裏側…パブとして営業している店が入居している…
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (15)
↑右側に「Otaru Beer」という看板が見えるが、「小樽ビール」と称するビールを醸造している場所でもある…

↓渋い店内だ…
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (7)
↑スッカリ気に入ってしまった!!

↓「アイスバイン」というドイツ風な肉料理…骨からフォークだけで大半が外せる程度に、豚肉の塊を柔らかく煮込んである…
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (13)
↑ボリュームもたっぷりで、非常に美味い!!

↓「ヴァイス」と呼ばれている、少し味がフルーティーなビール…凄く好い!
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (14)

何となく小樽に立ち寄り、気に入った場所を見付けてしまった…

小樽運河沿いの街灯(2016.07.22)

↓運河沿いの街灯は趣が在るデザインになっているが…ここにカモメが入れ替わり立ち代わりやって来て、翼を休めている…
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (2)
↑何となく画になる光景だ…

夜の小樽運河(2016.07.22)

小樽運河周辺…夏季にはとにかく賑わっている感じだ…

↓日が落ちた後の感じだ…
The Otaru Canal area on JUL 22, 2016 (16)
↑夏季にはボートが運航され、多くの来訪者が“クルーズ”を楽しんでいるようだ…

稚内港に現れた<ペンギン33>(2016.07.22)

↓こういう型の船…稚内港に現れたのは初めてのような気がする…
'PENGUIN 33' at the Port of Wakkanai on JUL 22, 2016
↑何にでも「初めて」は在るが…これからは少し御馴染みな船になるかもしれない…

この小型の客船で、稚内港とサハリンのコルサコフ港とを結ぶ旅客航路の運航が近く始められることになった!!

小樽港に停泊中の<飛鳥2>(2016.07.22)

一寸、小樽に立寄った…

↓小樽運河の近くで大きな船が見えたので近付いた…
Port of Otaru on JUL 22, 2016 (8)
↑<飛鳥2>が停泊していた…

↓何か「憧れ」が掻き立てられるような船だ…
Port of Otaru on JUL 22, 2016 (10)

今日は、「爽やかな夏の日」という雰囲気の日だ…

蒸気機関車 9643 (2016.07.19)

↓<札幌ビール園>の敷地の片隅に…「一部の鉄道好き」以外には余り知られていないようなのだが、蒸気機関車が静態保存されている…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (3)

↓北海道では広く活躍した、大正生まれの型である“9600”の一輛だ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (4)

4丁目のスクランブル交差点辺りで擦れ違う「211」(内回り)と「248」(外回り)(2016.07.20)

札幌を離れて新千歳空港へ移動しようとしていた際…陣取っていた宿に近い資生館小学校前停留所から西4丁目停留所まで、“内回り”の「211」に乗車した…

↓4丁目交差点辺りを歩き始めて、振り返るとこういう光景に出くわした…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (5)
↑「西4丁目⇔狸小路⇔すすきの」の区間は、広い道路の両端に路面電車の軌道が設けられている。電車の擦れ違いの様子は、一寸ダイナミックだ…

「211」も「248」も“半世紀超”の稼働という、「札幌スタイル」というような独特な外観が好い…

北3条西6丁目―“赤煉瓦”(2016.07.19)

↓札幌駅に近い辺り…有名な“重要文化財”の建物だ…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (5)
↑北海道庁の旧庁舎である…

この庁舎は1888(明治21年)に竣工した建物である。当時としては、なかなかに豪華な煉瓦造の建築だった…

その後、火災で内部が傷み、約2年を要した復旧工事が行われて、永く庁舎として利用された。その際には、中央部の八角形のドーム状の構造物は撤去されていた。

やがて、現在も利用されている北海道庁の庁舎が出来上がり、1968年に「北海道100年」ということになった時、八角形のドームを再建し、創建時の姿を甦らせて保存することになった訳だ…

↓夏季には、手前にプランターのようなモノが据えられ、花が飾られる…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (7)
↑明治時代の雰囲気を伝える、典雅な建物でなかなかに好い…

↓“定時”周辺で仕事を済ませた人や、何やら戸外に出ている人が何となく多く、有名な建物の典雅な貌を愛でる旅行者も存外に多い夕刻にここへ立ち寄った…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (1)
↑夕刻の時間帯は、建物の背後の西寄りの空が色づくのだが…この時季の「ダラダラと途切れない夕刻」という具合の中では、「逆光気味」程度にしか見えない…

この建物…中には資料展示も幾分在って、時間が在る日中に立寄ると一寸面白い…

札幌もドンドン様子が変わっている街だが…こういう典雅な古い建物は大事に活用して頂きたいものだ…

北海道道106号 稚内天塩線の光景から…(2016.07.20)

「やや冴えない天候?」という予報だった気がするが…好天な中で、貸切バスを利用して新千歳空港から稚内まで北上した…出発時刻を安易に定め難い状況であったが、想像以上にスムースに動くことが叶い、更に想像以上の好天で、途中の温度表示が出る辺りで25℃前後も見受けられ、「半袖ポロシャツ」というような出で立ちで丁度好い感じの一日だった…

↓遠別で一息入れると「あと1時間と少し?“最終行程”?」という気分になる…
at Embetsu on JUL 20, 2016 (5)

↓やがて「道に沿って並ぶ風力発電」が目に留まる…
'Route 106' or the way to Wakkanai on JUL 20, 2016 (2)

↓海と大地と空と島と…刻々と変わる車窓がダイナミックだ!!
'Route 106' or the way to Wakkanai on JUL 20, 2016 (4)

走行中のバスの車窓の写真…しかも薄暗くなって行く車内に灯り…ガラスに車内の灯りが反射…写真は撮り難いが…それでも思わず「撮っておきたい!!」という気分になる…