旭橋(2016.08.31)

旭川は、冷涼な稚内からやって来ると暑い…酷く汗をかいた…

常盤公園の端に在る<北海道立旭川美術館>に立寄り、「未だ十二分に観られる!」と<歌麿とその時代>と銘打った浮世絵の展覧会を鑑賞した…

思わぬ好い機会を得たことに気を好くして歩き始めたが…陽射しと気温がややキツかった…後で午後6時台に気温表示が在る場所で視ると、何やら「29℃超」だった…少しだけ日が高い間は30℃前後だったのかもしれない…

↓常磐公園側から石狩川の旭橋の近くに辿り着いた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (3)
↑こちら側は、西日が橋梁に当たる感じになる…

↓西日の時間帯…こちら側に廻り込んで眺めるのが気に入っている…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (4)

↓多少時間を置いて、西日の傾きが大きくなると、より劇的に視える…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (15)

↓やがて黄昏る…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (19)

旭橋…今や「時間が許し、写真を撮り易い状態であれば、殆ど必ず寄る」ような雰囲気さえ在るのだが…何度寄っても好い!!

稚内港北防波堤ドーム(2016.08.23)

↓ここでの撮影は、数え切れない程の回数となるが…何度視ても、この角度の稚内港北防波堤ドームは何となく好い…
Wakkanai on AUG 23, 2016 (9)
↑この日は背景の“雲”が非常に好かった!!

夜明の雲と海(2016.08.28)

↓朝陽そのものが、やや見え難いような感じで雲が拡がり、雲の隙間から光が射す…
Wakkanai in early morning on AUG 28, 2016 (13)
↑更に…東側から吹き付ける風が、何か急に少々冷たくなった朝だった…

空地で草を食むエゾシカ(2016.08.28)

空地の横を通り過ぎようとすれば…何か大きなモノが素早く動く妙な気配が…

↓気配の正体はこのエゾシカだった…
Wakkanai in early morning on AUG 28, 2016 (3)

エゾシカは歩道に近い側に居たらしく、歩道を歩いていた私に不意に気付き、少し離れてから、改めて“食餌”の続きを悠然と始めていた…

近所の方には「あの場所…」と判って頂けると思うのだが…建物や道路と、エゾシカが居る空地の距離感…何やら不思議だ…

ノシャップ岬(2016.08.23)

↓午前中の雨の故に、この日は大き目な水溜りが見受けられた…そして、イルカのモニュメントが水溜りに映り込んでいる…
Nosyappu area, Wakkanai on AUG 23, 2016 (9)

「夕陽が美しい場所」として、夏季には多くの来訪者が集まる場所だ。この日も大勢の人達が集まっていたが…「日本語以外」もかなり聞こえた…

稚内港北防波堤ドーム周辺―夜明けの頃(2016.08.27)

↓高い空に月が輝く…明るくなって来た他方、“夜の残滓”のようなモノも感じられる時間帯だ…
Wakkanai in early morning on AUG 27, 2016 (1)

「好天!!」と思える日の、こういうような時間帯に辺りを散策することが好きだ…

↓低い空の僅かな雲から、少し唐突な感じで朝陽が覗き始めた…
Wakkanai in early morning on AUG 27, 2016 (2)

↓美しい夜明けが訪れた…
Wakkanai in early morning on AUG 27, 2016 (5)

こうした夜明けの明るい感じがそのまま続き、何か「色画用紙?」のような蒼天が拡がる休日となっている…

稚内港から出航する<ペンギン33>(2016.08.26)

↓今朝もまた、乗客が揃ったところで素早く動き始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 26, 2016 (3)

↓今日もまた、“快速艇”は元気に出航した…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 26, 2016 (9)

8月1日以来、元気に運航を続けている<ペンギン33>だが…来る8月29日と8月30日は、台風接近で危険なため、初めて欠航することとなった…

凛々しい“間宮林蔵”(2016.08.24)

↓宗谷岬に佇む間宮林蔵の像だ…
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (23)
↑何となく凛々しい…

間宮林蔵は1808年、1809年と2回の樺太探検を敢行している。この探検の前後、“宗谷場所”と呼び習わされた、現在の“宗谷公園”辺りの村で過ごしたことは、殆ど疑う余地が無い。この岬の辺りに佇んだか否かはよく判らないのだが…

↓それでも「見詰める先に樺太の島影…」という風情は…非常に好い!!
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (24)

ラ・ペルーズ顕彰碑(2016.08.24)

↓眼下の海峡は「ラ・ペルーズ海峡」の名で国際的には知られている…自らの名を冠した海峡を見詰めるように、顕彰碑は佇んでいる…
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (16)

↓フランスの関係者から贈られた、ラ・ペルーズのポートレートが顕彰碑に嵌っている…
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (17)
↑来年で顕彰碑設置から10年だ…

宗谷の蓮(2016.08.24)

↓夏季に宗谷に立寄って、これを視掛けると嬉しい!
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (1)
↑宗谷公園の一隅、嘗ては寺であったとされる辺りに在る…

「笑っている」(?!)ような狛犬(2016.08.24)

↓永く風雪に耐えている狛犬の阿形だが…造作が崩れてしまっている…
Soya, Wakkanai on AUG 24, 2016 (4)
↑ここに他所の方を御案内したのだが…「笑っている顔のような?」との感想を頂いた…

嘗て“宗谷場所”という村の一部だった場所の“宗谷公園”に在る宗谷厳島神社の狛犬である…

稚内空港(2016.08.23)

↓羽田空港では「到着地荒天の場合は引き返す」という“条件付き”で離陸したらしいが…不安を抱えている乗客も在ったかもしれないフライトを、穏やかな感じになって来た稚内空港が迎えてくれた…
Wakkanai AP on AUG 23, 2016 (3)

↓東京から着いた乗客の一部は「肌寒い?」という感想を漏らしているかもしれない…下りた乗客の後、稚内等に滞在した想い出を胸に飛び立つ皆さんを迎える準備が進められている…
Wakkanai AP on AUG 23, 2016 (8)
↑こういう頃合いになると、何やら天候が好転し、眩しい感じになって来た…

↓そうしていた間に、FDA機が到着…鮮やかな機体だった…
Wakkanai AP on AUG 23, 2016 (14)
↑予定よりやや早めに名古屋から着いたようだ。この後、函館へ出発ということだった。最近は、FDA機の登場で、夏季には見慣れない行先とを往来する鮮やかな機体が見受けられる…

↓羽田空港へ向かう機体が滑走路へ…
Wakkanai AP on AUG 23, 2016 (24)
↑遠くに宗谷丘陵にある風力発電の風車群が視える…

↓やがて飛行機は蒼天へ…
Wakkanai AP on AUG 23, 2016 (27)
↑大学のスポーツ活動をしているグループの合宿や、団体旅行の皆さんなど、多くの乗客の想い出を積んで、翼は南下を始めた…

稚内空港のビルの3階にデッキが在って、飛行機の数は少ないものの、存外に間近に飛行機が視られて、一寸愉しい場所である…

「シカ注意」(稚内市ノシャップ)(2016.08.23)

稚内で「ノシャップ」という市内の地区名を耳にすれば…近年は「エゾシカが妙に多い」というようなことを思い浮かべる…

↓偶々気付いた…道路に「シカ注意」という注意書きが何時の間にか登場していた…
Nosyappu area, Wakkanai on AUG 23, 2016 (20)
↑「シカ注意」が衝撃的だと思いながら眺めたが…画面の右上…本当にエゾシカが徘徊していた…衝撃的というよりも“笑撃”である…

日没直後辺りの時間帯で、ノシャップ岬の景色を愉しんだ人達が何となく引揚げている様子が見受けられ、人々が「おぉ!?鹿?!」と多少注目していたが…エゾシカは注目する人々を殆ど意識していないか、「その方達はそこで何をしておるのじゃ?」と言い出しそうな程に堂々としている…

↓望遠ズームにして様子を…
Nosyappu area, Wakkanai on AUG 23, 2016 (22)
↑エゾシカの姿に驚く人の目線を気にしないどころか…「ポーズでも取っているのか?」という位、堂々と草を食んでいる…

「驚くに値しない程度に頻発」というエゾシカの登場だが…「シカ注意」の注意書きの辺りに、本当に現れたという状態に笑ってしまった…

<氷雪の門>が在る風景(2016.08.18)

↓この日は素晴らしい好天だった…
Wakkanai on AUG 18, 2016 (25)
↑遠景が若干霞んでいる感じだ…

↓空の雲が視える、少し引いた感じが、より好い画かもしれない…
Wakkanai on AUG 18, 2016 (24)

こんな「過ぎる?」と思えるような「夏らしい」光景…この後はなかなか見られなくなり、あっという間に秋が深まって行くのであろう…

<南極観測樺太犬訓練記念碑>(2016.08.18)

↓稚内公園に、犬のモニュメントが在る…
Wakkanai on AUG 18, 2016 (17)
↑かのタロ、ジロの物語で知られる、南極観測隊が用いた犬橇だが…現在の稚内公園の、正しくモニュメントが在る周辺で訓練を行っていたという…

浪の様子を伺うようなカモメと稚内港北防波堤ドーム(2016.08.22)

↓稚内港北防波堤ドーム周辺の消波ブロックの上に一羽のカモメが視える…
Wakkanai in early morning on AUG 22, 2016
↑翼を休めながら、浪の様子を伺っているかのように視える…

静穏な感じとも言い難いが、と言って「酷い」ようにも見えない感じだ…何か「船の運航」等の状況が気になる朝だ…

「道道106号」の風車群(2016.08.21)

↓海岸に延びる道路に沿って、風力発電の風車が並んでいる…
on the way to Wakkanai, AUG 21, 2016 (6)
↑これが視えると…「稚内まで“一っ走り”!」という感じだ…他方で…こういう様子が続く中、「本当にこの先に街が?!」という気分にもなるが…

雨中の新千歳空港(2016.08.20)

空港に、出発する人達を見送りに…搭乗手続きの受付開始までに時間が在り、各々自由に過ごすということになった…

あの新千歳空港の中で、何となく時間が在る場面では、3階<フードコート>脇の“喫煙コーナー”が好い…ゆったりと、行き交う航空機を眺める…何となく気に入っている過ごし方だ…

↓遠くの、滑走路を飛行機が行きかっている様子が判るが、遠景は霞んでしまっている…
New Chitose AP on AUG 20, 2016 (3)
↑この霞んでいる按配で「激しい雨」が判るような気もする…

↓少々望遠で滑走路の様子を…
New Chitose AP on AUG 20, 2016 (4)
↑手前のFDA機は離陸開始の地点へ移動中…奥のスカイマーク機は離陸を開始している…

奥のスカイマーク機…凄い水煙を挙げながら滑走路を駆けている…激しい雨で、滑走路の路面に相当に水が溜まっている様子が察せられる…

「何やら凄い…」と随分ゆっくりと、こんな様子を眺めていた…