灯りが目立ち始めた札幌駅(2016.08.13)

日没の頃に札幌駅に到着…駅の西寄りな辺りに出て、細かい買物を一つ…その辺りから南下するコースを歩き始めた…

↓年中「過ぎる」程度に静かな街からやって来ると…こういう雰囲気に多少圧倒される…
Sapporo on AUG 13, 2016 (1)

夏の陽射しと大友亀太郎像(2016.08.14)

少し気が早い夏の太陽が、何時の間にかドンドン高くなっていて、午前中であるにも拘らず「30℃位に気温が上がって行く?」という雰囲気だった札幌都心部を歩いた…稚内へ引揚げるバスが出るターミナルを目指したのだったが…

↓陽射しの直撃を受けて、“大友亀太郎”がテレビ塔を背景に座っている…
Sapporo on AUG 14, 2016 (3)
↑何か…「御苦労様です…」という感じだ…

幕臣であった大友亀太郎が、現在の創成川の基礎となっている、運河または用水路として利用する堀の建設を手掛けたのは1867年…149年前だ…

↓酷く陽射しが眩しい感じだった…
Sapporo on AUG 14, 2016 (1)

短めな、慌ただしい滞在の中であったが、何となく“大友亀太郎”を視ると…「とりあえず札幌まで…」と妙に実感する…

大阪城土産のTシャツ(2016.08.14)

↓札幌に持ち込んだ着替えのTシャツ…何処となく「大阪市内のマンホール」を思わせる大阪城のイラストが好い…
my T-shirts on AUG 14, 2016 (1)
↑少し以前…多分5年や6年も前だが…大阪城の天守閣を見学に行った際に入手したモノだ…

今日はこれを着て、稚内へ引揚げる…

駅前通を南下してすすきの交差点を曲がる「248」(2016.08.14)

静かな日曜日の朝ながら、少しばかり人通りも目立つ感じになって来ていた札幌都心部…

↓未だ車輛の交通量が少な目な中、路面電車も動き始めていた…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (4)
↑一寸停車していた間に、通を横断する人も見受けられるような、何か長閑な感じだ…

↓独特なクラシカルな形状の電車が、駅前通を南下している…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (6)

↓やがて電車はすすきの交差点を曲がり、すすきの停留所に入る…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (7)

偶々…自転車で通を南下していた人のシルエットと…美味そうにビールを呑んでいる“永ちゃん”の広告看板が…何か好い…

朝食に…<ロースかつ定食(上)>(2016.08.14)

静かな日曜日の朝…と言っても「朝帰り」風な人達が存外に多く見受けられたすすきの地区…早朝から“食事”が出来る場所も存外に在るのが気に入っている…

↓朝から確り、こういうモノを頂く…時には好いものだ!
my breakfast on AUG 14, 2016
↑「肉が厚いので、少々お時間が掛りますが、よろしいですか?」と店員さんが言っていたが、せいぜい10分少々の待ち時間だ…

夜の4丁目交差点を曲がる「212」(2016.08.13)

正しく“1日仕事”な用事を終え、稚内へ引揚げる前に休むべく、すすきの地区の北東辺りに在る宿に向かって、札幌駅周辺から歩いて南下した…

札幌駅に到着したのは…最近「やや早い」具合になって来た“日没”の辺りだった…夏らしい生温かい空気の中、歩を進める毎に“灯り”が目立つようになる…

↓西4丁目停留所で乗降を済ませ、少し長く信号停車していた「212」が、4丁目交差点の軌道を大きく曲がっている…
Tramcars at Sapporo on AUG 13, 2016 (14)
↑適当に速度が上がっている様子が判るような、面白い画になった…

狼の剥製(2016.08.11)

↓なかなかに迫力が在る…
Wakkanai on AUG 11, 2016 (7)

稚内公園の丘陵に建つ<稚内市開基百年記念塔>の中に設けられている郷土資料館である<北方記念館>の入口辺りに置かれているモノ…

稚内港北防波堤ドームの屋蓋とカモメ(2016.08.11)

稚内港北防波堤ドーム辺りを少し歩き回った…何か…訴えかけるかのような哀切感を帯びる他方で、やや鋭い鳥の声が?

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋で翼を休めるカモメが“声の主”だった…
Wakkanai on AUG 11, 2016 (1)

朝陽(2016.08.11)

↓近所の海岸に佇めば、視えるのは東寄りな空…朝陽が上る方角だ…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (6)
↑上る朝陽の視える位置は、季節毎に少しずつ異なる…

<氷雪の門>と<九人の乙女慰霊碑>(2016.08.11)

↓海を望む丘の上に整備された稚内公園に在る、代表的な記念碑…
Wakkanai on AUG 11, 2016 (4)
↑右は樺太で生きた人達の歴史を偲ぶ<氷雪の門>…左は1945年8月20日のソ連軍による真岡上陸進攻の際に発生してしまった悲劇的事件を伝える<九人の乙女慰霊碑>である。

「遠景が水蒸気で霞む?!」程度に好く晴れていた日だった…「稚内の感覚」では暑い感じの25℃程度となっていた…

<マウンテン・ハンバーグ>(2016.08.11)

「山の日」なる祝日が登場し、初めてその祝日を迎えた8月11日…一寸、ファミリーレストランに立寄って食事をする機会が在った…

「山の日」に因んで<マウンテン・ハンバーグ>なる“期間限定メニュー”を販売中とのことで、「御買得」な価格であったことから、同行した一同でこれを頂いてみた…

メニューをみて「然程のボリュームでもなかろう」と思っていたが…

↓出て来てみると、一般的な感じがする大きさのハンバーグが2枚で、野菜にベーコンにチーズに卵と「山(マウンテン)のように幾層にも食材を重ね合わせた」という代物だった…
Wakkanai on AUG 11, 2016 (8)
↑なかなかのボリューム!!“私”程度の“大食漢”が認めるのだから、ボリュームは本物だ…

何となく「確り頂いた…」という雰囲気のランチだった…

“ホッカイドウ”をサハリン向けに広報するポスター(2016.08.09)

↓ロシア語で“ホッカイドウ”と書かれたポスター…
on AUG 09, 2016
↑稚内港国際旅客ターミナルに今朝から登場した…

“ホッカイドウ”を広報するのは非常に好いが…稚内・コルサコフ間に登場した船の<ペンギン33>以外は…時計台に道庁に函館の夜景…加えて阿寒湖に、“スイーツ”とか“市場”というイメージ写真…正直なところ…「何や、これ?!」と思った…何か不思議なポスターだ…

稚内港を出航する<ペンギン33>(2016.08.09)

↓今日は<ペンギン33>がコルサコフ港へ向かう日だ…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (11)
↑準備を整えて、乗船する乗客を待っている…

↓予定の乗客が乗り込むと、早速に離岸を始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (15)

↓行き交うイカ漁船に注意を払いながら、<ペンギン33>は慎重に動き始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (17)

↓次第に速度が上がる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (19)

↓<ペンギン33>は元気よく走り始め、ドンドン小さくなった…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (23)

この<ペンギン33>が走る姿…目に馴染んで来た…

朝の稚内港で待機している<ペンギン33>(2016.08.09)

↓少し複雑な感じで雲が拡がる中に青空が覗き、寧ろ明るい感じな中、あの<ペンギン33>が待機している様子が視えた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (6)
↑昨日は、存外に高かった波に行く手を阻まれ、定刻よりも少し遅れて稚内港に登場した<ペンギン33>…今日は、昨日よりも海が穏やかな感じだ…

遠いシンガポールから遥々とサハリンに廻航され、コルサコフ・稚内間で旅客輸送に携わる<ペンギン33>…こうして視ていると、少し頼もしい存在に思える…

稚内港に到着した<ペンギン33>(2016.08.08)

昼までの時間帯…やや風浪が強く、雨も交じる時間帯が在った…

「そう言えば、あの<ペンギン33>がコルサコフから稚内へ向かっている筈…」という日だった…

↓風浪に阻まれて、“快速艇”の速度が上がらず、何となく定刻を過ぎて<ペンギン33>は稚内港に到着した…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 08, 2016 (2)

↓到着を祝福するように…船の背後の丘陵側に相当する西寄りの空が、多少明るい感じになっていた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 08, 2016 (4)

暁天(2016.08.07)

↓低い空に雲が少なく、高い空は雲が覆うようになっている…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (2)
↑日の出の頃の光線が、何処か劇的な雰囲気を醸し出す…

広島土産のTシャツ(2016.08.06)

シャツを替える頻度が高まっている状態が続く昨今である…

↓今日はこういうモノを出してみた…
My T-Shirts for today... on AUG 06, 2016 (2)
↑「8月6日」には好適であろう…久々に着る感じだ…

モノは、初めて広島に辿り着いた―空路で夜遅くに東京入りし、横浜で夜を明かし、翌早朝の暗い時間帯から<青春18きっぷ>を手に普通列車を乗り継いで東海道本線と山陽本線を延々と西へ進み、夜遅くに広島に至り、駅周辺で夜を明かし、その翌朝に原爆ドームや資料館を訪ねた…―旅で入手したのだった…色々な愉しかったことを思い出す「土産のTシャツ」というのは、好んで用いる…

「“寒冷地仕様”な人間」と嘯く身には…今日の稚内の陽射しはややキツいが…それでも、酷暑に喘ぐ地域を思えば、この辺りの気温は“冷房設定温度”のような感じだ…各地の皆さんに「暑さに倦んだら、是非とも稚内へ!」等と言ってみる程だ…そう思っても、「暑い!!」のは暑いのだが…それでも「ぼんやりと晴天の蒼空を仰ぎ見て、漫然と風を受けて涼む」というような“平和な夏の休日”が、殊更に尊いような気がする「8月6日」である…

稚内港を出航する<ペンギン33>(2016.08.05)

↓乗降に用いるタラップが外されると、<ペンギン33>は扉を閉めてゆったりと離岸し始めた…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (16)

↓関係者が見守る中、イカ漁船が賑やかに行き交う港内水域に踏み出す…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (17)

↓針路を定めて、姿勢も安定して来る…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (18)

↓描き込んだかのような白い雲が流れる蒼天の下に拡がる碧海へ…“快速艇”の船体が躍り出る…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (19)

↓<ペンギン33>は速度を上げながら遠ざかる…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (21)

稚内・コルサコフ間の旅客輸送を担う<ペンギン33>…次第に眼に馴染んで来る…そして…何となく見栄えが気に入ってしまって、存外に積極的に写真を撮っている…

朝の稚内港に集まるイカ漁船(2016.08.05)

昨日の日中、稚内港で見掛けた多数のイカ漁船…夕方には姿を消していた…挙って操業に出たのであろう…

↓そして朝になると、また多数のイカ漁船が集まって来た…何やら、多数の船が行き交って、港は賑やかだった…
Port of Wakkanai on AUG 05, 2016 (1)
↑先ずは獲ったイカを下し、やがて補給等を行うことになる…

彼らは、原則的に「夕方から朝方まで」で操業し、朝の港でイカを下し、日中は補給や休養または用事足しをしている…

イカ漁船が夜も停泊中な場合?それは休業日ということにしているのでなければ、「天候が悪いので船が動き難い」という場合になってしまう…

稚内港で出航準備をする<ペンギン33>(2016.08.05)

↓夏らしい蒼天の下、<ペンギン33>の出航が近付く…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (2)
↑通関を終えた嵩張る手荷物が係員によって集められ、出国手続きを済ませた乗客も船の周辺に姿を見せ始めた…

↓今日は17名の乗客が乗り込んだそうだが、ドンドン手荷物が集まり、ドンドン積み込まれた…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (8)

↓乗客は粗方乗り込んだ感じである…
'PENGUIN 33' on AUG 05, 2016 (11)

“快速艇”の鋭角なデザインの船体が、夏らしい蒼天の下で眩しい…

稚内港:イカ漁船の季節(2016.08.04)

↓何度視ても、この大量のランプは独特な感じで驚かされる…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (9)
↑暗い夜の海で、これらを灯すとイカが集まって来て、それを獲るという漁をしているのだそうだ…

↓各地の漁業者が船を仕立て、日本海岸等を数ヶ月もの間で巡り、順次移動するイカの群れを追う…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (2)
↑稚内近海でイカの群れが活動中なのか、方々のイカ漁船が稚内港に集まるようになっている昨今だ…

↓イカ漁船は、稚内に寄港して市場にイカを下す他、船関係のモノや漁労関係のモノを補給する他、乗組員の皆さんが休養したり、個人的な細かい用事を足す等している…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (4)

このイカ漁船が行き交う様を視ると…「夏…そして、何時の間にか秋へ向かって行く…」という感が強まる…

夜の稚内港で待機する<ペンギン33>(2016.08.04)

↓画面右側の、「稚内港へ戻って来るフェリー」というのはよく視掛けるのだが…左寄りの灯りが入った船は、やや見慣れない…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in evening on AUG 04, 2016 (3)
↑この中央埠頭の“国際”の辺りには灯りが点くことは少ないので、普段はこちら側に余り眼を向けない…

↓灯りを点けているのは<ペンギン33>だ…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in evening on AUG 04, 2016 (6)
↑今季は9月16日までの予定である運航期間…ここに灯りが点いた船が在る光景が見受けられることになる…