雲が多目な夜明けの頃(2016.09.15)

↓「ハッキリ薄暗い」という感の曇天とも、「光が麗しい」という感の晴天とも言い悪い…何か曖昧な感じ…
Wakkanai in early morning on SEP 15, 2016 (7)
↑「2016年9月15日の“曖昧な感じ”な空」というモノ…今日のこの瞬間にしか視ることが出来ないのだと思うと、妙に愛おしい…

静穏な海と稚内港北防波堤ドーム―中央埠頭からの眺望(2016.09.13)

偶々、中央埠頭の辺りを通り掛かった…フェリーが出航してしまった後で、見通しが好かった…

↓こういう光景を眼にして足を停めた…
Wakkanai in morning on SEP 13, 2016 (5)
↑延長427mの稚内港北防波堤ドームが端から端まで…綺麗に見えて、停泊中の稚内海上保安部の巡視船共々に鏡面のような様相の海面に姿が映り込んでいる…

「これは素晴らしい!!」と暫し見入ってしまった…

↓停泊中の<れぶん>の船体には、揺らめく海面に反射する朝の陽光が跳ね返っている様子さえ見える…
Wakkanai in morning on SEP 13, 2016 (2)

こういう、「思い掛けない素敵な様子」が眼に留まるので、時々カメラを持って近所を歩いてみたくなる…

稚内港に<にっぽん丸>(2016.09.10)

↓天北1号埠頭に大きな船!
'NIPPON-MARU' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (3)
↑クルーズ客船の<にっぽん丸>だ…

この<にっぽん丸>…今季は何度か稚内港に現れている…

聞けば…クルーズの行程の中、利尻島や礼文島への寄港を組み込んでいるというのだが、荒天の場合にはそれらの港が大型船では使用し悪いという事情が在り、稚内港に急遽寄港というのが繰り返されたということのようだ…

そういうことで…平日の朝に現れて、夕方までに出航という感じの場合が多く、近くで眺める機会がなかなか設けられずに居た…

今般…土曜日の朝に現れ、砕氷艦<しらせ>が停泊した末広埠頭の隣りに停泊…末広埠頭辺りから眺めることが叶った…

少し回り込んだ位置から…
'NIPPON-MARU' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (1)

何かこの船は…「悪天候で稚内に現れる」という感じだが…機会が在れば、天候が好い場合にも立ち寄って頂きたいものだ…

他方…こんな大きな客船で、色々な所に寄港しながら、何処か遠くへ出掛けてみたいとも思う…

稚内港を出航する<ペンギン33>(2016.09.13)

↓最近は「コルサコフ・稚内」も、折り返しの「稚内・コルサコフ」も運休を余儀なくされてしまった荒天が見受けられたが…今朝は「今日出なければ、何時出るのか?!」という雰囲気の中で<ペンギン33>が待機中だった…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (6)

↓このマークも少し見慣れて来た…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (1)

↓タラップが外される少し前にエンジンが始動…タラップが外されて警告音が「ピーッ!」となり、繋留索がするすると外され、<ペンギン33>は関係者の見送りを受けてゆっくりと動き始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (10)

↓最初は「ゆっくり進み始める」ように見えるが…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (14)

↓直ぐに速度が上がり始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (19)

↓入港するイカ漁船と擦れ違いながら、ドンドン速度が上がった<ペンギン33>は、宗谷海峡を目指して進んで行った…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 13, 2016 (25)

少し見慣れた<ペンギン33>だが…今季は「あと1往復」の運航を残すのみである…

黎明(2016.09.13)

↓空はすっかり「秋の空」という風情…朝陽が覗き始めた…
Wakkanai in early morning on SEP 13, 2016 (8)
↑海面を朝陽の光が「渡る」ような感だ…

砕氷艦<しらせ>が停泊する稚内港(2016.09.11)

↓天北1号埠頭から、末広埠頭に停泊中の<しらせ>を眺めた…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 11, 2016 (29)
↑天候が好転して行く中、大きな船体が美しく見えた…

<しらせ>の左側背後には稚内市開基百年記念塔が視え、右側奥には稚内港北防波堤ドームが視える…

↓遥かな南極大陸を目指す大きな船…何か憧れを掻き立てられる…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 11, 2016 (41)

砕氷艦<しらせ>とフェリー(2016.09.11)

↓右側に稚内港では御馴染みのフェリーが航行している様子が視えるのだが…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 11, 2016 (27)
↑こうして見慣れた船の姿が入ると、<しらせ>の大きさが際立つ感じだ…

この<しらせ>…かなり荒れる海域を進む場合も在り、これまでに最も酷かった事例では53度も船体が傾いた状況も在ったのだという…想像し難い状態だ…とにかくも「南氷洋の巨鯨」のようにタフな船なのだ…

平安神宮(2016.04.06)

↓「随分と久し振り?」という感じでここに立寄ったが…多少圧倒される大きさの建物だ…
Heian-Jingu Shrine on APR 06, 2016 (2)

壮麗な建物とそのディーテール、更に周囲の桜を眺めて愉しんだが…

↓こういうモノに一寸驚いた…
Heian-Jingu Shrine on APR 06, 2016 (5)
↑有名な神社には、地域の酒造業界から“御神酒”の提供が在って、境内にこういう具合に樽が積まれている場合があるのだが…ここでは伏見の酒造業界が提供の樽が堆く積まれていた…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)京都府

熊本駅で待機中の815系電車(2015.10.22)

↓JR九州の815系電車というモノ…なかなかに好きなデザインだ。熊本県、福岡県、大分県辺りで見掛ける…
at Kumamoto Station on OCT 22, 2015 (2)
↑2輛が基本ユニットとなっている様子で、その2輛の状態で走っている場面を多く見掛ける。

熊本駅の在来線は、低い場所のホームと高架上のホームが混在していて、少し見た目が面白い…

これは「翌朝に備える!!」として、小倉から強引に新幹線で熊本に入り、急遽予約した宿に近い新水前寺駅へ向かおうと乗車した列車だった…
posted by Charlie at 08:55Comment(0)熊本県

夜明け前の稚内港北防波堤ドーム(2016.09.11)

↓駐車場の、最近の雨で出来ていた大き目な水溜りに稚内港北防波堤ドームと空が映り込む…
Wakkanai in early morning on SEP 11, 2016 (1)
↑夜明け前の明るめな空…大雨や雨交じりが続いていた中、少し久し振りな感じがした…ほんの少しながら、気持ちも弾む。

真幸駅で停車中の<いさぶろう>(2015.10.23)

「真の幸せ」という文字で“真幸”(まさき)…宮崎県えびの市に在る肥薩線の駅だ。熊本県から鹿児島県に延びる肥薩線で、唯一の宮崎県内の駅ということになる…

↓途中駅で、駅構内や駅の傍を視ることが叶う程度の停車をしながら進む“観光列車”の<いさぶろう>だ…
'Isaburo' at Masaki Station on OCT 23, 2015
↑好天な秋の日に、南国の強い陽射しが眩しかった…

この観光列車…熊本県側から南下する列車は<いさぶろう>という愛称で、鹿児島県側から北上する列車は<しんぺい>という愛称だ。途中のトンネルに掲げられた扁額を揮毫した、開通当時の逓信大臣だった山縣伊三郎と、鉄道院総裁だった後藤新平に因むものだという…

ハッキリ言えば…この<いさぶろう>が行く肥薩線の人吉・吉松間は「集落らしい集落」が眼に留まらないような、正しく「山中を行く」感じな場所だが…「ここに鉄道が敷かれていること自体とその歴史」を財産と考え、そこを愉しむ列車が運行されているのだ。結局、<いさぶろう>も<しんぺい>も利用したが、この列車は好きだ!!
posted by Charlie at 01:00Comment(0)宮崎県

砕氷艦<しらせ> 稚内港に登場(2016.09.10)

かのタロとジロを含む犬達を集めて稚内で犬橇の訓練を行い、現在に至るまで続いている南極観測隊が旅立ってから60年である…それを記念し、稚内では南極観測隊を支援する船である砕氷艦<しらせ>を迎えている。

砕氷艦<しらせ>…海上自衛隊が管理運用している…公式的には、海上自衛隊の艦艇名称の命名に関する慣例によって「南極の白瀬氷河に因む命名」となっているらしいが…これは「史上初の日本人による南極探検隊」のリーダーだった白瀬矗に関連する命名なのであろう…現在の<しらせ>は“2代目”でもある…「日本の観測隊が乗って、南極へ向かう」ということで、白瀬矗を想起させる<しらせ>という命名は、多分「ベスト」なのであろう…

砕氷艦<しらせ>は、日本と南極との往復をしている期間以外は、艦体のメンテナンスの他に乗組員の訓練を兼ねた航海をして国内各地を巡り、艦の一般公開等を行って南極観測に関すること等を広報している訳だ。稚内港への登場も、そうした活動の一環だ…

↓末広埠頭と東隣の天北1号埠頭との間辺りの空地に行くと、<しらせ>の勇姿がよく視える!!
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (1)
↑<しらせ>の延長は138mに及ぶという…

↓概ね「真正面」になる辺り…南氷洋を力強く進むというタフな船の、力強さが感じられる…速度は余り出ないように視えるデザインだが、最大速力は19ノットだという…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (5)
↑左側の末広埠頭上のクレーンは「揚程(吊り上げの高さ)全27m」という仕様らしい。高さは30mは在るであろう…<しらせ>は、上の方で水面から30m程度の高さが在ることになる。「9階建て」とか「10階建て」の建物に相当する高さだ…

↓近付くと圧倒される大きさだ…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (10)

<しらせ>は金曜日に入港後、土曜日、日曜日に一般公開が在って、月曜日には出航する…滞在中、機会が在ればまた視たい…

稚内港に<しらせ>と<にっぽん丸>が…(2016.09.10)

↓稚内港中央埠頭からの眺望…
Port of Wakkanai on SEP 10, 2016 (2)
↑右が末広埠頭で、南極観測を支援する海上自衛隊の砕氷艦<しらせ>が停泊している…左側の天北1号埠頭には大型客船<にっぽん丸>が停泊している。

こういう具合に、大きな船が「集まった」感じになる事例…必ずしも頻繁ではないので、一寸注目してしまった…

↓望遠で捉えた<しらせ>…
'5003 SHIRASE' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (24)

↓望遠で捉えた<にっぽん丸>…
'NIPPON-MARU' at Wakkanai on SEP 10, 2016 (2)

多少の小雨は交じったが…思わず見入ってしまった光景だった…

知恩院(2016.04.06)

↓祇園地区を朝から歩き回り、ここに辿り着いた…重厚な感じが好ましい…
Chion-in Temple, Kyoto on APR 06, 2016 (4)

↓辺りの桜も記憶に残る…
Chion-in Temple, Kyoto on APR 06, 2016 (5)

京都方面への訪問時期以降、随分時間が経つが…日を追う毎に懐かしさが増す…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)京都府

船上から望む稚内と利尻富士と(2015.09.08)

↓コルサコフ港を出航して稚内港を目指した船上…稚内港が近くなった辺りでの眺望だ…
Wakkanai on SEP 08, 2015 (6)
↑こういうような角度で、市街の後背に利尻富士が聳え立っている様子というモノを視る機会は、存外に少ない…

ふとこの画を眼に留めたのだが…丁度“丸1年”も前だ…

荒波―稚内港北防波堤ドーム(2016.09.08)

今朝の稚内…何やら「15℃を挟む気温」が定着したかのような按配だ。

「ジーンズ穿き、半袖Tシャツの上にトラックジャケット、その上にデニムの上着で、キャップ着用」というような出で立ちで、早朝に戸外に出てみたのだが…そういう感じで「丁度好い」感じがした…

稚内港北防波堤ドーム辺りへ向かった…

↓冬季と見紛うような荒波だ…
Wakkanai in early morning on SEP 08, 2016 (9)

雨天が落ち着いたように視えるが…海は少し荒れている…

雨上がりの荒波―稚内港北防波堤ドーム(2016.09.07)

稚内でも、時には酷い雨に見舞われて、傾斜地で土砂崩れが発生するようなことも全く無い訳でもない。が…酷い雨で少し広めな範囲で冠水が生じるというのは、記憶が無い…

昨日はその冠水が発生し、冠水が発生していた場所に居合わせた人によれば、何やら「完全に包囲されている…」という具合に、居合わせた建物の周囲が水浸しになって出入りがままならなくなって、そのうちに風が吹くと波が起こる様まで視えて、数時間の間は“絶海の岩礁”の上にでも居るかのような状態だったようだ…

その酷い様が落ち着き、翌日となった今日も雨は降ったが…午後に入って雨は上がった感じで、何となく落ち着いた。水量が急増した川が見受けられたり、依然として崩落への警戒が要りそうな傾斜地や周辺というのは在る訳だが…

↓「雨上がり♪」と稚内港北防波堤ドームの辺りへ様子を視に行けば…何か「冬季?」のような浪の感じである…
Wakkanai in evening on SEP 07, 2016 (5)
↑やや風が冷たかった…デニムのジャケットを引っ掛けて出て、丁度好いような按配だ…

↓暗くなり掛けた空の下、稚内港北防波堤ドームの灯りが妙に目立つ…
Wakkanai in evening on SEP 07, 2016 (1)

「一雨毎に寒く…」という按配だろうか?何か、「着実に季節が…」という感でもある…

夜明の旭橋(2016.09.01)

少し前に大雨で、川が大幅に増水した経過が在ったそうだが…私が立ち寄った日には、“爪痕”は感じられたものの、“普通”な感じであった…

↓劇的な感じの夜明けの空を背景にした、古い鉄製橋梁である旭橋…こういう趣が好い!!
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on SEP 01, 2016 (11)
↑足下、河川護岸のブロックが濡れていて、そこに橋が映り込む感じも面白い…

雨上がり(?)の夜空―稚内港北防波堤ドーム(2016.09.06)

朝から降り頻った雨は、午前中も午後も殆ど上がらずに続いた…一部に道路の冠水や通行止めも発生し、「雪に無縁な時季」としては異例な印象を受ける「市内線路線バスの運休」という話しにもなった…

暗くなる頃に雨が弱まり、何時の間にか雨が上がった…

↓一部に冠水も見受けられたという道路の感じは落ち着いているが、水溜りが多い中、灯りが入った状態で稚内港北防波堤ドームが佇んでいる…
Wakkanai in evening on SEP 06, 2016 (1)
↑やや“風”も感じる状況だ…車輛は存外に普通に行き交っていた…

↓何やら光と影とのコントラストが普段より大きな感じだ…
Wakkanai in evening on SEP 06, 2016 (3)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下では、テントを張って風雨を凌ごうとしている人達が在るのが視える…今日の様子は、とりあえず風雨を避けてゆっくりする他、旅人も出来ることは無いであろう…

暫く「雨上がり」という雰囲気だったが、また少し雨が交じって来た…

旭川駅のホーム(2016.09.01)

↓キハ40が並ぶ感じ…
Asahikawa Station on SEP 01, 2016 (7)
↑左側は回送で動き始めた編成…右側は乗客を待って待機中の編成…

左側の線に、この後に札幌から稚内へ北上する特急列車がやって来るので、それを待っていた場面で撮った…

旭川駅のホーム(2016.08.31)

↓稚内から札幌へ南下する途中の旭川駅で<スーパー宗谷>が停車し、間も無く発車しようというような場面…
Asahikawa Station on AUG 31, 2016 (3)
↑旭川へ出る際に何度も視ている場面だが…何となく気に入っている…

列車で何処かの駅に着くと…「ここまで運んでくれて、ありがとう!」というような気分で、更に先を目指して進んで行く列車をぼんやりと見送りたくなる…序でに写真も撮る…

稚内を朝に出る特急列車の場合…列車の後尾寄りの1号車に陣取って下車すると「遠ざかり、更に南下」という姿が視易い…

ミズダコ(2016.08.25)

一寸「御無沙汰?」という感じだった稚内の水族館に立寄る機会が在った…

↓蛸…不思議な形をしていて、何やら不思議な動きをしているように見える…
Aquarium at Wakkanai on AUG 25, 2016 (3)
↑地味な展示だが…何となく見入ってしまう…

稚内港から出航する<ペンギン33>(2016.09.02)

湿った空気がやや冷たい感じもするようになって来た稚内である…霧も深い…

↓<ペンギン33>が何時もの場所で静かに待機していた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 02, 2016 (1)
↑昨日はやや遅れて稚内港に到着したそうだが…今日は予定どおり出るという…

↓乗客が32名だったという…出国手続きを終えた乗客から順次乗船し、係員がサポートして荷物も積み込まれる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 02, 2016 (5)

↓定刻の少し前…準備が整って離岸し始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 02, 2016 (11)

↓今日は元気に出航した…月曜日・火曜日の往復は、台風干渉の高浪ということで運航を休んでしまった後だ…こうやって出て行く姿を視ると安堵する…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on SEP 02, 2016 (19)

クラゲ(2016.08.25)

↓水槽の水の中で、半透明なモノがゆらゆらと…不思議だ…
Aquarium at Wakkanai on AUG 25, 2016 (1)
↑一瞥して通り過ぎてしまう場合も在るのかもしれないが…何となく眼を奪われる展示だ…

暫く振りに立寄った稚内の水族館に在ったのだが…多分、比較的新しい展示だと思う。余り記憶に無い代物だ…