出航準備中のフェリー(2016.11.14)

この時季の稚内…早朝の時間帯には、利尻・礼文との間を往来するフェリーが発着する中央埠頭周辺から朝陽が覗き、朝陽の光の干渉で空の色が劇的で、辺りを眺めるのが少し愉しい…

↓早朝の、2隻のフェリーが出航に備えている様子が視える…車輛甲板にトラック等が出入りしている様子も伺えた…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 (1)
↑粘性を帯びたかのような海水が軽くうねっているが、少し歪んだ鏡のような様子を呈していて、空の光や港の施設や船の灯りを跳ね返している…

Nゲージのキハ54―宗谷線で活躍中の車輛(2016.11.13)

↓こういうモノを入手してしまった…Nゲージの鉄道模型車輛だが、動力車ではない手頃なモノである…
my favourite on NOV 13, 2016 (1)
↑これは宗谷線の普通列車で使用されている、換言すると「稚内駅に現れる」車輛である!!

キハ54…“国鉄時代”の最末期、1986年に登場したディーゼルカーだ。四国に配備されたモノも在るそうだが、北海道にも配備され、区別のために北海道のモノは「500番台」の車番が与えられている…

近所で活躍中の車輛…考えてみれば30年も働き続けている…何時まで動き続けるのか??そういう状況でもあるような中、或る程度高い精度の模型を手元に置いてみたくなっていたが、折良く模型が登場し、入手が叶った訳だ…大切にしたい…

稚内の街を往く牡鹿(2016.11.12)

↓稚内駅に程近い<中央公園>の早朝…
Wakkanai in early morning on NOV 12, 2016 (4)

↓エゾシカが「自分の庭…」というような風情で、辺りを闊歩していた…
Wakkanai in early morning on NOV 12, 2016 (5)
↑眼に留まったのは、この大きな―近くの住宅前に停まっている自動車と比べると、大きさが判り易い…―牡鹿だけだったが…

今や「珍しくはない」のだが…それでもこういう様子を視ると「ウケる…」感じだ…

暁の海(2016.11.11)

↓出航待機中のフェリーが見える辺り…この時季は、暁の光で美しい空の様子も視られる…
Wakkanai in early morning on NOV 11, 2016 (3)
↑今朝は風も微弱で、時間が許す限り、多少の寒さを堪えながらも、こんな様子に見入っていた…

「塗り込めた」かのように氷で覆われた路面(2016.11.10)

↓拙宅の傍の道路…戸外に出ることを躊躇いたくなるような、完全に氷で覆われたような状態…
Wakkanai in early morning on NOV 10, 2016 (6)

こういう凍った路面…積雪や一部の融雪や、車輛通行で積雪が圧し固められることや、低温や冷たい風が吹き付けることなど、様々な状況、条件が組み合わさった結果として登場するのであろう…或いは「一寸、貴重な状態」なのかもしれない…

しかし…「11月10日」にしてこんな状態というのは、少々珍しい…こういう状態は、大概は12月以降に見受けられるものだ…

日出が近い頃…(2016.11.02)

↓雲が切れている辺りの空は、暁の色が覗いていて、何やら薄く光が滲んでいる…
Wakkanai in early morning on NOV 02, 2016 (4)
↑どういう訳か、こんな時間帯はカモメが積極的に辺りを飛び交う様子が見受けられる…

雪を被った木々(2016.11.08)

↓夜遅くから雪交じりな感じになり、朝を迎えると、木々の枝に雪が付着している様子が見受けられた…
Wakkanai in morning on NOV 08, 2016 (2)
↑今季の場合、「木の枝に残る葉が雪に透ける」感じになっていることに気付くことが多いような気がする。今季は雪や寒さの訪れが、多少早い…

ロシア製の防寒上着(2016.11.07)

↓サハリンで仕入れて来た防寒上着…ロシアの警察等で使っている仕様のモノだという…
my jacket for winter season on NOV 07, 2016 (1)
↑化繊のモノだが、これがなかなかに温かい…とうとう稚内も「氷点下1℃」ということになったので、こんなモノを引っ張り出した…

ロシアの「昆布入り」(?!)というチョコレート(2016.11.05)

↓サハリン渡航から帰国したばかりの方から土産を頂いた…
Russian Chocolate on NOV 2016 (2)
↑ロシアのチョコレートである…

このチョコレートの名前は? Шоколад тёмный "ШикоВлад" с морской капустой (ショコラード チョームヌィー “シコヴラド” ス モルスカイ カプースタイ)…酷く長い名だが…「ダークチョコレート “シコヴラド” 昆布入り」ということになる…

「昆布入り」?包装紙の画を視れば、なるほど“草”のような昆布らしきモノが描かれてはいる…

↓中はこういう具合で、とくに妙な色でも何でもない…普通のチョコレートだ!!
Russian Chocolate on NOV 2016 (1)
↑ロシアのチョコレートで、こういう板状のモノに関しては、少し硬めで厚く、甘過ぎない感じのモノが多いと思う…このチョコレートもそういう例に漏れない…

試食してみたが…ロシアの板チョコによく在る、甘過ぎない「チョコレートらしい!!」感じの味だ…包装紙の裏等を何となく視るが…昆布の成分を練り込んでいるというものと見受けられる。「鉄分が含まれている」というようなことで“Fe”という元素記号が記されている…

「昆布入り」ということで、「?」という感じだが…「普通の美味いチョコレート」という以上でも以下でもない感じだ…

「昆布入り?判らん…」とバクバク試食してしまって…直ぐに1枚が無くなってしまった…こういうロシアのチョコレート…意外に美味いもののように思う…

老舗喫茶店の<モーニングセット>(2016.11.03)

↓1970年頃の創業以来、変わらないスタイルを貫いているという、近所の老舗喫茶店の<モーニングセット>…
Wakkanai on NOV 03, 2016 (2)
↑バターとジャムがたっぷりの分厚いトーストと飲物に、ゆで卵が付く…

1970年頃、「東京の喫茶店で分厚いパンが…」という話しになり、当時は余りなかった厚めのパン等を焼く器具を探して「これは行ける!!」と始めたのが、このトーストだという…

稚内駅の傍の街角で、何時も朝から夜まで仄かな灯りが漏れている店だが、内装は1970年頃から何ら変わっていない…往年の映画やテレビドラマに出て来るような雰囲気だ…

店主氏の御都合で暫く休業していたので、久々にこの<モーニングセット>を頂く機会を設けることが叶った…

夜明け前のフェリー(2016.11.02)

↓夜明け前の稚内港中央埠頭…
Wakkanai in early morning on NOV 02, 2016 (3)
↑煌々と灯り始めている灯りの下、利尻・礼文へ向かうフェリーが出航準備をしている様子が伺える…

海は静かだが…0℃を挟む辺りの気温で、空気が冷えている…

雲と稚内港北防波堤ドーム(2016.10.25)

↓手前の駐車場に出来ている水溜りの故に、何か「浮かんでいる?」ようにも見える稚内港北防波堤ドーム…
Wakkanai in morning on OCT 25, 2016 (8)
↑交通標識の上で、悠然と翼を休めるカラスも眼に留まる…

凍った積雪―稚内・北門神社(2016.11.01)

昨夕辺りまで、雪が交る状態が続いて辺りは“雪景色”となったが…「積雪期としては、やや高めな気温?」の故に、雪は水分を多めに含むベタベタしたモノだった…

↓北門神社の鳥居辺り…
Wakkanai in early morning on NOV 01, 2016 (7)
↑道路がガタガタの氷に覆われてしまっている…

水分の多目な積雪が、深夜から早朝の低温で凍り付いてしまっていた…