このヴィソツキーの歌…現在でも、不意にラジオから流れる場合が在る…或る意味で“クラシック”だ…功成り、名を成した他方、自身の中に満たされないモノも多かったのか?激しく駆け抜けたような人生を送った人物かもしれない…
↓ヴィソツキーが歌っている感じが、活き活きと再現されている感じの像だ…

↓一寸見入ってしまうものが在る…

↓概ね等身大の像だ…

↓こういう具合に設置されている…

ヴィソツキーは1971年にウラジオストクを訪れ、コンサートを催している。
↓像が在る場所から少し離れるが、当時の会場となった<プーシキン劇場>の脇に、ヴィソツキー公演の件を伝えるプレートが在った…

「何となく視たかった」という像に会うことが叶った…