朝と夜…:レーニン広場(2018.08.13)

↓朝7時台…深い霧に包まれている…何やら「冴えない天候」という感だ…
13-08-2018 (1)

↓霧が晴れた後…青空が覗いて好天となったが、夕刻に俄かに雲が多くなり、強めな夕立が短めな時間…
13-08-2018 (6)
↑雨上がりに夕食を摂り、何となく戸外でゆっくりした…

↓午後9時頃に灯りが点いた…
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日中の最高気温が25℃に届くか届かないか…他方で、何処となく空気が湿っているような気がしている…が…「盛夏の酷暑」という状況の地域からサハリンを訪れている人達と言葉を交わせば…「爽やか!」ということになるユジノサハリンスクである…考えてみれば、ユジノサハリンスク辺りの気温は「酷暑に見舞われている地域の“冷房設定温度”?」というようなレベルだ…

チョコレートトルトとカフェモカ…(2018.08.12)

↓こういう組み合わせを楽しみながら一息…実に好い感じだ…
12-08-2018 (3)
↑この店は、店内でケーキを頂く場合、少し華やかに飾り立てた状態で供してくれる…

↓何時も「融けてしまわないように…」と、添えられているアイスクリームを先に頂く…
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↑アイスクリームを添えたケーキ…意外に好いものだ…

↓ケーキを頂いてから、飲物をゆったりと…
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こんな細やかなことが…酷く贅沢なように思える昨今だ…

サハリン州郷土博物館とチェーホフセンター:グラフィティー『サハリンの旅』から…(2018.07.29)

↓なかなかに特徴が在る建物ではあるが…シンプルな画でそれを巧みに表現している…
'Trip on Sakhalin' - 29 JUL 2018 (9)
↑サハリン州郷土博物館やチェーホフセンター…ユジノサハリンスク市内では目立つ建物だ…

長い塀を利用し、南北に長いサハリン島に点在する様々なモノを描いたグラフィティーの一部である…

ホムトヴォのユジノサハリンスク空港:グラフィティー『サハリンの旅』から…(2018.07.29)

↓空港の建物の感じ…シンプルな画でありながら、特徴がよく捉えられているように思った…
'Trip on Sakhalin' - 29 JUL 2018 (5)

↓空港へ続く道路脇に飾られた飛行機の画も在った…
'Trip on Sakhalin' - 29 JUL 2018 (6)

長い塀を利用し、南北に長いサハリン島に点在する様々なモノを描いたグラフィティーの一部である…

“САХАЛИН”(2018.08.11)

↓С(エス)
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↓А(アー)
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↓Х(ハー)
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↓А(アー)
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↓Л(エル)
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↓И(イー)
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↓Н(エヌ)
11-08-2018 (9)

↓7文字で「САХАЛИН」(サハリン)…
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ユジノサハリンスク市街の東側を南北に延びるゴーリキー通の南端辺りが、エセーニン通と交差する辺りに据えられている…ユジノサハリンスクで開催中の、ロシア全土から参加者が来ている催事に関連して据えられた臨時的な看板かもしれないが…「サハリンの自然」というような、野鳥や海獣のイメージを入れたアルファベットのデザインが美しい…

<Дарт Вейдер>(ダルト・ヴェイデル)(2018.08.04)

↓ユジノサハリンスク市内の大型商業施設の小さなテナントで見付けて…思わず求めてしまった…
04-08-2018 goods (3)
↑アメリカンコミックを綺麗にロシア語訳した代物…1冊450ルーブルだった…

<Дарт Вейдер>(ダルト・ヴェイデル)…あの『スターウォーズ』の“ダース・ベイダー”に他ならない…英語での綴り字にロシア語アルファベットの文字を宛てたのだろう…

↓本の裏側である…
04-08-2018 goods (4)
↑「12+」と在って、「12歳以上の読者を想定し、発売が許可されている」ということが判る…

↓所謂“アメリカンコミック”そのものな画風、コマ割りで、本は“フルカラー”で紙の質も佳い感じだった…吹き出しに入っている台詞は、全てロシア語になっている…
04-08-2018 goods (5)

『スターウォーズ』に関する物語は、色々とコミックが創られているのであろう。立寄った店には、他にも色々と在ったが…個人的に“ダース・ベイダー”が好きなので、これを入手してしまったのだった…

ロシアの、それもサハリンで…世界的な展開を図っているようなキャラクターが登場するコミックに出くわしたのは、多少面白い経験だ…

<Бад>(バド)…(2018.08.07)

「一寸、食事を…ビールの一杯も序でに頂こう…」と夕食に立寄った店で…眼に留めたビールが好さそうなので頼んでみた…

「バドワイザーを…」と言えば…店員さんは、不思議そうな「??」という表情を浮かべた…目の前にバドワイザーが並んでいるのだが…

「それを…」と並んでいたバドワイザーを指し示すと…店員さんは「バドですね…」と直ぐに理解してくれた…

↓頂いたのがこれ…バドワイザーな訳だが…
07-08-2018 (7)
↑ラベルには<Bud>と略称のロゴが描かれている…

何気なくレシートを視れば…<Бад>(バド)となっていた…略称の方が固有名詞的に定着していて、<バドワイザー>という名が、やや知られていなかったようだ…或いは、店員さんは若い女性で、ビールが余り得意でもなかったのかもしれない…

↓日中が少し温かく、軽く汗ばむような状況なので、190ルーブルのビールを夕刻に一寸頂くというようなことが、実に心地好い…
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燕に迎えられている<ペンギン32>…:コルサコフ港(2018.08.09)

↓好天のコルサコフ港に、稚内港を出て来た<ペンギン32>が到着しようとしている。画の左側から進んで来て、その小さな船体が視えているが、廻り込んで左側の桟橋に繋留する…
09-08-2018 Korsakov (6)
↑港の上空には…燕が舞っているのが見える…

好天な空だが…海は少々うねりが在る状況だったようだ…

「←95歩」(2018.08.07)

道路下に埋設されているモノに関する工事が行われていて、一部区間に車輛や歩行者は入ることが出来ない箇所が生じている。そこを囲うように、トタンのフェンスが設けられた。更に、そのフェンスに近在の店が広告的を掲出し始めた…

↓こういうモノが掲出されていた…近所のハンバーガー等の店である…
07-08-2018 (1)
↑「←」の中の文字「95 ШАГОВ」は「95歩」という意味だ…

「←95歩」が気になった…広告の辺りから、頭の中で「1、2、3、4……9、10…1、2、3、4……9、10…」と歩数を数えてこの店へ向かってみたが…本当に95歩前後だった…

こういうので「XXメートル」というのはよく在るように思うが…「XX歩」というのは、一寸面白いと思った…

コルサコフ港南埠頭(2018.08.05)

好天の日曜日…コルサコフまで出てみた…

↓高台から南埠頭を望んだ…
Korsakov on 05-08-2018 (9)
↑手前にコンテナが積み上がり、何やら色々な車輛が駐車している…画の左中程に、稚内・コルサコフ航路で運用される<ペンギン32>が停泊している…奥に細長い桟橋…朝の光に浮かび上がる丘陵状の地形に拡がる街並み…何か酷く好い!

ユジノサハリンスクからバスを利用して小一時間というようなコルサコフだが…時には訪ねたい感じな場所だ…

月が見える空に舞う燕…(2018.08.06)

朝の空を見上げた…

↓白くなった月が見える空に、多くの燕が元気よく飛び回っていた…
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↑燕はよく見掛けるのだが…一際元気よく見えた…

↓燕は、集まり散じて、何やら非常に忙しそうだった…
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このブログ記事…写真箇所をクリックすると大き目な画が御覧頂ける仕掛けなのだが…非常に数が多い燕が、各々に美しい形でクッキリと捉えられている…

深い霧の朝:プルカエフ通(2018.08.05)

プルカエフ通を東側へ進む…ミール通との交差点を伺う辺りに至る…

↓左寄りに、ミール通に面した高層集合住宅が見えるが…霧に霞んでしまっている…
05-08-2018 in early morning (17)
↑やや近い高層建築でさえも霞む中…街の東寄りの丘陵へ連なる通の先は…見えない…

深い霧に霞んでしまっている中に、やや強めな朝の光が感じられる…東寄りな方角で、太陽光が霧の中に拡散している…何か不思議な状況だ…

深い霧の朝:レーニン通とプルカエフ通との交差点(2018.08.05)

降り注ぐ朝の光が強めで「好天の日曜日の朝」と思わせてくれる感ではあったが…何やら「遠景の見通しが悪い…」という感だった…

↓レーニン通を南下し、プルカエフ通との交差点に至った…
05-08-2018 in early morning (8)
↑ロータリー式になっている交差点に、巨大な構造物…近隣に在る、外見から推測して地上7階建てまたは8階建てのように見える建物との比較で「20m前後の高さ?」と思えるような、実に巨大なモノだ…

この巨大な構造物…存外に遠い辺りから「広い道路の真中に、背が高い妙なモノ?」と見えるのだが…これが間近に寄るまで見えない状態だった…霧が深かったのだ…前日日中の上昇した気温と、グンと下がった早朝の気温との温度差の故に発生した霧なのであろうか?

↓深い霧に霞んで見通しが悪い中、東寄りな空で朝の太陽が放つ光ばかりが感じられる…
05-08-2018 in early morning (6)

何やら、朝から「面白い光景」に出くわした感だ…

観覧車…:<ガガーリン公園>(2018.08.02)

↓観覧車…敢えて乗ってみるということはしなかったが…下から眺めて、背後の夏空との組み合わせで、何となく好く見えた…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (23)

↓何処となく…何かの旧い映画にでも出て来そうな趣が在る代物だ…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (16)

この種のモノ…興味が全くないのでもないが…なかなか乗ってみる機会を設けられない…

<ペンギン32>:コルサコフ港(2018.08.05)

好天な日曜日の朝、バスでコルサコフを目指し、コルサコフでは「摂政宮殿下行啓の折りに…」という挿話が伝わる高台に上がった…

↓港を一望してみると、その一隅に一寸見覚えが在る船が停泊していた…
'PENGUIN 32' at Korsakov on 05-08-2018 (P7700) (2)

稚内・コルサコフ航路…2018年の運航に向けて“準備中”という状況だった訳だが…運用する船を稚内港に運び込み、8月3日に至って積み下ろしを行い、船がコルサコフ港へ自航すると聞いていた…その船がコルサコフ港に着いている!!

↓少し大きな船の陰に停泊中だ…
'PENGUIN 32' at Korsakov on 05-08-2018 (P7700) (5)
↑「或いはこの船の姿が視られる?」と、望遠が利く<P7700>を持参し、その望遠で撮影した画だ…

↓殆ど目一杯に望遠を利かせると判るが…“33”ではなく“32”だ…
'PENGUIN 32' at Korsakov on 05-08-2018 (P7700) (7)
↑「船体に書かれた“数字”以外に外見の差異は無く、見分けは付かない…」という噂を耳にはしていたが…2016年、2017年の稚内・コルサコフ航路で運用された<ペンギン33>と「全く同じ型!!」の<ペンギン32>が登場である…

この<ペンギン32>…「8月8日のコルサコフ発」から「9月22日の稚内発」まで、19往復の運航が計画されているとのことである…

<ガガーリン公園>の遊具から…(2018.08.02)

<ガガーリン公園>では、“アトラクション”と呼ばれているが、遊園地の遊具が色々と在る…偶々それらの様子を眺めていた…

↓こんな具合に見上げるばかりの、なかなかの高度にブランコが上昇し、速度を適度に上げながら廻る…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (19)

↓こういう具合に、次第に高度を下げながら廻る…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (22)

やがてブランコが下に下りる訳だ…視ながら…「よくもまぁ…こんなモノ…!?」と驚くばかりだった…

この種のモノ…個人的には遠慮したい…

プランターの花…:<ガガーリン公園>(2018.08.02)

↓夏の陽射しに…花が映える…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (10)
↑<ガガーリン公園>の中で随所に据えられているプランターの一つだ…

好天に恵まれ、気温も25℃位に達した日…平日でも、散策している人達は存外に多かった…尤も、学生や児童生徒は夏季休暇の真っ最中だが…

“カフェ”を名乗る“レストラン”?(2018.07.28)

ユジノサハリンスク市内には“カフェ”を名乗る店が多い…

“カフェ”と聞いて思い浮かべる、コーヒーや茶やケーキ等を供する店が多い他方…「寧ろ様々な料理」が主で、「酒も…」という店も多く在る…後者は寧ろ“レストラン”という趣なのだが…

↓そんな「“カフェ”を名乗る“レストラン”」という趣な、極近所の店の中である…
JUL 28, 2018 (2)
↑出掛けていたネベリスクからユジノサハリンスクへ引揚げ、少しゆっくりしていて、夕食を摂りに立ち寄ってみれば、陣取った一画が偶々空いていた…思わず<X100F>を取り出した次第…

↓この店は、ロシア料理を供する店だ…魚のスープの<ウハー>と<ビーフストロガノフ>…「お気に入り!」である…
JUL 28, 2018 (5)
↑「ロシアで起こった流儀」とされる「“コース”風」な、「順次料理が供される」方式が普通なのだが、この日は空いていたためか一度に2点がテーブルへ…並べてみれば、何となく贅沢な気分になった…

こういう素敵な内装の店…ユジノサハリンスク市内には存外多いと思う…

「飛ぶ人」が在る光景…:ユジノサハリンスク鳥瞰(2018.08.02)

オフシーズンには「大展望台」の様相を呈しているスキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>である…

↓一寸上がって、街の様子を眺めたが…何か「妙なモノ」が見えた…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (8)
↑パラグライダーに興じている人の姿が街の上空に!?

スキー場の在る高目な丘陵からパラグライダーで飛ぶ人…夏には時々見受けられる…

サハリン州郷土博物館(2018.08.02)

「8月らしい」とでも言うのか?好く晴れて、気温は25℃程度となっていたユジノサハリンスクである…

↓「夏!」という感な空の下、独特な形状の建物がなかなかに映える…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (3)

↓強めな光の下で、瓦屋根の凹凸が、何か独特な印象を残す…
02-08-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (2)

この独特な建物…“時季毎”に各々の独特な印象を与えてくれる存在だ…

日本海…霧雨…:ネベリスク(2018.08.01)

8月最初の朝…サハリンの日本海側、南西部のネベリスクで迎えた…

↓朝の日本海…霧雨模様…
Sea.. 01-08-2018 at Nevelsk (1)
↑気温は20℃を少し切るような感じ…寒くはないが、暑いのでもない…酷く湿度が高い感だ…

湿度の関係で屋内はやや心地悪い感で、少しだけ戸外に出てみたが…霧雨模様だ…