<スィルブルゲル>(チーズバーガー)(2018.12.19)

アレを頂いてから出掛けると…「<ヴォストーク65>が試合に勝つ!」と「勝手なジンクス」のように思っているメニューが在る…

↓かなりタップリとチーズが入っている<スィルブルゲル>(チーズバーガー)…窓から射す陽光を眩しいと思いながら、ランチに美味しく頂いた…
19-12-2018 (1)
↑この<スィルブルゲル>(チーズバーガー)…「頂いてから出掛けると、<ヴォストーク65>が試合に勝つ!」と勝手に思っているメニューだが…この日も「格上」と目されるチームとの競り合いを制して勝利を掴み取った!!

そういう「だから?」というような勝手な話しも在るが…このかなりタップリとチーズが入っている<スィルブルゲル>(チーズバーガー)はヴォリュームも在り、<ヴォストーク65>とは無関係に、しばしば頂くメニューである…

小倉城(2018.11.25)

成田空港上陸後、直ちに広島へ移動…一夜明けて…「九州上陸」を果たして小倉に至った…

↓とりあえず到着した小倉で散策…足が向いたのはこの小倉城だった…
Kokura, Kita-Kyusyu, Fukuoka pref. on 25-11-2018 (7)
↑午後に入った光線が、何となく好い感じだった…

↓少し廻り込むと、見え方が変わって面白い…
Kokura, Kita-Kyusyu, Fukuoka pref. on 25-11-2018 (16)

今般…少しだけ小倉城を眺め、直ぐに別府に取った宿を目指して移動を開始したのだった…
posted by Charlie at 01:13Comment(0)福岡県

黄昏に輝く“ヨールカ”…:レーニン広場(2018.12.22)

好天の土曜日ということになった…

午後からは殊に雲が少ない感じであった…夕刻に食事を愉しむ前に、レーニン広場へ足を運んでみた…

↓日が落ちて、西寄りの空が染まる中で“ヨールカ”の灯が…
22-12-2018 evening (21)

↓暗さが増すに連れ、“ヨールカ”の輝きが増す感である…
22-12-2018 evening (23)
↑敢えて、“ヨールカ”の後方のレーニンが見えるような画を撮ってみる…最近、この感じの画が気に入っている…

↓住まいから近く、眺めに寄り易いことも手伝いよく観る“ヨールカ”だが…なかなかに気に入っている…
22-12-2018 evening (9)

こうしたモノを日々眺めるのは愉しいものだ…

「-25% СЪЕШЬ СЕГОДНЯ」=「25%引 本日中にお召し上がりを!」(2018.12.19)

バスケットボール観戦に出掛けて、愉しく観戦し、バスで引揚げた…バスを下車して住まいへ向かう道すがら、近所のスーパーに立寄った…

↓惣菜コーナーで見付けて、「そのまま開けて摘まめば好い…」と求めて持ち帰った…
19-12-2018 (4)
↑「-25% СЪЕШЬ СЕГОДНЯ」=「25%引 本日中にお召し上がりを!」と在る。通常1000ルーブルが750ルーブルということだった…

↓こういう代物である…
19-12-2018 (5)

応援していた<ヴォストーク65>が、「格上」と目されるチームと競り合って、見事に勝った!観ていて力が入る内容だったが…その“祝賀会”と称して、一人でゆっくりと、これを平らげてしまった…「本日中にお召し上がりを!」と在ったのだから、それで好いのだ…

こういうのも…時には悪くない…

朝の岩国駅(2018.11.25)

↓広島駅から乗車していた列車…岩国駅に到着すると、直ぐに折り返し運転で広島方面へ向かうことになるようだ…乗務を離れようとしている乗務員と、これから出発する乗務員とが列車の脇に居る…
Iwakuni Station on 25-11-2018 (1)

↓現在となっては「古典的な外観」と言いたくなるような、“国鉄時代”からの車輛である115系電車…山陽地方のイメージカラーになっているらしい黄色の単色塗装という外観…これが意外に好きだ!
Iwakuni Station on 25-11-2018 (3)

未だ暗い中で岩国へ向かっていたが…岩国では「明るくなり始めた…」というような按配で、空の感じも何となく微妙だ…

或いは、この路線も新しい車輛の比率が少しずつ高まるのだと思われるが…この「古典的な外観」の車輛も走り続けて欲しいような気がする…或いは、「中身は最新の装備で、外観は昔風な車輛」というようなモノは造ることが出来ないのだろうかと、勝手に思うことも在る…
posted by Charlie at 06:40Comment(0)山口県

“ヨールカ”:積雪が少な目なレーニン広場辺り(2018.12.17)

↓夕刻にユジノサハリンスク市行政府本庁舎前で佇む…“ヨールカ”の輝くレーニン広場が視える…
17DEC2018 evening (7)
↑積雪が少なく、「湿った路面」という状態で、“ヨールカ”の灯りが路面に跳ね返っている…

こういう感じも「光が溢れる」というようで、なかなかに好いと思う…

この日は日中が0℃程度で、夕刻でも氷点下5℃程度だった…

<ソニック>:883系電車:別府駅(2018.11.25)

JR九州の特急列車に用いられる車輛…素敵なデザインのモノが目立つ…787系電車や885系電車には何度か乗車する機会が在ったが…博多・大分間で運用されている883系電車には乗車する機会がなかなか無かった…

↓小倉・別府間の移動で、乗車する機会を設けることが叶った!!
Beppu, Oita pref. on 25-11-2018 (3)
↑別府駅に到着し、身体を伸ばしながら車輛を眺めていた…

カーブが多い日豊本線で減速せずに高速走行することを目指し、“振り子”方式が採り入れられて1995年から運用されている車輛だという…登場した頃はステンレス剥き出しのボディーだったようだが、最近は全体がメタリックブルーで、駅で視掛けると酷く存在感が在る…7輛編成で運行されている…

↓終着の大分に向けて静かに発車する様子を見送った…
Beppu, Oita pref. on 25-11-2018 (4)

別府に入って休んだ翌日…色々と動き回る中、更にこの883系電車の<ソニック>に乗車する機会が在った…何か、乗車機会に出くわすと嬉しくなる車輛だ…
posted by Charlie at 04:41Comment(0)大分県

新旧車輛…:広島駅(2018.11.25)

↓早朝の「多分…始発…」という列車で岩国を訪ねてみようと、広島駅のホームに出て視掛けた様子である。
Hiroshima Station in early morning on 25-11-2018 (8)
↑各地へ向かう列車が各ホームに入っているが…右側から古い115系電車…新しい―2015年から運用されている…―227系電車…更に115系電車に227系電車…新旧の車輛が交互に並んでいた…一寸面白いと思い、何となく注目してしまった…

中国地方…山陽地域では、古くからの車輛の内装や機器を更新したモノと、近年配備された新車とが入り混じって軌道を行き交っている様子が視られる…何方の車輛も好きなので…この方面を旅すると「新旧の何れに乗るのか?」と列車を待つ間が何となく愉しくなる…

↓待っていた列車は115系電車による運行で、これに乗って岩国へ向かっta
Hiroshima Station in early morning on 25-11-2018 (10)
posted by Charlie at 04:40Comment(0)広島県

<酢屋の坂>:杵築(2018.11.26)

2つの高台に武家屋敷が多く設けられ、両者の谷間に商工業者等が住む町が形成されたという「サンドイッチ型城下町」という独特な構造を持っていたという杵築…この趣きの在る街を巡るのは興味深い…

↓坂の下に酢屋が在って「酢屋の坂」と呼び習わされるようになったという坂道…
Kitsuki, Oita pref. on 26-11-2018 (3)
↑坂道の下から見上げた…

↓坂をゆっくり上がり、坂を見下ろしてみた…
Kitsuki, Oita pref. on 26-11-2018 (7)
↑坂を下りた辺り、反対側にも「塩屋の坂」と呼び習わされるらしいが、もう一つの坂道が見える…

少しばかり慌ただしく立ち寄り…引揚げて時間が経ってから思い出し…また訪ねてみたいと考える…杵築は何となくそういう感じがする場所だ…実は既に「また何時か寄ってみたい…」等と考えていたりする…
posted by Charlie at 02:35Comment(0)大分県

ダンスチームと“ティム”…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓タイムアウトになると登場する男女混成のダンスチーム…何時も愉しいパフォーマンスを披露してくれる…
19-12-2018 VOSTOK-65 (60)
↑画の左端、ダンスチームの後方にマスコットの“ティム”も居て、両手を挙げて客席に手を振っている…

力の在る男性が居て、女性を持ち上げるアクロバティックな動きを見せているのだが…彼らのバスケットボールのユニフォームを模したコスチューム…試合後半から着用していたが、11月に観戦した際には視掛けなかった…新しい演出が少しずつ加わっているのが面白い…

余計なことだが…#65のユニフォームを模した衣装…「欲しい…」と思った…

タイムアウト…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓タイムアウト…ヘッドコーチを中心に何やら話し合われている場面…
19-12-2018 VOSTOK-65 (61)
↑「若干の先行」を許してしまっている状態が終始続いた中、逆転への秘策が練られているのか?

何か視る都度に「どんなことを話し合っている?」と興味が湧くのが、このタイムアウトの場面だ…

展開…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓コートの半ばで、#27のダニール・アクショーノフがドリブルでボールを運んでいる…
19-12-2018 VOSTOK-65 (56)
↑<ヴォストーク65>の各選手は、それをゆっくり追うように、牽制する<パルマ>の各選手に警戒しながら進んでいる…

如何にも「バスケットボールをやっている」という感じの場面だと思う…

弾けた…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓ゴール下周辺で、両チームの選手が競り合ってボールが弾けた瞬間…
19-12-2018 VOSTOK-65 (39)
↑身体を捻った<パルマ>の選手…「あっ!」という声が漏れているのが聞こえそうな様子だ…脇の別な<パルマ>の選手も、身体は<ヴォストーク65>の選手に向けながら、顔がボールを向いている…奥のコート脇では、<ヴォストーク65>のヘッドコーチであるエドゥアルド・サンドレルが身を傾けてボールの行方やプレーの様子を伺っているのも判る…

1個のボールを巡る争い…何かドラマチックな一場面だ…

突入…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓ボールを手にした#12のセミョーン・シャシコフがゴール下への突入を敢行する…
19-12-2018 VOSTOK-65 (26)
↑<パルマ>の各選手が、<ヴォストーク65>の各選手を牽制し、シャシコフの動きを追う…

<ヴォストーク65>の攻撃を阻もうと、<パルマ>の2選手が陣取るゴール下では#41のダニール・ソロヴィヨフが牽制を受けながら位置を確保しようとしている…少し離れた辺り…左奥に#6のアレクサンドル・グドゥマーク、右奥に#63のアレクセイ・ゴリャホフが控えている…

こうやってゴール下への突入が敢行される他方、頻繁に“端”や“後方”にパスが出され、距離の在るシュートが試みられる場面も多い…そういう攻防が繰り返されるのがバスケットボールだ…

それにしても…「52㎜相当画角のレンズ」でこんなに大き目に選手の背中が写ってしまうような、試合の迫力が身体に伝わるような位置を確保出来たということ…大きな喜びだ!!

序でに言えば…この「突入を敢行する#12セミョーン・シャシコフ」の画も非常に気に入っている…

目線…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓ゴール下辺りでの競り合い…ボールが逸れてしまった瞬間…
19-12-2018 VOSTOK-65 (5)
↑「ボール…行ってしまった…」と行方を追う#6のアレクサンドル・グドゥマークの目線…何となく向けていたカメラが、彼の視野に入ったかもしれない等と想像した…

両チームのゴール下辺りでの競り合いは厳しく、なかなかシュートを放てずに、“ショットクロック”の違反が生じる場面が何度か見受けられた…“ショットクロック”の違反?これは「在りそうで少ない」というのが、これまでにこの会場で試合観戦した時の感だったが…そういう意味でも、この試合は興味深かった…

ティップオフ…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

↓ジャンプボールをする選手達を囲むように、両チームの選手達が互いを牽制しながらボールの行方を追う…バスケットボールの試合開始の場面だ…
19-12-2018 VOSTOK-65 (2)
↑画の左寄り、<パルマ>の#28の選手のように、最初から「相手ゴール側にボールが出て展開する」というような想定の下に位置を取る選手も見受けられる…視ていて、意外に面白い…

<ヴォストーク65>では、画の右寄りで<パルマ>の#52に牽制を受けている#6のアレクサンドル・グドゥマークや、中央の#63のアレクセイ・ゴリャホフは、<ヴォストーク65>の「要」となるベテラン選手達である…

背中…:<ヴォストーク65>VS<パルマ>(2018.12.19)

<ロシアカップ>の試合…「希望するチームが参加」なので、「リーグの垣根」が無関係になる。勝ち進んでいる<ヴォストーク65>は、チームが参加している<スーパーリーグ>の上位に相当する<ユナイテッドリーグ>のチームである<パルマ>を迎えた…

この日は「雪道で渋滞…」という感じで、何時もの送迎バスが「試合開始に間に合うのか?!」というタイミングで会場に到着であったが、無事に試合開始からゆっくりと観戦することが叶った。ユジノサハリンスクを離れていた期間に開催された試合を観戦していなかったので「久し振り…」な感で、ワクワクしながら会場に足を運んだ訳だ…

↓試合開始直前、出場選手の照会場面だ…
19-12-2018 VOSTOK-65 (1)
↑背番号の順に選手の名前が呼ばれ、スポットライトが当たっている場所に、画の左側から右側へ並んで行く…

右端辺りに強めな陰影で背中が視えているのが、#63のベテランガード、アレクセイ・ゴリャホフ…チームの兄貴分という雰囲気だ…その左の長身の選手は#41のセンターでダニール・ソロヴィヨフ…小さな息子さんが居る、優しい若い父親だが、チームの主将を務めている。

各選手の背中…「格上」と目される対戦相手を迎えた「挑戦者達の気概」が滲む感だ。冒頭にこの場面を視ただけで、何か「エネルギーを貰った…」という熱い気持ちになることが出来た感だ…

雪と“ヨールカ”:レーニン広場(2018.12.19)

↓未だ暗い朝8時前…歩き廻る分には「雪交じり」という程度の降り方というように感じていたが…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前で佇むと、存外に激しいようにも感じられる降り方の雪だった…広場の“ヨールカ”を眺めた…
19-12-2018 in early morning (5)
↑広場の側で、何やら家族連れが歩き廻っている様子も視えたが…降る雪と輝く“ヨールカ”…美しい…

積雪は非常に少ない感じだったが…俄かに道路も雪で覆われてしまった…それでも辺りには、暗い早朝に除雪も既に行われたような痕跡が在った…

氷点下10℃程度の冷えた空気の中、“ヨールカ”の輝きが冴える感じだ…

<勘定場の坂>:杵築(2018.11.26)

別府から日豊本線を列車で少し北上すると杵築に至る…杵築駅からバスで街中のバスターミナルに…そうすると、なかなかに趣きが在る嘗ての城下町を巡ることが出来る…

↓こういう場所に至る…
Kitsuki, Oita pref. on 26-11-2018 (17)
↑杵築は2つの高台に武家屋敷が多く設けられ、両者の谷間に商工業者等が住む町が形成されたという「サンドイッチ型城下町」という独特な構造を持っていた…ここは武家屋敷のエリアで城にも少し近い辺りだ…

↓脇のこういう竹林にも何となく眼が向く…
Kitsuki, Oita pref. on 26-11-2018 (12)
↑北海道等では見られないモノだ…

↓殆どこのまま「時代劇映画の撮影」でも出来そうだ…
Kitsuki, Oita pref. on 26-11-2018 (13)

この風情溢れる杵築…凄く寄ってみたかった…故に、とりあえずここに寄るために九州上陸直後に別府で夜を明かした訳だ…
posted by Charlie at 03:17Comment(0)大分県

<とり天>:別府(2018.11.25)

別府駅傍の宿から近隣に出て居酒屋に立寄って、食事を愉しむことにした…

↓「とりあえずコレは頂いておくべきだ…」と頼んだ料理である…
Beppu, Oita pref. on 25-11-2018 (18)
↑<とり天>である…

唐揚げのように、下味を色々と工夫というのでもない…鶏肉に、天婦羅の衣を点けてサクッと揚げて、タレを点けて頂くという代物である。大分県ではポピュラーなようだ…

大分県内で何度か頂いているが…これは何時頂いても意外に好い!!
posted by Charlie at 03:15Comment(0)大分県

<琉球丼>:別府(2018.11.25)

軽く食事を愉しもうと、別府駅傍の宿から近隣に出て居酒屋に立寄った…

「琉球丼」なるモノを供しているのに気付いた。“丼”は大き目な茶碗、丼に米飯を盛っているということなのだろうが…“琉球”とは?!

↓結局、頼んでみればこういうモノが登場した…
Beppu, Oita pref. on 25-11-2018 (24)
↑魚の刺身に調味料で味付けをして盛り付けるモノ…こういうのを大分県では“琉球”と呼ぶのだそうだ…それを丼の米飯に乗せて<琉球丼>という訳だ…

カンパチの小さ目な刺身にタレやゴマで味を付け、それを米飯に刻み海苔と合わせて乗せるという丼…酷く美味かった!!

お店の方に訊ねると…古く、船乗りが刺身に先に味を付けたモノを肴にしていて「琉球辺りの流儀だ…」としていたらしく、そこから“琉球”という呼び方になったという説を聞いたことが在るとしていたが…きっと諸説在るのだろう…居酒屋で“琉球”等とメニューに在れば、「泡盛??」と頻繁に訊ねられるらしい…私はそういう連想には至らず、「何なのだ??」と率直に思ってお店の方に訊ねた訳だが…

大分県ではこの“琉球”というやり方がポピュラーらしいので記憶に留めたい…「記憶に留めたい」とはしたが…酷く美味かったので、多分忘れられないであろう…
posted by Charlie at 03:13Comment(0)大分県

サハリン州郷土博物館(2018.12.15)

↓未だ量は然程でもないが、「積雪が在る感じ」が何時の間にか眼に馴染んだように感じる…
15DEC2018 (11)

↓所謂「石州瓦」の流れを汲む、「寒さに強い」と言われる瓦が載った屋根に白い雪…なかなかに見栄えが好いと思う…
15DEC2018 (14)

↓この場所に関しては、冬季でも通り掛かると、一寸足を停めて眺めてみたくなる…
15DEC2018 (16)

洗濯を終えた<21oz ヘビーストレートデニム>(2018.12.17)

入手後…稚内の拙宅に暫く置きっ放しで着用機会が少なくなってしまっていたジーンズ…積極的に着用するようになると、「或いは最も出番が多い?」という感じになっている。と言って、余り一本ばかり使っていると傷み方が早くなってしまうので、何本かでローテーションする訳だが…

↓何回目かわからなくなっているが、洗濯を終えた…
17DEC2018 my jeans (1)
↑着用期間は実質的に半年強だと思う…

↓ジーンズに特有な“色落ち”が多少目立ち始めたような気がする…
17DEC2018 my jeans (2)

↓岡山県で製造されている国産ジーンズだ…
17DEC2018 my jeans (5)

「厚目!」を謳う「21oz」という生地…なるほど厚いが、少しずつ「馴染んだ」というようにも感じる…

何となく写真を撮ってみたのは初めてのような気がするが…今後も気が向けば撮って、経年変化を記録したいような感だ…

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輝き始めた“ヨールカ”:レーニン広場(2018.12.17)

「ロシア流のクリスマスツリー」の“ヨールカ”…広場に設える大きなモノは11月下旬に準備に着手で、ユジノサハリンスクを離れたいた間に準備が整えられていた…

↓それが12月15日の土曜日辺りから点灯されるようになった…
17-12-2018 morning (2)
↑この種のモノ…夜通し点いているようで、朝8時前の未だ暗い朝の時間帯にも煌々と輝いていた…

↓多分、高さが20m程度―精確に測ったのでもない…その手段も無いが、見た目での見当…―も在りそうな巨大な“ヨールカ”なので、正面から見ると大きなレーニン像は隠れてしまう…「レーニン像が視える角度」から視てみた…
17-12-2018 morning (1)

当分の間…多分1月半ば過ぎまで、こういう“ヨールカ”のようなモノが眼に愉しい時季が続く…

<極上 閻魔>と<САХАЛИНСКАЯ>(サハリンスカヤ)(2018.12.16)

↓「麦焼酎の微炭酸ハイボール」という趣き…酷く美味い!!
16-12-2018 morning (6)

↓新千歳空港の免税店で、大分県の老舗の麦焼酎を眼に留めて、思わず求めてしまった…
16-12-2018 morning (2)

↓大分県の麦焼酎については、好いと思っているモノが幾分在るのだが、過日別府の居酒屋で頂いた<閻魔>のハイボールが非常に好かったことを思い出し、免税店で視掛けて選んでしまった訳だ…
>><閻魔>のハイボール(2018.11.25)

↓微炭酸なガス入りミネラルウォータの中、相対的に炭酸がキツいような感じがする<САХАЛИНСКАЯ>(サハリンスカヤ)を用意し、両者を合わせてみるということを試行した訳だ…
16-12-2018 morning (5)

言わば「大分県とサハリン州との協働」という次第で…「麦焼酎の微炭酸ハイボール」という趣きの特製ドリンクを愉しんでいる次第だ…

とりあえず1本求めた「希少」な<極上 閻魔>…こういう「呑み易く、美味い」というやり方を見出してしまうと、直ぐに空けてしまう羽目に陥りそうだ…

新機材 <XF35mmF2.0>に関して…(2018.12.17)

2017年に<X100F>を入手し、写真を撮ることが「より愉しい」ということになり、2018年には2本のレンズと共に<X-Pro2>の入手に至り、写真を撮ることが「更に愉しい」ということになった…

↓そこまでの経過に関して、下記に纏めておいた…
>>“新機材”に関して…(2018.09.17)

<X-Pro2>の本体、<XF50㎜F2.0>、<XF10-24mmF4.0>の2本のレンズを入手した…<X100F>の「35㎜相当画角」で汎用性が高い<23㎜>のレンズに対して、「中望遠」と「広角のズーム」という訳である。

「中望遠」と「広角のズーム」という組み合わせだが…例えば出先では「広角のズーム」を本体に殆ど常時装着した状況で、「便利な広角で、面白いと思ったモノをドンドン撮る」という感じになって行き易い…11月に訪ねているウラジオストク、本州西部や九州に<X=Pro2>等を持って行って、そういうような使い方になっていた…

そういうことをしていると…「“中望遠”と“広角のズーム”の“中間”??」というようなことを考え始めてしまう…そういう画角のレンズを持っていれば、然程考えずに「中間?」と思った時に使ってみれば好いだけのことだ…「無い」となれば、色々と考えてしまうのだ…

↓考えていた間に…こういうことになってしまった…
my 'X-Pro2' on 17-12-2018 (3)
↑<XF35mmF2.0>を11月末に買い足してしまった…<X-Pro2>本体に装着した様子を、何となく<X100F>で撮ってしまった…

「15mm-36mm相当」と「75mm相当」との中間位、「52㎜相当」だという<XF35mmF2.0>…入手後に12月初めから試用している…

↓晴天の日…日向と日陰…若干の積雪に空の雲…なかなかに好い感じに質感を描き出してくれる…
02-12-2018 in morning (9)
(2018.12.02撮影)

「試用」の最初の方は、稚内で稚内港北防波堤ドームを撮った。そういうことをすると…フィルムのカメラの時代、初めて入手した機械式一眼レフカメラに50mmのレンズを装着して写真を撮ってみたというような、随分古い時期のことを思い出すような画が撮れた…或いは、この「50㎜という感じの画角」は、随分以前から凄く好きなのかもしれない…

↓俄かに強く降り始めた雪の中、港の船で荷役作業が進む様子…金属、雪が積もったコンクリート、暗い色の船体の辺りに視える降雪…全体の空気が巧く描き出される…そして、レンズも本体同様な「防滴防塵・低温耐性」というようなことが謳われているので、この種の条件下で取出して使うことを躊躇うまでもない…
11-12-2018 port of Wakkanai (34)
(2018.12.11撮影)

↓夕刻、既に暗くなった中で出発に向けて待機中の列車を撮ったが…こういう画角は画を纏め易い…そして「F2」は多少暗くても撮り易い…
11-12-2018 (18)
(2018.12.11撮影)

↓空港で何気なく撮ったが、光に浮かび上がる飛行機の巨大感、滑走路の合間の積雪と滑走路、遠景等が巧みに描写される感じだ…
13-12-2018 (62)
(2018.12.13撮影)

↓このレンズ…テーブルでの画も撮れる…焦点のハンバーガーが綺麗に描写され、背後も綺麗にボケる…
14-12-2018 (2)
(2018.12.14撮影)

↓電飾が眩しい部分と、その限りでもない部分とが見事に描き分けられるという感じ…素晴らしい!
17-12-2018 morning (1)
(2018.12.17撮影)

ここまで試用した中で撮影の画を幾分挙げてみたが…朝、昼、夜を問わずに撮る風景や乗物、夜間の電飾が在るような場所の様子、テーブルで何となく撮ってしまうモノ等…自身で写真を撮るというような場面で、このレンズは「万能」と言っても差支えが無いような感じだ…「唯一の制約は画角」ということになる…素晴らしい!!

このレンズは開放が明るいので、「絞り優先AE」というようなことにするなら、多少暗い場面でもドンドン画は撮れる!そして<X-Pro2>での合焦も遅くはない。強い光で巧く焦点が合わない場合も在るが、それはAFと名が付くモノの殆どにありがちな範囲だと思う…

実は既に、さり気なくこのレンズでの写真もブログに入っている…「XF35mmF2」という“ラベル”或いは“タグ”を用意して、既にそれを記事に付している…

この<XF35mmF2.0>だが、<XF50㎜F2.0>、<XF10-24mmF4.0>の2本に比べると小柄で、本体に装着していても「軽快!」に感じられる…或いは、今後は使用機会が多くなるモノのような気がする…

冬の夜空に…?!(2018.12.15)

何となく気になって調べてみると、「花火」という語は「夏の季語」なのだそうだ。更に、花火は「お盆の送り火」という意味合いも在って「秋の季語」にもなり得るらしい…

別段に「俳句の季語」に拘りが在るのでもなんでもないが、「季語」に関しては「時季らしいモノ」が選ばれるので、「〇〇と言えば…この季節の…」というようなことを考える場合の目安になると思っている。そこで「花火?夏だよな…」と思って、少し調べた訳だ。

↓土曜日の夜、住まいの窓からこういう様子が視えた。
DSCF0505

↓夕刻に、何となくぼんやりとしてしまっている間に暗くなった…何やら「ドーン!」と響く大きな音が連発していた。「面妖な…如何なる騒ぎ…」という程度に窓から戸外を伺おうとすれば、東寄りの窓辺が不自然に明るかった。打ち上げ花火だ。
fireworks on 15DEC2018 (6)

↓カメラを取り出し、窓の硝子越しに花火の写真を何枚か撮ってた。
fireworks on 15DEC2018 (15)

早朝の最低気温が氷点下15℃程度で、日中でも氷点下8℃というような次元の低温で、未だ然程多くはない感じではあっても確り積雪が見受けられ、低温の故に凍っている箇所も在るので戸外を歩く時には要注意と「冬!!!」なのだ。そこに盛大に花火が打ち上げられている。

窓の硝子越しに写真を撮ろうと盛大な花火の側を視ると、「硝子が微妙に震える」という感であった。空気が振動する程度に盛大な花火が上がっているのだ。これも、州政府本庁舎前の<ヨールカ>の点灯式の故である。賑々しい催しのフィナーレに花火を上げていたということのようだ。夕刻にぼんやりしてしまって、近くまで足は運ばなかったが、存外に近くで花火を観ることになった。

「夏の季語」で「夏に上げるもの」というような感覚は「極めて日本にローカルな感覚」で、花火は「祝賀に際して華々しく上げるモノ」というのが色々な国での標準的な考え方のようである。考えてみると、ユジノサハリンスクで8月や7月に花火を上げる催事という印象は薄く、「〇〇の日」というような時に時々花火が登場している。

ユジノサハリンスクで「花火」と言うと、昨シーズンは「レーニン広場の“ヨールカ”に引火…」という一寸した騒ぎが在り、何方かが撮った映像が“全国ニュース”に流れていたという妙な出来事が在ったのを思い出してしまう。今シーズンは「盛大な花火を人々が楽しんだ」というだけで、余計な騒ぎは起こらずに済んで欲しいものである。

冬の氷点下の夜空を彩る花火を観て、「花火って?」と「夏の季語?!」ということを気に掛ける辺り…私も「とりあえず日本の人なのだ…」という実感を強くしていたりする…

<宗谷>:稚内駅(2018.12.11)

稚内駅を発着する1日に3往復の特急列車の中、2往復は稚内・旭川間を往復し、1往復が稚内・札幌間を往復する…

稚内・札幌間を往復する特急列車が<宗谷>である…「札幌発」は朝で、「稚内発」は夕刻だ…

↓旭川から着いた列車の車内整備を行い、そのまま札幌へ向かう<宗谷>ということになる…
11-12-2018 (15)
↑冬季には「夜…」という雰囲気が色濃くなる中で列車が稚内駅に登場する…

↓用意の切符を手に改札口を潜り、席に荷物を置いて、発車までの間に外から車輛を眺めながら一息入れる…
11-12-2018 (18)

<宗谷>で使用される車輛はキハ261系ディーゼルカーだ。近年、北海道内で登場する新しい車輛はこの型になっているのだが、「初登場!」は稚内・札幌間の列車だった。そういう訳で、この車輛に関しては「稚内に来る(行く)列車」というイメージが強い…

以前に同僚が札幌から列車を利用した際、見慣れない車輛が代車として札幌駅に登場したということだった…するとホームで「稚内に行くアレが視えないが…どうなっている!?」とブツブツ言っている方が見受けられたという…このキハ261系のイメージが定着しているのだ…

こんな様子を視て、車内に戻って席に着けば「お待たせ致しました。間もなく発車です」ということになり「ドアが閉まります…」で静かに動き始める…暗い、夜行列車も同然の車窓という中、読み掛けの小説の文庫本を読み終え、居眠りも交じりながら旭川駅までこの列車に乗車した…

「桜島灰干し」の“きびなご”炙り焼き:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

時間を掛けて均一に水分を抜き、魚や肉の組織変化が少ない多方で旨味成分が濃厚になる…という「灰干し」というモノを…「桜島の火山灰を利用」ということでやっていて、それを利用した魚や肉の料理を供する…そんな店に出くわした…

↓“きびなご”という魚…鮮度が損なわれ易く、漁獲の在る鹿児島県内等で消費されるのが専らで、他地域には余り出ない…「鹿児島らしい」という感じの代物…これの「桜島灰干し」を焼いたモノを頂いた…
27-11-2018 Kgaoshima vol03 (53)
↑“きびなご”に関しては…刺身や揚物を視掛けて、頂く機会が多いような気がしていたが…焼いてみるのも、なかなかに好い!!

↓「5:5」というような「目盛」が刻まれた、鹿児島でポピュラーな「お湯割りグラス」で供される、焼酎のお湯割りとこの“きびなご”の炙り焼きが酷く合う…
27-11-2018 Kgaoshima vol03 (50)

駆け足で半ば強引に立寄った鹿児島で、色々と気に入ったモノに出くわすことが適ったのは、非常に好い思い出だ…

<デニムヒッコリーワークシャツ>…(2018.12.14)

↓最近入手したシャツだ…
14-12-2018 (5)

“シャツ”と言っても「13oz」と呼ばれる、ズボンに使うような厚い生地が使用されている代物である…稚内に在る時に受け取ることが適うように発注して入手した訳だ…

↓ヒッコリーストライプ…こういう感じの柄が好きだ…古くから在るような柄は、何となく落ち着くモノが多いような気がする…
14-12-2018 (6)

稚内でこれを着ていると、「新しいシャツ?好い感じ!」と人に言われた…札幌では「サハリンで買って来た?何か外国のモノのような…」と人に言われた…サハリンでは「新しい?凄く好い!」と言われた…

と、とりあえず何処で着ていても、周囲には好評という按配だが…自身でも気に入っている…

↓何となく「昔の外国の作業服」というような雰囲気…在るかもしれない…
14-12-2018 (7)

これから長く愛用したい代物だ…

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