<北海道百年記念塔>(2019.04.30)

昨年…2018年に「北海道150年」というようなことが話題になっていたのだったが…その50年前、「北海道100年」の際に大きなモニュメントを設えた経過が在った…

「北海道100年」の1968年に着工し、1970年に竣工したそうだが…<北海道百年記念塔>というモノだ…

↓こういう代物だ…
30-04-2019 Sapporo (12)
↑「100年」に合わせて高さが100mの塔であるのだという…

階段で上がる、8階部分(高さ23.5m)の展望室が在ったが…建物の老朽化で、2014年に金属片が落下したことが在ったということで閉鎖されてしまい、現在に至っているのだが…昨年、やがて解体するということに決したのだそうだ…

↓その「やがて解体と決定」と聞いていたことから…写真を撮りに訪ねてみたのだ…
30-04-2019 Sapporo (3)

何か…1990年代前半にモスクワで視掛けた「嘗ては少し華やかだった、ソ連時代のモニュメント」というようなモノを視た時のような…そういう種類の感慨が沸き起こった…

自身が小中学生位であった時期…この百年記念塔は、何となく「辺りの地域の象徴」というような存在感も在ったような気がしている…「やがて解体」の報に、酷く懐かしいような気がして眺めてみようと足を運んだのだった…

↓自身が御厄介になった、現在では“廃校”ということになっている小学校の校歌の歌詞に「輝く♪百年記念塔♪」というのが在ったような…気がした…
30-04-2019 Sapporo (9)

こういうモノを眺めるには好適な天候に恵まれて善かった…

<1101>:西4丁目(2019.04.29)

路面電車は、半世紀を超えて稼働中の車輛も、21世紀産まれの車輛も、同じ軌道を動き回っている様子を視るのが少し面白い…

↓「外回り」の西4丁目停留所に新しい感じの車輛が現れた…
29-04-2019 Sapporo morning (43)
↑新しい車輛…前方の照明に「白く明るく輝く」というような感じのランプが使用されていて、現れると判り易い…

↓少し眼に馴染んだA1200形と多少様子が違う?!
29-04-2019 Sapporo morning (44)

↓これは札幌では最も新しい1100形の<1101>だった…
29-04-2019 Sapporo morning (45)
↑低床型の車輛で、外観はA1200形と似たような感じに仕上がっている…

↓車内は、運転台周辺が高くなっているが、殆どの部分が低床になっていて、出入口には段差が無い…
29-04-2019 Sapporo morning (47)
↑方々で視掛けた、低床型で“連接”にしていない型の車輛に在るような感じだった…

この新しい車輛…乗車する機会を設けることが叶った…

<248>と<3303>:西4丁目(2019.04.29)

<昭和の日>ということで休日…札幌都心へ出た…

↓路面電車の軌道が“ループ”となって、西4丁目の交差点の、この画のような様子も眼に馴染むようになった…
29-04-2019 Sapporo morning (4)
↑この辺りで…何となく路面電車を眺めて少し過ごしてしまった…

この画の場所、西4丁目とやや南のすすきの停留所との間は、南北に延びる道路の両脇に路面電車の軌道を敷き、歩道から直ぐに電車に乗降し易いようになっている。

画の左…少し古風な<248>は「内回り」で奥側へ進んでいる。右の<3303>は「近付いて来る」という感じなのだが、「外回り」である…

円山公園辺りの桜…:札幌(2019.04.28)

今季は気温が乱高下する感で、桜は開花の報が出てから「見頃」になるまでに変に時間を要してしまったり、個別の桜の木毎に状況が大きく異なるという状態が目立つ…実を言えば3月末から4月冒頭に本州方面でそういう様子を少し視ているが、札幌辺りも似たような感じになっている…

↓円山公園の辺りだ…
28-04-2019 Sapporo (19)
↑状態が好い桜は見事な状況だ…敢えてモノクロで写真に収めるのも好い感じだ…

円山公園辺りには、花を眺める人達も大勢出ていた…更に…辺りで“ジンギスカン”というような、「北海道の流儀の“花見”」をやっている人達も大勢在り、円山公園は「煙い…」という状態でもあった…

↓それにしても…札幌で「桜が好い状態」というのを観た記憶が殆ど無いので…なかなかに好かった!!
28-04-2019 Sapporo (20)

美瑛神社(2019.04.27)

美瑛駅前から<青い池>を訪ねようとバスに乗車したが、「中心市街から離れようとするような辺り」に“丸山町”という停留所が在り、神社が在るのが視えた…「あれだ!」と記憶し、<青い池>から引揚げる際に乗車したバスでは、その“丸山町”で下車した…

↓美瑛神社だ!
27-04-2019 Biei (34)

↓なかなかに趣きが在る建物だ…
27-04-2019 Biei (35)
↑1995年に移転して現在の建物になったということのようだ…

↓境内の入口に「鎮守 美瑛神社」と在って、古くから美瑛町を代表する神社であることが判る…
27-04-2019 Biei (31)
↑この「鎮守 美瑛神社」の揮毫者として熊野那智大社の宮司の名が刻まれていた。

「熊野?」と思ったのだが、実は美瑛神社は熊野と縁が在る…和歌山県の熊野地方から現在の美瑛に入植者が入り、現在の熊野本宮大社である熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)より「家都御子命」(「家都御子神(けつみこのかみ)」という「木の神」)の御分霊を受け大木に「小祠」を建立したというのが神社の起こりとなっている。1897(明治30)年であるそうだ。そして「美瑛神社」としての大正時代以降の経過が在り、1997(平成9)年に「百年記念奉祝祭」を執り行って“100年”を祝ったということだ…

そういうことなので、美瑛神社は<熊野三山>(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称)と所縁が在る訳だ…

何となく興味深いことも知ることとなった…

<X-Pro2>+<XF10-24mmF4>…(2019.04.27)

↓美瑛駅近くのカフェに立寄り…何となくテーブルにカメラを置いた…
27-04-2019 my camera at Biei (2)
↑もう1台のカメラ<X100F>を引っ張り出し、テーブルに置いたカメラを撮った…

「他所に出掛ける」という状況で、この<X-Pro2>+<XF10-24mmF4>の組み合わせにしたカメラを提げているということが多目であるような気がする…出くわした景色等を撮る場合、広角ズームの使い勝手が好いのだ…

この<X-Pro2>+<XF10-24mmF4>も…2018年9月に札幌で入手後、ユジノサハリンスクやウラジオストク、広島県や九州各県、静岡県、愛知県、三重県、近畿地方各府県、稚内や旭川、今般の美瑛と「私が行く先々」に同行している訳だ…

神戸のカフェで店員さんに「凄いカメラ!」と…鹿児島の屋台村でも似たようなことが…客観的に「見栄えが好いカメラ」なのだと改めて思うが…大事に使い続けたいものだ…

“グリーン席”…:キハ261系 <サロベツ>(2019.04.27)

出掛けることを思い付き…事前に切符を購入しておくことにして…稚内駅へ向かう道すがら、頭の中に思い浮かんだ…キハ261系による特急列車が稚内駅を発着するようになって…来年で確か20年なのだが…“グリーン席”に乗車してみたことが無かった…

「だから?」という話しの最たるものかもしれないが…何か引っ掛かりながら窓口へ…

↓結果的に“グリーン席”の券を求めてしまい、乗車してみた…
27-04-2019 Wakkanai (1)
↑「2列+1列」という座席配置…凄くゆったりとしている…

↓稚内駅を発つ列車では、改札口から入って直ぐ、列車の最後尾側になる1号車の半分が“グリーン席”になっている…
27-04-2019 Wakkanai (9)

↓経年劣化が見受けられる箇所を“貼り替え”した感じのシートだ…よく視ればそれなりに年季は入っているが、「新しい!!」というように見える…
27-04-2019 Wakkanai (2)
↑こんなシート!!凄く好ましい…悠然と一人で座るための場所だ…実にゆったりとしている!!硬過ぎず、柔過ぎない感じで、非常に座り心地が好い…

↓荷物を載せる棚は、他の席の辺りと変わらない…
27-04-2019 Wakkanai (3)

ゆったりと快適な按配で旭川まで…途中の「居眠りワープ」も在って、何となく素早く到着したような気さえした…

時には…“グリーン席”も悪くないかもしれない…

旭橋…:陽が落ちて…(2019.04.27)

夕刻の旭川に至った…列車の運行間隔がやや広くなってしまう時間帯に美瑛を発とうとしていたが…列車を待っている間に旭川駅近くに着いてしまうかもしれないというような時刻にバスが出ていることを知り、バスで旭川に入った…バスは鉄道で移動する際に列車の窓から視えている道路を通る…

「雲が多い?」という感じだったのだが、夕刻に至って陽射しが少々強く感じられた…

↓そういう状況になれば…ここを眺めに行く…
27-04-2019 Asahikawa (30)
↑西寄りな空が劇的に色を変えて行く様を眺めていたが…陽が落ちて、点き始めていた灯りが目立つようになっていた…

橋の下や、冬季に多量の雪を積み上げていた箇所に少し積雪は残っているが…「とりあえず春…」ではある…

が、後から時々食事に寄る店の店主氏から聴けば、昨夜に雪が交じる等していて、この数日の旭川は低温傾向だったということだ…

それにしても…好い光景だ…

<青い池>:美瑛(2019.04.27)

連休は、所謂「事前計画」のようなモノを立て損なってしまっていて、特段に予定は無かったが…戯れに<居候所>とか「新札幌辺りの“専用旅館”」と呼んでいる場所―巷では“実家”と言っている…―へ何となく流れ、特段に予定らしい予定も無い中で、何となく数日過ごそうというようなことを思い付いた…

真直ぐと目的地を目指しても差し支えないのだが…「道草をして写真でも撮ろう…」と旭川に一夜の宿を求め―幸いに「私如き」が泊まって差し支えなさそうな、他方で大変に立派な大浴場も備えている…―ることが叶ったので、旭川の南郊に相当する美瑛に寄った…

美瑛では…

↓これを眺めに行った…
27-04-2019 Biei (16)
↑少々雲が垂れ込めている…気温は余り上がらない…移動中も小雨が交じっていたように見えたが…少しばかりの雪が舞う中、この<青い池>は独特な色合いで輝き、立ち枯れした木も含む静かな森を水面に映していた…

↓池の縁の木は…未だ花や葉が開かない感じだ…
27-04-2019 Biei (18)

「森の中の立派な道路」という趣きの辺り…路線バスで向かった…片道で30分弱を要する…そしてこの<青い池>で30分間程度を過ごし、“折り返し”のバスで美瑛の街へ引揚げる…“折り返し”のバスを逃すと…3時間以上もバスを待つ羽目になる…因みに…美瑛駅前で尋ねてみたのだが、タクシーは往復1万円程度だ…バスは片道540円である…

やや慌ただしかったが…久し振りにこの<青い池>を眺める機会が設けられて好かった!バスの待ち時間に、町の施設で地元愛好者のグループによる写真展が催されていて、“会場係”で場内に在った関係者の方と少し話した…<青い池>は強めな雨になると、何やら水が濁ってしまうような感じになるらしい…少々の雪では影響は少ないということだった…正しく、今日の状況だ…

<青い池>は「色」が「売り!!」かもしれないが…「形」も面白く、「敢えてモノクロで撮影」というのも面白いと思っている…

今般…雪が交じっていたので、戸外でのレンズ交換は行い悪く、<X-Pro2>に装着していた広角ズームで専ら撮った…

キャップ…:<ПОДВОДНЫЙ ФЛОТ>(2019.04.25)

↓最近、使う頻度が増えた…
25-04-2019 (1)
↑近所で被っていて…何となく寄ったカフェで写真に撮った…

↓<ПОДВОДНЫЙ ФЛОТ>(パドヴォードヌィー フロート)とは潜水艦隊のことで、潜水艦の姿と、左に現行のロシア海軍の、右にはソ連海軍時代の軍艦旗の画が入っている…
25-04-2019 (3)

このキャップは?「海軍の街」としても知られるウラジオストクで売られていたモノ…多分“土産用”なのだと思うが…一寸気に入っている…

暁…:稚内港北防波堤ドーム(2019.04.26)

昨日辺りは「何やら寒い感じに…」ということが話題だった…気温が上がらず「一部の地域で雪?」ということさえ話題になっている…既に4月も25日を過ぎているのだが…

そういう中…朝は少し明るい感じになっていた…戸外に出てみたが…「酷く寒い」というようには思わなかった…早朝の時点で風が弱かったからであると思うが…

↓今朝はやや浪が強めに見受けられた…
26-04-2019 early morning (1)

↓やや雲が多目で、朝陽が上るのが「視える」というより「感じられる」という風情だった…
26-04-2019 early morning (4)

↓光が次第に解き放たれて行く…
26-04-2019 early morning (8)

「暗い夜」も「必ず明ける」とはよく言う…確かに明ける…

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)(2019.04.03)

↓近江八幡の由緒在る神社…日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)である…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref (33)
↑拝殿から本殿の感じである…

↓神社の建物の、こういう感じで斜め横から視たディーテールが何となく好きだ…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref (34)

↓手水場の辺り…献酒の樽が積み上げられているのが視えた…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref (31)

↓門の感じも趣が在る…
03-04-2019 Ohmi-Hachiman, Shiga pref (29)

こういうような、「辺りでは代表的な…」という神社に一寸寄ってみるというのは、意外に好い…
posted by Charlie at 07:37Comment(0)滋賀県

<稚内ブラック>(2019.04.20)

久し振りに…近所のラーメン店へ…

↓頂いてみたのはこれ…かなり濃い色のスープだ…
20-04-2019 (2)

↓名付けて<稚内ブラック>である…
20-04-2019 (1)
↑「たまり醤油」を使って濃い色を出すらしいが…所謂「醤油ラーメン」のスープで、味わいが極端な訳でもない…が…麺には何となくスープの色が着いてしまう…

時にはこういうのも悪くない…

<(ソーセージが付いた)醤油とブラックペッパーのパスタ>…(2019.04.21)

近所の店で…「一番人気は…」と紹介される場合が多いメニュー…

↓これである…
21-04-2019 (4)
↑何時頃からやっているか?永い間親しんでいるモノである…

↓辛味の在る調味料を好みで振り掛け、粉チーズも合わせて…なかなかに味のバランスが面白い…
21-04-2019 (5)
↑そしてソーセージのヴォリューム感も悪くない…

存外な頻度で頂くメニューである…

<寶娘 蔵出し原酒>(2019.04.22)

拙宅に在って…特段に酒類の買置きが無ければ…特段に呑まないだけのことだが…買置きが在るのなら、少しずつそれらを開け(直ぐに空けてしまう)ることを愉しむばかりだ…

↓こういうボトル…四合瓶だ…
22-04-2019 Sake (1)
↑時々見受けられる“原酒”というモノである…

清酒は通常は15度から16度程度なのだが…“原酒”というモノは、そういう通常の売られている状態に調整する前の代物で、20度程度の度数というのが普通だ…

↓“利き猪口”に注いで、ゆったりと頂く…
22-04-2019 Sake (8)
↑所謂“甘口”と“辛口”との中庸のような、やや甘味が強くも思える程度な味わいだと思った…

この<寶娘>を醸す「大澤本家酒造」は、18世紀に堺で起こった蔵を起源としている。第2次大戦の空襲で蔵等を損なってしまい、再起を目指して西宮に遷って酒造を続けて来た。そういう苦難を乗り越えて受け継がれた伝統というようなことが礎に在る…

<寶娘>という銘に関しても紹介されている…これは酒造に勤しんでいた初代の蔵の主が夢を見たという話しに由来する。夢の中に宝船が現れ、麗しい女性が酒を口にして微笑み掛けていたというのだ…夢の中に現れた「宝船の女性」から<寶娘>という銘を決めたというが、「宝船の女性」と言えば“弁財天”、“弁天様”であり、“弁財天”、“弁天様”と言えば酒造の鍵となる水に関連も深い。そんな訳で<寶娘>という銘は永く大切にされていて、現在も受け継がれているということだ…

↓そういう、蔵の伝統を感じさせる挿話というようなモノも、酒を少し美味くしてくれるというものだ…
22-04-2019 Sake (5)

西宮市内の酒造会社と言えば、灘五郷の流れを汲むということになるのだが、「大澤本家酒造」は灘五郷では相対的に小規模な会社であるという。そういうことも在って、自社売店での販売、自社で扱う通販が販売の中心で、限られた店にしかモノは出ていないようだ…

↓この<寶娘>も含め、出回っている量や範囲が限られたモノであっても、入手は出来る…「灘の酒」を紹介して販売している<灘五郷酒造組合>のアンテナショップが神戸に在る!!実はここで試飲して気に入ったので入手し、拙宅に送り込んだという訳である…
>><北野工房のまち>(2019.04.04)

3月末から4月初めの旅では…随分と方々で酒類を買い込んで、買い込んでは拙宅に送り込むということを繰り返した…灘には、かなり広く知られた酒造会社の他にも、この<寶娘>のような、なかなかに好いモノがマダマダ色々と在るようだ…

滲む朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2019.04.23)

明るい感じの朝ではあったが…風がやや強め…その風が冷たいという状況だった…“体感”としてはやや寒い朝だった…

↓風に抗うような、或いは風に流されるような按配で海鳥が舞うが…海の表面は「風による漣」という按配だ…浪そのものは弱いように思えたが…そういう中で朝陽が覗き始めた…
23-04-2019 early morning (10)
↑薄目な雲が拡がる、或いは低空の雲が厚いと見受けられたが…朝陽は少々滲んだ感じで姿を見せた…

何処となく…不思議な感じがした景色だった…朝、朝陽の姿が見える程度の天候であっても、その見え方は毎回必ず違うものだ…数え切れない程度に多く視ている景色を視た後、何時も「全く同じ状況は…多分、もう在り得ない筈…」というようなことを考えてしまう…

稚内港中央埠頭…(2019.04.23)

↓「気に入っている眺め」なのだが…久しぶりに眺めた…
23-04-2019 early morning (2)
↑朝早く…1日の活動に備えて待機中のフェリーが中央埠頭に停泊している様子が視える…

埠頭上の構造物に据えられた照明の光を海面が跳ね返す様等、一寸面白いのだが…「また1日が始まる…」という風情が何となく好い…

<国乃長 芳醇 甘口純米酒>(2019.04.16)

↓呑み易い感じ…「酒らしい」感じの甘さ…一寸試飲して、美味いのでドンドン盃を重ねてしまい…あっという間に空いた1本だった…
16-04-2019 Sake (4)

↓手頃な価格帯の清酒だと思えるが…なかなかにお洒落な瓶だ…
16-04-2019 Sake (1)

↓酒の味を形容する「芳醇」という表現…或いは「この酒のために在る用語」かのしれないとさえ思った…
16-04-2019 Sake (3)

↓伝統を受け継いで、美味い酒を醸し続ける酒造会社に立ち寄って仕入れた酒である…
>><国乃長>(くにのちょう)(2019.04.03)

エゾシカとカラスと…(2019.04.23)

↓稚内港北防波堤ドームが見える辺りに建つホテルのビルの脇だ…
23-04-2019 early morning (16)
↑エゾシカが佇むのだが…背中でカラスが翼を休めている…

視掛けると「何をしているのか?」というように思うのだが…この「背中にカラスが居る状態になったエゾシカ」というのも、存外な頻度で視掛ける…

エゾシカと稚内港北防波堤ドーム…(2019.04.23)

↓朝早く…朝陽が高くなる少し前というような頃だ…
23-04-2019 early morning (15)
↑エゾシカは、多分“ファミリー”なのだと思うが…「我が領域」とばかりに酷く寛いだ雰囲気で、稚内港北防波堤ドーム周辺に在る…

何処かを潜り抜けようとした際にでも何かが引っ掛かってそのままになったのか?誰かが何かを着けたのか?1頭、何やら首輪のような、妙なモノを提げた状態になっているエゾシカが在る…多分、これと同じ個体を近所で何度も視ている…

それにしても…エゾシカ達は酷く寛いだ感じで、早朝の一時を過ごしているように見えた…これも何時の間にか「稚内らしい光景」というモノの一つになってしまっている…

<@NAGOYA>…(2019.02.23)

↓公園という風に整備されている、名古屋城の敷地の入口辺りだ…
23-02-2019 Nagoya (16)
↑愛知県庁や名古屋市役所の個性的な古い建物を視に出て…何となく名古屋城の側に歩を進めた…そして出くわした…

直ぐ近くに飲食店のテナントが入った場所が設けられていて、そのエリアに入って行くような箇所に設けられた<@NAGOYA>…何となく面白いので写真に収めた…

或いは…こういう「地名の看板」のようなモノ…「何となく流行っている?」というようにも思った…
posted by Charlie at 06:13Comment(0)愛知県

屋蓋の下…:稚内港北防波堤ドーム(2019.04.16)

↓夕刻…灯りが入り始めたような頃である…
16-04-2019 evening (8)

延長が427mという稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下…往時の防波堤は照明が据えられていたというのでもなかった…コンクリートが傷んで再建された現在のモノは照明が据えられた…これが往時との決定的な違いである…

↓数え切れない程に多く写真を撮っているが…何度撮っても、この独特な存在感は好い…
16-04-2019 evening (6)

ネべリスク地区上空…(2019.02.23)

S7航空の便を利用する場合…ネットで航空券を申し込んで購入する際に、有料で“座席指定”が出来るようになっている便が多く見受けられる…それを利用して「後方の窓側」という場所を予め取ってしまうことが在る…天候が好い場合には“下界”が視えて面白い。私にとっては、“有料”の価値が在ると思える…

↓ユジノサハリンスクを離陸した飛行機は、西へ向かい、日本海上空に抜けてから大陸の上空に至ってウラジオストクを目指す…
23-02-2019 'S7 3210' (12)
↑日本海がハッキリ眼下に解るようになる頃に通り過ぎるのはネべリスク地区だ…

↓ネべリスク地区はサハリン島の南西側を占める…
23-02-2019 'S7 3210' (17)
↑画は下が北寄りで、上が南寄りなのだが…何となく地図に在るサハリン島南西端の形が判った…

↓離れると、地図に在る島の南西端辺りの形がより判り易くなった…
23-02-2019 'S7 3210' (20)
↑画の右寄り、西寄りの空に舞う雲が少し多くなっている感だ…

この日は…地図で見るような島の形がかなりよく見えた!(雲が多めで、何やらよく判らないという例も存外に在るが…)

こういうような様子を眺め…時々居眠りにも陥りながら、日本国内へ向かう飛行機に乗り換えるウラジオストクへ移動である…

このサハリンの南西端辺りの上空も、何となく何度も通過している…

<大阪焼酎 国乃長>(2019.04.17)

↓高槻市富田町…摂津富田郷…酒造が大変に盛んであったという経過が在るという大阪府北部…そこで仕入れて拙宅へ送り込んだ…
17-04-2019 evening (2)

↓「大阪焼酎」と銘打たれているが…これは清酒を醸す酒造会社での製造例が見受けられる“酒粕焼酎”である…
17-04-2019 evening (1)
↑大阪府内で、この種の焼酎を製造している例は余り無いようで、なかなかに貴重かもしれない…

↓瓶を開封すると…「ふわり…」と清酒の芳香が立ち上る!
17-04-2019 evening (4)
↑吟醸酒の酒粕から醪を造って蒸留するという代物で…酒の芳香と味が凝縮されたような感じになる…

大変に気に入っている代物だ!!

↓実を言えば…酒造会社に立ち寄って酒類を仕入れた時、強い興味を覚えて<大阪焼酎 国乃長>は小さ目な瓶も求め、宿に持ち帰って試飲もしている…それ以来酷く気に入っている…また入手を試みることになると思う…
>><国乃長>(くにのちょう)(2019.04.03)

<青春18きっぷ>(2019.03.31-04.06 使用)

JRの旅客6社の在来線全線で普通列車に乗り放題という<青春18きっぷ>…何度も利用している…

↓久し振りに利用した…
17-04-2019 evening (6)
↑今般は3月30日に静岡駅で求めている…<JR東海>のマークが隅に入った袋が残った…近年、地元の<JR北海道>の他、旅行に出て<JR西日本>や<JR九州>のこの種の袋を入手する場合が何度か在ったが…個人的に<JR東海>は少し珍しい…

3月31日は静岡から富士宮、清水に戻り、掛川に向かって、名古屋へ…4月1日は名古屋から桑名、関を経て奈良へ…4月3日は奈良から京都、近江八幡、高槻、大阪と動き、難波から奈良へ…4月4日は奈良から大阪へ出て、神戸の三ノ宮に至って、西宮市内や神戸市内の移動に若干利用…4月6日は旭川・稚内間だ…

以前は…<青春18きっぷ>を手にすると「JRの列車で移動」に少し拘ったが…現在は、現場で他社の列車が便利なら、アッサリとそちらを利用するということも多い…関西圏のような場所では、そういうことが発生し易いと思う…

こういうように、切符を何となく眺めていると…その利用時の色々な事を思い出すことも出来る訳で…<青春18きっぷ>を利用した場合は、何となく切符は保管しておく…そして、写真に収める場合も在る…JRグループに特徴的な、国鉄時代の名残である“下車印”というモノが在って、<青春18きっぷ>利用時は下車する駅でそれを御願いする場合も多い。綺麗に券面に残る場合も多いが、何となく擦れて見え悪くなる場合も在るのだが…

切符の写真そのものは4月17日に稚内で撮っている…

また…この種の切符を手に、方々を巡ってみたいものだ…

北門神社の鳥居…(2019.04.21)

↓稚内公園から下りて…北門神社の石段に差し掛かった…
21-04-2019 early morning (33)
↑石段から鳥居を見下ろした…朝陽の光が射し込む…

↓鳥居の向こう、東寄りの空から朝陽の強めな光…石畳風に設えられた地面に、かなり長い鳥居の影だ…
21-04-2019 early morning (34)

↓鳥居の向こうに稚内港北防波堤ドームが視える…
21-04-2019 early morning (36)

「見慣れた光景」と言える他方、「時々しか視ない…」とも言い得る光景である…

ところで…北門神社は「神職が活動している神社」ということでは、日本国内最北に在る場所である…社務所を訪ねて「御朱印帳に書いて頂く」という形で御朱印を御願いして頂くことも出来る…

桜海老のかき揚げ…:静岡(2019.03.30)

然程の深い考えが在ったのでもなく、何となく静岡に辿り着き、宿に入って夜を明かすということにしたのだった…

静岡駅から宿までの道すがら…「駅の近所の飲食店」という風な店が色々と見受けられた…朝にユジノサハリンスクの居室を発ち、ウラジオストクを経て成田へ空路で入った訳だが、その長めな時間、ユジノサハリンスク空港のカフェでサンドイッチ…飛行機の中で供されるサンドイッチ…というように極軽いモノを頂いたに留まっていて、酷く空腹だった…

↓立ち寄ってみた居酒屋で…一寸「静岡らしい!!」というモノを頂くことが出来た。
30-03-2019 at Shizuoka (7)
↑“桜海老”というモノだ!!

桜海老…駿河湾で獲られるモノで、透明な身体に赤系の色素が多く、桜色を帯びているので「桜海老」という和名が定着して行ったようだ…漁期は春と秋に設定され、夏の繁殖期と深い水域に居るという冬は禁漁期間なのだそうだ…

↓小さな海老がギッシリという按配のかき揚げ…天ぷらのつゆを少々点けて美味しく頂いた…
30-03-2019 at Shizuoka (8)

後から立ち寄った「静岡おでん」の店で地元の方達と言葉を交わしたが、春の桜海老漁が解禁になったばかりのタイミングであったらしく、非常に好いタイミングでこのかき揚げに出会ったことになる…

何となく「地域らしい」というようなモノも頂いたが…色々と面白そうな場所も多そうな静岡県に関して、早くも「何時か再訪…」というようなことを思い描くようになっている…
posted by Charlie at 05:04Comment(0)静岡県

<アエロフロート>のエアバスA330:ウラジオストク空港(2019.02.23)

ウラジオストク空港から成田空港へ…機内へ案内されて着席…何となく窓を眺める…

↓大きな旅客機が見えた…
23-02-2019 'S7 565' (1)
↑<AEROFLOT>とロシア語ではないアルファベットで<アエロフロート>のロゴマークが機体に在る…未だ新しいように見える…

よく見れば機材はエアバスA330だ…少し大きな感じだ…色々なヴァリエーションも在って、内装も幾つかの型が在るようだが…300席前後の機体であるようだ…

こうやって空港で飛行機を視ると…「何処を往来しているのだろう?」等と考える…この日の場合、考えていた間に乗っていた飛行機が動き出し、成田空港へ向けて離陸したのだったが…

成田空港…(2019.03.30)

2017年の11月が自身にとっての最初の例だったが…ユジノサハリンスク空港からウラジオストク空港を経て、成田空港に上陸という形での移動を何度も試みている…

成田空港への着陸…機窓からの眺めが一寸面白い…建物や駐機場や滑走路というような「空港らしい」というようなモノが眼下に拡がる中に着陸する場合も在れば…高度が下がっていることは感じられる他方で、「空港らしい」というようなモノが殆ど見えず、「あれ?!」という具合、「何時の間にか?」という感で着陸する場合も在る…同じ航空会社の似たような時間帯に動いている便しか利用していない訳だが…多少不思議だ…

今般…「何時の間にか?」という具合での着陸だったが…どういう具合に着陸しようと、指定の駐機場所に至るまでに「やや…長い!?」という移動が生じている…

↓色々な国の会社の飛行機が見受けられ、「国際空港!!」という雰囲気の場所を通り過ぎ…
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↓空港域内で多数派を占めているであろう、日本の航空会社の飛行機が集まっている辺りを通り過ぎる…
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↓利用の便は「第2ターミナル」に着くことになっている…その建物が視えた…
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多分、10分か15分程度と思うが…広い空港の域内の地上を、乗って来た飛行機は動き回り、やがてボーディングブリッジに連結され、自身を含む乗客が下りることになる…

↓下りた後…ウラジオストクから乗って来た飛行機を何となく眺めた…
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↑何となく好きな眺めだ…

空港に着いて…このところは直ぐに列車を利用して移動するという例が多い…「とりあえず東京で1泊」ということをしたのは、「翌朝から速やかに北上」という事由が在った2017年11月の例位なものだ…空港ビルの地下に在る鉄道駅が利用し易い…
posted by Charlie at 15:57Comment(0)千葉県