<STARBUCKS COFFEE>:旭川駅の傍…(2019.06.13)

↓「朝9時の列車で稚内へ発つ」というようなことになると…駅に入る直前に、ここに寄る機会が多い…
13-06-2019 Asahikawa (3)
↑「一人でふらりと寄るには敷居が高い…」と言っている方も在るらしいが…私はふらりとこういう場所に一人で寄ることを好む…と言うより…私は「一人でフラフラ動いている」という場合が圧倒的に多い…

↓時にはこういう具合に珈琲を求めて頂く…
13-06-2019 Asahikawa (4)
↑この店に関しては、持ち帰って拙宅で淹れる用途に供する珈琲豆を購入する場合も在る…

何となく「旭川の街の一隅…」と眼に馴染んだ感の様子だが…この店が旭川に登場して以降、然程の年月は経ていないような気がする…

<松平直政公>:松江(2019.06.02)

↓松江城の傍に島根県庁が在り、辺りの緑地に銅像が在る…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref (38)
↑弓を手に騎乗という、猛々しい若武者という風な像だ…

↓<松平直政公>と在る…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref (36)
↑少し新しい感じに見えたが…像は2009年に完成したモノだという。古く、1927年に松平直政の像が建立されていたのだが、1943年に「金属供出」ということで失われてしまったという経過も在るそうだ…

松平直政(1601-1666)は江戸時代前期の大名である。徳川家康の次男、結城秀康の子である。かの家康の孫ということになる…

この銅像は、未だ若かった松平直政が<大坂の陣>に出陣して、あの真田信繁(幸村)の軍勢と勇戦したと伝えられる様子を彫像としたものであるという…

上総姉ケ崎、越前大野、信濃松本と移封しながら、1638(寛永15)年に出雲松江に移封で「国持大名」ということになった。以降、松江の領主はこの松平直政の後裔が幕末期まで世襲することになる。

↓この像のイメージになっている<大坂の陣>で…「敵ながら天晴れな若武者!」と、敵将である真田信繁が軍扇を放って寄越したと伝わり、その軍扇は松江松平家の宝物として伝えられているそうだ…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref (37)
↑当地の“藩祖”として敬愛される松平直政の像だが…何か「強敵に果敢に挑む若武者」という風情の像で、少し見入ってしまいたくなるこのが在る…
posted by Charlie at 07:45Comment(0)島根県

<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.06.05)

何となく…「奈良に滞在」というのが「2019年になってから3回目」となっていた…

↓地元の奈良としては、他所の人が宿泊するというのは歓迎であろうが…
>>「泊まれ」…:奈良の観光振興関係ポスター…(2019.06.05)

結局、「何となく居心地が好い」と足が向く側面が在るのだが…「気に入っている風景」というようなモノが在るから足が向くという側面も在る…

↓この景色が非常に気に入っている…
05-06-2019 Nara vol01 (1)
↑1934年竣工という旧駅舎を広場に動かして、観光案内所等として利用しているのである…

今般は、この場所が見易い場所に陣取ったのでもなかったが…JR奈良駅を利用した際に眺めていた…
posted by Charlie at 07:42Comment(0)奈良県

<赤レンガ倉庫>を望む…(2019.06.01)

羽田空港に着陸後…降りた場所からビルまでの間に乗せられたバスがモタモタとして、ビルの地下に在る京浜急行の駅へ至るまでに30分程度を要してしまい「何だか面白くない…」と思いながら、京浜急行の列車で横浜に出た。横浜駅では、一度乗車してみたかった<サンライズ出雲>の切符がアッサリと入手出来て、何やら「御機嫌!!」ということになった。

その<サンライズ出雲>に乗車するまでの時間を利用し、「やや懐かしい…」と感じる<東郷平八郎元帥>を眺めようと横須賀に出て、横須賀で少しばかり空腹を満たし、横浜に引き返して少し散策することにした…

↓「<赤レンガ倉庫>というモノが辺りに?」と歩いていて行き当った光景だ…
01-06-2019 Yokohama (8)
↑思わず足を停め、暫し眺め入っていた…実際には「港の古い倉庫の建物」なのだが…「森の中の古い洋館」というようにも見える…不思議だ…

↓整備された緑地に花が…その向こうに、古い倉庫の外観を活かし、中を綺麗にした商業施設、文化施設である<赤レンガ倉庫>が浮かび上がるような感じだ…
01-06-2019 Yokohama (9)

「ドラマチックな夕暮れの空」という風でもなかったように思ったが、それでも日没辺りの微妙な光加減な時間帯に、こういう様子は「凄く画になる」と思った…

旅に出ると…存外に「惜しげもなく…」と景色が好い街を「通過…」に近いことにしてしまう…今般の横浜が正しくそういう事例になってしまうかもしれない…

↓この後、<赤レンガ倉庫>の中に在るカフェに寄って寛いだのだった…
>><スパイシークランチラテ>…(2019.06.01)