↓こういう様子が眼に留まると…無条件に嬉しくなる…
曇天で肌寒い朝ではあるが、桜は好い感じになっている箇所が随分と見受けられる。
花が咲いてから寒い…稚内では頻発する情況かもしれない…
「囚われている」という感の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.16)
多分、朝の気温は10℃を切っていた…然程強いとも思えないが、身体に当たるのが判る程度の風は、やや冷たい。
早朝の戸外の様子を伺って「多少…肌寒い…」とは思ったが、寧ろ冬季に引っ掛ける上着を羽織って「極々短い散策」に出てみた。
↓宗谷の地形と、オホーツク海の低空に拡がっているらしい厚いと見受けられる雲が重なり「俄かに地形が変わった?」と瞬時戸惑いを覚えた…
↑全般に雲が厚く、朝陽が上るべき位置の周辺は、何となく光が滲んでいるような感だ…
↓拡がる雲の様子が海面に揺らいでいるような様子が見受けられる…
↓風に流されて様子が変わる雲の様子だが、海面でも映り込んだ雲は様子を変えながら揺らいでいる…
↓海面に映り込む天は、「揺らぐ海水の凹凸」を帯びて、少し不思議な感じにも視える…
↓日出の時刻は「多分?」過ぎている筈…だが、光が解き放たれない…
厚い雲に朝陽が囚われてしまったかのような感だった。そのまま「曇天の朝」という風情になっている休日である。
早朝の戸外の様子を伺って「多少…肌寒い…」とは思ったが、寧ろ冬季に引っ掛ける上着を羽織って「極々短い散策」に出てみた。
↓宗谷の地形と、オホーツク海の低空に拡がっているらしい厚いと見受けられる雲が重なり「俄かに地形が変わった?」と瞬時戸惑いを覚えた…
↑全般に雲が厚く、朝陽が上るべき位置の周辺は、何となく光が滲んでいるような感だ…
↓拡がる雲の様子が海面に揺らいでいるような様子が見受けられる…
↓風に流されて様子が変わる雲の様子だが、海面でも映り込んだ雲は様子を変えながら揺らいでいる…
↓海面に映り込む天は、「揺らぐ海水の凹凸」を帯びて、少し不思議な感じにも視える…
↓日出の時刻は「多分?」過ぎている筈…だが、光が解き放たれない…
厚い雲に朝陽が囚われてしまったかのような感だった。そのまま「曇天の朝」という風情になっている休日である。
<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)(2020.05.15)
↓不意に…妙なモノが出て来た…
↑以前にもこのブログで取上げたことが在ったのだが、「パピロス」と呼ばれる種類の、ロシアの煙草だ…<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)という名である。
↓「パピロス」というのは、フィルターは無く、煙草を紙で巻いた部分の延長線上に厚めの紙を丸めた筒状のモノが付いている…
以前にユジノサハリンスク市内の店で求めたモノである。何時頃持ち帰ったのか、記憶が曖昧になっている。何となく袋に入った状態で、居室の隅に置かれた箱にゴチャゴチャとモノが入っていた中に混じっていたのだ。「思わぬ発見」という感で、出て来て笑ってしまい、何となく写真に収めてしまった…
↓<ジッポー>のオイルライターと何となく並べているが、「煙草の箱」ということではやや大きめに感じられる箱で、独特な存在感の煙草だと思う。
↑喫した時も、やや「強い…」という感じな独特の“味”というように思う。煙も「やや濃い?」というような気がする…
こういう形状の紙巻き煙草だが、各国では1940年代位までで廃れてしまっていたらしい。が、ソ連ではそれが延々と受け継がれ、ロシアの時代になっても残っていた訳だ。<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)に関しては、1932年に初めて登場したというが、パッケージ等のマイナーチェンジは在ったものの、原則的に同じモノが延々と受け継がれているということになる…(因みに<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)という名は、初登場の頃に話題であったという<白海・バルト海運河>に由来するという…)
暫くの間は、このかなり独特な感じのモノを楽しむことが出来る訳だ。
↑以前にもこのブログで取上げたことが在ったのだが、「パピロス」と呼ばれる種類の、ロシアの煙草だ…<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)という名である。
↓「パピロス」というのは、フィルターは無く、煙草を紙で巻いた部分の延長線上に厚めの紙を丸めた筒状のモノが付いている…
以前にユジノサハリンスク市内の店で求めたモノである。何時頃持ち帰ったのか、記憶が曖昧になっている。何となく袋に入った状態で、居室の隅に置かれた箱にゴチャゴチャとモノが入っていた中に混じっていたのだ。「思わぬ発見」という感で、出て来て笑ってしまい、何となく写真に収めてしまった…
↓<ジッポー>のオイルライターと何となく並べているが、「煙草の箱」ということではやや大きめに感じられる箱で、独特な存在感の煙草だと思う。
↑喫した時も、やや「強い…」という感じな独特の“味”というように思う。煙も「やや濃い?」というような気がする…
こういう形状の紙巻き煙草だが、各国では1940年代位までで廃れてしまっていたらしい。が、ソ連ではそれが延々と受け継がれ、ロシアの時代になっても残っていた訳だ。<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)に関しては、1932年に初めて登場したというが、パッケージ等のマイナーチェンジは在ったものの、原則的に同じモノが延々と受け継がれているということになる…(因みに<БЕЛОМОРКАНАЛ>(ベラモルカナル)という名は、初登場の頃に話題であったという<白海・バルト海運河>に由来するという…)
暫くの間は、このかなり独特な感じのモノを楽しむことが出来る訳だ。