日出を前に…:小樽運河の光景(2020.07.20)

「(出先でも)早朝に極々短い散策」と思い付いて小樽の街へ…

↓小樽運河に至った…少しだけ明るくなって来たような頃合いだった…
20-07-2020 Otaru in early morning (8)
↑運河沿いの「歴史的建造物」ということになる倉庫群、脇の遊歩道の街燈、運河沿いの(一部は運河を埋めて拡幅したようだ…)道路や建物の灯り、天の様子が運河の水面に映り込んでいる…

↓何か「映画撮影のために設えた屋外の大規模なセット」というようなことさえ想起してしまう雰囲気だ…
20-07-2020 Otaru in early morning (11)

↓「貸切!!」な遊歩道を往来しながら様子を眺めた…
20-07-2020 Otaru in early morning (17)

↓飲食店に利用されている嘗ての倉庫の建物だが、硝子張り扉に運河沿いの建物の灯りが映り込んでいる。その様子が運河の水面に映り込んでいる。何やら「合わせ鏡」のような不思議な状態になっていた…
20-07-2020 Otaru in early morning (14)

↓各々のオーナーが各々に建てていた倉庫であった運河沿いの建物は、各々の雰囲気が在って、それらが並ぶと一寸面白い…更にそういう様子が運河の水面に映り込む…
20-07-2020 Otaru in early morning (20)

↓運河の護岸に蔦が絡まっている…荷を沢山載せた船が運河を行き交って、倉庫で多くの人達が働いていたような往年には考え悪かったことのように思う…
20-07-2020 Otaru in early morning (22)

↓遊歩道の上では、夏季には少し大きめなプランターが据えられ、花が飾られている…
20-07-2020 Otaru in early morning (24)

↓何度立寄っても、時間帯毎、時季毎の「表情」が視られる場所だと思う。
20-07-2020 Otaru in early morning (28)

思い付いて<X100F>を提げただけの状況で散策した。もう少し違う画角の画も好いが、この「概ね35㎜相当」という<X100F>の単焦点レンズは、この種の写真撮影には好適だと改めて思った。

こうした「日出前の時間帯」というような状況に関しては、殊に夏季には「泊まって夜を明かす」というのでもなければ出くわし悪いと思う。思い付いての滞在…善かった!

旧 手宮線…:小樽(2020.07.20)

↓小樽駅前から運河の側へ延びる中央通と、廃止された鉄道の手宮線を整備した歩道とが交差している箇所が在る。<旧 手宮線>を眺めてみた…
20-07-2020 Otaru in early morning (3)
↑右側の木の枝が、何やら遺された軌道跡を覆うかのように伸びているのが面白い…

鉄道車輛が軌道を通るのであれば、枝は伐られるような位置に在るように見える。或いは?鉄道が廃止されて遊歩道化されることになった際に、現在地に植樹したのか?

廃止された鉄道…「道路化」でもなく、こうして「都市緑地」か何かのようにし、街が発展した歴史に想いを至らせる空間という機能も持たせながら、多くの人達が各々任意に歩き廻っている様子…好いと思う。が…流石に日出前の時間帯に通行人は見掛けなかった…

夜の残滓…:小樽(2020.07.20)

出先の滞在であっても、「早寝早起き」な傾向は変わらない。

出先の場合、何となく気持ちが昂って夜に休む時間帯が遅めになり、朝は動かない場合も在るのだが…この朝は、地元で恒例になっている「極々短い散策」という気分で戸外に出てみた…

↓日出の時刻が少し先らしいが…こんな様子だ…
20-07-2020 Otaru in early morning (1)

小樽駅前から運河の側へ延びる中央通と交わっている通に、提灯が飾られていた…今年は“事情”で中止を余儀なくされてしまった<おたる潮まつり>に関連するものであろうか?何やら祭りの踊りに関する「動画配信」を行うらしく、昨日偶々それの撮影と見受けられる様子に出くわしていた…

それにしても…流石に静かだ…日出前の時間帯は…

キハ150と<富良野・美瑛ノロッコ号>:美瑛駅(2020.07.18)

↓美瑛駅の少しだけ北に在る歩道橋に上って駅を眺めてみた…
18-07-2020 Biei vol01 (36)
↑偶々、画の左側、駅舎に近い側の軌道、1番ホームに列車が到着するのを見掛けたので上から眺めてみたくなったのだ。跨線橋で結ばれる反対側の軌道、2番ホームが画の右側に視え、そこにも列車が停車中だ…

↓左側は自身で旭川から乗車した列車と同じ型の車輛、キハ150ディーゼルカーで2輛連結による運行をしていた…
18-07-2020 Biei vol01 (35)
↑右側は“観光列車”の<富良野・美瑛ノロッコ号>だ。夏季に運行している。朝に旭川から富良野へ向かい、日中は富良野・美瑛間を往復し、夕刻に富良野から旭川へ向かう。今般は乗車機会を設けられなかったが…

何か凄く「画になる光景!」と想いながら様子を暫し眺めていた…

<カトリック小樽教会富岡聖堂>…(2020.07.19)

「所用の故の札幌へ南下」ということになるのだが、小樽でも所用が発生していることから「とりあえず小樽に滞在…」ということにしてしまった。そういうことで小樽に入り、ゆっくりと街を歩き廻ってみる時間を設けてみた。

小樽は海岸部の後背が丘陵―「山地」とする方が妥当か?―のようになっていて、その丘陵の側に街が拡がった経過を持っていて、坂道が多い…

小樽駅前の道を南小樽駅側へ進むと「小樽警察署・商大」というような案内標識が見受けられる坂道が在る。そこを少し上がる…

↓高台に在る小樽商科大学へ続くという坂道の途中、右側に少し奥まった広めな場所に通じる小路が在る。奥に少し個性的な建物が覗いている…
19-07-2020 Otaru (61)

↓強い存在感を放つ、やや背が高い古そうな建物だ…
19-07-2020 Otaru (62)

↓紛れも無く教会だ…
19-07-2020 Otaru (64)

↓建物の中央部が尖塔のような形状で、頂上部に十字架が掲げられている…
19-07-2020 Otaru (67)

これは1928(昭和3)年に起工し、1929(昭和4)年に完成した教会であるということだ…小樽では1882(明治15)年頃からカトリックが布教され、何度かの教会建設の経過の末にこの<富岡聖堂>が建てられたのだという。

↓入口の脇に聖母が祀られている場所が在った…
19-07-2020 Otaru (69)

↓催事等の都合が無い限り、日中は聖堂内を随意に見学出来るようになっていた。「土足厳禁」なので、玄関で靴を脱ぎ、階段を上がると「カトリック!!」という雰囲気の聖堂の様子が見られた…
19-07-2020 Otaru (71)

↓祭壇の脇に「耶蘇」の像が…
19-07-2020 Otaru (72)

↓祭壇の逆側には「救主の御母」の像が…
19-07-2020 Otaru (73)

像の下に各々「耶蘇」、「救主の御母」と書かれている。こういう辺りに、何か「少し古い時代のカトリックの…」というようなことも感じた…

↓なかなかに典雅で趣深い建物だ…一寸、気に入ってしまった…
19-07-2020 Otaru (75)

今般…「これまで知らなかった」を偶々知り、一寸訪ねてみることにしたのだが…この<カトリック小樽教会富岡聖堂>に関しては、余り聞かないような気もする…

小樽には「小樽市指定歴史的建造物」というモノが色々と在って、歩き廻るのが意外に愉しい。最近「一寸ハマって…」という感でも在る。

<旧 遠藤又兵衛 邸>…(2020.07.19)

小樽駅前の、概ね海岸線に沿うような道路を南小樽駅の方角へ進む。交差している「海側から丘側」という感の道路は「坂道」になっている。その坂道の1つを上がると小樽警察署が視える。その小樽警察署の辺りを通り越し、更に坂道を上がる…

↓こういう様子を眼に留め、思わず足を停めた…
19-07-2020 Otaru (57)
↑古風な建物?邸宅か?思わず、通を横断して近付いた…

通に面した古風な建物の奥に、或る団体の施設が在るようで、門の辺りにその団体の看板らしきモノも見受けられたが…これもまた「小樽市指定歴史的建造物」というモノの1つであるという。

明治期に遠藤又兵衛という海産物の商いで財を成した人物が在ったという。小樽では、明治後期にもなると、一定程度の財を成した人達は高台に邸宅を築いて住むようになっていたという。写真の建物は、1902(明治35)年に遠藤又兵衛が築いた邸宅であったモノだという。

↓和風の住宅という設えの部分と、洋館という設えの部分とが組み合わされたような、「明治時代後期」という時期に独特なモノになっている。
19-07-2020 Otaru (60)

取り壊されそうになっていたそうだが、貴重な建物であるということで、通に面した部分の建物、塀、門が保存されているのだという。

↓他地域でも屋根に手が込んだ飾りを据える例を視た記憶が在るが、小樽の古い建物、それも一定の財を成した人達が関わっている建物にもそうした飾りの例が見受けられると思う…
19-07-2020 Otaru (59)

小樽という街は、こういう古い建物が「俄かに眼前に現れる…」というような面白さが在る…

<旧 向井呉服店支店 倉庫>…(2020.07.19)

小樽駅前から海側へ延びる<中央通>を少し進むと<都通商店街>とぶつかっている。この<都通商店街>を南側へドンドン進むと、何時の間にか<都通商店街>を抜け出してしまう…

↓その<都通商店街>の出入口辺りにこんなモノが在る…
19-07-2020 Otaru (11)

↓坂道に沿って拡がった街並みの古くからの建物である…
19-07-2020 Otaru (14)

これは「小樽市指定歴史的建造物」というモノの1つである。<向井呉服店支店>という店が1907(明治40)年に設けた倉庫であった建物だそうだ。

小樽では1904(明治37)年に大きな火災が発生してしまった経過が在り、その少し後に建てられた建物に関しては「耐火」という見地で、煉瓦や石を使った建物が目立つようになったらしい。この倉庫もそんな例の一つで、木の骨組みと煉瓦壁を組み合わせたモノなのだそうだ。

↓この建物の横を通り抜けると、所謂“屋台村”となっている場所に出られる…
19-07-2020 Otaru (9)

この建物自体も飲食店が入居して活用されていたとは聞くが…活動しているような雰囲気は感じられなかった。「日曜日の昼食時間帯に入る前」という時間帯であったからなのかもしれないが…

↓「呉服屋さんの倉庫」ということではあったらしいが…「何?!」というような感じがする、重厚な外観だ…
19-07-2020 Otaru (12)

こんな様子が面白い小樽である…

<ロールちゃん>と<ロール君>…:<四季彩の丘>:美瑛(2020.07.18)

<美遊バス>に乗って<四季彩の丘>を訪ねた。

「花盛り!!」な時季に寄ったのは初めてだった。初めて実際に眼で観たその情況に、何やら衝撃めいたモノさえ受けたが…

↓こういうモノを見掛けて、思わず苦笑が洩れた…
18-07-2020 Biei vol01 (47)
↑<ロールちゃん>と名付けられている…

↓もう一つ…
18-07-2020 Biei vol01 (61)
↑こちらは<ロール君>と名付けられている…

「牧草ロール」を積み上げて造った<四季彩の丘>のマスコットだ…<ロールちゃん>と<ロール君>ということで、“女の子”と“男の子”ということなのであろう。

それにしても…こんなモノまで「マスク着用」である…

<美遊バス>…(2020.07.18)

↓美瑛駅傍、観光案内所が入っている建物の前にバスが現れた…
18-07-2020 Biei vol01 (37)

美瑛町観光協会では、観光バスを運行している。事前に申込む、または空席が在れば当日でも受付けているようだが、何箇所かの有名な景勝地を手軽に訪ねることが叶うバスだ。所要時間3時間弱で、訪ねた場所で30分以上も過ごす場面も在り、料金も2600円というような次元でなかなか好い。実は気に入っていて、何度も利用した経過が在る。

最近は“事情”の故に3月頃から運行を見合わせていたようだが…「7月18日から再開」と知り、折好く7月18日に“道草”の時間を設けることになったので、事前に参加申込をしていたのだ…

↓切符のような感じだが…これは着衣の視える箇所に「<美遊バス>参加者の目印」として貼るシールになっている。
18-07-2020 Biei vol01 (38)
↑昨今の“事情”を踏まえて、バスの窓側列の席のみを使用し、指定席になっていた。逆に「1人でふらりと…」というような、私自身のような感じでの参加の場合は、こういう方式も悪くはない…今般は20名程度が乗車していた…

今回は13時半に駅前を出発し、車窓を愉しみながら<四季彩の丘>を訪ね、<青い池>と<白髭の滝>とを訪ね、出発した駅前に戻るコースだ。16時25分に駅前に着いて解散ということであったが、実際には16時20分に着き、思っていたより早い列車で旭川の宿を目指すことが叶った…

このバスに関しては「“道草”の時間を設けて美瑛…」とでも思い付くと、運行状況を調べるようにしている…

>>一般社団法人 美瑛町観光協会 | 心を写す 美瑛町へようこそ

美瑛駅…(2020.07.18)

↓到着して駅前に出ると、何となく振り返って眺めてみたくなる…美瑛駅の駅舎は好い!
18-07-2020 Biei vol01 (6)

↓駅を背に街へ出ようとしたが、全景を眺めようと、また振り返った…
18-07-2020 Biei vol01 (7)

↓小さな町の然程大きくもない駅だが…石造の壁で趣が在る建物だ…
18-07-2020 Biei vol01 (8)

美瑛駅の風情…かなり気に入っている!!

キハ150:美瑛駅到着…(2020.07.18)

稚内駅から旭川駅へ特急列車で南下し、旭川駅で嵩張るモノをロッカーに預ける。そして列車に乗った…

↓美瑛駅に着いた…
18-07-2020 Biei vol01 (3)

↓旭川・美瑛間ではキハ150は御馴染みなのだが…今回は2輛連結になっていた…夏の間は乗客がやや多めな場合が目立つのだ…
18-07-2020 Biei vol01 (4)

到着すると何となく嬉しい美瑛駅なのだが、「爽やかな夏!」という風情で、強めな時季らしい陽光の下で気温が上がり始めていた感であった…

<美瑛牛乳ソフトクリーム>…(2020.07.18)

↓思わず求めてしまった…
18-07-2020 Biei vol01 (30)

↓スタンドが在って、こんな大きなポスターが掲出されていたのだ…
18-07-2020 Biei vol01 (29)

25℃を超え、何となく「30℃を伺うのか?」というような具合で、「夏らしい!」という感の陽光…ポスターの誘惑に“完敗”してしまった…或いは…「この種のモノ」の「ために在る!」というような天候条件の日であったと言えるかもしれない…

「牛乳」を前面に出すソフトクリームであるだけに、「らしい」感じの柔らかい味わいが好ましかった。

農業分野に関しては手広く手掛けている美瑛では、乳牛を肥育する酪農も手掛けられているという…

<四季彩の丘>の風景…:美瑛(2020.07.18)

↓過ぎる程に鮮やか…迫るモノが感じられ、眺め入って立ち尽くしてしまった…
18-07-2020 Biei vol01 (51)

↓「色彩」に圧倒された他方、<X100F>の“フィルムシミュレーション”を切り替えて「敢えてモノクロ」という画も撮った…そして無限な程に植えられた多くの花の形に圧倒された…
18-07-2020 Biei vol01 (53)

<四季彩の丘>という場所に、花盛りな時季に立寄る機会を設けられたのは多分初めてだ…

↓様々な種類の花々が溢れていた…
18-07-2020 Biei vol01 (57)

↓ラベンダーも多かった…
18-07-2020 Biei vol01 (60)

↓或いは他所の人が「夏の北海道」とでも聞けば思い浮かべるのはこういうような様子だろうか?そんなことを考えながら眺めた様子だ…
18-07-2020 Biei vol01 (49)

「思い付いての道草」で美瑛に寄ってみたが…天候に恵まれ、「爽やかな夏!」という風情を愉しむことが叶って、酷く嬉しい!或いは「過ぎる…」という程度に冷涼な地域に在るので、「夏の風情」というようなモノとは少々縁遠いのが「通例化」してしまっている。「夏らしい…」という程度に気温が上がり、それらしい陽光も眩しいというような状況を経験すると、何やら気持ちが昂ってしまう…

光揺らぎ風が渡る海面と稚内港北防波堤ドームと…(2020.07.18)

恒例化している早朝の「極々短い散策」である…

↓海側に廻り込んでみた…
18-07-2020 morning (6)

↓上空には月が浮かぶ様も見受けられるが、雲が勢い良く流れ、流れる雲の様子と、刻々と変わる光が海面に映り込む…
18-07-2020 morning (10)

↓天の様子が変わるのを眺めていれば、時々風が殊更に強めになり、風が静かな海面を渡るように波紋を拡げている様子も見受けられた…
18-07-2020 morning (18)

↓今朝は低空の厚めな雲の向こうに上る朝陽の様子が認められた…いきなり光が解き放たれるという風でもなかったが…
18-07-2020 morning (22)

休日の朝に好天で、こうした麗しい様をゆったりと眺めるのは心地好い…が、今日の場合は少々用事が在って、余りゆったりし過ぎる訳にも行かない…

稚内港北防波堤ドーム…(2020.07.18)

休日ながら、早めに起き出す必要は在った。が、必要か無用かというようなこととは無関係に、「早めに休んでしまって、早めに起き出す」という情況は変わらない…

↓早朝の恒例により、「極々短い散策」に出てみた…例によって、稚内港北防波堤ドーム辺りに至った…
18-07-2020 morning (1)

↓早朝、上空には未だ月も視えている…
18-07-2020 morning (2)

↓重厚な感じが好いと、眺める都度に思う…
18-07-2020 morning (3)

↓空気はやや温いが、少し風が強く、その風が少々冷たく感じる…
18-07-2020 morning (4)

明るめな空に若干の雲…好天に恵まれる休日という気配だ…

光と雲…或いは、雲と光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.17)

「雲間に光」という天の様子が判り、戸外へ出てみた…

早朝の恒例である「極々短い散策」である…

↓何時もの辺りで海と天とを眺めた…天に浮かぶ月が未だハッキリと視えた…
17-07-2020 morning (3)

↓高めな天で、少し多めな雲が流れている。海面に雲が揺らぐ感になった…月は雲に隠れてしまった…
17-07-2020 morning (10)

↓雲が流れるに連れ、辺りの光の感じ、雲の間や奥に洩れている光の様子も刻々と変わる…
17-07-2020 morning (14)

↓朝陽が上るであろう辺りに光が滲むのだが、低空も雲がやや厚く、何となく光が封じられているような感でもある…
17-07-2020 morning (16)

海岸に佇む分には、空気が少し温い感じがし、若干の湿気を帯びたような気もした。風が微弱で、殆ど体感しない程度だったからだ…気温は15℃を超えていたように思った。

↓「雲の隙間が少し明るい」或いは「少し明るめな箇所が覗く雲が多めな様相」と名状し悪いような情況だった…
17-07-2020 morning (19)

↓日出の時刻に至ったようだが…朝陽が上る姿は視えず、光が解き放たれる風でもなかった…
17-07-2020 morning (20)

こういうような状態ではあったが…好天の範疇に入り得る、比較的温かい感じがする朝である。或いは酷く「時季らしい」かもしれない…

<鹿児島限定 アサヒ>…(2020.07.15)

↓こういうような感じ…酷く好い!!
15-07-2020 my one.. (4)

少し暫く振りに「鹿児島限定」を謳う芋の本格焼酎を入手した。

<アサヒ>を造っている日当山醸造(ひなたやまじょうぞう)(“日當山醸造”という字が正式であるようだ…)は1920(大正9)年に創業したそうだ。「100年」ということになる。住所を視れば、鹿児島神宮が在る辺り、隼人(霧島市)である。

「さし昇る朝日の如く さわやかにもたまほしきは 心なりけり」(今日一日の健康に感謝し、明日への活力となるように、正しく壮快に立ち昇る朝陽)という明治天皇御製が在るというが、日当山醸造(ひなたやまじょうぞう)ではここから<アサヒ>という銘を使うようになったのだという。

↓地元で永く愛されている<アサヒ>に貯蔵酒を少し加えているのが<限定>なのだという。
15-07-2020 my one.. (3)

結局、この<アサヒ>は「芋の焼酎」と言った時に思い出す、材料由来の香りと味がなかなかに濃い感じで、「好い意味でのクセ」が在る味だが、些かの年月で柔らかくなった貯蔵酒を加えて「クセ」を少しだけ抑え、逆に芳香を際立てるようにしていると思った。

↓最近はこういうような「らしい!!」という芋の焼酎が酷く嬉しく感じるようになった…とりあえずストレートで試飲したが、お湯割りやロックという頂き方も好さそうだ…
15-07-2020 my one.. (5)

一升瓶で販売されているモノで、一升瓶を入手したが…どの程度持つものか?少し首を傾げたい程度に美味い!!

【鹿児島限定】 日当山醸造 アサヒ 芋焼酎 25度 1800ml


地味な…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.16)

早朝に窓から、または玄関前に出て戸外の様子を伺うと…「光が!」と心動かされて走り出したくなるような―と言って、本当に走ろうとはしないが…―場合も在れば、「どうでもいいような感じの朝…」と思う場合も在る。

この朝は後者の「どうでも…」という感じ、雲が如何にも多く、薄暗い感じさえする朝であった…

↓「それでも?」と「極々短い散策」に出てみた…
16-07-2020 morning (1)

↓風が微弱な御蔭で寒いとは思わないが、温かい感じでもない…そんな「有り勝ち…」な感じだ…
16-07-2020 morning (4)

↓朝陽が上る様子は全然視えず、光は封じ込められてしまっているように感じられるのだが…「それでも!」と辺りの感じは見え方が刻々と微かに変わり続けていた感だ…
16-07-2020 morning (8)

頭に浮かんだのは?「地味な感じ…」という表現だ。こんな朝も在る…

稚内港北防波堤ドーム…(2020.07.15)

「日本国内に在って“サハリン時間”(=+2時間の時間帯)で暮らしている」と戯れに言う場合が在るのだが…どうしても、早めな時間帯に眠気が射し、敢えて眠気に抗わずに休んでしまい、気が付けば「深夜と早朝との境目?」というような時間帯になってしまう場合が少なくない…

前夜からこの朝もそういう例に洩れず、早めに眼を開けた。が、何やら薄暗い感が強い…

↓早朝の恒例のようになってしまっている「極々短い散策」に出てみた…
15-07-2020 early morning (4)

↓今朝は気に入っている眺めを少し愉しんだ…広場に「石板の世界地図」のようなモノが据えられているのが気に入っている…
15-07-2020 early morning (5)

↓最近は、陸側が少し早く消灯してしまっている場合が多かったような気がしていたが、今般は何となく「深夜体制」で灯りは点いた状態だった…
15-07-2020 early morning (6)

↓この位置で視える12階建てのビルにも灯りが入っていた…
15-07-2020 early morning (7)

↓朝の光は雲に封じ込められてしまっている感だ…
15-07-2020 early morning (8)

↓海側に廻り込んでみた…やや浪が目立つ感の海面だ…
15-07-2020 early morning (10)

前日は陽射しがやや強めで体感は少々温かかった…が、こうしてハッキリした曇天となれば、何となく肌寒い…

流れ去った雲と、視えなかった朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.14)

朝早くは15℃程度の気温で、日中には20℃に届くか否か…風の強弱と陽射しの感じで“体感”が大きく左右されるのだが、概して「クール」…そんな状態が続いている当地である…

↓早朝に恒例の「極々短い散策」にでてみれば、何やら雲が少し多い感であった…
14-07-2020 morning (1)

↓雲の感じと光の加減が静かな海面に撥ね返って揺らいでいるような状況だ…
14-07-2020 morning (3)

極微弱で、ほんの少々冷たい風が感じられなくもないが、と言って寒いという程でもない。日出を待つように海岸でゆったりとするのも悪くない感だった。

↓高めな天の雲が少々流れ散っているように見えた…
14-07-2020 morning (5)

↓高めな天の雲は薄めになっているが、低空は雲が厚く、向こう側の陸地の影が見え悪い…
14-07-2020 morning (6)

↓雲がかなり少なくなった…
14-07-2020 morning (9)

↓そして雲はまた少々戻った…
14-07-2020 morning (14)

こういう様子が見受けられたが…上る朝陽の姿は視えなかった…

こんな具合の朝が存外に多いかもしれない…今朝の「その後」だが、朝陽の高度が十分に上がるような頃には“晴天”という感になっている…

<ざぶとんステーキ>…(2020.07.12)

休日の日曜日の夕食…<ちゃんちゃん焼き(ホッケ)>という料理を確りと美味しく頂いたのだが…「もう少し何かを…」という想いが抑え難くなって来た…

↓こんなモノを追加して御願いしてしまった…
12-07-2020 dinner (9)
↑陶板の上にモヤシと牛肉!!若干の胡椒を振って、小さなバターを載せている…

↓こういうような「たべられません」と確り書き込まれたパラフィンを燃やし、陶板を温めてモノを焼く訳だ…
12-07-2020 dinner (7)

↓暫くは「蓋を掛けて、熱が陶板の上のモノに通るのをじっと待つ」ということになる…適当なところで蓋を取り、加減を視ながら肉を焼き上げる…
12-07-2020 dinner (10)

これは「1頭の牛から3㎏や4㎏という程度」という希少部位で<ざぶとん>と呼ばれる肩ロースの一部である…

↓非常に柔らかい良質な肉を適当な大きさにカット済である。熱い間に、箸で摘んで塩を点けて頂く…これが美味い!
12-07-2020 dinner (13)

このステーキ…素敵だった!!

<ちゃんちゃん焼き(ホッケ)>…(2020.07.12)

日曜日の夕刻…

近隣で夕食を愉しむ店の中には、日曜日が定休日という場所も在る。日曜日も営業していることが多い、御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店の、店の前に据えられた看板に点った灯りが視えた…

↓とりあえず訪ねて…こういうモノを御願いした…
12-07-2020 dinner (3)
↑陶板の上に野菜と魚の切身…魚はホッケだ!店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌も載っている…

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>を頂いてから一週間…同じ<ちゃんちゃん焼き>だが、これは“(ホッケ)”ということになる。

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…「お預け…」な状態であるというのが少々苦しい他方、「美味さ」への期待が膨らむ“待ち時間”である…

↓火が通った!出来上がりだ!!
12-07-2020 dinner (5)

↓ホッケを解しながら野菜や味噌と混ぜ合わせながら掬い取って頂く…
12-07-2020 dinner (6)

色々な流儀のモノが見受けられるという<ちゃんちゃん焼き>…御近所の店では写真のような感じの流儀だ…これが酷く美味い!!

「夜の残滓」が蕩けるような、朝陽が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.13)

昨夕、夕食を愉しんだ店では他地域から訪れたと見受けられる人達が居合わせた。店の方と言葉を交わす様子が聞こえてみれば、異口同音に「少し寒い」である。私自身も店の方と「時季として、少し寒過ぎるのかもしれない…」と話題にしていた。気温が20℃に届かず、曇天に寄った天候が多く、何やら風が冷たい感じがする。

↓そういう傾向が続く中、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…
13-07-2020 morning (2)
↑「日出を待つ」というような頃…何か「夜の残滓」という雰囲気だ…

↓雲で造られた薄い壁に窓を穿ったかのような様子で光が洩れているのだが、雲そのものが悠然と流れていて、光が洩れる窓の形が直ぐに変わる…
13-07-2020 morning (3)

↓海を向いて佇み、海の側から風を受けた。「西寄り」な風で、少し冷たい…長袖Tシャツの上から引掛けたデニムのジャケットの前を閉じて着る感じで程好かった…
13-07-2020 morning (5)

↓「夜の残滓」という雰囲気が、「曇天の早朝」という様相の中に蕩けて行くかのようにも見えた…刻々と光の様子が変わる…
13-07-2020 morning (7)

↓強めな風が海面を渡るというような程でもない…静かな海面がゆったりと揺らいでいるような感だった…
13-07-2020 morning (9)

↓雲がやや厚く、朝陽の姿が見当たらない…
13-07-2020 morning (11)

海側から寄せる冷たい感も否めない微風が辺り、何やら「多少寒い…」という感になり、ゆったりと引揚げた…この「涼しい」を「(些か)通り過ぎた」というような感…非常に、当地のこの時季「らしい」という感じなのかもしれない…

↓刻々と「曇天…」という雰囲気が濃くなって行った…
13-07-2020 morning (12)

<HRC SAN FRANCISCO>のデニムジャケット…(2020.07.12)

↓選択を終えたデニムのジャケット…酷く年季が入っている…
12-07-2020 my one (9)

↓<SAN FRANCISCO>は米国カリフォルニア州のサンフランシスコに他ならない…確か2001年12月だった…米国を訪ねた際に入手したモノである。
12-07-2020 my one (10)

↓「よく在る感じ」のデニムジャケットで、使い易い感じもモノだ。随分と永い間に亘って、余り積極的に使わなかった期間も交るが、愛用し続けている…
12-07-2020 my one (11)

↓かの<HRC>のグッズなので、ボタンにロゴマークが入っているというような「細かいこだわり」も見受けられる…
12-07-2020 my one (13)

↓方々に綻びも見受けられるような、酷く年季が入った代物だが…「未だ使える」という感じだと思う。
12-07-2020 my one (14)

こういう年季が入った衣料…とりあえず写真に収めておきたい感だ…

デニム地のキャップ…(2020.07.12)

↓時々使うキャップだ…
12-07-2020 my one (15)

帽子の類は色々と持っていて、気分で、または天候の状態に応じて使い分ける…これもそういうことで時々登場する代物だ…

↓後ろ側で大きさを一寸調整可能という具合で、着用し易いキャップだ…
12-07-2020 my one (17)

↓日本国内の大変に有名なプロ野球チームの伝統在るマークが入っているキャップだ…チームを熱心に応援しているというのでもない…単純にこの1935年頃に登場したと伝えられるマークが美しいと思うのだ…
12-07-2020 my one (18)

このキャップは正面に入っているマークが美しいのだが、デニム生地なので、ジーンズ穿きが多い私にとっては「使い易い」という感じのキャップだ…

洗濯を終えたジーンズ…(2020.07.12)

↓休日の朝からコインランドリーへ足を運んで洗濯に勤しんでみると、何となく「正しい休日」を過ごしているという気分になる…洗濯を終えたジーンズを、何となく写真に収めてみたくなる場合も在る…
12-07-2020 my one (1)

↓最近は、限られたジーンズを使い続けるというよりも、少し多めに在るジーンズを順次替えながら使う感である…
12-07-2020 my one (2)

↓岡山県倉敷市に児島で造られているという、一寸気に入っているシリーズのジーンズである…
12-07-2020 my one (3)

↓ゆったりとしたシルエットが好く、これは何となく「出番が少し多い」という感だ…
12-07-2020 my one (5)

使い続けて、洗ってという中で多少様子が変わるジーンズである…時には写真に収めてみるというのも悪くはない…

児島ジーンズ 公式通販 15oz セルビッチ ルーズワイド デニム アメカジ ワイド バイク メンズ ボトムス kojima genes 【RNB102WW】


旭川駅:川が見える側…再び…(2020.07.03)

前日の到着時、一息入れようと旭川駅の「川が見える側」に佇んだ。そしてその眺めが酷く好いと思った…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、再び立寄った…
03-07-2020 Asahikawa (10)
前日よりも<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
03-07-2020 Asahikawa (8)

前日に見た辺りも…雨が交じらないので、少しだけ雰囲気が違うような気もした…
03-07-2020 Asahikawa (7)

この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…

朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (1)

↓「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…
10-07-2020 morning (3)

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (7)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (9)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…

ハット…(2020.07.04)

↓最近、何となく入手し、一寸使い始めた代物である…
04-07-2020 (2)

少し前にハンチングを入手して愛用し続けている。そのハンチングは非常に気に入っているのだが…「時には、もう少々変わった帽子も…」と思い付いたのだ…

↓こういうような「ハット」というタイプの帽子…余り使ったことが無かったので、一寸試してみたくなった訳だ…
04-07-2020 (3)
↑つばが短く、スマートな感じである…国内製で、サイズの選択肢も豊富なので、好い感じの帽子を入手することが出来た。

これから大事に愛用し続けられると善いと思う。




1921年創業帽子メーカー運営 【帽子専門店HATBLOCK】

オックス ポークパイハット 【ラッピング・送料無料】

雨交じり…:旭川駅前(2020.07.02)

旭川駅無事に到着し、何となく一息入れて街の側へ出てみた…

↓駅前広場の地面は濡れていた…
02-07-2020 Asahikawa (9)

↓街の側へ出て「何をしようか?」と考えながら駅を振り返った。用事が在って旭川に至ったが、約束の時刻辺りまでにやや間が在ったのだ…
02-07-2020 Asahikawa (10)

結局、歩き始めて程無くカフェに道草してしまったが…「雨が交じる」という天気予報が確りと当たっていて、「そんなモノは外してくれても構わないが…」とブツブツ言いながら雨に当たっていた…