公衆電話ボックス…:雪の夕べ…(2020.11.09)

「観測」ということであれば、“降水”が“雨”ではなく“雪”という状況は既に記録されていたらしい。が、「うゎ!雪…」という場面が無い感じだった。

そういう中で寒々しい日が続き、終に「うゎ!雪…」という場面…「誰にでも判り易い=雪が降り積もって辺りの様子が一変…」ということでは、この「11月9日の夕刻」というのが「今季初の…」と感じられる雪だった…

↓雪が降り頻る中に佇む公衆電話ボックスだ…灯りが、何となく好い…
09-11-2020 evening (6)
↑公衆電話ボックスの中は、別段に温かいという訳でもないように思うが…暗い空の下で灯りが漏れていると「温かい感じ…」はしてしまう…

風は弱く、雪はストレートに「天から地へ…」という降り方をしていて、公衆電話ボックスの屋根に降った雪が積もっていた…

季節らしい光景かもしれない…

看板…(2020.11.09)

「誰にでも判り易い=雪が降り積もって辺りの様子が一変…」という意味では「シーズン最初の…」という感であった雪が降り頻った夕刻…

↓近所でこういうモノに出くわした…
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↑電球を仕込んで、夜の営業時間には光るようにしてある、御近所の店の看板だ。湿った感じの雪なので、何となく看板に雪が付着している…

実は…夕刻から夜に拙宅前の路上に出て、この店の方向へ目を向けると、光っているこの看板が視える…

↓店の前はこういう按配で、奥の方へ進んで行けば、食事や飲物を愉しむことが出来る…
09-11-2020 evening (5)

この場所は、半ば冗談に「用が在ったらここへ電話してくれ…夜は大概…」と嘯いてしまう程度に頻繁に寄る。(実際に「明朝は…」と友人から電話が架かって来たことも在った…)

寒さが増すに連れ、「居心地の好い馴染んだ場所の温かさ」とでも呼ぶべきモノが、一層有難いと思えるようになる…

歩道の除雪…(2020.11.10)

前日の様子から一転し、夜通し断続していたらしい雪が積もってしまった早朝だった。

静かな街に、何となく機械の音が聞こえていた…佇んでいた辺りの向かい側が“音源”と判ってそちらを視た…

↓歩道の幅程度で、積雪をかき集めて脇へ飛ばしてしまう“ロータリー”の機構が備えられた車輌がゆっくりと進んでいる…
10-11-2020 morning (20)

↓車輌にはこの道路の管理者である<北海道>という文字が確りと書き込まれている…
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↑稚内の場合…北海道や国が管理する道路では、<北海道>とか国土交通省の地方出先機関の名称等が入った車輌が除雪作業に現れる…市道については、<稚内市>と書き込まれた車輌の他に作業を御願いしている色々な会社の車輌が登場する…

↓歩道を除雪していた車輌は「小柄で身軽」という感じで、交差点では飛ばす雪を多少抑えながら、また歩道の「続き」へ動く…
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↓更に作業は続いていた…多分、「この積雪シーズン」としては「初めての出動」であったのだと思う。
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こういう作業の御陰で、積雪が在っても、歩道の歩く場所が一定程度確保されるのである。有難いことだ…

作業中は随分ゆったりと歩道を走るこの車輌だが、作業と無関係に移動する場合には、様々な車輌と同じような速度で車道を普通に走り回っている…

北海道内ではこういう車輌を時々見掛ける。「積雪地域」というイメージの東北や信越、北陸という辺りでは活躍していると想像するが…こんな車輌は登場しない地域も在るであろう。この種の「働く車輌」を視るのは、一寸面白い。

積雪…(2020.11.09-10)

「毎日視ている」というような場所も、実は「毎日変わっている」のだと思う。

「毎日視ている」と言っても、実は「然程辺りに注意を払わずに通り過ぎている」という場合も多いのかもしれない。

↓そんな場所でも、こういう具合になれば、一寸注目してしまう…
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↑「雪が交じって…一部に積もり始めた?」と思った夕刻…何時の間にか、辺りが白く染まった…

偶々1ヶ月前の雪が降る以前の同じ場所の画が在った。その画を視たのだが、「雪の降る前後」というのは、随分と感じが変わるものだ…

この11月9日夕刻の雪は、夜から早朝まで断続していたようだ…

↓朝も降雪が見受けられる中で迎えた…
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↑除雪作業が入る前の状況だ…存外に多く積もった…

早朝の段階でプラス1℃程度の気温であったと見受けられる。湿り気の多い積雪だ…或いは、何日かで姿を消す「シーズン最初期の儚い積雪」という代物なのかもしれないが…久し振りに「世界が変わった!?」というように感じるような「シーズン最初期の積雪」というモノに出くわした…

雪!?:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.09)

寒々しいような感じが続いてはいたが…すっかりと早く陽が沈む時間を過ぎ、午後5時台の暗くなった時点で「雪が…交って…一部に積もっている?」という状況が見受けられた…

↓雪は降り続いて、こういうような様子が見受けられた…
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↓存外に激しく降っているような感の雪だ…
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↓厳冬期のようにサラサラではない、何となく「付着する…」という感じの雪が勢い良く降り続いた…
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↓降雪の中、屋蓋の下はこういう按配だ…
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「観測」という意味では既に雪は記録されているようなのだが、「誰にでも判り易い=雪が降り積もって辺りの様子が一変…」ということでは、この「11月9日の夕刻」というのが「今季初の…」と感じられる雪であった…

<豚キムチ>…(2020.11.04)

以前にサハリン「キムチと豚の炒め物」というように、寧ろ<キムチ豚>と聞こえてしまうように呼ばれている料理に出くわした。

サハリンに関しては、色々な経過でサハリンに入った、朝鮮半島に縁が在る人達が一定数住んでいて、キムチを存外に盛んに食する。ハンバーガーにキムチを加えるという事例まで見掛けたことを思い出す。

ハンバーガーにキムチを加えるという事例こそ多くなないように思うのだが、キムチを頂くという場合、「豚肉と合わせて炒める」というのは、結局何処ででも考えることのように見受けられる…

↓御近所の店の「お気に入り」の一つだ。<豚キムチ>だ…これも美味い!!
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日本国内では<キムチ豚>というような言い方は余り聞かない。専ら<豚キムチ>だと思う…

<しまほっけ(半身串焼き)>…(2020.11.04)

↓夕刻に営業している御近所の店で、時々頂く「お気に入り」の一つである。
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↑小骨を取り去った状態の半身になっている“しまほっけ”である。なかなかに見栄えも好い…

“しまほっけ”?“ほっけ”とは少し違い、オホーツク海等で捕られる魚体に縞が見受けられる魚と聞く。この辺の家庭でもポピュラーな焼魚ということになるのであろうが、切り方を一寸工夫して串を打っている。そうしてみれば「串焼き」ということで、適度なボリューム感が在るモノが何本かとなる…通常は5切れ程度に切って串を打っている。これがなかなかに美味く、非常に食べ易い。

↓特殊なモノでもない、際立って特徴的というでもない、「地元で普通に親しまれているようなモノ」に一寸した工夫で「居酒屋の名物メニュー」である。こういうのが酷く愉しい!
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御近所の店で、1人でも立寄るが、時には友人、知人を伴う場合も在る。そんな場面でもこの<しまほっけ(半身串焼き)>は「人数分御願いすべきか?」という感だ。実に好い!!

<ナスとベーコンのトマトソースパスタ>…(2020.10.31)

↓時々酷く頂いてみたくなる一皿だ…
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↑ナスとベーコン…非常にパスタに合う具材だ…

↓幼少の頃、ナスは余り好まなかったというような記憶も在るが…現在ではそんなこともない。「食い物の好き嫌いはするな!!」が“家訓”(?)のようなものだと思っている面も在る。
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美味い一皿には何時も感謝である…

早朝に稚内港中央埠頭を望む(2020.11.06)

少々寒い感じな中、「(飽くまでも!!)相対的にほんの少しだけ温かい?」と思える程度、2℃や3℃の次元とは思うが、気温が上がった気がした早朝だった…

↓ほんの少しだけ戸外に出てこういう様子を眺めた…
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↓午前6時前後になる…未だ日出時刻に少し間が在る…
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秋が追い立てられてしまったような感だ…

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2020.11.05)

「4℃」というような気温…計測した結果、見受けられる値としては何時でも同じなのだと思う。が、例えば「11月初旬の4℃」と「3月初旬の4℃」というのでは「感じ方」に大きな差異が在るように思う。

氷点下の気温も見受けられるような機関が続いた中で、「3月初旬の4℃」という状況に出くわすと「温かくなった!?」と感じる。

対して、秋が追い立てられるように風が冷たくなっていく中、「今日は一寸…気温も下がって…」という中で出くわすような、「11月初旬の4℃」は殊更に寒いような気がする。「少し寒くなった…」と盛んに使うようになった暖房が少々効いている屋内から、何となく戸外へ出てみた際の“落差”のようなモノに関して、殊更に大きいような気もしてしまう…

↓そういう「11月初旬の4℃」という早朝ではあったが、思い付いて「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた。
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↓多少、雲が散って流れている感だが、天は少し明るいような気がする。
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↓冷えた空気の中に浮かぶような、この稚内港北防波堤ドームの感じが、何度眺めても好い…
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↓こんな景色を撮る場合には、<X100F>を提げてというのが心地好い気がする。
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↓海側に廻り込んでみた…
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↓何となく浪は強めだった…風は然程でもない…
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↓海鳥の動きも活発であったかもしれない…
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「健康のために歩く」というような趣旨であるなら、距離、時間共に少し足りないような気もしないではないのだが、近所の好い景色を愛でるべく、早朝に少しばかりの時間を割いて「極々短い散策」と称して戸外に出るのは悪くない。これからの時季は?気温が低くなり、風が冷たい場合も在るので、散策の時間はどうしても短めで終始してしまうのかもしれないが…

多良川の<IMUGE>(25度)…(2020.10.31)

↓こういうような感じで愉しむ一杯が酷く好い…
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↑宮古島で製造されているということだ…

↓「紅芋、米、黒糖」と材料もラベルに紹介されている…
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琉球王国時代には王国政府が贈答品や賓客の歓待に用いるようなモノ、上流階級の飲物で、製造も厳しく統制されており、材料も米を専らとする関係で「庶民が愛する酒」という程でもなかった泡盛に対し、「米以外のモノ」を利用する酒造りが起こったという。主に芋を利用したことから「芋酒(イムゲー)」と呼ばれたそうだ。

この「芋酒(イムゲー)」は相当広く製造されたというが、酒類の自家製造が原則禁止ということで規制が厳しくなった大正時代辺りには製造が廃れてしまっていたのだという。

それを「再現?」ということで沖縄県内の酒造会社が取り組んだ。既に他社のモノを試した経過も在るのだが、今般は宮古島で製造されたモノを入手した。

モノは“スピリッツ”という分類になっている。泡盛でもなく、焼酎でもないということになり、“スピリッツ”という分類になったのだという。

分類は分類として、呑んでみた時の感じ方は本格焼酎の感じに少し近いような気もする。何となくストレートで頂いている。

他社のモノも好かったが、これもほのかな甘味とスッキリした呑み心地が同居しているようで、何か非常に好い…
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本当に、注意しなければならないのは、美味いので呑むペースが速くなってしまうことであるように思う…

多良川 IMUGE(イムゲー)25度 720ml [多良川 たらがわ / 4合瓶 四合瓶 / いむげー]



ニットキャップと手袋…(2020.11.04)

↓朝…思わず用意した…
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↑昨年入手した手袋と、一昨年入手したニットキャップだ…

今日は1日を通じて5℃を切るような感だった…こんな防寒具も、直ぐに出せるようにしておかなければならなくなった…

ニットキャップはユジノサハリンスクのバスケットボールチーム<ヴォストーク65>のロゴマークが入った想い出多いキャップだ。想い出多い品物を使うのは愉しいが…寒さがキツい感じがした…

街灯と月明りと…(2020.11.01)

↓「ハッキリと夜」というように感じられる時間帯が早まったと思う昨今だ…
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↑「何時の間にか路面が濡れている?」ということになる日も少し多い気がするが…手前の街灯と上空の月が酷く目立つ感だった…

次第に、戸外に何となく出て「寒い…」というように思う機会が増えている…

秋が追い立てられたかのような感…(2020.10.31)

休日の日中…

↓戸外で何気なく眼に留めた様子だ…
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↑黄葉した葉は残りが少ない…

もっと多くの色付いた葉が枝を飾っていた頃も在った筈だが…足を停めてそういう様子を眺めたという記憶も薄い…

冷たくなる風が時折強めになり、秋を追い立てているかのように感じる場合が在るのだが…「かなり追い立てた?」という段階に至って「あっ!?葉が…」と気付き、足を停めてみる訳だ…

季節の変化?こういうような具合に「何時の間にか?」というように進行し、相当に進捗した辺りで「あっ!?」と気付いてみる。そんなものかもしれない…

濡れた落葉…(2020.10.31)

↓酷く「時季らしい…」という感じがする様子だ…
31-10-2020 (3)
↑紅葉や黄葉を愛でるという程でもなく、何時の間にか樹々の葉が色付き、何時の間にか落葉になり、何時の間にか交る機会が増えた雨に濡れてしまう…

或いは酷く、移り変わる季節の速さを象徴する様子のような気がする…

<ラーメンは北に来るほどうまい。>…(2020.10.28)

↓近所の店の建物である…
28-10-2020 morning (7)
↑壁面にキャッチフレーズが在る…由来に関して詳細は承知しないが、地元の製麺会社が考えたものであるらしい…

少なくとも「平成一桁年」にはこの「壁に描かれたキャッチフレーズ」は在った…

こういう「アート風」な感じのモノは一寸面白く、時にはこうして写真に収めてみたくもなる。

<ラーメンは北に来るほどうまい。>ということだが?真偽は稚内へ御運び頂いた上で確かめて頂く他に無い…

<COME AGAIN>…(2020.10.28)

↓不意に気付いたのだが…近所にこんなモノが在った…以前は、こんなシャッターは無かったように思う…
28-10-2020 morning (6)
↑「COME AGAIN」と在る。シャッターの画が視えているという状況は、営業していないということになる訳で…「また来てね」という意図であろう…

殺風景なシャッターを晒すのであれば、少しばかり気が利いた画でも在る方が愉しいと思うが、「意外に力作?」という感の、グラフィティーという感の画が描かれているシャッターだ。こういう感じは、近隣ではやや珍しい…

↓材料が旬である夏季には「ウニ丼」を売るらしいが、年間を通じて「タイ焼き」を売る店で、比較的最近に開いたようだ。
28-10-2020 morning (5)

本当に「直ぐ近所」ということになるのだが、意外に「知らない…」というのも多いものだ…