雪が少な目に…(2021.03.14)

この数日、「気になる程度に積もるような降雪」が見受けられず、好天傾向で、日中には「プラス側」の気温帯になっている。故に積雪の嵩がかなり減った…

↓早朝に戸外の様子を伺ってみた…
14-03-2021 early morning (1)
↑日中には「湿った…」という感じになる箇所が、深夜から早朝は低温で凍っているが…「少し前」を想うと雪は非常に少なく、何となく落ち着いている…

こういう具合になると…「凍った箇所で足を滑らせないように注意!!」と問題意識を喚起した方が好いと個人的には思う。何年か前にアクシデントで負傷した経過が在って、あの時は積雪シーズンが始まるような頃の、この画を何となく思い出すような状況だったと記憶している…

同時に思うのは、この画の程度の「明るさ」が見受けられる時間帯が少し早くなった。思えば<春分>が既に近付いているのだ…

着実に季節は動いている…

稚内港中央埠頭を望む…(2021.03.14)

暫くの間は「夥しい積雪等の関係上、一寸近寄り悪い…」という感になっていた辺りに、何時の間にか歩いて接近可能な感となっていることに気付いた前日の経過が在った…

そういう記憶も新鮮なまま、早朝に「極々短い散策」と称して戸外を少しばかり歩き廻った…

↓防波堤に囲まれた水域の海面が鏡面のような様相を呈していた早朝であった…
14-03-2021 early morning (2)

↓想像に依拠して描くにしても、多少難しい場合が在りそうな程度に、鏡面のような海面に天や沿岸の構造物が映り込むような具合だった…
14-03-2021 early morning (3)

↓0℃程度ではあったようだが、風が微弱で「酷く寒い…」という程でもなかったことを受けて、暫し辺りの様子を眺めていた…
14-03-2021 early morning (9)

↓刻々と光の感じが変わるというのが面白かった…
14-03-2021 early morning (11)

↓何時の間にか薄目な雲の向こうで朝陽が高くなっていたようだった…
14-03-2021 early morning (16)

↓何処となく、中途半端に光が解き放たれた感だった…
14-03-2021 early morning (21)

↓流れる雲が海面に映り込んでいた…
14-03-2021 early morning (22)

何か酷く「季節が動いた…」というようなことを感じる早朝だった…時間的に余裕が在る休日の朝、好天に恵まれて、こうして辺りの歩く機会を設けられるのは非常に好い…

稚内港第二副港辺りにて…(2021.03.13)

休日のランチの後、好天に誘われて辺りを歩き廻ってみた…2月にも歩き廻ったということを思い出しながら、漁船等が入る繋留濠の第二副港辺りを歩いた…

↓何やら不思議な眺めだ…
13-03-2021 (9)

↓右側はモノを載せてフォークリフトで使うパレットだ…左側はモノを容れる籠だが、よく視るとフォークリフトで使い易いような底側の形状になっている。
13-03-2021 (10)

2月にも歩き廻った時は雪が酷く多かったが、気温はプラス側で陽射しが心地好い感じだった…
13-03-2021 (12)

↓通り掛かった時には特段に活動は見受けられなかったが、漁協の市場の辺りである…
13-03-2021 (13)

↓<JF稚内>と漁協のマークが入った箱が積み上げられていた。これもフォークリフトのフォークを挿入する部分が底側に見受けられる。市場にモノが沢山入る時に使うのであろう…
13-03-2021 (14)

↓敢えて「試しに…」ということはしなかったが、特段に辺りに人が居ない時、自販機は稼働しているのか否かが何となく気になった…
13-03-2021 (15)

天候の好い時には、こういう具合に辺りを歩くのも好い感じだ…

<若鶏半身揚げ>…(2021.03.13)

↓休日の土曜日のランチ…
13-03-2021 (6)

↓鶏肉に塩味を付け、それを素揚げするというシンプルなメニューである<若鶏半身揚げ>…非常に美味い!
13-03-2021 (8)
↑店を訪ね、その場で頂くということでこれを頼むと、概ね10分程度の待ち時間で登場する。“持ち帰り”というのも人気が高い様子だ…

店は小樽で起った有名店のフランチャイズ、支店である。稚内でこのメニューを頂くことが出来るのは好い。

↓こういう具合に、「サイド」に鶏挽肉を皮で包んで蒸し焼きしている<鶏餃子>を合わせて、ゆったりと昼食を愉しんだ…
13-03-2021 (4)

時にはこういうのも好い…

<第十五北南丸>…:稚内港中央埠頭(2021.03.13)

早朝、「極々短い散策」と称して戸外へ出た…

稚内港北防波堤ドームが在る北埠頭と、利尻・礼文の両島との間を結ぶフェリーが発着している中央埠頭の海側に突き出した部分との間の辺り、多分「中央埠頭の一部」という取扱いになっている場所は、一寸立寄ると景色が好い。が…厳冬期、積雪が多い状態になると「迂闊に近付くべきでは…」と思う程度に、歩いて接近する道筋が深い雪で埋まってしまう。今季はそういう按配であった…

↓そういうように思っていたが…最近の気温上昇等で雪の嵩が減り、辺りにとりあえず接近可能な状態になっていたので様子を少し眺めた…
13-03-2021 in early morning (6)

↓<第十五北南丸>という、燃料等を運ぶ船が停泊していた…こうした海上輸送の御蔭で、多くの人達が安心して暮らせる訳だ…
13-03-2021 in early morning (9)

↓埠頭上の雪を除けた箇所は乾いたコンクリートが露出しているが、コンクリートの上に少々溜った融雪水が早朝の低温で凍ってしまっている。氷に灯りが撥ね返る…
13-03-2021 in early morning (12)

とりあえず「着実に季節が移ろっている?」というようなことを感じた…水が氷る程度の気温ながら、風は弱目で、何となく穏やかであり「早春…」という風情も感じた早朝だった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.12)

前々日の強風による寒さは前日段階で少し落ち着いた。少しだけ氷点下の側に気温が下っている時間帯も見受けられるが、日中にプラス側の気温になっている。前々日朝辺りの湿った雪の残滓がしつこい感で、何やら「凍った足元」という嫌な状態も見受けられる。それでも晴天と呼び得る感が少し多くなっているような気がする…

↓少し「明るい!」と感じた早朝、「極々短い散策」に出てみた…
12-03-2021 in early morning (3)
↑酷く積雪は減った。前週末のしつこい雪の様子を想うと「流石に季節が動いている?」というようにも感じる…

↓湿った雪の残滓や、融雪水が深夜から早朝の低温で冷え固まって、道路面に薄く吹付塗装でもしたようになっている…
12-03-2021 in early morning (4)

↓未だ全消灯ではない屋蓋の下が視える感じが少し面白い…
12-03-2021 in early morning (5)

↓久し振りに一寸上ってみた。足元が凍っていて不安感を覚えたので、直ぐに下りたが、天も海も穏やかで好い感じだ…
12-03-2021 in early morning (8)

こういう「何でもない穏やかな早朝」というのは酷く好い。「10年前は大震災であった…」という1日が過ぎた後であるが故に、そんなことをより強く思う。

<MATSUSHIMA>(マツシマ)…:稚内港中央埠頭(2021.03.10)

冷たく強めな風が吹き抜けているような感で、プラス2℃程度という気温ながら「酷く寒い…」というように感じる朝だった。湿った雪も交り、道路は何やら水溜りも多くなっていたような感だった…

↓稚内港中央埠頭には前々日に入った船が待機していた。
10-03-2021 (6)
↑荷役を行う予定なので、辺りを少し除雪していた…

↓クレーンやフォークリフトが登場し、荷役が始まった。船橋の後ろ側に積まれていた自動車を埠頭に下ろす作業が進められた。
10-03-2021 (10)

↓やや風が強い中、慎重に作業が行われていたが、報道関係者が何名か集まって様子を写真に撮っていた…
10-03-2021 (11)

↓やがてクレーンを回転させて、船橋の前側に貨物を積み込む。モノは直ぐ手前の保税倉庫からフォークリフトで運んで来た。それを順次吊って船上に載せる…
10-03-2021 (22)

↓貨物の積み込みは順調に進んだようだ…
10-03-2021 (25)

こういう様子を眺めながら佇んでいて、身体に刺さるような風がキツかったのだが、船はこの後に風が多少弱まる夜まで模様視をしながら待機で、サハリンのコルサコフ港へ出航したそうだ…

振り返ると丸1年前の2020年3月10日にも貨物船が中央埠頭に入って荷役作業を行っていた。全く「偶々」だが、こういう日付の一致は一寸面白い…

冷たい風の中、船から貨物を下ろして、更に積込みも行うという様子は「北国の港町らしい」というような風情だ…

湿った雪の早朝…(2021.03.10)

多少気温が上がり―「プラス2℃」というような次元だったが…―、晴天であった時間帯も少し続いたことで雪が少なくなり、融けかけの積雪に堰き止められた融雪水が路上で溜っている様子が見受けられるなどしていたのだが…

↓何時の間にか湿った雪が降っていて、少し積もり始めている…
10-03-2021 early morning (1)
↑丁度、トラックが1台通り過ぎたので、確りとタイヤの跡も視える…

何やら意外に強い降り方かもしれない。とりあえず目下は風が弱目で、視界が悪いという程でもないのだが…

↓「アー!グァー!カー!」というような、如何いうように文字化すれば好いか判り悪い賑々しい声音…カラスの群れが雪交じりの天に飛び立っていた…
10-03-2021 early morning (3)
↑雪交じりな中でも「飛行隊!出動!」と彼らは活動を開始する訳だ…明確に時刻は決まっていないが、朝と夕方に彼らの「一斉出動」が見受けられる…

何やら「雪の一日が始まる…」という感だ…拙宅の居室に引っ込んで<Qグレード認証 エチオピア>を淹れてゆったりと啜っている…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.09)

早朝に戸外の様子を伺えば…前夜以来降雪という痕跡も見受けられず、何となく晴天という風で、何となく明るいような気がした…「極々短い散策」と称して、<X100F>を提げて一廻り辺りを歩いてみることにした…

↓何やら凍っている箇所や、昨日の日中のことであると思うが、中途半端な厚さの雪で覆われた箇所も在って、多少の歩き悪さも否めない中で稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
09-03-2021 early morning (1)
↑少し明るい天の下、未だ全消灯となっていない灯りが浮かぶ様…何度視ても好いと思う…

↓濡れた箇所が凍ったという状態も見受けられる路面…そして寒気を地上に降り注がせている冷たそうな天だ…
09-03-2021 early morning (3)

↓一寸近寄ったが…吹き抜ける風が酷く冷たいと思った…この辺りへ至るまでは、然程風も強くないと思ったのだが…
09-03-2021 early morning (4)

↓コレの独特な形状も、何度視ても面白いと思う…
09-03-2021 early morning (5)

早朝に「晴天?」と「極々短い散策」に出てみたのが少し暫く振りなように思った。が、足元がやや悪いのは、些か按配が好くない…「もう直ぐ悪くない按配に…」という想いと「未だこういうのが少々続く…」という想いが交わる感である。

<MATSUSHIMA>(マツシマ)…:稚内港中央埠頭(2021.03.08)

↓関係者が待ち受けている稚内港中央埠頭に貨物船が入って来ている…
08-03-2021 port of Wakkanai (10)
時々稚内港に現れる海上自衛隊の艦艇が利用する場合も在る場所に着く様子だ…

↓風は然程強くない穏やかな海上状況ではあるが、船が近付く頃に交り始めた雪が些か強くなって来ていた…
08-03-2021 port of Wakkanai (14)

↓雪の中で繋留作業である…何か「北国の港」という風情が溢れる…
08-03-2021 port of Wakkanai (18)
↑船が入る様子を、除雪した雪が堆く積み上げられている箇所の「程好い高さの“台”」という按配になっていた場所に上って眺めていた…

↓サハリンの会社が運用する船だが、日本国内で使用された経過が在る中古船であるということで、船橋の辺りに「安全第一」と在るのが少し面白い…
08-03-2021 port of Wakkanai (20)

サハリンの運航会社で、少し前まで使っていた<SAKHISLAND>(サフアイランド)から、少し新しいこの船へ運用船を更新したとのことで、今般は初めてサハリンのコルサコフ港を出航して稚内港にやって来たそうだ…

↓こうして繋留し、待機して荷役を行うことになる…
08-03-2021 port of Wakkanai (24)

↓こういう様子を眺めるのも時には好い感じだ…
08-03-2021 port of Wakkanai (25)

灯りと降雪と…(2021.03.06)

夕刻に「極々短い散策」に出て、その足で寄道して夕食というようなことを思い付き、やや雪の降り方が強めな感じになった中で戸外に出た…

↓こんな場所を通り掛かり、何となく足を停めた…
06-03-2021 (6)
↑「夕食へ…」という時間帯に入って行くような頃で、手前右側の飲食店が店を開けて点けた灯りが少し目立つようになっているが…降る雪と、それが少々積もった中、酷く美しく見えて見入ってしまった…

↓やや薄暗い感の中、雪の中に点々と灯りが浮かぶような感が、なかなかに好い…
06-03-2021 (7)

或いは「雪が降る地域らしい」というような雰囲気が色濃いと思った。未だ、こういう様子は些か続くであろうか…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.06)

夕刻、「極々短い散策」でもした足で夕食を愉しみに寄道をするというようなことを思い付いた…

『ガンダム』のモビルスーツが宇宙艦から発進する場面で搭乗員が「出る!」と言って射出される、または推進装置に点火で動き始めるという場面が在るが、アレのように「出る!」と拙宅の玄関扉を開ければ「雪が一寸強くなって…」という状態だった。そこで「待って下さい!」と引っ込み、持物が雪で濡れ悪いように、バッグを換えるというようなことをした…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
06-03-2021 (8)
↑夕刻になって、灯りが全て点いたというような頃合いだった…

「屋蓋式防波堤」ということで、1931年から1936年の5ヵ年に亘る工事で、辺りの鉄路を護り、出入する樺太との間を往来する船の乗客等が安全に動けるようにと建設された施設だった。往時は海の砂をコンクリートに混ぜるというようなことも在ったらしく、1970年代には傷みが目立つようになっていて、現在のモノが再建された。周辺も親水護岸というような感に整備され<稚内港北防波堤ドーム>と呼ばれている。往時のモノと現在の再建のモノとの最も顕著な差異は、「ランプ」である。現在では夕刻に全灯、深夜から早朝に半灯という具合に点る「ランプ」だが、往時はこれが無かった。全長427mで柱が70本というような形状や構造は何ら変わっていないが…

↓雪の中に灯りと、独特な形状の構造物が浮かび上がるような感だ…
06-03-2021 (10)

↓積雪シーズンを通した様々な雪の状況の変化を経ている様が、近付いてみると少し強く感じられた…
06-03-2021 (11)

↓酷く「独特な形状」が判り易い、また現場で「視た時の感じ」が巧く纏まったというような画だと思う。この画角で、雪が降っている…本当に「如何にも稚内らしい」と思ってしまう。
06-03-2021 (12)

こういう、気に入っている近隣のモノを眺め、カメラを向けてみるというのも、何度やっても愉しいものだと思う…

<チキマヨサンド>と…(2021.03.06)

↓休日の朝には、こういうモノが好い感じだ…
06-03-2021 (4)
↑御近所のカフェで供される<チキマヨサンド>である。「チキマヨ」?チキンにマヨネーズが添えられたというような具合だ…

↓珈琲と合わせてサンドウィッチを頂く…
06-03-2021 (5)

↓カフェに寄るような場合、大概は文庫本を持ち込む…
06-03-2021 (3)
↑文庫本に関しては、書店で紙のカバーを掛けて頂いて、その状態で持ち歩く場合が多いが…通販で求めた本であれば、別途用意のレザーのカバーを使う…

↓現在、そのレザーのカバーを使っている本は下記の一冊だ…

真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 (講談社文庫)




一寸気に入ったモノを摘まんで、一寸読書…「休日」とか「リラックスする時間」というモノはそう在りたい感だ…

続きを読む

<HRC Tokyo>のキャップ…(2021.03.06)

↓何となく被っていたキャップ…
06-03-2021 (1)
↑殊に寒い時季には、とりあえず何か帽子を被って戸外へ出る。そういう関係で、幾つもキャップが在って「ランダムに交代」というように使っている…

↓これは12月に訪ねた店で求めたモノである…
06-03-2021 (2)

こういうような「手近なモノ」というのは、時々写真に収めておきたい気分になる場合も在る…

つくね…ホッケ…やきめし…(2021.03.06)

夕刻、夕食を愉しむべく出ようとしたころ、やや強めな雪が交った。雪の中、立寄った居酒屋で、何となく料理を御願いした…

↓つくね…生卵の黄身が添えられ、それを点けて頂く…
06-03-2021 (15)

↓シマホッケの半身だ…
06-03-2021 (16)

↓巧く串焼きという体裁にしているので、非常に食べ易い。そして焼いた魚が凄く美味い!
06-03-2021 (17)

↓そして「時には…」と“やきめし”を…
06-03-2021 (18)

↓雪が交る夕べに立寄った極近所の店だ。立寄れば、入った辺りのカウンターに陣取って、幾分の気に入ったモノを頂く…
06-03-2021 (13)

偶々<X100F>を持っていたので写真を撮ったが…「記憶に留めたい愛しいモノ」という感で、写真に収めておきたいモノというのは手近に意外に在るかもしれない…

歩道の除雪…(2021.03.06)

前日、或いは概ね24時間程前とは様子が不意に大きく変わった感の朝だ…不意に低温と雪とが還って来たというような様相だ…

↓雪と寒さの中、一寸変わった車輛が現れた…歩道を走って、歩道が途切れた箇所を横断している…
06-03-2021 in early morning (5)

↓車輛前方の回転式の装置で雪をかき集め、脇の方に雪を排出してしまう。所謂「ロータリー」の小さ目なサイズのモノで、これを使って歩道を除雪しているのだ…
06-03-2021 in early morning (6)

少し前に同僚と話題にしたが…自身やもっと若い世代も含めて「子ども時代の冬」というイメージで、「近所の何時も歩く歩道に雪が堆くなっていて、堆くなった雪の上に強引によじ登り、その上を歩いて何時もと違う近所の感じを眺めていた」というモノが在る。が、何時の頃からか、歩行者の安全に配意して歩道の除雪を、殊にこの記事の画のような、路線バスも通る主要道路等では道路管理者が少し力を入れて行うようになっている。歩道に雪が堆くなって歩き悪ければ、歩行者は車道の端を歩く他に選択肢が無い。そうなれば、降雪や吹雪で視界が悪い場合等は少し危険である場合も在る。そこで歩道の除雪なのだ…

↓降雪も交っていた中、歩道の除雪が続けられていた…
06-03-2021 in early morning (7)
↑画の手前、路線バスも通る車道は除雪車輛が既に入った痕跡が見受けられる…

こういう具合に、冬の暮らしが護られている訳だ…それはそれとして、歩道除雪に従事する小さい車輛は、何となく画になる感で、出くわすと一寸視てしまうが…

雪と低温の“帰還”…(2021.03.06)

前日の気温上昇は些か驚かされる感で、「プラス5℃程度」が見受けられ、積雪も嵩が減ったのだが、道路面は酷く濡れてしまって、変な氷が貼り付く箇所も散見していた。それでも湿ったアスファルトが覗く箇所も在った。

↓そして迎えた早朝である…
06-03-2021 in early morning (2)
↑戸外の様子を伺おうとすれば、玄関の扉前に些かの積雪で、扉を少々強く圧し開けてから扉の前の雪を少々除けて、辺りに佇んで眺めた様子だ…

↓氷点下5℃前後の低温が還って来た…そして降雪と積雪である…
06-03-2021 in early morning (3)
↑少し積もった雪の上を車輛が通過した痕も視える…

↓雪と低温が帰還した中での土曜日となるようだ…
06-03-2021 in early morning (4)

氷が貼り付く感の路面…(2021.03.05)

昨夕、食事に出て、何となく愉しい感じで過ごし引揚げようとした段階で既に「拙い…」とは思っていた。

日中から夕刻の気温上昇で積雪が融け、融けた水が若干の気温低下で少々凍り、何となく「テカテカで凹凸が目立つ氷が路面に貼り付いたような…」という状況が見受けられたのだ…

↓「恐る恐る…」に近い感覚で、一寸戸外の様子を伺った…
05-03-2021 in early morning (2)
↑硬く凍った層の上に、温度少々で柔らかくなった層と、少しだけ凍ったような層が載っているというような、「温度変化による雪の化学的な状態変化…」の痕跡が感じられる状態だった…

↓消灯前の街灯の光が少し先で変な具合に反射しているので歩を進めた…
05-03-2021 in early morning (3)
↑表面が濡れてテカテカになった氷の上に雪解け水が散乱しているような感じも見受けられた…

↓昨夜、夕食を愉しんだ後に歩いた辺りだ。画で写っている奥側から手前側に「極緩い上り」を昨夜は歩いたが…手前側から奥側の「下り」は酷く歩き悪いかもしれない…
05-03-2021 in early morning (5)

↓テカテカに凍って濡れて光っている道路が明るい感じに視え、天が未だ暗いという感じ…何か酷く不思議な光景に視えるかもしれない…
05-03-2021 in early morning (6)

前々日前日と早朝に道路を眺めて写真に撮ってこちらに掲載していて、更にこの朝も…何やら「かんさつにっき」と「小学生の宿題?」という副題でも冠したくなるような気分も湧くが…毎日様子が変わっているのは、少しばかり興味深いかもしれない…

雪に覆われた早朝の道…(2021.03.04)

前日の凍結路面が「如何なった?」と気に懸る早朝だった。

↓こういう按配になっていた…
04-03-2021 in early morning (1)
↑前日早朝の「氷点下5℃を割り込む」という程度の低温は、日中に少々上昇していた。早朝の時点で「0℃程度」になっていて、時々降雪が交り、何となく雪で道路面が覆われている。近所の郵便局へ向かったと見受けられる少し大きなトラックが通過したような気がしたが、「新しい?」と思われるタイヤの溝の痕が路面に刻まれた…

↓街灯が消灯となる少し前の時間帯、辺りはこういう具合に視える…
04-03-2021 in early morning (2)

「氷点下5℃を割り込む」という程度から「0℃程度」ということは?5℃程度の上昇だ。で、何が違う?路面の雪は「温度変化による化学的な何らかの変化」を生じさせているに違いないのだと思うが、その場に佇む自身の「感じ方」ということに関しては、「風任せ」だ。冷たく強い風が吹き込めば、「0℃程度」であっても「氷点下5℃を割り込む」という程度の場合と「感じ方」が然程変わらず「寒い…」のだ。実際、内陸に相当する場所で「氷点下5℃を割り込む」という程度を通り越した「氷点下20℃を伺う」という中で佇み、「無風…」な情況であったことから「楽…」と思ったことも在った。当然、酷い低温の場合は少しばかり時間を経ると手の指や足先が冷たい感じになってはしまうのだが…

5℃程度の温度差と言えば…昨年7月末から8月初めに「実質的に初めて」または「全く初めて」となったが香川県徳島県高知県愛媛県を訪ねた経過が在って、「梅雨明けで盛夏が始まった…」という状況下で、「朝の27℃、日中の34℃」という次元、5℃程度かそれ以上の気温差を経験している。あの時は「5℃程度」の気温差は気にならず、「とりあえず…暑い…とにかく…暑い…水分補給に留意!」という以上でも以下でもなかった…

↓妙なことも思い出したが、前々日から前日の「完全に硬く凍った箇所が目立つ」という感じよりも、多少歩き易くなったかもしれない…
04-03-2021 in early morning (4)

↓こんな雪道が、春へ通じているのであろうか?何となくそんなことも思ってしまう…
04-03-2021 in early morning (3)

京都から取寄せた―少し前に気に入ったので、最近また取寄せている…―豆を使って「今朝の2杯目」となる珈琲を淹れ、何となく写真を整理してみた…

凍る路面…(2021.03.03)

早朝に戸外の様子を伺った…

↓何気なく足元を視て、何となく黙ってそのまま暫し見詰めてしまう…見事に凍ってしまっている…
03-03-2021 in early morning (1)
↑時刻は午前5時台で、未だ街灯の“消灯前”である。街灯の灯りで凍っている箇所が光ってさえいる…

日曜日に“プラス”に気温が上昇し、積雪は「水と半ば融けた氷の混合物?」というような状態になっていた。そこから氷点下に気温が下り、そのまま凍り付いた。凍り付いた上に風雪が少々被った。そして火曜日の夕刻辺りには「踏めば散るような、厚みが様々な粒子が細かい雪の層が、硬い氷の上に載っている」という「酷く歩き悪い嫌な状態…」に陥っていた。

↓深夜に除雪車輛が入って、硬い氷に載っていた雪を除けた様子だが、何やら「一面凍ってしまって…」という状態が残った。
03-03-2021 in early morning (2)
↑こうして写真に撮って、何となく眺めるには「面白い画…」であるとは思うが…

こんな状態から、また気温上昇で凍った箇所が柔らかくなり、更に気温低下で硬く凍りと温度の上下を繰り返す中、やがて積雪が少なくなって消えて行くという訳だが…この「積雪シーズン終盤??」という状態が酷く不便である…

毎季のようにそう考え、そのうちに積雪が消えてそういうことを忘れ、そしてまた何時の間にか積雪シーズンを迎える…何十年と変わらない、この辺りの暮らしという感か…

<宗谷>…:稚内駅(2021.02.23)

旭川駅で乗り込んだ列車は、自身は途中で居眠りに陥った場面も交えたが、普通に北上し、無事に稚内駅に到着した…

↓下車してから「ここまで運んでくれてありがとう…」と列車を振り返りながら改札口へ歩を進めた…
23-02-2021 Wakkanai (3)
↑この車輛は2000年に初めて登場して以来、稚内・旭川・札幌を行き交う特急列車に用いられ続けているキハ261系ディーゼルカーで、稚内では「見慣れた感じ」で、住民の目線では「我が街の列車…」という愛着も沸く存在だ。時々、車輛運用の都合で別な車輛が札幌駅で待機していると「稚内へ帰る列車はここじゃないのか?!おかしいぞ!?」と言い出す人が居るとか居ないとか…そういう感じである。

↓改札口の横辺りから、硝子越しに停車している列車が視える稚内駅だが…今季はやや雪が多いので「雪の山の向こうに列車が覗く…」という風情になっている。
23-02-2021 Wakkanai (6)

この時は、5分程度遅れて到着という状況だった。今季は北海道内各地でやや天候が悪い…「雪のために〇分遅れています」というのもよく在る状況だが、今季に関しては「悪天候により運休」という事例が何となく多いのが少し気になる…が、それはそれとして他所の地域と稚内とを結ぶ列車は愛すべき存在であると思う。

<A1202>…:電車事業所前停留所:札幌の路面電車(2020.02.21)

西15丁目停留所から南下する軌道上には、西線6条停留所、西線9条旭山公園通停留所、西線11条停留所、西線14条停留所、西線16条停留所というように「西線」を冠した呼称の停留所が並んでいる。1957年、1958年頃に 「西線」を冠するようにして行ったようだが、これもこの辺りの軌道を「山鼻西線」と呼んでいたからであろう。

西線16条停留所の次は、藻岩山を訪ねる場合に利用出来るロープウェー入口停留所で、その先が路面電車を運行している札幌市交通局の電車事業所の前に在る電車事業所前停留所だ。

↓車庫が在って、乗務員(=運転士)さん達が待機する場所も設けられている電車事業所の前である。乗務員(=運転士)さんの交代が時折見受けられる…
21-02-2021 at Sapporo (63)
↑「交代」と言って、特別でもない。現在、運転台に居る方が停留所で待っていて、そこまで乗務していた方が下りる乗客の後に下り、待っていた方が乗り込むのである…

↓三連接のA1200形である<A1202>…見栄えが好い…
21-02-2021 at Sapporo (64)

↓電車事業所前停留所を出ると、軌道は東西を結ぶようになるので、電車は90度カーブを曲がって進んで行く…
21-02-2021 at Sapporo (65)

ここで<A1202>を見送り、「路面電車沿線散策」の際には定番としているが、直ぐ傍のコンビニで一息入れた…ここの後は更に路面電車に乗り、資生館小学校前停留所へ移動したのだった…

日曜日の午前中の然程長くもない時間だったが、「小さな旅を愉しむ」という感の「路面電車沿線散策」がなかなかに好いと改めて思った…