稚内港北防波堤ドーム…(2021.10.07)

↓朝陽が上る方角に、怪物のような巨大な雲が居座っていた…これの御蔭で「薄暗い…」と思った早朝だった…
07-10-2021 early morning (2)

↓他方で、雲の隙間の光が何となく強い印象を与えてくれた…
07-10-2021 early morning (3)

薄い長袖シャツを着て居室内で過ごしていたが、“ウルトラライトダウン”というモノをその上に着て、風除けのつもりで裏地が無いデニムジャケットを引掛け、キャップ着用で戸外に出てみた。何か「12月に関西を訪れた時…」を想うような状況、プラス9℃の気温だった。風は微弱で気にならなかったが…それでも「手が冷たい…」というようには思わざるを得なかった…

↓怪物のように巨大な雲は、時間を追って少し小さくなって行ったようには見えた…
07-10-2021 early morning (5)

↓結局「大きく厚い…」という雲は、少し位の時間では余り変化もなく、朝陽の光を封じ込めたままだった…
07-10-2021 early morning (6)

↓飽くまでも「朝陽の光は封じ込められ…」という様子は続いてしまった…
07-10-2021 early morning (9)

気温は9℃…何か「12月に関西や九州を訪ねた時?」という「冬!?」な様相も感じられる中、少し着込んで恒例の「極々短い散策」に出たのだった…すっかりと季節は移ろっている…

しめ鯖…焼きそば…枝豆…ホルモン…(2021.10.06)

何か「夕べの一時」を愉しく過ごすために「1日!」が在るというような、そういう錯覚めいた考えも抱いてしまう昨今である…

↓しめ鯖…
06-10-2021 evening (1)

↓焼きそば…
06-10-2021 evening (4)

↓確りと辛子入りマヨネーズも点けて頂く…
06-10-2021 evening (5)

↓枝豆…
06-10-2021 evening (7)

↓ホルモン…
06-10-2021 evening (10)

こういう「馴染んだ品々」を悠然と頂くような時間が酷く愛おしい…