蔵前駅―大江戸線(2022.05.08)

出先では、必ずしも早寝ではない場合も在るのだが、それでも早起きしてしまった。

↓戸外に出てみた…
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↑先行していた浅草線の蔵前駅と、大江戸線の蔵前駅は地下の通路では結ばれていないようで、互いに離れている。その大江戸線の蔵前駅が滞在している場所に近かった。

「12号線」という仮称のような名称で1991年に部分開業し、2000年に現在のような路線になって「大江戸線」となった。路線図を視ると「環状線」のように見えるが、実は「6」のような形に軌道が敷設され、JRの山手線のように「廻り続ける」という列車運行となっているのでもない。都庁前駅で折り返す、或いは環から放射状に延びる形になっている区間に出入りするというような形になっている。何回か利用してよく判ったが、「何方から廻っても〇〇駅に着く」という程でもない訳だ。

古く「江戸」の範囲とされた、江戸時代の地図で「朱引き」とされている範囲を食み出した箇所も含んで運行されているが、「江戸の範囲を囲むような」ということで「大江戸線」ということにしたらしい。

↓始発列車が発着する少し前のような時間帯に大江戸線の蔵前駅に入った。
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↑「東京辺りの流儀」では、乗換駅は殆どの場合に駅名を統一している。浅草線の蔵前駅が在ったから、ここは蔵前駅になったのであろう。多分、ずうっと前の建設構想の時点では「厩橋駅」という程度の呼称だったと思う。「関西辺りの流儀」であれば、そういうようになったかもしれない?そういう余計な事も思った…

↓都営地下鉄の、この乗場に掲出されている案内が判り易い。目指したい駅へ進む列車が着く場所が明確になる。
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↓列車が現れた…
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↓「日曜日の早朝」であり、車内はかなり空いていた…
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「休日の早起き」で一部に地下鉄を利用する移動も交えて散策に出るというのも面白い。
posted by Charlie at 07:56Comment(0)東京都

厩橋…(2022.05.07)

一夜の宿を求めて施設を訪ねようとして地図を視た。地下鉄大江戸線の蔵前駅を出て、「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りと判った。

その「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りの宿にモノを置いて、所要を足して引揚げた際、この「厩橋」(うまやばし)が気になった。

↓近寄るとこういうような様子だった。美しい…
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↓更に寄ってみて、隅田川の河岸側に歩を進めた…
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↓美しい三連のアーチの橋だ。
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この橋は関東大震災後の復興の中で架橋されたモノであるという。1926(大正15)年に着工で、1929(昭和4)年に竣工ということだ。

蔵前に在った、幕府の米蔵の米を輸送するための馬を保管する厩が在ったことから、「御厩河岸」(おんまいがし)と呼び習わされていた辺りの橋であったことから「厩橋」の称が登場したそうだ。

江戸時代には辺りで渡し舟を運航していたというが、明治時代に架橋された。最初の橋が鉄橋に改められ、その後は震災後の復興で現在のモノになったそうだ。

↓なかなかに好いモノに出くわした…
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posted by Charlie at 02:26Comment(0)東京都

都庁…(2022.05.07)

↓こういう具合に見上げたのが酷く久し振りであるように思った…
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↓余り無い機会なので、一寸近付いて眺めてみた…
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↑周辺に幾つかの彫刻が設置されていた…

↓凄く巨大だ…
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↓「何度眺めても驚く…」という程度に嘗て思っていたような気がするが、そこは余り変わっていない…
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今般は本当に「偶々…」という按配でこの街に立寄った感なのだ…
posted by Charlie at 02:04Comment(0)東京都

都庁前駅:都営地下鉄大江戸線…(2022.05.07)

滞在している宿の「最寄り」が大江戸線の蔵前駅だ。浅草線の駅は少し離れているので、飽くまでも大江戸線が好い。

新宿で翌日の段取りに関連する用事を足した後に引揚げようとした。大江戸線については都庁前駅という駅が在って、何やら便利そうだ。

現在のあの「巨大なビル」に関しては、竣工してオフィスが使われるようになってような時期、学生として「都民」であった経過も在り、また新宿区内に居たので辺りは「懐かしいエリア」ということにもなる。と言って、酷く御無沙汰しているので勝手も異なることは重々承知だ。

そういうように思いながら「近くに行けば、間違いなく仰ぎ見られる」という都庁を目印に辺りを歩きながら「都庁前駅は何処から入る?」と探した。

↓「Wi-Fi」というステッカーの在る公衆電話ボックスの辺りに、都営地下鉄の出入口が存在することを示すマークを見付けた。
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↓辺りをキョロキョロしたが…駐車場か何かのようになっている場所の隅に出入口らしきモノが在った。
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↓「妙な場所?」と個人的には思ったが、間違いなく普通な地下鉄の出入口だ。
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↓都庁ビル地階の、旅券(パスポート)関係の窓口の出入口と都庁前駅が直結していた…
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↓ホームへ下りてみれば、都庁前駅が起点のようになっているので、大きな環になっている路線を行く予定の列車が待機していた。
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今般、何となく大江戸線が気に入ってしまった…それはそれとして、偶々出くわした都庁前駅の出入口が少し不思議だった…
posted by Charlie at 23:24Comment(0)東京都

都庁ビルの高層部分が覗く西新宿の鳩…(2022.05.07)

本州方面へ南下するというような場合に「敢えて目指すのでもない…」という行動に及ぶ場合が多く、近年は盛んに動き回っているのでもない東京に関して、戯れに「出入禁止?」と言う場合が在る。それは極端にしても、然程積極的に動き回っていない情況が何となく続く東京の中で、「都庁ビルの周辺」は、「前に歩き廻ったのは?何時だった?」という程度に御無沙汰している気がする。

記憶が確かなら…学生の頃に巨大な都庁のビルが竣工して、都庁がビルを本庁舎とするようになっていた。自身にとって全く初めてだった旅券(パスポート)は、確か都庁のビル内に設けられた窓口で手続を御願いした記憶が在る。

↓「かなり御無沙汰な眺め…」と視ていたが…何やら自身の他にも様子を眺めるかのように佇んでいた存在が…
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↑鳩だ…一羽だけはぐれてしまったかのように…何やら都庁ビルが視える辺りの柵に居た。

自身も「勝手な思い」を胸に、一人はぐれたかのように南下してこの巨大なビルが視える辺りに佇んでいるが、この鳩には如何いう仔細が在ったのか?

因みに、大き目な建物が林立する東京では、広角ズームを装着した<X-Pro2>の使い心地が何となく好かった…
posted by Charlie at 22:18Comment(0)東京都

南下…=運行日誌(2022.05.07)

何やら長い一日だった。早朝5時台から午後8時過ぎまで動き回っていたということになる。

戯れに「出入禁止?」と言う場合が在る、「何となく御無沙汰し勝ちなメジャーな街」の一隅に在る。「特定行動」という程度に勝手に呼ぶ事案に備えて、対応し易い辺りに「前日待機の場所」を求め、そこに無事に辿り着いたという次第だ。

求めて在った稚内・旭川間の普通の乗車券を手に、5時21分に稚内駅を発つ普通列車に乗車した。キハ54が稚内駅のホームに入る際、線路上をエゾシカが徘徊していて、警笛が酷く鳴らされたという妙な様子も視たが、列車は順調に名寄駅まで進んだ。

名寄駅では自由席特急券を求め、少し待って特急列車に乗って旭川駅に到った。往復の割引が使い悪い―有効期間の6日間を過ぎる可能性が高い場合―は、この方式で旭川に到ると「食事1回か2回分」の金額が浮く。セコい話しだが…

旭川駅では旭川空港へ向かうバスに乗車した。色々な運行系統が在って、停留所に掲出の時刻表がやや判り悪いような気もした。関わっている様々なバス運行事業者の各々の時刻表を何となく貼り付けていたような様子だった…自身は、何となく「旭川空港を経由して富良野へ向かう」というバスに乗車した。

実を言えば、これまでに旭川空港を利用した経験が無かった。今般初めて利用してみた。「札幌駅・新千歳空港駅」の列車と「旭川駅・旭川空港」のバスとは所要時間が大きく変わるのでもない。旭川空港は目下、羽田空港との間を往来する便の発着が専らと見受けられるが「連休最終盤」で何やら酷く賑わっていた。

飛行機の搭乗案内の際、「係員による御手伝いが必要な御客様、小さな御子様を御連れの御客様から」と最初に案内する。その「小さな御子様を御連れの御客様」が「際限無い??」という程に多めに見受けられた。やや幅が広い「連休」の範囲で、旭川周辺が地元なのか、東京辺りや更に行く別な地域が地元なのかは判らないが「小さな子どもも含めて一族が集まる」とか、「子ども達に面白い経験をさせるべく旅行に」という人達が多かったのであろう。

旭川空港から羽田空港への飛行機は、使用する機材の到着が些か遅れたことから出発が少し遅れた。そして定刻をやや出て羽田空港に着いたのだが、然程大きな問題でもない。

羽田空港から「何時以来??」という感のモノレールに乗車して浜松町駅に出た。やや判り悪い感じの中で存外に歩いて地下鉄の大門駅に出て<大江戸線>に乗車した。そして蔵前駅に到り、「駒形2丁目」という住所の宿に入った訳だ。

宿で一息入れた頃、既に午後5時台に入っていた。「12時間を移動に費やした」という形になる。

やがて…明日の段取りのために新宿を目指した。<大江戸線>で森下駅に出て、<新宿線>で<京王新線>の新宿駅に到った。そこから<バスタ新宿>へ向かい、「明日の段取り」という次第だ。

段取りが済んだ後は都庁周辺を歩き廻る等して、やがて都庁前駅で<大江戸線>の列車に乗り込み、蔵前駅へ引揚げた。駅から出て厩橋を眺めて愉しんだ。

明日?また長い一日になる。が、「必殺!案内人」という「特定行動」に踏み出したのだ。「面影を追って長い途を往く」という気分で、何やら「疲れ知らず!!」に動き回っている感だ。

途中の見聞等は追って取上げようと思う…とりあえず今夜はゆったりとする…

「今季の桜」を初めて実見した…:稚内(2022.05.06)

何か「何時までも寒い…」という様子だ。

↓夕刻に眼に留めた!桜!稚内辺りではエゾヤマザクラということになる。
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“標本木”に依拠した気象台による情報等は承知していないが、自身としては「今季初めて稚内で桜が好い按配に咲いている木を視た」という感だ。

今季の場合は、他所の当地より早い時期に桜が咲いている場所へ、時季に出た経過も無い。故に自身としては「今季初めての桜」ということになる。

↓画の右側…バス停も近くに在る交番の裏辺りに立っている木で花が咲いたのだ。
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何か…「好いことでも在りそう??」という気がしないでもない。こういう気分は「気がする…」に終始する場合が多いと見受けられるが、それでも「花を視て嬉しい」というような気分は大切にしたい…

前夜に…(2022.05.06)

記事題名のとおり、「行動」を開始する「前夜」なのだが、夕食に出た御近所の御店で店主氏達と話しが弾み、少し愉快な一時で思ったより遅めに引揚げたのだった…

「随意に過ごす時間」を設けてみる、少し俗な表現を用いるなら「好き勝手にフラフラとする」ということ、そして換言すると「休暇を取得する」ということを時々してみたくなる。

昨年末に巧くそういう機会を設けることが叶った。出先で御厚情を頂くような場面まで在り、酷く充実した時間を過ごした。何度もそういう「随意に過ごす時間」を設けてはいるが、それが段落すると「また是非!」と直ぐに思ってしまう。

3月末から4月冒頭辺り、方々で桜が美しいような頃、その「随意に過ごす時間」を設けてみたいという意図は、年明けの早い時期から頭の中に在った。が、手間が少々掛かる他方で、然程生産的とも思えないような所用が生じてしまい、何か意図を阻まれてしまったという感である。思い出すと前年もそういうような事情が在った。正直、些か面白くない感でもある。

が、そこに「事案」が発生した。

3月の後半に入った頃、或る友人から依頼を受けた。先方が事務手続に用いる書類の作成というものである。「容易いこと…」と引受けた。

やがてその書類を行使し、友人が進めようとしていた事務手続は何らの支障も無く進んだということを聞き、安堵していた。

が、今度はその事務手続を踏まえた行動を起こそうとする際、友人は「徒手空拳」という状態だったようだ。「こういうことが叶うか、関係先に尋ねてみてくれないだろうか?」というようなことを伝えて来たのだ。

これは?「導く」というようなことで手を差し伸べなければなるまいと思った。

「事案」に可能な範囲で向き合うということにした。友人の行動の予定について、一部が判って伝わった。その段階で自身は、友人の行動に合わせた日程で動くことが叶うように“休暇”を取得した。

「自身の“休暇”」は飽くまでも自身が主演、監督、脚本で「好き勝手!!」が許容される筈、または「許容されなければならない」と思っている。だから、こういうように「事案」に向き合うようなこともまた、「自身の流儀」を勝手に貫くことの一環なのだと思う。

「徒手空拳」という状態で行動に踏み出そうとした友人は、国外から、昨今の“情勢”の故に酷い遠回りを強いられると判っていたが、この国を目指した。そして伝えられていた到着の日、友人は空港に無事に降り立つことが叶った。

こういう場合?空港に駆け付け、到着して入国手続を済ませて出て来たところで「よく来た!ようこそ!」と歓迎したい。そういう様子を思い描いたが…「直ぐに隔離される…3日間という話し…その時に会いましょう」という話しになってしまった。昨今の“事情”の故だ。そこは「待つ」という以外に選択の余地は無い。

そして友人は到着した。無事に入国した友人は空港の傍の大きな宿泊施設で「缶詰」だ。その宿泊施設を出られる明後日の夕刻に会いに行く。

「会いに行く」のは非常に好いのだが…当地からは少しばかり遠い場所だ…そこで明早朝に出発する。

「徒手空拳」という状態であったが、支援を受けられるように「縁」を結ぶように動いたのだが、その関係先に友人を送り届けなければならない。

そういうような「事案」に向き合うことになる今般である。言わば「必殺!案内人」という次第だ。(時代劇の『必殺!』シリーズのような、妙なことは何も無いのだが…)或いは「事案に向き合う」ということ全般を「特定行動」とでも呼びたいような感でもある。

この記事は「随意に過ごす時間」に際して、自身の記憶を確かにするために、「運行日誌」等と称して綴っているモノの一環である。込み入ったことには踏み込まないのだが。何とかうまく運びたい…

今回会う友人と直接に在うのは、2019年3月下旬以来ということになる。その風貌から声音や話し口調や「こんな話しをしていたか…」ということまで、そして幾つかの出来事や、その他に色々なことを思い出す。

何か…「面影を追って長い途を往く」という気分だ。

稚内市立図書館の館内…(2022.05.06)

↓人が居なかった午前中に様子を視て、何やら美しいと思った…
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↓「中庭」のような設えにして、灯りを採るような感じで硝子張りになっている。そして木が一本植えられている…
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屋内なので少し強い風は気にならず、飽くまでも居合わせた時間帯の“光”に魅せられた。この感じ!何か好い…

稚内港:第一副港から北洋埠頭側を望む…(2022.05.06)

朝、強弱の変化幅が大きく、強い時には少しキツい風の故に、15℃を伺うような気温の割に寒いような気がしていた中、少し歩いた。

↓水産加工場に魚を搬入するようなことでもしているのか、鳥達が何やら酷く集まって活発に動いている。
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↓「面白い…」と眺めながら第一副港の辺りを歩いた…
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↓見えている辺りが北洋埠頭だ。この鳥達が多数集まる様子は時折見受けられる…
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この様子…何か「当地らしい?」という気もする…

少し判らない…(2022.05.06)

↓少し風が強く感じられ、何やら寒い気もしていた…が!気温は15℃ということだった…
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↑気温よりも「寒い?」という気がしてしまう…

↓と思えば、風は然程でもなくなる。
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↑本当に短い時間で風の強弱は目まぐるしく変わった…

朝のこういうような様子は夜に至るまで続いている。或いは?午後や夜の方が風が強めになっているかもしれない。

ペペロンチーノ…(2022.05.05)

連休の最中の昼食時である。

「御近所の御店の営業は?」と思いながら歩けば、かなり気に入っている御店がランチ営業を始めようとしているところだった。

↓ガーリックや唐辛子に熱を通した時の芳香が立ち込めるような、酷く食欲が駆られる一皿だ…
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↓こういう具合にサラダを添えて、食後に珈琲を頂くという「ランチセット」で御願いするのが定番だ…
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気に入っているモノを気軽に頂くような「日常」が実に愛おしい…

未だ然程…(2022.05.05)

↓稚内駅前だ…登場当初は「野暮?」と思わないでもなかったが、気象情報を意外に視ている…
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↑晴天で陽射しが些か心地好いとも思ったが、気温は然程上らず、風が多少冷たいので戸外では上着が欲しい…

今季、この連休は来訪者と見受けられる人達が少し目立つ様子でもあった。稚内駅のビルの中は多少賑やかだった。

稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.05)

何か他地域の情報として、最近は「温かくなる他方に相対的に寒い日」というのが繰り返されているというようなことを聞くのだが…当地は「とりあえず肌寒い…」が継続している感だ。

↓今朝も2℃、3℃と寒かったが、天の明るさに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外に出た。
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↓こういう程度の明るさが「午前4時前後」という時季に入っている。
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↓屋蓋の下が視える位置に佇んでみた。
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↓やや低温ながらも風を意識せずに済む感じで、然程キツい感じではなかったが、手は直ぐに冷たくなる…
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↓覗いている海も穏やかだ。
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↓海側へ廻り込んでみた。
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↓明るく穏やかな様子だ…海霧が一部に見受けられる。
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↓雲間から朝陽が覗いた…
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↓光が解き放たれた…
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「明るい休日の朝」という風情になっている。好いことだと思う…

公衆電話ボックス…(2022.05.05)

殆ど“深夜”という時間帯に起き出し、早朝を迎えた。

「極々短い散策」と称して戸外を少し歩いてみた。

↓「酷く空気が冷たい…」と思っていたが、この公衆電話ボックスの“結露”が低温の証左かも知れない。2℃や3℃という次元だった…
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この程度になると、戸外では直ぐに手は冷たくなる。が、今朝は風が少し弱目であったのは「幸い」と言わねばならないであろう。

それにしても、何時までも寒い…

風雨交じりな朝に…(2022.05.04)

↓朝、稚内駅辺りへ足を運んだ…
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↑雨交じりで若干の風ということで「6℃」というような気温よりも遥かに「寒い」という気がした。

↓何時までも寒々しい感じが続き、冴えないというように思った朝だった…
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その後?昼過ぎには雨が上がった。風も些か弱まった気はする。濡れた路面等は乾いたが、相変わらず空気は冷たい感じだ…

ハムサンド…アンパン…(2022.05.04)

駅ビルのカフェに関して、何となく御無沙汰していた。休日でもあるので、思い付いて久し振りに立寄った…

↓このサンドウィッチと珈琲の「モーニングセット」が好い。6時の開店から8時半頃までの販売だ…
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↓何種類か用意されたサンドウィッチの中から「ハムサンド」を択んでみた。
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店内で暫しゆったりと過ごしていた。そして…

↓「本日販売分が焼き上がり!」ということで、少し温かい感じのアンパンを求めてゆったりと頂いた。
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こういう「御近所の馴染んだ場所」というのが酷く好い感じだ…

<山わさび塩ラーメン>…(2022.05.03)

↓御近所の、主に北海道内で展開しているチェーン店のプライベートブランドのカップ麺である。
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↓初めて頂いたのだが、この状態で「山葵の香り」が立ち込めるような按配だ。「催涙」という形容も聞くが、個人的にはそこまで強烈とも思わない。しかし、凄く強い印象を残す。
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↑非常にアッサリした感じの塩ラーメンに、少し強めなスパイスという感じだ。

以前に、国外からの来訪者も目立つ店で「和風調味料」を供していた例が在って、御店の方と言葉を交わした時に話題に上った。国外の方には唐辛子系統のモノは好評だが、山椒や山葵の系統のモノは然程人気でもないとのことだった。他方、寿司店等では国外からの来訪者の一部に、緑の山葵を所望する方が目立つ場合も在るとも聞く。

山葵は少し独特な味わいのモノだが、何処の誰が如何いう契機でこれを食するようになったのか、酷く不思議な気がする場合も在る。

この<山わさび塩ラーメン>だが、他地域から北海道入りした方が「地元チェーンのプライベートブランド?面白そう!」と試して、何やら嵌って箱で求める例も多々在るという噂を耳にしたことも在る。

予定らしい予定に欠ける連休に、こんなモノを頂いてみた訳だ…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.03)

↓雨交じりな早朝には、この構造物も“映り込み”の関係で「水面に浮かんでいる?」というように見える…
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小雨交じりではあったが、少し身体を動かしてみたくなり、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩いた。

↓何やら肌寒いが「5℃前後」であったと思う…
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↓現在の時季、こういう具合に灯りが点いているのは午前4時を少し過ぎるまでだ…
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明るさという事で季節が移ろっている事を実感する他方、何時までも肌寒い感じが続いている…

公衆電話ボックス…(2022.05.03)

小雨が交る状態だが、少し身体を動かしてみたくなり、「極々短い散策」と称して戸外に出てみた早朝だった。

↓公衆電話ボックスの灯りが濡れた路面に撥ね返っている感じが、少し面白いと思った。
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降水が文字どおりに水である雨に留まっている。気温は5℃前後だ。風が微弱でキツい感じは免れているが、それでも肌寒い…

オムライス シーフード…(2022.05.02)

平日に少し離れた場所に在る関係で、登場頻度が少し減った御近所の御店へ、休業日なのを幸いに寄ってみた。

↓オムライス!実に好いモノだ!
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↓幾つかのバリエーションが在るのだが、塩味のシーフードピラフを使ったモノを御願いした。
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ケチャップが添えられるので、それを一寸点けるのも好いが、「シーフードピラフと玉子焼き」というのが絶妙だ。

こういう愛すべきメニューと共に過ごすランチタイムは好い感じだ…

あんかけ焼きそば…(2022.04.30)

↓昼食…
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↓「週替わりおすすめ」とするメニューで、期間が終わる筈と頂いてみたあんかけ焼きそばである。
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↓妙に気に入って何回か頂いたという経過が在るモノだ…
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時にこういうモノと出くわすという感じが面白い…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.01)

天の明るさに誘われるように、恒例化している「極々短い散策」ということで戸外に出た早朝だった。

↓灯りが未だ点いているが、こういう様子が視られるのは午前4時過ぎまでとなっている昨今だ。
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↓好天の日には明るくなるのが酷く早くなった。
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↓屋蓋の下が視える辺りに佇んでみた。
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↓3℃程度と気温は下がったようなのだが、風が微弱で、然程キツい感じはしなかった。
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↓海側へ廻り込んでみた。
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↓少し雲が散って流れているような感じの天だった…海は静かだ…
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↓朝陽が覗き始めた…
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↓光が解き放たれた…
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麗しい朝を迎えた日曜日だった…

公衆電話ボックス…(2022.05.01)

早朝の戸外に出てみた…3℃程度であったようだが、風が微弱で、然程キツくもない感じだった…

↓独特な光の透け方を見せる公衆電話ボックスが美しいと思った。
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如何でも構わないような、その辺のモノに美しさを感じる瞬間というのは、何か酷く心弾むものだ…

キハ261系ディーゼルカー…(2022.04.30)

少し前の「強風」の記憶も新しいので、「少し穏やかになった」というのが挨拶のようになっていた晴天の日の夕方だった…

↓南下する列車が姿を見せた…
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↑画の左側が西寄りということになる。傾いた陽の光が少し強い感じになっている…

↓4輛で快調に運行中だ…
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↓些か速度が上がって行くようにも視える…
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↓そして列車は去って行った…
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見慣れたキハ261系ディーゼルカーの最初期型は、旭川駅、更に先の札幌駅を目指して進んで行く…