<ライラック>…:789系電車:旭川駅(2022.06.12)

朝の旭川駅から札幌駅を目指した…

↓札幌行の列車が現れた…
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↓789系電車の、この仕様も眼に馴染んで久しい…
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↓もう直ぐで停止位置だ。とりあえず先頭に「回送」の表示だ…
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↓列車に乗り込み、何となく馴染んだ辺りに陣取る…
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↓暫しここに乗って、札幌駅を目指すことになる…
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↓何時の間にか列車愛称の<ライラック>が先頭に表示されている…
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↓北海道内各地のイメージのイラストが在る部分だが、今回の車輛は空知地方のイメージで、米作が盛んな地域のイメージで稲穂のイラストが入っていた…
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↓1時間半弱で札幌駅なのだが、旭川駅でこの列車に乗り込んでしまうと「半ば着いたような…」という程度に感じる。率直に、悪天候や妙なトラブルでもなければ、驚く程に速く札幌には至るのだ…
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こういうような、時々利用する列車を写真に収めるようなことをするのが意外に好きだ…

<カムイ>…:789系電車:札幌駅(2022.06.13)

札幌駅から旭川駅へ移動しようとしていたが、少し長く列車待ちの時間が生じ、ドーナツを頂いて寛いだ…

↓やがてホームに出てみれば、旭川行の特急列車<カムイ>が現れた…
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↓多少、減速しながら定位置で停止すべく列車は進む…
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↓789系電車…この<カムイ>の仕様が気に入っている…
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↓乗り込んで、やや見慣れたような辺りに陣取る…
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↓発車までの間隙に、一寸車輛を眺めてみる…
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↓これに乗り込めば…旭川まで連れて行ってくれる訳だ…
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札幌での所用の後、この列車に乗るというのが存外に気に入っている…

「ドーナツの“穴”」…?(2022.06.13)

↓随分と久々にドーナツを摘まんだ…札幌駅で少し長目の列車待ちが生じたので、一寸ゆっくりとすることにしたのだ…
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↑「環」の形をした、シンプルな感じ、昔から在りそうな雰囲気のドーナツを頂いた…

「環」の形をしたドーナツの中央部分、“穴”というのは、考えてみると少し不思議だ。

↓裏返すとやや視掛けが変わるのだが、それでも“穴”が在る「環」の形は変わらない。
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“穴”そのものは、皿が覗いているように「何かが在る」のでもないかもしれない。が、“穴”もドーナツの「環」の形の一部を成している。と言って、“穴”そのものは空洞だ。

「在る」ようでいて「無い」…「無い」のかもしれないが、周辺部との関係性で確かにそこに「在る」ということになる。

実は?周辺に在る実に様々なモノが、この「ドーナツの“穴”」のように、「在る」ようでいて「無い」と見受けられると同時に、「無い」のかもしれないが、周辺部との関係性で確かにそこに「在る」という性質を帯びているのかもしれない。

実は過日、近所の御店で居合わせた皆さんと話しが弾んだ中、「ドーナツの“穴”」というような話題を提起した方が在って、何か記憶に残っていたのだった…

↓こういうような具合で、ドーナツと珈琲を頂いて寛いだ…
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↓札幌駅構内のこの御店…随分と久し振りに立寄ったような気がする…
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時にはこういうような按配で「考え事」というのも悪くないのかもしれない…

<TOURYU>=<とうりゅう>のTシャツ(2022.06.11)

↓こんなTシャツを持ち出した。
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↑写真は旭川の宿で撮った…

呉の海上自衛隊の資料館で求めて在ったモノである。同時に求めていたパーカーマスクは既に使っていたが、今般はこういうTシャツの出番が漸く巡って来た。

↓背中側のプリントだ…
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↑<TOURYU SS-512>というのは海上自衛隊の潜水艦<とうりゅう>で、竜のマークが在る。

「そうりゅう型」と呼ばれる形式の潜水艦の12番艦として登場したのが<とうりゅう>である。2021年に就役したばかりの艦である。

<とうりゅう>という艦の名は、兵庫県加東市の名勝である闘竜灘に由来するそうだ。<とうりゅう>を漢字にすると「闘竜」で、「荒々しく戦う竜」というイメージということだ。

↓乾きやすい化繊のモノで、これからの季節には活躍する機会が増えそうだ。
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<YOSAKOIソーラン>の在る風景…(2022.06.12)

札幌都心部を少し歩き廻った。

↓こんな景色に出くわした…
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↑車輛の通行を止め、歩道に人々が集まり、路上で何事かを…こういうような催事そのものを久し振りに視たような気がした。

毎年6月前半に催されていた<YOSAKOIソーラン>である。敢えて「いた」と過去形にしたが、感染症の問題というようなことで開催を見送る状態が続いていた。久し振りに還って来た訳だ。

実は6月11日辺りの札幌辺りの宿泊施設が混み合っている様子に気付き、何か妙だと思っていた。札幌に至ると、<YOSAKOIソーラン>に参加と見受けられる人の一団等に出くわし、催事の事に気付いたのだった。

↓街を歩いた時は青空が覗いて、何か好い感じになっていた。
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これからは、この種の催事も見送りではなくなるであろうか?

様子を視ていて少し思った。身体を動かす演舞の人達が「マスク着用」だった。メイクや衣装の一部、演出で好き好んで着用しているのであれば、それも好かろう。が、「感染症の…」ということなのであれば、自身では“感染”よりも「身体を動かす人達が呼吸し悪くなる」ということの危険性の方が、余程大きな問題であるのではないか?「感染症の…」とゴタゴタ言うなら、催事は一切やらなければ善い。催事をやるなら、「身体を動かす人達が呼吸し悪くなる」というようなことは止める、否、禁じるべきだとさえ思う。

色々と思うところも在ったが、「時季らしい」とも言える様子が戻った訳だ…

<BLT>…:SUBWAY(2022.06.12)

↓大通地区の商業ビルの地階にこの店が在った…
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このチェーン店に関しては、ユジノサハリンスクに滞在した頃に頻繁に利用していたという記憶が在る。

↓<BLT>という組合せを所望し、野菜や調味料等の希望を店員さんに伝えて作って頂く訳だ。
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ユジノサハリンスクでは“フットロング”が主流のように見受けられたが、日本国内ではハーフを“レギュラー”と称していて、それが主流だ。そして…自身としても“フットロング”は「やや多い…」と感じるようになっていた。

↓札幌都心で、これを一寸愉しむ場所を見出したというのは好かった…
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