飛行機に乗る場面では、係員の介助を求めるか幼児を連れるというような事情の在る方、窓側席の方、中央席の方、通路側席の方というように順番に呼ばれるような感じになっている。
今般、自身は通路側席で最後の方に呼ばれたのだったが、ボーディングブリッジの入口前で、何やら機内で乗客が詰まった感じになっていたらしく、やや待つ羽目になった。
↓そんな時に窓のようになっていた辺りから視えた様子だ。意外に迫力が在る。
↑B737-800という機材だ…
↓これが利用したフライトだ。機内は満席のような様子だった…
<ミュースカイ>…(2022.07.28)
稚内駅から、名寄駅、旭川駅、滝川駅、岩見沢駅、白石駅、新札幌駅を経て新千歳空港駅に到る道程を普通列車で移動した。その後、夜のフライトで中部国際空港に到着した。
↓空港の出口に至る道筋に在る表示を追い掛けると、名鉄の中部国際空港駅に直ぐに着く。
ICOCAを使って駅に入った時、直ぐに発車しそうな名鉄名古屋駅を通る列車に飛び乗った。
↓飛び乗った列車はこういう様子だった…
↓料金券(指定席券)が必要な列車であったようで、車内で車掌さんに360円支払って精算した。
<ミュースカイ>という列車で、中部国際空港駅を出ると神宮前駅まで停車が無く、金山駅を経て名鉄名古屋駅に着くが、所要時間は35分程度だった。
↓名鉄名古屋駅に到着の<ミュースカイ>を何となく眺めていた。
長く乗物を乗り継ぎ続けた長い1日となったが、後は少しばかり歩くだけとなった…「この日の最後の列車移動」で、乗車機会が少ない車輛に乗った訳だ。
↓空港の出口に至る道筋に在る表示を追い掛けると、名鉄の中部国際空港駅に直ぐに着く。
ICOCAを使って駅に入った時、直ぐに発車しそうな名鉄名古屋駅を通る列車に飛び乗った。
↓飛び乗った列車はこういう様子だった…
↓料金券(指定席券)が必要な列車であったようで、車内で車掌さんに360円支払って精算した。
<ミュースカイ>という列車で、中部国際空港駅を出ると神宮前駅まで停車が無く、金山駅を経て名鉄名古屋駅に着くが、所要時間は35分程度だった。
↓名鉄名古屋駅に到着の<ミュースカイ>を何となく眺めていた。
長く乗物を乗り継ぎ続けた長い1日となったが、後は少しばかり歩くだけとなった…「この日の最後の列車移動」で、乗車機会が少ない車輛に乗った訳だ。
<和志かぶと屋>(わごころかぶとや)…<鉄板焼きたら福>…(2022.07.28)
伊予札黒糸威胴丸具足(いよざねくろいとおどしどうまるぐそく)のレプリカ…(2022.07.28)
↓新千歳空港のターミナルビル館内で眼に留めた…
↓「日本の甲冑…戦国時代のモノ?」と思ったが、かの徳川家康が愛用したと伝えられるモノのレプリカであるそうだ。
伊予札黒糸威胴丸具足(いよざねくろいとおどしどうまるぐそく)と称する。伊予(現在の愛媛県)の職人の考案で流行った様式で、「小札(こざね)」という部材の端の方に穴を開けて糸でそれらを綴り、枚数を最小限に抑えて動き易くしたということであるらしい。「黒糸威」というのは、黒い糸を使うモノだ。胴丸は登場して日が浅い頃は身分が低い兵が身に着けていたが、次第に高い地位の将も使うようになったモノなのだという。
この伊予札黒糸威胴丸具足は、関ヶ原合戦の少し前に徳川家康が、当時は「当時は仏教の守護神」と考えられていて「軍神」と見做されていた「大黒天」の夢を見たとして、大黒の頭巾を模った兜を設えているのだという。兜に付いている歯朶(しだ)の前立は、注連縄や正月飾りなどに使われる「裏白(うらじろ)」を意図しているらしい。
↓関ヶ原合戦を制した際の甲冑ということで、徳川家康は最晩年(大坂の陣の頃)に至る迄これを傍らに置いていたと伝わるようだ。
期せずして、少し面白いモノに出くわした…
↓「日本の甲冑…戦国時代のモノ?」と思ったが、かの徳川家康が愛用したと伝えられるモノのレプリカであるそうだ。
伊予札黒糸威胴丸具足(いよざねくろいとおどしどうまるぐそく)と称する。伊予(現在の愛媛県)の職人の考案で流行った様式で、「小札(こざね)」という部材の端の方に穴を開けて糸でそれらを綴り、枚数を最小限に抑えて動き易くしたということであるらしい。「黒糸威」というのは、黒い糸を使うモノだ。胴丸は登場して日が浅い頃は身分が低い兵が身に着けていたが、次第に高い地位の将も使うようになったモノなのだという。
この伊予札黒糸威胴丸具足は、関ヶ原合戦の少し前に徳川家康が、当時は「当時は仏教の守護神」と考えられていて「軍神」と見做されていた「大黒天」の夢を見たとして、大黒の頭巾を模った兜を設えているのだという。兜に付いている歯朶(しだ)の前立は、注連縄や正月飾りなどに使われる「裏白(うらじろ)」を意図しているらしい。
↓関ヶ原合戦を制した際の甲冑ということで、徳川家康は最晩年(大坂の陣の頃)に至る迄これを傍らに置いていたと伝わるようだ。
期せずして、少し面白いモノに出くわした…