宵に…:中央商店街(2023.03.27)

道草をして、ゆったりと引揚げようという最中、少しばかりの降水に湿った街をゆっくりと歩いた。

↓午後8時というような次元になると、中央商店街は営業を終えてしまった店舗ばかりで、やや暗い感じは免れ悪い。
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↓それはそれとして、一部の灯りに浮かぶ暗い街の感じは、何か面白い眺めだ。
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↓些かの降水というような日には、こういう“夜景”が酷く艶やかに見える場合も在るというものだ…
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こういうような場所の散策も、時には好いかもしれない…

活毛蟹…(2023.03.26)

休業日の日曜日、早朝からコインランドリーで洗濯に勤しみ(と言っても、機械に洗濯モノを放り込み、コインを投入し、出来上がりを待つというだけの事だが…)、昼食を愉しんでからはサウナを利用した。「更に道草…」と思いながら、辺りの商業施設を冷かした。

↓何やら毛蟹が多数、水槽の中でゴチャゴチャと蠢いていた。不思議な形状で、少し面白い。
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↓多分、この世のあらゆる生物は、何か理由が在って現在観られる形になって行ったのだとは思うのだが、蟹は何故にこういう不思議な形になったのだろうかというようなことも思いながら、何となく眺め入ってしまった。
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↓生簀、或いは水槽の蟹を掬って販売するようになっている。1㎏で8千円台の売値らしい。水槽に入っているような1尾は500g前後らしいから、1つ求めると4千円台だ…
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↓最近、この毛蟹の漁が稚内に近い辺りでも始まった様子だ。そういう状況を踏まえて、多数の毛蟹が出回るようになった様子だ。
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何やら「北海道=蟹」というイメージも在るようだが、北海道内に在って、蟹を頂く機会は然程多くは無い。こういうような水槽のモノを視る機会は些か在るが…