郵便受け…(2023.12.22)

↓遠い街からの一通の手紙が、雪の降り頻った北の街でこんな郵便受けに、雪の中を動き回る配達員の手で届く…そういうように考えると、「一通の手紙」というモノもなかなかに“物語”である。
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↑稚内市立図書館で見掛けた郵便受けだ。

朝:大黒3丁目停留所辺り…(2023.12.22)

稚内駅前から路線バスに乗車し、大黒3丁目へ移動した。

↓下車して何となく佇んで眺め入った。歩道が埋まっている…停留所も…
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↑バスの窓から歩道が見えて、歩道も停留所も埋まってしまっている様に少し驚いた。停留所の少しだけ先辺り、近隣の方が除雪をした箇所に佇むことが出来るので、その辺りでバスが停車し、そこに下車して振り返ったのである。

一生懸命に方々の除雪は進められているが、歩道の一部は追いついていない感で、こういう感じも少し見受けられる。

朝に…(2023.12.22)

↓前日には雪深くなってしまって、近付けなかったような場所だが、除雪作業が進んでいて、普通に近付くことが出来た。
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↓低目な気温で、何となく雪も交じる様子も続く朝だ。
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↓雪に覆われたが「埋まる…」という様子を何とか免れた感じだ。
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↓バス停側も除雪が進んで歩き廻り易くなった。前日は運休してしまった路線バスも平常の運行に復帰していた。
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1日で様子が変わるという程度の雪…なかなかに強烈だ。

ロータリー除雪車…(2023.12.22)

12月20日迄、雪は少な目だったと思う。12月21日の一日で辺りが「埋まった…」という程度に雪が降った。

雪が降り続いて、時に吹雪いて視界不良にもなり、12月21日は「動き回れない…」という様相で、何か12月22日に入って漸く方々で除雪を進めていたような感になっていた。

↓こういう様子を見掛けた。
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↓ロータリー式除雪車だ。道路わきに堆く集められた雪をトラックに積み込んで、何処かへ運び去るという作業を進めていた。
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↓トラックは直ぐに「満載」になってしまうので、何代かが列を為して後ろに待機し、順番にロータリー除雪車の脇に進んで雪を積む。
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↓こういう作業も進めて、道路の往来の安全を確保しようとしている訳である。
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ロータリー除雪車は「溜まった雪を寄せ集めて…」というように使う感じで、とりあえず出番がない感じが続いていた。俄かに登場するようになった訳だ。

夕べに…(2023.12.20)

夕刻に至り、些かの降雪という中で、何となく風が強かった。

↓それでも灯りが見えるので、御近所の御店を訪ねてみた。
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↑「風雪」の中で、温まることが叶う場所は有難い。

↓御通しを摘みながら<白霧島>を頂いた。
20-12-2023 X100F (7)

↓「下仁田ネギ」らしいが、これが秀逸だった。
20-12-2023 X100F (8)
↑こういうモノは「在る時のみ」という、一寸した御愉しみという感じになる。

↓何時ものコンニャクも好い。
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↓この御店では煮魚を所望する。カレイの一種のナメタである。
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↓時季のモノということになる「たち」を頂く。
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↓溶き卵を流して仕上げる。
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↓小皿に取って頂く。
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↓少し風雪が強まるような感じだったが、随分と温まることが叶った。
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御近所での夕べの一時は好いものだ。

朝に…(2023.12.20)

↓今季は然程積雪が深くない感じが続いていたと思う。
20-12-2023 X100F (1)

↓気温は「氷点下基調」という感じで、風の強弱で体感する“寒さ”が変わるような感じだ。
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↓やや明るい感じの朝だった。
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こういう調子から天候が下り坂になり、夜遅くからは「辺りが…埋まる?!」というような雪模様になって行った訳である。

>>翌(12月21)日の朝の様子…
>>翌(12月21)日の夕刻に…

夕刻…(2023.12.21)

一日を通じて雪が断続し、降雪量も多目であり、時々強風が吹き抜けて視界不良という場面も在った。何か「雪で少し草臥れた」という一日が暮れた。

↓夕刻に至っても些かの降雪は続いている。
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↑空地に避けた雪を堆く積んでいる。他方で道路にも少し積雪が溜まっている。

↓何やら独特な雰囲気だ。
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降雪の後に…(2023.12.21)

“平日”なので、一定の時間帯に戸外に出て、路線バスで移動をしてという程度のことを考える。

戸外へ出ようとした際、拙宅の扉の勝手が少し違った。降雪が積もってしまっていた。昨夜の遅くから早朝なのであろう。何か、少し苦戦を強いられながら、多少の雪を除けて戸外へ出てみた。

↓「何や?これは…!?」という具合に、道路が雪で埋まり、強引に走破した車輛が遺した轍が見受けられるような様子になっていた。
21-12-2023 morning X100F (1)

↓昨夕は、こういうように雪が積もっていたのでもないことを承知している。凄い勢いで雪が降り積もっていたという様子を思わせる。
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↓辺りは“駐車場”、“車道”、“歩道”という程度の順番に除雪が入る感で、随分苦戦しながら稚内駅周辺に辿り着いた。
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↓稚内駅の辺りは、とりあえず、普通に歩き廻り悪い状態になってしまっていた。
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↓駅に入ってみれば、列車運休の掲示だ。
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↓駅の辺りも雪に閉ざされたような様子だ。
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↓バス会社の窓口辺りに寄れば、市内を行き交う路線バスも、酷い雪で道路の状態が悪過ぎて運休になっている。
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多少、苦戦しながら駅の辺り、バス停へ足を運んだが、黙って引揚げて拙宅で休んでいる他、如何しようも無いというような感じだ。

↓引揚げようと少し歩いたが、歩道に除雪が入った痕跡は在った。
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とりあえず「事故災害」ということで“休み”という話しになってしまった。冬季に1回や2回は在る例だが。不意にそういう状態だ。「12月」では、少し珍しい例ということになるかもしれない。

かなり旧い建物…(2023.12.17)

低温と積雪という様子で「冬らしさ」が増している。

↓かなり旧い建物の様子を何となく眺めた。
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↓年月を経て傷んでしまった旧い建物だが、雪が積もり、覆い被さり始めている。
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↓ここから如何いう変化をするのか?何か気になる…
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こういうような建物の様子を見守るのも少し、面白いかもしれない。

夕べに…(2023.12.19)

↓夕食を愉しもうと、ふらりと出た。降雪や風に舞う雪が然程見受けられない、静かに冷えた夕べであった。
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↓立寄った御店で、「最初は!」と半ば決めているのだが、シーザーサラダを頂いた。
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↓タコ入り焼きそばにマヨネーズを点けるというモノ…久し振りに頂いてしまった。
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↓何となく味噌汁も頂いた。
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↓鰊切込を摘まんだ。
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↓外し難いタコめしを頂いてしまった。
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↓そして「デザート感覚」で冷奴を摘まんだ。
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こういうような「何時もの調子」は何時でも有難い感じだ…

旭川駅を発つ…(2023.12.12)

所用を足し、旭川駅に至り、少し寛いで“北”へ引揚げる列車に乗るというのは、大きな安堵感に包まれる感じで好いと思う。

↓とりあえず駅舎に入った後、少しばかり時間が在ると、駅の反対側の川が見える辺りに出て、駅舎を何となく見上げる。
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↓戸外で少し過ごし、建物内に入って改札を潜り、乗車すべき列車を待つことにする。
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↓エスカレータを通って列車がやって来る乗場に出る。
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↓乗るべき場所を確かめて、その辺りでやって来る列車を待つことにする。
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↓札幌を発って、旭川を経て稚内を目指す列車が姿を見せた。
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↓少し見慣れたキハ261系ディーゼルカーの初期型がやって来た。
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↓稚内・旭川・札幌の区間で初登場したキハ261系ディーゼルカーである。既に長く活躍中の車輌で、稚内に在って「我が町の列車」という愛着も沸く車輌だ。
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↓停車して、入口から車内へ。
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↓荷物を棚に上げた。
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↓旭川駅から列車は静かに動き始める。以降は稚内迄、ゆったりとしていれば善い。
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この旭川・稚内の列車も少し馴染んでいるが、意外に好い感じだ。

<LAWSON>…(2023.12.18)

昼食後、サウナでも利用しようと思い付き、徒歩で移動した。些かの雪と風という中だった。

↓10分か、15分か、時計は視ていないが、少し歩いた後にこういう場所に行き当たると妙に嬉しい。
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↓開店して半月余りだが、何となく雪に覆われてしまっている。
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↓何時の頃からか、この種の御店ではカップに淹れる美味い珈琲を安価で供するようになった。実はかなりその種のモノが気に入っている。「風雪」という様子の中を少し歩いた後、思わず求めた。
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氷点か5℃を下回るような気温では指が悴み易い。少々苦戦しながら小銭を引っ張り出して、熱い珈琲を求めて戸外で啜った。これが酷く美味かった。

こんにちは…(2023.12.19)

↓建物の裏に芝生が敷かれているという場所が在る。芝生の上に雪が積もり始めている。そんな中、雪を掘り返すようにして、芝生を食んでいるエゾシカが見受けられた。
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↑雪の下の草を食むエゾシカの“身内”と思われる他のエゾシカが奥で寛いで居る様子も見受けられる。

辺りが彼らの「棲息域」の一部になっているのであろう。風雪が強めで気温が低い場合に「エゾシカも出ていない…」と言っていた方が在ったが、こうして動き回っている姿が見受けられたというのは、「冬季として普通」な範囲の状況であったのであろう。“人間”には意外に寒くて動き悪い様子ではあったのだが…

朝に…(2023.12.19)

↓十分に温度が低い…(?)そういう中で歩き廻って稚内駅に到った。
19-12-2023 X100F (1)

↓「12月後半」というのは、こういう程度に気温が下がる場合が在る。北海道内の他地域と比べて際立って気温が低いのでもないが、冷たい風が「刺さる」という感なのが当地の特徴かもしれない。
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↓とりあえず、他所で酷く雪が降った話しが伝わるのだが、当地では雪は然程多いとは思えない。
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こういう、低温や雪が何となく定着してしまったかのような様子が続くのであろう。

夕べに…(2023.12.18)

サウナを利用した後に道草をしたが、立寄った御店が“貸切”を控えていた関係で、文字どおりにハイボールを1杯頂いて直ぐに辞去した。そして御近所へ引揚げ、更に道草をしようとした。

↓街は「積雪寒冷地」という「風情(?)」に溢れるような雰囲気だった。
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↓御通しを摘みながらハイボールを頂いた。
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↓シーザーサラダも頂いた。
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↓手前の鳥串に奥の豚串というのも御馴染になった。
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↓鰊切込を摘まんだ。
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↓タコめしは外せない。
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ハイボールを何杯か頂きながら、やや早目な閉店前のラストオーダーの辺り迄、ゆったりとしていた。

↓イカ塩辛の御茶漬けも頂いてしまった。
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そんなことをして寛いで居れば「知った顔」が御店に現れて驚いた。転勤が在る仕事に携わっている方で、他地域に転出して少し長くなる。所用で稚内に入ったということだった。御店はラストオーダーを過ぎてしまったので、先方は程無く辞去したが、何時かの再会を約して別れた。こういう「思い掛けないこと」というのは少し嬉しいものだ。

こうした「馴染んだ場所」での一時というのは、酷く好いものである。

昼に…(2023.12.18)

休業日の昼に馴染んだ御店に足を運んで、食事を摂りながら寛ぐということにした。

↓「ボトルキープ」の泡盛がほんの少し残っていた。一寸、ロックで頂いた。
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↓やがて芋の本格焼酎を御湯割りで頂くことにした。低温の日には好い感じだ。新たな「ボトルキープ」である。
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↓カツサンドが美味い。
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↑この辺りでは、揚げたトンカツと野菜を炙ったパンに挟む感じのカツサンドは、この御店以外に供している例が思い当たらない。「各地の美味いカツサンドを求める旅」というようなことも面白いかもしれないと、店主氏達と話題にしていた。

↓休業日にはこのパフェが好い。
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↓最近はこの「昼飲み」が「小さな御愉しみ」という様子だ。
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思い付いて、休業日の昼に「ボトルキープ」で酒類も頂くようになったのだが、今2023年に関しては今般が最後になった。年が明ければ、また機会を設けられるであろう。

消火栓…(2023.12.18)

休業日の昼に街を歩いた。

↓ビルの脇、各種の機器が露出している場所に雪が被っている様が面白いと思い、歩を停めて眺めたが、寧ろ気になったのは「消火栓」ということになった。
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↑或る程度頻繁に見掛ける「消火栓」という標識だが、標識の下に在る消火栓は金属を剥き出しにしたような独特なデザインのモノだ。

消火栓のようなモノも、場所によって形や色が違う場合が在って、眼に留めると存外に面白い。

宵に…:中央商店街(2023.12.17)

「風雪…」という様子は、雪の積もり方が不規則になる。単純に天から地に降雪するのではなく、風で少し“変化球”のように落ちる場合に加え、積もった雪が宙に舞うようなことも不規則に頻発し、「吹溜り」という様子の雪の割合が増える。

↓屋根が掛けられている箇所だが、不規則に雪が脇から吹き込み、「屋根の下に雪が積もる?」という様子になる。
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↓こういう雪の感じを、地元では「吹いている」というように呼ぶかもしれない。
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或いは、雪との縁が薄目な地域で拙作ブログを御覧頂く方が在れば、そういう方に向けて「雪の様子」を御紹介というような感もしないではない内容になっている。他方、こういうような冬季の様子こそ「長く棲んでいる稚内の“らしい”雰囲気が色濃い」という程度にも思う。

暗い時間帯には少し不思議な風情の場所だが、こうした「吹いている」という天候の日は、更に独特な感じだ。

宵の<Seicomart>…(2023.12.17)

道草をした後、「風雪…」という様子の中で少々歩いた。

↓そういう中、煌々と灯りを漏らしているこの種の御店に出くわすと酷く嬉しいような気がする場合も在る。
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↑少し風が吹くと、積もっている雪が辺りを舞う。そこに些かの降雪が交る感じだ。

この時はカップの熱い珈琲を求め、啜りながら、そして足元に注意を払いながら歩いた。「冬の夜らしい…」という感じだ。

波止場横丁の夕べ…(2023.12.17)

↓気温が下がり、降る雪と風に舞う雪とが交じり合うような様子の中であったが、サウナを利用して道草をした。
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↓壁や看板に、白い塗料のように雪が吹き付けられているような様子も見受けられた。
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↓立寄った御店では「季節」なのでクリスマスの飾りが施されていた。
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↓「夕べの道草」という感じでハイボールを頂く。
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↓大阪の流儀のドテ煮が気に入っている。
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↓キムチは大阪の鶴橋の飲食店で採用されている仕様のモノだという。
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↓タコ…
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↓豚バラ新ショウガ…
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↓ウズラ…
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↓エビ…
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↓イカ…
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各種の串カツを頂くのが愉しい。

↓レモンサワーを頂いた。
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↓雪も交る冷えている夜こそ、こういう場所で温まりたい感じである。
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ズワイガニ…(2023.12.17)

商業施設で海鮮モノを扱う御店の辺りを通り掛った。

↓水槽にズワイガニが入っている。彼らの習性なのか、折重なるように、水槽の角の側に集まっている。
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↓何やら面白いと、暫し見入ってしまっていた。
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こんなモノも時には面白い。

吹き付けた感…(2023.12.17)

↓日頃、別段に注目するのでもない小さなプレハブである。「喫煙コーナー」ということになっている場所だ。
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↑画の左側の壁面は、雪が吹き込んで、壁面や戸に雪を吹き付けたかのようになっている。

↓何か酷く目立ったので提げていたカメラを向けてしまった。
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こういうような様子が散見する時季がやって来た感だ。

昼頃に…(2023.12.18)

休業日、戸外へ出てみた。何か酷く手が冷たくなる。手袋着用でも指が痛いような感じになるのだ。

↓低温で弱めな降雪が交り、風で積雪が宙に舞う中で、氷点下7℃の低温である。
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↓何となく荒涼としている…
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↓天を見上げると、雲が切れて光も見えるのだが、天候が好転するという感じでもなかった。
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この辺りは極端に多い雪が一気に降ったのでもないが、程々に降り、気温が下がり、冷たい風がキツい場合が在るという、「冬らしい」が満ち溢れるような様子になっていた。

自販機…(2023.12.17)

↓稚内駅の横辺りの戸外である。
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↑雪が吹き付けられた状態だが、普通に稼働中と見受けられた。

午前中に…(2023.12.17)

↓荒涼とした感じがしないでもない。
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↓0℃を切った気温で雪が交っているが、風がやや強く、降る雪が然程多くない感でもある中、寧ろ雪は風に舞って吹き溜まりになる、何処かに吹き付けられるという様子になっている。
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↓気温の数字以上に寒いような気がする状況だ。
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「吹き溜まり」という感じ…(2023.12.17)

雪が降った後、休日の朝で未だ積極的に何かの活動が行われている様子でもない中、雪が「吹き溜まり」になっている様子に少し目が向く。

↓民家の玄関辺りに吹き込んだ雪が溜まっている。住人はとりあえず、少し強引に戸を開けて戸外に出て、スコップで雪を除ける必要が在るであろう。
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↓近くの御店だ。日曜日で定休日なのだと思う。シャッターの周辺や手前の歩道の雪を除ける必要が在るであろう。単純に降り積もったというのでもなく、粒子が細かい雪が風に舞って、壁などに当たって辺りに溜まっている訳だ。
17-12-2023 X100F (1)

雪が色々な表情を創り出す感じだ…

戸外の階段…(2023.12.17)

↓降雪の後の雰囲気というものだ。日曜日の朝早くなので、誰かが歩き廻る、または雪を片付けるというようなことはしていない段階と見受けられた。
17-12-2023 morning X100F (17)

積雪期の間を通じて、こういう様子が何度も現れ、何度も片付けるということになる。

<Seicomart>…:早朝(2023.12.17)

↓朝の6時を過ぎているが、何か夜のような雰囲気が漂っていると思う。
17-12-2023 morning X100F (9)
↑少し雪が交る様子が続き、多少強めな風も交じって、降った雪が吹き飛ばされて溜まるという「吹き溜まり」も見受けられる中、普通に早朝から営業している御店は有難い。

近くのコインランドリーを利用した際、一寸立寄った。

歩道の除雪…(2023.12.17)

朝早く、戸外を歩き廻った。

↓こういう様子を見掛けた。
17-12-2023 morning X100F (1)

↓歩道の雪を集めて脇に放出する、小さなロータリ車が登場していた。
17-12-2023 morning X100F (3)

↓雪の中、歩道を確保しようと、こういう車輛が現れて活動している場合も在る。少し興味深い。
17-12-2023 morning X100F (6)

夕べに…(2023.12.16)

↓少し久し振りにこういうモノを頂いた。
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↑この「ロールスライス」というような、何か「古き善きジンギスカン」というようなモノを時々頂くのが愉しい。

↓食べ方がさり気なく紹介されている。
16-12-2023 X100F (10)

「少しばかり御無沙汰しました…御近所ではありますが…」という具合に御邪魔して、気に入っているモノを頂いたのだが、居合わせた方や御店の方との話が弾んで、何やら語らい続け、頂いたモノや様子の写真は余り撮らなかった…

↓小さなビルの1階に入居している御店だ。
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↓雪が多い寒い時季であるが、氷が下る看板が「時季らしい」という感じだ。
16-12-2023 X100F (6)

何か、酷く愉快な夕べを過ごしたという感じだった。こういうのも好い…