波止場横丁の夕べ…(2024.03.10)

↓午後5時頃が「未だ明るい」という感じになったと思う。
10-03-2024 X100F (8)

↓サウナを利用した後に道草をした。
10-03-2024 X100F (10)

↓多少迷いながら、馴染んだ御店の1軒を択んで暖簾を潜った。
10-03-2024 X100F (11)

↓泡盛をシークワーサーと炭酸で割った飲物が気に入っているので御願いした。
10-03-2024 X100F (12)

↓大阪の業者から取寄せているというキムチの盛り合わせと、大阪の流儀のドテ煮を摘まむ。
10-03-2024 X100F (16)
↑何やら「リトル沖縄」こと大阪市大正区を想わせる流儀で愉しむ。

↓ステーキを頂いた。赤身の牛肉を焼いて、塩コショウで頂く感じが凄く気に入っている。
10-03-2024 X100F (21)

↓ラム肉の串カツを頂いた。
10-03-2024 X100F (23)

↓ゆったりとしていた間に少し暗くなった。
10-03-2024 X100F (25)
↑辺りの様子は、何か「往年の様子を描く映画のセット?」というようにも見える。或いは、渋い俳優さんがフラッと現れそうな風情でもある。

↓直ぐに引揚げようとも思ったのだが、結局は「数歩の移動」で更に寄道した。
10-03-2024 X100F (27)
↑居合わせた人達との話しが弾んで少しゆっくりとした。

↓そして何となく時間が過ぎた。
10-03-2024 X100F (29)

こういうような「休日の夕刻を過ごす場」というような存在が凄く有難い。

<SHIROKIYA>=白木屋…(2024.03.09)

↓一寸立寄った。そして気付いた。
09-03-2024 X100F (5)
↑「しろきや」という屋号だった。長く「しらきや」だと思っていた。

↓集まりを催し、幹事役を務めてくれた友人が予約していたので直ぐに入店したが、何やら「順番待ち」も発生していた。こういう御店が賑う土曜日でもあったのだが。
09-03-2024 X100F (4)

時にはこういう場所での席も好いのだが、この夕刻の暗い天に照明に照らされた御店が浮かび上がるという画も意外に好きだ。

朝に…(2024.03.09)

↓歩く、または佇む際に少し風が身体に当たるのを感じ易い感じだった。
09-03-2024 X100F (1)

↓前日等に雪が降る時間帯も見受けられ、辺りが積雪に少々覆われていた。
09-03-2024 X100F (2)

↓こういうような様子の朝が幾日も積み重ねられ、やがて季節が動くのであろう。
09-03-2024 X100F (3)

夕べに…(2024.03.08)

↓存外に雪も降った感の中、夕食に立寄った。
08-03-2024 X100F (15)

↓牡蠣酢を頂いた。
08-03-2024 X100F (17)
↑「時季」でもあるような気はするが、牡蠣が気に入っている。

↓鳥皮の串焼きが美味い。
08-03-2024 X100F (19)

↓豚串も好い。
08-03-2024 X100F (23)

↓そして焼き飯の誘惑に屈する。
08-03-2024 X100F (22)

↓御近所の馴染んだ御店というのは有難い存在だ。
08-03-2024 X100F (16)

塩五目ラーメン…(2024.03.08)

昼食時、何となくカメラを提げた状態で御店に御邪魔した。

↓何となく写真を撮ってしまった。
08-03-2024 X100F (7)

↓所謂“塩ラーメン”という系譜のスープに、様々な具材が入っているような感じの「塩五目ラーメン」を頂いた。
08-03-2024 X100F (8)

↓時にはこういう感じも好いと思う。
08-03-2024 X100F (9)

↓ゆったりと頂いた。
08-03-2024 X100F (11)

建物…(2024.03.10)

御近所で2月に火災が発生していて、建物が酷く傷んでしまっていたという経過が在った。老舗の喫茶店が在って、店主氏が逝去されて御店を営業しなくなっていた後、食事を愉しむ御店であった場所だ。

↓こういう様子になっていた。
10-03-2024 X100F (2)
酷く傷んでしまっていた様子を見れば、とりあえず解体以外に選択肢は考え難いとは思えたが、実際にそれが進む様子を視るのは少し辛いような気もする。

↓両隣の建物の間に「谷」のようになってしまっている。
10-03-2024 X100F (1)

↓旧い建物の解体は時々見掛ける。が、火災で傷んだという建物の解体は、然程見掛けるのでもない。
10-03-2024 X100F (3)

どの位の先かは判らないが、そのうちに「嘗てあの場所は…」というように語られるということにもなるのであろう。そういう事の積み重ねで、「辺りの歴史」というようなモノも形成されるのであろう。

降雪中…(2024.03.08)

穏やかで、陽射しも感じられるような朝であったが、午前中から雪が交る様子も見受けられるようになっていた。

↓そして昼頃だ。
08-03-2024 X100F (4)
↑降り方が激しい。防寒を意図した上着を羽織って、キャップを被って戸外を歩いた。

↓雪の嵩は少なくなっているが、何やら俄かに足元がやや深く雪に埋まった感じになった。
08-03-2024 X100F (5)

↓雪が森々と降って積もる感じが少し判り易い画になった。
08-03-2024 X100F (6)

俄かに、こういう具合に雪が降るという日が散見する。

朝に…(2024.03.08)

↓穏やかな感じの朝だった。
08-03-2024 X100F (1)

↓雲が薄く、陽射しが少し感じられた。
08-03-2024 X100F (2)

↓凍っているような箇所も見受けられるので、歩き廻るのは少し億劫に思われてはしまう。が、穏やかで好い感じの朝だった。
08-03-2024 X100F (3)

包まれたような…(2024.03.08)

↓辺りを歩き廻っていて「少し面白い眺め」と思って足を停めた。
08-03-2024 early morning X100F (7)
↑住宅として利用されていると見受けられる建物なのだが、何となく広く見える屋根が綺麗に雪に包まれたようになっている。そして軒に少し大き目な氷柱も見受けられる。

こういうような「少し面白い」に、その辺で出くわすというような感じが面白いのだと思う。

足跡…(2024.03.08)

↓多少、雪を漕いで海岸部を歩いて景色を眺めた。そこから振り返った。
08-03-2024 early morning X100F (6)
↑雪の上に地震の足跡が在る。この足跡の周辺を踏みながら歩くような具合に引揚げた。

雪の上の足跡も野暮かもしれないが、足跡を残さなければ歩くことも出来ない。そんな訳で、足跡を残して歩いた。足跡を残す前にも写真を撮っておけば好かったかもしれないと、後になってから思っていたりする。

ライブ!! 松山隆宏 at 稚内某所…(2024.03.09)

様々なライブを催しながら、方々を巡っているシンガーソングライターの松山隆宏が稚内にやって来た。友人から「来る予定が…」と聴いていたが、土曜日の夕刻の催しと確定した。日中の活動を終えて、会場に足を運んだ。

↓何度も観ている様子は健在である。愛用のギターを手に、オリジナル曲をドンドン歌い、曲間の御話しも面白い。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (3)

↓時にブルースハープを使うスタイルも健在だ。何時もこのブルースハープを使う感じが好いと思っている。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (6)
↑或る居酒屋の「キッズルーム兼カラオケルーム」という防音の設えのやや広めの部屋を借りてのライブとなった。

↓「松山隆宏が稚内にやって来た」となれば集まる人達が集い、何か「仲間の集まり」という和やかな雰囲気で歌と演奏が繰り広げられた。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (10)

↓「北海道内各地で…」と2月11日に上陸したそうだ。この日の稚内でのライブを終えると、東京へ引揚げて、本州方面での予定が待っているのだという。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (18)

↓2月11日に新千歳空港へ空路で上陸という計画であったそうだが、早朝に「機材繰りの関係上、止むを得ず欠航」という話しになってしまい、新幹線の列車で函館へ上陸して、特急列車でその日の夕刻にライブを予定していた千歳に向かったのだそうだ。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (32)
↑そういう小さな波乱という中で北海道の予定が始まったそうだが、久し振りに「車窓を少し愉しみながら北海道内へ」という様子を愉しむことも叶ったということであった。

↓今般の北海道上陸の直前には九州に在ったそうだ。温暖な宮崎県内では17℃や18℃であったという。北海道内では氷点下10℃という次元の場所も多々在って、積雪も見受けられる中で各地を巡っていたということになるが、国内でも随分と様子が違う。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (34)

↓多くの自作曲の中、歌詞に出て来る景色では山より海が多く、駅や列車は出て来るが、御自身が運転をしない事も在って車は出て来ないということを話題にされていた。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (40)

↓最近完成したという新たな自作曲の御披露目をしながら、自作曲を創ることに関して御話しされていた。歌詞を綴ってみるということから着手するのだそうだ。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (41)

↓綴っていた歌詞が纏まったというように思えると、声に出してそれを読むという。何度も音読しながら、やがてギターを手に、「歌詞に乗る、歌詞が乗るメロディー」というようなモノが浮かび上がる。そういう過程を経て、オリジナル曲が形を帯びるのだという。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (53)

↓そうやって創られ続けたオリジナル曲が、途中の休憩を挟んで前半、後半とドンドン披露された。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (66)

↓和やかで寛いだ雰囲気では在りながら、演奏は熱を帯びて行った。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (100)

↓歌がメインではあるが、長く愛用しているギターの演奏を聴くのも個人的にはかなり好きである。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (111)

↓また元気に稚内で再会したい。加えて、何時か機会が在れば他地域でのライブも訪ねてみたいものだ。
09-03-2024 MatsuyamaTakahiro X-Pro2 (113)

土曜日の夕刻から夜、少し愉しい一時を過ごした。

稚内港北防波堤ドーム…(2024.03.08)

朝早く、少し戸外へ出てみた。

↓海岸部に至った。静かな海だ。
08-03-2024 early morning X100F (2)

↓少しだけ雪を漕いで海岸を歩いて景色を眺めた。
08-03-2024 early morning X100F (3)

↓雲は多目であったが、雲の薄目な辺りに朝の光が滲んでいるような様子だった。
08-03-2024 early morning X100F (4)

↓薄めな雲の向こうで朝陽が上っていたようだ。
08-03-2024 early morning X100F (5)

こうした早朝の様子を眺めるのも好い感じだ。

夕べに…(2024.03.07)

↓足元が好くない状況が続く感である中、御近所の御店に夕食に出た。
07-03-2024 X100F (7)

↓シーザーサラダを頂いた。
07-03-2024 X100F (9)

↓手前のモツ串、奥の鳥串を愉しんだ。
07-03-2024 X100F (11)

↓イカ塩辛を摘まんだ。
07-03-2024 X100F (14)

↓タコめしは外せない。
07-03-2024 X100F (16)

↓鰊切込を摘まむ。
07-03-2024 X100F (17)

↓夕べにこういうような具合に「何時もの…」と寛ぐのが好い。
07-03-2024 X100F (8)

「利尻礼文サロベツ国立公園指定50周年」のバナー…(2024.03.07)

↓稚内駅で眼に留めた。
07-03-2024 X100F (5)

「利尻礼文サロベツ国立公園」というのは、利尻島と礼文島の約半分、稚内市から豊富町・幌延町へ続く海岸砂丘林とサロベツ原野が指定されているのだそうだ。24,166ヘクタールにもなるという。241.66平方キロメートルだが、277万人余りが住むという大阪市(225.33平方キロメートル)よりも広いということになる。

1965(昭和40)年に「利尻礼文国定公園」となり、1974(昭和49)年の国立公園に指定されているので、今年が50周年なのだという。

「国立公園」というのは、自然公園法に基づいて、「日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る」という目的で環境大臣が指定し、国(環境省が所管)が自ら管理する。これに対して「国定公園」は国立公園に準じる景勝地として自然公園法に基づいて環境大臣が指定するもので、都道府県が管理するのだそうだ。

「利尻礼文サロベツ国立公園」と指定されているということは、「日本を代表する自然の風景地」と国(環境省)が「推している」ということにもなる。

考えてみると、稚内辺りでは当初の「利尻礼文国定公園」が登場した昭和40年代頃から「観光」が地域で存在感を拡大させたかもしれない。利尻島や礼文島と稚内とを結ぶ航路に、車輌甲板にそのまま車輌が乗込むように積載出来る“フェリー”が初登場したのが1970(昭和45)年と聞いている。やがて昭和50年代には、所謂「200カイリ」の件で水産に些かの揺らぎが生じ、他の分野に注力しようというようなことも在ったかもしれない。漁業関係を営んでいた人達が、宿泊施設経営に転じるというような動きが見受けられたとも聞く。

↓こういう具合に「50年」というようなことが紹介されると、「その半世紀の間?」と色々な経過、関連の歴史にも想いが巡る。
07-03-2024 X100F (6)

朝にぼんやりと歩き廻って出くわしたバナーだったが、こういうモノも好い。

朝に…(2024.03.07)

↓「極々弱い降雪?」というような、「気にならない程度の降雪」というなかを歩いて稚内駅辺りに至った。
07-03-2024 X100F (1)

↓氷点下3℃というような気温も「この辺りの冬の感じ」とでも言えば思い浮かぶような範囲の気温だ。
07-03-2024 X100F (2)

↓こういう様子を日々眺め、何となく写真に収めるというのが恒例化している。
07-03-2024 X100F (3)

夕べに…(2023.03.06)

夕食を愉しもうと、カテカテに足元が凍った中で御近所に出てみた。

↓こちらに立寄った。
06-03-2024 X100F (5)

↓サラダを頂いた。
06-03-2024 X100F (7)
↑複数人で取り分けて頂くという想定で、少し大き目なボールにタップリというサラダであった。そのままドレッシングを点けて、ガツガツとボールのままに頂いた。意外に好かった。

↓気に入っている「ホッケ蒲焼丼」を頂いた。
06-03-2024 X100F (11)
↑衣を点けて揚げ焼きという感じのホッケに甘辛い味付けで、とろろ昆布を載せた米飯にそれが入る。これが好い感じだ。こちらの店主氏が独自に工夫したモノで、長く供されている。

↓こういうような感じで供される。
06-03-2024 X100F (8)

↓気に入った料理を頂いて寛ぐ感じが好いように思う。そうやって寛げる場所が有難い。
06-03-2024 X100F (4)

朝に…(2024.03.06)

↓好天という範疇に入るような様子だと思った朝だった。
06-03-2024 X100F (1)

↓少しだけ「プラス」に寄った気温になっていた。
06-03-2024 X100F (2)

↓最近は1日の中でも天候の感じが少し変わり易いかもしれない。
06-03-2024 X100F (3)

日々の移ろう天候の様子を眺めながら過ごすというようなことは何時でもやっているかもしれないが、冬季にはそういうことをしてみたいと思う度合いが強まるかもしれない。「冬季」と言って、3月というような時季にはそんな傾向が更に強くなるかもしれない。

「雪に覆われている低温な感じ」は、後はどの位続くのだろうか?

夕べに…(2024.03.05)

↓路上に凍った箇所が目立つ他方、それが中途半端に雪に覆われるという「気を付けましょう…」な様相が続く夕べ、御近所に一寸出た。
05-03-2024 X100F (9)

↓「とりあえず…」とシーザーサラダを頂いた。
05-03-2024 X100F (10)

↓更に生ハムサラダも頂いてしまった。
05-03-2024 X100F (12)

↓そこからこういうコンビを所望した。
05-03-2024 X100F (15)
 
↓イカ塩辛を摘まんだ。
05-03-2024 X100F (16)

↓そしてタコめしは外せない。
05-03-2024 X100F (18)

↓更に鰊切込を摘まむ。
05-03-2024 X100F (19)

こういう具合で「何時もの…」という様子で過ごすのも好い。

チタンの印艦…(2023.03.05)

↓こういうモノが届いた。
05-03-2024 X100F (4)

↓小箱の蓋を開ければ、とりあえず緩衝材が入っている。
05-03-2024 X100F (5)

↓入っていたのは印鑑のケースだ。
05-03-2024 X100F (6)

↓新しい印鑑を入手した。
05-03-2024 X100F (7)

もう「何時?」が思い出せなくなっている程に以前に入手していて、入手当時の関係の記録も散逸してしまっているような、「多少、見映えが好いモノ…」と思い付いて用意した印鑑を使い続けていたが、何処となく擦り減ったような、縁が欠けたような具合の、長く使っていた印鑑が使い悪くなて来たという感で、何か心地が悪いので新しいモノを用意してみたのだった。

↓以前はこういうモノは余り見掛けなかったが、金属製、チタンの印艦だ。鈍い金属色が好い感じで、朱肉を点けて押す感じも好い印鑑だ。
05-03-2024 X100F (8)

自身の姓は、「幼児が平仮名以前に覚えてしまう」という程度に画数が少ない漢字が2文字なのだが、印鑑の字は好いデザインに纏めて頂いたと思う。大切に使いたい感だ。

朝に…(2024.03.05)

↓最近は、積雪が増えるという程でもない様子ながら、薄く雪に覆われ、やや低温という感じが続いているような気がする。
05-03-2024 X100F (1)

↓雪が交る時間帯と、晴れる時間帯とが少し複雑に入り混じるような気がする。
05-03-2024 X100F (2)

↓未だ「氷点下気温」が続いている。何時迄続くのか?
05-03-2024 X100F (3)

こういうような朝の様子を眺める日々が続く…

夕べに…(2024.03.04)

↓ほんの少々雪が増えているように見える夕方、戸外に出た。
04-03-2024 X100F (22)
↑薄い雪の下に、凍った箇所、除雪作業の後のテカテカの箇所が紛れていて、足が滑る場合も在る。戸外から「キャァ!」という悲鳴が聞こえ、何事かと様子を伺うと、通行人が足を滑らせて転倒しそうになって声を漏らしたという情況というのが在ったと聞いた。それを聞いて思い出したのは、身体が浮くような感じで仰向けに転倒で背中を道路面に痛打してしまった時には「声が出る暇も無い…」という様子であったことだった。こんな日は注意が必要だ。

↓慎重な足取りで辿り着いた御近所の御店に入って寛いだ。
04-03-2024 X100F (23)

↓「とりあえず…」とシーザーサラダを頂いた。
04-03-2024 X100F (24)

↓「カレイ焼」は“宗八”だ。これが好い。
04-03-2024 X100F (27)

↓イカ塩辛を摘まんだ。
04-03-2024 X100F (30)

↓タコめしは外せない。
04-03-2024 X100F (34)

↓鰊切込を摘まむ。
04-03-2024 X100F (35)

↓天かすが載って「たぬき」と命名の冷奴を頂いた。
04-03-2024 X100F (37)

何やら居合わせた皆さんで話しが弾むという展開も在った。こういうような夕べは好い。

<北海道産毛がに弁当>を衝動買い…(2024.03.04)

休業日の日中、稚内駅のビル内を歩き廻った。

↓こんなモノを眼に留めて、思わず求めてしまった。
04-03-2024 X100F (14)

↓ビル内の、テーブルが在って食事を出来る場所に陣取って開けてみた。
04-03-2024 X100F (15)

↓毛蟹の解し身と刻んだ筍を炒めたモノを載せた米飯だ。
04-03-2024 X100F (18)

↓「春季限定」ということらしいが、こういうモノはとにかく美味い。
04-03-2024 X100F (19)

↓「美味いモノは直ぐに無くなる…」と勢い良く平らげてしまって、包みをぼんやりと眺めた。
04-03-2024 X100F (20)

午後に軽く摘むモノでも求めようかという意図で駅ビルの中に在ったが、衝動的に“駅弁”の範疇になるコレを頂いてしまった訳だ。「列車に乗って“駅弁”…」ということであれば、稚内駅に関しては、昼に出る特急列車に乗車するということであれば、駅ビル内で求めることも可能であろう。それ以外は、駅ビル内のコンビニで何か、または傍のスーパーで何かというような感じであろう。今般、列車に乗るというような情況と無関係に“駅弁”を求めて頂いてしまった。

こういうことを頻繁に仕出かすのも「如何なものか?」と思うのだが、時には悪くない。

午後に…(2024.03.04)

前々日辺りから、何となく雪が交る時間帯が増え、足元は寧ろ雪に覆われたような様子だ。

↓午後、稚内駅辺りに来ると辺りが雪で覆われていて、歩き廻った人達の足跡が少し目立つような感じになっていた。
04-03-2024 X100F (10)

↓程々に冬らしい気温で、風は相変わらず冷たい。
04-03-2024 X100F (11)

↓「雛祭り」も過ぎたが、何やら妙に「冬らしい…」というような風情だ。
04-03-2024 X100F (12)

昼に…(2024.03.04)

「昼食時」は平日でも休業日でも変わらず在る。

↓休業日の昼食時には、こういう飲物を頂くというのも愉しい。
04-03-2024 X100F (2)

↓御近所の御店の看板メニューという感のハンバーグを頂いた。
04-03-2024 X100F (6)
↑長い間に、数え切れない程の回数頂いている。多分、例えば不意に稚内から遠い地域に離れるようなことにでもなれば、「懐かしい感じ…」と思い出すモノの一つになることであろう。

↓食後に珈琲を啜って寛ぐ。
04-03-2024 X100F (8)

↓気軽に立寄ることが出来る御近所の御店は有難いものだ。
04-03-2024 X100F (1)

波止場横丁の夕べ…(2024.03.03)

天候が穏やかな感じであり、日中にサウナを利用した。その後に戸外に出て道草をしようと思い付いた。

↓出てみると雪が交っていた。
03-03-2024 X100F (14)

↓午後4時台が明るい感じであると思った。少し間迄、この時間帯がかなり暗い感じであった。
03-03-2024 X100F (15)
↑馴染んだ暖簾を潜った。

↓店主氏の好みで、猫のグッズがさり気なく配されている。
03-03-2024 X100F (16)

↓こういうようなモノも何となく和む。
03-03-2024 X100F (17)

↓御通しを摘まみながらハイボールを頂いた。
03-03-2024 X100F (18)

↓冬季はゆっくりとおでんを摘まむというのが気に入っている。
03-03-2024 X100F (20)

↓おでんはこういうような感じで供される。
03-03-2024 X100F (22)

↓やがて「数歩の移動」である。
03-03-2024 X100F (29)

↓馴染んだ暖簾を潜る。
03-03-2024 X100F (28)

↓泡盛にシークワーサーを加えて炭酸で割ったモノ、ドテ煮とキムチという組合せだ。
03-03-2024 X100F (27)
↑大阪で「リトル沖縄」と呼ばれる大正区辺りの流儀のようだ。

↓ステーキを頂いた。
03-03-2024 X100F (30)

↓タコ…
03-03-2024 X100F (34)

↓ウズラ…
03-03-2024 X100F (35)

↓エビ…
03-03-2024 X100F (38)

↓豚バラ新ショウガ…
03-03-2024 X100F (40)

↓ラム…
03-03-2024 X100F (41)

串カツ各種を愉しんだ。

↓更に数歩移動。
03-03-2024 X100F (44)

↓<さくら白波>を頂いた。
03-03-2024 X100F (48)
↑「ペット容器」と称するようだが、12度の水割り、出回っている25度の焼酎を「5:5」程度に割ったような、飲み易い感じになっている。

↓時折雪が交って、少しだけ降り積もるような夕べであった。
03-03-2024 X100F (50)

休業日の日曜日らしく、ゆっくりと過ごすことが叶った感じだ。こういう感じも好い。

活毛蟹…(2024.03.03)

↓時に「水槽の蟹」に眼を向けると、何となく面白い。
03-03-2024 X100F (11)

↓休業日に立寄る辺りで、水槽を据えて活毛蟹を販売している場所が在って、時々眺める。
03-03-2024 X100F (12)

↓時に見掛ける毛蟹というのは、実に不思議な形をした生物だと思う。
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色々な地域で蟹がポピュラーであるようだが、この毛蟹に関しては、何か「北海道の…」というような気がする。実際、人気が高いような気もする。価格も高いが…

昼に…(2024.03.03)

休業日の昼、御近所に出て昼食を愉しむこととした。

↓御近所の御店でこういうモノを御願いした。
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↑納豆のパスタである。

↓こういう感じで供される。
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↑「御子様でも食べ易い感じに…」という納豆のアレンジが紹介されているのが耳目に触れて試してみたということが在ったと聞く。随分と長い間に亘って供されているこのメニューだが、時々不意に頂いてみたくなる。

↓そして名づけて「ツナメルト」という、ツナとチーズのサンドウィッチも頂いた。
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↓こういう感じで供される。
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↓そして珈琲を頂いて寛ぐ。
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こういう「休業日の昼」というのも好い。

夕べに…(2024.03.02)

↓夕刻に鶏肉の唐揚を摘まむ。
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↓立ち寄る御店に用意の調味料を少々点けて頂く。
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↓そして気に入っているビーフカレーだ。
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↓土曜日の夕刻、「かなり馴染んだ御近所の御店」にふらりと立寄って夕食を愉しむという風情が凄く好い感じだ。
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↑こういう場所は有難い存在だ。

朝の道草…(2024.03.02)

↓ベンチに鎮座するキャラクターは、冬季の間はカバーで覆われている。以前は覆っていなかったと思うが、傷みを避けるために講じられた措置なのであろう。
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↓思い付いての道草は少し暫くぶりだった。
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↓以外に居心地は好い場所だと、道草の都度に思う。
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↓「店内で頂く」ということにすると、用意出来たモノを店員さんがテーブルに届けてくれるというようになっている。
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↑サンドウィッチと珈琲という「コンビ」が凄く好いと思う。

↓ソーセージ2枚と目玉焼きという<たまごダブルマフィン>を御願いした。
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↑嘗て販売したモノを「復活」という具合にしているらしいのだが、この組み合わせのマフィンも好いように思った。

時にはこういう「朝の道草」も悪くない。

消火栓…:潮見3丁目停留所周辺(2024.03.02)

↓現在は積雪の嵩が少ないので、消火栓は問題なく近寄ることが出来る。必要な場合に利用も可能であると思う。
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↑「消火栓」という看板は、「敢えて塗った?」という程度に見える感じで雪が吹き付けていた。少し面白いと思った。

↓やや冷えてはいたが、穏やかな朝だった。
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