雛人形…(2023.03.01)

↓飾られているのを見掛けると、何となく見入ってしまうのが雛人形であるような気がする。
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↑もう直ぐ雛祭りという中、何となくカメラを向けてみた。

↓「季節のモノ」の話題を提供しようとする街の図書館では折々に色々なモノを飾るようなことをするのだが、その一環で2月後半頃から雛人形が登場している。
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↑昨年は画のもっと左側に相当する辺りに置いていたような気がすると思いながら観ていた。

↓自身が男性で、弟が在るだけなので、家庭では雛人形とは縁が薄かった。そういうことも在って、こういうように飾られた雛人形を眺めるというのは変に興味深い。
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↑“三人官女”や“五人囃子”も在って、その他にも色々と在るこの雛人形はなかなかの豪華版だ。

こうした「季節のモノ」も面白い。

夕べに…(2024.02.29)

降雪が余り見受けられず、積雪は日中の陽射して表面が少し溶け、融けた箇所が日没後に低温で凍り、何やら「散見する凍結箇所」が増える、拡がるという様子の足元である。そういう中で戸外を歩くのは時間帯を問わず、必ずしも気持ちが好くない。

↓それでも夕刻には夕食を愉しもうと御近所に出る。
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↑降雪と、それに伴う新たな積雪が少ないので、御近所の御店の建物辺りの様子は見た感じが、何日間も余り変わらない。

↓「とりあえず…」とばかりにシーザーサラダを頂く。
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↓左の鳥串、右の豚串と気に入っている串焼きを頂く。
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↓イカ塩辛を摘まむ。
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↓タコめしは外せない。
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↓玉子焼きを頂いた。
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↓鰊切込を「デザート感覚?」で摘まんだ。
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↓こういうような馴染んだ感じで過ごす夕べは好いものだ。
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出る場面で「足元に要注意」は未だ少し続きそうだ。

朝に…(2024.02.29)

「2月29日」というのは、通常「28日迄」という2月としてはやや異例だ。閏年の閏日である。

↓慣れ切った平常に対し、少し例外というのは落ち着かないが、朝の天候の感じは特殊ということでもなかった。
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↓「ほんの少しの気温上昇?」ということだが、「氷点下」の範囲に留まっているのが絶妙かもしれない。
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↓陽射しが積雪に跳ね返って酷く眩しい。
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多少、明るい時間帯が延びた気はするが、それでも「冬の風情」が続く感だ。