第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.05.22)

↓風に抗うように歩き、稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
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↓繋留中の船や蒼天に流れる雲を眺めながら、濠に沿うように歩を進めた。
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↓強風に海水面が揺らいでいるような様子だ。
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↓強風に揺らぐ海面が降り注ぐ光で輝いていた。
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↓少し海鳥が賑やかな様子も見受けられた。
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↓見掛ける機会の多い船も繋留中だった。
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↓歩いて通り過ぎた側を何気なく振り返った。
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↓歩を進めて繋留濠の最奥部に至るとタグボートが見受けられた。
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この第一副港辺りの眺めも好い感じだ。カメラを提げて何気なく歩き、何となく写真を撮ってしまうという感じになっている。

夕べに…(2024.05.22)

「午後7時半前後」というような時間帯に至ると、日が長くなっている中ではあるが、流石に少々暗い感じになって来る。

↓そういう中で戸外に出て、御近所の御店に寄った。
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↓とりあえずハイボール(一寸濃い目)を所望し、御店のテレビで流れていたプロ野球の試合の中継に興じる。
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↓そのうちに「とりあえず…」と所望するシーザーサラダが出て来る。これを頂く。
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↓「カレイ焼」を所望した、所謂「宗八」だ。これも好い感じだ。
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↓そしてこの組合せである。
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↓イカ塩辛を摘まむ。
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↓タコめしは外せない。
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↓玉子焼きを御願いした。これも凄く好い。
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↓更に鰊切込である。
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興じていたテレビの野球の試合だが、4対0の展開から満塁ホームランで4対4の“振り出し”という様子になり、試合終盤の攻防が熱かった。ハイボールを「おかわり!」でゆったりと愉しんでいた。

こういうような夕べの一時が、何か非常に好い感じだと思う。

見上げた…:旭川駅の東側(2024.05.11)

旭川駅のロッカーに預けた荷物を引き取り、宿へ移動しようと駅の東側に出た。

↓何となく見上げた光景だ。
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↑何度も通る中、見掛けると多少の安堵感を覚える光景になっていることに気付く。

こういうような「馴染み」が増えるのも悪くはない。