<稚内丼>…(2024.05.26)

↓稚内駅のビルに立寄り、眼に留めた看板を見て、暫し足を停めて想った。時にはこういう場所でランチを愉しむのも好さそうだと思ったのだ。
26-05-2024 X100F (5)

↓帆立や蛸の揚物を玉子とじにしたモノが載った丼である。こういうモノは意外に美味い。
26-05-2024 X100F (8)

↓こういう具合に供される。
26-05-2024 X100F (6)

少し愉しかったが、この稚内駅のビルに入っている御店に、敢えて立寄ろうとする近隣住民というのも、余り居ないのかもしれない。自身でも、この御店が開業して意外に長いにも拘らず、何となく初めて立寄ってみたという次第だった。そんな場合も在る。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.05.25)

「雨が降らない」ということなら、存外に「歩き廻る」ということも出来ると思う。冬季に見受けられるような次元の足元の悪さからは完全に免れているのである。何時までも肌寒いような感じの朝、何気なく歩いた。

↓稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
25-05-2024 X100F (6)

↓雲が広がる天の様子が殊更に面白かった。
25-05-2024 X100F (8)

↓辺りの鳥達の様子は見掛ける都度に様子が異なるので、少し面白いと思いながら眺めている。
25-05-2024 X100F (9)

↓鳥達の動きも含め、様子を眺めながら濠に沿って歩む。
25-05-2024 X100F (10)

↓よく見掛ける船も「何時もの辺り」に繋留中だった。
25-05-2024 X100F (12)

↓濠の最奥部側へ近付く中、タグボートが繋留している辺りを眺めた。
25-05-2024 X100F (13)

↓濠の最奥部にはタグボートが繋留中であった。
25-05-2024 X100F (14)

この第一副港の辺りというのは、存外に好い「散策コース」だと思う。

「終点」…「起点」…(2024.05.26)

稚内駅前の、駅ビルやバス停が見える辺りに佇む。道が北へ延びる辺りの横断歩道で佇む。

↓こういうような標識が眼に留まる。
26-05-2024 X100F (4)
↑国道の「稚内市迄」や「稚内市から」というような基準になっているのが、稚内駅前辺りなのだと、日頃は気に掛けていないことに不意に気付かされる感じだ。

国道40号(旭川市・稚内市間)は「稚内市迄」となっているので「終点」だ。国道232号(稚内市・留萌市間)は「稚内市から」となっているので「起点」だ。と言って、「終点」と「起点」とは同じ場所だ。

「稚内」ということになると、何処かから北上して「終に到り着く」という印象が必要以上に強過ぎ、「終点」や「終着」という“枕詞”が出て来る場合が多いような気がする。だから「ここから出発してみる」という「起点」でもあるという意識をもう少し抱いても好いような気がする。

ここに掲出した写真のように、「終点」と「起点」とは「同じ場所」となり得るのである。

午前中に…(2024.05.26)

↓少し気温は上がったようだが、風が少し強く感じられ、その風が冷たい。
26-05-2024 X100F (1)

↓天候は好く、陽射しは好いのだが、然程温かい感じでもない。
26-05-2024 X100F (2)

↓こういうような様子の中で過ごす休業日である。
26-05-2024 X100F (3)

踏切…(2024.05.26)

↓稚内駅から少しだけ南寄りに歩を進めた辺りに踏切が在る。
26-05-2024 X100F (10)
↑四角い箱のような鉄道車輛の画を入れた標識が掲げられている。が、画の車輛の屋根に「パンタグラフ」と見受けられるモノが在る。この辺は非電化なので、パンタグラフが在ってモーターを内蔵した「電車」は走行出来ない。「電車」を「客車」として利用し、電源車を連結してディーゼル機関車で牽引するという列車が稚内に現れた経過は在る。が、あの時は南稚内駅に発着していた。この稚内駅近くの踏切に「パンタグラフ」を備えた「電車」が現れたというのでもないと思う。

↓そんなことを思っていれば警報機が注意喚起をし、遮断機が作動するする中、列車が現れた。
26-05-2024 X100F (11)
↑キハ54ディーゼルカーだ。

↓思うと、「朝5時45分頃に旭川駅に入れば待機し始めていて乗車出来る。朝6時に旭川駅を発ち、昼12時過ぎに稚内駅に着く列車」と記憶しているが、自身でも何度も乗車している列車が稚内駅に入る場面に行き当たったのだ。
26-05-2024 X100F (12)

↓キハ54ディーゼルカーは踏切を通過した。
26-05-2024 X100F (13)

↓踏切を渡って振り向くと、キハ54ディーゼルカーは稚内駅の辺りで減速して停車しようとしていた。
26-05-2024 X100F (14)

稚内では列車運行本数が少ないので、こういうような「踏切を通過する列車」という様子はそれ程頻繁には観られない。