朝に…(2024.05.28)

↓ここに至る迄の何分間かで眉間に皺が寄ってしまっていたかもしれない。
28-05-2024 X100F (1)

↓歩く身体に当たる風が冷たく、敢えて拙宅に引揚げて温かい服を1枚引っ掛けようというような考え迄が頭に浮かび、交っている小雨の冷たさを呪いながら稚内駅への短い道程を歩んだ。「6℃台」というのは「何事だ!?」という気分だ。
28-05-2024 X100F (2)

↓何やら不順な天候が続く感じだ。
28-05-2024 X100F (3)

ストラップ…:X100F(2024.05.26)

↓愛用の<X100F>である。
26-05-2024 X-Pro2 (7)

↓2017年9月に本体と同時に入手したレザーのケースに付属したストラップが傷み、やや使い悪くなっていた。昨年の間に新しいストラップを用意してはいたのだが、何かこのストラップが惜しくなってそのまま使っていた。が、いよいよ「一寸、使い悪い…」と首を傾げるようになってしまった。
26-05-2024 X-Pro2 (4)
↑厚めなレザーを貼り合わせたかのようになっている部分が殆ど剥げ落ち、ストラップが身体に触れる部分が心地悪いような、何か感じが悪い状態に陥ってしまったのである。

↓本体を護るケースはそのまま、ストラップだけを市販の普通のストラップに替えた。身体に触れる部分が幅広くなっている。
26-05-2024 X-Pro2 (6)

モノを写真に収めた後、少しこの「新しいストラップを着けた状態の<X100F>」を持ち歩いた。やや細く、少し傷んだストラップと違い、「カメラの重みをストレートに感じ悪い」という感じで軽快にカメラを持ち歩くことが叶うストラップだと思った。

愛用し続けていて、今後も「稼働する限り使う…」というように思っている<X100F>だが、こうしてストラップを換えるようなことで「使い易さ」は維持、或いは向上する。こういうのも好い感じだ。

夕べに…(2024.05.27)

何か「寝て曜日」的な過ごし方に終始した休業日だった。雨交りで戸外を動き廻り悪い様子でもあった。

↓暗くなる時間が遅めになってはいて、未だ明るいのだが、雨交りの故の薄暗さという感じは免れていない中で戸外に出た。
27-05-2024 X100F (14)
↑灯りが濡れた路面に跳ね返っている。

↓馴染んだ御店に一寸寄ってみる。
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↓「とりあえず」とシーザーサラダを頂く。
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↓この組合せが凄く気に入っている。
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↓イカ塩辛を摘まむ。
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↓タコめしは外せない。
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↓シンプルな冷奴をデザート感覚で摘まんだ。
27-05-2024 X100F (23)

こういうような感じが何時でも凄く好いかもしれない。休業日はこうして暮れて行ったというような様子だ。