公衆電話ボックス…(2024.07.17)

↓漁協の市場の脇に公衆電話ボックスが在る。
17-07-2024 X100F (17)
↑船を眺めながら辺りを歩いた流れで直ぐ傍を通り過ぎたのだった。

↓この公衆電話ボックスが利用されている場面は見掛けた記憶が無い。が、何となく存在感が在る公衆電話ボックスだ。
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夕べに…(2024.07.17)

夕刻に拙宅へ引揚げ、御近所へ出ようと思うのだが、「やれやれ…」と室内で2分程度も座って居れば何やら汗が噴き出てしまう。やがて着衣が汗で濡れてしまうので脱ぎ、汗が落ち着いてから換えのTシャツを引っ張り出して着るというようなことをする。

少し急に、やや汗をかき易いという感じの時季に入っている。そういう時季は行動を切り替えるのに「一息…」という間が欲しくなる。そういうことで、些かの間を取って御近所へ出る。

↓少しだけ灯りが目立つという程度の暗さになったと思う。
17-07-2024 X100F (23)

↓馴染んだ御店に立寄ってみる。
17-07-2024 X100F (24)

↓着席してハイボールを頂く。
17-07-2024 X100F (26)
↑御店のテレビでプロ野球の試合(ファイターズ対イーグルス)の中継が流れていた。それを観ながら寛いだ。

↓とりあえずとシーザーサラダを頂いた。
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↓このかなり気に入っている組合せを御願いした。
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↓「2つ」を敢えて「1つ」の大き目な器に盛って頂いたイカの塩辛を摘む。
17-07-2024 X100F (30)

↓例によってタコめしは外せない。
17-07-2024 X100F (31)

↓行者ニンニク醤油漬を入れた玉子焼きを頂いた。
17-07-2024 X100F (33)

野球の試合は、ファイターズが巧く加点したのだったが、イーグルスが終盤に粘り、少し苦心して抑えて何とか勝利である。試合の終了に至る場面は、放送時間終了となってしまったのだったが。

こういうような様子で寛ぐ「普段着の夕べ」というような感じが凄く好い。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.07.17)

↓「少し風が強め…」という程度に思いながら辺りを歩いていれば、稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
17-07-2024 X100F (19)

↓魚の積み下ろしが行われていると見受けられる。夥しい数の海鳥が辺りに群がって飛び回っている。
17-07-2024 X100F (20)

↓時々見掛ける様子ではあるが、見掛ける都度に少し驚かされる様子であると思う。
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こんな様子を眺めながら何となく歩いたが、少しばかり汗ばんだ。

<わかたか>:海上自衛隊ミサイル艇(2024.07.17)

朝、辺りを歩き廻った。陽射しが少しキツくなって来ていた中、中央埠頭の端に少し変わった船が繋留中で在る様子が伺えた。

↓少し近付いた。海上自衛隊のミサイル艇<わかたか>だった。
17-07-2024 X100F (4)

<わかたか>については2020年に寄港していた際に辺りで見掛ていた。特徴的な外観であると思う。

2020年に見掛ていた様子と少し雰囲気が変わったような気がした。最近、塗装を換えたらしい。所謂「ロービジ」(低視認性塗装)というモノだ。遠距離からの視認性を下げるという意図なのだという。
17-07-2024 X100F (6)

↓後側に廻り込んでみた。200トンの船で大きいようにも思わないが、それでも全長が約50mである。
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↑後ろから観ると、3基のエンジンで動く3基の推進装置(最大速力が44ノットと高速を誇る。高速航行すると船が会場で跳ねるので、乗員用の椅子には安全のために確りしたシートベルトが備えられている。そういうことなので、この型に乗務するのは存外にキツいらしい。)、艦対艦誘導弾(ミサイル)の発射筒という特徴的な様子がよく判る感じだ。

↓真横側から観た。精悍な風貌というように思った。
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↑索敵を少しでも免れるステルス性に配意し、レーダー波の反射に関して検討し、傾斜の在るデザインを工夫しているのだそうだ。

↓操船を担当する人達や、行動の指揮を執る艇長が詰める場所なのだと見受けられた。
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↓最も主要な装備は艦対艦誘導弾(ミサイル)であるが、前方に76㎜単装砲を備えている。各国の海軍等で用いられている型であるようだ。
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↑海上での不法行動等に対処する場合、一定以上の射程を有し、威嚇発砲というような場合にも有効な装備ということで択ばれたそうだ。この76㎜単装砲の他、例えば「臨検した不審船が武器を使って抵抗する場合に制圧を図る」ということで機銃も積まれているそうだ。

↓この型のミサイル艇は6隻在る。舞鶴や佐世保に各々2隻配備されているが、<わかたか>は<くまたか>と共に北海道の余市に配備されている。この2隻は北海道近海等で活動しているようだ。
17-07-2024 X100F (14)
↑こういうミサイル艇で、近海の様々な船の動向を監視し、不審な動きを見せる船が在れば警戒して対処しようとするのである。

↓海上自衛隊のもっと大きな艦では少し長い航海に備えて色々と準備が在るが、このミサイル艇は船内に厨房が在るのでもなく、任務遂行の合間の食事は、寄港地で積み込む弁当やレトルト食品が専らになるのだそうだ。乗っている皆さんは、上陸して休息となれば、とりあえず「美味しい食事を愉しもう!」ということになることであろう。
17-07-2024 X100F (16)

稚内は海上自衛隊艦船の母港となっているのでもない。が、この<わかたか>のように近海で行動する船を色々な意味で支援するという主旨で、海上自衛隊の活動拠点が設けられている。最近は諸般の事情で、少し忙しくなっているらしい。

何れにしても、黙々と仕事をする特殊な船が身近な港に現れるような様子は、少し興味深い。聞けば、この日は船を一般公開したということであったが、そこへ足を運ぶことは叶わなかった。それでも、こうして様子を眺められたのは好かった。

朝に…(2024.07.17)

↓「少し風が強い…」と風を気にしながら歩を進めたが、次第に空気が存外に温いことに思い至った。そんな間合いで稚内駅辺りに辿り着いた。
17-07-2024 X100F (1)

↓朝の時点で、歩き廻ると汗ばむという程度の気温に届いていると思う。
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↓多少、陽射しが刺さるような気もして来た。
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「飽く迄も当地の基準」で少々暑く、時折「一寸、その辺で風に当たって…」という程度のことをしてみたくなった日であった。

Zippoのライター…(2024.07.16)

久し振りに衝動買いしたオイルライターだ。
16-07-2014 X100F (17)
↑何となくカウンターに置いた。画になるライターだ。

「Zippoのライター」に関して、「モノの一般名」として“ジッポ―”または“ジッポ”と解している方が多いような気がする。「モノの一般名」としては“オイルライター”だ。“ジッポ―”または“ジッポ”というのは、この“オイルライター”を製造している会社の名である。

ところで、「ライターを常時持って使う」という人も少数派になっている昨今かもしれない。「キャンプの用具」としてこのライターを求めるという話しを聞く機会の方が多いかもしれない。自身は「少数派」で、こういうライターを殆ど常時持ち歩いて頻繁に使う。

稚内港北防波堤ドーム…(2024.07.17)

早朝、日出時刻の以前であったが、淡い光で天がやや明るくなったような感じだった。

↓少し暫く振りだと思いながら早朝の戸外を歩いた。稚内港北防波堤ドームの屋蓋が見える海岸部で天と海を眺めた。
17-07-2024 early morning X-Pro2 (2)

↓少し風が強く、風除けに裏地が無い上着を引っ掛けて戸外に出た。そして少しずつ様子が変わる天の光や、風が海面を渡るかのような様子を眺めていた。
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↓雲や霧で、日出時刻辺りに至っても上る朝陽の姿は視えなかった。
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↓少しぼんやりと、辺りが全般的に明るめになって行くように感じた。
17-07-2024 early morning X-Pro2 (6)

この場所は、当地で移ろう季節が感じ易い場所であると思う。天候が好い時には時々眺めたくなる場所だ。

夕べに…(2024.07.16)

前日、休業日であったので午後5時半頃に戸外へ出て、御近所の御店に立寄って夕食を愉しもうとしたが、眼に留まった御店が何れも混み合っていたので利用出来なかった。或いは「早目な時間帯」は当地へ来訪した人達等が溢れるのかもしれない。(拙宅へ何となく引揚げた後、居眠りに陥り、御近所の御店が閉まったような頃に眼を開けた。結果的に夕食を摂らなかった。)

そういうことなので、結局は午後7時台にでも動き始める感じで、早目な時間帯に食事を摂った人達が引き揚げるような頃に相当し、色々な御店を利用し易くなるのかもしれない。

↓午後7時半近くに馴染んだ御店に立寄った。
16-07-2014 X100F (15)

↓「OPEN」が何か嬉しい。
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↓手羽先揚げを頂いた。
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↓気に入っているビーフカレーを頂いた。
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↓薬味が色々と加わった冷奴であるが、ポン酢を点けて頂く。
16-07-2014 X100F (24)
↑これを摘んで寛いだ。

こういう「何時もの感じ」が酷く有難いものである。

プラム…(2024.07.16)

果物は嫌いではない。寧ろ好きだ。が、糖分が多く「健康上の課題」に鑑みて如何なものかとも思うので、少し控えるようにしていて、或る時に「果物は妙に御無沙汰…」と気付く場合が在る。

↓御店で見掛て、思わず求めてしまった。
16-07-2014 X100F (12)

↓甘酸っぱいプラムは非常に好いと思う。久し振りに頂いてしまった。
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第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.07.16)

↓稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
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↑朝に時間を設けて辺りを歩き廻るのは好い感じだと思う。

↓濠の辺りで翼を休める海鳥が見受けられる。
16-07-2014 X100F (6)
↑こういうような様子が一寸気に入っている。

↓タグボートが繋留されている辺りを眺めるのも気に入っている。
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↓濠の最奥部、造船所で底曳船のメンテナンスが進められているようだった。
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この辺りの眺めは「港を擁し、漁業や海運業が盛んな地域」という性質を帯びた「当地らしい」風情が感じられるかもしれない。少し気に入っている。

朝に…(2024.07.16)

↓飽く迄も「当地の基準」で、随分と温い空気だと思いながら稚内駅の辺りに至った。
16-07-2014 X100F (1)

↓半袖Tシャツの上に長袖シャツでワークパンツを穿くというような服装で、按配は悪くないが、少し歩き廻ると軽く汗ばんでしまうような気温だと思う。
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↓歩き廻って多少汗ばむにしても、身体を動かして心地は悪くないというような気温であると思う。
16-07-2014 X100F (3)

漸く「(当地なりの)夏季」という風情になったかもしれない。

昼に…(2024.07.15)

休業日の昼頃だった。

拙宅で「寝て曜日」的に、「何という程のことをするのでもなく寛ぐ」という過ごし方をしていたが、思い付いて御近所へ出た。

↓御店に入った。
15-07-2024 X100F (1)

↓<広東ラーメン>というモノを頂いた。
15-07-2024 X100F (5)
↑ボリュームが在る餡を載せた醤油ラーメンである。餡が好かった。

↓そして餃子も頂いた。
15-07-2024 X100F (8)

こういうような昼食というのも「休業日らしい」という感じかもしれない。

新たなモノを衝動的に入手…:Zippoのライター(2024.07.16)

↓かなり久々の衝動買いだ。幾つもライターは在るが、好い柄のモノを見て「欲しい!」という衝動を制御不能に陥ってしまう場合も在る。
16-07-2014 X100F (11)
↑多少の風でも火が点くというオイルライターの性能を謳うべく、多少の風の中でライターを使う「ウィンディ―」という女性の宣伝キャラクターが在る。それをアレンジで「食い倒れ太郎」のような服装で、左手にタコ焼きを持っている感じにアレンジしている。背後にあべのハルカス、通天閣、京セラドーム大阪と思しき街並みが線で描かれている。「すいだおれ」という愛称を冠しているらしい。それはそれとして、「大阪をイメージしたコスチュームのウィンディ―」ということで、凄く気に入った。

大阪に在るZippo社と直接にやり取りが在る業者で用意したモノであるという。大阪土産に好適なモノだが、大阪の店舗に直ぐに買いに行けるのでもないので、通販で入手した。人気が高く、売切れで入手困難になって行く可能性も高いモノだ。

入手して嬉しかったのでモノを写真に収めた。

ZIPPO Speciality Nakamura

【シン・ご当地ウィンディ】 大阪「すいだおれ」Ver.3.2(たこやき) ◆当店オリジナル WINDY OSAKA 喫煙具 ZIPPO ジッポー オイルライター お土産


波止場横丁の夕べ…(2024.07.14)

サウナを利用し、休憩室でプロ野球の試合中継を観て、些かの居眠りも交り、一寸道草をするということにした。

↓午後4時台であるが、明るい感じだ。午後に入って天候が好転したような感の日曜日だった。
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↓馴染んだ暖簾を潜る。
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↓着席してハイボールを頂く。
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↓店主氏が気に入っている「猫」が卓上に見受けられる。
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↓タコを茹でて明太子で和えた小鉢の御通しを摘まんだ。これが凄く好い感じだった。
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↓大きな鉄板を使って調理するナポリタンが素晴らしい。
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↓数歩移動した。泡盛のシークワーサーと炭酸割りを頂く。
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↓白菜と大根のキムチは、大阪の鶴橋の御店で採用されている仕様だということであるが、凄く気に入っている。
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↓専用タンブラーで供されるレモンサワーも好い。
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↓ナマコの小鉢を頂いた。ポン酢を点けている。これも好かった。
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↓ラム肉…
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↓大エビ…
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↓牡蠣…
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各種の串カツを頂きながら寛いだ。

↓更に数歩移動。
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↓<さくら白波>を頂いた。
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↓この<さくら白波>は、通常の25度ではなく12度になっている「水割り」なので凄く呑み易い。
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↓居合わせた人達で話しも弾み、何やらやや遅め迄過ごした。
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休業日の夕刻はこういうような感じが好いかもしれない。

旧い建物…:第一副港周辺(2024.07.14)

やや雲が多かったので、半袖Tシャツの上に長袖シャツという服装で戸外に出た。

回転寿司の御店に立寄り、食事を愉しんでから歩いたが、次第に天候が好転し、少し陽射しが強めに感じられ、気温が若干上昇した。

↓やや長く歩き、この第一副港辺りに至った。
14-07-2024 X100F (32)

↓少し独特な存在感を放つ建物だ。
14-07-2024 X100F (33)

↓天候が好転し、光と影が少し明確になっていたように見えた。
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随意な時間帯に、気が向くように歩くという感じが凄く好い。休業日らしい過ごし方だ。

回転寿司…(2024.07.14)

↓日曜日の昼、バスに乗って出掛けた。
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↓御無沙汰していた御店に立寄った。
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↓何時の間にか、タッチパネルの端末でモノを御願いして、席にモノが届くという仕組み、「嘗ての回転寿司」とは雰囲気が大きく異なる様子に改装されていた。
14-07-2024 X100F (6)

↓こういうような感じのタッチパネル端末で寿司等を御願いする仕組みになっていた。
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↓かつおを御願いした。
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↓イワシも好い。
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↓蟹の味噌汁を御願いした。
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こういうようなことをしていれば、隣の席の方が「こんにちは…」と仰るので目線を向けた。他地域へ転出した知人であった。思い立って当地を訪れ、食事を愉しもうとしていたのだそうだ。思いがけず隣席で、少しだけ驚いた。

↓ソイのような白身魚の寿司が凄く好きであったるする。
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↓鰊の寿司というようなモノも非常に好い。
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↓カレイや鯖を「炙り」で頂くのも凄く好い感じだと思う。
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↓ハマチが美味い。
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↓オヒョウも美味い。
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↓数の子や玉子焼も摘まんだ。
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時には、こういう具合に寿司を頂いてみるのも好い。

夕べに…(2024.07.13)

土曜日の夕刻であった。

↓御近所の御店に立寄った。
13-07-2024 X100F (6)

↓<白霧島>をロックで頂く。この時は、如何したものか<白霧島>を所望した方が複数在ったようだ。
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↓セロリと茄子を摘んだ。
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↓カレイの一種であるナメタを煮魚で頂く。
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↓ゴボウが添えられていた。
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↓フグの唐揚を頂いた。
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↓夏季はトマトが好い。
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↓イモ餅も非常に好い。
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街は方々から訪れている人達で何となく賑わっているかもしれない。そういう中、「何時ものように…」と夕食を愉しむことが叶うのは好い。

<Seicomart>…(2024.07.12)

↓見事に辺りが強めな雨で濡れて、鏡のようになっている。
12-07-2024 X100F (12)
↑酷く濡れながら歩き廻って草臥れた朝だった。

結局、日頃は余り使わない傘を御店で求め、更に長袖シャツに留まらずに中のTシャツ迄酷く濡れたので、着替えようとアンダーウェアに用いるようなTシャツを求めてしまうということをしたのだった。

少しばかり天候が優れない日こそ、その種の御店の存在は有難い。

夕べに…(2024.07.12)

雨が交り、少し後に天候が好転し、また雲が増えて雨でも交りそうな様子にという具合で、天候が変わり易い1日だった。少し空気が湿って温い感じは続いている。

↓やや暗くなった頃、御近所へ出てみた。
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↓サラダを御願いした。何か凄く気に入っている。
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↓鱈のフライを御願いした。
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↓こういう具合に供される。
12-07-2024 X100F (17)

↓大変気に入っているホッケ蒲焼丼だ。
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↑揚げ焼きのホッケに甘辛いタレで、とろろ昆布や大根おろしと合わせて米飯の上に載せる。

↓汁物、小鉢、漬物を添えて供される。
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↓ゆったりと過ごす夕べが好かった。高い満足感で、悠然と引揚げた。
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旧い建物…:第一副港周辺(2024.07.12)

↓強めの雨で濡れ、鏡面のようになっている路面に、更に強めな雨が降り注ぐ。
12-07-2024 X100F (11)
↑旧い建物が、強めな雨で波打つかのような路面に映り込むというような様は少し面白い。

こういう中で歩き廻り、着衣を酷く濡らしてしまった。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.07.12)

↓少し辺りを歩き、稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
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↓作業用の台船が航行している様子が見受けられた。
12-07-2024 X100F (6)

↓雲が変に多いような気がした。
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↓そのうちに雨が降り始め、やがて雨が少し強くなって行った。
12-07-2024 X100F (10)

雨は「気にならない」または「気にしない」という範囲を超えて強まり、歩き廻っていて酷く濡れてしまった。

<LAWSON>…(2024.07.12)

↓降り始めた雨が強まって行った。
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↓多少の雨は「気にしない」という「ことにしてしまう」のだが、足元に雨水が溜まって、何か鏡面のようにもなっている。
12-07-2024 X100F (9)

久し振りに、近隣を歩き廻って着衣がベチャベチャに濡れる羽目に陥った。そういう場合も在るであろう。

朝に…(2024.07.12)

↓少し温く湿った空気の朝で、雲が非常に多いような感じだった。
12-07-2024 X100F (1)

↓風は微弱である。
12-07-2024 X100F (2)

↓少し辺りを歩き廻るのも悪くはないと思った朝だった。
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夕べに…(2024.07.11)

↓この時季、午後7時半前は未だ少し明るいような気がする。御近所に出た。
11-07-2024 X100F (13)

↓御近所の御店に立寄り、着席してハイボールを頂く。
11-07-2024 X100F (14)

↓「とりあえず」とシーザーサラダを頂く。
11-07-2024 X100F (15)

↓冷奴を摘まむ。
11-07-2024 X100F (17)

↓ゆっくりと焼き上げる大きなホッケが素晴らしい。
11-07-2024 X100F (19)

↓この組合せが好い。
11-07-2024 X100F (22)

↓イカの塩辛を摘まむ。
11-07-2024 X100F (23)

↓タコめしは外せない。
11-07-2024 X100F (25)

↓鰊切込を摘んだ。
11-07-2024 X100F (26)

実に好い感じの夕べであった。

朝の道草…(2024.07.11)

↓この顔に会った。
11-07-2024 X100F (5)

↓相変わらず何時もの場所だ。
11-07-2024 X100F (7)

↓一寸、道草をする。
11-07-2024 X100F (8)

↓サンドウィッチと珈琲の「コンビ」というメニューが気に入っている。
11-07-2024 X100F (9)

↓こんな包紙にサンドウィッチが包まれている。
11-07-2024 X100F (10)

↓ソーセージエッグマフィンというサンドウィッチだ。随分と以前から販売されているモノだが、気に入っている。
11-07-2024 X100F (11)

こういうような感じで少し寛ぐ朝も好い。

朝に…(2024.07.11)

↓少し空気が温い感じが続いている。
11-07-2024 X100F (2)

↓20℃を挟むような気温は程好いと言えると思う。
11-07-2024 X100F (3)

↓陽射しや風の強弱で体感が随分と異なるという様子だと思う。
11-07-2024 X100F (4)

概ね好天であった。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.07.10)

朝から少し歩いた。稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至り、濠に沿って歩を進めた。

↓こういうような様子に出くわした。翼を休める海鳥の感じが面白い。
10-07-2024 X100F (5)

↓やや雲が多く、積極的に写真は撮らなかったが、歩き廻った濠の辺りを振り返ると、独特な風情が面白い。
10-07-2024 X100F (8)

夕べに…(2024.07.10)

↓少し湿った温い空気の中であったと思うが、とりあえず夕食を愉しもうと戸外へ出た。
10-07-2024 X100F (9)

↓馴染んだ暖簾を潜った。
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↓御通しに、早速に登場した最初の一品に、ハイボールと御冷だ。
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↓揚げやゴボウの入った御通しを摘まむ。
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↓帆立の刺身は「時季の美味いモノ」ということになるであろう。自然な甘味も感じられるような、歯応えも在る実に佳い帆立だった。
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↓豚串が好い感じだ。
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↓カリカリに仕上げる鳥皮串焼きも好い。
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↓しめ鯖が凄く好い。
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↓焼き飯の誘惑に屈してしまった。
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こういう具合に、何時もの感じで愉しむという夕べが凄く好い。

朝に…(2024.07.10)

最近は「1日の中」で少し天候が変わり易いというよな気もする。雨交りなような曇天が晴天へ転じる、またはその逆というような場合が頻発しているのだ。

↓やや温い湿った空気の中で歩き廻った。
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↓風の強弱は変わり易いのだが、風はそれ程強くない感じだ。
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↓朝のこの程度の感じは、なかなかに過ごし易いかもしれない。
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日々、朝からこういうような様子を観察するのが日課のようになっている。

5千円紙幣…(2024.07.08)

↓1万円紙幣を使って支払いをした際、釣銭の中に在った5千円紙幣だ。樋口一葉の画だ。
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↑個人的には、千円紙幣を持つ場合が殆どで、時々1万円紙幣が交る感じだ。そんなことで5千円紙幣を手にする機会はやや少ないような気がする。

↓裏は「燕子花図」(かきつばたず)という、尾形光琳の画を使っている。
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「5千円紙幣」というモノは1957(昭和32)年に初めて登場していて、聖徳太子の画だった。1984(昭和59)年に新渡戸稲造の画のモノが登場し、2004(平成16)年に画の樋口一葉のモノが出ている。今年に津田梅子のモノが出ているということなので、何時の間にか切り替わって行くのであろう。

直ぐに切り替わって視る機会も減りそうな紙幣を、写真に収められたというのは好かったと思う。