
↑エスプレッソのマシンで使うような「本当に粉!」という感じ、“極細”に挽いた珈琲豆と水を入れて「煮出し」の要領で珈琲を淹れる訳だ…
この道具…「気軽に、手軽に自宅で珈琲を…」ということで、ロシアでは存外にポピュラーな代物らしい…
↓“トルコ式コーヒー”が盛んな地域の道具という風情の在るモノも視掛けるが、こういう「ステンレスで出来た現代的な道具」という設えのモノもたた在る…

↑こういうモノが「使い易そう…」と、750ルーブルで入手した…
近くにカフェが在って、持ち帰りで珈琲を求めることに何らの不自由もなく、更に深夜や早朝でも一寸先に24時間営業な店も在って、珈琲の1杯位は簡単に求められるのだが…それでも「直ぐに部屋で珈琲を用意出来る」のは悪くない…「早目に眠ってしまい、眼を醒ました深夜の妙な時間」も含めて、このТурка(トゥルカ)は既に確りと活躍中である…
この記事へのコメント