↓所謂「駅弁」という代物である…
↑「駅弁」として名が通ったモノを御当地で頂く…随分と久し振りだった…
↓買い求めるとこんな袋に入れてくれる…
札幌から小樽や倶知安を経て長万部に至ってから函館へ行くという、普段は優等列車が通らない経路も通る臨時特急の<ニセコ>が折好く運行と聞き及んで乗車した。指定の電話番号へ架電し、その<ニセコ>という臨時列車に乗車している旨を申し出て予約をしておくと、長万部駅停車中―この列車は8分停車していた…―にホームで求められるようになっているという仕掛けだ…
↓「長万部」も所謂“難読駅名”というモノかもしれない…
↑北海道内の駅…こういう具合で縦書きの平仮名の駅名表示が在って、どういう訳か下の方に<サッポロビール>という広告が付いている…
↓求めた<かにめし>の中身だ…
↑米飯とカニの解し身が合うように「秘伝」の製法で作られ続けているという、かなり名前が売れている「長万部の<かにめし>」というモノ…久し振りに頂いて、酷く嬉しかった!
列車の旅の「こういうお楽しみ」というのも非常に愉しい…
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