黎明の天空を往く群雲…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.19)

1日の気温変化が「15℃を挟む」という程度の中、低めな気温になっている早朝は寧ろ「10℃を挟む」に近いような気がするもので、更に戸外で少々冷たい風に当たれば「肌寒い…」という感さえ否定し悪くなってしまう。

そんな朝…「何処かへ出掛ける場面で大変に便利かもしれない…」と、なんとなく用意した「脚の伸長が60㎝」という“ミニ三脚”を持参し、愛用の<X-Pro2>に<XF10-24㎜F4>を装着したモノを載せてみる…

↓「夜の残滓」とか「深夜と早朝との境界」というような表現が思い浮かぶ日出に少し間が在る時間帯…
19-09-2019 morning (1)
↑ミニ三脚にカメラを載せた状況で「10秒」というような露光で撮った…上空の強風で流れている雲の動きが画の中に残った…

↓少し近付いて、やや異なる角度の画も…
19-09-2019 morning (2)
↑こちらはもう1枚の画程に雲が大きく動いていない感だ…露光時間は「6秒」だった…

多少の薄暗さをも顧みずにドンドン「手持ち撮影」をやってしまうが…こういう場面でミニ三脚でも使ってみるのは一寸愉しい…

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