凍結した足下…(2019.12.01)

日中に少しだけ気温が上昇し、積雪表面が湿るような具合になり、夜間に気温がまた下がる…そういう状況の後の早朝…

↓足下が凍結という具合になってしまう…
01-12-2019 morning (3)
↑凍結箇所に、多少降ったか、何処かに積もっていたモノが跳んで来たか…雪が被っているという場合も在る…

「何時の間にか…」とか「俄かに…」という感じで足下の状態が変わる…要注意だ…

この記事へのコメント

  • boheme0506

    こんばんは。
    今朝のこっちは、一番の冷え込みで
    といっても2度台ですが、すごく寒かったのですが
    当たり前ですが、モノクロからでももう
    底冷えが伝わってきます。
    でも、こんなのは序の口なのでしょうね。
    このblogの登場も多いロシアの冬も
    このような感じなのでしょうね。
    (それ以上でしょうか)
    私が行ったのは真夏だったので。
    真冬の北海道といえば、流氷が見たくて一度だけ
    行ったことがあります。
    阿寒湖は凍っていました。
    2019年12月01日 23:06
  • Charlie

    >boheme0506
    おはようございます!
    「時季らしい」とも言える、地面が凍っている写真をお愉しみ頂き、ありがとうございます。
    これに出くわした時、「実感以上に寒そうな、そして不思議に見えるような光景」と思って撮りました。0℃前後の気温でした。
    冬季の稚内では、「0℃から氷点下4℃、氷点下5℃」というような幅の気温帯が多いように思います。北海道の内陸部では「氷点下10℃」の次元も多めになると思います。
    冬のユジノサハリンスクに滞在した経過―「ロシア/サハリン州」のカテゴリに写真を出した記事も残っています…―が在り、あそこは少し内陸なので「氷点下20℃」が散発しました。
    このところは「冷える→ほんの少し寒さが緩む→冷える→ほんの少し寒さが緩む」または「降雪→融雪→降雪→融雪」と小刻みに繰り返されている感じです。そのうち寒さや雪が「腰を据えて居座る」というようになって行きます。
    稚内の場合は、低温や雪の量は「北海道内の基準」では「知れている…」ということになるのかもしれませんが、「風が強い海岸部」ということで、独特な“キツさ”は在ると思います。
    冬季の北海道は、有名な<雪まつり>のような「格別に集客している催事」を除けば、夏季よりも安く宿泊も出来る場所が多いと思いますから、存外にゆっくりと愉しんで頂けると思いますよ!
    2019年12月02日 05:04