<ちゃんちゃん焼き(ホッケ)>…(2020.07.12)

日曜日の夕刻…

近隣で夕食を愉しむ店の中には、日曜日が定休日という場所も在る。日曜日も営業していることが多い、御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店の、店の前に据えられた看板に点った灯りが視えた…

↓とりあえず訪ねて…こういうモノを御願いした…
12-07-2020 dinner (3)
↑陶板の上に野菜と魚の切身…魚はホッケだ!店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌も載っている…

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>を頂いてから一週間…同じ<ちゃんちゃん焼き>だが、これは“(ホッケ)”ということになる。

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…「お預け…」な状態であるというのが少々苦しい他方、「美味さ」への期待が膨らむ“待ち時間”である…

↓火が通った!出来上がりだ!!
12-07-2020 dinner (5)

↓ホッケを解しながら野菜や味噌と混ぜ合わせながら掬い取って頂く…
12-07-2020 dinner (6)

色々な流儀のモノが見受けられるという<ちゃんちゃん焼き>…御近所の店では写真のような感じの流儀だ…これが酷く美味い!!

この記事へのコメント

  • boheme0506

    こんにちは。
    ちゃんちゃん焼きというものは
    必ずしも鮭ではなく何でもいいのでしょうか?
    だいぶ昔にツアーで流氷を見に行った時の
    晩御飯がちゃんちゃん焼きで、鮭だったので
    そう思っていました。
    ホッケは美味しいですね。
    よく買って焼き魚にして食べています。
    2020年07月14日 10:41
  • Charlie

    >boheme0506さん
    こんばんは!
    「ちゃんちゃん焼き」は北海道ではポピュラーですから、北海道を訪れた際の「想い出の味」のようになっている訳ですね?確かに、他地域では余り見ないかもしれません。味噌漬けの魚を焼く料理は各地に見受けられるような気はしますが、味噌をベースの調味料を載せて豪快に焼くというのは、北海道の漁師町の風なのでしょう。
    「ちゃんちゃん焼き」と言う場合、「魚を野菜と合わせて味噌をベースにした調味料を入れて焼く」ということになるのですが、「魚種」としては“鮭”が想起される場合が圧倒的に多いと思います。大きな鮭の半身のようなモノを大きな鉄板に乗せて焼いてしまうという流儀さえ在るようです…
    それでも「鮭以外の魚介類」を使う流儀も在るようで、御邪魔した店ではそれを実践していた訳です。一人、二人で食べるように切身を使っていますが…聞けば、以前にはイカを使うモノを供した経過も在ったというのですが、近年はイカの不漁傾向なシーズンが多いので見合わせているそうです。
    ホッケは非常にポピュラーな魚です。私もホッケは好きです!
    2020年07月14日 17:56
  • むすめ

    いつもありがとうございます
    2020年07月29日 02:08
  • Charlie

    >むすめ さん
    おはようございます!
    こちらこそ、何時もありがとうございます!!
    2020年07月29日 03:48