蝉…:御池通(2022.08.01)

「視える」というよりも「聞こえる」ということで“存在感”を示す存在が在るように思う。蝉のような「無く虫」がそういうモノの典型のように思う。

所用を足そうと御池通を歩いた。好奇心旺盛な同行者が「何?」と眼に留めたモノに歩み寄った。

↓歩道の脇にこんなモノが転がっていた…
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御池通の街路樹の上には、姿は余り見えないが多数の蝉が在ることが判る。音が少し凄かった…

↓一寸引っ繰り返してみた…
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↓夏らしいやや強い陽射しを避けようと、街路樹の木陰を択ぶ様に歩んだ…
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蝉は?地下で育って地上に出て、木に上って鳴き、泣き続けて力尽きると、辺りに落ちてしまうということか…

↓京都の街だが、広い街路が整っているような場所では街路樹も存外に多いような気がする。
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