↓非常に美しい建物であると、視る都度に思う…

↑<東華菜館>(とうかさいかん)という中華料理店、「北京料理」を謳っているレストランであるという。
1924(大正13)年に着手で、1926(大正15)年に現在の店の前にやっていた洋食の店が開業したそうだ。建物の設計等を手掛けたのはウィリアム・メレル・ヴォーリズである。所謂「ヴォーリズ建築」となるのだが、商業施設系統の例が少ない中、レストランは唯一の事例であるという。
視る都度に「中を…」と思うのだが、なかなか機会を設けられずに居る。今般も「何時か…」と思いながら、何となく眺めて横を通過したのだった…
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