第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.11.30)

「氷点下の気温」という中での「積雪期の初期」という様相は少し独特かもしれない。

雪の“質”は「氷点下の気温」になると、「雨が雪に切り替わる」というような程度の気温帯での様子とは異なる。より「サラサラ…」という感じになる。

↓天から降る雪の他、少し積もった雪が風に舞うという現象が見受けられ易くなるのが「氷点下の気温」という中での雪であると思う。
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↓繋留濠に停まっている船の一部等、方々に雪が付着する様子が視られるようになっていた。
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↓静かな海水面が風に揺らいでいる。
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↓低温と寒風という中、何となく雪が交る…俄かにそういう様子となってしまった感だ…
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