明治牛乳…(2022.12.25)

「日曜日は朝7時から」という銭湯が、滞在中の宿から楽に歩いて往来出来る範囲に在る。日曜日と気付いて訪ねて利用した。

↓引揚げようとした際、こういうモノを眼に留めた…
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↑何か酷く懐かしい感じのするモノだ…牛乳配達で瓶が容れられる箱だ。

↓住宅らしい建物の入口に在った。或いは現在は使われていない可能性も在る。
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「明治牛乳」というのは「明治乳業」が送り出していたのだったが、何時の頃からか社名から「乳業」が外れ、「明治企業グループ」というモノの傘下で、現在も乳製品の製造販売は続いている。

自身の幼少期には、既に「1リットル入りの紙パックの牛乳」が方々の御店で売られていて、それを購入するというのがポピュラーになっていたのかもしれない。現在の実家の前に幼少期の自身と両親が住んで居たアパートで、毎日のようにその「1リットル入りの紙パックの牛乳」を求めて飲んでいたと思う。銘柄は明治牛乳が多かった。自身は幼少期には「水替り」のように牛乳を飲む子どもだったそうだ。

牛乳の古くからの販売の仕組みを思い出させてくれる箱を視て、何となく心動いたのだった…

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