「АВТОБУСНАЯ ОСТАНОВКА」(アフトーブスナヤ アスタノーフカ)…(2023.03.01)

↓普段は特段に注目しないのだが、何となく眼が向いた。稚内駅前のバスターミナルの停留所だ。
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↑「バスのりば」と在るが、その上にバスであると判る画(ピクトグラム)が掲げられ、複数の停留所を区別する「3」という数字が在る。これで要は足りる筈だが、更に「BUS STOP」と「АВТОБУСНАЯ ОСТАНОВКА」(アフトーブスナヤ アスタノーフカ)である。

この場所に限ったことでもないが、公共交通の乗場等に、何やら「色々な言語の文字」を入れてみたいというような傾向が強めであるような気がする。

この場所の場合、バスのピクトグラムと「3」が在れば要は足りるが、補足的に文字を入れるなら「バス」と、カタカナに不慣れな人に向けて「BUS」で足りる筈だ。ここに「АВТОБУСНАЯ ОСТАНОВКА」(アフトーブスナヤ アスタノーフカ)が登場しなければならない理由がよく判らない。誰かが顧みるという程でもなく、注視しているでもない「АВТОБУСНАЯ ОСТАНОВКА」(アフトーブスナヤ アスタノーフカ)だが、少なくとも「気に入らないから塗潰せ」とはなっていない。

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