夕べに…PART I…(2023.06.16)

日中は少し温かい感じだった。多少、風が冷たくなった気がしないでもなかったが、夕刻に至っても然程寒いという気もしなかった。

稚内駅の辺りで催しが在った。「明るい夕べを愉しもう」と夏至が近い辺りに『白夜祭』という催しが在る。暫くは“事情”で開催を見送っていたが、「4年振りに開催」という話しだった。

夕食を摂るべく戸外に出た際、『白夜祭』という催しでは「鹿児島県枕崎市から送られた、近所で見掛ける機会の少ない焼酎が売られ、安価で少し呑むことも出来た筈」と思い出した。「鉄道の南の起点・終点を要する地域なので、反対側の起点・終点を要する地域との友好交流を…」と枕崎の皆さんの御提案を頂き、「昆布の稚内と鰹の枕崎。出汁が利いた愉しい交流を…」ということになっている。

その『白夜祭』に一寸足を運び、鹿児島の流儀の焼酎の御湯割りを少々頂き、何やら機嫌好く歩いて夕食を摂ろうとした。

↓午後7時半近くだが、何となく明るいかもしれない中、何時も寄る御店へ…
16-06-2023 X100F (15)

↓豚肉…
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↓トンハツ…
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↓鳥皮…
16-06-2023 X100F (20)

という具合に、各種串焼きを摘まんで寛いだ。こういう感じが好い…

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