荒天への注意喚起ということが為されていた一日だった。列車や都市間バスが運休してしまったが、市内のバスは一部区間を除いて普通に運行していた。時折吹雪いたが、多量の降雪というよりも、少々の雪が降って風に吹かれて吹溜りになるという、地元で「吹いている」と表現するような様子が断続していた。
荒天ではあったが、休業日に利用するサウナを備えた浴場は営業していたので利用した。その後、辺りの道草を愉しむ御店は荒天を警戒して休業であった。そういう様子を眺めて、何となく街を歩いて拙宅へ引揚げた。
↓中央商店街の南側、嘗ては建物が建っていた箇所をアーケードも含めて全て解体し、空地になって少し年月が経った。雪が吹き溜まって、除雪を施してある歩道も少々歩き悪くなってしまっている。
↓単純に天から地に雪が降るのでもなく、風に舞って複雑に動いて溜まるという「当地らしい雪」の様子が何となく判る。
↓建物を解体してしまった箇所等から多くの雪が吹き込むと見受けられる。歩道が酷く歩き悪くなってしまっていて、少し強引に車道に出て歩いた。
こういう「当地の冬季らしい」というような様子も写真に収めておきたい感じだ。
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