第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.05.31)

↓稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至ると、海水面に天の様子が映り込むというような面白い感じだった。
31-05-2024 X100F (5)

↓市場の辺りで海鳥が活発に動き廻っているのだが、静かな海水面には天の雲が映り込んでいて凄く静かだ。
31-05-2024 X100F (6)

↓海水面と天との様子が不思議に交じり合い、何か面白い眺めだった。
31-05-2024 X100F (7)

↓繋留濠の最奥部で何度か見掛けたタグボートが出航して航行中であった。
31-05-2024 X100F (8)

↓沿岸部の建物も、航行中の船も、色々と交って鏡面のような海水面に映り込む様が面白い。
31-05-2024 X100F (9)

↓海水面の状態が好い時に、天に程々な感じの雲が浮かんでいるというのも「タイミング」が好い。
31-05-2024 X100F (11)

↓濠に沿って歩を進める。漫然と歩いているのだが、何気なくカメラを提げ、写真を撮りながら歩けば酷く愉しい。
31-05-2024 X100F (12)

↓何となく、歩を進めていた側を振り返る。タグボート等が繋留中である感じが気に入っている。
31-05-2024 X100F (13)

朝、こういうような様子を眺めて愉しみながら歩くというようなことをするのが、なかなかに好いというように思う。

この記事へのコメント