<サキソフォン吹きと猫>…(2024.06.10)

今般、札幌へ出た中、往路では<上野ファーム>を訪ねたということに半ば終始し、やや暑かった中で少し長く歩き廻って消耗感を否めなかったことから、宿に極近かった辺りで早目な夕食を愉しみ、直ぐに休んだので余り街を歩かなかった。

そういうことも在って、復路では少し歩き廻って、馴染んだ御店で夕食を愉しもうと考えていた。そう思っていた矢先に雨が交じっていた。が、雨は直ぐに上がった。そこで濡れている足元を眺めながら街を歩いた。

↓雨を厭わずに「彼」は何時もの場所で過ごしていたということになる。雨上がりの街で、「何時ものセッション」は継続中だった。
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↓「こんばんは!また来ました!」と御挨拶というような感じだ。
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↓なかなか暗くならない夕刻の街に、夕刻らしい賑わいがもたらされた感じだ。
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こういう「何時もの場所に、何時ものように」というモノに出くわすのが、何やら嬉しい。

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