ベンチ…(2025.04.06)

↓宵の街を歩き、こういうモノを眼に留めた。
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↑「ここに?ベンチが在った?」と首を傾げた。このベンチは積雪に埋まってしまって顧みられず、やがて忘れられたような感じになっていたと思う。積雪が、それも除雪の手が入るでもなかった箇所の分厚い積雪で、長く残っていたが、漸く融け始めた。結果、ベンチが姿を見せた。

↓こういうような感じだ。
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↑積雪が過去形になるような頃、このベンチを利用する人達も現れて辺りを行き交うのかもしれない。過ぎる程に静かな商店街の一隅である。

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