朝の旭川駅にて…(2022.09.11)

↓今般「旭川から発つ」という場面は、「滞在した宿のエレベーター脇に在る窓から見下ろす」という辺りから始まる展開となっていた。
11-09-2022 X100F (2)
↑列車での移動が生じる旅程で、こんなにも駅に宿が近いというのは好いことだと思う。

↓そして駅舎へ向かった。
11-09-2022 X100F (3)

↓改札口を潜る。
11-09-2022 X100F (5)

↓特急列車で札幌へ移動する予定だった。
11-09-2022 X100F (6)

↓今般は乗車機会が設けられなかったが、新しいH100形が何やら待機中であった。
11-09-2022 X100F (8)

こういう様子を眺めながら、予定の列車が現れるのを待った。そうしていれば「7番ホームを列車が通過します」という録音のアナウンスが流れた。

「列車が通過」というが、旭川駅では「少し珍しい?」と思った。旭川駅は旅客交通の要衝である。幾つかの路線の乗換も出来る駅なので、定期運行の旅客列車は、多分全部停車していた筈だ…

↓そう思っていれば、現れたのはこういう列車であった…
11-09-2022 X100F (9)

↓「通過」は「貨物列車」であった。
11-09-2022 X100F (10)

↓旭川駅の少し北に貨物の基地が在る。石北線では貨物列車の運行も見受けられる。
11-09-2022 X100F (11)
↑北海道内の貨物列車だが、最近は専らこのDF200というディーゼル機関車が牽引しているようだ。

ハッキリ言えば、個人的には貨物列車はやや見掛ける機会が少ないため、「通過」という話しが聞こえた時にとっさには思い付かなかった…この旭川駅での列車は、少し前にも視ていたにも拘らずだ…

↓コンテナを載せた貨車が長く連ねられた列車であった。
11-09-2022 X100F (12)

↓貨物列車を見送った後、乗車予定の列車が姿を見せた。
11-09-2022 X100F (15)

↓6輌編成の789系電車だ。
11-09-2022 X100F (17)

↓先頭車に「回送」という標示で駅に現れるが、少し経つと「ライラック」と列車愛称が表示されるようになる。
11-09-2022 X100F (18)

↓旭川・札幌間を移動するのであれば、多分この列車が最速であるような気がする…
11-09-2022 X100F (19)
↑そんなことも思うが、新旧様々な車輌が出入りし、貨物列車の通過まで見られる旭川駅は好い感じだ。

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.09.13)

「未だ“夜の残滓”に覆われている?」というような気がしないでもなかった中、「起き出してしまった…」という状況下、宿の居室からふらりと街へ出てみた。

↓こんな時間でも「サキソフォン吹き」は愛猫の前で演奏をしている…
13-09-2022 early morning X100F (3)

↓「未だ暗い早朝」とも「深夜」とも呼べそうな、通行人が殆ど居ないような時間帯の様子ということになる。この<サキソフォン吹きと猫>に関しては、視る時間帯毎、季節毎、更に天候の変化の中で「各々に好い…」というように思う。
13-09-2022 early morning X100F (4)

「勝手知った(つもりになっている)他所」という程度の心理的な距離感でもある、一定頻度で立ち寄る機会も在る街に、こういう「何か明確な理由という程のモノも無く、好いと思うような眺めの場所」が在るのは好いことだと思う。

工事中…:旭橋(2022.09.13)

早めに眠気を覚えて休んでしまった後の朝、早めに起き出したので、少し戸外へ出てみた。

↓やや雲が多い、何か曇天という雰囲気な中に旭橋辺りへ至ると、様子が少し変わっている。
13-09-2022 early morning X100F (5)
↑「工事中」という様相だ…

↓橋上の路面の一部を掘り返しているかのような様子だ。通行に際して、大き目な特殊車輛等は通り抜けられないような具合だ。
13-09-2022 early morning X100F (9)

↓「橋をなおしています」ということで、10月下旬迄の予定らしい。
13-09-2022 early morning X100F (7)

↓脇の辺りに、工事に関する紹介という内容のパネルが掲出されていた。
13-09-2022 early morning X100F (10)

↓旧い舗装路面を剥がして、新しい舗装路面に換えるというような工事であるようだ。
13-09-2022 early morning X100F (11)

↓工事の中、古くは路面電車の軌道が敷設されていたという痕跡も出て来るらしい。
13-09-2022 early morning X100F (12)

↓竣工して供用が開始された…「開通」というのが「1932年11月3日」ということで、そういう時代の写真も紹介されていた。今年で90年ということになる訳だ。
13-09-2022 early morning X100F (13)

↓辺りの交通の要になっているような橋だが、同時に史跡とか文化財という感でもある。
13-09-2022 early morning X100F (14)

この辺りの場合、雪が降る冬季には舗装路面を如何こうとするような作業には不向きな状態になる訳で、夏季ということになる6月に着手して10月迄に竣工を目指しているのであろう。

少し「変わった見え方」であった今般だが、また眺めに行こう。

ブレンドコーヒーとホットドッグと…(2022.09.09)

↓夕刻の街へ出てカフェに…
09-09-2022 X-Pro2 (11)
↑珈琲を…

↓序に軽食を…
09-09-2022 X-Pro2 (13)

↓様々な調味料を混ぜ合わせた感じのホットドッグが美味かった。
09-09-2022 X-Pro2 (16)
↑真中でカットしてあるが、これが意外に食べ易い…

↓「建物の中」なのだが、何となく「路面店」というようにも見えるような設えだ。
09-09-2022 X-Pro2 (10)

結局、「極軽く夕食…」という感じで、このホットドッグをなかなかに好いブレンドコーヒーと合わせて頂いたのだった…

夕べに…:旭川駅周辺(2022.09.09)

↓滞在した宿のエレベーター脇から、旭川駅周辺を見下ろした。
09-09-2022 X-Pro2 (8)
↑宿に入って、何となく寛いで居ると少し暗くなった…

↓地上に下りて通へ出る…
09-09-2022 X-Pro2 (9)
↑「金曜日の宵の口」という風情か?

こんな景色も悪くはない…

<ハーロックのくらハイボール>…(2022.09.12)

↓キャプテンハーロックがグラスを手にしているようなイラストが入った缶…「お酒」というのが無いと、有名な漫画やアニメのキャラクターが入った缶飲料ということで、酒が呑めない人も手にしてしまうのかもしれない…
12-09-2022 X100F (45)

これは沖縄県の酒造会社による製品だ。『銀河鉄道999』等のキャラクターの画を入れた缶で幾種類かの飲料を展開しているようだ。

↓これは泡盛の古酒をソーダで割ったハイボールが中身である。<くら>(蔵)と銘打った泡盛を使っているそうだ。
12-09-2022 X100F (47)

泡盛古酒にも色々と在る。米―多くの場合、タイ米を使うと聞く…―で造る蒸留酒である泡盛だが、樽に入れて熟成させるようである。そうするとウィスキーのような感じになるモノも見受けられる。そういう酒はソーダで割るのが酷く美味い…不敵で手強い宇宙海賊のキャプテンであるハーロックが<アルカディア号>の船室で傾けるグラスには、こういう酒が似合うのかもしれない。

旭川駅傍の商業施設内の食品スーパーで、何やら御店側の都合で通常より安価にこれを販売していた。実は前々日に試飲して好かったので、再び御店を覗けば在ったので入手してしまったという次第だ。

泡盛…意外に好きなのだが、泡盛を造っている沖縄県は未だ訪ねたことが無かった…

夕方の旭川駅にて…(2022.09.10)

美瑛駅で列車に乗ると、概ね30分余りで旭川駅に到着する。

↓キハ150が1輛で運行の列車だった。車内はそこそこに賑わっていた…
10-09-2022 X-Pro2 (190)

↓乗って来た車輛を眺めようと、少し廻り込んだが、何となくゆっくりと見入ってしまった。
10-09-2022 X-Pro2 (192)
↑中央が美瑛から自身が乗って着いたキハ150。右は美瑛、富良野の方向へ出るべく待機中のキハ150。左は網走へ向かう特急列車でキハ183系。現在時点で、多分、定期列車ではこの網走へ向かう列車でしか使用されていないと思う。

好天であった一日が暮れて行こうという中の傾いた光線が射し込む中、ディーゼルカーが並ぶ旭川駅の様子が好い感じだった。

朝の旭川駅にて…(2022.09.10)

↓今般、旭川で滞在の宿のエレベーター脇の眺めだ。旭川駅の眼の前に滞在だ…
10-09-2022 X-Pro2 (5)

↓朝、旭川駅へ向かった。
10-09-2022 X-Pro2 (6)

↓周辺の建物等が駅舎の硝子張りな箇所に映り込んでいる。
10-09-2022 X-Pro2 (7)

↓駅舎内を通り抜け、川が視える反対側に出て、一寸一息入れた。
10-09-2022 X-Pro2 (12)

↓未だ改札口は静かな感じだ…
10-09-2022 X-Pro2 (8)

↓エスカレーターを上る。
10-09-2022 X-Pro2 (13)

↓富良野行の列車に乗る。
10-09-2022 X-Pro2 (14)

↓もう1つエスカレーターを上って列車を待つ。
10-09-2022 X-Pro2 (15)

↓構内に入り込んでチョロチョロしているカラスが居た…
10-09-2022 X-Pro2 (16)

↓キハ150の2輛連結…列車が現れた。
10-09-2022 X-Pro2 (18)

↓列車が近付いた。
10-09-2022 X-Pro2 (20)

↓車輛側面に確りと運行区間が表示される。
10-09-2022 X-Pro2 (24)

↓乗客を待ち受けながらホームで暫し待機である…
10-09-2022 X-Pro2 (23)

↓キハ150の車内の感じだ。
10-09-2022 X-Pro2 (21)

「旭川で少し時間を設けられた…」ということで美瑛を訪ねるということにしたのだった。旭川・美瑛間はこの富良野線の列車で動くというのが気に入っている…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.09.09)

未だ然程気温が下がってもいない。同時に暑いという程でもない。陽射しや風は心地好い範疇だと思った。「夏と秋との境目で、些か秋に寄っている」という程度に思った。

↓そういう中、この愛猫が演奏を聴くというセッションは、相変わらず開催中だった。
09-09-2022 X100F (32)

この「街角のベンチに腰を下ろす像と、それを見詰める像」という“創り方”が酷く好いと思う。旭川でここを通り掛かると「こんにちは!また来たよ!」というような気分になる…

「はしまき」…(2022.09.09)

旭川の宿に入る前、旭川駅脇の商業施設に立寄った…

↓「誘惑」に屈してしまった…
09-09-2022 X100F (45)
↑「はしまき」と称する。関西の流儀の“お好み焼き”を、文字どおりに「割箸に巻き付けた」というような体裁だ。“串焼”か何かのように、お好み焼きを摘まむという感じである。

↓「粉モノ」で「ソース」…激しい「誘惑」だと苦笑してしまった…
09-09-2022 X100F (46)

宿の居室で、これを摘んで寛いでしまったのだった…

肉ライス…:<自由軒>:旭川(2022.09.09)

旭川到着の後、素早く所用を足す等した…そうしてみれば「これから昼食を摂るような御店が開店するような…」という時間帯だった。

↓「“旭川”でランチなら…」と思い浮かぶ人気の老舗に足を運ぶと開店と同時のようなタイミングで、多少混んでいるような感じの中で入り、無事にこちらを頂くことが叶った。
09-09-2022 X100F (29)
↑「肉ライス」と呼ばれているが、所謂“ポークチャップ”である…

↓敢えて「御飯は少な目に御願いします」と申し出ているが…それでも十二分なボリュームだと思う。
09-09-2022 X100F (28)

こういう「少し気に入っている…」が出先で増えるというようなことが、何やら愉しく嬉しい…

旭川駅にて…(2022.09.09)

名寄駅で乗車した特急列車は快調に走った。

↓旭川駅に定刻で到着した…
09-09-2022 X100F (20)

↓左が稚内から南下して旭川に着いた列車だ。旭川以遠、札幌までは右の列車に乗換えることになる。
09-09-2022 X100F (25)
↑右の列車は6車輛編成の789系電車である。今般は“増結”の6輛運行のキハ261系ディーゼルカーと並んでいる。何となく見栄えが好いような気がした。

↓こちらがディーゼルカーのキハ261系…
09-09-2022 X100F (26)

↓こちらが電車の789系…
09-09-2022 X100F (27)

ディーゼルカーと電車は中のメカニズムが違うのだが、両者の先頭車の外観はよく似ている。一寸面白い…

こうして「多少勝手知った(つもりになっている)他所」である旭川に無事に着いたのだった。

旭川駅にて…(2022.08.08)

↓他地域から稚内へ引揚げる場合、旭川まで出て、早朝の列車に乗車するというのは有力な選択肢だ。
08-08-2022 X100F (4)
↑今般は、旭川まで出た後に「一寸休み…」とワンクッション入れて、改めてこの早朝の出発ということにしてみたのだった…

↓旭川駅で、この列車は2輌連結で現れるのだが、名寄以北(稚内まで)へ向かう場合は進行方向側の車輌に乗らなければならない…
08-08-2022 X100F (5)

↓この後ろの車輌は名寄駅で切り離される…
08-08-2022 X100F (7)
↑前の車輌は常時キハ54だが、後の車輌はキハ40である場合も少なくない…

↓列車はこの旭川駅から北へ進む…この日は何か、方々からやって来て旅行中という風な方が存外に多く乗車していた…
08-08-2022 X100F (6)

↓この列車に無事に乗って着席すれば…とりあえず稚内まで連れて行ってくれる…安堵感が拡がる…
08-08-2022 X100F (10)

夕べに…:<居酒屋たま>(2022.08.07)

旭川の宿で「昼寝…」に及ぶ状況も在って、起き出した後に街へ出た…

↓さり気ない猫(=“たま”ということか?)の猫のイラストが好いと思った。居酒屋を訪ねて、通されたテーブル席だ。最大4名程度は入りそうな場所だが、1人で訪ねているので、1人で利用した…
07-08-2022 X100F (56)

↓「飲み放題」を御願いし、飲物を適宜頂きながら、料理を御願いして頂くというような感じの店だった…
07-08-2022 X100F (42)

↓チーズを使ったサラダを摘まみながら待つ…
07-08-2022 X100F (43)

↓豚肉、エリンギ、茄子、海老、鶏肉という串カツの盛り合わせを頂いた…
07-08-2022 X100F (46)

↓適当に、容器に入ったソースを点けて頂くという方式だった…
07-08-2022 X100F (47)

↓よだれ鶏…野菜と併せて軽く摘まむことが出来る感じだった。
07-08-2022 X100F (49)

↓鶏、豚、豚の紫蘇巻き…串焼きも好い感じだった…
07-08-2022 X100F (51)

↓締め括りにプリンまで頂いてしまった…
07-08-2022 X100F (52)

↓ふらりと立ち寄り易い感じの場所で、意外に目立つ感じの店だった…
07-08-2022 X100F (39)

1箇所、手ごろな華夏腕愉しめる、好い感じの場所を開拓したという感じだった…

旭川駅を発つ…(2022.07.28)

↓旭川駅で列車に乗る場合は、エスカレータで列車が到着するか待機するかしているホームへ上がる感じになる。
28-07-2022 X100F (74)
↑方々に在る“高架駅”では当然のことで、珍しいのでもないのだが…

↓列車の発車時刻が“アルファベット表示”になっている場面を眺めると、何やら「無国籍??」な風景に感じる場合も在る。
28-07-2022 X100F (75)
↑この滝川駅へ向かう列車に乗るまで、少し待ち時間が長めだった。その間に昼食を摂って、辺りも散策していたが…

↓待機していたのは721系電車だ。
28-07-2022 X100F (76)
↑旭川・滝川・岩見沢の区間で「普通列車」とでも言えば、この721系電車である場合が多い。別なディーゼルカーの例も散見はするが…

↓辺りに他の乗客が視えるのでもないので、写真を撮った。721系電車はこういう具合の内装だ。なかなかに好いと思っている…
28-07-2022 X100F (78)

↓何となく棚に荷物を…「何日間か旅」というより「その辺に用事」というような荷物だ…
28-07-2022 X100F (79)

↓隣に何やら別な列車が現れたので、一寸様子を伺った。H100形ディーゼルカーが右側に現れた。
28-07-2022 X100F (80)

↓滝川は然程遠いのでもない…500ml缶の“飲物”を空けながら、ぼんやりしていれば着いてしまうことであろう…そう思いながら座っていると、列車は静かに動き始めた。ディーゼルカーに乗り続けていたので、モーターで動く電車は凄く静かであると、変なことに心が動いた…
28-07-2022 X100F (82)

<あさっぴー>…(2022.07.28)

旭川駅の中を歩き廻り、何やら観光案内所が設けられている辺りを通り掛った。

↓不思議なキャラクターの、大きなぬいぐるみだ。
28-07-2022 X100F (72)
↑旭川では少し眼に馴染んでいる。2010年に旭川市の<開村120年記念事業>の一環として制作されたキャラクターの<あさっぴー>だ。

正直「動物…だよな?何だろう??」と思っていた。聞けば「ゴマフアザラシの男の子が、憧れのホッキョクグマの姿に変身して旭川のヒーローとなって登場」という設定らしい。登場から10年以上も経っているのにハッキリとは知らなかった。苦笑が漏れる。

旭川の街から望む大雪山系の景色をプリントしたシャツに、街に流れる川をイメージしたストライプ柄のパンツに、旭橋を模ったベルトという衣装も面白く、「旭川のキャラクターらしくて好い」と思っていたが…ゴマフアザラシとホッキョクグマを交ぜた顔とは判らなかった…

時にはこういうモノに何となく眼を向けるのも悪くないかもしれない。

「旭川平和通買物公園は50周年」…(2022.07.28)

↓旭川駅の北側正面で南北に延びている通は「恒久的歩行者専用原則の道」になっている。「買物公園」という名で通っているのだが、50年になるそうだ。
28-07-2022 X100F (59)
↑ポスターを眼に留め、写真に収めてしまった。眼に馴染んだ像等も図案化されていて、何となく好い。

「人のための道」というような文言が在る。色々な競争相手の商業施設が市内や近郊に在って、この「買物公園」は意外に各種店舗の運営が難しいのかもしれないが、随意に散策するかのように歩き廻ることが叶う場所というのが非常に好いと思う。

それにしても、50年前に初めてこれを実現した時は、恐らく「画期的!!」ということになったことであろう…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.07.28)

早朝に稚内を出発し、旭川にまで南下して来たが、その間に天候が好転しているように思った。そういう中、昼食を愉しみ、加えて街を少し歩いた。

↓何時もとは少し違う角度からの画を撮ってみた…
28-07-2022 X100F (60)

↓通り掛る都度、何となく眼が向く像である。そして楽器の音が、何となく聞こえるような気分にもなる…
28-07-2022 X100F (61)

旭川駅到着…(2022.07.28)

稚内駅を朝5時台の普通列車で出て、名寄駅に着いて1時間程待って午前10時に発車する普通列車に乗る。

↓旭川駅に着くのは11時半少し前である…
28-07-2022 X100F (46)

↓結果的に、稚内・名寄・旭川とずうっと同じ車輌に乗り続けることになる。「ここまで運んでくれて有難う…」と車輌を眺めてしまう。
28-07-2022 X100F (48)

<青春18きっぷ>を駆使して、普通列車で更に進もうとする場合…この時間帯は列車が少なく、一寸動き悪い。そこでランチを愉しんで、些か散策に興じる…旭川はランチや散策ということには事欠かないような街だと思う。

月と夜の街と…:旭川(2022.08.07)

宿の居室で“昼寝”に及んでしまい、傾いた陽が沈んで行こうかというような頃に起き出し、午後8時前位から夕食に出て、1時間余りを過ごして引揚げた。

↓夜の街をふらりと歩き、見上げると月が視えていた…
07-08-2022 X100F (58)

↓歩を進め、コンビニの辺りに至った。コンビニの前に在る街路樹の上に月が視える…
07-08-2022 X100F (61)

気儘に過ごし、色々とやっていた期間が幕を引こうとしている夜だ…

しおらーめん…:<山頭火>(2022.08.07)

旭川駅の南寄りな、川があ在る側から歩を進め、北寄りな側へ出た。「少し遅めな昼食を…」というようなことを想い始めた…

↓こういう様子を眼に留めた…
07-08-2022 X100F (24)

少し御無沙汰していたラーメンの店だった。以前の場所の直ぐ隣のような、より広い店になって少し時日を経ているが、新しい店には入っていなかった…

↓そういう訳で入り、「しおらーめん」を御願いした…
07-08-2022 X100F (30)

↓個人的には所謂「塩ラーメン」というよりも「諄過ぎない豚骨スープのラーメン」というように感じる。それがこの店の「しおらーめん」だ。
07-08-2022 X100F (32)
↑強く縮れてはいないタイプの麺だと思う。それがこの独特なスープと合う。

↓今般はサイドに「コールスロー」を御願いした…
07-08-2022 X100F (28)

「旭川を代表…」というような何軒かの一軒であるようなラーメン店…時には好い…

塩焼き…:<自由軒>:旭川(2022.07.28)

↓旭川駅正面の路、所謂<買物公園>を真直ぐに進むと、こういう看板に出くわす…
28-07-2022 X100F (51)

↓こんな路地に踏み入る…
28-07-2022 X100F (52)

↓老舗の食堂が在る…
28-07-2022 X100F (53)

↓味わい深い暖簾だ。主に肉料理という感じだ…
28-07-2022 X100F (54)

↓こういう昼食を御願いした…
28-07-2022 X100F (58)
↑最近はさり気なく「御飯は少な目に願います…」と申し出る…

↓“塩焼き”という。豚肉をアッサリと焼いていて凄く美味い!「こちらのソースを…」と御店の方が指定するモノ―親父さんが「コレしか合わないと思う」とまで言う。脇に置いて在るのはトンカツ用なので、そういうことになるのだと思うが…―を点けて頂くのも好い。
28-07-2022 X100F (56)

旭川に平日日中に立寄って昼食ということなら、自身はここを「最重要選択肢」と考える…今般、ここでの昼食後に更に進み、出先の本州方面に在る。恐らく、曜日の関係で直ぐに再訪はし悪いかもしれない。が、「コレが在る街へ…」と移動日の早朝に何やら感慨のようなモノが湧く…

「ウクライナ」のTシャツ…(2022.06.13)

↓その国土を示す地図の形を、国旗の2色で塗り分けた柄…
13-06-2022 X100F (28)

↓そういう柄を正面に大きくプリントしたTシャツを入手した…旭川の宿で、引っ張り出して使い始めた…
13-06-2022 X100F (27)
↑これからの時季、こういうTシャツは出番が多い…

<宗谷>…:キハ261系ディーゼルカー:旭川駅(2022.06.14)

↓多少のゆとりを持って朝の旭川駅へ足を運んだ。
14-06-2022 X100F (1)
↑川が視える側で一息入れてから中に入った。

↓ホームへ上がると、現れる列車の乗車位置案内が在った。
14-06-2022 X100F (2)
↑今般は列車の先頭側、1号車の指定席を取っている。

↓札幌を出て、旭川を経て稚内を目指す<宗谷>であるが、定刻に現れた。
14-06-2022 X100F (3)

↓初めて登場した頃から変わらない外観の、キハ261系ディーゼルカーの最初期型…眼に馴染んでいる車輛で、気に入っている。
14-06-2022 X100F (4)

↓乗り込んで、座席に身を沈め、求めておいた飲物を引っ張り出た…、
14-06-2022 X100F (5)

出先から旭川に至って夜を明かし、朝にこの<宗谷>に乗車するというのも、好んで行う移動手段だ…

映り込む…:旭川駅周辺(2022.06.13)

↓歩き廻っていた足を停めた。何か不思議な光景だ…
13-06-2022 XPro2 (1)

↓硝子張りな壁面に、周辺の建物や天が映り込んでいて、何か不思議な光景を創出している…
13-06-2022 XPro2 (2)

↓多少、歩を進めてみたが、それでも硝子張りな壁面に周辺の建物や天が映り込む様子が見受けられた。
13-06-2022 XPro2 (3)

やや温いと感じた空気の中、夕刻へ向かって行く街を歩き廻ったのだった…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.06.13)

↓「何時もの場所」に鎮座している訳で、辺りを通り掛かれば間違いなく出くわすことは判っているのだが…それでも出くわすと何となく嬉しい。
13-06-2022 X100F (42)

↓何時も、演奏中の音を想像してしまう…
13-06-2022 X100F (41)

↓少し愉しい感じの彫刻だと、観る都度に思う…
13-06-2022 X100F (43)

<希望>…(2022.06.13)

↓少女が少年に花を託そうとでもしているのだろうか?
13-06-2022 X100F (40)
↑何か少女と少年が酷くリアルな感じもする…

↓<希望>という題が冠せられている像だ…
13-06-2022 X100F (39)

旭橋…(2022.06.14)

早暁、宿の居室で眼を開けた。窓を覗けば、戸外は少し明るい感じに視えた…

↓旭橋を望む辺りまで、一寸散策してみた…
14-06-2022 early morning X100F (4)

↓午前4時より以前…流石に静かだ…
14-06-2022 early morning X100F (5)

↓色々と角度を変えて眺めるが、各々になかなかに好い感じだと思う。
14-06-2022 early morning X100F (6)

↓12℃程度の早朝であるようだが、風が微弱なので、寒いという程でもない。
14-06-2022 early morning X100F (7)

↓この「旭橋が在る風景」を望むことが叶ったのは、何か好かった…
14-06-2022 early morning X100F (8)

暮れ行く様…:旭川駅周辺(2022.06.13)

無事に所用を済ませ、引揚げる途次に在る。旭川で一息入れて夜を明かし、朝の列車で北上することとした。

↓馴染んでいる宿に入って、居室で少し寛いで居た。
13-06-2022 XPro2 (8)
↑窓の外を少しばかり見入っていた…

↓「流れる」というよりも「蠢く」という感の雲が在る天で、雲の間に光が漏れているというような様子だ。
13-06-2022 XPro2 (11)

↓ぼんやりと様子を眺め、何分間かの間隔で写真も撮ってみた。
13-06-2022 XPro2 (13)

↓陽は視えないが、雲間の光がその存在を示唆しているというような按配だと思った。
13-06-2022 XPro2 (17)

↓刻々と光の様子が変わっている。
13-06-2022 XPro2 (23)

↓日中、夕刻、夜というような幾つかの要素の境界という感が沸き起こるような眺めだと思った。
13-06-2022 XPro2 (24)

↓次第に街に灯りが点く様も判るようになって来た。
13-06-2022 XPro2 (25)

↓日没の時刻に至ったような頃だと思う。
13-06-2022 XPro2 (27)

↓「夜らしい」という雰囲気が溢れるようになった。
13-06-2022 XPro2 (31)

こういう様子を視ながらの一時は好かった…

<ライラック>…:789系電車:旭川駅(2022.06.12)

朝の旭川駅から札幌駅を目指した…

↓札幌行の列車が現れた…
12-06-2022 XPro2 (14)

↓789系電車の、この仕様も眼に馴染んで久しい…
12-06-2022 XPro2 (15)

↓もう直ぐで停止位置だ。とりあえず先頭に「回送」の表示だ…
12-06-2022 XPro2 (16)

↓列車に乗り込み、何となく馴染んだ辺りに陣取る…
12-06-2022 XPro2 (17)

↓暫しここに乗って、札幌駅を目指すことになる…
12-06-2022 XPro2 (18)

↓何時の間にか列車愛称の<ライラック>が先頭に表示されている…
12-06-2022 XPro2 (21)

↓北海道内各地のイメージのイラストが在る部分だが、今回の車輛は空知地方のイメージで、米作が盛んな地域のイメージで稲穂のイラストが入っていた…
12-06-2022 XPro2 (19)

↓1時間半弱で札幌駅なのだが、旭川駅でこの列車に乗り込んでしまうと「半ば着いたような…」という程度に感じる。率直に、悪天候や妙なトラブルでもなければ、驚く程に速く札幌には至るのだ…
12-06-2022 XPro2 (23)

こういうような、時々利用する列車を写真に収めるようなことをするのが意外に好きだ…