旭川駅:川が見える側…再び…(2020.07.03)

前日の到着時、一息入れようと旭川駅の「川が見える側」に佇んだ。そしてその眺めが酷く好いと思った…

↓稚内へ引揚げる列車に乗る前に、再び立寄った…
03-07-2020 Asahikawa (10)
前日よりも<東改札口>に近い出入口が見える辺りで、川を背に駅舎を眺めた…

↓なかなかに感じが好いと思った眺めだ…庭園の花々の間に通路が設えられているような感である…
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前日に見た辺りも…雨が交じらないので、少しだけ雰囲気が違うような気もした…
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この「川が見える側」で旭川駅を眺めるということ…旭川駅で多少の時間が在る場合の「定番」のようになってしまうかもしれない…

雨交じり…:旭川駅前(2020.07.02)

旭川駅無事に到着し、何となく一息入れて街の側へ出てみた…

↓駅前広場の地面は濡れていた…
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↓街の側へ出て「何をしようか?」と考えながら駅を振り返った。用事が在って旭川に至ったが、約束の時刻辺りまでにやや間が在ったのだ…
02-07-2020 Asahikawa (10)

結局、歩き始めて程無くカフェに道草してしまったが…「雨が交じる」という天気予報が確りと当たっていて、「そんなモノは外してくれても構わないが…」とブツブツ言いながら雨に当たっていた…

早朝の<買物公園>…:旭川(2020.07.03)

旭川で夜を明し、早朝に散策に出て旭橋に至った。旭川駅に極近い辺りの滞在先と旭橋との間は、片道が20分前後だと思う。往復すれば程好い散策だと思う。

旭橋辺りから旭川駅辺りに引揚げようとした際だった…

↓こういうオブジェが在る辺りを通った…
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旭川都心部の<買物公園>である。<手>というオブジェが据えられた8条から1条まで、そして少し先の旭川駅の前辺りまで、概ね1㎞程度で幅が20m程の通が“歩行者天国”という体裁になっている。1972(昭和47)年に「恒久的な“歩行者天国”」ということにしたのだという。

「恒久的な“歩行者天国”」ということになる以前、辺りは寧ろ<平和通>と呼ばれ、交通量が多めな幹線と言い得る通だった。「恒久的な“歩行者天国”」としたことは大きな反響が在ったそうだ。爾来、辺りは<買物公園>という通称で、「旭川の都心の商業地区」として知られている。

↓新旧様々な建物が並び、随所にオブジェも据えられた「都市緑地」的な歩行者専用道路が街の真ん中に…一寸面白い…
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↓<買物公園>の通と交差している通は「普通の車輌も通行する道路」なので、横断歩道は何箇所も在る。
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↓純粋な緑地でもなく、通行人が多い通でもある場所なので、こういうような看板も掲出されている…
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↓街の中の商業地区に見受けられる様々な建物が、都市緑地を囲んでいるような、少し不思議な感じがする場所だ…
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↓この<サキソフォン吹き>も<買物公園>でベンチに座っている…
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↓静かな早朝…「街の真中」を歩いているのだが、何となく「都市緑地を散策」という気分にもなる…
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↓きょろきょろとしながら、フラフラと歩けば、直ぐに旭川駅が見える辺りに至ってしまった…
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↑左側がフェンスで囲われた空地という風だが…これは閉店した百貨店のビルを取壊した箇所で、新しい施設が建てられるのだそうだ。この周辺では、少し古い建物を新たなモノにするという動きが少し目に留まるような状況でもある…

旭川駅にも近い<買物公園>の辺りは、旭川で「一寸歩く…」というには好い感じで、少し気に入っている…

<森彦の珈琲 BLACK>…(2020.07.03)

列車に乗って移動する時…殊に乗車時間が少し長い場合には、車内用の飲物を乗車前に用意することが在る。

↓北海道内の列車に乗る場合、駅の自販機や構内に在る売店等でこれを選ぶ場合が多いような気がする…
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↑JR北海道の駅に据えられた飲料の自販機では、この缶を見掛ける機会は多いと思う。

札幌の有名な店の監修という珈琲の缶…北海道内限定で販売されているそうだ。意外に気に入っている。蓋がスクリュー式キャップなので、一口頂いてからまた栓を閉めて、暫く経ってから更に一口というようなことをやり易いのも好い感じだ。

北海道内限定で販売されているという、札幌の有名な店の監修という珈琲の缶はなかなかに人気も高いようで、存外に缶の写真を視る機会も多い。

旭川・稚内間の列車に乗る場合、乗車時間が3時間を超えるので、そんな時には2本、3本と買い込んで列車内に持ち込む場合も在る。今般はそういうことをしてしまった…

朝陽の姿が視え悪かった日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.04)

前日朝には旭川の旭橋の辺りに在ったが…今朝は稚内で「普段のような感じ」で迎えている

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…何処に在っても、行動様式は然程変わらないものだ…
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↓やや風は強いような感もしないではなかったが…雲が勢い良く流れているのが、ぼんやりと見ていて判る程度だった。
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↓風向きの関係で、静かな海面を風が渡るような風情でもない。静かな海面は、上空を流れる雲が映り込んでいるので、刻々と表情が変わった…
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↓低空の雲が非常に厚いようだ…雲に光の拡がりが阻まれているらしく、光の変化がやや緩慢な感もした。「光が滲むような感じ」というモノが見受けられなかった…
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↓日出の時刻の辺りだが、朝陽の姿は視え悪い…殆ど判らない感じだ…
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↓他方で、海面に映り込んでいる流れる雲は多彩な様子を見せていた…
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↓日出の頃は少し不思議な様子だった…
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その後時間を経て…低空の厚い雲の域を朝陽が完全に抜け出した後、海や街は蒼い空に覆われるようになって行った…「好天の休日」という風である…

旭橋…(2020.07.03)

「他所に泊まる」ということは、「早朝に散策に出てみる」ということも可能ということになると思う。旭川に在っては、早朝6時の普通列車に乗車しようということでもなく、天候が酷いでもないのであれば、「早朝に散策に出てみる」ということを愉しむ場合が少なくないように思う。

前夜は、軽く呑んで早めに休んでしまい、朝は「“深夜”と“早朝”との境界?」というような時間帯に眼を開けてしまった…

↓午前3時台から徘徊という状況である…駅前の宿から旭橋まで歩いた…
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↓雨は交っていないが雲は多い。朝の光は雲に封じ込められているような感であった…
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↓灯りが消えるまでにはやや間が在った感だ…
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↓なかなかに趣深い…
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↓15℃を切る気温だったが、風は微弱で寒い感じではない。温かいとも言い悪いが…
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↓旭川で…早朝に散策して、こういう様子を眺めるというのが、何か酷く気に入っている…
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フレンチプレスで淹れる珈琲とホットドックと…(2020.07.02)

雨交じりな旭川駅で一息入れて、街へ出てみるが、雨交じりな状況が変わるでもない。

街へ出て程無く…カフェを眼に留めた…何か雰囲気も良さそうなので、そして雨に濡れながら歩き廻るのも、度が過ぎれば消耗すると考え、一寸カフェに立寄ってみた。

↓こういう感じで珈琲が供された…
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↓フレンチプレスで淹れたブレンドが酷く美味かった!!
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フレンチプレスで淹れた珈琲?何度か頂いた記憶は在るが、御無沙汰だった…器具を入手してみようかとも思ってしまった…

↓そしてホットドックを摘まんだ…パンもソーセージも良質な感じで、気軽に摘まむ感じなボリュームで好かった…
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↓こういうような、入口辺りのカウンターで飲物や料理をお願いして精算し、店内で頂くか、持ち帰るかする仕組みになっている。
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このカフェは近郊の東川町で起こり、旭川の都心部に出店したということらしいが、最近は人気が高まっているのかもしれない。「多少勝手知った(つもりになっている)他所」に、新たに“お気に入り”が増えた感である。

旭川駅:川が見える側…(2020.07.02)

旭川では「鉄道が敷設されていて、都心部辺りの往来が少し不便?」という問題意識が長く在ったようで、旭川駅を高架化した経過が在る。

高架にしてみれば“正面”とか“裏”ということにもならないのかもしれないが…「川が見える側」は何となく“裏”というイメージになってしまうかもしれない…

↓その旭川駅の「川が見える側」の様子である…
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↓美しい都市緑地という趣だ…
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↓前日に視ていた天気予報に違わずに雨が交っていた旭川駅辺りだが…好天であれば、こんなベンチで寛ぐのも好いかもしれない…
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旭川駅は何となく画になる場所だと思う…

<サロベツ>:旭川駅…(2020.07.02)

↓この眺めに、何となく「安堵感」のようなモノを覚えていることに気付く…
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旭川に関しては「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように思っている。朝に稚内駅を出る特急列車に乗車して旭川駅に着くという例がやや多いのだが、そういう行動様式の故に「旭川駅のホームに列車が着いて停まっている様子」が眼に馴染み、何時の間にか「日常的」なモノを視る感覚を抱いていて、それを“安堵感”と思うのであろう…

↓このキハ261系ディーゼルカーもなかなかに好いと思っている。
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近年、JR北海道はキハ261系ディーゼルカーを特急列車の“主力車種”のようにして運用しているのだが、この型が初登場した頃は稚内・旭川・札幌を往来する列車に用いられていた。そういう意味で、キハ261系ディーゼルカーに関しては「我が街の列車」というような愛着も在る…

今般は用事が在って旭川に入ったが…用事が在ろうと無かろうと、愛着の在る列車に乗って旭川に着くのは少し愉しい…

旭川駅のホームにて…(2020.06.01)

何となく「夜の特急」と呼んでいるが…日付が変わる少し前に稚内駅に着く列車は旭川駅を午後8時6分に発車する。その時刻の20分程前ともなると、列車はホームで待機し、早々と乗客を迎えている…

↓キハ261系ディーゼルカー…稚内への259㎞の道程を駆けようと待機中である<サロベツ>だ…
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↑こちらは列車の後尾になる4号車の側だ…

↓後方から、3号車の指定席を目指した…
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↓少し前方の席に陣取ることになっていたので、前方へ進み、車内を一寸眺めた…
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↑未だ他の乗客は現れていない…

嵩張るモノを車内に置いて、ホームで過ごすというのが意外に好きだ…

↓画の中央辺り、5番ホームに<サロベツ>が停車中だ。右の4番ホームにキハ40の普通列車が入った。その向こうの3番ホームには札幌へ向かう<カムイ>が待機中だ。眼を反対側に転じると、7番ホームには721系電車による列車が着いたところであるようだ…
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↓画の左側、6番ホームに789系電車の<ライラック>が着いた…
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↑「札幌から稚内方面へ向かう」という場合、この<ライラック>で旭川に着き、11分間の乗換時間で<サロベツ>に乗り継ぐというように設定されている。個人的には…そういうのを度外視して、過ぎる程にゆとりを持って旭川に入り、駅でゆっくりと稚内への出発を待つというようなことを好むが…

↓各ホームが列車で埋まっている感じ…美しい!
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↓こんな様子を眺めて愉しみ、悠然と席を取った車輌に乗り込んで列車が出発するのを待つ…「好きな時間」である…
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しかし少々気に懸るのは…最近の“事情”による利用客減少を受けた「減便措置」とやらで、6月14日から夜の<サロベツ>が“運休”となってしまう…先々、どういう具合になるであろう?

旭橋…(2020.06.01)

旭川で一息入れてから稚内へ引揚げるという段取りで動いていた。そして思い出していたのは、「旭橋?一寸、御無沙汰?」ということだった…

一寸振返ると、昨年12月に眺めた経過が在ったが、以降は御無沙汰になってしまっていた…

↓旭川駅に着いた後、ゆっくりと旭橋を眺めてみようと訪ねてみた…
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↓そこそこに交通量も少なくない感…平日の午後である。
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↓橋の下側、川の岸を動き回りながら「旭橋が在る光景」を愉しんだ…
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↓午後の時間帯…順光での見え方と、この画のような逆光での見え方の差異が少し大きいような気がする…
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↓少々の御無沙汰だったが、この旭橋は美しい…
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↓暫し眺めて、旭川駅に近い側へ引揚げた…
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この1932(昭和7)年竣工という美しい橋…今後も旭川に立寄って時間が在れば写真に撮り続けると思う…

この日は25℃を超えて「夏?!」というような日中だったというが、午後から夕刻という時間帯で少しだけクールダウンしたような按配で、散策するのが心地好かった…川を渡る風は、少しだけ温い感じであったということが記憶に残る…

旭川駅前…(2020.06.01)

↓稚内へ引揚げるために列車に乗るが「さて…駅で待とう…」という状況で旭川駅へ向かう。眼に入ると、何となく安堵感を覚える光景だ…
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↓高架が完成して高架上で列車が発着するようになった旭川駅である。2010年から少しずつ供用されて来た。高架になって10年にもなるので、既に見慣れた光景になった…
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↓振り返ってみれば…個人的には「高架になって以降」の方が、旭川駅での列車乗降の機会が多くなったような気がしている…
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意外に気に入っている光景で、何度も見ているが、カメラを提げていれば撮りたくなる旭川駅である…

旭川駅構内…(2020.06.01)

↓用意済みの切符で旭川駅の改札口を通る…
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↑何度見ても、何処かの博物館か劇場というようなモノを想起する…

↓並んでいる各ホームを横断するように設えられた通路に入った後、高架上の各ホームへエスカレーターで上がる…
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↓このエスカレーターの通路が美しいと思う…
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↑家具製造業が立地というのも旭川の特徴である。「木工の街」ということになるが、それに因んで通路の壁面に木材が貼られている…、

こうして写真に収めてみると、改めて「旭川駅は美しい…」と思う。

<ミスド ブレンドコーヒー>…(2020.06.01)

↓毎度「コーヒーを下さい」とか「ホットコーヒーを御願いします」と言って頼むので正しい呼称が<ミスド ブレンドコーヒー>であると、後から確かめて判った…
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旭川駅に近い辺りでこのチェーン店が在ったことは承知していた。随分以前に入ったかもしれないが…近年は寄った記憶が無く、何となく思い付いて立ち寄ったのだった…

少なくとも自身が学生であった頃から、このチェーン店ではホットコーヒーが「おかわり自由」となっていて、店員さんがポットを手に店内を巡回し、希望する客にコーヒーの「おかわり」を注ぐようになっていた。それは現在でも変わっていない…

↓旭川駅から旭橋辺りへ歩き、旭川駅周辺でこの店に…ゆったりと<ミスド ブレンドコーヒー>を飲み、ノートパソコンを出して些か写真を整理していた…
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↑その間…何度も店員さんが現れて、何度も「おかわり」を頂いてしまった…

チェーン店のウェブサイトによれば、「グアテマラ産とブラジル産の豆をベースに、4種類のコーヒー豆をブレンド」というようなことだが、スッキリとした味だと思っている。

時には…こういう飲物を頂きながら寛ぐのも悪くないものだ…

<ライラック>…:旭川駅(2020.05.30)

↓稚内から南下した<サロベツ>が左側の4番ホームに着けば、右側の3番ホームに札幌へ向かう<ライラック>が待機している…
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↓列車の後ろ側から、列車先頭の自由席である「6号車」に乗込んだ…
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↓先頭側へ廻った…
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↓車輛の端、先頭側の席に陣取った…ホーム上の自販機で缶コーヒーを求め、読書の続きにでも興じることにした…
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↓この<ライラック>の789系電車も見慣れて来たような気がする…
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721系電車とキハ40…:旭川駅(2020.04.04)

↓早朝の旭川駅で視られる様子だ…
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↑左は札幌方面へ向かう列車となる721系電車である。右は稚内へ向かう普通列車の後尾側で、名寄まで連結のキハ40だ…

以前には、札幌方面へ向かう朝の列車は711系電車という、北海道に電化区間が初めて登場した頃に初登場という年季が入った車輌が使用されていたものだが…この721系電車に切替わり、少し時日を経たので眼も慣れて来ている…

特急型車輌のような華やぎには欠けるかもしれないが、こういう「普通列車に使用される各種車輌が並ぶ」というような様子も「地方の拠点駅らしい」という感じで、旭川駅で出くわして少し嬉しい場面である…

<machibar>(マチバル):旭川(2020.04.03)

高速バスで夜の旭川に到着し、少し街を歩いた…

↓何かクールな感じの景色だと思った…
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今般は画に写っている店には特段に立ち寄っていない。「画になる…」と思いながら通り過ぎたまでだが、3月には立寄ったという経過も在った…

暗くなってからの旭川…意外に画になる場所が多い…

ここを通り過ぎ、御馴染な<サキソフォン吹きと猫>を眺めてから、翌早朝の列車を待ちながら“夜明かし”という展開だった…「次の機会」が在るのなら、旭川ではもう少々ゆっくり過ごしたい感だ…

到着した高速バス…:旭川駅前(2020.04.03)

新千歳空港に夜に到着した後に「稚内へ北上」ということを考える場合…札幌で夜を明かして翌朝に発つという他、旭川で夜を明かして翌朝に発つという選択肢が在る。後者を採れば、「早朝の普通列車に乗車」ということも出来る。それが意外に気に入っている…

そういうことなので、午後8時半に出る高速バスに乗車し、札幌駅前から旭川駅前を目指したのだった…運行時間は2時間少々だ…この日は<青春18きっぷ>を使っていたが、夜遅めになってしまえば、札幌から先には進み悪い。特急列車よりもやや時間が掛かるバスではあるのだが、運賃は安価である…

↓もう直ぐで午後11時になるかというような時間帯に、旭川駅前に到着した…トランクに荷物を預けた方の荷物を出し、運転士さんは役目をとりあえず終えたところだ…
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↑札幌・旭川の車中…殆ど居眠りであった…

↓流石に酷く静かな時間帯だった…こういう時間帯には「独特な空気感」とでもいうようなモノが漂うような気がする…
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これ位遅めに旭川に着くなら…ネットカフェで夜を明かして、翌早朝の普通列車に乗車してしまうという方法が…個人的には好いと思う…実際、思ったとおりにした…

キハ54+キハ40:早朝の旭川駅…(2020.04.04)

↓早朝の旭川駅に列車がやって来て、出発に向けて待機する…稚内へ向かう普通列車である。
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↑進行方向の側はキハ54だ…

↓車輌の側面に<宗谷線>というボードが掲出される…
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↓キハ54の車内である…
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↑このキハ54の内装は、車輌毎に若干違うので、乗車の都度に「今日はどういうのに?」と少し楽しみであったりもする…

↓後尾にはキハ40が連結されている。2輌連結の状態で発車するが、後方の車輌は名寄で切り離す…稚内を目指すのであれば、最初から前方のキハ54に乗車するのが便利だ…
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↓キハ40の車内である…
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↑何か「昔ながらの…」という雰囲気が色濃い内装だ…

↓高架上の乗場へ上がる通路の出入口が硝子張りで、その硝子に待機中の列車が映り込む様が美しいと思った…
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↓キハ54の側で席を確保…稚内への無事な旅を祈り、一人で勝手に乾杯してしまうというのも、何となく恒例だ…
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↓キハ54の前方を一寸眺めた。眼前の軌道は259㎞彼方の稚内駅へ通じている…
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早朝の旭川駅からゆっくりと稚内を目指すという、この列車での旅…凄く気に入っている!!

ディーゼルカーの乗換…:キハ261からキハ40へ:旭川駅(2020.03.28)

↓名寄駅で乗換えた特急列車が稚内駅に到着した…
28-03-2020 Asahikawa Station (2)

↓階段通路を通ってホーム間を移動する…
28-03-2020 Asahikawa Station (3)

↓滝川駅へ向かう列車が姿を見せた…ディーゼルカーだ…到着する列車と発車する列車とが並ぶ形だ。
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↓停車して、乗客を迎え始めた…キハ40である。
28-03-2020 Asahikawa Station (12)

↓真中の通路が広くなる「2列+1列」という座席配置になっている。都市近郊で用いられるような内装だ…
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↓<JNR>=日本国有鉄道=国鉄のマークがそのままになっている扇風機が車内に在る…
28-03-2020 Asahikawa Station (17)

↓缶コーヒーを仕入れ、頂きながら滝川駅を目指した…
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<サキソフォン吹きと猫>…(2020.04.03)

↓「また御会いしましたね…」という感だ…
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神戸空港からのフライトが順調に新千歳空港に到着した後、列車で札幌駅へ移動し、直ぐにバスターミナルへ向かうと旭川へ向かう高速バスに乗車することが叶った。

午後11時を伺うような時間帯…“週末”としては少し静かな感が否めない旭川に到着した…

↓静かな深夜帯へ向かおうとする街に響くメロディー?そんなことを想像した…
03-04-2020 Asahikawa in night (9)

無事にこの像を眺め、夜明かしをして…更に北上する…

<サキソフォン吹きと猫>…(2020.03.02)

旭川の街中を少しだけ歩いた…

↓こんな様子を見掛けて足を停めた…
02-03-2020 Asahikawa (4)
↑街の人達に愛されていると見受けられる<サキソフォン吹きと猫>の像…防寒具が差し入れられている…

↓マフラーは過去にも見たが…耳が冷たくないようにというモノは初めて見たかもしれない…
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この時の気温は0℃前後だったように思うが、旭川はなかなかに低温になる地域だ。それでも、こういう様子に出くわすと、何となく「温かさ」というようなモノを感じる…

<machibar>(マチバル):旭川(2020.03.02)

旭川・稚内間は259㎞も隔たっている…特急列車で4時間を少し切る程度の旅となるのだが…夕食抜きで午後8時に出る列車に乗車した場合、定刻で「日付が変わる少し前」の到着となり、何処かで食事を摂る、または何か食糧を買い込むということにし悪い場合が在る…

そんなことを思って、駅で列車に乗る前の時間を費やし、旭川で軽く食事を愉しもうと考えた…

↓旭川駅の正面から延びる<買物公園>にこんな店が…
02-03-2020 Asahikawa (10)
↑以前からこの店が在るのは承知していたが、偶々これまでに立ち寄ったことがなかった…

入ってみれば…「カウンター席に陣取って1人で」というように利用し易い設えになっていた…

↓カウンターに陣取ってバーボンのハイボールを頂いた…考えてみると、少し御無沙汰していた飲物であった…
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↑特段にバーボンの銘柄を指定するというのでもないのだが…バーボンとソーダ…好い組み合わせだ…

↓肴としてラム肉グリルを摘んだ…
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↑ラム肉というモノは…脂、赤身が上手く交じっている間で、焼いて頂くというのが実に美味いものだと、改めて実感した…

↓更に鶏肉と芽キャベツのクリーム煮というモノも頂いた…
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↑これは、何やら「具が多いスープを少量」というような雰囲気で、一寸気に入った…

<machibar>(マチバル)というのは「街のバール」という程度の意味合いでの命名であろう…旭川の都心部で、一寸気軽に寄道出来るような感の場所だと思った…今般はふらりと立寄って、持参の<X100F>で飲物と料理の写真を撮ってしまい…序に店の外観も写真に収めてしまった。確りと「好かった…」と記憶したので、また機会が在れば寄ってみたい…

<サロベツ>:旭川駅(2020.03.02)

札幌での所用を終え、稚内へ北上して引揚げる段に至った。

札幌でゆっくりして「札幌から旭川に着いて、直ぐに乗換えて稚内へ北上」という経路でも悪くはないが…それよりも寧ろ「少し早く旭川に着いてゆっくりしてから、改めて稚内へ北上する列車に乗る」という具合に動く方が個人的には「より好み」である…

↓左側が稚内へ北上する<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーの4輌編成の後尾側だ。この列車に接続の、札幌からやって来る<ライラック>が到着する随分と前から悠然と待機している…
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↑右側のキハ40ディーゼルカーは、<サロベツ>の後を追うように発車する予定の名寄へ向かう列車である…

↓<サロベツ>の先頭側…「1号車」である。一部がグリーン席、一部が指定席という設えの内装である。
02-03-2020 Asahikawa (21)
↑今般は「1号車」の指定席に陣取ることにした。嵩張るモノを置いて、旭川駅で発着する列車の様子を眺めていた…

↓右側に札幌からやって来る<ライラック>が到着した。先頭の表示が「回送」に素早く切り替わっている…左側の<サロベツ>は前照灯を点けた…
02-03-2020 Asahikawa (31)

↓「暗い森の中」というような感じの場所も多い軌道を進む訳だが…何か「闇を裂く光」という感もする前照灯だ…
02-03-2020 Asahikawa (32)

↓「乗換え」の乗客も粗方乗り込んだ様子になった…自身もゆったりと<サロベツ>に乗り込んだ…
02-03-2020 Asahikawa (33)
↑強力な感じがする前照灯が点いた様子…何か酷く頼もしい感じがする…

車中では…少しだけ読書に興じた後、少し深く、やや長めに眠ってしまい、稚内への移動は「存外に早い?」と感じた。実際には律儀に定刻で確りと走破したのだが…午後8時6分に旭川を発ち、稚内到着は午後11時47分が定刻である…

<カムイ>:旭川駅(2020.02.29)

↓「10分程度の時間で乗換え」というのも好いが…「40分程度の時間で、一息入れてからゆったりと待機中の列車に改めて乗る」という感じが気に入っている…旭川到着後、以遠を目指す場合にこの<カムイ>に乗車するのが気に入っている…
29-02-2020 Asahikawa (15)

↓未だ他の乗客が座る前に待機中の車内へ…車内の様子を写真に収めた…
29-02-2020 Asahikawa (6)
↑<カムイ>は5輛編成で「4号車」が指定席で、他は自由席だ…列車の先頭の「5号車」に乗込んだ…

↓先頭寄りの「13番」の席に陣取った…
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↓札幌へ向かう<カムイ>の発車時刻も近付く頃…旭川へ到着する<カムイ>が隣りのホームに入って来る…
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↓左側の到着した方の列車は勢い良く現れたが、次第に減速した…
29-02-2020 Asahikawa (20)

↓到着した列車が停止し、乗客が下車…待機中の列車の発車時刻が迫る…
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↓<ライラック>と同じ789系電車の<カムイ>であるが…<カムイ>の仕様の方は、何か「未来的」な外観で気に入っている。更に旭川・札幌間で眼に馴染んでいて、「観戦に投入された最新車輛!」という強い印象が在って、「函館から移って来た…」という<ライラック>の仕様の車輛よりも好感を抱いているのかもしれない…
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列車は定刻に静かに発車し、好天の中で札幌へ向かった…

<サロベツ>:旭川駅(2020.02.29)

↓キハ261系ディーゼルカーは定刻で旭川駅に到着…
29-02-2020 Asahikawa (1)
↑列車後尾側の1号車から下車して列車を視るが、雪が跳ね上がった痕跡が殆ど視られない。沿線は雪も少なく、降雪の無い状況下で259㎞を走破した…

↓右側は稚内から到着した<サロベツ>…左側は札幌へ向かう<ライラック>…
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↑<サロベツ>で旭川に至り、旭川以遠の札幌までの各停車駅へ向かう場合は、直ぐ隣りの列車に乗り継ぐというのが標準的な形だ…

↓定刻で旭川まで走破したキハ261系ディーゼルカー…「ここまで運んでくれてありがとう!」と、何となく眺めてみたくなる…
29-02-2020 Asahikawa (4)

実は「旭川以遠」を目指すのだが…敢えて<ライラック>に乗らず、旭川で一息入れるというような行程にした…最近、札幌へ所用で出る際には比較的多くやるパターンになっている…

キハ54…:旭川駅(2020.01.04)

↓未だ暗い旭川駅のホームに列車が現れた…
04-01-2020 Asahikawa (9)

↓扉が開いたので「一番乗り!!」と車内へ…
04-01-2020 Asahikawa (10)

↓車輌の真中辺りに席を確保…
04-01-2020 Asahikawa (12)

↓「稚内行」の列車だが、名寄より先へ向かう場合は、進行方向側のキハ54に席を取るべきだと思う。名寄駅で後ろ側の車輌は切り離すのだ…
04-01-2020 Asahikawa (20)

↓駅への道すがらに求めたモノを引っ張り出し、一寸頂いて寛ぐ…
04-01-2020 Asahikawa (21)

やがて列車は稚内駅を目指してゆっくりと北上を始める…この日は、稚内に至るまで、座席が何となく埋まる程度に乗客は乗っていた…車内の様子は時季や曜日で随分と違う…

ホッキョクグマ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

↓何回視ても…なかなかに迫力が在ると思う…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (9)

↓白い熊…北極圏に棲息するというホッキョクグマだ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (7)
↑盛んに海を泳ぐようなことをするので、熊の仲間としては身体が細長く流線型を帯びているのだという…

↓展示の工夫で知られる旭山動物園である。ホッキョクグマを色々な角度から眺めることが出来る…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (11)

↓これも個体数が減っている貴重な動物と聞くが…半面で北極圏の小さな町に現れて大変な騒ぎになったという話題も耳にした記憶が在る…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (13)

↓「旭山動物園」と聞けば、とりあえずこのホッキョクグマを思い浮かべる…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (6)

時にはこのホッキョクグマに会いに出掛けるのも悪くはない…