旭川駅を発つ…(2024.06.11)

↓やや雲が多目な朝だった。旭川駅へやって来た。
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↓東改札口に至った。出発列車の案内の左側上段となっている「9:00 WAKKANAI」に乗車だ。
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↓乗車予定の指定席車の乗車位置を案内板で確かめる。
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↓この乗車位置の案内板が、何となく増えていたような気もした。
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↓停車中のH100形を何となく眺めた。上川行の列車であるようだ。
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↓朝の特急列車は、札幌を出てから旭川を経て、更に進んで稚内へ至る。入線の案内が在ると、札幌の側から車輛が現れる。
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↓列車は進むに連れて少しずつ減速して停車に備えているようだ。
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↓眼に馴染んだキハ261系ディーゼルカーは美しいと思う。
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↓間もなく停車する。
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↓旭川で下車する人達―存外に多い―が下りた後に車内に入る。指定席の辺りで荷物を棚に上げる。
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↑毎度のことだが、身軽な荷物で動き廻っている。

↓着席し、飲物を引っ張り出してその辺に置く。後は何をしていようと、何もせずに眠って居ようと、稚内迄は列車が連れて行ってくれる訳だ。
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他地域へ出た後に稚内へ引揚げるという場面で、最もよく利用する移動手段が、旭川駅を朝に出る特急列車ということになると思う。利用し易い運行時間帯であると思う。

「ぎょうざ」…:みよしの さっぽろ:旭川大雪通店(2024.06.08)

旭川四条駅から列車に乗ろうとしていたが、列車が現れるまでに少し間が在った。辺りを何となく歩き廻っていた。

↓こういう看板を見掛けた。
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↑看板に「さっぽろ」と在るが、札幌ではよく知られているチェーン店だ。

↓「ぎょうざ」という幟が掲出されている。餃子が殊に知られているチェーン店だ。
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↓不意に餃子を摘まみたくなった。
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↓昼食のピーク時間帯は過ぎていて、店内は少し静かだった。他の人が居なかった側が、何となく画になると思った。
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↓シンプルに「ぎょうざ」のみで御願いした。
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↓「1人前」の「6個」ではやや足りない気がして、「2人前」にしてしまった。
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↑札幌では知られている「あの<みよしの>」の看板である「ぎょうざ」はバランスが好い味だと思う。実を言えば、かなり以前から凄く気に入っているモノなのだ。

一応昼食は摂った少し後であったが、それはそれだ。やや暑かった中、エネルギーを欲していたという訳だ。

後から振り返ると、昼に確りエネルギーを補給し、暑い中で<上野ファーム>を歩き廻り、引揚げて早目の夕食を軽く済ませて早くから休んだ。そういうことで好かったのだと思っている。

旭川駅到着…(2024.06.10)

↓列車の中では、こういう具合に荷物を棚に上げてから席に着く。
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この棚に上げた荷物を札幌駅のロッカーから回収し、とりあえず改札を潜って乗場に足を運んだ。「間も無く発車します」という放送が流れ、眼前に利用する予定だった自由席の車輌が在ったので、半ば飛び乗るようにして旭川駅へ向かう特急列車に乗込んだ。

特段に飲物を求めたのでもなく、空席を見付けてそこに陣取った。最近、北海道内の特急列車では指定席は車内検札を原則的に行わず―空いていると見受けられる席に乗客がいる場合等に車掌さんが声を掛けるということのようだ―、自由席に関しては乗車券と特急券とを検める。その検札で車掌さんが現れるのを一寸待った。済んでしまうと、居眠りに陥った時間が長かった。

↓何か随分と速く旭川駅に着いたような気分だった。飽く迄も「気分」だ。1時間半弱という何時もの様子に変わりは無かった。
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札幌・旭川間の特急列車は、一部に例外も在るのだが、概ね30分毎の運行だ。半ば飛び乗るように乗って、事前に何となく思い描いた列車寄りも30分早く発つ列車に乗ることが叶った。思っていた以上に、旭川に早目に着いたということは確かだ。

↓「ここまで運んでくれて有難う」という感慨のようなモノが沸き起こる中、暫し車輛を眺めてぼんやりとしてしまった。
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札幌・旭川間の特急列車のように、1時間半弱の運行時間で列車本数が多いということであれば、「駅で“間に合う!”という感じで気軽に乗込む」ということがし易い自由席は好ましい。

旭川に関しては「勝手知った(つもりになっている)他所」と思う程度に馴染んでいるので、稚内へ引揚げる途次にこうして到着すると、何となく安堵感も拡がる。

朝に…:11階の眺望:旭川(2024.06.11)

↓宿の居室で窓から朝の外を眺めた。
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↑何か強い光が感じられないような様子、雲が厚いと見受けられた。

↓時間を経て、やや明るさは増した。が、それでも未だ雲が厚めであると見受けられた。
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稚内へ引揚げる朝、何となく曇天であった。

旭川駅を発つ…(2024.06.09)

↓日曜日は街が動き始めるのがやや遅いのか?極端に早いのでもないが、朝の旭川駅は静かだ。
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↓辿り着いた東改札口で発車時刻を確かめた。8時30分に出る列車に乗ることにした。
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↓その後、何となく西改札口へ廻り、改札を潜って中に入った。
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↓飲物の缶はゴミ箱へ。
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↓乗場で、利用予定の自由席への入口を確かめた。
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↓列車が現れた。
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↓近付くに連れてえっ社は減速する。
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↓789系電車は美しいと何時も思う。
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↓所定の位置に停車して、出発へ向けて待機する。
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↓席に着く前に荷物は棚に上げる。
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↓居心地の好い椅子だと何時も思う。
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↓ぼんやりと座っていれば「間も無く発車します。扉が閉まります」で列車は動き始めた。
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こうして札幌へ移動したのだった。

天に「♡」…:旭川駅東側(2024.06.10)

旭川駅に列車で到着し、東改札口を出て、使う機会が多い通路を通って駅の東寄りの側に出た。

↓何気なく天を見上げて「面白い形の雲…」と思い、提げていたカメラを使った。
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↑天に大きな「♡」が浮かんでいる。

こういう様子に何となく出くわすということが非常に愉しい。

WAKKANAI…:長袖Tシャツ(2024.06.10)

↓個人的にはやや見慣れた地図だ。ノシャップ岬が在る側、そして港の各埠頭が判る。稚内だ。
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↓正面に稚内の地図をプリントした長袖Tシャツだ。
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↓今般、出先への荷物に入れていたが、旭川の宿で引っ張り出した。方々の街の地図をプリントしたシリーズが在って、その中に稚内のモノが在ったのを見付けて入手した。
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上着を引っ掛けず、長袖Tシャツ着用で動き回る程度が程好いというような感じになっていると思う。

夕べに…:<旭川やきとりism>(2024.06.10)

夕刻の旭川は俄かに天候が変わって雨迄降ったが、直ぐになかなかに暗くなり切らない中で湿った空気に覆われたというような様子になって行った。急変する天候を警戒して折り畳み傘は持参して夕刻の街へ出た。

想うと、今般は日中の活発な動きを受けて夕刻は宿の居室で早目な時間帯から寛ぐという感じで、夕刻に街に出るような動きはせずに過ごしていた。苦笑いが漏れる程度に健全な過ごし方だった。そういうことも手伝って、「少し勝手知った(つもりになっている)他所」である旭川で、夕刻の街を歩き廻りたかった。

↓馴染んだ御店の看板、それも営業中を示す灯りが点いた状態に出くわすと嬉しい。
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↓建物の地下1階に入っている御店だ。少し勝手知った(つもりになっている)階段をゆっくりと下りる。
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↓「何時もの」という感じな席に着き、<赤霧島>の御湯割りを頂く。
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↑色々と工夫した料理を頂きながら、ポピュラーな本格焼酎をゆったりと啜る感じが凄く好い。

↓山芋と枝豆が御通しとして供された。
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↓本当に豆腐を店内厨房で揚げるという「厚揚げ」だ。カリカリに上がった表面と、フカフカで熱が通った豆腐ということになる。
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↑「手作り厚揚げ」が格別に難しいというのでもないが、豆腐を揚げようということになると、下味を付けた何かを上げた油を使い悪いということも在るので、こういう具合に供している例は少し少ないのかもしれない。何か「微妙な贅沢」という感じだ。

↓鶏精肉の焼鳥である。
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↑良質な鶏肉をこういう具合に焼き上げたモノは美味しい。

↓鶏出汁と昆布出汁とを合わせたスープが供された。こういうモノも好い。
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↓そして「月見つくね」である。タレで味付けしたつくねに卵黄である。
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実は他に「漬けササミ」という串焼も頂いたが、非常に好かったので夢中で頂き、何やら写真は撮らなかった。そんな場合も在る。

↓そしてコレだ。「手羽大根」だ。準備に手が掛かる他方に、好評で直ぐに売り切れるのだという。少し暫く振りに在るので、御願いした。
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↑箸で掴むと身が簡単に取れてしまう程度に柔らかくなるように煮込まれている。少し御無沙汰していた。「おでんの出汁」を連想するような、スッキリと透き通るような出汁で手羽先と大根である。これは頂いて嬉しかった。

↓トマトも頂いた。旭川や周辺の町ではトマトの栽培も少し盛んで、佳いモノが出回るのだという。
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↑トマトの甘味が引き立つような、程々に酸味が利いたドレッシングが掛かっている。タマネギ、ミョウバン、紫蘇というような薬味が入っていて、少し甘いトマトと凄く合う。

↓そして特注したという小さな最中に入ったアイスクリームがデザートということになる。
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何となく、宿から街へ出た時に想定した以上にゆっくりと過ごした。そういう感じが凄く好い。

雨上がりの街角…:旭川(2024.06.10)

↓濡れた路面や散在する水溜りが灯りや、陽が完全に落ちていない時間帯の光を跳ね返し、名状し難い美しさを醸し出していた。
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街を歩き廻って、如何でも構わないような日常の中に「一寸した“面白い”を見出す」というようなことをするというような営為を大切にしたいというようなことを考えながら、こういう様子を眺めた。

<サキソフォン吹きと猫>…(2024.06.10)

今般、札幌へ出た中、往路では<上野ファーム>を訪ねたということに半ば終始し、やや暑かった中で少し長く歩き廻って消耗感を否めなかったことから、宿に極近かった辺りで早目な夕食を愉しみ、直ぐに休んだので余り街を歩かなかった。

そういうことも在って、復路では少し歩き廻って、馴染んだ御店で夕食を愉しもうと考えていた。そう思っていた矢先に雨が交じっていた。が、雨は直ぐに上がった。そこで濡れている足元を眺めながら街を歩いた。

↓雨を厭わずに「彼」は何時もの場所で過ごしていたということになる。雨上がりの街で、「何時ものセッション」は継続中だった。
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↓「こんばんは!また来ました!」と御挨拶というような感じだ。
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↓なかなか暗くならない夕刻の街に、夕刻らしい賑わいがもたらされた感じだ。
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こういう「何時もの場所に、何時ものように」というモノに出くわすのが、何やら嬉しい。

雨上がりの足元…:旭川(2024.06.10)

陽が傾いて、光線が強めな斜光になるような頃にやや強めな雨模様となり、雨が素早く上がった。

↓路面が濡れ、方々に少し水溜りも見受けられる中、足元の様子が面白い箇所も在った。
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こんな様子を眺めながら街を歩くのも好いと思う。或いは、街を歩き廻って、如何でも構わないような日常の中に「一寸した“面白い”を見出す」というようなことをするのが愉しいと思う。

日没前に…:11階の眺望:旭川(2024.06.10)

稚内へ引揚げる途次、旭川に道草ということにした。順調に所用を足して、駅で少し小走りに動いたが、思っていたよりも早めに発つ列車に間に合い、ゆったりと旭川に到ったのだった。

道草と言って、何か特殊なことが在るのでもない。勝手ながら「別宅」と呼び習わす場合も在る、少し馴染んだ宿で寛ぎ、何度も寄っている御店等で夕食を愉しむという程度のことだ。それでもその少し馴染んだ宿に着くと安堵感が拡がる。

↓11階の居室に入り、窓からの眺望を少し愉しんだ。
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↓不思議な形状の雲がやや多いが天は明るめだ。景色が劇的に変わる。
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↓そのうちに少し強めな雨という様子になった。
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↑夕食に出ようとしていたが、雨がややキツいと思った。

↓そんなことを思っていた中、直ぐに雨が上がった。
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何か不思議な様子だった。

扉…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

<上野ファーム>を訪ね、射的山に上って一息入れ、園内の散策を愉しんだ

↓その途次にこういうモノに出くわした。
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戸外で何かに使う粗末な小屋の一部というようにも見える。が、有名な漫画の『ドラえもん』に出て来る「どこでもドア」のようでもある。

↓逆側へ廻り込んだ。本当に「扉一枚」が漠然と置かれていた。
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これは多分、園内で過ごした素敵な時間の記憶への扉なのであろう。何となくそんなことを思った。

射的山へ…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

「射的山」(しゃてきやま)という小さな丘を囲むように<上野ファーム>は拡がっていて、射的山に上ることも出来る。

辺りは「永山」と呼ばれる地域である。永山もなかなかに広い。明治20年代に屯田兵が入って農地が拓かれた経過が在るのだが、辺りに山は無い。例外が射的山だ。屯田兵が射撃演習をしていたという辺りで、それに因んで「射的」という名が付けられたそうだ。古く、アイヌ語では「キピリ ヌプリ」、「水際からそそり立つ崖」というように呼ばれていたのだという。辺りに川が流れていて、そこに在る小高い場所が目立ったからであろう。高さは171m程度であるという。

↓麓に少し大きな木が在る。
08-06-2024 Ueno-Farm, Asahikawa X-Pro2 (1)

↓枝ぶりが好く、大きな存在感を放つ木だった。この辺りで活動したという屯田兵達も見ていた木だろうかと考えながら歩を進めた。
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↓坂道はややキツい。ゆっくり上って頂上部に至った。
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↓蒼い天の下に椅子が並ぶ様が、何か凄く好い感じで、暫し見入った。
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こういう感じが凄く気に入った。

園内散策…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

<上野ファーム>は「射的山」(しゃてきやま)という小さな丘を囲むように、麓の敷地に拡がっている。

様々に趣向を凝らした庭が設えられ、様々な花が植えられていて、時季毎に様々な花を愉しむようになっている。園内は部分毎に名を冠したゾーンに分けられてはいるようだが、厳格に区切られているのでもなく、自然な感じで連続している。「〇〇というゾーンだ」というようなことを気にせず、気が向くままに歩き廻って寛げば好い。

全般を通じて「ガーデン・ノーム」という、庭を護る夭逝が住む世界というようなことが想定されている様子だった。

↓6月前半にして「夏」を思わせる日差しが降り注ぐ中で園内を散策した。
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↓古い煉瓦の壁というような設えも随所に見受けられた。
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↓強い陽射しと木陰との対比が面白かった。
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↓「ガーデン・ノーム」のフィギュアが随所に配置されていた。
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↓「ガーデン・ノーム」の家を思わせるようなオブジェが配されていた。
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↓ファンタジーな世界だと思った。
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↓花が少し元気になる季節が始まっているような感じだった。
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↓花火を連想するような花だった。
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↓様々な種類の花が自然に混在しているような感じに設えられていると思った。
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↓こういうような感じも好い。
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↓何か古い城址か何かのようなムードも醸し出されていたかもしれない。
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↓空間そのものを演出してしまうという、独特なアートを思わせる。
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↓陽射しと陰とで全体を彩るかのような空間が面白かった。
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もう少しゆっくりしようと思っていたのだが、陽射しで少しだけ消耗した感が否めず、やや予定を早めて引揚げた。今年のシーズン(10月迄)の間に何度でも入場出来る券を入手した。きっとまた寄りたい。

プランター…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

↓<上野ファーム>の園内だ。広い園内の随所に座って一息入れられる場所が在る。そして辺りにプランターが配されている。
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↓作り込んでいるようでいて、自然な感じという花の植え方が少し面白い。
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↓時には花を愛でるのも好い。
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Welcome…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

↓入口に近い辺りの設えだ。
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↑雑然としているように見えなくもないが、何か心弾むような感じに色々なモノが配されている。

こういうガーデニングというようなことに強い関心を寄せたことは無いが、こういうのを観るのも少し面白い。

入口…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

出くわした道標に従って歩を進めた。

↓こういう看板に出くわす。「着いた!」とい入口を探す。
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↓着いた場所は「東口」だった。「西口」から入場という案内が出ていた。
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↓広い敷地の外周を廻り込むような具合で「西口」に至った。
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こうして<上野ファーム>に辿り着いた。

再び旭川駅到着…(2024.06.08)

午前中にも列車で旭川駅に着いたのだったが、また列車で旭川駅に着いた。運んでくれたH100形を少し眺めた。
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↓未だ新しいH100形だが、光の加減でピカピカに光っているようにも見える。
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↓旭川駅では、こういうようにH100形が並んで停車中という様子を見掛ける機会が増えた。
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↓改札口で精算し、ロッカーに預けた荷物を引き取って外に出た。<音楽大行進>という催事が在ったようで、街は何か華やいだ感じになっていたと思った。
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黙って佇んでいて汗が噴き出すという域ではなかったと思うが、多少動けば存台に汗をかくという様子だった。不意に「夏」の風情だ。こういう場合も在る訳だ。

桜岡駅を発つ…(2024.06.08)

<上野ファーム>を訪ねて過ごした。もう少し居たかったが、25℃を超えていた思っていた以上に暑い状況下、多少の消耗感を禁じ得なかった。列車本数も限られているので、旭川駅の側へ引揚げることにした。

↓桜岡駅で時刻表を見て乗場を確かめて列車を待った。H100形が現れた。
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↓こういう静かな駅に列車が、それも1輛運行の列車が現れると、何か気分が高まる。
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↓減速して停車した。
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↓乗車の際は、運転台の後ろ辺り、車輛の先頭側の扉を使い、そこに据えられた機器から整理券を取る。
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↑桜岡駅に券売機は設置されていない。そこでこの整理券が「桜岡駅から乗車」を明らかにすることになる。旭川駅に到着してから、改札口で運賃を支払うことになる。

こういう「出先での一寸した列車の移動」というのも好い感じだと思う。

しおらーめん…:らーめん山頭火 本店:旭川(2024.06.08)

↓旭川ではよく知られている御店だと思う。滞在した宿の傍だった。
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↓大きな看板だ。
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↓少し暑かった日に意外に多く歩いて空腹だった。夕食には少し早目な感じもする時間帯で、御店も然程混んでいない様子だった。表に行列が発生していない。立寄ることにした。
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↓こういうように供される「しおらーめん」を頂いた。
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↓“とんこつ”を使った白いスープが美味しい。
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何度も立寄っていて、当然ながらその都度にラーメンを頂いている。が、それでも時に立寄る。なかなかに気に入っている。

<HRC Kyoto>のTシャツ…(2024.06.09)

↓かなり気に入っているTシャツだ。
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↑今般、所用で出る際に着替えに持参した。旭川の宿で朝から引っ張り出して着用した。

こういうモノは好い。京都の祇園白川に在った<HRC Kyoto>で求めたモノだった。

「虎」のキャップ…(2024.06.08)

↓こんなモノを使い始めた。
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↓後ろ側がメッシュになっているキャップは、少し気温が上がる時季には好い。
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↓夏でも陽射しを避けるキャップは使いたい。そういう訳で後ろ側がメッシュのキャップを幾分用意している。
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派手な「虎」の柄が好い。阪神タイガースのグッズだ。

道標…:<上野ファーム>:旭川(2024.06.08)

桜岡駅で列車を下り、駅前の路を少し進めば広い道路と交差している。橋が架かっている方へ進み、橋を渡ると水田が広がる様子が見える。

↓そういう辺りにこんな道標が見受けられる。
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↑「1906年」とは「明治39年」だ。明治時代後期から代々続く農家の水田であるようだ。が、<NAYA cafe>という御店と思われる文字ロゴも見える。

↓米農家で米の個人販売を始めた頃に花を植え始め、やがて庭が形成され、そこにカフェも設けているという<上野ファーム>がこの先に在るのだ。
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実はこの<上野ファーム>を訪ねてみようと、桜岡駅迄、列車で訪ねてみたのだ。

桜岡駅到着…(2024.06.08)

旭川四条駅で列車に乗り、石北線を少し進んだ。

↓駅の辺りでH100形が減速した。
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旭川四条駅での乗車時に取った整理券と運賃を現金で乗務員に渡して桜岡駅で下車した。
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↑本当の「ワンマン」という感じの運行である。

↓発車した列車を見送った。
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↓駅名標だ。
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↓待合室が在って、時刻表が掲出されている。
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↑復路の列車の時刻をとりあえず確かめておく。というより、この程度の運行本数であれば、確かめるべきだと思う。

↓待合室になっていた場所が、小さな駅舎そのものであった。
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こういう駅で下車するというようなことも悪くない。

旭川四条駅にて…(2024.06.08)

昼食を愉しんだ後、少し歩いて旭川四条駅に到った。「四条」の字は「よじょう」と読む。京都のように「しじょう」ではない。更に「4条」というように算用数字を使う場合も目立つ。

↓高架下の歩道に「←四条駅」と看板が出ている。
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↓階段で高架に上ると駅だ。「駅」というより、何か「乗降場」とでも呼びたいような雰囲気でもある。
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↓旭川駅の北東に在る旭川四条駅だ。昼食を愉しんだ御店の在る旭川銀座商店街辺りであれば、旭川駅よりもこの旭川四条駅の方が凄く近い。
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↑更に先の新旭川駅で石北線と宗谷線とが交わる。この旭川四条駅は両路線の駅である。

↓石北線と宗谷線の列車が停まる。乗る列車を確り確認すべきであろう。何れも列車本数が少ない路線だ。
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↓旭川方向へ向かう列車は、石北線も宗谷線も交じっているが、1駅間で変わりもない。旭川で富良野線や函館線の列車に乗換えるということも出来る。
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↓「←」を見て、乗車する列車が現れる側に進む。
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↓こんな階段を上ると乗場に出る。
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↓駅名標だ。確り「よじょう」である。
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↓高架の上に対向式ホームが設えられている。乗車する側と逆、旭川駅へ向かう列車の乗降が行われるホームが見える。
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↓旭川へ向かう列車が現れた。
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↓停車位置が近いので、列車は減速している。
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↓何人か下車して、列車はまた動き始めた。
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↓何時の間にか、この辺りの列車はH100形が主流になっている。
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↓キハ261系ディーゼルカーが現れた。
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↓稚内へ向かう特急列車であろう。勢いよく通過した。
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↓特急列車を追うかのようにH100形が現れた。
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↓上川駅へ向かう普通列車だ。これに乗車する。
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何度となく通過している駅だが、ここから列車に乗るという機会は余り設けていなかった。時には好いかもしれない。

<上川倉庫> 事務所棟等…(2024.06.08)

多少、陽射しの強さが疎ましくもあったが、それでも空気は然程湿っておらず、爽やかであるようにも思った。蒼天の下で旭川の街を歩いた。

↓宮下通で気に入っている建物を眺めた。
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↓物流の要となって行った旭川で起こった古くからの倉庫会社が立てたという「事務所棟」は、現存する市内最古の部類の木造建築であるらしい。
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こういう、街の歴史を伝えるような建物がさり気なく佇んでいる様は好いと思う。

旭川駅到着…(2024.06.08)

朝早目に稚内駅を発った列車は、定刻で旭川駅に着いた。
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車窓に利尻富士を眺めた後、車内では居眠りに陥っていた時間が長かったように思う。それ故に「速かった…」というように感じながら、「ここまで運んでくれて有難う」と車輛を少し眺めていた。
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↓嵩張るモノを駅のロッカーに預けた際、稚内で着ていた上着も預けた。既に20℃を超えてしまっているような感じで、半袖Tシャツという出で立ちで外に出た。陽射しが眩しかった。
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↓歩を少し進め始めてから振り返った。何か「夏」のような風情だ。
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↓今年になって、こういう「夏」のような風情の中で街を歩いたというのも、初めてかもしれない。稚内では未だ20℃を超えた例は殆ど無かったと思う。
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「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川だが、天候の様子は稚内辺りとは違う。259㎞の道程で着く街なのだから。

<開運七福神>:旭川銀座商店街(2024.06.08)

ランチを愉しもうと少し歩いていた。

旭川駅に着き、列車を下りてみれば既に「少し暑い…」という様子だった。20℃を超えている。そして25℃を少し超える位迄、気温はゆっくりと上がっていた。半袖Tシャツというような出で立ちが程好いという感じである。

↓旭川銀座商店街の南側、「入口」という感じの場所にこんなモノが在る。
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↓少し個性的にアレンジされた七福神が船に乗っている。
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↓何か独特な強い存在感を放っている。
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↓何かの土産物のような大黒様だ。
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こういうモノも少し面白い。