夜明けの旭橋(2017.09.03)

衝動的な買物で札幌へ出て、直ぐに旭川まで引き返して、旭川で夜を明かすことにしたのは…「飯を食う」ためではない!「明け方に旭橋の写真を撮る」ためである!

↓ということで…「願い」も通じて「好天な感じの朝」となり、薄暗い間に宿を出て旭橋と対面である…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa 03-09-2017 (6)

↓橋の背後が東寄りな空ということになる…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa 03-09-2017 (4)

↓次第に東寄りな空が眩しくなる…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa 03-09-2017 (15)

実を言えば…“新機材”(=新しいカメラ)を入手した!!その“テスト”の題材に「気に入っている被写体」の一つということになる旭橋を選んだのである…

“新機材”…大変に評価の高い<X100F>である!<富士フィルム>社の「自慢の製品」と言って差し支えないモノだ…

<フィルムシミュレーション>という、色調や画調を調整する機能が在る。それの「ACROS」という「モノクロフィルム調」を選んでみた訳だ…

勿論、写真は「機材で撮る」訳でもない…が、「持っているだけでも嬉しい!」ような評価が高い機材を手にすると、一寸張り切ってしまう…休む前にバッテリーを充電して「直ぐ使える!」ようにして朝を待ったが…宿ではよく眠れなかった…早く“新機材”を使ってみたかった訳だ…

旭川駅に到着後、折り返し運転に備える特急<ライラック>=789系電車(2017.09.02)

↓「函館・青森間」で運用されていて、“新幹線”の開通で使わなくなり、「札幌・旭川間」に移って来た車輛である…札幌から出発で、旭川に到着だ…
Asahikawa Station 02-09-2017 vol02 (6)

↓午後4時に出て、午後5時25分に到着…強めな西日を受けて、折り返し運転に備える様子を眺めていた…
Asahikawa Station 02-09-2017 vol02 (2)

「札幌・旭川間」では、少し後発の同型で色違いの車輛が活躍していたのだったが…そちらの方に出会わず、この最近になってこの区間に登場した車輛に何度も出くわした…

この最近になって登場した方…暫し列車に御無沙汰だったことも在るが…初めて乗車した型になった…が、何となく「(既に)この区間の主役」のようにも視える…

旭川:<高砂明治酒蔵>(2017.01.08)

↓複数の酒造会社が立地する旭川に在って、旭川駅辺りから徒歩で訪ねることも容易な場所に、高砂酒造の<高砂明治酒蔵>が在る…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2017 (2)
↑積雪期には、辺りに雪も相当に積もって、独特な雰囲気を醸し出す…

↓「旭川の地酒」と在るのが視えるが、こういう景観を視ると、正しく「雪深い旭川から銘酒が送り出される」というような感じがする…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2017 (3)

<高砂酒造>は、現在の会社の前身となる酒造場が1899(明治32)年に起こっている。堅調に醸造を重ね、創業から10年を経た頃、「本格的な酒蔵」を建設し、より良質な酒を造ることを目指して行くことになった。その建物が、<明治酒蔵>と名付けられて現存している訳だ…

↓酒蔵のシンボルとでも呼ぶべき杉玉も飾られている…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2017 (5)
↑<高砂酒造>の人気銘柄は<国士無双>という。正直…<高砂酒造>という正しい会社名の以前に、<国士無双>の名を記憶してしまった位だ…

↓なかなかに趣が在る建物で、凄く気に入っている…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2017 (4)

この時は「久し振りに!」と思い立って、この古い酒蔵に立寄ってみたのだった…

旭川:新橋(2017.01.08)

旭川の旭橋で、「傾いた陽が視える側」なので西側になるのだと思うが、少し新しいような感じがする橋が視える。“新橋”と呼ぶそうだ…

↓旭橋周辺から雪の河川敷を強引に進んで、新橋の辺りに出た…
Shinbashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)
↑比較的新しい橋に視える。現代風なデザインだと思った。

冬季には、橋の車道部分も歩道部分も除雪が行われている。画は歩道部分だが、特段に支障が無いようになっていた…

この場所は…「旭橋の景観が美しい場所」ということで、少し知られているようだ…他方、この新橋“そのもの”に関する情報は余り出回っていない…「もう少し知りたい」とか「知られても善いのでは?」と思った…

デザート:<高砂酒粕チョコレートタルト>(2017.01.08)

「ランチを愉しむ店」の一部には、「食後のデザート」に多少力が入っているように見える場所も見受けられる。「これは?!」と注目してしまうケーキ等に出くわすことが在る…

↓旭川の店でランチを愉しもうとしていたが…これを眼に留めて、思わず「食後のデザートは…」と食事に合わせて御願いしてしまった…
lunch time at Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)
↑<高砂>とは旭川の老舗の酒蔵である。この日は偶々そこに立寄ってみた後だったが…そこの清酒粕を練り込んだケーキで、「甘過ぎないチョコレート」の味である…

よく「スィーツは“別腹”…」と言うが…私の場合は…“別腹”も何も、関係無い…モノの種類を問わず、何でも元気よく沢山頂く性分だ…

ランチ:<ローストビーフ丼>(2017.01.08)

↓「ボウルに肉を盛り付けた」ようにしか見えないが…これは“丼”である…
lunch time at Asahikawa on JAN 08, 2017 (1)
↑沢山のローストビーフの下に米飯が在る…ワサビや山椒が添えられている…

旭川で頂いたランチ…もう少しボリュームが在っても好いと思ったが、たっぷりのローストビーフで満足度が高かった。一寸、忘れ難いものが在る…

夜の旭川駅に到着したキハ150(2017.01.07)

「旭川駅では、全ての扉が開きます」と列車の到着が近付いてから流れる女性の声で録音されたアナウンスは言う…

2輛運行の列車だったが、美瑛で乗車してから、開閉していたのは運転する乗務員の脇の扉だけだった…1輛目が混み合った他方、2輛目にゆとりが在ったのでそちらに乗車していた…

↓旭川駅に着いた…間近だった2輛目の扉も開いたので、そちらから出て様子を伺った…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 (13)
↑1輛目側からの下車が多い…エスカレータの在る改札口への通路も近い…

↓到着したキハ150は、折り返し美瑛・富良野へ向かう列車となる…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 (15)
↑素早く乗客を迎え始め、乗務員も準備を手掛けていて、ホームで待機態勢になっている…

↓「階段のみ」の通路で改札口を目指そうとした時、ふと見上げた…停車中のキハ150が、木の枠の隙間、硝子越しに見えている…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 (16)

旭川駅の夜の感じ…趣が在るような気もする…

<ミラノサンド>(2017.01.08)

旭川で過ごすことにした日…少し規模が大きな書店に入ったが、同じ建物に全国チェーンのカフェが在る…

↓「珈琲でも頂いて一息…」の序に、こんなモノを頂いた…
later breakfast at Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)
↑少し硬めな、歯応え在るパンにハムや野菜が挟まっている…命名の由来がよく判らないが、<ミラノサンド>と名付けられている…これが「やや遅い朝食…」のような感じになった…

色々な街で見掛けるチェーン店でも、稚内には全く無いような場所…何時も、何となく新鮮に感じてしまい、何となく立寄ることが在る…

旭川駅:到着したキハ40(2017.01.02)

列車で目的地の駅に到着すると、乗って来た車輛を眺めて一息入れてみたくなる…

↓こういう年季が入った車輛の場合、眺めていると「御苦労様…ありがとう…」という気分も沸き起こる…
Asahikawa Station on JAN 02, 2017 (1)
↑徐々に少なくなっているらしいが、他方で存外に視掛けるディーゼルカーのキハ40である…

札幌・旭川間は電化区間で、専らというように電車ばかり視掛けるのだが…早朝6時頃に札幌を出て、午前9時前に旭川に着く普通列車は、どういう訳かこのキハ40で運行されている。加えて2輛での運行が通例である…こうした“少数派”な感じが、妙に好い…

約259kmを走破して旭川駅に到着したキハ54(2017.01.07)

↓キハ54の後尾側…雪の付着…なかなかに分厚くなっている…この日は降っていたとか、大雪の後ということでもないので、何となくこういう感じだが…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 (1)
↑「御苦労様…」という気分で眺め、一寸一息入れてみたくなる感じだ…

稚内駅から旭川駅までの約259㎞だが、「259㎞」とはどういう距離か?

東京・長野間の新幹線は222.4kmだそうだ…

東京・福島間の新幹線は272.8kmだそうだ…

東京・浜松間の新幹線は257.1kmだそうだ…

新大阪・福山間の新幹線は238.6kmだそうだ…

博多・川内間の新幹線は242.8kmだそうだ…

蒼天に浮かぶ山並みと旭橋(2017.01.08)

旭川で過ごした日の午後…旭橋を眺めに行ってみた…

石狩川に架かる1932年竣工の鉄橋である旭橋…今日はその石狩川の彼方に、雪を被った大雪の山々が、蒼天に浮かぶ幻のように見えた!!

「橋と大雪の山々」を視るには…旭橋から少し離れ、南西寄りの新橋の側へ向かうのが好い…そこで…半ば雪原のような河川敷を、既に歩いた人達の足跡を頼りに、普段の街で履くような履物であることも顧みずに、強引に踏破してその方向に進んだ…

↓「素敵だ…」と思った…暫し見入っていた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (9)
↑午後は旭橋が“順光”ということになる角度から視ていることになる…

この「橋と大雪の山々」…或いは“定番”的な画なのかもしれないが…こういう具合に「遠景が綺麗に視える条件で辺りに行く」というタイミングに何時でも合う訳でもなく、実は余り視ていない光景なのだ…

↓もっと旭橋に近い位置でも視たが…画の左側上空に、月も姿を現していた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (3)
↑近い位置では遠くの山並みは視悪いのだ…

結局、気に入っている旭橋の光景を、「余り覚えが無い…」程度の好い状態で眺められたのは…大変な幸運だった!!

<とんとろチャーシュー(塩)>(2017.01.07)

早朝に稚内を発ち、夜まで美瑛で活動し、休日期間中に滞在する旭川の宿に入った…

早朝の出発前に<どん兵衛>(関西)を頂き、旭川に着いてからフードコートで米飯と肉のメニューを頂き、美瑛のカフェでパンやプリンを頂いたが…何やら酷く空腹だった…

とりあえず食事に出たが…何となく遠くへ出るのが煩わしく感じ、「その辺で…」と思えば、ラーメン店が…入ってみた…

↓店のおばさんが「“とんとろ”が一番人気です」と言うので、勧めに従ってみた…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (2)
↑手の込んだチャーシューが、なかなかのボリューム!そして「古き善き」に近い塩味のスープ…縮れ方が少ない感じの麺だったが、それともスープがマッチした…

↓店舗自体は新しい感じだが、店の歴史は古そうな感じもする…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (1)

「多少勝手知った(つもりの)他所」で、色々と「新しい立ち寄り先」を拓くのも悪くない…

旭川駅:キハ150とキハ40(2017.01.07)

旭川に着いて一息入れてから、美瑛を目指そうと、美瑛・富良野方面への列車が発着している1番・2番ホームに上がった…

↓右側の2番ホームに富良野方面からのキハ150が到着している…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 (6)
↑左側の3番ホームは、名寄へ向かう列車で、乗客を迎えているのだが、キハ40だ…

旭川駅は、札幌方面とを往来する電車も発着しているが、各方面とを往来するディーゼルカーも色々と視られる駅だ…

旭川駅:785系電車とキハ54(2017.01.03)

↓“早朝”と言うより“深夜”のような雰囲気である旭川駅だ…785系電車1本が静かに待機中だ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2017 (6)
↑この785系電車…順次乗客を迎えている、札幌へ向かう特急列車だ…

↓やがて稚内まで北上するキハ54が、名寄で切り離すキハ40を2輛従えるように3輛編成で登場した…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2017 (9)
↑普段は、画で言えば右寄り、785系電車の後尾よりも下がった位置にキハ54の先頭が見える。2輛で現れるからだ…こうやって、785系電車とキハ54とが綺麗に揃う様子は、少し珍しいような気がする…

この「早朝に旭川を出て、昼に稚内へ着く」という普通列車が少し気に入っているのだが…今年は乗車機会が何回在るだろうか…

旭川駅:キハ150の到着(2017.01.02)

「2番ホームに列車が到着します」の放送が、広い構内に響いた…やがて、唸るディーゼルエンジンの音と、車輪が軌道上を回る音が…

↓屋根の向こうの光に浮かび上がるように、キハ150が現れた…
Asahikawa Station on JAN 02, 2017 (11)

↓減速して停車位置へ…
Asahikawa Station on JAN 02, 2017 (12)

旭川駅に在って、キハ150は専ら「旭川・美瑛・富良野」の区間で活躍しており、他地域の同型と少し違う塗装になっていて「非常に地域らしい」感じがする…最近、酷く気に入っている…

↓左側が2番ホーム…到着したばかりの列車…
Asahikawa Station on JAN 02, 2017 (13)
↑右側は1番ホームで、富良野へ向かう待機中の列車だ…この時は、右側の列車に乗車して美瑛へ向かった…

旭川駅:冬の早朝のホーム(2017.01.03)

稚内へ北上する普通列車に乗車しようと、早朝の旭川駅へ向かい、ホームに出ていた…

↓何気なく眺めて…一寸見入ってしまった…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2017 (8)
↑何やらのアート作品か?何かの演劇の舞台の装置か?凄く引き込まれるモノが在るように思った…「駅のホームの端側」という以上でも以下でもない場所なのだが…

こういう具合に、その辺のどうでもいいようなモノが、妙に美しく視える場合…それに気付くと、何やら酷く嬉しいものだ…

<サキソフォン吹きと猫>(2017.01.02)

↓旭川に寄ると…「会いたい…」と思うのがこれ…
Asahikawa in evening on JAN 02, 2017 (3)

↓「見守りながら演奏を聴く」という風情の猫も好い…
Asahikawa in evening on JAN 02, 2017 (2)

12月には荒天で移動計画の変更を余儀なくされ、会い損なった…何か大きな安堵感が拡がっている…

旭川駅:北上中の特急<スーパー宗谷 1号>(2017.01.02)

↓旭川駅のホームで、到着して、間も無く出発しようとしている特急列車を視掛けた…
Asahikawa Station on JAN 02, 2017 (8)
↑旭川に用事が在って出る際、よく復路に用いる特急<スーパー宗谷 1号>だ…

通常の4輛に2輛を増結した型で運行されていた…見慣れているモノも、普段は視ない位置関係で視てみると、なかなかに興味深い…

夜明の旭橋(2016.09.01)

少し前に大雨で、川が大幅に増水した経過が在ったそうだが…私が立ち寄った日には、“爪痕”は感じられたものの、“普通”な感じであった…

↓劇的な感じの夜明けの空を背景にした、古い鉄製橋梁である旭橋…こういう趣が好い!!
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on SEP 01, 2016 (11)
↑足下、河川護岸のブロックが濡れていて、そこに橋が映り込む感じも面白い…

旭川駅のホーム(2016.09.01)

↓キハ40が並ぶ感じ…
Asahikawa Station on SEP 01, 2016 (7)
↑左側は回送で動き始めた編成…右側は乗客を待って待機中の編成…

左側の線に、この後に札幌から稚内へ北上する特急列車がやって来るので、それを待っていた場面で撮った…

旭川駅のホーム(2016.08.31)

↓稚内から札幌へ南下する途中の旭川駅で<スーパー宗谷>が停車し、間も無く発車しようというような場面…
Asahikawa Station on AUG 31, 2016 (3)
↑旭川へ出る際に何度も視ている場面だが…何となく気に入っている…

列車で何処かの駅に着くと…「ここまで運んでくれて、ありがとう!」というような気分で、更に先を目指して進んで行く列車をぼんやりと見送りたくなる…序でに写真も撮る…

稚内を朝に出る特急列車の場合…列車の後尾寄りの1号車に陣取って下車すると「遠ざかり、更に南下」という姿が視易い…

旭橋(2016.08.31)

旭川は、冷涼な稚内からやって来ると暑い…酷く汗をかいた…

常盤公園の端に在る<北海道立旭川美術館>に立寄り、「未だ十二分に観られる!」と<歌麿とその時代>と銘打った浮世絵の展覧会を鑑賞した…

思わぬ好い機会を得たことに気を好くして歩き始めたが…陽射しと気温がややキツかった…後で午後6時台に気温表示が在る場所で視ると、何やら「29℃超」だった…少しだけ日が高い間は30℃前後だったのかもしれない…

↓常磐公園側から石狩川の旭橋の近くに辿り着いた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (3)
↑こちら側は、西日が橋梁に当たる感じになる…

↓西日の時間帯…こちら側に廻り込んで眺めるのが気に入っている…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (4)

↓多少時間を置いて、西日の傾きが大きくなると、より劇的に視える…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (15)

↓やがて黄昏る…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on AUG 31, 2016 (19)

旭橋…今や「時間が許し、写真を撮り易い状態であれば、殆ど必ず寄る」ような雰囲気さえ在るのだが…何度寄っても好い!!

旭川駅の駅舎(2016.06.28)

稚内へ引揚げる列車を待つべく、旭川駅へ向かった…

↓こういう雰囲気に迎えられた…
Asahikawa Station on JUN 28, 2016 (1)
↑広々とした広場…何年も掛って順次整備していたが、何時の間にか出来上がって、何となくこんな光景も目に馴染んで来た…

旭川駅:ディーゼル機関車 “DE15 1533”(2016.06.28)

↓旭川駅に、見慣れないディーゼル機関車が現れた…
Asahikawa Station on JUN 28, 2016 (18)
↑“ノロッコ”の文字が読める…

これは、夏季に運行する、旭川・美瑛・富良野間を往来する<ノロッコ号>を牽引している機関車だ。夏季は“専用”ということにするらしく、「夏の北海道」というイメージで塗装してロゴマークを入れているのだ…

↓乗客が集まり始めるまで、少し間が在るようなタイミングでホームに着いた<ノロッコ号>…利用する列車まで少し間が在ったので、近付いて眺めてみた…
Asahikawa Station on JUN 28, 2016 (20)

↓最近は、「客車を牽引するディーゼル機関車」というモノを視る機会も減っている…
Asahikawa Station on JUN 28, 2016 (21)

実は以前に、この<ノロッコ号>には乗車してみたことも在る…「これに乗って…美瑛にでも…」という想いが沸き起こる中、稚内へ向かう列車の時刻が近付いたので、ディーゼル機関車の前を離れたのだった…