「ウクライナ」のTシャツ…(2022.06.13)

↓その国土を示す地図の形を、国旗の2色で塗り分けた柄…
13-06-2022 X100F (28)

↓そういう柄を正面に大きくプリントしたTシャツを入手した…旭川の宿で、引っ張り出して使い始めた…
13-06-2022 X100F (27)
↑これからの時季、こういうTシャツは出番が多い…

<宗谷>…:キハ261系ディーゼルカー:旭川駅(2022.06.14)

↓多少のゆとりを持って朝の旭川駅へ足を運んだ。
14-06-2022 X100F (1)
↑川が視える側で一息入れてから中に入った。

↓ホームへ上がると、現れる列車の乗車位置案内が在った。
14-06-2022 X100F (2)
↑今般は列車の先頭側、1号車の指定席を取っている。

↓札幌を出て、旭川を経て稚内を目指す<宗谷>であるが、定刻に現れた。
14-06-2022 X100F (3)

↓初めて登場した頃から変わらない外観の、キハ261系ディーゼルカーの最初期型…眼に馴染んでいる車輛で、気に入っている。
14-06-2022 X100F (4)

↓乗り込んで、座席に身を沈め、求めておいた飲物を引っ張り出た…、
14-06-2022 X100F (5)

出先から旭川に至って夜を明かし、朝にこの<宗谷>に乗車するというのも、好んで行う移動手段だ…

映り込む…:旭川駅周辺(2022.06.13)

↓歩き廻っていた足を停めた。何か不思議な光景だ…
13-06-2022 XPro2 (1)

↓硝子張りな壁面に、周辺の建物や天が映り込んでいて、何か不思議な光景を創出している…
13-06-2022 XPro2 (2)

↓多少、歩を進めてみたが、それでも硝子張りな壁面に周辺の建物や天が映り込む様子が見受けられた。
13-06-2022 XPro2 (3)

やや温いと感じた空気の中、夕刻へ向かって行く街を歩き廻ったのだった…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.06.13)

↓「何時もの場所」に鎮座している訳で、辺りを通り掛かれば間違いなく出くわすことは判っているのだが…それでも出くわすと何となく嬉しい。
13-06-2022 X100F (42)

↓何時も、演奏中の音を想像してしまう…
13-06-2022 X100F (41)

↓少し愉しい感じの彫刻だと、観る都度に思う…
13-06-2022 X100F (43)

<希望>…(2022.06.13)

↓少女が少年に花を託そうとでもしているのだろうか?
13-06-2022 X100F (40)
↑何か少女と少年が酷くリアルな感じもする…

↓<希望>という題が冠せられている像だ…
13-06-2022 X100F (39)

旭橋…(2022.06.14)

早暁、宿の居室で眼を開けた。窓を覗けば、戸外は少し明るい感じに視えた…

↓旭橋を望む辺りまで、一寸散策してみた…
14-06-2022 early morning X100F (4)

↓午前4時より以前…流石に静かだ…
14-06-2022 early morning X100F (5)

↓色々と角度を変えて眺めるが、各々になかなかに好い感じだと思う。
14-06-2022 early morning X100F (6)

↓12℃程度の早朝であるようだが、風が微弱なので、寒いという程でもない。
14-06-2022 early morning X100F (7)

↓この「旭橋が在る風景」を望むことが叶ったのは、何か好かった…
14-06-2022 early morning X100F (8)

暮れ行く様…:旭川駅周辺(2022.06.13)

無事に所用を済ませ、引揚げる途次に在る。旭川で一息入れて夜を明かし、朝の列車で北上することとした。

↓馴染んでいる宿に入って、居室で少し寛いで居た。
13-06-2022 XPro2 (8)
↑窓の外を少しばかり見入っていた…

↓「流れる」というよりも「蠢く」という感の雲が在る天で、雲の間に光が漏れているというような様子だ。
13-06-2022 XPro2 (11)

↓ぼんやりと様子を眺め、何分間かの間隔で写真も撮ってみた。
13-06-2022 XPro2 (13)

↓陽は視えないが、雲間の光がその存在を示唆しているというような按配だと思った。
13-06-2022 XPro2 (17)

↓刻々と光の様子が変わっている。
13-06-2022 XPro2 (23)

↓日中、夕刻、夜というような幾つかの要素の境界という感が沸き起こるような眺めだと思った。
13-06-2022 XPro2 (24)

↓次第に街に灯りが点く様も判るようになって来た。
13-06-2022 XPro2 (25)

↓日没の時刻に至ったような頃だと思う。
13-06-2022 XPro2 (27)

↓「夜らしい」という雰囲気が溢れるようになった。
13-06-2022 XPro2 (31)

こういう様子を視ながらの一時は好かった…

<ライラック>…:789系電車:旭川駅(2022.06.12)

朝の旭川駅から札幌駅を目指した…

↓札幌行の列車が現れた…
12-06-2022 XPro2 (14)

↓789系電車の、この仕様も眼に馴染んで久しい…
12-06-2022 XPro2 (15)

↓もう直ぐで停止位置だ。とりあえず先頭に「回送」の表示だ…
12-06-2022 XPro2 (16)

↓列車に乗り込み、何となく馴染んだ辺りに陣取る…
12-06-2022 XPro2 (17)

↓暫しここに乗って、札幌駅を目指すことになる…
12-06-2022 XPro2 (18)

↓何時の間にか列車愛称の<ライラック>が先頭に表示されている…
12-06-2022 XPro2 (21)

↓北海道内各地のイメージのイラストが在る部分だが、今回の車輛は空知地方のイメージで、米作が盛んな地域のイメージで稲穂のイラストが入っていた…
12-06-2022 XPro2 (19)

↓1時間半弱で札幌駅なのだが、旭川駅でこの列車に乗り込んでしまうと「半ば着いたような…」という程度に感じる。率直に、悪天候や妙なトラブルでもなければ、驚く程に速く札幌には至るのだ…
12-06-2022 XPro2 (23)

こういうような、時々利用する列車を写真に収めるようなことをするのが意外に好きだ…

<TOURYU>=<とうりゅう>のTシャツ(2022.06.11)

↓こんなTシャツを持ち出した。
11-06-2022 XPro2 (78)
↑写真は旭川の宿で撮った…

呉の海上自衛隊の資料館で求めて在ったモノである。同時に求めていたパーカーマスクは既に使っていたが、今般はこういうTシャツの出番が漸く巡って来た。

↓背中側のプリントだ…
11-06-2022 XPro2 (79)
↑<TOURYU SS-512>というのは海上自衛隊の潜水艦<とうりゅう>で、竜のマークが在る。

「そうりゅう型」と呼ばれる形式の潜水艦の12番艦として登場したのが<とうりゅう>である。2021年に就役したばかりの艦である。

<とうりゅう>という艦の名は、兵庫県加東市の名勝である闘竜灘に由来するそうだ。<とうりゅう>を漢字にすると「闘竜」で、「荒々しく戦う竜」というイメージということだ。

↓乾きやすい化繊のモノで、これからの季節には活躍する機会が増えそうだ。
11-06-2022 XPro2 (80)

「7番ホームを列車が通過します。御注意下さい…」:旭川駅(2022.06.12)

旭川駅で、乗車しようとしていた列車が現れる筈のホームに出て佇んでいた。

そうしていれば「7番ホームを列車が通過します。御注意下さい…」というアナウンスが構内に響いた。

「あちらが7番ホームだったな…」と何気なく眼を向けた。

↓現れたのはJR貨物のディーゼル機関車…札幌方向―西寄り―から現れた。
12-06-2022 XPro2 (6)
↑最近は「機関車」というのは冬季の除雪関係、特殊なイベント列車を除けば、貨物列車を時折見掛ける程度で、少し珍しい気もする…

↓機関車は様々なコンテナを載せた貨車で編成されたを牽引していた。東寄りの側へ進んで行った…確かコンテナがたくさん積上げられた場所も在ったと記憶する。
12-06-2022 XPro2 (7)

↓様々なロゴマークや塗色のコンテナが在って、中には冷蔵というような機能が付加されたモノも混じっているのかもしれないが、一寸面白いと思って見入ってしまった。
12-06-2022 XPro2 (8)

↓JR貨物は「JRF」というようなロゴマークを用いているが、コンテナで見受けられるロゴマークにも幾つか種類が在るようだ。登場時期によって少し違うということなのであろう。
12-06-2022 XPro2 (9)

昨年、札幌貨物ターミナル駅を眺めたということが在った。全く通らない場合も在ろうが、その札幌貨物ターミナル駅のような輸送拠点を経て、貨物列車は旭川辺りにもモノを運んでいるのであろう。旭川駅辺りの軌道は石北線に通じている。北見辺りの産物を方々に運び出す際に貨物列車は用いられているようだ。

↓列車の後尾が去って行った。
12-06-2022 XPro2 (11)

自身にとって手近な宗谷線には貨物列車が入り込んでいないので、貨物列車を視掛けると「旭川以南にやって来ている」と実感する面も在る。

「雨交りの夕べ」から「雨交りの夜更け」、更に「雨上がりの朝」へ…:旭川駅周辺(2022.06.11-12)

↓宿の居室の窓から、やや強めな雨が交じる街を眺めた。「暗くなって行く」というような時間帯だった…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (1)

↓やがて「暗い夜」となる…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (3)
↑雨で濡れた路面に各種の光が跳ね返っている…

↓そして夜が更ける…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (5)
↑夜更けに至っても雨は交ったままだ…

↓早朝、少し明るくなったような頃だ。雲が些か多い…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (7)

↓雨が気にならなくなり、路面の湿り具合が和らいだような気がする…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (9)

↓未だ「街が眠っている…」という風情でもあった。
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (11)

↓少しずつ明るさを増して行く…
11-12 JUN 2022 at Asahikawa  (13)

夕刻、買物と食事を済ませてから宿の居室に入り、結局そのまま室内で寛いで居た。そういうのも嫌いではない…

<グランドビッグマック>…(2022.06.11)

細かい買物の序に「何か頂こうか…」という程度に思っていた。

↓そして出くわしたのがコレである…
11-06-2022 evening X100F (2)

↓「Mサイズ」のアイスコーヒーと併せて御願いしたが、大きい箱だ…
11-06-2022 evening X100F (1)

↓<グランドビッグマック>と称する…「“通常”の1.3倍」というハンバーグとバンズなのだそうだ…
11-06-2022 evening X100F (4)
↑「食べ応え」は「十二分」を通り越して「十三分」だ。「“通常”の1.3倍」だけに…

「この店」に関しては「朝の道草」というイメージなのだが、今般は旭川で夕刻に立寄ってみたのだった…

雨交りの夕刻…:旭川(2022.06.11)

宿にモノを置いて、少しだけ細かい買物をしようと出た。

そして洋画住んで宿へ引揚げようとして戸外へ…

↓雨が交じり始めていて、その雨脚が些か強まっていた。
11-06-2022 evening X100F (6)
↑やや歩き悪い…が、濡れた景色も悪くはない…

H100形…:旭川駅→南永山駅→旭川駅(2022.06.11)

↓旭川駅でホームへのエスカレータを上がる…
11-06-2022 XPro2 (47)

↓上川行の列車が待機していた…
11-06-2022 XPro2 (48)
↑2018年から製造開始で、2020年から運用という車輛である…

↓進行方向へ廻り込んでみた…
11-06-2022 XPro2 (49)

↓未だ真新しい感じの車輛だ。古い車輛が順次コレに置き換えられるようだ…
11-06-2022 XPro2 (50)

↓10分間程度の短い乗車ではあったが、「新しい車輛に初めて乗車してみた」というのは、何やら嬉しい…
11-06-2022 XPro2 (51)

↓雨が交じる中での到着だ…
11-06-2022 XPro2 (52)
↑南永山駅は、待合スペースとホーム1本の無人駅だ…

シネコンを探して券を求め、食事を摂り、映画を観た。

↓そして南永山駅である…
11-06-2022 XPro2 (63)

↓敢えて植えたのでもないと見受けられる花が咲き乱れていた…
11-06-2022 XPro2 (62)

↓発着する列車はやや限定される…
11-06-2022 XPro2 (64)

↓現れた列車に乗り込んだ…
11-06-2022 XPro2 (67)

↓10分間程の乗車だ…
11-06-2022 XPro2 (68)

↓静かに旭川駅へ進入した…
11-06-2022 XPro2 (69)

↓旭川駅に到着だ…
11-06-2022 XPro2 (72)

↓こういうようにH100形が並ぶ様子も見受けられた…
11-06-2022 XPro2 (71)

「発電用エンジンで主電動機を駆動するディーゼル・エレクトリック方式(電気式気動車)」というH100形…キハ54等とは少し「音」や「振動」が違う感じはした。旭川・上川間では24本の列車が運行されているそうだが、その中の19本がこのH100形になったらしい。今後の「主役」だ…

着実に、駅や沿線の「景色」は変わって行く訳だ…

「みよしの定食」…(2022.06.11)

シネコンが入る施設の辺りを少々歩き廻った…

↓こういうような感じの店が多く在る辺りだ…何やら、道路や駐車場が“川”や“池”で、こういう店舗が“島”のような感じだ。歩き廻ると、何やら訳が判らなくなるようにも思った。
11-06-2022 XPro2 (57)
↑<みよしの>は札幌を本拠地とするチェーン店で、一寸した昼食(兼朝食…)には悪くない。映画の入場時間までに頂くのにも好都合と思って立寄った。

↓カレーライスと…
11-06-2022 XPro2 (56)

↓餃子と…
11-06-2022 XPro2 (55)

↓こんな具合に供される…
11-06-2022 XPro2 (54)

大きな街の街角にも見受けられるが、この種の「郊外型」も存外に多い…

<シネプレックス旭川>…(2022.06.11)

観たかった映画が「旭川のシネコンで上映中」と知った。

旭川駅から石北線の普通列車で南永山駅に出て、そこから近いらしい。昼に着き、映画の券を求め、辺りで昼食(“兼朝食”であったりもする…)を摂り、午後1時台から午後3時台で映画を愉しみ、また列車で旭川駅へ引揚げれば午後4時過ぎという展開になる。

その形で足を運ぶか否か、一寸迷っていた。が、名寄で道草を経て旭川駅に到ってみると、若干の雨も交じった。辺りを歩き廻る、他の場所へ向かうのも余り好い条件でもない。となると「映画を愉しむ」というのが好いと思い、足を運んだ。

とりあえず南永山駅に到った。大きな看板が上がる「郊外型店舗」というのが散在するような一画が視えていたが…何やら「何処?!」という感じだ。

↓鉄道に沿った道路は車輛がやや入り悪い位置で、その辺りから判り易い看板は視えなかった。が、何とかそれらしい路を見出した。
11-06-2022 XPro2 (59)

↓逆側に出ると、広大な駐車場が在る中にシネコンが入っている商業施設が在った。
11-06-2022 XPro2 (58)

辺りを見回せば、本当に「郊外型店舗」というモノがかなり拡がっている。道路が“川”で、広大な駐車場が“池”や“湖”で、店舗が“島”というような…何かそういうように感じた。近くにバス停も在るらしいが、そんなモノは視えなかった…「クルマで往来が専ら」で「公共交通+徒歩」というような事は「相手にされていない」というのか「当初から完全に“想定外”」というような感が沸き起こった。何やら「凄まじい…」とも思った。

↓そして2階に<シネプレックス旭川>だ…
11-06-2022 XPro2 (53)

映画の前、ホールに「一番乗り!」だった…(何となく撮った画は、やや“手ブレ”だが…)
11-06-2022 XPro2 (60)
↑人気作品であるようで、なかなかにホールは賑わっていた…

実際、旭川市内のこういう地区を歩き廻ったのは初めてだった…少し興味深かった…

“パンフレット”と“入場者プレゼント”…:映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』(2022.06.11)

旭川市内のシネコンで、「一寸…観たい…」と思っていた映画を上映中であったことを知った。

旭川へ着いてみれば少々の雨も混じるような様子だった。宿へ入るまでの時間を利用し、初めて訪ねるような地区のシネコンを訪ね、映画鑑賞ということにした。

↓この作品を愉しく鑑賞した。「一寸…観たい…」と思っていて、行くか否かを迷ったが、行って善かったと思う。
11-06-2022 XPro2 (75)

往年の「最初のシリーズ」の『機動戦士ガンダム』を少し翻案―挿話の登場順を改める、細々した設定を多少改める、設定のみ知られていた件を挿話化するというような感じだ…―した“ジ・オリジン”という漫画が在って、それの一部を原案にしたアニメ作品も存在する。本作もそういう系譜になると思う。

「最初のシリーズ」に、と或る小さな島に、ジオン軍のモビルスーツ搭乗員だった男がモビルスーツの<ザク>を隠し持って住んで居るのだが、そうしたのは戦争孤児達と静かに暮らそうとしたためであって、その男と<ホワイトベース>が遭遇するという挿話が在った。本作はそれを原典としながら、膨らませた物語だ。

↓“入場者プレゼント”なるモノを頂いた…
11-06-2022 XPro2 (76)

↓“ジ・オリジン”という漫画の版の<ガンダム>と搭乗員のアムロ・レイのイラストだ…
11-06-2022 XPro2 (77)

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に登場するアムロ・レイも好かったが、題名になっているククルス・ドアンという男も非常に好い。

地上に侵攻したジオン軍でモビルスーツ部隊<サザンクロス隊>の隊長を務めた歴戦の搭乗員であるドアン。何故、小さな島に在るのか?そして出会った戦争孤児達を護るべく、島を偵察に現れる連邦軍等と愛機の<ザク>で勇戦し、撃退し続けている。何故、そういうことになったのか?

未だ「大好評上映中」な作品なので仔細には触れないが、少し夢中で観た後に、心の中で大拍手だった。




早朝の旭川駅にて…(2022.05.15)

「早朝の列車に乗る!」となると、前夜に気が張ってしまうのか、存外に「短く…深く…」という睡眠に終始してしまうようで、或いは「浅い眠り?」ということかもしれないが、存外に「寝過ごして…」という事態は起き悪いような気もする…

↓日曜日早朝の静かな様子の中、旭川駅の東寄りな辺りに辿り着いた…
15-05-2022 XPro2  (3)

↓早目な時間帯の列車の発車案内が改札口の辺りに掲出されている。
15-05-2022 XPro2  (6)
↑「普通 6:03 稚内 5番線」に乗る…

↓高架の上に在るホームへの通路である。何となくここの雰囲気が気に入っている。
15-05-2022 XPro2  (8)

↓エスカレーターへ踏み出して上がる…
15-05-2022 XPro2  (9)

↓5番線への通路に至った。
15-05-2022 XPro2  (10)

↓ここで貼り紙に気付いた。6時以前は東改札口側だけが開いていて、西改札口側は開けていないということになったようだ。知らずに何となく東側から入ったが、一寸だけ運が好かったのかもしれない。
15-05-2022 XPro2  (14)

↓5番線に上る…
15-05-2022 XPro2  (12)

↓乗車する列車が現れた…
15-05-2022 XPro2  (18)

↓準備が整う…
15-05-2022 XPro2  (22)

↓進行方向側の505号車が稚内まで向かうことになる。
15-05-2022 XPro2  (24)

↓この時間帯らしい様子も眺められる…
15-05-2022 XPro2  (19)

↓出発を暫し待つ…
15-05-2022 X100F (1)

↓少しばかり「飲み物」も用意…
15-05-2022 XPro2  (25)

↓列車は北を目指して動き始める…
15-05-2022 X100F (3)

「これに乗ってしまえば、稚内まで辿り着く…」と大きな安堵感を覚えるのが、この早朝に旭川駅を出る普通列車だ。大変に気に入っている。この列車…走り続けて欲しい…

旭川駅前にて…(2022.05.14)

色々と在った旅を振り返りながらぼんやりとバス車内に座っていた…何度か利用したことは在ったが、専ら列車で動くのが得意なので、「価格の魅力」で乗り込んだ高速道路を往くバスは少し新鮮では在った。

旭川市内に至って、計4箇所で降車するための停車が設定されている。旭川市内に入る辺りで風雨交じりという感じになって来た。

↓4箇所目の停車だ…旭川駅である…
14-05-2022 X100F (44)

↓午後8時を過ぎた頃だ…
14-05-2022 X100F (45)

関西空港での待ち時間がやや長くなったが、京都の四条を発ったのは午前10時頃だった。長い一日となった…

↓旭川駅の東口側の馴染んだ様子を眺める…とりあえず休むというだけだ…
14-05-2022 X100F (46)

ジャガイモとトマトのバターチキンカレー+海老マスタードクリームカレー…:<そらいち>:旭川空港(2022.05.07)

↓ほんの少し以前に頂いた一皿が酷く懐かしくなっていることに思い至る…
07-05-2022 XPro2 (32)
↑メインがチキンカレーで、小鉢の海老カレーを添える形で御願いした一皿だった…

↓こういう具合のメニューが掲げられ、色々な組み合わせから御願いする。カレーの御店だ…
07-05-2022 XPro2 (27)

↓所謂“フードコート”方式で、頼んだ料理が出来るまで、こういう「ブザー」を手に、席に陣取って待つ訳だ…
07-05-2022 XPro2 (28)

↓「ブザー」で呼ばれると、こういう具合に料理を受け取る…
07-05-2022 XPro2 (29)

実は今般、「初めて!」なのだったが、旭川空港を利用した。

↓ビル内に、食事を摂ることが叶う<そらいち>というフードコートが設けられているのだ。
07-05-2022 XPro2 (26)

今般、初めての旭川空港利用であったが、何か使用感が好いので、今後も利用するかもしれないと思った…

ところで…この旭川空港での一皿の後、カレー系統の料理は何となく御無沙汰になってしまっていた…

雪交じりな朝…:セブンイレブン…(2022.03.08)

雪が交る中ながら、朝から少しだけ散策した…

↓眼に留まり、足を停めて写真を撮った。建物が新しくなっていた。以前はもっと道路の側に在った…
08-03-2022 X100F in morning (15)
↑車で来店する場合に停められる場所を拡げようという思惑も在ったのであろう…

↓雪が交る中での、この種の建物の眺めも面白い…
08-03-2022 X100F in morning (16)

このチェーン店だが、旭川の少し北までは店舗が在る。稚内から視れば、100kmも南下しなければ出くわさないので、こうして他所の街で出くわすと何となく愉しくなる一面も在る。

『風都探偵』のTシャツ…(2022.03.04)

↓渋いイラストの入ったTシャツだと思う。
04-03-2022 X100F vol02 (1)
↑テレビ放映で好評だった『仮面ライダーW』の「オフィシャルな続篇」という感じで、テレビドラマで描かれた世界の数年後の様子という物語が連載漫画になっている。それが『風都探偵』であり、その連載漫画がアニメ作品になる予定なのだそうだ…

アニメ作品として改めて『仮面ライダーW』が登場することを踏まえ、その姿が入ったイメージイラストの図案を入れたTシャツが改めて登場した。

“祥太郎”の情熱や力に対して“フィリップ”の冷静さや智慧が在り、2人の色々な要素が合わさった<W>が登場し、巨悪に立ち向かって奮闘するというのが『仮面ライダーW』の物語だった。そういう感じが凄く気に入っていた。その「正当な続篇」を謳うコミック作品は存在に気付いた時点以降、漏らさないように注視し続けている。またそうしなければならないとさえ思っている。

それだけ気に入った作品に関するイラストの入ったTシャツ…大事に愛用中だ…

ヴィクトル・スタルヒン…:旭川市博物館(2022.03.04)

旭川には高校野球の地方大会の決勝トーナメントからプロ野球の地方開催試合に至るまで催すような立派な球場が在る。

↓その球場の辺りに在る銅像のミニチュアが、郷土の歴史を伝えようという旭川市博物館に在る。
04-03-2022 X100F (80)
↑長身の投手が投球をしようかという場面を再現したように見える像だ。旭川に所縁の野球選手の像である。

この投手はヴィクトル・スタルヒンという。1916年生まれで、1957年に交通事故で逝去してしまった。

スタルヒンの一家は、ロシア革命後の混迷の中で日本に亡命したという家族である。旭川に住むようになり、ヴィクトル・スタルヒンは旭川で育った。

現在の旭川東高校の前身である旭川中学に入学したヴィクトル・スタルヒンは野球に打ち込み、投手として頭角を現した。そして<東京巨人軍>でプロ野球選手としてプレーする機会を得る。以降、プロ野球の投手として活躍する。計4球団でプレーし、通算303勝の成績を上げている。「シーズン42勝」や「通算83完封」というプロ野球記録も在るという。大投手だ。

「旭川に所縁の大投手」ということで、旭川の野球場は彼を記念して<スタルヒン球場>と名付けられている。

ロシア出身で旭川育ちで、敬愛されるべき大きな実績を残したスポーツ選手のヴィクトル・スタルヒンだが、ロシアでは野球が「マイナーな外国の競技」という感なので、余り知られていない。もう少しロシアで、日本で注目されても好さそうな人物だ。

因みに…自身では<スタルヒン球場>で野球観戦の興じたという経過は無い。何時か訪ねたい感だ…

「交易の民」…:旭川市博物館(2022.03.04)

↓独特な強い存在感を放つ人物を再現した人形である…
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↓往年のジャッキー・チェンの映画の敵役のような人物が身に着けていそうな、少し手が込んだ清朝の織物で誂えられた衣装に身を包み、帝政ロシアの軍人が引っ掛けていたようなコートを羽織る人物…
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↑これは独立的に手広く交易を繰り広げたアイヌのリーダーの様子を再現したモノだ。旭川市博物館の展示である…

↓北海道やサハリン島や、周辺の広い地域で様々なモノをやり取りしていた…アイヌとはそういう人達だったのだ…
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↓端的なモノとしては、色々な用途で珍重された大型の鳥の羽は、アイヌが交易に用いるモノとして古くから集めていた経過が在るようだ。
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アイヌは「独立自営の交易業者」で、「交易に用いるモノを得る」ということで狩猟や採集に勤しんだ。が…時代が下ると「モノを集める現場で使役される」というようになって行ってしまった。

↓そうした経過などが詳しく説かれた本も以前に読んだ…
>>『アイヌ学入門』

旭川で、久し振りに博物館に寄ってみた。この「交易の民」というイメージの人形が、何やら酷く気に入っている。

旭川駅にて…(2022.03.08)

↓朝の旭川駅へ歩を進める…
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↓特段に運休のような様子も見受けられず、乗車予定の北上する特急列車も通常運行である様子だ。
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↓ホームへ出れば、乗車位置の案内が掲出されている…
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↑今般は「2号車前寄り」の指定席なので、「1号車後ろ寄り」な入口を目当てに到着する列車を待つこととした。

↓「定時で運転中です」ということであった、札幌から稚内へ向かう<宗谷>が旭川駅に姿を見せた…
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↓停止位置が近付いて減速している…
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↓このキハ261系ディーゼルカーの最初期型の感じが、何やら酷く好いように思う…
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↓乗車して、モノを棚に上げて「さて…」と席に腰を下ろそうとしたような頃に「間もなく発車します」となって列車は動き始めた。
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旭川駅で、稚内駅を目指す列車に乗込むというのも、自身の中で「定番化」、「当然化」している感だ。最近は、敢えて札幌辺りから真直ぐ北上するということを敢えてしていないような感でもある…

<旭川常盤ロータリー>…(2022.03.08)

↓旭川にこういう場所が在る…
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↑国道40号を含めて、計6本の道路が交わるロータリー式交差点だ。

この場所は「常盤(ときわ)ロータリー」と名付けられているようだ。この<旭川常盤ロータリー>の歴史は意外に古く、1936年に初めて設けられたロータリー式交差点に起源を有するらしい。

↓ロータリーの中央に塔のようなオブジェが見受けられる。色々と変遷が在ったようだが、現在のモノは1985年に竣工しているそうだ。
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↑この塔に、気温が表示される仕掛けが在る。この時は氷点下1.7℃で、キツいという程度に寒く無かった。(旭川の場合、低温でも風邪が弱い場合が多いので凌ぎ易いかもしれない…)

個人的には「計6本の道路が交わるロータリー式交差点」というような事例が余り思い当たらないので、ここの景観が酷く面白いと思っている。

旭橋…(2022.03.08)

宿の居室でかなり深く眠り、妙にスッキリと早起きだった。移動の予定の日である。何時かの時点で眠気を覚えても、移動の列車の車中で休むようなことも可能だ。無理に再度眠ろうともせずに起き出し、散策に出てみることにした…

↓少し雪が交っていたが、氷点下1,7℃程度で、キツいという程でもなく、旭橋に至った…
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↓雪が交る中、この構造物は独特な風情を醸し出すように思う…
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↓入り込むと難儀してしまいそうな程度に、河原にも雪が積もっている…
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今季の旭川…「普通に積雪」という風情で、極端に少ない、多いという程でもないと思った…

この旭橋の周辺は「時季毎の趣」が色々と在って、旭川に在って時間が許せば立寄ってみたくなる場所である…

「あ、自由の味だ!」…(2022.03.08)

昭和通で歩を進めていた早朝だった…

↓眼に留めて、歩を停めた…
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↑雨や雪を凌ぐ屋根を設けたバス停が見受けられ、そこに広告が掲出されていた。

バーボンウイスキー…色々な味わいが在る。その味わいを「自由の味」と称するのか?その辺は少し難しい気がしないでもないが、酒類は随意に愉しく嗜みたいものだと思う…

LAWSON…(2022.03.08)

旭川で早朝に散策に出る…

↓そういう場面で視掛けることが多い様子だ…早朝に限らず、夜でも似たように視える訳ではあるが…
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↑昭和通のLAWSON(ローソン)だ…

ここには随分と寄った。これからも寄る機会が在るであろう。大概はカップの<マチカフェ>と号する珈琲か、その他の飲物を求める。今朝は珈琲を求めたのだった…