<サキソフォン吹きと猫>…(2020.04.03)

↓「また御会いしましたね…」という感だ…
03-04-2020 Asahikawa in night (8)

神戸空港からのフライトが順調に新千歳空港に到着した後、列車で札幌駅へ移動し、直ぐにバスターミナルへ向かうと旭川へ向かう高速バスに乗車することが叶った。

午後11時を伺うような時間帯…“週末”としては少し静かな感が否めない旭川に到着した…

↓静かな深夜帯へ向かおうとする街に響くメロディー?そんなことを想像した…
03-04-2020 Asahikawa in night (9)

無事にこの像を眺め、夜明かしをして…更に北上する…

<サキソフォン吹きと猫>…(2020.03.02)

旭川の街中を少しだけ歩いた…

↓こんな様子を見掛けて足を停めた…
02-03-2020 Asahikawa (4)
↑街の人達に愛されていると見受けられる<サキソフォン吹きと猫>の像…防寒具が差し入れられている…

↓マフラーは過去にも見たが…耳が冷たくないようにというモノは初めて見たかもしれない…
02-03-2020 Asahikawa (5)

この時の気温は0℃前後だったように思うが、旭川はなかなかに低温になる地域だ。それでも、こういう様子に出くわすと、何となく「温かさ」というようなモノを感じる…

<machibar>(マチバル):旭川(2020.03.02)

旭川・稚内間は259㎞も隔たっている…特急列車で4時間を少し切る程度の旅となるのだが…夕食抜きで午後8時に出る列車に乗車した場合、定刻で「日付が変わる少し前」の到着となり、何処かで食事を摂る、または何か食糧を買い込むということにし悪い場合が在る…

そんなことを思って、駅で列車に乗る前の時間を費やし、旭川で軽く食事を愉しもうと考えた…

↓旭川駅の正面から延びる<買物公園>にこんな店が…
02-03-2020 Asahikawa (10)
↑以前からこの店が在るのは承知していたが、偶々これまでに立ち寄ったことがなかった…

入ってみれば…「カウンター席に陣取って1人で」というように利用し易い設えになっていた…

↓カウンターに陣取ってバーボンのハイボールを頂いた…考えてみると、少し御無沙汰していた飲物であった…
02-03-2020 Asahikawa (1)
↑特段にバーボンの銘柄を指定するというのでもないのだが…バーボンとソーダ…好い組み合わせだ…

↓肴としてラム肉グリルを摘んだ…
02-03-2020 Asahikawa (4)
↑ラム肉というモノは…脂、赤身が上手く交じっている間で、焼いて頂くというのが実に美味いものだと、改めて実感した…

↓更に鶏肉と芽キャベツのクリーム煮というモノも頂いた…
02-03-2020 Asahikawa (7)
↑これは、何やら「具が多いスープを少量」というような雰囲気で、一寸気に入った…

<machibar>(マチバル)というのは「街のバール」という程度の意味合いでの命名であろう…旭川の都心部で、一寸気軽に寄道出来るような感の場所だと思った…今般はふらりと立寄って、持参の<X100F>で飲物と料理の写真を撮ってしまい…序に店の外観も写真に収めてしまった。確りと「好かった…」と記憶したので、また機会が在れば寄ってみたい…

<サロベツ>:旭川駅(2020.03.02)

札幌での所用を終え、稚内へ北上して引揚げる段に至った。

札幌でゆっくりして「札幌から旭川に着いて、直ぐに乗換えて稚内へ北上」という経路でも悪くはないが…それよりも寧ろ「少し早く旭川に着いてゆっくりしてから、改めて稚内へ北上する列車に乗る」という具合に動く方が個人的には「より好み」である…

↓左側が稚内へ北上する<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーの4輌編成の後尾側だ。この列車に接続の、札幌からやって来る<ライラック>が到着する随分と前から悠然と待機している…
02-03-2020 Asahikawa (24)
↑右側のキハ40ディーゼルカーは、<サロベツ>の後を追うように発車する予定の名寄へ向かう列車である…

↓<サロベツ>の先頭側…「1号車」である。一部がグリーン席、一部が指定席という設えの内装である。
02-03-2020 Asahikawa (21)
↑今般は「1号車」の指定席に陣取ることにした。嵩張るモノを置いて、旭川駅で発着する列車の様子を眺めていた…

↓右側に札幌からやって来る<ライラック>が到着した。先頭の表示が「回送」に素早く切り替わっている…左側の<サロベツ>は前照灯を点けた…
02-03-2020 Asahikawa (31)

↓「暗い森の中」というような感じの場所も多い軌道を進む訳だが…何か「闇を裂く光」という感もする前照灯だ…
02-03-2020 Asahikawa (32)

↓「乗換え」の乗客も粗方乗り込んだ様子になった…自身もゆったりと<サロベツ>に乗り込んだ…
02-03-2020 Asahikawa (33)
↑強力な感じがする前照灯が点いた様子…何か酷く頼もしい感じがする…

車中では…少しだけ読書に興じた後、少し深く、やや長めに眠ってしまい、稚内への移動は「存外に早い?」と感じた。実際には律儀に定刻で確りと走破したのだが…午後8時6分に旭川を発ち、稚内到着は午後11時47分が定刻である…

札幌駅の<カムイ>&<すずらん>:789系電車(2020.03.02)

札幌での所用を足した。北上という運びになった…札幌駅辺りで昼食を摂り、書店に道草し、思いも掛けずに転勤で稚内から転出したばかりの友人に出くわして驚いたという出来事を経て、とりあえずホームに出た…

↓<カムイ>が折良く待機中だった…789系電車の「個人的にはより好み」な仕様の方である…前照灯がホームを照らしているというような感じである…
02-03-2020 Sapporo (4)
↑これに乗車して「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川に出て、稚内まで北上する列車を待ってゆっくりしていれば好いと考えたが…何か右側に「同じ仕様の車輛?」と見受けられる列車が停車中だ…

↓<すずらん>だ…札幌・室蘭間を往来する列車で、最近になってこの789系電車での運行も見受けられるようになったのだ…
02-03-2020 Sapporo (6)
↑789系電車による<すずらん>は東室蘭駅苫小牧駅間で乗車した経過が在ったが…札幌駅でこれに乗車してみたという経過は記憶に無い…

↓こういうような按配に<カムイ>と<すずらん>が並んでいたのだった…
02-03-2020 Sapporo (2)

全く「だから?」というような話しだ…<すずらん>が先に発車し、その後に乗車した<カムイ>が発車した…

<カムイ>:旭川駅(2020.02.29)

↓「10分程度の時間で乗換え」というのも好いが…「40分程度の時間で、一息入れてからゆったりと待機中の列車に改めて乗る」という感じが気に入っている…旭川到着後、以遠を目指す場合にこの<カムイ>に乗車するのが気に入っている…
29-02-2020 Asahikawa (15)

↓未だ他の乗客が座る前に待機中の車内へ…車内の様子を写真に収めた…
29-02-2020 Asahikawa (6)
↑<カムイ>は5輛編成で「4号車」が指定席で、他は自由席だ…列車の先頭の「5号車」に乗込んだ…

↓先頭寄りの「13番」の席に陣取った…
29-02-2020 Asahikawa (10)

↓札幌へ向かう<カムイ>の発車時刻も近付く頃…旭川へ到着する<カムイ>が隣りのホームに入って来る…
29-02-2020 Asahikawa (17)

↓左側の到着した方の列車は勢い良く現れたが、次第に減速した…
29-02-2020 Asahikawa (20)

↓到着した列車が停止し、乗客が下車…待機中の列車の発車時刻が迫る…
29-02-2020 Asahikawa (22)

↓<ライラック>と同じ789系電車の<カムイ>であるが…<カムイ>の仕様の方は、何か「未来的」な外観で気に入っている。更に旭川・札幌間で眼に馴染んでいて、「観戦に投入された最新車輛!」という強い印象が在って、「函館から移って来た…」という<ライラック>の仕様の車輛よりも好感を抱いているのかもしれない…
29-02-2020 Asahikawa (24)

列車は定刻に静かに発車し、好天の中で札幌へ向かった…

<サロベツ>:旭川駅(2020.02.29)

↓キハ261系ディーゼルカーは定刻で旭川駅に到着…
29-02-2020 Asahikawa (1)
↑列車後尾側の1号車から下車して列車を視るが、雪が跳ね上がった痕跡が殆ど視られない。沿線は雪も少なく、降雪の無い状況下で259㎞を走破した…

↓右側は稚内から到着した<サロベツ>…左側は札幌へ向かう<ライラック>…
29-02-2020 Asahikawa (3)
↑<サロベツ>で旭川に至り、旭川以遠の札幌までの各停車駅へ向かう場合は、直ぐ隣りの列車に乗り継ぐというのが標準的な形だ…

↓定刻で旭川まで走破したキハ261系ディーゼルカー…「ここまで運んでくれてありがとう!」と、何となく眺めてみたくなる…
29-02-2020 Asahikawa (4)

実は「旭川以遠」を目指すのだが…敢えて<ライラック>に乗らず、旭川で一息入れるというような行程にした…最近、札幌へ所用で出る際には比較的多くやるパターンになっている…

キハ54…:旭川駅(2020.01.04)

↓未だ暗い旭川駅のホームに列車が現れた…
04-01-2020 Asahikawa (9)

↓扉が開いたので「一番乗り!!」と車内へ…
04-01-2020 Asahikawa (10)

↓車輌の真中辺りに席を確保…
04-01-2020 Asahikawa (12)

↓「稚内行」の列車だが、名寄より先へ向かう場合は、進行方向側のキハ54に席を取るべきだと思う。名寄駅で後ろ側の車輌は切り離すのだ…
04-01-2020 Asahikawa (20)

↓駅への道すがらに求めたモノを引っ張り出し、一寸頂いて寛ぐ…
04-01-2020 Asahikawa (21)

やがて列車は稚内駅を目指してゆっくりと北上を始める…この日は、稚内に至るまで、座席が何となく埋まる程度に乗客は乗っていた…車内の様子は時季や曜日で随分と違う…

ホッキョクグマ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

↓何回視ても…なかなかに迫力が在ると思う…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (9)

↓白い熊…北極圏に棲息するというホッキョクグマだ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (7)
↑盛んに海を泳ぐようなことをするので、熊の仲間としては身体が細長く流線型を帯びているのだという…

↓展示の工夫で知られる旭山動物園である。ホッキョクグマを色々な角度から眺めることが出来る…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (11)

↓これも個体数が減っている貴重な動物と聞くが…半面で北極圏の小さな町に現れて大変な騒ぎになったという話題も耳にした記憶が在る…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (13)

↓「旭山動物園」と聞けば、とりあえずこのホッキョクグマを思い浮かべる…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (6)

時にはこのホッキョクグマに会いに出掛けるのも悪くはない…

ユキヒョウ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

思い付いて訪ねた旭山動物園…幾つかの動物を興味深く眺めた…

↓ユキヒョウだ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (107)
↑体毛の色が淡い感じだ…高原の岩場や針葉樹林に暮らす動物であるらしい…

ヒョウは、高い場所に上がるという性質が在るようだ。そういう性質に鑑みて、旭山動物園では高い場所と低い場所とが在るケージを用意している。

↓ユキヒョウはそのケージの高い場所に上がっていた…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (114)
↑高い場所に居る時には、腹の側や足の裏も見える…

↓何か…「君は何を見詰めるのか?」とでも問うてみたくなるような…「何処か遠くを視ている」というような風情に見えた…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (111)

何となく独特な風情が在る…

朝の旭川駅…(2020.01.03)

「午前9時前」というのは?「朝」と言って差し支えない範疇であろう…未だ夜のような雰囲気な早朝に列車に乗り、そのまま札幌市内から旭川に至ったので、何か酷く時間が経っているかのように錯覚してしまった…

厚別駅で乗り込んだ列車は無事に定刻で旭川駅に到着した…
03-01-2020 Asahikawa (2)
↑列車の後ろ側から何となく眺めた…こういうような按配で、「ここまで運んでくれてありがとう!」と列車を眺めるのが好きだ…

↓隣のホームには、札幌との間を往来する特急列車の789系電車が停車中だった…
03-01-2020 Asahikawa (3)

↓急いで何かをやりたかった訳でもなかったので、何となく乗っていたキハ40と789系電車とが並ぶ様子を写真に収めた…
03-01-2020 Asahikawa (7)

余り慌てることのない、列車でゆっくり移動するような旅…非常に気に入っている…

アムールヒョウ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

動物園の動物を眺めるのは時には面白いのだが…動物園という場所は、希少な種類の動物を保護、繁殖するというような意味合いも在る場所なのだという…

↓このアムールヒョウは、野生の個体が非常に少なくなっているということで、こうして動物園に居る個体が貴重な存在であるようだ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (106)
↑ヒョウはなかなか見栄えが良い動物かもしれない…

アムールトラよりもスリムで小柄な感じがするが、このアムールヒョウもロシアの沿海地方で貴重な保護動物とされていたことを思い出していた…ウラジオストクで保護を訴える目的らしいグラフィティーを視たことが在った…

早朝の旭川駅…(2020.01.04)

他地域へ出掛けた後に稚内へ引揚げる際「旭川に立ち寄って夜を明かす」ということをするのを好む…と言うのも、「早朝の普通列車でゆっくりと北上」ということをするのを好むからに他ならない…

↓こういう場合、極力旭川駅に近い辺りに宿を求め、早朝に旭川駅に向かう…
04-01-2020 Asahikawa (1)
↑朝の5時台…旭川駅は未だ静かで、この時季には「早朝」というより「深夜」という風情である…

↓旭川駅は駅舎の東西に出入口が設えられている。東側の出入口から建物に入った…
04-01-2020 Asahikawa (2)
↑朝5時台…人影も少ない…

↓切符は自動改札口で改札するか、画の右側の辺りに居る駅員さんにスタンプを押して頂くかということになる…左側に乗車予定の「稚内行」の案内も見える…
04-01-2020 Asahikawa (3)
↑自動改札口は在るが、旭川は“エリア”を完全に外れてしまっているので「ICカード乗車券」は全く利用出来ない…

↓何か劇場や美術館のような建物を“貸切”にしてしまったような妙な気分になる光景だが、改札口を潜った辺りだ…
04-01-2020 Asahikawa (4)

こうやって駅に入り、ホームに上がって列車が現れるのを少し待ち、車内に席を占めてしまえば…黙って乗っているだけで、定時運行で進めば12時8分には稚内に着いてしまう…私の場合…「無事に乗車が叶ったことを祝し!」と、車内で少しだけ呑んで、列車が動き出して暫く経つと居眠りに陥ってしまう場合も多いのだが…

自身では何度も見ている「早朝の旭川駅」だが…意外に知られていない雰囲気かもしれない…

エゾヒグマ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

キタキツネエゾシカは「稚内の街中」でも時々見掛ける…

↓が、流石にエゾヒグマは間近では見掛けない…旭山動物園で出会うことが叶った…身近な辺りに「棲んでいるかもしれない?」が、視る機会は無い動物だ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (98)
↑尤も、ヒグマが住宅街のような場所に現れるというようなことになれば「大騒ぎ!!」になってしまうが…

↓飼育エリアの中をノソノソと、大きな身体を揺さぶるように歩き廻っている…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (100)

↓落ち着きなくチョロチョロと動き回っている子どもを捉まえて「動物園の熊でもあるまいに…」と苦言を呈する親…時々見掛けるような気がしないでもない…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (99)

↓北海道内に居る動物、日本国内に居る動物で、このエゾヒグマは「最大級の動物」ということになるらしい…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (101)

随分以前、動物を扱うサーカスのような場所で、ヒグマは「トラやライオンより怖い…扱い悪い」と言われているらしいと聞いたような気がする…北国の森で「食物連鎖の頂点」に立つ大きな動物だ…こうやって動物園の飼育エリアに在る個体を硝子越しに眺めていても、なかなかに迫力が在る…

<サキソフォン吹きと猫>…(2020.01.03)

旭川の街…交じっていた雪が存外に強めになっていたかもしれない…

↓雪の中でも「何時もの感じ」である…当然かもしれないが…
03-01-2020 Asahikawa (12)

この<サキソフォン吹きと猫>の直ぐ傍にカフェが在り、時々寄る。今般、朝から動きっ放しであったことや、動物園で寒い戸外で長めに過ごしたことから、カフェに入って休んだ…

↓屋内でレンズを交換した…そして、また戸外に出て写真を撮った…
03-01-2020 Asahikawa (17)

こういうような「少し眼に馴染んだモノ」を眺めるのは好い…

オウサマペンギン…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

↓雪が交じる中、積雪の上をペンギンが行進している…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (50)

↓これは「オウサマペンギン」という種類であるそうだ…大西洋やインド洋の亜南極の島嶼部に点在している種類であるという…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (54)
↑体長が90㎝程度で、発見された頃には最も大きなペンギンであったので「キング」と名付けられたが、更に大きなコウテイペンギンが後から発見されたということである…

↓何か気儘に、文字どおりに「お散歩」という風情で旭山動物園の園内を決められた時間に歩き廻る…冬季の「呼び物」だ。ペンギン達が動き回るコースの辺りには「居合わせた来園者の殆ど全員??」と思える程、夥しい数の人達が集まって眺めている…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (58)

↓明確にリーダーとかボスというような「常々先頭に…」という存在のペンギンが見受けられるのでもなく、彼らは随分と気儘に動き回っているようだ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (64)
↑右端の羽毛がモジャモジャに見えて黒っぽいのは、卵から孵って5ヶ月程度の雛鳥だという…雛鳥と言っても、大きさはかなり大きいのだが…

↓こういう具合に、全身を使って橇のように勢い好く進むという面白い動きも時々見せる…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (69)

↓沿道に集まる来園者に手を振りながら進んでいるかのようにも見えて可笑しい…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (72)

↓飼育エリアの中だけでは狭く「運動不足?」というようにも見えることから、熱くなるアスファルトではなく、雪に覆われている冬季に園内を「お散歩」というのを始めて大好評という訳だ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (83)

↓「お散歩」が終わって飼育エリアに戻ればこういうような様子だ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (115)

不意に思い付いて旭山動物園へ足を運んだが…実はこのペンギンを不意に思い出したが故という理由が在った…が…氷点下3℃で雪が交じる中に戸外で少し長く過ごし、ややエネルギーを多く使ってしまったというのも事実だ…それでも、こんなペンギンの様子は他所では余り視られないものなので、十分に愉しんだのだが…

アムールトラ…:旭川・旭山動物園(2020.01.03)

「前回」は何時だったか?記憶が定かでもないのだが…旭山動物園に足を運んでみた…

“北上”の途次、旭川に道草してから更に進むということに決めていて、とりあえず旭川駅に着いて、駅前でバスに乗った訳だ。現在、バスの運賃は片道450円だ。往路は「動物園までノンストップ」の“急行”というバスで30分弱、復路は旭川駅に向かう「運行系統番号47」という普通の路線バス―運転士さんは「47番線発車します」というような要領で乗客に案内していた…―で40分弱を要した…

幾つか「何か…視たいような気がする…」を眺めて来たのだが…

↓如何にも「獰猛な肉食獣」という風情だ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (87)
↑アムールトラだ…ロシア極東の原産で、ウラジオストクでは土産のTシャツのイラストに採用という事例が在る等、「地域のシンボル」というようになっている動物だ…

虎は棲息域に在っては「食物連鎖の頂点」というような存在感なのであろうが、最近は生き易い環境が損なわれていて、広く保護が呼び掛けられる存在ともなっている。こういうように「動物園で飼育」というのも保護の一環という側面が在る筈だ…

↓飼われているエリアで「睨みを利かす…」かのようにアムールトラは動き回っていた…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (96)
↑氷点下3℃台の気温で雪交じりという様子だった…粉雪を少々被っている感じが、“故郷”のロシア極東を思わせる…(旭川も似たような気候かもしれないのだが…)

↓「寒い地域の動物は大柄になる」と聞いたような気がするが…寒いロシア極東原産のアムールトラは大きい…身体を伸ばすと2m以上も在るだろうか?
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (95)

↓新春の休日ということで大勢の来園者で溢れていたが、大きなアムールトラはなかなかに人気だ…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (91)

↓動物園で虎を視ると…どうしてもアニメにもなっていて幼少の頃に親しんだ漫画の『タイガーマスク』を思い出して苦笑いしてしまうのだが…
03-01-2020 at Asahiyama Zoo, Asahikawa (89)

今般…入園後に一寸屋内になっている箇所に入り込んで、普段はやや出番が少ない「中望遠のXF50㎜F2」を装着して使用していたが、動物園の動物のようなモノを撮るには使い易かった…

<サロベツ>:旭川駅(2019.12.21)

稚内駅から南下を開始した<サロベツ>…直ぐ隣りの南稚内駅にも停車して乗客を乗せ、更に進むが…未だ稚内市の領域と思われる辺りで「急ブレーキ」…「何事?」と思えば「鹿と衝突しました…」との車内放送…この後始末が存外に手間取り「31分遅れで運行中です。御急ぎのところ御迷惑を御掛けし、申し訳ありません…」との話しに…

↓そういう「アクシデント」は在ったが、旭川駅には定刻の30分後に到着した…
21-12-2019 Asahikawa (1)

この<サロベツ>は、定刻10時19分に旭川に着き、旭川以遠へ向かう場合は10時30分の<ライラック>に乗り継ぐことになっているのだが、その列車は既に出てしまっている。そんなことも在って、多少旭川駅の様子は「普段」とは異なってしまっている…

旭川・札幌間は列車の運行本数が多い。10時30分の<ライラック>を逃しても、11時の<カムイ>が在る…

↓「アクシデント」を乗越えて、30分遅れという程度で無事に到着した列車…「努力に感謝…」と暫し眺めてしまった…
21-12-2019 Asahikawa (2)

<カムイ>:旭川駅(2019.12.14)

現在の時季であればまだ暗い時間帯に稚内駅から出る特急列車に乗車すると、旭川駅には定刻であれば10時19分に到着する。

旭川以遠、札幌方向へ進む場合は旭川駅で乗換える…真直ぐ札幌へ向かうのであれば、10時30分に旭川駅を出る特急列車に乗継が可能である。それが「所定」というようになっているのだが…個人的には「旭川駅で一息入れたい…」と、敢えて11時に旭川駅を出る列車を選ぶ場合も在る…

↓一息入れて…それでも発車までやや間が在るような感じに列車は待機している…
14-12-2019 Asahikawa Station (7)
↑<カムイ>である…

↓列車の先頭側の自由席を確保し、何となくホームに出てこの美しい車輌を少々眺める…存外に気に入っている行動パターンだ…
14-12-2019 Asahikawa Station (10)

↓<カムイ>は5輌編成で、指定席は1輌で4輌が自由席となっている仕様の789系電車で運行されている…
14-12-2019 Asahikawa Station (13)

旭川・札幌間では<カムイ>の他に<ライラック>も運行されていて、仕様が少し違うが、何れも789系電車である。が…個人的な好みとしては、<カムイ>の外見が好い…

そういうことで<カムイ>に乗車して札幌へ移動したが…この日の車内は少し賑わっていた…

<シンボルタワー>:常盤ロータリー:旭川(2019.12.17)

↓旭川の常盤公園の辺り…6本の道路が交わる「ロータリー式交差点」の辺りだ…
17-12-2019 Asahikawa in morning (15)
↑大きな柱のようなモノ…<シンボルタワー>と呼ばれるらしい…何か面白い形をしている…

時々…これに注目してしまい、写真に収める場合も在る。この時は背後の空が明るくなり始めているような中、一際面白いと思った…

<ライラック>:旭川駅到着…(2019.12.15)

札幌から旭川へ列車で移動した…列車の後尾側、6号車の自由席に陣取って約1時間半の乗車だ…

↓下車してから、列車の後尾を眺めた…
15-12-2019 Asahikawa (3)
↑札幌で乗車した頃は好天だったのだが、途中で降雪が見受けられ、札幌周辺よりも積雪が深そうな区間も走行していた。跳ね上げた雪が車輌の後尾に付着している…

↓下車した人達は順次改札口等へ向かうので、暫く様子をみていればホームは静かになる…
15-12-2019 Asahikawa (6)
↑この列車は折り返し札幌へ向かうことになるので、車内清掃を行う人達が現れて準備に勤しんでいた…

こういうような「列車の後尾に跳ね上がって付着する雪」という様子…非常に「冬らしい」という感じがする…

旭橋:早朝…(2019.12.17)

「前日にも行ったじゃないか…」と思いながら、「早寝早起き」というもので早朝の居室に在れば、「とりあえず散策…」と戸外に出てしまう…

冬季の旭川は、早朝に気温が下がる…この日は氷点下3℃程度だったようだが、「風が吹き抜ける稚内の0℃前後」の状況よりも「キツさ」は弱いと思った。勿論、この程度の気温ともなれば、戸外に在る時間が少し延びるに連れて手指が冷たくなってしまうという状況からは免れ悪いが…

↓旭橋に至ってしまった…旭川駅前からこの辺りまでゆっくり歩いて、私の脚で20分弱だと認識しているのだが、往復すれば「程好い運動」というものであろう…
17-12-2019 Asahikawa in morning (3)
↑橋上の歩道の入口辺りに竣工年を示すプレートが貼り付けられているが「年六和昭」と標記されている。「昭和六年」の当時の流儀による書き方に他ならない…

↓橋上の歩道を歩いてみた…
17-12-2019 Asahikawa in morning (4)
↑とりあえず早朝6時台だが、何やら「深夜?」というような風情だ…

↓鉄骨を組み合わせた堅牢な橋だ…
17-12-2019 Asahikawa in morning (8)

↓橋を渡って振り返ると、少し空が明るくなり始めていた…
17-12-2019 Asahikawa in morning (10)

↓少し脇の方から眺めてみた…
17-12-2019 Asahikawa in morning (14)

前日とは少し異なる趣を愉しんだ…旭川に在る時、この旭橋辺りを散策するのは好い…

<紫水>:旭川駅(2019.12.17)

旭川駅から稚内駅へ北上しようと、列車が現れるのを待っていた。札幌を発つ<宗谷>が来ることになっている…

↓画の左側、写っていない箇所に現れる列車を待っていたが…偶々到着した列車に少し変わった車輌が連結されていた…
17-12-2019 Asahikawa Station (1)
↑ポピュラーなディーゼルカーであるキハ40を改装した<紫水>が連結されていた…

「山紫水明」という言葉に因み、<山明>と<紫水>と2輌が用意されたという。その2輌の中の1輌である<紫水>に予期せずに出くわした。

↓左側に、現在の北海道で多用されている外観のキハ40が停車中なので、<紫水>には大胆に手が加えられていることが判り易い…
17-12-2019 Asahikawa Station (3)
↑キハ40のような年季が入ったディーゼルカーと、現行車輌では新しい部類となる特急用電車が並んで停車という様子が、非常に「旭川駅らしい」というように思う…

↓多用されている外観のキハ40とメカニズムは変わらず、性能は同じ筈だが…乗車した時の気分はかなり違うと想像する…
17-12-2019 Asahikawa Station (4)

全く予期していなかった中、こういう「少し変わった…」に出くわすと酷く嬉しいものだ…

廊下…:旭川(2019.12.16)

街で食事を愉しんで、滞在していた宿に引揚げた…

↓居室へ向かおうとして、こういうモノに眼を留めた…
16-12-2019 Asahikawa (21)
↑廊下の壁面なのだが…持っていたカメラで撮ってみた…ランプを“縦向き”と“横向き”とに組み合せている…ランプが据えられているモノの形状も水道管か何かのようで、少し面白いと思った。

↓こういうような廊下だった…
16-12-2019 Asahikawa (22)
↑明る過ぎないと同時に暗過ぎない…

こういうような「一寸したモノ」に何となく耳目が向くということも、存外に多いものだ…

月曜日の幕引き…:旭川駅前(2019.12.16)

↓見受けられる人影…「家路を急ぐ」という感じの人達が多数派であろうか?
16-12-2019 Asahikawa (23)

滞在した旭川で、街に出て夕食を愉しみ、宿に引揚げた。居室が在るフロアにエレベーターで上がり、脇を視れば大きな窓が在った…持っていたカメラで窓からの眺めを撮ってみた…

<まちあかりイルミネーション>…:旭川(2019.12.16)

滞在した旭川で夕食を愉しむべく街へ出る際、何となく愛用のカメラも持って出た…

↓旭川駅の直ぐ傍だ…
16-12-2019 Asahikawa (17)
↑何となく見入ってしまう感だ…

何時頃からだったか?旭川の都心部では、冬季にはこういうイルミネーションが見受けられるようになっている。これに関して<まちあかりイルミネーション>と呼んでいるようだ…

陽が落ちた後の旭川…1℃から0℃程度で、時季としては「寒い」という程でもないが…積雪表面が凍り付いてしまって歩き悪い箇所も少々目立った…他方で、舗装の下に仕掛けをする“ロードヒーティング”で雪が融かされ、歩き易くなっている歩行者通路も多いが…

早朝の旭橋…(2019.12.16)

旭川都心部の早朝、気温は氷点下2℃程度だったらしい。概ね0℃を挟むような気温だったようだが、街中は風が強いのでもなく、凍る足下が危なっかしく思える場合が無くもないが、散策は苦にならない…

↓旭橋に至った…凍る路面が危なっかしいような気もする状況だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (4)
↑この時季は…多少明るくなるのが遅めだ…何時までも「夜の残滓」というような感が続くような気さえする…

↓何か「夜空に浮かび上がる」というように見えるが…早朝6時前後だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (6)

新しい機材は「広角単焦点レンズ」ということになるが、この種のモノを撮るには好適だと思う…

「何となく曇天…」というような、冬季には比較的多く見受けられる天候の朝になったと思う…

<上川神社頓宮>…(2019.12.16)

前日に<上川神社>を訪ねた経過が在ったが…街の常盤公園、旭橋の近くに「頓宮」というモノが在る…

「頓宮」(とんぐう)というのは「仮の宮」という程の意味だが、参拝時の利便を高めるというようなことで神社が設ける場所である。<上川神社>については、旭川の街の賑やかな辺りから多少離れてしまっているので、この頓宮を設けた経過であるようだ…

↓少し大きな池が濠のような感じになっていて、そこに架橋され、橋の向こうに<上川神社頓宮>が鎮座している…
16-12-2019 Asahikawa in morning (8)

↓雪が積もっている時季…独特な風情だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (10)

↓誰も居ないような…時々通り過ぎる人達の話し声も聞こえないでもないが…如何にも「川辺に拓かれた街の鎮守」という感だ…
16-12-2019 Asahikawa in morning (13)

朝からこういう雰囲気に触れる…なかなかに好い…

更に…新しい機材を試用するという意味でも、こういう場所を撮るのは悪くない…

クリスマス時季:<サキソフォン吹きと猫>:旭川(2019.12.16)

結局…何処へ行っても「早寝早起き」な傾向は然程変わらない…

所謂「日帰り入浴施設」と遜色の無いような大浴場が自慢でもある旭川駅に近い宿に陣取った…その大浴場を利用し、旭川に在る場面では時々寄る店で食事を愉しみ、居室に戻って直ぐに眠くなってしまった。眠気に抗うこと無く休めば…「深夜同然…」な中で眼を開けてしまう…

そうした状況下、居室でゴチャゴチャしていてどうかなるものでもない。一寸散策に出た…新しい機材を試用したいという想いも手伝い、足取りは軽かった…

↓その散策で出逢った…
16-12-2019 Asahikawa in morning (21)
↑クリスマス時季らしい!<サキソフォン吹きと猫>はサンタクロース風な衣装になっている…サキソフォン吹きの男性は白い髭まで!

↓横から視るとこういう具合になっていた…
16-12-2019 Asahikawa in morning (19)

何かサキソフォン吹きはクリスマスソングでも演奏しているのかもしれないが…時季らしい演出が施されているのは微笑ましい。が、それ以上に「工夫して季節の衣装…」というようなことが行われている様子を視て、<サキソフォン吹きと猫>が大事にされ、親しまれていることが伝わり、非常に好感を抱いた。

クリスマスが本来何なのか、どういうものなのかということに関しては色々な話しも在ろうが…「年末のこの時季に無事に至ったということを寿ぎたい」という感だ…