『風都探偵』のTシャツ…(2022.03.04)

↓渋いイラストの入ったTシャツだと思う。
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↑テレビ放映で好評だった『仮面ライダーW』の「オフィシャルな続篇」という感じで、テレビドラマで描かれた世界の数年後の様子という物語が連載漫画になっている。それが『風都探偵』であり、その連載漫画がアニメ作品になる予定なのだそうだ…

アニメ作品として改めて『仮面ライダーW』が登場することを踏まえ、その姿が入ったイメージイラストの図案を入れたTシャツが改めて登場した。

“祥太郎”の情熱や力に対して“フィリップ”の冷静さや智慧が在り、2人の色々な要素が合わさった<W>が登場し、巨悪に立ち向かって奮闘するというのが『仮面ライダーW』の物語だった。そういう感じが凄く気に入っていた。その「正当な続篇」を謳うコミック作品は存在に気付いた時点以降、漏らさないように注視し続けている。またそうしなければならないとさえ思っている。

それだけ気に入った作品に関するイラストの入ったTシャツ…大事に愛用中だ…

ヴィクトル・スタルヒン…:旭川市博物館(2022.03.04)

旭川には高校野球の地方大会の決勝トーナメントからプロ野球の地方開催試合に至るまで催すような立派な球場が在る。

↓その球場の辺りに在る銅像のミニチュアが、郷土の歴史を伝えようという旭川市博物館に在る。
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↑長身の投手が投球をしようかという場面を再現したように見える像だ。旭川に所縁の野球選手の像である。

この投手はヴィクトル・スタルヒンという。1916年生まれで、1957年に交通事故で逝去してしまった。

スタルヒンの一家は、ロシア革命後の混迷の中で日本に亡命したという家族である。旭川に住むようになり、ヴィクトル・スタルヒンは旭川で育った。

現在の旭川東高校の前身である旭川中学に入学したヴィクトル・スタルヒンは野球に打ち込み、投手として頭角を現した。そして<東京巨人軍>でプロ野球選手としてプレーする機会を得る。以降、プロ野球の投手として活躍する。計4球団でプレーし、通算303勝の成績を上げている。「シーズン42勝」や「通算83完封」というプロ野球記録も在るという。大投手だ。

「旭川に所縁の大投手」ということで、旭川の野球場は彼を記念して<スタルヒン球場>と名付けられている。

ロシア出身で旭川育ちで、敬愛されるべき大きな実績を残したスポーツ選手のヴィクトル・スタルヒンだが、ロシアでは野球が「マイナーな外国の競技」という感なので、余り知られていない。もう少しロシアで、日本で注目されても好さそうな人物だ。

因みに…自身では<スタルヒン球場>で野球観戦の興じたという経過は無い。何時か訪ねたい感だ…

「交易の民」…:旭川市博物館(2022.03.04)

↓独特な強い存在感を放つ人物を再現した人形である…
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↓往年のジャッキー・チェンの映画の敵役のような人物が身に着けていそうな、少し手が込んだ清朝の織物で誂えられた衣装に身を包み、帝政ロシアの軍人が引っ掛けていたようなコートを羽織る人物…
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↑これは独立的に手広く交易を繰り広げたアイヌのリーダーの様子を再現したモノだ。旭川市博物館の展示である…

↓北海道やサハリン島や、周辺の広い地域で様々なモノをやり取りしていた…アイヌとはそういう人達だったのだ…
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↓端的なモノとしては、色々な用途で珍重された大型の鳥の羽は、アイヌが交易に用いるモノとして古くから集めていた経過が在るようだ。
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アイヌは「独立自営の交易業者」で、「交易に用いるモノを得る」ということで狩猟や採集に勤しんだ。が…時代が下ると「モノを集める現場で使役される」というようになって行ってしまった。

↓そうした経過などが詳しく説かれた本も以前に読んだ…
>>『アイヌ学入門』

旭川で、久し振りに博物館に寄ってみた。この「交易の民」というイメージの人形が、何やら酷く気に入っている。

旭川駅にて…(2022.03.08)

↓朝の旭川駅へ歩を進める…
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↓特段に運休のような様子も見受けられず、乗車予定の北上する特急列車も通常運行である様子だ。
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↓ホームへ出れば、乗車位置の案内が掲出されている…
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↑今般は「2号車前寄り」の指定席なので、「1号車後ろ寄り」な入口を目当てに到着する列車を待つこととした。

↓「定時で運転中です」ということであった、札幌から稚内へ向かう<宗谷>が旭川駅に姿を見せた…
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↓停止位置が近付いて減速している…
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↓このキハ261系ディーゼルカーの最初期型の感じが、何やら酷く好いように思う…
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↓乗車して、モノを棚に上げて「さて…」と席に腰を下ろそうとしたような頃に「間もなく発車します」となって列車は動き始めた。
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旭川駅で、稚内駅を目指す列車に乗込むというのも、自身の中で「定番化」、「当然化」している感だ。最近は、敢えて札幌辺りから真直ぐ北上するということを敢えてしていないような感でもある…

<旭川常盤ロータリー>…(2022.03.08)

↓旭川にこういう場所が在る…
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↑国道40号を含めて、計6本の道路が交わるロータリー式交差点だ。

この場所は「常盤(ときわ)ロータリー」と名付けられているようだ。この<旭川常盤ロータリー>の歴史は意外に古く、1936年に初めて設けられたロータリー式交差点に起源を有するらしい。

↓ロータリーの中央に塔のようなオブジェが見受けられる。色々と変遷が在ったようだが、現在のモノは1985年に竣工しているそうだ。
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↑この塔に、気温が表示される仕掛けが在る。この時は氷点下1.7℃で、キツいという程度に寒く無かった。(旭川の場合、低温でも風邪が弱い場合が多いので凌ぎ易いかもしれない…)

個人的には「計6本の道路が交わるロータリー式交差点」というような事例が余り思い当たらないので、ここの景観が酷く面白いと思っている。

旭橋…(2022.03.08)

宿の居室でかなり深く眠り、妙にスッキリと早起きだった。移動の予定の日である。何時かの時点で眠気を覚えても、移動の列車の車中で休むようなことも可能だ。無理に再度眠ろうともせずに起き出し、散策に出てみることにした…

↓少し雪が交っていたが、氷点下1,7℃程度で、キツいという程でもなく、旭橋に至った…
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↓雪が交る中、この構造物は独特な風情を醸し出すように思う…
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↓入り込むと難儀してしまいそうな程度に、河原にも雪が積もっている…
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今季の旭川…「普通に積雪」という風情で、極端に少ない、多いという程でもないと思った…

この旭橋の周辺は「時季毎の趣」が色々と在って、旭川に在って時間が許せば立寄ってみたくなる場所である…

「あ、自由の味だ!」…(2022.03.08)

昭和通で歩を進めていた早朝だった…

↓眼に留めて、歩を停めた…
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↑雨や雪を凌ぐ屋根を設けたバス停が見受けられ、そこに広告が掲出されていた。

バーボンウイスキー…色々な味わいが在る。その味わいを「自由の味」と称するのか?その辺は少し難しい気がしないでもないが、酒類は随意に愉しく嗜みたいものだと思う…

LAWSON…(2022.03.08)

旭川で早朝に散策に出る…

↓そういう場面で視掛けることが多い様子だ…早朝に限らず、夜でも似たように視える訳ではあるが…
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↑昭和通のLAWSON(ローソン)だ…

ここには随分と寄った。これからも寄る機会が在るであろう。大概はカップの<マチカフェ>と号する珈琲か、その他の飲物を求める。今朝は珈琲を求めたのだった…

<カムイ>…:旭川駅(2022.03.07)

札幌駅で<カムイ>に乗車して旭川駅を目指した。今般は途中で眠ってしまい、「気付けば旭川駅の手前…」という「妙に速く感じる移動」ということになった。

↓「ここまで運んでくれて有難う…」という感だ…
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↓クールな車輛の外観が、旭川駅の感じに、何やら酷く似合うような気がする…
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↓とりあえず旭川駅到着だ…
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<特上味噌ラーメン>…(2022.03.04)

稚内で「街の灯りを返してくれ!」という程度に感じる場合も在ったが、旭川でも然程大きくは変わらない雰囲気だった。所用も済ませて宿に入ってゆったりとして、「さて夕食…」という程度に思ったのだったが…

↓宿の直ぐ眼前の店で夕食を摂ることが叶うということに気付いた…
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↓<特上味噌ラーメン>というモノを頂いた…
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↓少年時代から記憶に在るような、「“ラーメン”とでも聞くと思い出す」という雰囲気の代物だと思う。この店では縮れ方がやや緩い麺を使っている様子だ。何か「好き“昭和”の…」という感も覚えるモノだ…
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↑そして「辛味噌」を謳っているのだが、辛味調味料の量を希望で調整する仕組みになっている。自身の場合、極端過ぎない程度に辛味を加えるが…

本当に「時々立寄ってみたくなる…」という感である場所だ…

旭山動物園のTシャツ…(2022.03.04)

1月、「北上」の途次に旭川に立寄った経過が在った。その際、ペンギンアムールトラアムールヒョウワシミミズク等が強く記憶に残ったが、旭山動物園を訪ねていた。

↓その時に売店で求めていたモノを漸く持ち出した…
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↑背中にアザラシの画がプリントされている。

↓正面は胸に小さなエンブレムだ…
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旭川で求めて稚内に持ち帰って保管していた。それをまた旭川に持ち込んで引っ張り出したが、札幌へ移動した後に着用し始めた。

朝の旭川駅にて…(2022.03.05)

かなり美味かったワインに出くわし、直ぐに空いてしまって(苦笑…)、何やら早目に深く寝入って、日付が改まってから眼を開けて「前日」を些か振り返っている。

↓旭川駅へ…朝8時台ともなると、一日の動きを始めようかというような人達が存外に目立つような感になる…
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↓改札を潜る…
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↓通路をドンドン上がる…
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↓「4番ホームへ御越し下さい」と放送が流れるので出てみた。未だ予定の列車は現れていないが、乗車してみたことが無いH100が視えた。新しいディーゼルカーだ。
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↓「列車が入ります」と注意喚起が在って、乗車する列車の姿が見え始めた。
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↓旭川駅の少し北に車輛が待機する場所が設けられている。その北側から車輛がやって来た…
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↓現れたのは789系電車で<カムイ>の仕様だ…
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↓「札幌行」では列車の先頭となる5号車の前側の辺りで待っていた。
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↓間もなく停止する。入れ替わるように、隣に視えていた、少し北の永山駅へ向かうH100が発車した…
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↓発車に向けて待機だ…
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↓自由席である5号車の前方側に座席を確保…「朝出掛ける…」という場合に利用し易そうな、旭川駅を8時半に出る列車で、乗客はやや多い…
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↓「発車まで5分程御待ち下さい」ということなので、ホームで車輛を眺めた。<カムイ>仕様の789系電車はクールな外観だ…
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↓好い感じだ…
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↓この切符を利用して乗車だ…
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馴染んだ感じではあるのだが、列車に乗り込んで、列車が発車する場面は心弾む…

旭橋…(2022.03.05)

旭川の宿で夜を明かしたが、何やら妙に早起きしてしまった。何が如何出来るのでもない早朝だが、そんな時は散策に限る…

↓旭橋の辺りまで歩いた…
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或る時、旭川の宿で夜を明かし、妙に早起きして散策に出て、この1932年竣工という橋の眺めに出会った。日本の昭和の初めが米国の禁酒法時代で、その時代の連邦政府からシカゴに派遣された禁酒法取締官が志高い現地の人々を何とか集めて対策・捜査班を設け、酒類密売を入口に手広く色々な事で暗躍したギャングの一味と闘ったという史実が伝えられ、そこに着想を得た物語の映像作品が在る。自身が高校を卒業した少し後に、その故事に着想を得た『アンタッチャブル』という映画が上映されていて、かなり気に入っていた。後年にビデオでも何度となく観た。その映画に出て来る「シカゴの橋」に「酷く似ている…」と旭橋を視て思った。未だ暗い早朝に灯りに浮かぶ旭橋を眺めていると、捜査陣突入の情報が容易く漏洩して活動が巧く運ばずに悔しがっている取締官が、収賄から距離を置く老警官と橋上の歩道で出くわすという場面が頭の中で再現されるようだった…

↓「よい子はまねをしないでね!」な振舞だが、極端に交通量が少ない夜明前の時間帯にはこういうこともしてみたくなる。
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↓橋上の歩道に入ってみる…
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↓鉄の橋梁の部材が製作され、旭川に運び込まれたということを伝えるプレートが在った。
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↓橋を眺めてみる頻度に比べると、この歩道を歩いて橋を渡ってみる頻度は低いかもしれない…
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↓反対側からも橋を眺めてみた…
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↓こちら側でも「こういう真似」を…
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↓こういう灯りが消える少し前であった…
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「本日の御予定」に踏み出していく以前に、こういうような「気に入っている光景」を眺めて、引揚げて悠然と寛ぐというようなことになるのは大変に幸いだ…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.03.04)

↓出くわすと「旭川に立寄っている…」と強く意識する。「また御会いしましたね…」とか「どうも!また寄りました…」というような気分だ。
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↑「管楽器を演奏する“実寸大サイズ”な男性がベンチに座っている」という、少し知られた彫刻作品は方々の街に在る。が、自身ではこの旭川のモノを最初に視ていて、何度も出くわしているのでコレが強く記憶に残る。

昼食の後に辺りを歩いていたが、「好天な午後の早めな時間帯」という様子だった。
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↑陽射しが少し心地好く、サックスを演奏する男性も何か心地好さそうに視える…

↓ここの場合は男性の愛猫なのか、音楽を聴き入るかのように猫が座っているのが面白い…
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↑寒い旭川の冬だが、毎シーズンのように何方かからマフラー等の“差し入れ”が見受けられる。

今シーズン、「非常に雪が多い…多さは記憶に無い程度…」という場所も見受けられるのだが、旭川の街中は「普通?」という感じがした。

「塩やき」…:<自由軒>にて(2022.03.04)

所用で訪れた旭川である。

↓昼食を摂ろうと1949年以来という街の老舗に立寄ってみる…
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↓こういうような店構えだ…
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↓「塩やき」という、味を染み込ませたのでもない、塩味の肉を焼いたモノを主菜とする定食が在る。
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↓こういうような具合に供される…
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↑最近の恒例で「御飯は少な目に御願いします」ということにした…

↓これ!満足度が高い!
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↓黒板に「人気メニュー」と色々と書いて掲出されている。「五郎セット」というのは、少し人気が在るテレビドラマに因むモノだという。
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↑御店で撮影が行われたということで、皆さんとドラマの主演俳優である松重豊との記念写真も掲出されている。

自身、松重豊が演じる主人公の“五郎”でもないが、訪れた方々の街を一人で歩き廻って色々な御店に立寄って一人で食事を愉しむ。この旭川の老舗に関しては、以前に一緒に旭川へ所用に出た方に教えて頂いた経過が在った。爾来、旭川を訪れて昼食を摂る場面で時々立寄っている。

旭川駅にて…(2022.03.04)

朝の稚内駅を発って、好天に恵まれた中を進み、車窓の利尻富士を愉しむという心弾む場面も在り、何か愉しい移動となった。途中、何やら「妙な停まり方」という場面も無く、各停車駅に定刻で着いて定刻に発車で、列車は極めて順調な運行を続けた。

↓列車が旭川駅に到着した。「ここまで順調に運んでくれて有難う!」と、少しばかりホームで一息入れながら車輛を眺めた。
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↑列車の後尾だが、盛大に雪が跳ね上がって付着しているのでもない。降雪が見受けられた区間が記憶に無い―車中で眠っていたのでもない!―ような状況で、走行中に雪が余り跳ね上がっていないということなのであろう。

↓左が4番ホームの稚内から到着したキハ261系ディーセルカ―で、右の3番ホームには札幌へ向かうべく待機中の789系電車が視える。朝に稚内を発つ列車で旭川以遠を目指す場合、ここで789系電車の<ライラック>に乗り換えるということになる。上り下りの通路を通るのでもなく、「直ぐ向かい側」で「約10分」という感じは、非常に好い乗換というように思う。
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↑左のキハ261系ディーセルカ―と右の789系電車だが、両者が走行するメカニズムは全然違う。しかし、画に在る運転台が据えられた部分(先頭車)の形状が酷似している。これは両者が殆ど同じ時期に開発ということで、同じ形になったということらしい…

↓キハ261系ディーセルカ―は、最近のJR北海道が特急列車用車輛の主力にしているようで新しいモノが方々で見受けられるのだが、稚内・旭川間で走っている車輛は「最初期」の型である。列車愛称は<サロベツ>なのだが、登場当初に<スーパー宗谷>と号して稚内・札幌間で運行していた経過から車輛を「“宗谷”のアレ」と称する場合も無いでもない気がする。一時、「見慣れない代車」の運行が頻発し、札幌駅で「“宗谷”のアレが居ない?ここのホームだよな?」とブツブツ言っていた人が見受けられたと聞く。稚内を含む沿線で「私達の街の特急列車車輛」と或る程度は親しまれているとも思う。
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↑改めて「ここまで順調に運んでくれて有難う!」と眺めてから改札口へ歩を進めた…

小さな列車用コンテナ…(2022.01.03)

友人から頂いた経過も在ったモノである。

↓「“実感”が溢れる…」という感じに設えられた、貨物列車に積まれるコンテナの形を丁寧に再現したケースだ…
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↑友人から「あのチェーン店に…何処か近くに?」という話しを聴いていたが、旭川の街中にその取扱いが見受けられるチェーン店が在るのだ。

旭川で「列車が運休らしい?時間が在るから1日ゆっくりしてみよう…」ということにした日、この友人から頂いた経過も在った「小さなコンテナ」を不意に思い出し、入手してしまったのだ…

↓色々なタイプの“コンテナ”が在るが…何か「随分以前に視た?」という感の“国鉄コンテナ”とか“国鉄 冷凍コンテナ”というようなモノが意外に好きだ。流石に“国鉄”という看板が消えて相当な時日も経て、こういうモノは見掛けなくなってはいるが…
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↑拙宅周辺で貨物列車は往来していないが…出先で視る貨物列車と言えば、“JRF”とJR貨物の関係のマークを描いているコンテナか、大手運送会社を想わせるマークやロゴが入ったモノということになるであろう。

正直、「そんなモノを集めて?如何する?」とでも問われると言葉に窮するのだが…それでも入手して居室に何気なく置いておきたくなる代物だ…この記事に載せた画は、入手後に旭川の宿で思わず撮ったモノであった…

“サル山”…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

↓何かニホンザル達の村落とか、共同住宅とか、そういうモノのような感じの“サル山”は動物園で見掛けると、何となく暫く佇んで観察に及んでしまう…
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↓樹上で暮すサルが地上に下りてヒトになったとされているらしいが…この“サル山”は、何やら「樹上に村落または共同住宅のようなモノが築かれている」という風情だ。
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↓適当に散って各々に過ごしているニホンザル達だが、多分この“共同体”的な場で各々に役割が在るのかもしれない。そんなことも思いながら眺めた。
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この動物園のような場所だが、もっと訪ね易い場所に在るのなら、或る程度定期的に通ってしまうかもしれない…そんなことも思いながら過ごしたが、この日はやや寒かったので、長居は避けて退散したことを思い出す…振り返ると、旭川の朝日山動物園に関しては、冬季に旭川に立寄って時間が在る場合に思い立って訪ねている事例が殆どだ。機会が設けられれば、別な季節に立寄ってみたい気もする…

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ…(2022.01.03)

<大阪近鉄バファローズ>が使っていたマークのデザインが気に入っていて、黒い地の上に黒でマークの詩集が付いているキャップを気に入って使っている。

今般は兵庫県大阪府京都府奈良県岡山県広島県滋賀県和歌山県と各地でキャップを使い続けた。

↓北海道に引揚げて、旭川に至ってもそのまま使い続けていた…
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「だから?」ということになるかもしれない。が…このキャップが酷く気に入っているのだ…

<モカマタリ>…(2022.01.03)

「低温」という中、加えて「やや風が強い?」という中で旭川の街を歩き廻った…

大変に気に入っている像の辺りに出て、「酷く手も冷たくなって…何か熱い飲物でも頂いて一息…」と少々「切実…」に思い始めた。

そうすると大変に気に入っている像の眼前にカフェ…「そうだ!この店も何度か寄っているが、一寸御無沙汰だった…」と思い出し、営業中だったので立寄った…

↓何となく…<モカマタリ>という珈琲を御願いした…
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↓寒い日に街を歩き、少し切実に温かい飲物でも頂いて寛ぎたいという想いが募るような中、こういう熱い珈琲を悠然と頂くというのは、本気で有難い…
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何か「珈琲好き」の度合いが更に深まるかのような経験をした…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.01.03)

旭川の都心部を歩き廻り…

↓これに出くわすと、何やら大きな安堵感のようなモノを覚える…
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旭川では「街に彫刻を飾り…」というようなことを推進した経過が在ったようだ。が、この「概ね等身大の像をベンチに座らせる」という作品は他のモノの存在を忘れさせてしまう程度に印象が強い。本当に、「恰幅のいいおっちゃんが楽器を演奏している」という等身大の像がベンチに座っていて、小さな猫が演奏に聴き入っているかのような様子が再現されているのだ…

↓厳寒の冬季にも夏と同じスタイルで楽器を演奏しているおっちゃんだ…時季を問わず、視る都度に「おっちゃん!また、おっちゃんの居る旭川に御邪魔させて頂きました!」と一言声を掛けてみたい気分になる…
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冬季には「流石に…寒いよね…」とマフラー等が“差し入れ”られている様子も見掛け、街の人達に愛されている像なのだと、少し嬉しくなる場合も在る。

何となく、久し振りにこの像を写真に収めたような気もするが…時には気に入っている様々なモノを愛でながらゆったりと過ごしてみるというのも悪くないと、改めて思った…

上川神社頓宮…(2022.01.03)

旭橋を眺め、常盤公園に至った。そういうことをやっていたのが「1月3日」だった。これは?所謂「初詣」というのも一興であると思い付いた…

↓常盤公園内に在る上川神社頓宮に寄ってみた…
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↓雪深い中に佇む風情が凄く好いと思った…
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↓旭川の街に鎮座する神社に…無事にここに在ることを感謝という感で、真面目に参拝してみた…
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列車運休というような事情を受け、期せずして「1日長く…」と旭川で過ごすこととなったのだったが、「勝手知った(つもりになっている)他所」ということで、一定の頻度で寄る街でゆったりとすること自体、好いことだとも思いながら過ごしていたのだった…

旭川駅にて…(2022.01.04)

自身の場合、列車を利用して稚内から旭川へ向かい、そこから札幌や更に先を目指し、復路には札幌や旭川を経て稚内まで列車で北上というようなことをするのが「通常移動経路」ということになる。

振替えると12月17日に稚内駅を発った後、幌延駅で列車が停まってしまい、幌延駅前から留萌駅前のバス移動を試みて留萌駅で列車に乗り、その列車が着く深川駅で列車の乗換で、そして乗換に要する10分間程度の札幌駅という展開で新千歳空港で走って飛行機に間に合うという様子だった。そういうことなので、「今般の往路」に旭川駅という場面は無い…

↓復路には旭川駅の場面は確りと在る…
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↑駅の真正面は通路部分の地面に温度を上げる機構を仕込む「ロードヒーティング」が施されている。雪は融けてしまい、何やら「湿った路面」が積雪の真中に開かれているような、少し不思議な眺めになる。

↓「湿った路面」という感の場所に駅舎の一部が映り込むような感じで、何か面白い景観だと思いながら駅舎を目指した。
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実は前日に、気に入っている早朝の列車で稚内を目指そうとしていたが、前日は普通列車の運転見合わせが朝から生じていた。名寄以北で列車が動いていなかった。特急列車の運行も乱れるように予想されたので、「プランC」(第3案)と称して旭川にもう1泊で漫然と、悠然と過ごしたという経過だった。

↓この朝は普通に運行される!駅に着いた時点で列車は乗客を待ち受けていた…
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↓載せて頂くこととなったのはこのキハ54の527号車だ…
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↓陣取った席から真直ぐ前を視る…
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↓右側を視る…こういうような座席に陣取った訳だ…
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↓扇風機健在で、加えて「JNR」(日本国有鉄道)のロゴマークも残っている。(他地方で、現行のJRの社名のシールを貼っている例を視た記憶も在るが、ここは「そのまま」になっている…)
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↓2輛で運行となるが、名寄より先へ向かうのであれば前の車輛に乗車しなければならない。名寄で後ろの車輛を切り離すのだ。(名寄で後ろから下りて前に乗るという場合も在ろうが…)
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↓そして車内ですっかり寛いでいれば、列車は北を目指して静かに走り始めた…
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旭橋…(2022.01.03)

「普通列車で稚内へ引揚げる」が「プランA」とした場合、「(普通列車が運休である中)動いている特急列車で稚内へ引揚げる」が「プランB」となるであろう。「普通列車が運休で特急列車の様子がよく判らない…」となれば「1日や2日はゆとりも在るから旭川にもう1日滞在してゆったりと…以降のことは翌早朝に…」というのが「プランC」となる訳だ。

今般その「プランC」を採用し、旭川で何となく過ごす1日とした。

↓この場所に立寄った。日中、昼前の時刻にここを通って眺めるのも久し振り…というより、自身の行動としては早朝や夕刻ばかりなので、余り例が無いことかもしれない…
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↑粒子が細かい「氷点下の雪」がきれいに被ったような、時季らしい様相の旭橋だ…

↓川も流れが緩くなっていたので凍って、氷の上に雪が積もったのか?何やら「雪原の上に大きな橋梁」というような不思議な光景が眼前に在った…
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氷点下9℃程度で、降雪が些か交り、やや強く冷たい風も断続していた。酷く寒い日だった…そういう「土地らしい中で時季らしい」という様相を経験するのも悪くはないかもしれないが…ここを眺めた後、神社を経て街を歩き、カフェに寄って暖を採ったのだった…

「あぶない!氷がわれてきけんですので、池の中に入らないでください。」:常盤公園:旭川(2022.01.03)

常盤公園…旭川の都心部の少し広い感じの公園だ。冬季、それも厳冬期に差し掛かっているような時季に公園内をゆったりと歩いたという記憶は薄弱だ。そこで一寸立寄ってみた。

↓何やら不思議な光景だ…池の水が在るべき場所が「雪原?」という様相だ。これは池の水が凍ってしまっていて、その上に積雪ということが何度か繰り返されているから、こういう様相になってしまうのだ。
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↑普段は無かったような気がするのだが「あぶない!氷がわれてきけんですので、池の中に入らないでください。」という看板が掲出されていた。ロープの奥、池の部分は不安定な氷の上に積雪という場所で、踏み入ると確かに危なっかしい…

こんな様相で氷点下9℃程度、降雪が時々交り、時々吹き抜けるやや強い風が酷く冷たい。寒々しい昼前という様子だった…

ワシミミズク…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

↓「酷く美しい鳥…」と見入ってしまった…
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↓夜間に狩をする猛禽の一種ということで、明るい時間にはケージの中でじっとしているだけだったのだが、何やら酷く貫禄が在った…
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↓偶々「写真を撮り易い位置」に在ったのだが…それはそれとして「酷く美しい…」と寒い中で見入ってしまった…
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↓過去の旭山動物園訪問でゆっくり眺めた記憶が薄いのだが、これは本当に「美しい猛禽」と感心した…
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こういうような「出会い」も在るので、思い付いて動物園に足を運んでみるようなことも時には好いものだ…

アムールヒョウ…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

アムールトラが保護動物で希少だということが知られているが、それと並ぶ希少な保護動物としてアムールヒョウも忘れるべきではない…

↓アムールヒョウも旭山動物園には居る…
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↓ヒョウは高い場所に上ることも好むので、低い場所から高い場所まで動けるような場所で飼われていて、高い場所で様子を視られようにもなっていた。
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↓高い場所に在るアムールヒョウの動きを視ていて思った。「身体が大きいが…仕草が猫そのもので…結局“ネコ科”の動物な訳だ…」とである。
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それでもアムールヒョウも猛獣で、飼い猫を構うような扱いは厳禁だと思うのだが、何やら「意外に可愛い…」と見入っていた…

アムールトラ…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

虎は「暑い地域の動物?」というイメージも在るのかもしれないが、実は寒冷地に棲む種類も在る…

↓その寒冷地に棲む種類…アムールトラが旭川の旭山動物園にも居る…
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↑なかなかに迫力が在る姿だ…

↓一定の範囲をノシノシと歩き廻る習性らしく、一定の範囲を定期的に歩き廻るというような動きを見せていた…
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とりあえず「寅年」の冒頭に虎を眺めるというのも「縁起が好い!」と、何となく思った…

↓アムールトラはロシアの沿海地方やハバロフスク地方に生息する猛獣で、彼の地では過去に色々と悩まされた経過も在るものの、「地域のシンボル」というような扱いになっている。現在、野生のアムールトラは「保護動物」ということになっているようだ…
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単純にこうした「如何にも動物園に在る猛獣」というモノを視るのは一寸面白い…

ペンギンの“お散歩”…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

「北上」という道程…札幌市内から稚内へという長い道程の場合、何時の頃からか「(実際には行程の3割程度ながら)何となく長い道程の“中間点”的で居心地も悪くない辺りで過ごし…」と旭川での道草が恒例のようになってしまっている。

余り深く考えず、早朝の札幌市内から列車に乗り込み、何らの問題も無く順調に旭川駅に辿り着き、一息入れた。やがて「如何しようか?」と然程考えず、嵩張るモノを旭川駅のロッカーに預けて駅前へ出てみるとバスが発車しようとしていた光景が眼に留まり、バスに乗ってしまった…

↓思わず足を運んでしまう…そういう感じの旭山動物園で、大好評の「ペンギンの“お散歩”」を眺める機会を設けることが叶った…
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↓ペンギンというモノは存外に長くなる距離を厭わずに徒党を組んで歩いてしまうのだというが、動物園内の通路が雪と氷で覆われる冬季はペンギンの体へ負担が掛かるのでもないということで、“お散歩”と称して歩かせると評判になったということのようだ…
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↓ペンギンの一団が眼前をトコトコと歩いて通り過ぎて行く様は、視ていて本当に面白い…
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↓彼らは、彼らの進路の廻りに大勢の来園者が集まっている様子を、如何いうように思って視ているのだろう?
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↓こうして観ると、ペンギンというのは「色々な余計な要素」が「思い切って削ぎ落される…」というような具合に「現状の容貌」になって行ったというような気もする。何か酷く興味深い…
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↓周囲を飼育員等の動物園関係者に囲まれながらも、ペンギン達は実に堂々と用意された通路を行進する…
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↓陣取った辺りで、膝立ちになって姿勢を低くして彼らの行進を見守っていたが、程無く通り過ぎて行った…
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何時も多くの来園者が辺りに集まるこの“お散歩”であるが、とりあえず一見の価値は在ると思う…