<カムイ>…:旭川駅(2022.03.07)

札幌駅で<カムイ>に乗車して旭川駅を目指した。今般は途中で眠ってしまい、「気付けば旭川駅の手前…」という「妙に速く感じる移動」ということになった。

↓「ここまで運んでくれて有難う…」という感だ…
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↓クールな車輛の外観が、旭川駅の感じに、何やら酷く似合うような気がする…
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↓とりあえず旭川駅到着だ…
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<特上味噌ラーメン>…(2022.03.04)

稚内で「街の灯りを返してくれ!」という程度に感じる場合も在ったが、旭川でも然程大きくは変わらない雰囲気だった。所用も済ませて宿に入ってゆったりとして、「さて夕食…」という程度に思ったのだったが…

↓宿の直ぐ眼前の店で夕食を摂ることが叶うということに気付いた…
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↓<特上味噌ラーメン>というモノを頂いた…
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↓少年時代から記憶に在るような、「“ラーメン”とでも聞くと思い出す」という雰囲気の代物だと思う。この店では縮れ方がやや緩い麺を使っている様子だ。何か「好き“昭和”の…」という感も覚えるモノだ…
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↑そして「辛味噌」を謳っているのだが、辛味調味料の量を希望で調整する仕組みになっている。自身の場合、極端過ぎない程度に辛味を加えるが…

本当に「時々立寄ってみたくなる…」という感である場所だ…

旭山動物園のTシャツ…(2022.03.04)

1月、「北上」の途次に旭川に立寄った経過が在った。その際、ペンギンアムールトラアムールヒョウワシミミズク等が強く記憶に残ったが、旭山動物園を訪ねていた。

↓その時に売店で求めていたモノを漸く持ち出した…
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↑背中にアザラシの画がプリントされている。

↓正面は胸に小さなエンブレムだ…
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旭川で求めて稚内に持ち帰って保管していた。それをまた旭川に持ち込んで引っ張り出したが、札幌へ移動した後に着用し始めた。

朝の旭川駅にて…(2022.03.05)

かなり美味かったワインに出くわし、直ぐに空いてしまって(苦笑…)、何やら早目に深く寝入って、日付が改まってから眼を開けて「前日」を些か振り返っている。

↓旭川駅へ…朝8時台ともなると、一日の動きを始めようかというような人達が存外に目立つような感になる…
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↓改札を潜る…
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↓通路をドンドン上がる…
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↓「4番ホームへ御越し下さい」と放送が流れるので出てみた。未だ予定の列車は現れていないが、乗車してみたことが無いH100が視えた。新しいディーゼルカーだ。
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↓「列車が入ります」と注意喚起が在って、乗車する列車の姿が見え始めた。
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↓旭川駅の少し北に車輛が待機する場所が設けられている。その北側から車輛がやって来た…
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↓現れたのは789系電車で<カムイ>の仕様だ…
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↓「札幌行」では列車の先頭となる5号車の前側の辺りで待っていた。
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↓間もなく停止する。入れ替わるように、隣に視えていた、少し北の永山駅へ向かうH100が発車した…
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↓発車に向けて待機だ…
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↓自由席である5号車の前方側に座席を確保…「朝出掛ける…」という場合に利用し易そうな、旭川駅を8時半に出る列車で、乗客はやや多い…
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↓「発車まで5分程御待ち下さい」ということなので、ホームで車輛を眺めた。<カムイ>仕様の789系電車はクールな外観だ…
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↓好い感じだ…
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↓この切符を利用して乗車だ…
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馴染んだ感じではあるのだが、列車に乗り込んで、列車が発車する場面は心弾む…

旭橋…(2022.03.05)

旭川の宿で夜を明かしたが、何やら妙に早起きしてしまった。何が如何出来るのでもない早朝だが、そんな時は散策に限る…

↓旭橋の辺りまで歩いた…
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或る時、旭川の宿で夜を明かし、妙に早起きして散策に出て、この1932年竣工という橋の眺めに出会った。日本の昭和の初めが米国の禁酒法時代で、その時代の連邦政府からシカゴに派遣された禁酒法取締官が志高い現地の人々を何とか集めて対策・捜査班を設け、酒類密売を入口に手広く色々な事で暗躍したギャングの一味と闘ったという史実が伝えられ、そこに着想を得た物語の映像作品が在る。自身が高校を卒業した少し後に、その故事に着想を得た『アンタッチャブル』という映画が上映されていて、かなり気に入っていた。後年にビデオでも何度となく観た。その映画に出て来る「シカゴの橋」に「酷く似ている…」と旭橋を視て思った。未だ暗い早朝に灯りに浮かぶ旭橋を眺めていると、捜査陣突入の情報が容易く漏洩して活動が巧く運ばずに悔しがっている取締官が、収賄から距離を置く老警官と橋上の歩道で出くわすという場面が頭の中で再現されるようだった…

↓「よい子はまねをしないでね!」な振舞だが、極端に交通量が少ない夜明前の時間帯にはこういうこともしてみたくなる。
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↓橋上の歩道に入ってみる…
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↓鉄の橋梁の部材が製作され、旭川に運び込まれたということを伝えるプレートが在った。
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↓橋を眺めてみる頻度に比べると、この歩道を歩いて橋を渡ってみる頻度は低いかもしれない…
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↓反対側からも橋を眺めてみた…
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↓こちら側でも「こういう真似」を…
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↓こういう灯りが消える少し前であった…
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「本日の御予定」に踏み出していく以前に、こういうような「気に入っている光景」を眺めて、引揚げて悠然と寛ぐというようなことになるのは大変に幸いだ…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.03.04)

↓出くわすと「旭川に立寄っている…」と強く意識する。「また御会いしましたね…」とか「どうも!また寄りました…」というような気分だ。
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↑「管楽器を演奏する“実寸大サイズ”な男性がベンチに座っている」という、少し知られた彫刻作品は方々の街に在る。が、自身ではこの旭川のモノを最初に視ていて、何度も出くわしているのでコレが強く記憶に残る。

昼食の後に辺りを歩いていたが、「好天な午後の早めな時間帯」という様子だった。
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↑陽射しが少し心地好く、サックスを演奏する男性も何か心地好さそうに視える…

↓ここの場合は男性の愛猫なのか、音楽を聴き入るかのように猫が座っているのが面白い…
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↑寒い旭川の冬だが、毎シーズンのように何方かからマフラー等の“差し入れ”が見受けられる。

今シーズン、「非常に雪が多い…多さは記憶に無い程度…」という場所も見受けられるのだが、旭川の街中は「普通?」という感じがした。

「塩やき」…:<自由軒>にて(2022.03.04)

所用で訪れた旭川である。

↓昼食を摂ろうと1949年以来という街の老舗に立寄ってみる…
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↓こういうような店構えだ…
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↓「塩やき」という、味を染み込ませたのでもない、塩味の肉を焼いたモノを主菜とする定食が在る。
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↓こういうような具合に供される…
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↑最近の恒例で「御飯は少な目に御願いします」ということにした…

↓これ!満足度が高い!
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↓黒板に「人気メニュー」と色々と書いて掲出されている。「五郎セット」というのは、少し人気が在るテレビドラマに因むモノだという。
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↑御店で撮影が行われたということで、皆さんとドラマの主演俳優である松重豊との記念写真も掲出されている。

自身、松重豊が演じる主人公の“五郎”でもないが、訪れた方々の街を一人で歩き廻って色々な御店に立寄って一人で食事を愉しむ。この旭川の老舗に関しては、以前に一緒に旭川へ所用に出た方に教えて頂いた経過が在った。爾来、旭川を訪れて昼食を摂る場面で時々立寄っている。

旭川駅にて…(2022.03.04)

朝の稚内駅を発って、好天に恵まれた中を進み、車窓の利尻富士を愉しむという心弾む場面も在り、何か愉しい移動となった。途中、何やら「妙な停まり方」という場面も無く、各停車駅に定刻で着いて定刻に発車で、列車は極めて順調な運行を続けた。

↓列車が旭川駅に到着した。「ここまで順調に運んでくれて有難う!」と、少しばかりホームで一息入れながら車輛を眺めた。
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↑列車の後尾だが、盛大に雪が跳ね上がって付着しているのでもない。降雪が見受けられた区間が記憶に無い―車中で眠っていたのでもない!―ような状況で、走行中に雪が余り跳ね上がっていないということなのであろう。

↓左が4番ホームの稚内から到着したキハ261系ディーセルカ―で、右の3番ホームには札幌へ向かうべく待機中の789系電車が視える。朝に稚内を発つ列車で旭川以遠を目指す場合、ここで789系電車の<ライラック>に乗り換えるということになる。上り下りの通路を通るのでもなく、「直ぐ向かい側」で「約10分」という感じは、非常に好い乗換というように思う。
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↑左のキハ261系ディーセルカ―と右の789系電車だが、両者が走行するメカニズムは全然違う。しかし、画に在る運転台が据えられた部分(先頭車)の形状が酷似している。これは両者が殆ど同じ時期に開発ということで、同じ形になったということらしい…

↓キハ261系ディーセルカ―は、最近のJR北海道が特急列車用車輛の主力にしているようで新しいモノが方々で見受けられるのだが、稚内・旭川間で走っている車輛は「最初期」の型である。列車愛称は<サロベツ>なのだが、登場当初に<スーパー宗谷>と号して稚内・札幌間で運行していた経過から車輛を「“宗谷”のアレ」と称する場合も無いでもない気がする。一時、「見慣れない代車」の運行が頻発し、札幌駅で「“宗谷”のアレが居ない?ここのホームだよな?」とブツブツ言っていた人が見受けられたと聞く。稚内を含む沿線で「私達の街の特急列車車輛」と或る程度は親しまれているとも思う。
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↑改めて「ここまで順調に運んでくれて有難う!」と眺めてから改札口へ歩を進めた…

小さな列車用コンテナ…(2022.01.03)

友人から頂いた経過も在ったモノである。

↓「“実感”が溢れる…」という感じに設えられた、貨物列車に積まれるコンテナの形を丁寧に再現したケースだ…
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↑友人から「あのチェーン店に…何処か近くに?」という話しを聴いていたが、旭川の街中にその取扱いが見受けられるチェーン店が在るのだ。

旭川で「列車が運休らしい?時間が在るから1日ゆっくりしてみよう…」ということにした日、この友人から頂いた経過も在った「小さなコンテナ」を不意に思い出し、入手してしまったのだ…

↓色々なタイプの“コンテナ”が在るが…何か「随分以前に視た?」という感の“国鉄コンテナ”とか“国鉄 冷凍コンテナ”というようなモノが意外に好きだ。流石に“国鉄”という看板が消えて相当な時日も経て、こういうモノは見掛けなくなってはいるが…
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↑拙宅周辺で貨物列車は往来していないが…出先で視る貨物列車と言えば、“JRF”とJR貨物の関係のマークを描いているコンテナか、大手運送会社を想わせるマークやロゴが入ったモノということになるであろう。

正直、「そんなモノを集めて?如何する?」とでも問われると言葉に窮するのだが…それでも入手して居室に何気なく置いておきたくなる代物だ…この記事に載せた画は、入手後に旭川の宿で思わず撮ったモノであった…

“サル山”…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

↓何かニホンザル達の村落とか、共同住宅とか、そういうモノのような感じの“サル山”は動物園で見掛けると、何となく暫く佇んで観察に及んでしまう…
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↓樹上で暮すサルが地上に下りてヒトになったとされているらしいが…この“サル山”は、何やら「樹上に村落または共同住宅のようなモノが築かれている」という風情だ。
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↓適当に散って各々に過ごしているニホンザル達だが、多分この“共同体”的な場で各々に役割が在るのかもしれない。そんなことも思いながら眺めた。
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この動物園のような場所だが、もっと訪ね易い場所に在るのなら、或る程度定期的に通ってしまうかもしれない…そんなことも思いながら過ごしたが、この日はやや寒かったので、長居は避けて退散したことを思い出す…振り返ると、旭川の朝日山動物園に関しては、冬季に旭川に立寄って時間が在る場合に思い立って訪ねている事例が殆どだ。機会が設けられれば、別な季節に立寄ってみたい気もする…

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ…(2022.01.03)

<大阪近鉄バファローズ>が使っていたマークのデザインが気に入っていて、黒い地の上に黒でマークの詩集が付いているキャップを気に入って使っている。

今般は兵庫県大阪府京都府奈良県岡山県広島県滋賀県和歌山県と各地でキャップを使い続けた。

↓北海道に引揚げて、旭川に至ってもそのまま使い続けていた…
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「だから?」ということになるかもしれない。が…このキャップが酷く気に入っているのだ…

<モカマタリ>…(2022.01.03)

「低温」という中、加えて「やや風が強い?」という中で旭川の街を歩き廻った…

大変に気に入っている像の辺りに出て、「酷く手も冷たくなって…何か熱い飲物でも頂いて一息…」と少々「切実…」に思い始めた。

そうすると大変に気に入っている像の眼前にカフェ…「そうだ!この店も何度か寄っているが、一寸御無沙汰だった…」と思い出し、営業中だったので立寄った…

↓何となく…<モカマタリ>という珈琲を御願いした…
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↓寒い日に街を歩き、少し切実に温かい飲物でも頂いて寛ぎたいという想いが募るような中、こういう熱い珈琲を悠然と頂くというのは、本気で有難い…
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何か「珈琲好き」の度合いが更に深まるかのような経験をした…

<サキソフォン吹きと猫>…(2022.01.03)

旭川の都心部を歩き廻り…

↓これに出くわすと、何やら大きな安堵感のようなモノを覚える…
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旭川では「街に彫刻を飾り…」というようなことを推進した経過が在ったようだ。が、この「概ね等身大の像をベンチに座らせる」という作品は他のモノの存在を忘れさせてしまう程度に印象が強い。本当に、「恰幅のいいおっちゃんが楽器を演奏している」という等身大の像がベンチに座っていて、小さな猫が演奏に聴き入っているかのような様子が再現されているのだ…

↓厳寒の冬季にも夏と同じスタイルで楽器を演奏しているおっちゃんだ…時季を問わず、視る都度に「おっちゃん!また、おっちゃんの居る旭川に御邪魔させて頂きました!」と一言声を掛けてみたい気分になる…
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冬季には「流石に…寒いよね…」とマフラー等が“差し入れ”られている様子も見掛け、街の人達に愛されている像なのだと、少し嬉しくなる場合も在る。

何となく、久し振りにこの像を写真に収めたような気もするが…時には気に入っている様々なモノを愛でながらゆったりと過ごしてみるというのも悪くないと、改めて思った…

上川神社頓宮…(2022.01.03)

旭橋を眺め、常盤公園に至った。そういうことをやっていたのが「1月3日」だった。これは?所謂「初詣」というのも一興であると思い付いた…

↓常盤公園内に在る上川神社頓宮に寄ってみた…
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↓雪深い中に佇む風情が凄く好いと思った…
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↓旭川の街に鎮座する神社に…無事にここに在ることを感謝という感で、真面目に参拝してみた…
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列車運休というような事情を受け、期せずして「1日長く…」と旭川で過ごすこととなったのだったが、「勝手知った(つもりになっている)他所」ということで、一定の頻度で寄る街でゆったりとすること自体、好いことだとも思いながら過ごしていたのだった…

旭川駅にて…(2022.01.04)

自身の場合、列車を利用して稚内から旭川へ向かい、そこから札幌や更に先を目指し、復路には札幌や旭川を経て稚内まで列車で北上というようなことをするのが「通常移動経路」ということになる。

振替えると12月17日に稚内駅を発った後、幌延駅で列車が停まってしまい、幌延駅前から留萌駅前のバス移動を試みて留萌駅で列車に乗り、その列車が着く深川駅で列車の乗換で、そして乗換に要する10分間程度の札幌駅という展開で新千歳空港で走って飛行機に間に合うという様子だった。そういうことなので、「今般の往路」に旭川駅という場面は無い…

↓復路には旭川駅の場面は確りと在る…
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↑駅の真正面は通路部分の地面に温度を上げる機構を仕込む「ロードヒーティング」が施されている。雪は融けてしまい、何やら「湿った路面」が積雪の真中に開かれているような、少し不思議な眺めになる。

↓「湿った路面」という感の場所に駅舎の一部が映り込むような感じで、何か面白い景観だと思いながら駅舎を目指した。
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実は前日に、気に入っている早朝の列車で稚内を目指そうとしていたが、前日は普通列車の運転見合わせが朝から生じていた。名寄以北で列車が動いていなかった。特急列車の運行も乱れるように予想されたので、「プランC」(第3案)と称して旭川にもう1泊で漫然と、悠然と過ごしたという経過だった。

↓この朝は普通に運行される!駅に着いた時点で列車は乗客を待ち受けていた…
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↓載せて頂くこととなったのはこのキハ54の527号車だ…
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↓陣取った席から真直ぐ前を視る…
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↓右側を視る…こういうような座席に陣取った訳だ…
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↓扇風機健在で、加えて「JNR」(日本国有鉄道)のロゴマークも残っている。(他地方で、現行のJRの社名のシールを貼っている例を視た記憶も在るが、ここは「そのまま」になっている…)
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↓2輛で運行となるが、名寄より先へ向かうのであれば前の車輛に乗車しなければならない。名寄で後ろの車輛を切り離すのだ。(名寄で後ろから下りて前に乗るという場合も在ろうが…)
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↓そして車内ですっかり寛いでいれば、列車は北を目指して静かに走り始めた…
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旭橋…(2022.01.03)

「普通列車で稚内へ引揚げる」が「プランA」とした場合、「(普通列車が運休である中)動いている特急列車で稚内へ引揚げる」が「プランB」となるであろう。「普通列車が運休で特急列車の様子がよく判らない…」となれば「1日や2日はゆとりも在るから旭川にもう1日滞在してゆったりと…以降のことは翌早朝に…」というのが「プランC」となる訳だ。

今般その「プランC」を採用し、旭川で何となく過ごす1日とした。

↓この場所に立寄った。日中、昼前の時刻にここを通って眺めるのも久し振り…というより、自身の行動としては早朝や夕刻ばかりなので、余り例が無いことかもしれない…
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↑粒子が細かい「氷点下の雪」がきれいに被ったような、時季らしい様相の旭橋だ…

↓川も流れが緩くなっていたので凍って、氷の上に雪が積もったのか?何やら「雪原の上に大きな橋梁」というような不思議な光景が眼前に在った…
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氷点下9℃程度で、降雪が些か交り、やや強く冷たい風も断続していた。酷く寒い日だった…そういう「土地らしい中で時季らしい」という様相を経験するのも悪くはないかもしれないが…ここを眺めた後、神社を経て街を歩き、カフェに寄って暖を採ったのだった…

「あぶない!氷がわれてきけんですので、池の中に入らないでください。」:常盤公園:旭川(2022.01.03)

常盤公園…旭川の都心部の少し広い感じの公園だ。冬季、それも厳冬期に差し掛かっているような時季に公園内をゆったりと歩いたという記憶は薄弱だ。そこで一寸立寄ってみた。

↓何やら不思議な光景だ…池の水が在るべき場所が「雪原?」という様相だ。これは池の水が凍ってしまっていて、その上に積雪ということが何度か繰り返されているから、こういう様相になってしまうのだ。
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↑普段は無かったような気がするのだが「あぶない!氷がわれてきけんですので、池の中に入らないでください。」という看板が掲出されていた。ロープの奥、池の部分は不安定な氷の上に積雪という場所で、踏み入ると確かに危なっかしい…

こんな様相で氷点下9℃程度、降雪が時々交り、時々吹き抜けるやや強い風が酷く冷たい。寒々しい昼前という様子だった…

ワシミミズク…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

↓「酷く美しい鳥…」と見入ってしまった…
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↓夜間に狩をする猛禽の一種ということで、明るい時間にはケージの中でじっとしているだけだったのだが、何やら酷く貫禄が在った…
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↓偶々「写真を撮り易い位置」に在ったのだが…それはそれとして「酷く美しい…」と寒い中で見入ってしまった…
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↓過去の旭山動物園訪問でゆっくり眺めた記憶が薄いのだが、これは本当に「美しい猛禽」と感心した…
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こういうような「出会い」も在るので、思い付いて動物園に足を運んでみるようなことも時には好いものだ…

アムールヒョウ…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

アムールトラが保護動物で希少だということが知られているが、それと並ぶ希少な保護動物としてアムールヒョウも忘れるべきではない…

↓アムールヒョウも旭山動物園には居る…
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↓ヒョウは高い場所に上ることも好むので、低い場所から高い場所まで動けるような場所で飼われていて、高い場所で様子を視られようにもなっていた。
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↓高い場所に在るアムールヒョウの動きを視ていて思った。「身体が大きいが…仕草が猫そのもので…結局“ネコ科”の動物な訳だ…」とである。
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それでもアムールヒョウも猛獣で、飼い猫を構うような扱いは厳禁だと思うのだが、何やら「意外に可愛い…」と見入っていた…

アムールトラ…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

虎は「暑い地域の動物?」というイメージも在るのかもしれないが、実は寒冷地に棲む種類も在る…

↓その寒冷地に棲む種類…アムールトラが旭川の旭山動物園にも居る…
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↑なかなかに迫力が在る姿だ…

↓一定の範囲をノシノシと歩き廻る習性らしく、一定の範囲を定期的に歩き廻るというような動きを見せていた…
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とりあえず「寅年」の冒頭に虎を眺めるというのも「縁起が好い!」と、何となく思った…

↓アムールトラはロシアの沿海地方やハバロフスク地方に生息する猛獣で、彼の地では過去に色々と悩まされた経過も在るものの、「地域のシンボル」というような扱いになっている。現在、野生のアムールトラは「保護動物」ということになっているようだ…
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単純にこうした「如何にも動物園に在る猛獣」というモノを視るのは一寸面白い…

ペンギンの“お散歩”…:旭山動物園:旭川(2022.01.02)

「北上」という道程…札幌市内から稚内へという長い道程の場合、何時の頃からか「(実際には行程の3割程度ながら)何となく長い道程の“中間点”的で居心地も悪くない辺りで過ごし…」と旭川での道草が恒例のようになってしまっている。

余り深く考えず、早朝の札幌市内から列車に乗り込み、何らの問題も無く順調に旭川駅に辿り着き、一息入れた。やがて「如何しようか?」と然程考えず、嵩張るモノを旭川駅のロッカーに預けて駅前へ出てみるとバスが発車しようとしていた光景が眼に留まり、バスに乗ってしまった…

↓思わず足を運んでしまう…そういう感じの旭山動物園で、大好評の「ペンギンの“お散歩”」を眺める機会を設けることが叶った…
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↓ペンギンというモノは存外に長くなる距離を厭わずに徒党を組んで歩いてしまうのだというが、動物園内の通路が雪と氷で覆われる冬季はペンギンの体へ負担が掛かるのでもないということで、“お散歩”と称して歩かせると評判になったということのようだ…
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↓ペンギンの一団が眼前をトコトコと歩いて通り過ぎて行く様は、視ていて本当に面白い…
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↓彼らは、彼らの進路の廻りに大勢の来園者が集まっている様子を、如何いうように思って視ているのだろう?
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↓こうして観ると、ペンギンというのは「色々な余計な要素」が「思い切って削ぎ落される…」というような具合に「現状の容貌」になって行ったというような気もする。何か酷く興味深い…
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↓周囲を飼育員等の動物園関係者に囲まれながらも、ペンギン達は実に堂々と用意された通路を行進する…
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↓陣取った辺りで、膝立ちになって姿勢を低くして彼らの行進を見守っていたが、程無く通り過ぎて行った…
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何時も多くの来園者が辺りに集まるこの“お散歩”であるが、とりあえず一見の価値は在ると思う…

旭川駅にて…(2021.11.23)

札幌駅で列車に乗込み、何処からだったか、何時の間にか居眠りに陥ってしまっていたようだった。

↓「気付けば…」という按配に旭川駅に着いた。
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↓その辺を少し歩いて、ランチを愉しむというような時間は取って旭川に入った訳で…少し戸外に出て歩いた。
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↓2011年に現行の駅舎となって10年ということで、この日は幾分の催しをやっていた様子であった。
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↓過去に使った、列車に掲出されたマークやサイドボードの展示が在って、一寸視た…
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↓ホームに乗車予定の列車が待機し始めていた。新しい<はまなす編成>!!これは乗り心地が非常に好い…
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↓左側に“回送”で新しい<ラベンダー編成>が何故か現れた。この日の催しの一環だったのか?
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↓やがて右側に札幌からの列車が着いた。この列車の、旭川以遠へ向かう乗客は左側の列車に乗換える。
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こんな様子が視られると、稚内へ向かう列車の発車時刻も近付く感じだ…

旭川駅にて…(2021.11.19)

稚内駅で列車に乗込み、車中で長閑に過ごしていれば、列車は旭川駅に到着する…

↓「旭川行=旭川駅が終着の列車」なので下車する…「ここまで運んで頂き、忝い…」と車輛を何となく眺めてみるというのも恒例だ…
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↓直ぐ隣りに札幌行の特急列車が待機していて、旭川以遠へ向かう場合は、これに乗換えるというようにはなっている…
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↓それはそれとして、改札を潜って一息入れてみたいというようなことも思ってしまう…
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↓「気付くと、乗っていた列車が旭川駅に停車した…」という情況で到着だった。少し駅の南側の緑地に出て一息入れたのだ…
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↓旭川以遠、札幌方向であれば、時間帯によって列車本数が少ない場合も在るが、大概は「30分毎…」というような感じで特急列車が走っている。稚内から着いた後の“指定”のようになっている列車を見送っても、30分も経てば別な札幌行の特急列車が現れるのだ…
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↓「旭川と札幌とを往来」ということになると、何やらもの<カムイ>の愛称を冠せられた列車の使用の789系電車に乗ってみるのが、酷く心地好いような気がする…
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この日は…札幌から新千歳空港を目指し、更に飛ぶという予定であった…気に入っている<カムイ>で札幌まで運んで頂くということにしたのだった…

朝の旭川駅にて…(2021.11.30)

夕べを過ごした旭川朝を迎え暫しの時を過ごしていたのだったが、乗車予定の列車が現れる時間が近付くので駅へ足を運んだ。

↓旭川駅の辺りは中途半端に雪が残っていないので歩き易い。実は、歩道の中に装置が埋め込まれて「温度を上げて雪を融かす」という「ロードヒーティング」が施されている箇所でもある。
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↓横断幕を視て、一寸思った。「10年経っても“新”の駅舎か?」とである。これ以前の駅舎も利用した記憶は在るが、自身では現在の様子が最も馴染んでいる。
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↑それでも、とりあえず現行の駅舎が全供用ということになった2011年から10年ということに関しては「新駅舎10年」とでも表現する他に無いのかもしれない。

↓妙な事も思ったが、改札を潜ってからエスカレータでホームに出る。
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↓H100だ…見掛ける頻度が少し増えたのだが、未だ乗車したことは無い…
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↓眼に馴染んだキハ40が停車中だった…
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↓更にキハ40による列車が到着していた…
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↓やがてアナウンスが流れ、札幌から北上中の列車が姿を見せる…
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↓キハ261系の見慣れたモノ…宗谷線に初めて登場した型のモノだ…
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↓もう直ぐ停車だ…
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↓そして無事に乗車である…
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この旭川から稚内への列車だが、乗込んでしまえば「後は如何やって過ごしていようと、稚内へ連れ帰ってくれる訳で…」と安堵感が拡がる。そして「やや長めに居眠り?」という場合も多い昨今だ…

旭橋…(2021.11.30)

出先で早起きしてしまった場合?辺りを散策するのが好い…

↓そんな訳で眺めに行ってしまった旭橋だ…例によって「よいこはまねをしないでね!」ということをしてしまった…
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↑1932年竣工の厳つい鉄橋で、石狩川に架かっている…

↓色濃い夜の残滓の中で旭橋は輝いていた…様子に見惚れたが、他方で酷く足元が悪い箇所も散見して要注意だった…
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↓既に午前6時も近く、存外に車輛は通過する…
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↓結局曇天で、天は然程劇的でも無かった…
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この「旭橋の在る光景」は「時々眺めたい…」というように思う。往路は何となく足を運ばなかったが、復路で足を運ぶ時間を設けられたことが善かった…

こうして暗い早朝から動き回ったが、この後は「何を如何していても稚内へ連れて行ってくれる…」という特急列車に乗り込むだけなので、余り案じることも無い…

夜の残滓…:昭和通:旭川(2021.11.30)

↓「早朝」ということになる午前5時台なのだが…深夜帯と何ら変わらない雰囲気が漂う。旭川都心の昭和通だ。
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↓この辺りのコンビニは24時間営業だ。立寄って、珈琲を求め、啜りながら暗くやや寒い路を行くという感じが好い…
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↓昭和通を進むと、幾つもの通が交わるロータリーが在る。そこに建っている大きなオブジェに気温が表示される。1℃だった…
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「1℃」ながら、稚内での「3℃」よりキツくなかった。風が微弱な内陸であるからであろう…

↓一頻り歩いて引揚げる際に写真に収めたが、これ位の気温帯では「緩んだ積雪の水分が凍る」というような箇所も在って、歩く際には慎重を期すべきである…
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↓明るくなるのが遅く、夜の残滓は色濃い…
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何か、少々しみじみと「冬季に…踏み込んでしまった…」という感買いが沸き起こった…

塩ホルモン…:旭川(2021.11.29)

↓七輪に熾した炭火が瞬時大き目な炎を上げる…存外に視られるような、視られない場面のような感だ…
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↓様々な部位の肉や内臓に塩味を付けて、それを炭火で焼き上げるという…「塩ホルモン」と総称しているようだが、それを頂く機会が設けられた。
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何と御呼びすべきか?旭川の“畏友”と連絡を取り、多少時間が在る夕刻に御一緒する段取りとなったのだったが、御自身で気に入っているに留まらず、ゲストを迎える時に利用して好評で、ゲストが再訪すれば「あそこは如何ですか?」という話しになってまた立寄るという店に席を確保して頂いたのだ。

↓豚の様々な部位ということになるのだが、塩味を付けて炭火で焼くというだけで実に美味い…
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↓締め括りにラム肉も御願いしてみたが、分厚く切った肉に塩味で、炭火で焼くのが酷く美味かった…
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↓旭川駅の南側の川を渡った辺りに在る店だった…
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旭川辺りは肉を処理する場所も近くに設けられた経過が在って、古くから肉を色々に食べているということのようだが、そんな歴史も感じられた。何よりも、地元の人達が「一寸、肉系の美味いモノ…あそこかな?」と立寄っているような雰囲気が色濃い店であったが、出先ではこういう「地元の皆さんが普通に愉しく利用しているような場所」というのが酷く尊いと思う。

ここで美味いモノを愉しみながら歓談し、“畏友”とは再会を約して別れたのだった。実に好い時間を過ごすことが叶った!!本当に善かった!!

<季節ブレンド '21秋>…:旭川(2021.11.29)

思い描いた時間帯、予約した宿に入るために程好いと見受けられた時間帯よりのやや早く旭川に到った…

「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」という旭川でそういうようなことであれば、少しの間寛ぐというような場所を見出すのは簡単なことだ…

↓“フレンチプレス”を使って淹れる珈琲を供する店が在る。
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↓旭川駅に程近い場所で、窓から駅舎の一部も視えている…
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↓頂いた<季節ブレンド '21秋>は「芳醇で続く余韻」というように紹介されていたが、苦味意外の珈琲の味の様々な要素が織り交じった感の味わいだった。こういうタイプも好きだ…
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「旭川駅周辺で時間が在れば寄りたい…」と思っている場所で寛ぐ機会を設けられたというのは大変に幸いだ!

朝の旭川駅にて…(2021.11.28)

「極個人的な感覚」では「朝」だが、「より一般的」には「早朝」ということになるのだろうか?前夜に着いた旭川から出発することにした…

↓既に明るくなり始めているが、旭川駅前の灯りは「半分点いて、半分消す」という「深夜体制」のままで、未だ「消灯」ではなかった…
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↓先日、「現在の駅舎の全体が供用され始めてから10年」ということで催事が催されていた経過が在ったようだが、この駅舎の感じも随分と見慣れた。と言うより?旭川に寄る機会が増えたのは、この新しい駅舎が使用されるようになってからのような気がする。
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↓「日曜日の早朝」ということで、駅舎内は静かだった…
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↓改札口を潜ってホームへ上がる…旭川駅は「線路を挟んで往来がし悪い…」と高架化を長い年月で実現した経過が在る。列車に乗る時は「上がる」訳だ…
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↓札幌へ向かう特急列車が早くから待機中だった…
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↓乗り込んだ辺りに、未だ他の乗客は視えなかった…
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↓駅の手前のコンビニで「車内用の飲物」も確り用意しておいた…
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敢えて一気に札幌へ南下せずに旭川に滞在し、朝早くから札幌へ出るというような感じ…近年は酷く気に入っている。

キハ54の2輛連結…=「臨時」と他の列車…:旭川駅にて…(2021.11.27)

稚内駅を発つ「臨時列車」に乗車した。

途中、徐行する、喧しい警笛が連呼というのが何度も在り、やがて急停車。1輛目に乗っていて「何か?当たった?」と判った…「鹿に衝突しました」である…

「鹿に衝突しました」の場合、異常が生じていないか点検する他、車輛の下に鹿を巻き込んでしまうとそれを除けなければならず、なかなかに手も掛かる。実は今般、名寄へ着くまでに2回急停車した。中の1回はその「車輛の下に巻き込んだ鹿を除ける」ということで「数メートルバックします」という場面まで在った。

そういうことで「概ね2時間半の遅れ」という羽目になっていた。自身は旭川駅に着けばそれで善いのだが、乗り継ぐ乗客も多い。車掌はそういう事情を聴取し、何やら忙しそうに連絡調整をしていた。

↓旭川駅に着いて、乗って来た「臨時列車」を一寸眺めてしまった…
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↑多分「旭川→稚内→旭川」と往復500㎞以上の長い距離を走っている。それだけでも「お疲れ様…」だが、鹿とは何回衝突したのか?それでも無事に着いたのは善いということにしなければならないだろうか?

何気なく隣のホームの側に目を転じた…

↓左がキハ183系ディーゼルカーで右がキハ40だ…
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何やらディーゼルカーが色々と集まっているような感じだった…これも「旭川駅らしい」という風情かもしれない…

駅に隣接の商業施設に立寄って食糧を仕入れ、サウナを備えた大浴場が自慢の、少し馴染んだ宿に真直ぐ向かって寛ぐという夕べになったのだった…