<四大かに弁当>…(2024.05.27)

休業日、やや早目に昼食兼朝食を摂ろうという気分で、何気なく稚内駅の辺りに出た。

↓半ば衝動的に弁当を求めてしまった。
27-05-2024 X100F (5)

↓食事も出来るコーナーで一寸開けた。
27-05-2024 X100F (6)

↓右上から時計回りで、花咲ガニ、ズワイガニ、毛蟹、タラバガニであるという。それぞれの解し身に味付けしたモノを米飯に載せているという感じだ。
27-05-2024 X100F (7)

↓程好い量で「4種類の蟹飯」という感じで、少し好い感じだった。
27-05-2024 X100F (8)

↓直ぐに空いてしまった。
27-05-2024 X100F (9)

休業日にはこういうモノを愉しむのも好い。

<稚内丼>…(2024.05.26)

↓稚内駅のビルに立寄り、眼に留めた看板を見て、暫し足を停めて想った。時にはこういう場所でランチを愉しむのも好さそうだと思ったのだ。
26-05-2024 X100F (5)

↓帆立や蛸の揚物を玉子とじにしたモノが載った丼である。こういうモノは意外に美味い。
26-05-2024 X100F (8)

↓こういう具合に供される。
26-05-2024 X100F (6)

少し愉しかったが、この稚内駅のビルに入っている御店に、敢えて立寄ろうとする近隣住民というのも、余り居ないのかもしれない。自身でも、この御店が開業して意外に長いにも拘らず、何となく初めて立寄ってみたという次第だった。そんな場合も在る。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.05.25)

「雨が降らない」ということなら、存外に「歩き廻る」ということも出来ると思う。冬季に見受けられるような次元の足元の悪さからは完全に免れているのである。何時までも肌寒いような感じの朝、何気なく歩いた。

↓稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
25-05-2024 X100F (6)

↓雲が広がる天の様子が殊更に面白かった。
25-05-2024 X100F (8)

↓辺りの鳥達の様子は見掛ける都度に様子が異なるので、少し面白いと思いながら眺めている。
25-05-2024 X100F (9)

↓鳥達の動きも含め、様子を眺めながら濠に沿って歩む。
25-05-2024 X100F (10)

↓よく見掛ける船も「何時もの辺り」に繋留中だった。
25-05-2024 X100F (12)

↓濠の最奥部側へ近付く中、タグボートが繋留している辺りを眺めた。
25-05-2024 X100F (13)

↓濠の最奥部にはタグボートが繋留中であった。
25-05-2024 X100F (14)

この第一副港の辺りというのは、存外に好い「散策コース」だと思う。

「終点」…「起点」…(2024.05.26)

稚内駅前の、駅ビルやバス停が見える辺りに佇む。道が北へ延びる辺りの横断歩道で佇む。

↓こういうような標識が眼に留まる。
26-05-2024 X100F (4)
↑国道の「稚内市迄」や「稚内市から」というような基準になっているのが、稚内駅前辺りなのだと、日頃は気に掛けていないことに不意に気付かされる感じだ。

国道40号(旭川市・稚内市間)は「稚内市迄」となっているので「終点」だ。国道232号(稚内市・留萌市間)は「稚内市から」となっているので「起点」だ。と言って、「終点」と「起点」とは同じ場所だ。

「稚内」ということになると、何処かから北上して「終に到り着く」という印象が必要以上に強過ぎ、「終点」や「終着」という“枕詞”が出て来る場合が多いような気がする。だから「ここから出発してみる」という「起点」でもあるという意識をもう少し抱いても好いような気がする。

ここに掲出した写真のように、「終点」と「起点」とは「同じ場所」となり得るのである。

午前中に…(2024.05.26)

↓少し気温は上がったようだが、風が少し強く感じられ、その風が冷たい。
26-05-2024 X100F (1)

↓天候は好く、陽射しは好いのだが、然程温かい感じでもない。
26-05-2024 X100F (2)

↓こういうような様子の中で過ごす休業日である。
26-05-2024 X100F (3)

踏切…(2024.05.26)

↓稚内駅から少しだけ南寄りに歩を進めた辺りに踏切が在る。
26-05-2024 X100F (10)
↑四角い箱のような鉄道車輛の画を入れた標識が掲げられている。が、画の車輛の屋根に「パンタグラフ」と見受けられるモノが在る。この辺は非電化なので、パンタグラフが在ってモーターを内蔵した「電車」は走行出来ない。「電車」を「客車」として利用し、電源車を連結してディーゼル機関車で牽引するという列車が稚内に現れた経過は在る。が、あの時は南稚内駅に発着していた。この稚内駅近くの踏切に「パンタグラフ」を備えた「電車」が現れたというのでもないと思う。

↓そんなことを思っていれば警報機が注意喚起をし、遮断機が作動するする中、列車が現れた。
26-05-2024 X100F (11)
↑キハ54ディーゼルカーだ。

↓思うと、「朝5時45分頃に旭川駅に入れば待機し始めていて乗車出来る。朝6時に旭川駅を発ち、昼12時過ぎに稚内駅に着く列車」と記憶しているが、自身でも何度も乗車している列車が稚内駅に入る場面に行き当たったのだ。
26-05-2024 X100F (12)

↓キハ54ディーゼルカーは踏切を通過した。
26-05-2024 X100F (13)

↓踏切を渡って振り向くと、キハ54ディーゼルカーは稚内駅の辺りで減速して停車しようとしていた。
26-05-2024 X100F (14)

稚内では列車運行本数が少ないので、こういうような「踏切を通過する列車」という様子はそれ程頻繁には観られない。

夕べに…(2024.05.25)

↓然程、気温も上がらない中で夕食を摂ろうと御近所へ出てみた。
25-05-2024 X100F (16)

↓「OPEN」に惹かれて馴染んだ御店に御邪魔する。
25-05-2024 X100F (17)

↓芋の本格焼酎をロックで頂いた。
25-05-2024 X100F (18)

↓御通しとしてツブが登場した。
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↓手羽先揚げを頂いた。これが凄く気に入っている。
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↓そしてスパゲッティ。今回は「ボロネーゼ」とした。
25-05-2024 X100F (26)

こういうような「何時もの感じ」の範疇というのも悪くない。

おはようございます…:稚内駅周辺(2024.05.25)

↓今や珍しくもない様子だ。稚内駅の直ぐ南側、踏切の手前辺りだ。
25-05-2024 X100F (5)
↑時々、発車する列車が随分と盛大に警笛を連発で鳴らす場合が在る。「彼ら」が軌道上を徘徊しているという様子が伺える。一部の普通列車では「彼ら」は「乗客」よりも多いかもしれない場合さえ在る。

何時の頃から「彼ら」はこんなに増えたのか?街は既に「棲息域」の一部のようになってしまっているのかもしれない。

標識や看板…(2024.05.25)

↓朝、辺りを歩き廻って眼にした様子だ。
25-05-2024 X100F (4)
↑国道40号(旭川市・稚内市間)と国道232号(稚内市・留萌市間)とが重複する、各国道の「終点」、「起点」ということになっている稚内駅から少しだけ南に踏み出したような辺りだ。

右側に、空港や、市立病院に市役所、更にフェリーターミナルへの案内標識が在る。が、それ以上に目立つのは、左側のコンビニの場所を示す看板だ。「お弁当 たばこ」と看板には在る。車で移動している人達が見ることが顧慮されている看板なので「酒」とは入れないのであろう。

こういうようなモノを街角で眺めるのが意外に好きだ。

朝に…(2024.05.24)

↓雲がやや多く、肌寒いと思いながら稚内駅の辺りへ歩いた。
24-05-2024 X100F (1)

↓6.7℃とのこと。
24-05-2024 X100F (2)

気象観測で「平年値」と言っている、10年間程度のデータから出す平均的な値が在る。

稚内の「5月」について平均的な気温は9.1℃で、1日の最高気温は12.4℃、最低気温は6.3℃であるそうだ。

序でに「6月」になれば、平均的な気温は13℃、1日の最高気温は16.1℃、最低気温は10.4℃であるそうだ。

朝8時頃と言えば、「1日の最低気温」が見受けられる場合は少な目な時間帯だと思う。それが「月の平均的な最低気温」に近い様子になっている。例年、5月も24日と終盤に至った中、「例年はこんなに寒かったか?」と首を傾げてしまう。

↓気温も余り上らないが、身体に当たる風が酷く冷たく、体感的に寒い。
24-05-2024 X100F (3)

方々で気温が上昇しているというような話題が聞こえて来るが、当地はそういう情況と関連が薄い様子が続いている。

夕べに…(2024.05.24)

夕刻に至る迄、気温が「一桁」に留まったような具合で、風が冷たい様子が続いた。

↓夕食を摂ろうと御近所に出てみた。
24-05-2024 X100F (4)

↓ハイボールを頂く。
24-05-2024 X100F (5)

↓「とりあえず」とシーザーサラダを頂く。
24-05-2024 X100F (6)

↓“行者ニンニク”の醤油漬を入れた玉子焼きも好い。
24-05-2024 X100F (9)

↓そしてこの組合せだ。
24-05-2024 X100F (11)

↓イカの塩辛を摘まむ。
24-05-2024 X100F (12)

↓タコめしは外せない。
24-05-2024 X100F (13)

↓鰊切込も摘まんだ。
24-05-2024 X100F (15)

「時季として、少し寒過ぎないか?」というような日ではあった。そんな日であるからこそ、こういう「何時もの感じ」を愉しむのが好いと思った。

夕べに…(2024.05.23)

夕刻、少し暗くなり始めたような頃、夕食を愉しもうと戸外に出た。

↓手近な辺りの御店に立寄ることとした。
23-05-2024 X100F (4)

↓濃い目なハイボールを頂いた。
23-05-2024 X100F (5)

↓「とりあえず」とシーザーサラダを頂いた。
23-05-2024 X100F (6)

↓タコ入り焼そばを頂いた。
23-05-2024 X100F (8)

↓そして「この組合せ」である。
23-05-2024 X100F (11)

↓イカ塩辛を摘まむ。
23-05-2024 X100F (12)

↓タコめしは外せない。
23-05-2024 X100F (13)

居合わせた皆さんと雑談に興じる等しながら、何やら愉しく夕食を摂った。こういうような様子が好い。

朝に…(2024.05.23)

↓何となく「寒々しい…」という朝、稚内駅の辺りに至った。早朝から雨が交る感じで、何やら雲が多い様子が続いた。
23-05-2024 X100F (1)

↓とりあえず12℃である。他地域では些か暑い様子になっていることが伝えられている中、何やら「何時迄も肌寒い…」という様子だ。
23-05-2024 X100F (2)

↓そのうちに様子は変わるのかもしれない。が、それでもこういう様子が続く。
23-05-2024 X100F (3)

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2024.05.22)

↓風に抗うように歩き、稚内港の繋留濠である第一副港の辺りに至った。
22-05-2024 X100F (5)

↓繋留中の船や蒼天に流れる雲を眺めながら、濠に沿うように歩を進めた。
22-05-2024 X100F (6)

↓強風に海水面が揺らいでいるような様子だ。
22-05-2024 X100F (7)

↓強風に揺らぐ海面が降り注ぐ光で輝いていた。
22-05-2024 X100F (9)

↓少し海鳥が賑やかな様子も見受けられた。
22-05-2024 X100F (10)

↓見掛ける機会の多い船も繋留中だった。
22-05-2024 X100F (11)

↓歩いて通り過ぎた側を何気なく振り返った。
22-05-2024 X100F (13)

↓歩を進めて繋留濠の最奥部に至るとタグボートが見受けられた。
22-05-2024 X100F (14)

この第一副港辺りの眺めも好い感じだ。カメラを提げて何気なく歩き、何となく写真を撮ってしまうという感じになっている。

夕べに…(2024.05.22)

「午後7時半前後」というような時間帯に至ると、日が長くなっている中ではあるが、流石に少々暗い感じになって来る。

↓そういう中で戸外に出て、御近所の御店に寄った。
22-05-2024 X100F (16)

↓とりあえずハイボール(一寸濃い目)を所望し、御店のテレビで流れていたプロ野球の試合の中継に興じる。
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↓そのうちに「とりあえず…」と所望するシーザーサラダが出て来る。これを頂く。
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↓「カレイ焼」を所望した、所謂「宗八」だ。これも好い感じだ。
22-05-2024 X100F (20)

↓そしてこの組合せである。
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↓イカ塩辛を摘まむ。
22-05-2024 X100F (24)

↓タコめしは外せない。
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↓玉子焼きを御願いした。これも凄く好い。
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↓更に鰊切込である。
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興じていたテレビの野球の試合だが、4対0の展開から満塁ホームランで4対4の“振り出し”という様子になり、試合終盤の攻防が熱かった。ハイボールを「おかわり!」でゆったりと愉しんでいた。

こういうような夕べの一時が、何か非常に好い感じだと思う。

朝に…(2024.05.22)

「風が強い」というような感じの朝、少し歩いた。

↓やや不思議な形に雲が蒼天に流れていた。
22-05-2024 X100F (1)

↓佇む身体にハッキリ感じられると程度の風が少し冷たく、気温と無関係に「寒い」という感じ方を免れないような様子だった。
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↓多少、風が強く寒いという感じであっても、蒼天が拡がる好天というのは悪くない。
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↓他地域から稚内へ入るというような事であれば、“気温”ということに加えて「やや強い風が冷たい」という様子を念頭に「多少温かい服を1枚」という準備が必要なのかもしれない。
22-05-2024 X100F (4)

こういうような様子を眺めながら過ごす日々だ。

稚内港北防波堤ドーム…(2024.05.22)

酷く深く眠った気がしていた。早朝に眼が開いた。窓の外が酷く明るかった。玄関の扉の辺りで戸外を伺うと、風除けに留まらず、とりあえず防寒の意図も在る上着で戸外へ出るのが賢明と見受けられる感じだった。

↓酷く気温が下がっているという程でもない。が、冷たい風を受けて酷く寒い感じもする中、稚内港北防波堤ドームの屋蓋が見える辺りに足を運んだ。
22-05-2024 early morning X-Pro2 (1)

↓天の様子が海面に映り込むような様子であった。
22-05-2024 early morning X-Pro2 (4)

↓他方で、風が海面を渡る様が眼に見える場合も在った。
22-05-2024 early morning X-Pro2 (7)
↑そういう程度に思っていれば、上ろうとする朝陽の一部が覗いた。

↓朝陽が丸く綺麗に見えた。
22-05-2024 early morning X-Pro2 (11)
↑海鳥も風に舞っていた。

↓朝陽は高度を上げると、やや高目な辺りの雲に少し姿を隠すような感じになった。
22-05-2024 early morning X-Pro2 (16)

早朝のダイナミックな眺めは、多少の寒さを防寒着で凌ぐようなことをしてでも、観に出る価値が高いというように思う。

夕べに…(2024.05.21)

夕刻、暗くなる迄にやや時間を要するような感じになった気がしている。

↓その暗くなり始めた頃、夕食を愉しもうと御近所に出て、馴染んだ暖簾を潜った。
21-05-2024 X100F (4)

↓サラダを摘まんだ。
21-05-2024 X100F (7)

↓複数人で分けるようなサラダを単独で頂くというようなことをするのが好い。
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↓鰊の塩焼きを御願いした。
21-05-2024 X100F (9)

↓美味い焼魚というのは色々と在るとは思うのだが、鰊は凄く気に入っている。
21-05-2024 X100F (8)
↑ふっくらとした感じの焼き上がりで、凄く好かった。

↓そして大変に気に入っている「ホッケ蒲焼丼」だ。これをゆっくりと頂くことを念頭に、御店の暖簾を潜るという感じでもある。
21-05-2024 X100F (16)
↑揚げ焼きにしたホッケを甘辛いタレで味を付け、とろろ昆布を敷いた米飯に載せるという、オリジナルな丼である。

↓こういう具合に、小鉢、汁物、漬物が添えられて供される。これが非常に好い。
21-05-2024 X100F (13)

↓頂いた食事に大満足し、御店のテレビで流れていたプロ野球中継の試合がなかなかの好ゲームで愉しい感じで、風がやや冷たい中でゆっくりと引揚げた。
21-05-2024 X100F (17)

朝に…(2024.05.21)

↓蒼い天と白い雲という風情で眩しい感じだと思った。
21-05-2024 X100F (1)

↓朝は未だ気温が上がらない。そういう中で身体に感じる程度の風が、何やら酷く冷たい。
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↓陽射しが心地好い感じもするのだが、他方で風が冷たい。誰かに会えば「寒いね…」が挨拶代わりのようになってしまう。
21-05-2024 X100F (3)

桜が例年より早いような感じで最多様子を見た際、「今季は温かい?」と思ったが、大間違いだった。その後に雪が交ったような場面も在り、更に風の冷たさが続いているのだ。こういうのは「静かに様子を視る」という他に何が如何出来るのでもないのだが。

建物…(2024.05.20)

↓若干、小雨であった。暫くの間、覆われた状態であった建物の姿が視えるようになった。
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↑塗装工事が終わり、作業用の足場を順次解体している途中であったようだ。

5月3日に始まったので、2週間余りを要した。塗装面は新しくなった。色合いは変わった。

こういうようなことで街の外見は少しずつ変わるものだと思う。

夕べに…(2024.05.20)

日頃、夕食に出るのは午後7時台になってしまうのだが、休業日にはやや早目な時間帯に動く場合も在る。

↓午後5時半になる少し前だ。何か「夕刻」という感が薄いように思う。
20-05-2024 X100F (13)

↓御近所の御店の灯りは目立たないが、「営業中」の看板替りに、酷い強風でもなければ幟を掲出しているので、それが目印になる。
20-05-2024 X100F (14)

↓「少し濃い目を希望」のハイボールを頂く。
20-05-2024 X100F (15)

↓「とりあえず」とシーザーサラダを頂く。
20-05-2024 X100F (16)

↓左の砂肝、右の鶏肉と串焼きを愉しむ。
20-05-2024 X100F (19)

↓そしてこの組合せである。
20-05-2024 X100F (21)

↓イカ塩辛を摘まむ。
20-05-2024 X100F (22)

↓タコめしは外せない。
20-05-2024 X100F (23)

↓鰊切込も摘まんだ。
20-05-2024 X100F (25)

暗くなり切らない間に、愉しく夕食を摂って引揚げ、早目に休んだというような感じだった。そういう日も在る。

昼に…(2024.05.20)

↓休業日の昼にはこういうモノを頂きながら寛ぐ。
20-05-2024 X100F (1)

↓名付けて「ウチのペペロンチーノ」を愉しむ。
20-05-2024 X100F (3)

↓先に小さ目なサラダを摘む。
20-05-2024 X100F (6)

↓スパゲッティにタバスコと粉チーズを加える。
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好い感じな、休業日の昼だ。

昼に…(2024.05.19)

休業日の昼、御近所の御店でランチを愉しんだ。

↓アスパラとベーコンのペペロンチーノという一皿を頂いた。
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↓タバスコや粉チーズも加えて頂く。
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↓食後に珈琲を頂く。
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↓出来上がったばかりの手作りパンも御願いした。
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休業日にゆったりとランチを愉しむのは非常に好い。

洗濯を終えた愛用のジーンズ…(2024.05.19)

↓コインランドリーでジーンズを洗濯した。
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こういう感じで3月下旬にも写真に収めていた。

今般、塩狩(和寒)上富良野栗山というように出掛けた際にも着用していた1本である。出先から戻った後の休業日であったので洗濯をした訳だ。

↓ジーンズの場合に見受けられる「使用感」が少し増して来たような気がする。
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↓一部に「色落ち」の傾向も判るようになって来た。
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↓使う程に愛着が強まる。
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殊更に厚い感じの「25oz」という生地のジーンズで、盛夏には少し着用し悪いかもしれない。当地は未だ肌寒い感じなので、出番は多そうだ。

児島ジーンズ (KOJIMA GENES) 25oz セルビッジ ストレート デニム [RNB-125N](ジーンズ ヘビーオンス ワンウォッシュ 日本製 メンズ 岡山 RNB125N)


車窓…:抜海駅(2024.05.11)

↓列車が停まって、動き始めた時、車窓に見えていた駅舎にカメラを向けた。
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↑風雪の中で長い年月を過ごした抜海駅の建物である。少し傷んだ屋根の風情が面白いと思った。(これも直した方が建物の保存の上では好いのだと思うが。)

1924(大正13)年に鉄道が延伸された際に登場した抜海駅である。この当時の経路は「天北線」(1989(平成元)年廃止)経由で、現行の「宗谷線」の経路は1926(大正15)年からである。

1987(昭和62)年のJR発足の前の時点で、抜海駅は無人駅になっていた。そこから現在に至っている。嘗ては「昼に抜海駅へ向かい、夕方に抜海駅から稚内駅へ引揚げる」というようなことも出来たが、普通列車も減便されている中、簡単に往復出来ない感じになっている。最近は「廃止」という件が話題になる場合が多い場所だ。

切符…(2024.05.14)

↓出先から戻り、昼食に寄った場所で何となく並べてみた。
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↑5月11日から5月14日で出掛けた際に利用した切符の一部である。

JRで列車を下りた後に有人改札口を利用するのであれば、駅員さんに切符を示して「記念に持ち帰りたい」とでも申出ると、既に無効であることが判るようなスタンプを押す等して持ち帰らせてくれる。大概はそういう程度に御願いして切符を持ち帰る。

今般は「稚内・岩見沢(往復)」という乗車券を用意した。

往路は列車乗換の名寄、途中下車の塩狩を経て旭川に至った。塩狩で「ワンマン運行」の列車に乗った際に何となく取った整理券も在る。

それから旭川に滞在していた。旭川から上富良野を往復したが、「ワンマン運行」の列車で乗務員(運転士さん)に切符を渡したので切符は残らず、復路分は残った。そしてイベント列車の到着を観ようと旭川駅に入った際の入場券も在る。

旭川・岩見沢間に関しては普通列車で往復した。岩見沢・栗山間の往路は「ワンマン運行」の列車で乗務員(運転士さん)に切符を渡したので切符は残らず、復路は路線バスを利用し、車内で運賃を現金で支払ったので切符は無い。因みに、岩見沢・栗山間の乗車券は岩見沢駅で乗車前に写真を撮っていた。

復路の旭川・稚内間については、指定席特急券を別途求めている。それは在る。

今般の「稚内・岩見沢(往復)」という乗車券は用意する機会が殆ど無いようなモノなので、思わず写真に収めてみたのだ。今回は途中下車をしながら進むような方式を採り入れたかったので、通常の途中下車可の乗車券を敢えて用意したのだった。

時には敢えてこういうやり方で列車を利用するのも愉しいものだ。

宵に…:中央商店街(2024.05.19)

久し振りに、サウナを利用した後の道草という展開だった。

↓ゆっくりと歩いて引揚げる道すがらに見た様子だ。
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↑かなり静かな様子である。

こういうような休業日の夕べというのも悪くはない。

波止場横丁の夕べ…(2024.05.19)

余りにも寒い連休は拙宅に閉じこもるような感じになってしまい、翌週は「1週間遅れの連休」と号して他地域に出ていた。そういう訳で、少し久し振りに「休業日らしい」という感じで過ごしていた。

↓午後からサウナを利用し、休憩室で寛ぎ、些かの居眠りも交じりながらプロ野球中継を観て、何となく道草である。
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↓馴染んだ辺りで寛ぐのは好い感じだ。
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↓馴染んだ暖簾を潜った。
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↓サウナ利用の後、泡盛のシークワーサーと炭酸で割ったモノは凄く好い感じになる。
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↓大阪の流儀のドテ煮を摘まむ。
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↓そしてキムチだ。これも大阪の鶴橋の御店で採用されている仕様だ。
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↓ラムの串カツは、塩コショウの味付けでアッサリと頂く。
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↓合鴨の串カツを頂く。
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↓更に「餅チーズベーコン」の串カツを愉しんだ。
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↓アスパラの時季だ。この辺では、名寄や士別、或いは旭川近郊の佳いアスパラが出回る。それを湯がいたモノを頂いた。
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↑旬のアスパラの仄かな甘みが素晴らしかった。

↓やがて「ジャスミン焼酎のジャスミン茶割」という、名付けて<JJ>を頂きながら少々寛いだ。
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↓寛ぎながら、「美味いアスパラのアンコール」というようなことで、アスパラの素揚げを所望した。
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↑これもアスパラの自然な甘味が凄く感じられる。秀逸だった。

↓一頻り愉しんだ後に数歩移動した。
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↓<さくら白波>を1杯頂いた。
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こういうような休業日の夕べの過ごし方は好い感じだ。

稚内港北防波堤ドーム…(2024.05.19)

休業日の早朝、眼が開いて戸外に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が見える、よく足を運ぶ辺りに至った。かいめんが鏡面のようになっている。前日の強風傾向が少し落ち着いた。
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↓海上を舞う鳥の様子も、鏡面のような海面に映り込んでいた。
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↓低空に雲が多目ではあるが、終に「3時58分」という次元の日出時刻となった朝陽が、雲間で曖昧に輝きを増し始めていた。
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↓雲間で輝く朝陽が海面に映り込んでいる様子が面白い。
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↓高度を上げる朝陽の光が、雲間から上空へ放射状に放たれている。
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↓何か朝陽の力強さを殊更に感じられたような気がした。
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好い朝だった…

夕べに…(2024.05.18)

↓土曜日の夕刻、御近所の馴染んだ御店に立寄ってみる。
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↓ハイボールと、大きなグラスの水を頂く。
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↓御通しを摘んで料理の登場を待つ。
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↓宗谷地域のホタテが出回り始めている。刺身で美味しく頂いた。
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↑「強風による出漁見合わせ」で残量が少なくなっていたホタテが偶々在った。運が好かった。

↓大変に気に入っている鳥皮串焼を頂いた。
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↓そして焼きめしの誘惑に屈する。
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こういうような「何時もの…」が凄く好いのだ。