たこやき…(2022.07.03)

↓辺りを歩き廻って、こういうモノを眼に留めた…
03-07-2022 X100F (16)
↑車で何かを販売するというのは何処でも在る訳だが、稚内でも時々見掛けるようになって暫く経つように思う…

↓一寸、この車で一つ買物を…
03-07-2022 X100F (17)

↓こういうような具合のモノを求めた…
03-07-2022 X100F (18)

↓たこやきを求めた。訳も無く、時々頂いてみたくなるというものだ…
03-07-2022 X100F (20)

時には、不意に出くわしたこの種の場所で何かを求めてみるというようなことも存外に愉しいと思う。

<かしわぎ>…(2022.07.03)

↓「経時感」とでも言うのか?何か「空いてしまった」という状況から「相当な時間を経た」という感が酷く強い建物だ。
03-07-2022 X100F (7)
↑辺りの空いてしまってから長く時間を経た建物は随時取り壊され、空地の状態が続き、やがて左側のように何処かの事業者による新たな建物が建つ場合も在る。

↓剝げ落ちたタイルの壁に、金属製のシャッターは完全に錆びてしまっていて、雑草が目立つ有様だ。
03-07-2022 X100F (8)

↓菓子店の店舗、工房、事務所、更に関係者の住居も設けられていたのかもしれないのだが、仔細は不明だ。
03-07-2022 X100F (9)

「中央商店街」にて…(2022.07.03)

休業日の日中、何気なくカメラを提げて御近所を歩き廻った。

↓こんな様子を眼に留めた…左側は嘗て在った建物が取り壊されて久しく、駐車場になっているのだが、「ブリジストン自転車」なる半ば朽ちたような看板を掲げた建物が残っている。
03-07-2022 X100F (4)
↑そしてアーケードには「БУРУТО」(ブルート)なる看板が在る。これは「ブリジストン自転車」と無関係で、このアーケードの看板が登場したような頃に「ファミコンソフト」を売っていた店と記憶している。何時の間にか廃業し、ここが「空き店舗」になって久しいと思う。

↓右側も「空き店舗」だ。
03-07-2022 X100F (5)
↑「Мебель」(メーベリ)は「家具」を意味するロシア語だ。

1990年代、ロシアの船員の上陸が目立っていた頃、「彼らの来訪?」を期待してこんなような看板を掲げてみた経過が在った。それが奏功したというようにも言い悪いと思う。ここに掲げられた看板を目掛けて、上陸船員が集まったという話しは聞いたことも無い。(画の左の側にもう少し進むと、彼らの間で酷く人気が高かった、夜に酒を供する店が在ったのは承知しているが…)

時を経て、商店街には「空き店舗」という様相になってしまった箇所が目立つようになり、アーケードの「ロシア語の文字」が遺った。

↓更に右側は「ФУДЗИИ」(ふじい)という店であったようだが、建物が取り壊されてしまっている。
03-07-2022 X100F (6)

旧い商店街に「ロシア語の文字」が在るので「ロシアに近い!」と何やら「見当違い?」な話しをしたがる方に存外な頻度で出くわしたものだ。が、ここの看板は、例えて言えば「物凄く旧い広告看板が、何故か半ば朽ちて残っている建物が在った」というのと似たような次元なのだと思う。

1990年代、目立つようになったサハリンの港からやって来る船員達が何やら色々と買い込む状況が見受けられた。2000年代の半ば頃までは一部にそういう状態は続いた。やがて、敢えて様々なモノを稚内に来た際に買い出すまでもないという程度に、彼の地で或る程度何でも入手可能になって行った。例えば「Мебель」(メーベリ)の看板が眼に留まった「家具」だ。ユジノサハリンスクには、その種のモノの店が多々在るが、稚内では「余り聞かない」という様子になってしまっている。ユジノサハリンスクでは家具需要に応える店が商いを続けられる状況に在るが、稚内は既にそういうことが難しい。そして稚内市内で「新しい住宅に新たな家具を揃える」というようなことにでもなれば、評判が好いモノを通販で取り寄せるか、何処かの大きな街の大きな店に視に行って、そこで求めて配達して頂くか、自家用車で持ち帰る訳だ。そういう具合に「ユジノサハリンスクには在るが、稚内には無い」が現在では目立つ。「稚内には在るが、ユジノサハリンスクには無い」と間違いなく言えるのは?「近所の路上でエゾシカに出くわすこと」という程度のものだ。

色々と思いながら「中央商店街」を歩いた。明日からは<北門神社例大祭>で、この辺りには露店が登場することになっているが。この辺り?これから先は如何いう具合になるであろうか?

「選挙公報」…(2022.07.03)

↓郵便受けからこのようなモノが?新聞の類?どういうモノを取り寄せた、または近所を管轄する新聞販売店に購読の依頼をした記憶も無い…
03-07-2022 X100F (1)

↓「選挙公報」というモノだった。
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↓何となく開いたが、こういうような様子の各政党や各候補者の紹介記事が掲載された新聞のような代物だ。
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眺めていると、少し前に“配信”を愉しく観ていたドラマに出演していた俳優が或る政党の候補者になっているのを視て笑ったが…

国政選挙の場合には、この辺りは選挙運動の宣伝カーが余り現れないので、選挙の運動期間であるということを自覚し悪いと毎度思っている。期日前でも投票日でも、何れでも構わないが、投票に足を運ぶ意図が無い訳でもない。この「選挙公報」というモノを少しゆっくりと拝見することとしたい。

中央埠頭を望む…:稚内港(2022.07.02)

早朝には雲が多いような気がしていたが、陽が高くなるに連れて雲が流れて明るい感じになった朝だった。

↓未だ出航前の礼文島や利尻島へ向かうフェリーが待機中である中央埠頭の様子が見える。
02-07-2022 X100F (2)

↓多少、風が強めで上空の雲が勢いよく流れているような具合だった。
02-07-2022 X100F (5)

何か「この辺の夏」という風情が俄かに色濃くなった感だ…

<納得のいくウニ丼>…(2022.07.02)

↓「こういうモノ」の季節が未だ継続中だ…
02-07-2022 X100F (15)

↓気が向いたので、夕食はコレにした…
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「納得のいく」というのは「良質で間違いなく美味いモノ」というウニが用意出来たので、それを使用したウニ丼を供するという意味で付けた呼称であるようだ。

↓実際、途轍もなく満足感が高かった…
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ボンゴレビアンコと…(2022.06.27)

↓休業日のランチ…
27-06-2022 X100F (23)

↓ボンゴレビアンコにサラダを添えて頂く…
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↓序にこんなモノも…
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↓食事を摂って、飲物を頂き、何となく寛ぐ…
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休業日の昼は「斯く在りたい」という感だ…

「海上自衛隊潜水艦教育隊」のキャップ…(2022.06.27)

↓最近、着用機会が少し増えたキャップだ…
27-06-2022 X100F (3)

↓「SUBMARINE TRAINING CENTER」と、潜水艦に乗り組む隊員の訓練を行う「海上自衛隊潜水艦教育隊」を示すマークが入っている…
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パーカーと併せて呉の海上自衛隊の資料館に在る売店で求めたという経過が在る。

↓後ろ側がメッシュで、現在の時季に使い易い感じになっている…
27-06-2022 X100F (6)

こういうような「一寸気に入っている」を身に着けて戸外に出るというようなことをするのが愉しい…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.07.01)

各地で「“6月”としては観測史上最高の気温」という様相を呈しているらしい。別に何月でも構わないが“体温計”と見紛うような“気温”が気象情報として伝えられる様子は酷く驚く。

当地は“観測史上…”というような禍々しくも聞こえる話しとは無縁で、「至って普通」である。昨日、「漸く“この辺の夏”という風ですかね…」としていた方が在って、大きく肯いたのだが、昨日の早朝は12℃程度であったものが日中には17℃程度で、陽射しが心地好かった。

そういうような流れで、風が弱い明るい早朝を迎えた…

↓低空の雲が些か厚い感じで、高空に様々な雲が流れていて、全般に明るい他方で複雑な光加減だと思った…
01-07-2022 early morning (2)

↓雲と光との様子が刻々と変わる様を眺めていた…
01-07-2022 early morning (4)

↓日出時刻辺りと思われたが、朝陽は雲に囚われてしまっているような様子だ…
01-07-2022 early morning (8)

↓麗しい朝を迎えた…
01-07-2022 early morning (10)

気付けば「7月」でもあった…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.30)

前々日から前日に掛けて「雲が多め…」という様子が続いたのだが、前日の午後、陽が傾きかけたような頃から陽射しが覗くようになった。それを受けて半袖Tシャツでも着てみれば「長袖Tシャツにしておけば好かった…」と悔いる程度に気温が上がらない感だった。

そういう傾向が続く中で迎えた今早朝である…

↓早朝の明るい天が、何やら酷く心地好い感じだった…
30-06-2022 early morning (1)

↓この時季、「消灯前」が観られるのは「午前3時台」だ…
30-06-2022 early morning (3)

↓とりあえず、こういう様子を眺めるのは愉しい…
30-06-2022 early morning (5)

↓海側へ廻り込んだ…
30-06-2022 early morning (6)

↓低空に雲が多い…
30-06-2022 early morning (8)

↓光が最大限に解き放たれるのでもなく、朝陽が上る以前の劇的な光が観られるのでもなく、何となく明るい感じに終始した早朝…気温は12℃に届くか否かで、些か肌寒かった…
30-06-2022 early morning (14)

前日は、辺りの天候は普通であったものの、「軌道の向こう」が荒天であったらしく、列車が運休するなどしていた。今日は回復へ向かうであろうか?

何やら天候が冴えないような感じの日も多かった6月だが、その6月も最終日を迎えた…

ボールペン…(2022.06.25)

↓「御誕生日の御祝いに…」と頂いたモノだった。
25-06-2022 X100F (1)

↓「Charlie」と“通り名”が入っている!?
25-06-2022 X100F (2)

↓有難く嬉しい贈り物なのだが、「何か…画になる…」と写真に収めてみたのだった…
25-06-2022 X100F (3)

稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.28)

“休業”が明ける朝だ。前夜に早めに寝入ってしまい、早めに目を覚ました…

↓「明るい」とも「薄暗い」とも表現し得るような早朝の戸外へ少しだけ出てみた。
28-06-2022 early morning (1)
↑今期は来訪者が少し多めで、何やら辺りに「テント」も視える…

↓稚内の場合、夏季には何やらの工事関係で少し長く街に滞在する人も交じる。そこに存外に多めな来訪者で、何となく「賑わっている?」というのが最近の雰囲気というものだ。
28-06-2022 early morning (3)

↓海側へ廻り込んでみた…
28-06-2022 early morning (5)

↓然程、風が強い感じでもないが、東寄りな天を雲がやや激しく流れているかのような感だった。
28-06-2022 early morning (7)

↓画の左側、朝陽が上るような辺りに雲が多くなって来た…
28-06-2022 early morning (10)

↓やがて画の右側にも雲が流れ込んだ…
28-06-2022 early morning (12)

結果として「雲が多めな朝?」という具合になっているように見受けられるが、早朝には少し独特な「光の変化」が見受けられた。こんな様子を眺めるというような時間も交えて、何となく「長めな朝」を過ごすのも悪くはない…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.27)

「休業の月曜日…」と思って起き出した…

↓やや湿った戸外へ出てみた…
27-06-2022 early morning (2)

↓何やら酷く雲が多い朝だ…
27-06-2022 early morning (4)

↓「消灯前」な灯りが強く明るく感じる程度に薄暗い朝だ…
27-06-2022 early morning (5)

↓風は弱く、寒くはない。が、温かいということでもない…
27-06-2022 early morning (6)

何やら早起きの後、些か居眠りをしてしまって…そんな朝になった。

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.06.24)

↓「とりあえず雨が上がっている…」という感であった朝に、少しばかり歩き廻ってみた。
24-06-2022 X100F (4)

↓風が穏やかで、何やら海水面が鏡のような様相を呈していた。
24-06-2022 X100F (5)

↓然程上がらない、17℃というような程度の気温だが、風の穏やかさの故に酷く寒いのでもないのが好ましかった。
24-06-2022 X100F (7)

↓停泊中の船で翼を休める鳥も見受けられた。
24-06-2022 X100F (9)

↓地上の構造物も停泊中の船も、一様に静かな海水面に映り込んでいるのが面白い。
24-06-2022 X100F (11)

↓右側のタグボートは、何時の間にか少し古くなっている船だが、何かこの外観が意外に好きだ。
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↓燃料を運ぶ船、漁船、他所から修理等のために来ている船と、各種の船が停泊している場所だ…
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↓歩いて来た側を少し振り返ってみた。
24-06-2022 X100F (17)

幾つもの防波堤に囲まれている繋留濠である第一副港の辺りは、歩き廻って少し愉しいというように思う。

「重複区間」…(2022.06.24)

↓「国道」を示す看板が2つ並んでいる。<40>と<232>だ…
24-06-2022 X100F (19)
↑<40>と<232>の下に「重複区間」と在る。実はこの「重複区間」ということを然程意識していなかった。辺りの道路は「旭川・稚内間の国道の一部」という程度に思っていたので、これに気付いたということが少し新鮮だった。

「国道40号」は旭川市から稚内市に至る国道だ。士別市から名寄市 までは、「 国道239号」との重複区間、美深町から音威子府村 までは、 国道275号 との重複区間、 天塩町から稚内市までは「 国道232号」との重複区間となっている。総延長は299.2㎞であるという。

「国道232号」は稚内市から留萌市に至る国道だ。稚内市から天塩町までは「 国道40号」との重複区間、また苫前町から留萌市までは「国道239号」との重複区間となっている。総延長は189.9㎞であるという。

色々な地点を結んで拡がる国道のネットワークであるが、ここの例のような「重複区間」というモノが存外に多いということに不意に気付いたという訳だ。

↓少し引くとこういう具合である。国道40号を進んでい至る街の地名が在る。<232>というよりも<40>という感が強い…と言って、途中までは<232>でもある訳だが。
24-06-2022 X100F (18)

看板そのものである。「Asahikawa」(旭川)、「Nayoro」(名寄)、「Toyotomi」(豊富)で用事は足りると思うが、何時の頃からか、如何いう訳か「Асахикава」(旭川)、「Наёро」(名寄)、「Тоётоми」(豊富)と「もう一行」が加わっている。これも随分と以前からだ。少なくとも30年間近くにはなるだろうか?

用事は足りている看板に「もう一行」は無用だと、個人的には長く思っている。が、最近は「もう一行」に用いられている文字の種類が気に入らないという声も聞こえる。自身としては、今になってそういうことを言っていることが非常にオカシイと思う。

用事は足りている看板に「もう一行」は無用だという中、「敢えて“もう一行”」は「何だったのか?」ということを真面目に考えるべきであろう。少なくとも30年間近くに亘って「敢えて“もう一行”は何??」という問いへの「判り易い回答」に相当しそうな話しは、唯の一度も耳にしたことが無い。

歩いていて、眼に留まった看板にそんなことを思った。

<ダブチソーセージマフィン>…(2022.06.22)

↓“ズゴック”だ…
23-06-2022 X100F (4)

朝、道草をして頂くモノをカウンターで御願いしようとすれば…「シャア専用」なる用語が…

↓その「シャア専用」に惹かれて御願いしてみたメニュー…『機動戦士ガンダム』でシャアが搭乗した経過が在る“ズゴック”の画が入った包み紙が現れた…
22-06-2022 X100F (16)
↑“ズゴック”の画が入った包み紙は<ダブチソーセージマフィン>と称する…

↓<ダブチソーセージマフィン>だが、「ダブルチーズ」を略して「ダブチ」である。チーズとソーセージが各々2枚入っている。
22-06-2022 X100F (18)

↓併せてチキンナゲットも…最近は「スパイシー」というモノが在るのだが、それが少々気に入った。
22-06-2022 X100F (20)

「シャア専用」なるモノは、朝以外の時間帯に販売しているモノも在るらしい。それにも興味が在るが…そういうのはそういうのとして、朝の道草も悪くはない…

ブランコと滑り台…(2022.06.22)

↓支柱だけが佇んでいて、長くブランコが揺れているのでもない状態が伺える…そんな様子を眼に留めた。
22-06-2022 X100F (9)

↓「御使用頂けません」と板が打ち付けられた滑り台も並んでいる。
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4月中にも通り過ぎて眺めた辺りである。久し振りに何となく眼が向いた。

↓伸びた草が刈られるでもない様子で、ブランコや滑り台で遊ぶ子ども達の声が聞こえなくなって久しい、更に辺りの建物が使用されていないことを伺わせる。
22-06-2022 X100F (11)

↓寂寥感が溢れるのだが、白い花が多く咲いていて、何か不思議な華やぎが在る。
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何気なく眼に留めた不思議な光景だ…

第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.06.22)

暁を眺めた後に、「何となく動き始める…」という感じに至るまでに数時間の間隔が在るのが、夏至周辺の時季というものだと思う。気が向いたので戸外を歩き廻った。

↓幾つもの防波堤に囲まれている繋留濠である第一副港であるが、海水面が微風に揺らぐような具合だった。
22-06-2022 X100F (4)

↓何やら天の様子が面白いと思っていたが、足元に眼を向ければ鳥達が翼を休めていた…
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↓明確に暗いとも明るいとも言い切り悪いような風情だ…
22-06-2022 X100F (7)

↓気楽にこういう様子を愉しむ時間を設けてみるというのも悪くはないものだ…逆に言えば、「こういう時間」のために日々の時間が在るのかもしれない…
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稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.22)

何か「深く眠った…」という程度に感じながら起き出してみた。未だ午前3時台ではあったが、暗くもない。休んでいた間に雨が交じった痕跡は認められ、些か雲が多い気はしたのだが、何か「好い感じ?」と少し戸外を歩き廻ることとした。

↓「消灯」ということになる前の様子を少し眺めた…
22-06-2022 early morning XPro2 (1)

↓麗しい様子を独占した感だ…
22-06-2022 early morning XPro2 (4)

↓海側へ廻り込んでみた…
22-06-2022 early morning XPro2 (5)

↓画の左側、朝陽が上がる筈の辺りは強い光が見受けられるのだが、雲が少し多く、光が解き放たれるような感でもなかった。
22-06-2022 early morning XPro2 (7)

↓光が少し強くなり、一部の雲の形が鮮明になって来た。
22-06-2022 early morning XPro2 (9)

↓「やって来たばかりの麗しい朝」を悠然と出迎えてみたというような気分だ。
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何気なくカメラを提げての散策というのも好い感じだ…

デニムのベイカーパンツ…(2022.06.20)

何本もジーンズやワークパンツを持っているが、中には着用機会が少な目な中で年月を経るという例も在る。

↓これがその「着用機会が少な目な中で年月を経る」という例に該当する…
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↓穿き易いシルエットで、幾つかの生地の同じ形状のモノを何本か入手していた…このデニム生地のモノは、何故か出番が少なかった…
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↓今後は多少多用しそうな感だ…
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↓未だ同じモノは入手可能であると見受けられる…

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海老カツバーガー&ダブルとびきりトマトレタスサンド…(2022.06.19)

ハンバーガーの店に立寄り、「何方を頂こうか?」と迷う場合が在る。

以前は「迷うなら双方を!!」ということを躊躇なくやっていた。最近は少し躊躇する場合が多い…

それでも!

↓タルタルソースがタップリの海老カツ…
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↓良質な合挽のハンバーグを2枚に野菜というモノ…
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甲乙付け難く、散々迷って、双方共に頂いてしまった日曜日だった…

こういう場合も在る…

「掲示場」…(2022.06.19)

↓「期間限定」で街に現れるモノだ…
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↑近く予定される選挙のポスターを掲示するために特設された場所だ…

何となく面白いので写真に収めてしまった…

“パンフレット”…:映画『峠 最後のサムライ』(2022.06.19)

↓思わず入手してしまった…
19-06-2022 X100F (4)
↑映画のパンフレットだ…

↓何度も上映が延期されてしまっていた経過が在った作品だが、最近公開になり、上映中だ。
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↑動乱の幕末…戊辰戦争を背景にした物語である。

戊辰戦争という局面に至り、“西軍”は旧幕府系の勢力を掃討しようと進撃していた。東海道側から江戸、奥州へ進んだ勢力に対して、日本海側を進んだ勢力も在った。越後に“西軍”が入り込んでいて、越後の諸大名を押し立てて奥州に入り込んで旧幕府系の勢力と対決しようとしていた。

そうした中、長岡を本拠地としていた譜代大名の牧野家で執政を務めていた河合継之助は「武装中立」という路線を採り、東西勢力の和睦を斡旋することを目指そうとしていた。この河合継之助の闘いというのが『峠』の物語である。





↓駅ビルの2階に在るシネコンを訪れた…
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↓熱い物語をゆったりと愉しんだ休業日の朝だった…
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稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.17)

↓深い霧に包まれている中、眺めた稚内港北防波堤ドームだ。
17-06-2022 X100F (3)

↓「スモークを焚く」という“舞台演出”でも施しているような様相になっていた。
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↓不思議な光景だ…
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第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.06.16)

最近は朝の時間帯に歩き廻る時間帯を設けてみるようになった。天候が悪くなければ、とりあえず少々歩く。

↓幾つもの防波堤に囲まれている繋留濠である第一副港は、風浪が弱いことが多く、停まっている船等が海水面に映り込んでいる場合が多いと思う。
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↓この時は海水面に“天”が映り込んで揺らいでいるような感じだった…
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↓確か礼文島へ向かう便であったと思うが、フェリーが出航している様子も視えていた…
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↓景色を眺めながら、第一副港の脇を歩いた。
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↓海水面に「映り込んでいる」という感じが面白かった。
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↓作業を行う機材を載せた台船が動き始めたという場面に出くわした。
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↓「何となく面白い…」と暫し眺めていた。
16-06-2022 X100F (12)

手近な辺りで「何となく面白い」に出くわしてみるというようなことが、存外に愉しい…