<HRC SAN FRANCISCO>のデニムジャケット…(2020.07.12)

↓選択を終えたデニムのジャケット…酷く年季が入っている…
12-07-2020 my one (9)

↓<SAN FRANCISCO>は米国カリフォルニア州のサンフランシスコに他ならない…確か2001年12月だった…米国を訪ねた際に入手したモノである。
12-07-2020 my one (10)

↓「よく在る感じ」のデニムジャケットで、使い易い感じもモノだ。随分と永い間に亘って、余り積極的に使わなかった期間も交るが、愛用し続けている…
12-07-2020 my one (11)

↓かの<HRC>のグッズなので、ボタンにロゴマークが入っているというような「細かいこだわり」も見受けられる…
12-07-2020 my one (13)

↓方々に綻びも見受けられるような、酷く年季が入った代物だが…「未だ使える」という感じだと思う。
12-07-2020 my one (14)

こういう年季が入った衣料…とりあえず写真に収めておきたい感だ…

デニム地のキャップ…(2020.07.12)

↓時々使うキャップだ…
12-07-2020 my one (15)

帽子の類は色々と持っていて、気分で、または天候の状態に応じて使い分ける…これもそういうことで時々登場する代物だ…

↓後ろ側で大きさを一寸調整可能という具合で、着用し易いキャップだ…
12-07-2020 my one (17)

↓日本国内の大変に有名なプロ野球チームの伝統在るマークが入っているキャップだ…チームを熱心に応援しているというのでもない…単純にこの1935年頃に登場したと伝えられるマークが美しいと思うのだ…
12-07-2020 my one (18)

このキャップは正面に入っているマークが美しいのだが、デニム生地なので、ジーンズ穿きが多い私にとっては「使い易い」という感じのキャップだ…

洗濯を終えたジーンズ…(2020.07.12)

↓休日の朝からコインランドリーへ足を運んで洗濯に勤しんでみると、何となく「正しい休日」を過ごしているという気分になる…洗濯を終えたジーンズを、何となく写真に収めてみたくなる場合も在る…
12-07-2020 my one (1)

↓最近は、限られたジーンズを使い続けるというよりも、少し多めに在るジーンズを順次替えながら使う感である…
12-07-2020 my one (2)

↓岡山県倉敷市に児島で造られているという、一寸気に入っているシリーズのジーンズである…
12-07-2020 my one (3)

↓ゆったりとしたシルエットが好く、これは何となく「出番が少し多い」という感だ…
12-07-2020 my one (5)

使い続けて、洗ってという中で多少様子が変わるジーンズである…時には写真に収めてみるというのも悪くはない…

児島ジーンズ 公式通販 15oz セルビッチ ルーズワイド デニム アメカジ ワイド バイク メンズ ボトムス kojima genes 【RNB102WW】


朝陽の姿が視えなかった早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.10)

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
10-07-2020 morning (1)

↓「何時もの辺り」へ至ってみれば、やや多めな雲の隙間から光が洩れているような感であった…
10-07-2020 morning (3)

↓そのやや多めな雲は素早く流れていて、光の感じは刻々と変わる感だった…
10-07-2020 morning (5)

↓暗くもないが、凄く明るいと感じられるのでもない…素早く流れる雲や、刻々と変わる光の感じが静かな海面に撥ね返っている…
10-07-2020 morning (7)

↓多少湿ったような空気感で20℃程度…風は微弱で、寒い訳でもない中、何となくぼんやりとしてしまった…
10-07-2020 morning (9)

↓日出の頃に至ったが、朝陽の姿は視えない…
10-07-2020 morning (16)

或いはこういうのが「時季らしい」という眺めであろうか?そんな気もした…

ハット…(2020.07.04)

↓最近、何となく入手し、一寸使い始めた代物である…
04-07-2020 (2)

少し前にハンチングを入手して愛用し続けている。そのハンチングは非常に気に入っているのだが…「時には、もう少々変わった帽子も…」と思い付いたのだ…

↓こういうような「ハット」というタイプの帽子…余り使ったことが無かったので、一寸試してみたくなった訳だ…
04-07-2020 (3)
↑つばが短く、スマートな感じである…国内製で、サイズの選択肢も豊富なので、好い感じの帽子を入手することが出来た。

これから大事に愛用し続けられると善いと思う。




1921年創業帽子メーカー運営 【帽子専門店HATBLOCK】

オックス ポークパイハット 【ラッピング・送料無料】

<ちゃんちゃん焼き(鮭)>…(2020.07.05)

日曜日の夕刻…夕食を摂ろうと思い付いて戸外に出てみれば…御近所のなかなか美味しい料理が出て来る店が営業を始めた辺りだった…

↓こういうモノを御願いした…
05-07-2020 dinner (2)
↑陶板の上に野菜と鮭の切り身…そして店で調味料を独自に工夫して加えているという味噌が載せられる…

下の方に火を入れて、陶板に蓋を掛け、暫し待つ…

↓鮭と野菜に火が通ったところで、鮭を解しながら野菜と混ぜる。これを皿に掬い取って頂くのだ…
05-07-2020 dinner (3)

こういう料理を<ちゃんちゃん焼き>と呼ぶ。北海道の漁師町で伝えられているポピュラーな料理ということになっていて、色々な流儀のモノが見受けられるようだ。御近所の店では写真のような感じの流儀だ…

今般、記事題名を<ちゃんちゃん焼き(鮭)>として、敢えて“(鮭)”としてみた。<ちゃんちゃん焼き>は鮭を使うのが御馴染であるようだが、他の種類の魚を使う場合も在るのだという。そこで敢えて“(鮭)”とした…

魚と野菜に味を付けて豪快に焼くという感じ…実に好い!!

<ルリカケス>…(2020.07.04)

独特な手作り風なグラスに銘酒を注いで頂く感じが酷く好い…
04-07-2020 Rum from Amami (5)
↑銘酒の芳香がグラスから立ち上る感だ…

↓奄美群島の徳之島の会社で造られている酒だ…
04-07-2020 Rum from Amami (2)

↓奄美群島だけに見受けられるという華やかな野鳥に因んで<ルリカケス>と命名されている。
04-07-2020 Rum from Amami (3)

奄美群島にはサトウキビを使う酒造という伝統が在る。第2次大戦後、米軍に占領されたような時期は、サトウキビ関係のモノを他地域へ売り出し悪かったことが在って、サトウキビを酒造に利用する例が増えたようだ。が、日本へ復帰して鹿児島県に編入ということになった時、奄美群島でサトウキビを使って作っている酒類の酒税法上の分類が酒税の高いリキュール等になるということになった。そこで、米麹を使用することにより、九州各地で盛んな焼酎と同じ税率を適用ということになった。そうして奄美群島の「黒糖焼酎」が登場している。

この<ルリカケス>を手掛けている会社は「黒糖焼酎」の会社ということなのだが、<ルリカケス>は「黒糖焼酎」ではない!ラムだ!それも少し熟成させたゴールドラムだ!!

↓或いは…奄美群島での酒造の伝統をより色濃く受け継いでいるのは、こういうラムなのかもしれない…この会社では、既に1979年からラムも手掛けているそうだ…
04-07-2020 Rum from Amami (6)

奄美群島とサトウキビ…色々と歴史が在るのだと思うが、未だ見ぬ奄美群島を想いながら、彼の地が育んだラムを頂くというのも悪くない…40度の「確りしたスタンダードな感じ」のラムだと思った。が…何やら「和酒のイメージが強い一升瓶にラムが入っている」というのが少し不思議に感じられなくもない…

高岡醸造 ルリカケスラム 奄美産ラム 40度 1800ml


日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.07)

少しばかり銘酒を嗜み、御近所で夕食を愉しんで引揚げ、「少し早め?」と頭の隅で思いながらも横になれば、何時の間にか休んでしまう。そして早朝に気付いて眼を開ける…「毎度のこと」だ…

久し振りのような気がしたが、日出を待つような頃に「ハッキリと天が明るい…」という状況であった。

↓早朝の恒例という感だが、「極々短い散策」に出てみた…
07-07-2020 morning (2)

↓風浪は殆ど見受けられず、鏡面のような海面で光が仄かに揺れるような様相だった…天の様子が見事に映り込むが、活動を活発化し始めて上空に在る海鳥の姿まで海面に映り込むことまで在った…
07-07-2020 morning (3)

↓高い位置の雲は刻々と流れて姿を変え続けていた…その様が鏡面のような海面に映り込む様子が面白かった…
07-07-2020 morning (12)

↓海に手を入れると「天を掴む」ことが出来そうな気がしてしまう程度に、天の様子が鮮やかに海面に映り込んでいた…
07-07-2020 morning (16)

↓低い辺りから高い辺りへ延びているような雲の姿も、確りと海面に映り込んだ…
07-07-2020 morning (20)

↓朝陽が上る…朝陽の姿が鮮明に見えた…このところは「見え悪い…」が少し続いていた感だったので、何か気持ちが好かった…
07-07-2020 morning (25)

↓朝陽が少々高度を上げると、海面に「光の路」も形成され始めた…
07-07-2020 morning (30)

こういう風景を、他の人が全然見えないような中で「独占?!」という感の早朝…非常に気に入っている。

貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)…:稚内港中央埠頭(2020.07.06)

↓揺らぐ海面を航行している船が見える…
06-07-2020 vol01 (14)

↓強めな光を受け、風や浪に抗うように船は進んでいる…
06-07-2020 vol01 (16)

↓船は中央埠頭に接岸しようとしている…
06-07-2020 vol01 (18)

↓船はゆっくりと埠頭に近付く…
06-07-2020 vol01 (19)

↓貨物船の<SAKHISLAND>(サフアイランド)は、サハリンのコルサコフ港から稚内港に向かって来た…
06-07-2020 vol01 (25)

↓クレーンが据えられ、フォークリフトで倉庫から持って来た貨物を船に積み込む…
06-07-2020 vol01 (29)

こんな船が活動している光景…「港らしい」という雰囲気が溢れるので気に入っているが、この日は揺らぐ海面を進んで接岸する場面が見られたのが好かった…

中央埠頭から稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.07.06)

「よく晴れた」と言って差し支えない状況ながら、酷く風が強い朝だった。身体の正面の側、進もうとしている側から風が当たると「歩行を妨げられる?!」というような気さえする程度に風が強かった…

↓「風が…キツい…」と思いながら、中央埠頭を歩いた…
06-07-2020 vol01 (1)

↓“光”は「夏の趣」というように思うのだが…強風の故も在って、海面が大きく畝っている感じだ…
06-07-2020 vol01 (4)

↓中央埠頭から見える稚内港北防波堤ドームの「柱列」が美しい。そして防波堤で囲まれた辺りの出口に近い側に、海上保安部の大きな巡視船が停泊している…
06-07-2020 vol01 (3)

↓海面を見詰めていると…「揺れている?」と錯覚してしまいそうだった…
06-07-2020 vol01 (5)

↓海面が酷く揺れている様に驚いた他方、海や天が美しく輝いていると思いながら眺めていた…
06-07-2020 vol01 (6)

この場所は中央埠頭と北埠頭との間で、構造物に囲まれている関係上、相対的に海面が穏やかだと思った。場所によっては浪が埠頭に当たり、多少の飛沫が沿岸に見受けられる場合も在った…

気温は「もう直ぐ20℃に届く」という次元だったが…風除けに上着を引っ掛けて辺りを歩き回っていた朝だった。

“御一行様”という感…(2020.07.07)

早朝…恒例化している「極々短い散策」に出て、日出の頃の光景を愉しみ、引揚げた…

引揚げる道筋で、他の通行人と擦違うということは…「無い!」と言い切って差し支えないような早朝だ…

にも拘らず、歩いていた歩道の向かい側に「気配」を覚えた…

↓「気配」を発していた存在が判った…
07-07-2020 morning (31)

↓一瞥して何頭居たか判らなかった程度に、エゾシカが群れて蠢いていた…
07-07-2020 morning (32)

彼らにとって、この辺りの街中は「棲息域の一部」なのだろうか?辺りの様子が、彼らの眼にはどういうように見えているのかと思うが…彼らはこちらに「やや見慣れない、他の種類の動物が動いている?何だ?こちらに危害は?」というような目線を向けている…

↓或いは道端の雑草を食み、或いは漫然と佇みという具合に、何となく辺りを巡っていた一群だが、道路を横断するような形になった時、何やら左右を警戒しているような仕種を見せるエゾシカも在った…
07-07-2020 morning (33)

何となく見掛ける頻度が減ったような気もしないではなかったエゾシカだが…確りと居て、こうやって“御一行様”まで組んで蠢いていた…

海面を流れるかのような雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.05)

眼を開けて…天候が悪くないということになれば…

↓とりあえず「極々短い散策」に出てみる…
05-07-2020 morning (1)

↓低めな空に雲が厚く、光の拡がりが阻まれているような感…前日早朝と似たような感なのかもしれない…
05-07-2020 morning (3)
↑少しだけ…「海面を風が渡る」という風情も見受けられた…

↓高めな天を流れている雲が…速いという感だった…

05-07-2020 morning (6)
↓短い時間で随分と様子が変わるように思った…

↓朝陽は上っているが…その姿は判り悪い…
05-07-2020 morning (13)

相当に時間を経て、太陽が少し高くなれば「好天」という感だが…

↓早朝は不思議な様子だった…
05-07-2020 morning (18)

“アマビエ”の柄…:奈良の<白雪ふきん>…(2020.07.04)

↓少し面白いキャラクターの柄だ…
04-07-2020 new one (3)
↑“アマビエ”というモノだ。“アマビエ”とは?妖怪である…

1846(弘化3)年頃の肥後(現在の熊本県)でのこと…海で不思議な光が目撃されているということで、役人が現場を見に行くと妖怪が姿を現し、「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる…

こういう挿話が伝えられていることから、昨今の“事情”の中、“アマビエ”は「疫病退散」の「護符」的な存在として注目されるようになって行った…

少し以前に奈良の土産ということで「ふきん」を入手し、それを拙宅で愛用している…

奈良の「ふきん」に関して、これは彼の地で古くから蚊帳が盛んに製造されていた中、製造に携わる関係者の中で、蚊帳に用いる布の端切れを「ふきん」として使う例が在ったそうだ。それが非常に使い勝手が好いということになり、商品化もされ、有名寺院の大掃除用に寄進されるというようにもなって行った。更に、無地の白いモノが主流であった中、色々な柄が入ったモノも登場し、評判が高まったようだ。

↓「ふきん」はこういうようにパッケージに入って販売されている。
04-07-2020 new one (1)

↓パッケージから出した段階では糊が着いているので、湯で糊を洗い流してから使用する訳だ…
04-07-2020 new one (2)

以前に入手の奈良の「ふきん」が気に入っていて、使い続けていた中で「新たなモノを追加?」と思い付いた。そしてメーカーによるオンラインショップに出くわした。

最近の“事情”という中、「疫病退散」の「護符」的な存在として注目される“アマビエ”の柄である…この「ふきん」の使い心地は以前に入手のモノと特段に変わらない。が、「“疫病退散”の“護符”的なモノが日常の中で手近に…」というのが、何となく好い…

今般、メーカーによるオンラインショップを介して、この「“疫病退散”の“護符”的なモノ」となる“アマビエ”以外にも何点か入手した。奈良の伝統が今日の便利グッズとして活かされている事例で興味深いこの「ふきん」であるが、益々手近で愛用し続けたい感だ…

<サロベツ>:稚内駅…(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事…即ち、遅れないように稚内駅へ向かう…

↓そういう中、稚内駅に現れる列車を視ると、何やら妙に気分が弾む…
02-07-2020 morning (16)
↑稚内駅のほんの少し南の踏切で警告音が鳴っているのが聞こえる場合も在るのだが、旭川へ向かう特急列車がゆっくりと稚内駅のホームに姿を表す…

↓やがて列車は静かに停車する…
02-07-2020 morning (18)

↓さり気なく駅員さんが登場し、改札を始めるので、何となくホームに出てみる…
02-07-2020 morning (19)

↓キハ261系ディーゼルカーの見慣れた内装を視ると、何となく安堵感が在る…
02-07-2020 morning (20)

↓出発の前に列車の先頭側を何となく眺める…
02-07-2020 morning (22)

↓「我が始発駅」と勝手に呼んでいる稚内駅で、南下する特急列車が静かに待機中だ…
02-07-2020 morning (25)

↓かくして列車は愈々出発である…
02-07-2020 morning (24)

↓車中では、とりあえず出発前に用意したモノを頂くという位が程好い感じだ…
02-07-2020 morning (26)


何度も、或いは何度となく利用しているが、この「朝の特急列車」はなかなかに好い…

霧の中の稚内駅…(2020.07.02)

↓稚内駅に近付こうとして、思わず足を停めた…
02-07-2020 morning (10)
↑駅のビルも周囲も深い霧に包まれてしまっている…

↓少し歩を進めた…
02-07-2020 morning (11)
↑建物を突き抜けて軌道が敷設されているが、これは現在の駅舎になる以前に軌道が在った箇所を示している。更に、広場の地面の装飾に鉄道の軌道のようなモノが在るが、これは稚内港北防波堤ドーム辺りまで軌道が敷設されていた時代の状況を示している。

↓画の右奥側は国道なのだが、道路も霧に覆われてしまっている…
02-07-2020 morning (12)

「我が始発駅」と勝手に呼んでいる稚内駅だが、今朝は深い霧に包まれた状態で乗客を待ち受けていた…

深い霧…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事…即ち、遅れないように稚内駅へ向かう訳だが…支度をして戸外の様子を伺っていれば、何やら不思議な様子だ…

↓駅へ向かう足で「極々短い散策」の「テイク2」に出てみた…
02-07-2020 morning (4)

↓深い霧が辺りを包み込んでしまっている…
02-07-2020 morning (6)

↓海水温と気温との落差で霧が生じる…北海道内の冷涼な地域では、夏季に見受けられる現象で、稚内でも珍しいという程でもない…
02-07-2020 morning (7)
↑この位置では稚内港北防波堤ドームの反対側の端に近い辺りまで、画の奥側までの形状が見える筈なのだが、何やら霧に覆われて見えない…

↓画の右側に、辺りで最も背が高い12階建てのビルが在るのだが、霧に包まれて「辛うじて輪郭が判る?」という感じだ…
02-07-2020 morning (9)

↓話題にしたビルに少し近付いてみたが…それでも深い霧に霞んでしまっている…
02-07-2020 morning (1)

時にはこんな日も在る…

仲通…:稚内(2020.07.02)

↓「極々短い散策」から引揚げようと通り掛かった仲通(なかどおり)…
02-07-2020 early morning (11)
↑「往時は…」という語られ方をする機会が多い感じになって久しい辺りだ…

こんな「“深夜”と“早朝”との境界」という感の早朝…カラスがチョロチョロとして、時々鳴き声が聞こえる程度なものだ…

“深夜”と“早朝”との境界に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.02)

朝の列車で出掛ける用事が在って、朝は何時までも休んでいる訳にも行かないという事情は在ったが…それにしても前夜に何やら酷く早く寝入ってしまい、何やら酷く早く眼が開いてしまった…

↓「極々短い散策」に出てしまった…
02-07-2020 early morning (2)
↑未だ午前3時台…日出に間が在る感ながら、稚内港北防波堤ドームは“消灯”状態だった…

↓奥の側、海に近い辺りは未だ灯りが点いていた…
02-07-2020 early morning (4)

↓雲が多く、光は完全に封じ込められてしまっているような様相だ…
02-07-2020 early morning (7)

↓海側に廻り込んだが、遠くに浮かぶ船の灯りが目立つばかりだ…
02-07-2020 early morning (8)

風は微弱で空気が多少湿った感…何かクールだ…過ぎる程に静かな、何時もの朝であるが…寧ろ今朝は「“深夜”と“早朝”との境界」という感が強いような気がした…

レザーのカードケース…(2020.06.27)

↓こんなモノを入手した…
27-06-2020 (6)

↓開くとこういう具合になっている…半透明なポケットが沢山在って、中にカードを入れる…
27-06-2020 (7)

最近…ということでもなく、随分と以前から何やら「カード」が酷く多い…金融機関のモノ、医療機関のモノ、何やらのサービスのモノと際限無くカードが増えてしまう…

増え過ぎたカードに関して…収拾困難な感に陥り、整理してしまいたかったのだが、それでも存外に「とりあえず持ち歩きたい…」の数も在る…

そう思っていると、最近少し気に入ったレザーグッズの通販で好さそうなモノを発見した。そして入手した…

↓「とりあえず持ち歩きたい…」というカードをケースに収めてみた。何かスッキリと纏まってくれた!
27-06-2020 (8)

増え過ぎたカードが漸く整理出来たが、このケースも見栄えが好く、持ち歩くのが心地好い感だ…

潮流の隙間に光が揺らぐ早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.07.01)

愛用の腕時計のカレンダーに「WED 31」と表示されていたが、これを「WED 1」に改めた。日付が変わり、月が改まった。が、夜が明け切る以前にスッキリと眼を覚ましてしまった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
01-07-2020 morning (1)

↓風は微弱で寒い感じでもないが、気温は13℃程度…雲がやや多い…海面は静かであるが、何か潮流の蠢きが感じられるような情況だった…
01-07-2020 morning (3)

↓天の「明るい部分」がやや狭く、朝陽の光が天に放たれ悪いように見えた…
01-07-2020 morning (6)

↓そんな他方で、狭い明るい部分の光が海面に撥ね返り、潮流の隙間に光が揺らいでいるように見えた…
01-07-2020 morning (11)

↓独特な風情のクールな朝だ…
01-07-2020 morning (12)

<TEEDA(ティーダ)>=沖縄産さとうきび100% 沖縄産ラム(2020.06.06)

存在感の在るグラスに香り高い銘酒を…実に好い!!
26-06-2020 my one (13)

↓こういう具合にボトルに入った酒が箱に収まっている。
26-06-2020 my one (9)

↓箱の蓋部分に「JAPANESE RUM」…「日本のラム」と在る。
26-06-2020 my one (8)

「日本のラム」?これはサトウキビを栽培している沖縄県に在る酒造会社の製品だ。

少し前にこの酒造会社によるホワイトラムを頂いた。それも非常に佳かった!

↓これはゴールドラムである。樽で熟成というモノだが、ボトルのキャップを開けてグラスに注いでみるだけで芳香がふわりと辺りを包む…
26-06-2020 my one (12)

微妙に甘い余韻が残る味わいで、「ラム?こんなに美味いモノだったか?!」と少し驚かされる…そしてやや勢い良く頂いてしまう。少し注意せねば…(苦笑)

ラムに関しては、色々な流儀で愉しむことが叶うと思うのだが…この<TEEDA(ティーダ)>は「酒そのものが酷く佳い」という感で、「一寸だけ試飲…」という意図でストレートで一口頂いてみれば「これは素晴らしい!!」ということになり、ガブッと頂いてしまった。最早「少々危険な魅力…」という感の銘酒だ…

輝く早暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.30)

日中に天候が好く、陽射しが感じられるような場合、日当たりの良い窓が在るような屋内は空気が温まるが…さもなければ「肌寒い…」というような、15℃を挟む気温という状態が続いている…

続いていると言えば、このところは雲が多い朝、更に雨が交るような朝も続いていた…そういう中、暫く振りに「少し…明るい?」と思える朝を迎えた。

↓「極々短い散策」に出てみた…
30-06-2020 (2)

↓日出を待つような頃のことである…
30-06-2020 (4)

↓多めな雲の隙間から光が洩れ、様子が短時間で随分と変わる感だった…
30-06-2020 (7)

↓洩れる光を雲が跳ね返して輝き、そういう様が静かな海面に映り込む…
30-06-2020 (8)

↓光の影響が強い箇所と弱い箇所とで「塗分け」でもしているかのようだ…
30-06-2020 (9)

↓日出の時刻を過ぎた辺りと思うが…朝陽の姿がよく判らない…
30-06-2020 (11)

風も微弱で寒くはないが…それでも肌寒い感は免れ悪く、薄い上着や帽子を着用で戸外に出てみた朝だった…そして暦を視れば…6月最後の朝だった…

「コンばんは!」という感…?(2020.06.28)

「見慣れている…」という感の様子でも、何となく「妙かもしれない?」という様子は在るものだ。

↓日曜日の夕刻…御近所…食事を摂りに出た際、偶々カメラを持っていたので撮った画だ…
28-06-2020 (3)
↑非常に静かな通に…キツネが1頭…時々こういう様子を視て、「見慣れている…」という感ではある。が、少し奇妙な光景かもしれない…

↓一応、車輛の通行も見受けられる通なのだが…キツネは妙に悠然と佇んでいる…
28-06-2020 (4)
↑好奇の目線で眺める通行人は見受けられるが、何者かが危害を加えようということも無いと、キツネは学習しているのであろう…

明確な目印が在るのでもないが、多分ここで見掛けるキツネは特定個体であるように思う。彼、または彼女にとって、この街の通は“棲息域”の一部と化しているのであろう…

<「蛍紅泡」&「黒紫泡」>:樽形のロックグラス…(2020.06.26)

↓酷く存在感が在るグラスだ…
26-06-2020 my one (6)

↓自身で使うために1つ在れば好いのだが…思わずペアで入手してしまった…樽形のロックグラスである…
26-06-2020 my one (1)

↓個人的には「グラス」と聞けば「精緻な工業製品」というように思うのだが、これは寧ろ陶器を思わせるような風情で、「手造りの工芸品」という感だ。所謂<琉球ガラス>の流れを汲む品物で、工場で職人さん達が手造りしているそうだ…
26-06-2020 my one (2)

錫のタンブラーを入手して愛用するようになって以来、「気に入った器に注いで頂く銘酒は、より美味く感じられる…」という意識を持つようになった。そして大阪市大正区の「沖縄酒場」が愉しかった経過から、「俄か泡盛ファン」となっていたのだったが、「沖縄酒場」で泡盛を頂いた際の、<琉球ガラス>のロックグラスに少し憧れめいたモノを感じていた…

↓そういう中で何となく見付けてしまったグラスだ…
26-06-2020 my one (3)

↓実際…こういうグラスで頂く泡盛やその他の種類…美味く感じる…
26-06-2020 my one (5)

もしかすると、この種の器を「集めてしまう?」という気さえしてしまうが…「器を使いたい」という理由での「呑み過ぎ」には注意すべきかもしれない…(苦笑)

ガラスコップ おしゃれ グラス タンブラー 来客用 タル型 沖縄限定 誕生日 プレゼント【黒紫泡/蛍紅泡タルグラス】


<焼き鳥>…(2020.06.21)

↓良質な鶏肉を丁寧に焼き上げたモノが皿に盛り付けられて供される…
21-06-2020 (24)

御近所の店で、この一皿を<焼き鳥>と称している…「細かく切った肉を串に」という“焼き鳥”というイメージとは一寸異なる…

↓レモンの汁と塩を点けて頂くというのが御近所の店の流儀だ…酷く美味い!!
21-06-2020 (23)

廃タイヤチューブゴムを利用したリュックサック…(2020.06.27)

↓最近使い始めたモノ…「真っ黒」に近い感じが気に入っている…
27-06-2020 (19)
↑何やら「今月の衝動買い」というような感じの代物だ…

方々へ持参した経過も多いバッグ近隣で時々使うバッグと幾つか持っているのだが、「廃タイヤチューブのゴムを利用している製品」というモノが出回っている。これがなかなかに気に入っている。

↓本体の多くがゴムなので、少し雨が交っているような状況下で持ち歩いても、中身は濡れ悪い。薄い布のモノ等であれば、濡れてしまう場合も在ると思うが、本品は心配無用である。
27-06-2020 (18)
↑普段から、また何処かへ出る場合も使い易い、程好い大きさである。小雨が交る中で持ち歩き、一寸立ち寄ったカフェで、何となく写真に収めてしまった…写真に収めてみたくなる、美しいデザインであるとも思う。

これから色々と出番も在りそうなリュックサックだ…

【先着イベント開催中】 リュックサック SEAL シール リュック 通勤 通学 パソコン 防水 バックパック 廃タイヤ タイヤチューブ 軽量 日本製 黒 プレゼント



プリント…(2020.06.27)

↓拙作写真をプリントしてみた…
27-06-2020 (4)

↓自身で撮ったモノで、画は何度も視ているのだが、何か「別物」のように見えて少し興味深い。
27-06-2020 (5)

その辺にプリントを一寸置いて、「自作の画を撮ってみる」という妙なことをしてしまった…日頃、撮った画は滅多にプリントしないが、今般は「一寸使いたい事案」が生じて、プリントのサービスを利用したのだった。

今般は「六切り」というサイズ、何となくB5版のような大きさでデータを印画紙に刷り込んだ訳だが、<X-Pro2>で普段使っているデータ(6000ピクセル×4000ピクセルの.jpg)で綺麗なプリントとなった。

プリントが巧く出来た旨をメモしておくような内容の記事だが…「六切りのプリントを置いて写真に収めてみる」という画が何となく面白いので、こうして纏めてみた。

↓こちらのサービスで、写真データを送り込んでプリントをすることが出来る…
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
プレミアムプリント

デニムのマスク…(2020.06.27)

↓写真に撮ってみると、何か不思議な見映えであるように思う…
27-06-2020 (3)

↓こういう具合に袋に入っている…
27-06-2020 (1)

新潟県内で造っているというモノで、サイズが何種類か用意されている。「特大」というモノを入手した。

↓「立体」と称しているが、こういう形のモノは着用感が少し楽だと思う。
27-06-2020 (2)

正直、日頃「その辺に…」という場面でマスクは余り使わない。が、何処かへ出掛けようという時に「必要に迫られるような場合」も在るかもしれないので、モノは幾分用意している…装着感が楽で、洗って何度も使用可能というモノが好い…

【デニムマスク3枚】【日本製】くり返し洗って使えるデニム立体マスク 3枚入り

<マグロ竜田揚げ>…(2020.06.21)

↓一口噛んで「熱ッ!」と口から一寸離して、「フーッ!」と軽く吹き冷まして、更にガブッと頂く…そういうのが酷く似合う感じのモノだ…
21-06-2020 (21)

<マグロ竜田揚げ>と称する…味醂や醤油で確りと味付けして、それに粉を塗して揚げる…これが酷く好い!

↓「赤身の魚」であるマグロの魚肉を使っているのだが…「肉の赤身」のような食感で、何かガツガツと頂いてしまう…
21-06-2020 (22)

「休日の献立」には非常に好適な感がした…

3点…:レザーのブックカバー(2020.06.25)

↓同じデザインの大きさが異なるモノが3点…何となく並んでいて、「画になる?」と思い付いて写真に収めてみた…
25-06-2020 my one (2)

レザーのグッズの通販に出くわし、ブックカバーを1つ入手して、何か気に入ってしまい、大きさが異なるモノを更に追加したという訳である。

↓左から“文庫”、“新書”、“ハードカバー”と各々のサイズの本に対応するカバーだ…
25-06-2020 my one (1)

こうやって写真に撮って、撮った写真を視て「だから何なのか?」と思うのだが…気に入ったモノを写真に収めるというのは、何となく愉しい。