屋蓋の下:稚内港北防波堤ドーム(2017.09.08)

↓早朝の灯りが残っている時間帯の様子だ…柱廊のような独特なムードが好い…
Wakkanai 08-09-2017 (2)
↑427mの延長で、大きな柱が70本…それで大きな屋蓋を支えている…

凄く「稚内らしい」感じがする眺めの一つでもある…

<ペンギン33>から望んだ宗谷岬周辺の陸地(2017.09.08)

↓定刻よりやや早めに、準備が整って稚内港を出た<ペンギン33>は穏やかな海を北東側へ進んだ…
Wakkanai 08-09-2017 (14)
↑なかなかの好天で、宗谷側の陸地の様子が美しかった!

↓宗谷岬の辺りだ!
Wakkanai 08-09-2017 (15)
↑こういう感じの眺めは、「宗谷海峡を越える船上ならでは」な眺めのように思う。

この少し後から霧が濃くなり、サハリン側の海は曇天になっていた…そして無事にコルサコフ港に到着した…

夕刻:稚内港北防波堤ドーム(2017.09.07)

↓陽が傾いた頃…稚内港北防波堤ドームに灯りが入った…
evening 07-09-2017 (7)
↑稚内港北防波堤ドームの手前に、地図を模った石が敷かれている箇所が在るが、石に光が跳ね返っている…

こうやって稚内は暗い夕べに入って行く…

稚内港北防波堤ドーム:日出の頃(2017.09.06)

↓やや雲が多い感じながら、明るい朝である…
morning 06-09-2017 (1)
↑こういう朝…明暗のコントラストが「よりハッキリ」という感じもする…

↓暫し様子を伺っていれば…朝陽が静かに光を解き放った…
morning 06-09-2017 (2)

今朝は、この場所にカメラを手にした旅行者風な人達が幾分集まっていた…彼らにとっては、きっと「忘れ難い光景」となるであろう…地元に住んでいる者の目線でも素敵な光景なのだから…

そして…所謂「撮って出しの.jpg」という方式だが、“新機材”(=X100F)の「フィルムシミュレーション=ACROS」という「モノクロフィルム風」な画…スッカリ気に入った!!

稚内港を発つ<ペンギン33>(2017.09.05)

↓明るい空の下、輝く海の上で<ペンギン33>が待機…乗客が次々と乗船している…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (5)

↓準備が整うと、素早く繋留索やタラップが仕舞い込まれ、エンジンが唸りを上げ、関係者に見送られながら<ペンギン33>は離岸を始める…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (13)

↓少しバックしながら、<ペンギン33>は進む態勢を整える…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (15)

↓コルサコフへ進む態勢が整った…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (16)

↓次第にエンジン音が高まり、速度が上がり、<ペンギン33>後方の飛沫も目立つようになる…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (18)

6月から運航が始まったのだが…早くも「もう直ぐ今季の運航が終了」という時季に差し掛かった…

エゾシカと稚内港北防波堤ドーム(2017.09.05)

↓未だ灯りが残る稚内港北防波堤ドーム…見慣れていても、何時も少しずつ「感じ」が変わり、「飽きない」気に入っている眺めだが…何か妙だ?
morning at Wakkanai 05-09-2017 (5)
↑早くも活動を開始したカラスがチョロチョロとしているのも視えるが…妙に存在感が大きいのは、夢中で草を食むエゾシカである…

稚内の中央地区―この辺りの住所は「開運」だが、「中央地区」の一隅と考えて差し支えないであろう…―では、早朝の時間帯にエゾシカとの遭遇確率が高い…“35㎜相当”画角の<X100F>で撮っている。カメラに通じた方であれば、何となく“距離”を想像して頂けると思うが、彼らは「カメラを持って視ている通行人」という私を然程気に掛けていない…

瞬時、エゾシカが頭を上げると角が視えた。若い牡のようだ…この辺りの草…雪の下になっていない期間は、終始“潮風”に晒されている…「美味い塩味?」と想像してみる…

これが「最近の稚内らしい」という光景かもしれない…

黎明の頃:稚内港北防波堤ドーム周辺(2017.09.04)

↓「未だ少し薄暗い?」感がする場合も在る時間帯ながら「明るい?」感じもする静かな朝だった…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (2)

↓この時間帯は「視た感じ」が刻々と変わる…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (13)

↓低い空が一際輝き、少しずつ朝陽の光が天空と海面とに解き放たれる…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (21)

↓今朝はやや“浪”の動きが強い感じもしたが…格別という程でもない…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (22)

“新機材”(=X100F)を手に、こういう光景を眺める…好い朝の過ごし方になって行きそうだ…

特急<宗谷>の車窓から…(2017.09.03)

「稚内へ北上」の列車では「進行方向左の窓側」が好い…

↓稚内市の域内に入って暫く経った抜海駅を過ぎた辺り…こういう車窓が愉しめる…
train window 03-09-2017
↑朝に札幌を出て稚内へ向かう特急<宗谷>…車掌さんが車窓が素晴らしい旨の車内放送をして、少しだけ列車が徐行する場合も在る…

札幌駅で乗車券と特急券を求めた際、何となく指定席を取ったが、「進行方向左の窓側」に相当する「3号車1D」だった…運が好かった…左の利尻富士は、山頂部が少々雲に隠れてしまっているが、海の上に流れる雲の感じが好い…

“新機材”(=X100F)で何となく車窓を撮った…カラーの方は「気になる?」程度に水平線が傾いてしまって、モノクロの方をブログに掲載することにしたが…「フィルムシミュレーション」の“ACROS”は、こういう光景の画でも素晴らしい!

イカ漁船が稚内港から出漁へ(2017.09.03)

↓数え切れない程の船が、殆ど一斉に、列を成して稚内港から出航している様子を視掛けた…
Wakkanai 03-09-2017 (5)
↑夏から秋に稚内港に集まるイカ漁船の一群だ…

多数の船がドンドン出航している様子はなかなかに勇壮で好い…

「道路を横断中」なエゾシカ(2017.09.02)

「ユジノサハリンスクに在って、稚内に無いモノ」は多々在る…他方で「稚内に在って、ユジノサハリンスクに無いモノ」は余り思い当たらない…

が、一つ間違いなく「稚内に在って、ユジノサハリンスクに無いモノ」が在る!!

↓こんな光景だ…
02-09-2017 Wakkanai (3)
↑多少、車輛の通行を警戒するかのような素振りを見せ、列を組んで道路を横断するエゾシカ…

↓横断後、街を徘徊して、丘陵部の森へ帰って行く…
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視掛けた時…「久し振りだったね…元気だったかね?」と呟いてしまった…

「日出処の黎明」:稚内港北防波堤ドームの夜明け(2017.09.02)

少し久し振りに「稚内で夜明けを迎えた」という感じだった…最近の“サハリン時間”(日本時間+2時間)な感覚で行けば「ほんの少し遅め?」という時間帯に休んだ割には「スッキリと普通?」な時間帯に眼を醒ました…

↓久し振りに視ると妙に嬉しい光景だ!!
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↓多少廻り込んでも眺めてみた…
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こういう「気に入っている地元の風景」というのは“財産”だと思う…暫し離れていると、そういう感は強い…

この場所の朝陽の光が射し込む角度…4月や6月とは少し変わっている…季節は着実に進んだ…

稚内港で<ペンギン33>に乗船(2017.06.17)

↓稚内港で「何時もの場所」に待機中の<ペンギン33>…
Port of Wakkanai, 17-06-2017 (3)

↓ターミナルには稚内の“御当地キャラクター”の「出汁之介(だしのすけ)」と「りんぞうくん」とが入った、出発する人達を見送る横断幕が掲出される…
Port of Wakkanai, 17-06-2017 (1)

今回は、これに見送られて「乗船」した…

6月9日にコルサコフ港から乗ったのが、<ペンギン33>への「初乗船」だが、「稚内港から」はこの6月17日が初めてとなった…

出国手続きをして、乗船口の辺りに今季からオープンした免税販売所で煙草を1カートン求めた…

↓そして船へ…
Port of Wakkanai, 17-06-2017 (4)

↓やや霧や雲が多い感じになって来たが、海は穏やかだった…
Port of Wakkanai, 17-06-2017 (6)

この日の19名と聞く乗客が揃い、定刻の9時より少し前に船はゆっくりと動き始めた…

稚内:夜明前の霧(2017.06.17)

昨日辺りは、「肌寒い?」とも言い得た他方で、なかなかの好天に恵まれ、風も微弱で日中は「やや温かい」というように感じられた…

そういうような傾向は続きそうだが…

↓夜明け前の海と街は、深い霧に包まれた…
Wakkanai in early morning on 17-06-2017 (8)
↑延長が427mも在る構造物ということになる稚内港北防波堤ドームが、「半分以上も視えない」程度の深い朝霧である…

↓稚内港北防波堤ドームは、何やら“舞台装置”のようでさえある…
Wakkanai in early morning on 17-06-2017 (5)

↓こういう「夜明前の霧」を視たのは…午前4時になる前だった…
Wakkanai in early morning on 17-06-2017 (1)

個人的には…今日は“船旅”の日でもある…海が静かなことは好い!

そう思っていたが…やや日が高くなる時間帯に至り、少し明るい感じになって来た…

貨物船<SAKHISLAND>(2017.06.14)

↓前夜にコルサコフ港を出たという貨物船<SAKHISLAND>…風が強めになった朝、稚内港に入って来た…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (22)

↓<ペンギン33>が出発して空いた中央埠頭に接岸した…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (25)

↓船倉を覆う“蓋”をゆっくりと開けて、貨物を受容れる準備を始めている…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (27)

↓埠頭にクレーンが登場し、予定の貨物を順次積み込んだ…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (35)

こういう船の活躍…大切だ!!

稚内港を発つ<ペンギン33>(2017.06.14)

前日は「非常に快適な航海」だったらしいが、コルサコフ港から着いた<ペンギン33>が稚内港で待機している間に、何やら風が強くなって来た…

↓風で海面が畝る中、<ペンギン33>は埠頭を静かに離れ始めた…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (10)

↓港の出口へ向けて進む態勢になった…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (13)

↓エンジン音が大きくなり、少しずつ速度が上がり始めた…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (16)

今季は、自身の都合により、稚内港でこの様子を視る機会がやや少ない…冷たい感じな風に晒されながらも、この「海峡を往く快速艇」を見送った…

稚内港北防波堤ドーム(2017.06.14)

冷たい感じな風が強く「晩秋?」を思わせる雰囲気な、やや湿った曇天の朝だった…

↓中央埠頭辺りからの眺め…
Port of Wakkanai on 14-06-2017 (1)
↑海面が畝っている感じだ…

或いは「この場所らしい」感じの眺めだが…何か「妙に寒い…」という感覚が先に立ってしまう…

チキンカレー(2017.06.10)

↓6月10日…「暫く振りに対面!」と写真を撮ってしまった…
evening on 10-06-2017 (1)
↑揚げたガーリックとチキンソテーが載って、サラダが添えられた<チキンカレー>…極近所のお店での「お気に入り!」である…

結局…6月12日、6月13日と連発してしまった…「お気に入り!」というのは、そんな感じである…

稚内港北防波堤ドーム:屋蓋側(2017.06.13)

↓少し暫くぶりに、こういう様子を眺めた…日出の頃…未だ午前4時になっていない…
Wakkanai on JUN 13, 2017 (3)
↑よく視ると、散策している人の姿が画の右側、稚内港北防波堤ドームの屋蓋脇の高くなっている辺りに視える…

麗しく晴れた朝の様子…清々しい気分にもなるが…「爽やか」を「ややオーバーラン」で10℃に届くか届かないかのような気温帯な朝だ…

こんな様子を眺めた後に拙宅で珈琲―ロシアの会社のブレンドである<ピョートル・ヴェリーキー>―を淹れたが…ゆっくり頂いてカップが空いたところで…「一寝入り」という感である…

ミックスピザ(2017.06.10)

↓「ピザ」とでも聞けば思い浮かべるような感じ…であろうか?
evening on 10-06-2017 (2)
↑不意に「そう言えば…“ピザ”は何となく御無沙汰だ…」と思い出し、土曜日の夜に何となく頂いてしまった…

こういう「不意に思い出すモノ」というのは幾つか在るような気もする…

稚内港を出航する<ペンギン33>(2017.06.10)

前日にコルサコフ港から乗って来た<ペンギン33>が稚内港を出る朝…見送りに出てみた…

↓乗客が乗り込み、静かに動き始めた…
10-06-2017 (10)
↑関係者が手を振って出航を見送っている…

↓稚内港内は「船の姿が海面に映る」程度に静穏だった…
10-06-2017 (15)
↑天候は雨交じりだったが…

↓港の出口へ向かって行く<ペンギン33>…
10-06-2017 (23)
↑次第に速度が上がって行った…

上空から見下ろす稚内…(2017.04.17)

新千歳空港・ユジノサハリンスク空港の便…“国際線”だが機材は<DHC-8>(ダッシュ・エイト)という双発のプロペラ機で、多分ジェット旅客機よりも低い高度を航行している…そのために「下界」が視易い…

↓稚内上空だ…地図で何時も見ている稚内港の様子がよく判る…
to fly over Hokkaido Island on APR 17, 2017 (15)

「稚内からサハリンへ向かう」場合…「理不尽な遠回り!!」になる新千歳空港経由に関しては、ハッキリ言って嫌いなのだが…こうやって稚内の街が上空から視られるというのは悪くない…

RIMOWA(リモワ)のトランク(2017.04.13)

↓「久し振りの…出番だ…」と部屋の隅から引っ張り出して、埃を拭った…旅行用のトランクだ…
my bag for trips on APR 13, 2017 (2)

確か、1998年頃に入手したモノだった。ドイツのミュンヘンでデパートを冷やかし、何やら“特価”で販売していた。多分「型落ち」なモノの“在庫処分セール”のようなことでもしていたのだろう…

RIMOWA(リモワ)というメーカーは、ドイツで旅行用トランクのようなモノを色々と出している、なかなかに伝統が在る会社だと、1998年頃にも承知していた。ドイツの代表的な航空会社である<ルフトハンザ>も、このRIMOWA(リモワ)と提携して、旅行用トランク等を売っていた筈だった。トランクの外観は、往年の貨客輸送に用いられた飛行機の金属製の機体表面をイメージしたモノだ…

↓“縦位置”にしてハンドルを延ばして“トロリー”にした状態の時、地面に立てる小さな“脚”が1箇所傷んでしまったのだが…それでも「適当に年季が入った…」という程度で、現在でも「使い易いトランク」である。
my bag for trips on APR 13, 2017 (1)
↑随分以前に、大型機で運航の国際線で、このトランクを客室内に持ち込んでしまった記憶も在るのだが…酷く大きい訳でもない。しかし、現在持っているトランクやカバンの類で、これは「最大級」な部類だ…

ミュンヘンのデパートで仕入れてから、稚内の私の所へやって来たトランク…近年は「宗谷海峡を渡る…」場面での登場が多かった…2016年に関しては、或いはこのトランクの出番は無かったかもしれないが…また出番なので、埃を拭ったような次第だ…

凍る地面や水溜りと稚内港北防波堤ドーム(2017.04.14)

↓稚内港北防波堤ドームが視える駐車場辺り…水溜りの他に、昨日の雪で水分を多く含んだ地面も、何やら凍った感じになっている…
Wakkanai in early morning on APR 14, 2017 (9)
↑日中に少し気温が上昇すると、「ベタベタ」とか「ドロドロ」という按配になってしまいそうだ…

こういう具合の“凍る箇所”…時々、思いも掛けない状態で足を滑らせてしまうことも在るので、要注意である…