稚内港北防波堤ドーム(2020.04.09)

少し気温が低下し、0℃を挟むような辺りになって、吹き抜ける風が冷たいような感じになっていた。

朝から天候が“下り坂”気味で雨が交じったが…やがて雪に切替わり…日中を通じてそれが断続し、夕刻に至っても降雪が続いた。

↓夕刻に一寸様子を視に出てみれば、こんな様子だった…
09-04-2020 evening (2)

↓「一様に真っ白に…」という程の降り方でもないようではある…
09-04-2020 evening (3)

今季は雪が少な目に推移し、積雪期は「終わってしまった?」という様相の中、多少強引に雪が還って来た感だ…

加えて、少し前に「桜が咲き誇る様」を眺めた経過が在ったので、雪との「落差…」に少々驚いている…

この雪も、何日かで直ぐに消えるとは思うが…呆れて驚く光景であると眺める他方、「当地らしい?」と納得で、何やら「愛憎、相半ばする光景」だと思った…

早朝の稚内駅で待機中のキハ54…(2020.03.28)

↓早朝5時20分の出発に向け、乗場に入ったディーゼルカー…キハ54である…
28-03-2020 Wakkanai Station (7)

↓自身と乗務員さんの他に、人の気配も感じられないような状況…
28-03-2020 Wakkanai Station (8)

頭を過ったのは…「旅人の数だけ“ドラマ”は在る…この駅から、あなたの街へ…北の始発駅!」というようなフレーズだった…稚内駅は、自身にとっては“始発駅”だ…

↓車内はこんな様子だ…
28-03-2020 Wakkanai Station (9)

やがて列車は南下し始めた…

稚内港北防波堤ドーム(2020.03.27)

早朝に「極々短い散策」に出て、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓「3月下旬」という時季に関して、当地では「未だ積雪期」と認識しているのだが、今季に関しては既に積雪は見えない…
27-03-2020 morning (3)
↑広場に石板の世界地図が埋め込まれている。この眺めが気に入っている…

↓近寄って、屋蓋の下を眺めてみた…
27-03-2020 morning (5)
↑この独特な雰囲気が好い…

↓やや雲が多めに見えるような天の下に佇む感じ…見掛ける機会が多い状況で、或る意味では非常に「らしい」という感じの眺めだと思う…
27-03-2020 morning (7)

↓風浪が弱めな朝だ…
27-03-2020 morning (9)

「極々短い散策」と称して、こういうような味わい深い光景に容易く出会うことが出来るというのは、非常に好い…

朝:稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.03.27)

早朝に戸外の様子を伺ってみれば、特段に東の空が明るいということでもなく、と言って雨が降り出しそうな感でもなく、加えて降水の場合に雪となりそうな低温という程でもない様子だった。と言って、温かく快適とも言い悪いことに変わりは無いが…そういう状態な中、思い付いて「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
27-03-2020 morning (14)
↑今朝は静かだ…離岸堤の上で翼を休める海鳥が、何か長閑な雰囲気を醸し出すような気がする…

↓空が多少明るくはなったが、曇天基調である。が、この「曇天に光が滲む」という感じが面白い…
27-03-2020 morning (19)

↓滲む光がやや弱まり、多少寒々しいような雰囲気になった…
27-03-2020 morning (21)

風浪がやや強い感じであった前日の様子を思うと、こういう様子を眺めるというようなことはやり易い…

前日の様子から大きく変わっているのだが…辺りに佇み始めてからの「極短い時間」で、随分と雰囲気が変わることに驚く…こういう手近な様子に「少し立ち止まって眼を向ける」というようなこと…存外に愉しいものだ…

レザーのハンチング…(2020.03.20)

「暑い」とか、そこまで至らずとも「十分に温かい」という時季以外に戸外へ出る場合には、帽子を着用して出ることを好む…

↓雨天の際…傘を使用すれば「歩き悪い?邪魔!」と苛立つ場合が在るので、敢えて使用しない場合も多いが…帽子は着用して出る場合が多い…
20-03-2020 (12)
↑雨が交じった中、最近気に入っている帽子を着用して出掛けて…一寸近所のカフェに道草して、脱いだ帽子を眺めた…

↓この種のレザーの帽子…多少濡れても、頭に雨水が染みるでもないので心地好い…
20-03-2020 (13)

手近な愛用品に関しては、敬意を払って、時には写真に収めてみたくなる…

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稚内港北防波堤ドームを望む…:朝(2020.03.26)

早朝に「東寄りな空が明るい感じ?」ということに気付けば、「極々短い散策」と称して戸外に出てみたくなる。

現在の時季、早朝は概して気温が低い…と言って厳冬期のような氷点下は免れている。寧ろ「風の強弱」で「感じ方」が随分と左右されるような種類の寒さと言えるように思う。

戸外へ出てみれば、歩行が困難に思える程度というような酷い状態ではないが、何か「風が少々強い…」という感がした。身体に風が当たると「寒い…」という呟きが口を突いてしまう。

↓沿岸部が近付けば、過ぎる程に静かな街に波音が少し聞こえていたが、ややダイナミックに海面が畝っている感だ…
26-03-2020 morning (3)
↑或いは風に抗い、或いは風に流されという具合に、辺りを海鳥が舞っていた…

↓海側に向けては「傾斜が在って、曲面を帯びた壁」という感の稚内港北防波堤ドームの屋蓋に浪が当たって飛沫が散っている様子が視える…
26-03-2020 morning (7)
↑こういう浪(場合によっては更に強い浪…)から沿岸の人や鉄道軌道等を護る意図で築かれた筈の稚内港北防波堤ドームだ。或いは「本領発揮」に近い状態かもしれない…

↓日出時刻を少し過ぎ、画の奥側、東寄りな宗谷丘陵の辺りで朝陽の放つ光が強めになって来た…が、どういうものか、低空に雲が多く、上る朝陽そのものは視え悪い…
26-03-2020 morning (11)

↓殆ど「浪の音」だけが聞こえているような、朝陽の光が解き放たれようとしているような時間帯…音を聞きながら、逆に寧ろ静けさを味わう感だった…
26-03-2020 morning (16)

少しの間、海岸に佇んで景色を愛でたが…マダマダ冷たい感の風が身体に少々刺さるような感でもあった…

<チキンマックナゲット>…(2020.03.22)

何も「毎日でも!!」という程度に力が入るでもなくとも、「時々妙に欲しく…」というモノ…幾分在るような気がする…

↓これが「時々妙に欲しく…」というモノの一つである…
22-03-2020 (11)
↑<チキンマックナゲット>…「5ピース入り」と「15ピース入り」とが売られているのだが…ついつい「15ピース入り」を求めてしまう…

聞けば、かの<マクドナルド>の商品開発担当者が1979年に、日本の天婦羅に着想を得た揚物用の粉を考案した経過が在って、それを踏まえて1983年に登場したのが<チキンマックナゲット>であったという…各種鶏肉を幾つかの型に成形して衣を被せ、それを店舗で揚げている訳だ…

↓最近は、こういう具合にサラダと合わせて頂く…
22-03-2020 (10)
↑サラダを先に頂き、サラダ用のフォークを使って、<チキンマックナゲット>を<マスタードソース>(フレンチマスタードにドレッシングを加えて製造しているらしい…)に点けて頂くというやり方が気に入っている。

こんなモノでも「時に…」という程度に頂いてみれば、「極々小さな贅沢?」という気分にならないでもない…

暁の空と稚内港北防波堤ドーム…(2020.03.25)

↓好天の早朝…午前5時にはこういうような具合の明るさになっている…
25-03-2020 morning (1)
↑海面が朝の独特な感じの光を跳ね返している…

↓少しだけ時間を経た…意外に海面が畝っているような気がするが、空の色合いが劇的に変わる時間帯である…
25-03-2020 morning (16)

↓低空の薄い雲の向こうに朝陽が滲むように見える…
25-03-2020 morning (21)
↑何か「御簾越しに現れた貴人」という風情で朝陽が現れた感だ…

こういう様子を見た時に、愛用の腕時計に目を落とせば…概ね午前5時半だった。着実に「早め」になっている日出時刻である。

<いりおもて>…(2020.03.25)

↓動物の画?これは沖縄県の西表島に棲息するというイリオモテヤマネコだ…
25-03-2020 my one.. (2)

↓希少な動物であるイリオモテヤマネコの画が入ったラベルが貼り付けられた一升瓶…これは泡盛だ…
25-03-2020 my one.. (1)

拙宅の「飲物の買い置き」が少なくなり、「少し目先を変えて?」というような考えが頭の中を過ぎった時、「そう言えば酷く御無沙汰…」と泡盛を思い出した。

泡盛は、言ってみれば米焼酎の一種になると思うが、沖縄で伝統が受継がれて来た蒸留酒だ。米―タイ米を使う場合が殆どと聞く…―と水と黒麹とで醪を仕込んで蒸留する訳だ。

↓無色透明な蒸留酒である。愛用のタンブラーに注いで愉しむ…
25-03-2020 my one.. (5)

黒麹と米が醸す味わいを蒸留…この<いりおもて>はスッキリとして呑み易く、非常に気に入った!

西表島には酒造会社は立地していないが、近くの石垣島には幾つも在る。その石垣島の酒造会社の一社が、西表島を応援する意味も込め、イリオモテヤマネコのラベルで<いりおもて>という銘を冠し、売上の一部を西表島の自然保護等の活動に活かすべく、西表島を管轄している竹富町へ寄付しているのだという…

実は…自身は未だ沖縄県に足を踏み入れたことが無い…未だ視ぬ遠い島々や海と天、そしてイリオモテヤマネコのような希少な動物等、そして街並みに想いを巡らせ、スッキリ呑み易い泡盛を啜ってみるのも悪くない…

25-03-2020 my one.. (6)

泡盛 請福酒造 いりおもて 1800ml 30度 沖縄 石垣島



<豚キムチ>…(2020.03.24)

↓御近所の店で、最近になって供するようになった一皿だ…
24-03-2020 evening (3)
↑店主氏が「出来上がった時、自身も食欲を刺激される…」としていたが、豚肉とキムチとを炒めたモノで、キムチ由来の仄かに辛い味が豚肉と酷く合う…

実は…サハリンで<キムチ豚>と聞こえるような一皿を頂いた経過が在る。彼の地では「キムチと豚の炒め物」というように呼ばれているのだが、常々“キムチ”を先に言うので<キムチ豚>と聞こえる訳だ…

↓この御近所の店の<豚キムチ>…内容物はサハリン<キムチ豚>と然程変わるのでもない訳だが…
24-03-2020 evening (1)

日本国内では、この種の豚肉とキムチとを炒めたモノは<豚キムチ>と言うのが「通りが好い」のではないだろうか?<豚キムチ>でも<キムチ豚>でも構わないが…この種の一皿は非常に好い!!

<倍クリームチーズテリヤキ>…(2020.03.22)

時には「少し美味いハンバーガー…」という考えが頭に浮かぶ。そういう考えが休日に浮かんでしまえば…「一寸出掛けよう!!」と身体が動いてしまうことを停め悪くなってしまうことも在る…

↓足を運んでみた店で…「期間限定」という謳い文句に引き寄せられて頼んでしまった…
22-03-2020 (6)
↑テリヤキソースのハンバーグ、野菜、クリームチーズという組み合わせなのだが、「通常の倍!」とクリームチーズを増量したモノが在った。名付けて<倍クリームチーズテリヤキ>と呼ばれる…

↓こういうような具合に、サラダ、スープ、食後に愉しむ珈琲を併せて頂くというのが好きだ…
22-03-2020 (4)

↓サラダも意外に量感が感じられるのが好い…
22-03-2020 (7)

↓クリームチーズと、工夫されたソースの塗された肉と野菜に、それらを包むバンズ…これらを併せて遠慮会釈なくガッツリと頂く…何か非常に嬉しくなる…
22-03-2020 (5)

こういうエネルギーが多いメニュー…頻繁過ぎないように、また一度に欲張って多量に頂いてしまわないように、少しは注意すべきであろう。そうは思うが、完全に止めることも叶わない…結局、ハンバーガー類は好きなのだ!!

早暁…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.25)

↓この場所は何時もなかなかに好い風情を醸し出すと思う…
25-03-2020 morning (10)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下である…

↓早暁の天の下、独特な形状の構造物に眼を奪われる…
25-03-2020 morning (9)
↑深夜から早朝の「消灯前」まで、灯りは全部点いているのでもないが、十分に明るい…

↓既に積雪期は「終焉?」という様相である…
25-03-2020 morning (3)
↑こうした中だが、日出前の気温は0℃またはそれを僅かに超えるという感で、少し戸外に居る時間が長引けば「酷く手が冷たい…」という感じを免れ悪い…

↓海面は存外に浪が強めかも知れないが、波音が明確に聞こえているのでもない…
25-03-2020 morning (12)

早暁に、何処となく早春を思ってしまう状況であった…季節は動いている…

ソーセージのサンドイッチ…(2020.03.20)

↓「密かなお気に入り」として、主に休日に近所のカフェで頂く…
20-03-2020 (18)

少し前にも写真に収めてしまったのだったが、その時々で用意出来るモノを使って作るので、頼む都度にほんの少し感じが違うサンドイッチが登場する。それが「一寸お楽しみ」という感でもある…

↓結局…サンドイッチというモノが「かなり好き!!」ということに思い至る…
20-03-2020 (17)

時には、こういう一寸気に入っているモノを写真に収めておきたいというように思う…

不意に雪…?!(2020.03.24)

稚内では、積雪が「殆ど気にならない」という程度になっていた…何か「季節の進行が早い?」と視える状況だ…

平素、朝は5時前から起き出していることも珍しくはない。今朝もそうだった。そして早朝時点で積雪は無かった…

↓午前6時前だ…
24-03-2020 morning (1)
↑雲がやや多目であった中、何やら戸外から音が聞こえたが…雹や雪が少し強めに、短い時間降り注いだようだった…

↓俄かに「積雪期最初期」というような様子になった…
24-03-2020 morning (3)

↓車輛の通過が見受けられない間に、雪で瞬時に染まった路面の様子を…
24-03-2020 morning (4)
↑画の奥、写っている空は東寄りの天だが、少し明るい…

この後、天候は好転している。日中に強く長く降るのでもない限り、夕刻までにこの早朝の雪は殆ど残っていないような感になりそうだ…

こういうことを繰り返しながら、北国の季節は動く…

<ラッキーストライク エキスパートカット 14>の在るカウンター…(2020.03.22)

↓「眼の前」が「こういう感じ」であると…何か「悠然と過ごしている休日の長閑な時間」という感で、強い安堵感のようなものを覚える…
22-03-2020 (13)

このところは<HRC Osaka>のロゴマークが入ったオイルライターを多用するようになった。これの使い心地が好く、煙草と合わせて一寸置いておく…

ご近所の「何時もの店」では「何時ものカップ」で珈琲が供される。焙煎が深い感じの<フレンチ>というブレンドを淹れて頂くのが常である…

こういうような「日常のどうでもよさそうな一コマ」が、何かひどく尊いモノでもあるかのような気がしないでもない昨今だ…

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.22)

「何をした…」という程でもなく時間が過ぎた三連休だった。「天候が下り坂?」という話しが在ったような気もしたが…少し雨が交じった日も在ったものの、三連休期間中の天候は比較的穏やかであったような気がする…

連休の3日目…朝の空が明るめであったので「極々短い散策」に出てみた…

↓沿岸部の風が存外に強く冷たい気がした…海はやや浪が荒いかもしれない。
22-03-2020 morning (2)

↓暫し様子を見入ってしまった…
22-03-2020 morning (1)

↓時間帯としては午前5時台だが…何時の間にか、明るめになる時間帯が早くなったように思う…
22-03-2020 morning (4)

↓些かの風の音、散発的に通り過ぎる車輌の音…そういう一寸した音が気になる程度に静かだ…
22-03-2020 morning (9)

こういう「過ぎる程に静かな朝」というのは、「非常に当地らしい…」という気もする…

<ビジネスバッグ>…(2020.03.20)

戸外へ出ようとした際に「雨が交じっている?」というような様子が伺えた…

↓デジタルカメラや文庫本というような手近なモノを何となくこんなバッグに詰め込んで戸外へ出た…
20-03-2020 (9)
↑存外に強い感じの雨に当たってしまった…バッグは濡れたが、中身は特段に濡れるのでもない…

↓廃タイヤチューブを使ったという外装…独特な質感が面白いのだが、雨に降られて濡れてしまっても気にならない素材である…
20-03-2020 (10)

↓<ビジネスバッグ>という名は付いている。何かの“ビジネス”というような場面で持ち歩いて然程の抵抗も無いようなデザインのバッグではある。が、特段に“ビジネス”ということでもなく、何処かへ出掛けるか、近隣で動き回る場面でカメラ等を容れて持ち歩いている…
20-03-2020 (11)
↑適当な大きさで持ち歩き易いが、容量は存外に大きいかもしれない。気に入っている…

こういう手近な愛用品…時には写真に収めておきたくなる。今般は「水濡れに強い」という特徴が分り易い状態で写真に収められたことが叶って好かった…

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<旧 瀬戸邸>…(2020.03.20)

何やら雨が交じり始め、積雪が急速に少なくなるというような祝日だった…

↓戸外に出て、こんな様子に出くわした…
20-03-2020 (2)
↑最早「積雪期」という風情でもない…雨に路面が濡れ、濡れた路面に建物の感じが映り込んでいる…

↓建物は、嘗て機船底曳漁業の会社を営んでいた方の邸宅であった建物だ。<旧 瀬戸邸>である…
20-03-2020 (6)
↑「昭和の邸宅」という貴重な建物で、通常は中も見学出来るのだが、最近は休館中だ…

↓住宅街に佇む、辺りの建物の中では一際大きく見える建物だ…外観だけでも少し面白い…
20-03-2020 (5)

普段は何となく見過ごしてしまうのだが…何やら「多少降り頻った雨の中、濡れた路面に建物の感じが映り込んでいる」という風情が面白く、持ち合わせた<X-Pro2>と装着していた<XF35㎜F2>が「防滴」を謳う代物なので、取り出して写真に収めてみた…

こういう「雪」ではなく「雨」の形式が見受けられるようになっている昨今…着実に季節は動いている…

<もつ煮込み>…(2020.03.17)

小さめと言えば小さめながら、濃厚な味わいで、少し「食べ応え」が在るような感のモノ…「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる…

↓そういう「休む前に一寸…」と頂いてみたくなる「最近のお気に入り」がこれである…
17-03-2020 evening (12)
↑確りと濃い味の<もつ煮込み>…愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…

↓「毎度、御馳走様です…」という感じだ…
17-03-2020 evening (13)

<串盛合せ>…(2020.03.17)

「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”というのは好いものだ…

御近所の店にもそういう程度の“お気に入り”は散見する。そういうモノに関しては、「立ち寄れば九分九厘は頼む…」ということになるので、何度か店で御願いしている間に…「あの…」と口を開けば「アレですか?」と店の方が応じて下さるという場合も在る…

↓これがその「あそこの店なら…アレ!!」という程度の“お気に入り”の一つである…
17-03-2020 evening (11)
↑左から鶏肉…上に載っているのが豚肉…下はモツと砂肝だ…

↓モツや砂肝を先に、後から鶏肉や豚肉…というような順番で頂くことが多いような気がしている…
17-03-2020 evening (10)
↑適当に塩が利いていて、色々な飲物にも合うのだが…「夕食…」という感じでこれをガツガツと頂いてしまう場合も多い…

少し前にもやってしまったのだったが……愛と敬意を込め、思わず写真に収めてしまった…「毎度、御馳走様です…」という感である…

朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.18)

「明るい感じ?」と思える早朝…「温かい」とは言い悪いかもしれないのだが、氷点下が常態化していたような時期が長かったので、「0℃を少し超えたと見受けられる」ということになると「相対的に温かい」というようには感じる…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海岸に佇み、少しの間、様子に見惚れる…
18-03-2020 morning (1)
↑静かな海面が、朝陽の光の干渉で独特な色合いになる天の色を跳ね返して輝く感だ…光が水面に揺らいでいる様子が面白い…

↓空の高めな辺りまで画に収めたが…かなり雲が少ない…
18-03-2020 morning (2)

↓陸側へ歩を進めた…未だ「消灯」ではない…
18-03-2020 morning (3)

↓「春めいた!?」と身体を伸ばして大きく息を吸い込んでみたくなるというような感だ…
18-03-2020 morning (8)

↓屋蓋の下に残る雪や氷は「極々僅か」という感だ…
18-03-2020 morning (12)

↓この独特な形状は何度視ても好い…
18-03-2020 morning (13)

↓「雪の下」に長く在った、枯れた芝生が広めに覗いている…
18-03-2020 morning (14)

未だ風が冷たいことも少なくないが…戸外に出易い感じになった…好いことだ…

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.17)

夕食に出る序でというようなことで「極々短い散策」に興じてみる…

↓離岸堤で翼を休める鳥達をぼんやりと眺めた…彼らの場所は「指定席」なのだろうか、というようなどうでもいいようなことが不意に気になった…
17-03-2020 evening (3)

↓暗い感じになる時間帯が遅めになっている中、灯りが点き始めるような頃の風情は独特な感じがする…
17-03-2020 evening (5)

↓屋蓋の辺り…夕刻は灯りが全て点くので見栄えが好い…
17-03-2020 evening (7)

こういう様子を眺める「極々短い散策」も時には好い感じだ…

<シーザーサラダ>…(2020.03.17)

最近は…多分、この半年余りということになるだろうか?食事の際に「サラダを…」という機会が増えている。「この半年余り」と言わず、ずうっと前からサラダは頂いていたが、ふと思えば「最近は一層好んでいる?」と気付く訳だ…

何時の間にか「少し量感の在るサラダ」というモノを見付けると試しに頂き、気に入れば何度も頂いてしまう…

↓これはそういう、「試して気に入り、何度も…」ということになっている、御近所の店で供している「少し量感の在るサラダ」である…
17-03-2020 evening (9)
↑名付けて<シーザーサラダ>である…

↓卓上に現れれば「頂きまぁす!!」と、存外に素早く平らげてしまう代物でもある…
17-03-2020 evening (8)

こういう「気に入るサラダ」を探し歩くようなことも、一寸面白いかもしれない…

公衆電話ボックス…(2020.03.15)

↓「極々短い散策」の中、何となく眼を向けた…
15-03-2020 morning (15)
↑ボックスの中が仄かに明るいので、存外に目立つ…

↓向きを少しだけ変えると、雰囲気がまた少し変わる…
15-03-2020 morning (16)

辺りには「気になる程度な積雪」は見当たらず、公衆電話ボックスへは近付き易い。が、使用中の場面は余り視ない…と言って、辺りを歩く場合は、人が少ない早朝が多いのだが…

稚内港中央埠頭を望む朝…(2020.03.15)

↓鏡面のような海に、沿岸の建物や船の灯り、天空の光が揺らぐ…
15-03-2020 morning (18)

↓こういう朝の風情は非常に好い…
15-03-2020 morning (19)

「極々短い散策」に出た朝…気温は0℃辺りでなかなか温かくならないが、少し「春めいた?」という気配が漂う…

<野菜サラダ>…(2020.03.14)

↓「極々短い散策」に出た足で夕食に寄り、最近はかなりの頻度で頂いている一皿を…
14-03-2020 evening (16)
↑「他のサラダとの区別」という意味合いであろうが、<野菜サラダ>と呼び習わされているモノだ…

↓大小様々に切った、色々な種類の野菜を盛り合わせたモノで、最近はこれをとりあえず頂くと「安堵感?」のようなモノを覚えないでもない…
14-03-2020 evening (17)

気に入った一皿…何となく写真に収めてみたくなるというものだ…

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.15)

長閑な土曜日が過ぎ、迎えた長閑な日曜日の早朝…「東寄りな空が明るい?」と、ふらふらと戸外へ出る…「極々短い散策」と称する恒例化した動きである…

↓0℃を下回っているには違いないのだが、風が微弱な穏やかな天候だ…低空にやや厚目な雲が在るような感だが、概して明るい…
15-03-2020 morning (3)

↓海は鏡面のように穏やかだ…
15-03-2020 morning (4)

↓今季は早い時期から「少雪傾向」ではあるが…それでも「積雪期終焉?」というような、何か「4月上旬」を想起させる状況が早くも生じている…
15-03-2020 morning (6)

↓気温が多少低くても、陽射しを受ける日中には少しばかりの融雪は生じる。その融雪の水が、夜間の気温低下で凍結する…そういう様子が伺える通路の様子だった…
15-03-2020 morning (9)

↓早朝はランプが「一部間引き」な状態で点る…
15-03-2020 morning (12)

「近所の気に入っている様子」ということではあるが、毎日のように様子は変わる…気が向いた時にカメラを提げて「極々短い散策」というのが非常に好い…

夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2020.03.14)

「長閑な休日」というような感だった土曜日…気温は0℃程度であったが、陽射しが少しだけ心地好い「少しばかり春めいた?」と想わせるような1日だった…

↓夕食前に、極々短い散策に出てみた…
14-03-2020 evening (3)
↑「暗めになる時間帯」が「一段階遅くなった…」という気がする状況だ…

↓「明るいとは言い悪いかもしれないが、酷く暗いのでもない」という中、稚内港北防波堤ドーム辺りは灯りが入る…
14-03-2020 evening (8)
↑陽射しで日中は融雪が進んだようだが、気温が上がらないので、日中に濡れた箇所が凍っている場合が在って要注意だが…既に「積雪期は終焉へ?」という雰囲気だ…

↓夕刻、稚内港北防波堤ドームの灯りは「全部点く」ので、この角度でもランプが光っているのが視える…
14-03-2020 evening (9)

↓屋蓋の下は動き易い状態なので、最近は「一寸身体を動かしたい…」という人達が存外に多く集まっている場合も見受けられると聞く…
14-03-2020 evening (10)

↓手前の広場…既に「積雪期以外の時期」と大きな違いも無い感だ…
14-03-2020 evening (13)

辺りの空気は未だ冷たいが…明るめな時間が長めになり、着実に季節が動いているというように感じる…

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.03.14)

とりあえず…「比較的穏やかな休日の早朝…」という雰囲気な中、半ば恒例化している「極々短い散策」ということで、戸外を歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りで海の様子を伺えば、波静かで穏やかな様子であった…
14-03-2020 morning (1)

↓多少雲が散っている明るめな空という感じの朝だ…
14-03-2020 morning (5)

↓少し「眼に馴染んだ…」という感の光景だ…
14-03-2020 morning (9)

↓今季は「雪が少ない…」という感が際立つ…
14-03-2020 morning (15)

↓こういう様子だけ見れば…春が間近なような気もするが…未だ0℃程度の気温が続いている…
14-03-2020 morning (16)

こんな「移ろう季節」を感じられる「極々短い散策」というのも悪くはない…

<ラ・カンパーニャ>…(2020.03.07)

↓近所の店で供されるパン…
07-03-2020 (3)
↑「一寸摘む…」という量を小袋に容れて販売している…オーブントースターで炙ってもらって、店内で頂くことを専らとしている…

これは店主氏の奥様の手作りで、「在る時だけ」の販売なのだが…在ることに気付くと思わず「御願いしまーす!」という代物である…適度に歯応えが在り、適量のドライフルーツも好い感じの、実に美味いパンだ。「田舎風のパン」ということで「カンパーニュ」と称するようなのだが、何となく「ラ」を冠して<ラ・カンパーニャ>と呼び習わしている…

こういう「一寸御気に入り…」に出くわすのが嬉しい…