“ノースレインボー”による<サロベツ>:稚内駅(2017.12.02)

↓未だ暗い朝の稚内駅…旭川へ向かう特急列車が現れた…
02-12-2017 Wakkanai Station (2)

↓キハ183系の“ノースレインボー”である…
02-12-2017 Wakkanai Station (3)

何か、何時ものキハ261系が不具合だというので現れた“代車”である。この“ノースレインボー”は、こういう“代車”や臨時列車に用いられている…

今日は順調に走っていたが、士別駅での「擦れ違い」の際、北上中の列車が遅れてしまって10分程待つ羽目になり、旭川駅到着は15分程度遅れてしまった…

稚内港北防波堤ドーム(2017.12.01)

↓氷点下6℃程度になった早朝の様子…
01-12-2017 Wakkanai (3)
↑少し先の「厳冬期」を思わせる風情だ…

↓角度を変えると、少しだけ空が明るい感じになり始めていた…
01-12-2017 Wakkanai (4)

「夜明け前が最も冷える」というような話しを思い出した…

稚内:荒天傾向な朝(2017.11.30)

「天候が下り坂…」とか「荒天への注意喚起」ということがなされていた水曜日、気温がドンドンと下がり、夕刻から夜には風が強まって雪が交って来た…

日曜日に降った嵩張っていた雪が、気温上昇で消えかかっていた所に、氷点下5℃クラスの気温で見受けられるサラサラになっている雪が降るような状態で木曜日の朝を迎えた…

↓朝、種々の灯りが未だ残る時間帯の雰囲気だ…
30-11-2017 Wakkanai (5)
↑近所のホテルのビルに入って眺めてみた光景だ…

何となく…「冬らしい」風情だ…

稚内港中央埠頭(2017.11.30)

↓高い場所から望む中央埠頭…
30-11-2017 Wakkanai (3)
↑待機中のフェリー…この画を撮った少し後に出航したようだ…

下り坂な天候、荒天傾向は多少落ち着いて来たかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム(2017.11.30)

↓高い場所から望む稚内港北防波堤ドーム…
30-11-2017 Wakkanai (2)
↑降る雪と積もった雪の双方が、海辺の風に舞っているような雰囲気だ…

或いは「非常に稚内らしい」という雰囲気かも知れない…

パフェ(2017.11.23)

↓「古き善き…」という雰囲気の代物…
23-11-2017 lunch (2)
↑稚内では、頂くことが叶う場所が存外に限られる…

密かな「休日のお楽しみ」である…

<パスタ・ジェノヴェーゼ>(2017.11.25)

↓極々近所の店のメニューで、最近妙に気に入っている…
25-11-2017 dinner
↑このベーシックな“スパゲッティ”というタイプのパスタ…これが好い!

昨日、この極々近所の店で友人達と同席した際…色々と摘まんで腹が膨れたという彼らを横目に…「俺は!」とこれを一皿ペロリと平らげてしまった…

“ケーキセット”(2017.11.25)

↓御近所の喫茶店に立寄って、頂く機会が多目なメニューだ…
25-11-2017 at a cafe (1)
↑店主氏が随時手作りしているケーキと、やや焙煎がキツい“フレンチロースト”の珈琲を組合わせて…

何か「稚内に戻った…」という感慨のようなものが沸き起こるメニューだ…

<ビッグハンバーグ>(2017.11.22)

拙宅の極近所に「用が在ったら、ここへ電話してくれ…夜は大概食事に出ている…」という程度の頻度で寄る店が在る…(本当に電話が入ったことも在る…)

↓その店の、かなり気に入っているメニューがこれだ!
22-11-2017 dinner (1)
↑視るだけで幸せな気分になれそうな程に大きなハンバーグ!目玉焼きにサラダ類も添えられ、ライスが付く…

今般、「アクシデント」も在った中で稚内へ引揚げたが、この<ビッグハンバーグ>を頂いて「とりあえず無事」を強く実感するようなことになった。

<スパイシーチキンカレー>(2017.11.26)

近所に「休日のランチ」に立寄る店が在る…「稚内に居る間に…」と日曜日のランチに立ち寄った…

↓店主氏が工夫を重ねたスパイシーなカレー…ゴロっとした鶏肉が具材に入る…これは大盛である…
26-11-2017 lunch (2)
↑「初めて来店?」と見受けられる方がこれを頼むと、店主氏は「かなり辛いですよ」と声掛けをする場合も在る…

スプーン1本で頂くカレーライスは、「アクシデント」の後の現状では好都合なメニューだが…「アクシデント」と無関係でも確りと頂く…私にとっては「適度」な辛さで、少し間隔が開くと「アレを暫く振りに頂きたい…」と思い出す場合も在る…

昨日は、なかなかに満足した。

<期間限定 とびきりハンバーグサンド 薫るベーコン&クリーミーポテト>(2017.11.26)

「稚内に…或いは日本国内に居る間に、一寸寄っておきたい…」と、降り頻る雪にも負けず、日曜日の朝食を摂りに出掛けた…

↓「一寸、贅沢な…」という雰囲気のハンバーガーを頂いた…
26-11-2017 breakfast (2)

↓こういう具合に、<野菜バーガー(ダブル)>とクラムチャウダーを添えての朝食…
26-11-2017 breakfast (1)
↑食後に別途、珈琲を頼んで、読書に興じてゆったりと過ごしたのだった…

こういうのが…好い…

稚内港北防波堤ドーム(2017.11.24)

↓少し久し振りに眺めた気がする…
24-11-2017 Wakkanai (2)
↑少し「荒天傾向」で、近くのビルに入り込んで様子を視てみた…

雪に霞む空を背景に、海には白波が駆けている…或いは非常に「らしい」光景かもしれない…

稚内の雪景色(2017.11.24)

11月21日の夕刻に稚内に到着した際、辺りの雪が多いことに驚いた…翌22日は雨が交じり、何やら「グチャグチャ」の酷い按配になった…翌々23日も雨交じりは継続し、雪の嵩は激減した…21日に「アクシデント」の影響で不自由な状態ながら、一生懸命に拙宅玄関前に在った雪を除けていたのだったが…何やら「徒労感…」を禁じ得ない感だ…

↓そして11月24日である…
24-11-2017 Wakkanai (9)
↑雪景色が実に素早く戻って来た…

↓こうして視ると…車道や駐車場の除雪は素早く済ませている箇所が目立つが、歩道がやや遅れ気味だ…
24-11-2017 Wakkanai (8)
↑実際…「何処をどうやって歩こうか?否…何処なら歩けるだろうか?」と道端で考えてしまう場面も在った…

11月にして「この状態」であるのは、少し珍しい感じだ…

「東京都区内→稚内」の乗車券等(2017.11.19-21)(※11.22撮影)

「アクシデント」の影響で「減速・出力低下」な状況であっても…否!だからこそ、思い出に残る、それなりに愉しい移動をしてみたい…

加えて…飛行機に関しては、「アクシデント」で片腕の利かない中、搭乗時の保安検査―正直、ロシアの方が“普通”なように個人的には思う。日本国内の空港は、申し訳ないが、酷く感じが悪い…感覚的には「3回に2回」程度は気分を害する…―を受けるというのが、耐え難い苦痛に思えた。「苦痛に思える」を通り越して、自由が利かずにストレスも生じ易そうな状況の故に現場で「怒り沸騰!!」になり、「吐いた唾、呑み込むなや!責任者を呼んで来い!!直ぐや!!!」程度に怒鳴って暴れてしまうかもしれない…

そんなことで、上陸した東京で考えたのは「列車の旅」をアレンジして、札幌に寄りながら稚内へ引揚げようということであった…

浅草橋駅に近い宿に荷物を置いて、一息入れてから土曜日の夕刻の東京駅を訪ねた…

丸の内北口の地上に設けられた窓口は営業を終えていた…「えっ?!」と思い、改札口辺りで問い合わせに応じてくれる駅員さんを見付けて尋ねれば、地階の窓口は営業中ということだった…

その地階の窓口で、手帳に書いた案を示し、特急列車の指定席券類と乗車券をお願いした…

↓これが東京駅で求めて、稚内駅まで乗り継いで来た特急列車の指定席券類と乗車券だ。
train tickets between Tokyo and Wakkanai - NOV 2017 (3)
↑改札口で申し出ると、これらは記念に頂くことが出来るのである。非常に好い記念品だ…

乗車券は、「券の紙幅」の故に印字が途切れた記載事項が在って、窓口の係の方が「手書き」で加筆をしている…札幌・稚内間は、2本の列車の指定席券が1枚に収まる様式だ…

<はやぶさ>に関しては「6号車6番A」という席が割り当てられた。“6”は好きな数字なので、何か妙に嬉しかった…

今般…一部に車窓を愉しみながらも、車内では「居眠りの時間…」も長い感じで、列車による北上を行った…「急ぐでもないが、道草もし悪い」という妙な状況の下だったことで、札幌で用を足すに留まったのだが…機会が在れば、もう少し「方々に寄りながら、ゆったりと…」という移動もしてみたいものだ…

キハ183系による<サロベツ>:稚内駅(2017.11.21)

「札幌→旭川→稚内」と2本の特急列車を乗り継いで移動する…そのパターンを選んで稚内へ引揚げた…

北海道内では少数派な電化区間の札幌・旭川間に対し、旭川・稚内間は多数派の非電化区間である。旭川駅では、ディーゼルカーの列車が待機していて、それに乗車することになる。

札幌駅から<ライラック>が出る際、接続ということになる新千歳空港駅からの快速列車の到着が若干遅れ、出発が少し遅れた。故に旭川駅での乗換は、ややゆとりが無かった…とは言え、“島式ホーム”の左側に<ライラック>が着き、右側で待っている<サロベツ>に乗換であるので、何やら「乗り移る」という感で特段に負担感が在るでもない。個人的には「列車の旅らしい」とさえ思う…更に言えば、「乗車する列車を一寸眺める程度の数分が在れば…」という程度には思ったが…

旭川・稚内間の特急列車はキハ261系で運行されている。この型が2000年に初登場して投入された区間でもある。(その当時から、長く旭川を越えて札幌との間を往来していたが…)このキハ261系は最近も新しいモノが配備されていて、「途中駅で乗車し、途中駅で下車」の型、加えてホームが混み合っていて、加えて今般は自身のコンディションの事情も手伝って写真は撮り損なったが、函館・札幌間の特急列車にも使用されている…

旭川駅で待っていたのは…そのキハ261系ではなかった…

「車輛を変更」の旨が車内でもアナウンスされていたが、「鹿との衝突」に起因するらしい車輛の不具合が生じてしまったということで、今となっては「一寸レトロ?」なキハ183系が登場した…

キハ183系による<サロベツ>ということになったが、運行中に一度“非常停止”が在った…「鹿が列車直前を横断」ということだった…が、接触は無く、運行は直ぐに再開である…

↓前置きが長くなったが…今の時季は真っ暗になっている時間帯の稚内駅に、キハ183系の<サロベツ>が到着した…
Wakkanai Station 21-11-2017 (3)
↑「11月21日」という時点でこの景色…少しだけ珍しい…ホーム屋根の粉雪が風に舞っている様子も見受けられる…

↓拙宅へ引揚げる直前、一寸駅ビルのデッキに上がってみた…
Wakkanai Station 21-11-2017 (2)
↑この型の車輛に独特なデザインの先頭…好い!!

結局…「ユジノサハリンスク→ウラジオストク→成田」で帰国後、「東京→稚内」は全て列車で動いた…

屋蓋の下:稚内港北防波堤ドーム(2017.09.08)

↓早朝の灯りが残っている時間帯の様子だ…柱廊のような独特なムードが好い…
Wakkanai 08-09-2017 (2)
↑427mの延長で、大きな柱が70本…それで大きな屋蓋を支えている…

凄く「稚内らしい」感じがする眺めの一つでもある…

<ペンギン33>から望んだ宗谷岬周辺の陸地(2017.09.08)

↓定刻よりやや早めに、準備が整って稚内港を出た<ペンギン33>は穏やかな海を北東側へ進んだ…
Wakkanai 08-09-2017 (14)
↑なかなかの好天で、宗谷側の陸地の様子が美しかった!

↓宗谷岬の辺りだ!
Wakkanai 08-09-2017 (15)
↑こういう感じの眺めは、「宗谷海峡を越える船上ならでは」な眺めのように思う。

この少し後から霧が濃くなり、サハリン側の海は曇天になっていた…そして無事にコルサコフ港に到着した…

夕刻:稚内港北防波堤ドーム(2017.09.07)

↓陽が傾いた頃…稚内港北防波堤ドームに灯りが入った…
evening 07-09-2017 (7)
↑稚内港北防波堤ドームの手前に、地図を模った石が敷かれている箇所が在るが、石に光が跳ね返っている…

こうやって稚内は暗い夕べに入って行く…

稚内港北防波堤ドーム:日出の頃(2017.09.06)

↓やや雲が多い感じながら、明るい朝である…
morning 06-09-2017 (1)
↑こういう朝…明暗のコントラストが「よりハッキリ」という感じもする…

↓暫し様子を伺っていれば…朝陽が静かに光を解き放った…
morning 06-09-2017 (2)

今朝は、この場所にカメラを手にした旅行者風な人達が幾分集まっていた…彼らにとっては、きっと「忘れ難い光景」となるであろう…地元に住んでいる者の目線でも素敵な光景なのだから…

そして…所謂「撮って出しの.jpg」という方式だが、“新機材”(=X100F)の「フィルムシミュレーション=ACROS」という「モノクロフィルム風」な画…スッカリ気に入った!!

稚内港を発つ<ペンギン33>(2017.09.05)

↓明るい空の下、輝く海の上で<ペンギン33>が待機…乗客が次々と乗船している…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (5)

↓準備が整うと、素早く繋留索やタラップが仕舞い込まれ、エンジンが唸りを上げ、関係者に見送られながら<ペンギン33>は離岸を始める…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (13)

↓少しバックしながら、<ペンギン33>は進む態勢を整える…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (15)

↓コルサコフへ進む態勢が整った…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (16)

↓次第にエンジン音が高まり、速度が上がり、<ペンギン33>後方の飛沫も目立つようになる…
Port of Wakkanai 05-09-2017 (18)

6月から運航が始まったのだが…早くも「もう直ぐ今季の運航が終了」という時季に差し掛かった…

エゾシカと稚内港北防波堤ドーム(2017.09.05)

↓未だ灯りが残る稚内港北防波堤ドーム…見慣れていても、何時も少しずつ「感じ」が変わり、「飽きない」気に入っている眺めだが…何か妙だ?
morning at Wakkanai 05-09-2017 (5)
↑早くも活動を開始したカラスがチョロチョロとしているのも視えるが…妙に存在感が大きいのは、夢中で草を食むエゾシカである…

稚内の中央地区―この辺りの住所は「開運」だが、「中央地区」の一隅と考えて差し支えないであろう…―では、早朝の時間帯にエゾシカとの遭遇確率が高い…“35㎜相当”画角の<X100F>で撮っている。カメラに通じた方であれば、何となく“距離”を想像して頂けると思うが、彼らは「カメラを持って視ている通行人」という私を然程気に掛けていない…

瞬時、エゾシカが頭を上げると角が視えた。若い牡のようだ…この辺りの草…雪の下になっていない期間は、終始“潮風”に晒されている…「美味い塩味?」と想像してみる…

これが「最近の稚内らしい」という光景かもしれない…

黎明の頃:稚内港北防波堤ドーム周辺(2017.09.04)

↓「未だ少し薄暗い?」感がする場合も在る時間帯ながら「明るい?」感じもする静かな朝だった…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (2)

↓この時間帯は「視た感じ」が刻々と変わる…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (13)

↓低い空が一際輝き、少しずつ朝陽の光が天空と海面とに解き放たれる…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (21)

↓今朝はやや“浪”の動きが強い感じもしたが…格別という程でもない…
morning at Wakkanai 04-09-2017 (22)

“新機材”(=X100F)を手に、こういう光景を眺める…好い朝の過ごし方になって行きそうだ…

特急<宗谷>の車窓から…(2017.09.03)

「稚内へ北上」の列車では「進行方向左の窓側」が好い…

↓稚内市の域内に入って暫く経った抜海駅を過ぎた辺り…こういう車窓が愉しめる…
train window 03-09-2017
↑朝に札幌を出て稚内へ向かう特急<宗谷>…車掌さんが車窓が素晴らしい旨の車内放送をして、少しだけ列車が徐行する場合も在る…

札幌駅で乗車券と特急券を求めた際、何となく指定席を取ったが、「進行方向左の窓側」に相当する「3号車1D」だった…運が好かった…左の利尻富士は、山頂部が少々雲に隠れてしまっているが、海の上に流れる雲の感じが好い…

“新機材”(=X100F)で何となく車窓を撮った…カラーの方は「気になる?」程度に水平線が傾いてしまって、モノクロの方をブログに掲載することにしたが…「フィルムシミュレーション」の“ACROS”は、こういう光景の画でも素晴らしい!

イカ漁船が稚内港から出漁へ(2017.09.03)

↓数え切れない程の船が、殆ど一斉に、列を成して稚内港から出航している様子を視掛けた…
Wakkanai 03-09-2017 (5)
↑夏から秋に稚内港に集まるイカ漁船の一群だ…

多数の船がドンドン出航している様子はなかなかに勇壮で好い…