<やきめし>(2018.03.10)

↓御近所の居酒屋にて…出くわしたメニューが非常に気に入った!!
10-03-2018 (11)
↑近くに、「皿に盛り付けたチャーハン」を出す店は多々在るので、「丼に盛って“やきめし”」と呼ぶことにしたようだ…

細かく刻んだばら肉が使用されていて、何やら「肉そぼろ丼?」的にも思えるのだが…刻んだばら肉の分量が多く、掬って頂いていると「米飯も肉が半々??」と思える程だ…非常に満足度が高い!

<ソーセージのサンドイッチ>(2018.03.10)

↓切ったソーセージと野菜等を適当に組み合わせたサンドイッチ…
10-03-2018 (6)
↑こういうの…美味い!!

随分以前からサンドイッチは好きなのだが…最近は「アクシデント」が在って、「片手で頂き易い」ということで、益々サンドイッチが好きになってしまった感も在るのだが…これも長く親しんでいるモノである…

<チキンカレー>(大盛)(2018.03.10)

↓多分、近所の店では「最も辛口?」な感のカレーだが、ゴロゴロとした鶏肉が入っていて、何か非常に満足感が高い一皿である…
10-03-2018 (3)
↑稚内に在れば、「とりあえず頂きたい」感のモノである。随分と長く親しんでいる…

<ほっけ蒲焼丼>(大盛)(2018.03.04)

↓「稚内に在れば、是非頂きたい!」という感の料理…
evening on 04-03-2018 (1)
↑店主氏が工夫した“創作丼”として、「傑作!!」だと思う…

揚げるように焼いた“ほっけ”に甘辛いタレを絡め、米飯にとろろ昆布を載せ、その上に…これは素敵だ!!

稚内の日出(2018.03.11)

日中が穏やかな天候であっても、朝早くに「やや雲が多い…」ような按配が少し続いていたような気がする…

そうした中、休日の日曜日の朝、「東寄りな空に雲が多くない…」ことを認め、歪な形に凍った路面を慎重に歩きながら、一寸戸外へ出てみた…

↓稚内港北防波堤ドーム周辺に至った…
11-03-2018 morning (8)

↓久し振りに稚内で「海の向こうに上る朝陽」を視た…
11-03-2018 morning (12)
↑朝陽が静かな海面に映り込み、「光の路」が海面に浮かぶ…

↓「最も気に入っている」と言って差し支えの無い稚内の風景だ…
11-03-2018 morning (13)

今般の稚内滞在中、こうした風景を観る機会がなかなか無かったのだが…期間の残りが少なくなっている中、非常に好かった!

『シラカバちゃん』:<ルースキー・テーレム>公演から(2018.03.03)

↓何となく独特な舞踊が、一寸話題になっている…
03-03-2018 vol02 (70)

↓御馴染の面々に加えて稚内に登場した、<ルースキー・テーレム>のフレッシュな顔ぶれによる舞踊だ…
03-03-2018 vol02 (72)

↓跳ぶ動きも入る…
03-03-2018 vol02 (85)

稚内滞在中、何度か観る機会が在った<ルースキー・テーレム>の公演…3月15日までだ…

<モーニングセット>(2018.02.28)

↓稚内駅傍の喫茶店…御近所でもある…
28-02-2018 (3)
↑駅の建物の一部も視える大き目な窓から朝の光が射し込む中、「典型的?」な感じの「喫茶店のモーニングセット」を頂く…

何か、こういう一時が妙に好い…

<ビッグハンバーグ(キャベツ&ポテト増量 序でにドレッシング多目)>(2018.02.28)

稚内に在る時には「用が在ったら、ここへ電話してくれ…夜は大概出ている…」という程度の頻度で立ち寄る極近所の店が在る。(本当に、同好の士から「明朝、出掛けませんか?」と電話を頂いたことも在った…)

↓そこでの愉しい食事の時間…時々頼むのがコレ!
28-02-2018 (1)
↑「看板メニュー」と言って差し支えが無い、好評を博している<ハンバーグ>の“大”の方…敢えて、付け合わせのキャベツやポテトの「増量!!」までお願いしてしまう…

何か酷く「稚内に在る…」ということを実感するメニューだ…ヴォリュームも味も申し分無い!!

↓少し眺めて、写真まで撮って…それから手を合わせて「頂きます!!」と…
28-02-2018 (2)
↑「美味いモノ」は素早く食べてしまうので、こうして「姿」を画に止めておきたくなる…

路面が確り凍ってしまった…(2018.03.05)

氷点下の「一桁前半」…多少強い風でも吹き込めば存外にキツいが、今朝はそうでもない…

↓拙宅の直ぐ前辺りの道路…見事に確り凍っている…
05-03-2018 morning (2)
↑「恐る恐る…」と慎重に路上に出た…

先程視掛けたのは…辺りの駐車場に幼い兄弟を連れた若い母親が車で到着し、近所の保育園にでも向かおうとしていた様子…年下な方の、3歳位と見受けられる子どもが、凍った場所を巧く歩けず、非常に危なっかしい感じだった…母親は、手にしていたモノを年上の子に持たせ、年下の子を抱き抱えて歩き始めた…

↓小さい子どもばかりではなく、こんなに見事に路面が凍れば、誰でも危ない…
05-03-2018 morning (1)

昨日、気温が「プラス2℃か3℃?」という次元に上昇し、微弱な雨も交じり、積雪が「融けかけたアイスクリーム?」のような状態になっていた。夜間から早朝に氷点下の気温が復帰で、そういう「緩まった雪」が凍ってしまったのだ…

今日は…とにかく慎重に…

「ね、角ハイボールがお好きでしょ。」(2018.03.03)

↓夕食に立寄った店のカウンター辺り…
03-03-2018 at Wakkanai (12)
↑恐らく「S社の販促グッズ」なのだと思うが、提灯が飾られていた…

↓こういうバージョンの提灯も在る…
03-03-2018 at Wakkanai (11)
↑この店の雰囲気に、この提灯が好く似合っていた…

↓“角”とボトルの形状に因む通称で知られるS社の普及版なウィスキー…そのボトルをイメージしたグラスにウィスキーを入れてソーダで割る…<角ハイボール>というモノだ…
03-03-2018 at Wakkanai (13)

思えば、ユジノサハリンスクではウィスキーはやや高価で、「ハイボール!」と気軽にドンドン飲むような雰囲気でもない…この<角ハイボール>は「日本国内でポピュラーな流儀」という感じがして、何か妙に飲んでみたくなった…愉しく頂いた!

<じゅうべえ>(2018.03.03)

休日の土曜日らしく、何やらゆっくりと過ごした夕べ…近所で夕食を摂ろうと歩き回っていた…

↓何やら酷く渋い外観の店だ…
03-03-2018 at Wakkanai (9)
↑間口は広くないが、奥行きが存外に在るという造りの店である…

↓前々日から前日の雪が少々残る感じである…
03-03-2018 at Wakkanai (10)

拙宅の極近所ではあるのだが…稚内から離れている時間が多くなった昨年のオープンで、立寄る機会は然程多く設けられていないのだ…この日はゆっくりと立寄らせて頂いた…

「荒天への警戒」が呼び掛けられていた朝…(2018.03.02)

前日の夕刻から荒天…明けて、朝から午後まで好天が続いた感じ…交通機関は運休で、学校が休校…

↓そういう朝、近所で何となく撮った1枚…
02-03-2018 early morning
↑降り積もった雪…吹溜り…壁面などに吹き付けられた雪…色々な表情の雪…

或いは「この辺りの冬…」という雰囲気に溢れている眺めだ…氷点下2℃程度というような雪で、ややベタベタしていた…

稚内市内に関しては、荒天の影響は然程でもなかったかもしれない…午前中には運行を見合わせた市内の路線バスも午後から動いていた…宅配業者のトラックも普通に働いていて、荒天で外出を控えるような傾向も在ったものの、乗用車やタクシーも街を動き回っていた…

今般の荒天は…北海道内で広く影響が生じていて、稚内以外の地域で、より大きな影響が生じているかもしれない…

ライブ!! 松山隆宏 タンク宮本 アンドレイ・メリニチェンコ at <お天気屋> (2018.02.28)

「御縁」というようなことをよく言う…

自身は、都合で他所に出ている機会が多く、時々用事で稚内に戻る…先方は、方々を巡って活動をしていて、時々活動の一環で稚内に立寄る…

自身が稚内に在るのなら…先方が立ち寄った際に、「来てくれたか…」と会いに行けば好いだけのことだ。が、自身の側も「時々用事で稚内に戻る」という状態であれば、先方がその「戻って居る」時に立寄るのでもなければ、会うことは叶わない…

「先方」と少々抽象的な語で綴り始めたが、自身が稚内に在るタイミングで、非常に折り好く稚内に在って、ライブを催そうとしていたのがシンガーソングライターの松山隆宏である。これは本当に「御縁」であるように思う…

↓昨年3月、近所の店で催されたライブに足を運び、非常に愉しかった!!経過をブログでも御紹介した経過が在る…
>>ライブ!! 松山隆宏 タンク宮本 アンドレイ・メリニチェンコ at <お天気屋> (2017.03.07)

松山隆宏の活動歴は永く、「稚内にやって来てのライブ」というのも、「初めては?28年前?29年前?もう直ぐ30年!」という経過であるという。

松山隆宏は、所謂“フォーク系”ということになる。ギターを弾き、ブルースハープも使う。「相方」として稚内にもやって来たベース奏者のタンク宮本は、“ロック系”という感じだ…「“まぜるなキケン”を顧みずに、一緒にやっています…」ということだが、2人の紡ぐ音はなかなかに好い。

今般、「他の用事で手間取らなければ、2月27日に稚内に着く」と友人に報せたところ、「であれば、こういう催しが…」と伝えて頂いた。そうなると、用事が予定どおりにスッキリ片付くことを願い、何とか2月27日の夜までに稚内に入りたいと考える訳である…

そして、2月28日に催されるライブに足を運ぶことが叶ったのだ!

自身の現状は、「偶々稚内に在る時に催されるのであれば、ライブに立ち寄ることも出来る」としている訳だが、松山隆宏にしても「彼らが稚内に在るなら…」と楽しみにしている件が在る。<ルースキー・テーレム>である…

<ルースキー・テーレム>が稚内に在る時、松山隆宏は彼らと知り合い、そしてリーダーでバヤン奏者のアンドレイ・メリニチェンコとのセッションを重ねるようになった…

稚内では、「松山隆宏 タンク宮本 アンドレイ・メリニチェンコ」の“トリオ”が登場する。これは「松山隆宏と<ルースキー・テーレム>とが共に稚内に在る」という「場面限定」、「地域限定」であることに加えて「期間限定」な“トリオ”だ。それが観られるというのは、非常に貴重だ!

今般、午後7時半に開演ということであった。開園時間の少し前辺りまで、拙宅でゆっくり過ごしていれば、居眠りしてしまうような気がしたので、会場となった<お天気屋>に早々と向かい、のんびりと過ごしていた。そういう経過の故に…演者達に間近な場所に陣取って、ライブを愉しむということになった。

↓時々、ブルースハープを使って、ギターを鳴らしながら歌う松山隆宏…こういう様子が渋い!
28-02-2018 (28)

↓それとなく様々な技巧も織り交ぜた演奏を披露してくれるベース奏者のタンク宮本…やや高い松山隆宏の声に対し、少しだけ低い感じでコーラスを入れる場面も在り、それもなかなかに好い。
28-02-2018 (41)

↓後半にはアンドレイ・メリニチェンコが登場し、セッションとなった…
28-02-2018 (78)

↓ある程度のアドリブも加わった、自由な合奏という感じに聞こえる、アンドレイ・メリニチェンコのバヤン演奏…或いは、バヤンという楽器は「こういう具合に演奏する」モノなのかもしれない…
28-02-2018 (224)

↓タンク宮本とのコンビで奏でる伴奏…「時々セッション」(年に1回程度?)なのだが、「永くバンドを組んで演奏している」かのようであった…
28-02-2018 (239)

↓手持ちの<X100F>を「フィルムシミュレーション “アクロス”」(モノクロフィルム風な画)ということにして、沢山撮ってしまった写真…
>>MONOCHROME - an evening at Wakkanai on FEB 28, 2018

実に愉しい一時を過ごすことが叶った…今回の演者である3人は、互いに外国語が得意な訳でもないのだが、彼らには「音楽」という「最高の共通語」が在るのだ!

稚内駅に着いた特急<サロベツ>(2018.02.27)

札幌駅を出て、旭川で乗換え…稚内へ向かう列車である…

↓途中で積雪が多い区間の徐行やら、「鹿!!」という急停止で30分弱遅れて稚内駅に着いた列車…車中での「居眠り」も長く、列車の遅延は、個人的には然程気にならなかったが…これの折り返しに乗車する人達が、稚内駅で待ち侘びていた様子が見受けられた…
Wakkanai Station on 27-02-2018 (1)
↑稚内駅の雪の多さに少々驚く…

↓高めな位置からも視てみた…
Wakkanai Station on 27-02-2018 (2)

とりあえず…「還って来た…」という感じな眺めだ…

“ノースレインボー”による<サロベツ>:稚内駅(2017.12.02)

↓未だ暗い朝の稚内駅…旭川へ向かう特急列車が現れた…
02-12-2017 Wakkanai Station (2)

↓キハ183系の“ノースレインボー”である…
02-12-2017 Wakkanai Station (3)

何か、何時ものキハ261系が不具合だというので現れた“代車”である。この“ノースレインボー”は、こういう“代車”や臨時列車に用いられている…

今日は順調に走っていたが、士別駅での「擦れ違い」の際、北上中の列車が遅れてしまって10分程待つ羽目になり、旭川駅到着は15分程度遅れてしまった…

稚内港北防波堤ドーム(2017.12.01)

↓氷点下6℃程度になった早朝の様子…
01-12-2017 Wakkanai (3)
↑少し先の「厳冬期」を思わせる風情だ…

↓角度を変えると、少しだけ空が明るい感じになり始めていた…
01-12-2017 Wakkanai (4)

「夜明け前が最も冷える」というような話しを思い出した…

稚内:荒天傾向な朝(2017.11.30)

「天候が下り坂…」とか「荒天への注意喚起」ということがなされていた水曜日、気温がドンドンと下がり、夕刻から夜には風が強まって雪が交って来た…

日曜日に降った嵩張っていた雪が、気温上昇で消えかかっていた所に、氷点下5℃クラスの気温で見受けられるサラサラになっている雪が降るような状態で木曜日の朝を迎えた…

↓朝、種々の灯りが未だ残る時間帯の雰囲気だ…
30-11-2017 Wakkanai (5)
↑近所のホテルのビルに入って眺めてみた光景だ…

何となく…「冬らしい」風情だ…

稚内港中央埠頭(2017.11.30)

↓高い場所から望む中央埠頭…
30-11-2017 Wakkanai (3)
↑待機中のフェリー…この画を撮った少し後に出航したようだ…

下り坂な天候、荒天傾向は多少落ち着いて来たかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム(2017.11.30)

↓高い場所から望む稚内港北防波堤ドーム…
30-11-2017 Wakkanai (2)
↑降る雪と積もった雪の双方が、海辺の風に舞っているような雰囲気だ…

或いは「非常に稚内らしい」という雰囲気かも知れない…

パフェ(2017.11.23)

↓「古き善き…」という雰囲気の代物…
23-11-2017 lunch (2)
↑稚内では、頂くことが叶う場所が存外に限られる…

密かな「休日のお楽しみ」である…

<パスタ・ジェノヴェーゼ>(2017.11.25)

↓極々近所の店のメニューで、最近妙に気に入っている…
25-11-2017 dinner
↑このベーシックな“スパゲッティ”というタイプのパスタ…これが好い!

昨日、この極々近所の店で友人達と同席した際…色々と摘まんで腹が膨れたという彼らを横目に…「俺は!」とこれを一皿ペロリと平らげてしまった…

“ケーキセット”(2017.11.25)

↓御近所の喫茶店に立寄って、頂く機会が多目なメニューだ…
25-11-2017 at a cafe (1)
↑店主氏が随時手作りしているケーキと、やや焙煎がキツい“フレンチロースト”の珈琲を組合わせて…

何か「稚内に戻った…」という感慨のようなものが沸き起こるメニューだ…

<ビッグハンバーグ>(2017.11.22)

拙宅の極近所に「用が在ったら、ここへ電話してくれ…夜は大概食事に出ている…」という程度の頻度で寄る店が在る…(本当に電話が入ったことも在る…)

↓その店の、かなり気に入っているメニューがこれだ!
22-11-2017 dinner (1)
↑視るだけで幸せな気分になれそうな程に大きなハンバーグ!目玉焼きにサラダ類も添えられ、ライスが付く…

今般、「アクシデント」も在った中で稚内へ引揚げたが、この<ビッグハンバーグ>を頂いて「とりあえず無事」を強く実感するようなことになった。

<スパイシーチキンカレー>(2017.11.26)

近所に「休日のランチ」に立寄る店が在る…「稚内に居る間に…」と日曜日のランチに立ち寄った…

↓店主氏が工夫を重ねたスパイシーなカレー…ゴロっとした鶏肉が具材に入る…これは大盛である…
26-11-2017 lunch (2)
↑「初めて来店?」と見受けられる方がこれを頼むと、店主氏は「かなり辛いですよ」と声掛けをする場合も在る…

スプーン1本で頂くカレーライスは、「アクシデント」の後の現状では好都合なメニューだが…「アクシデント」と無関係でも確りと頂く…私にとっては「適度」な辛さで、少し間隔が開くと「アレを暫く振りに頂きたい…」と思い出す場合も在る…

昨日は、なかなかに満足した。

<期間限定 とびきりハンバーグサンド 薫るベーコン&クリーミーポテト>(2017.11.26)

「稚内に…或いは日本国内に居る間に、一寸寄っておきたい…」と、降り頻る雪にも負けず、日曜日の朝食を摂りに出掛けた…

↓「一寸、贅沢な…」という雰囲気のハンバーガーを頂いた…
26-11-2017 breakfast (2)

↓こういう具合に、<野菜バーガー(ダブル)>とクラムチャウダーを添えての朝食…
26-11-2017 breakfast (1)
↑食後に別途、珈琲を頼んで、読書に興じてゆったりと過ごしたのだった…

こういうのが…好い…