<明治蔵原酒>…(2020.01.27)

↓筒状で紙製の容器…少し「昔懐かしい?」というような気がしないでもない…
27-01-2020 my one (2)

↓容器の中身はこういうボトルだ。<明治蔵原酒>である!
27-01-2020 my one (3)

<明治蔵>というのは、<さつま白波>の<薩摩酒造>が創業地である枕崎で運営している施設である。一部に明治年間の建物まで在るという、<薩摩酒造>の歴史を刻み続けたような建物が在る場所で焼酎を作っている…

何時の間にかかなり年月を経てしまったが…この<明治蔵>に立ち寄ったことが在った。稚内から列車を乗り継いで、枕崎にまで至ってしまった旅の時であったが…

その<明治蔵>の思い出が甦るこの<明治蔵原酒>は「お気に入りの一つ」であり、何度も取り寄せた経過が在る。

↓枕崎から送り出され、遥々と稚内の拙宅にやって来た<明治蔵原酒>…実に愛おしい!
27-01-2020 my one (7)

伝統の蒸留所で、古くからの手法に則った、基本に忠実なモノとして造られた原酒である。実に滑らかで美味い!

↓好いモノが在ればドンドン頂いて直ぐにボトルを空にしてしまいそうだが…時には「枕崎からお招き申し上げたい」という感だ…
27-01-2020 my one (4)

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稚内港中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.28)

東寄りな空の明るさに誘われて「極々短い散策」に出てみる早朝というのは気持ちが好い…が…氷点下7℃という次元に気温が下がれば、流石に少々キツい感も免れ悪いが…

↓未だ「消灯前」の稚内港北防波堤ドームが少し遠くに見えている…
28-01-2020 morning (8)
↑催事のために敢えて集めて積み上げた雪も在るが…辺りの積雪は非常に少ない…

明るい空の様子を跳ね返すような冷たく穏やかな海面…非常に「時季らしい」かもしれない…

稚内港中央埠頭を望む…(2020.01.28)

早朝…東寄りな空の明るさに誘われて「極々短い散策」に出てみた…

↓雲が少ない空が、日出前の時刻に朝の光で染まっている感だ…こういう具合に雲が少ない様子を久し振りに視たような気もした…
28-01-2020 morning (11)
↑穏やかな海面が空の様子を跳ね返すような風情だが…朝の気温が氷点下7℃程度だった…

晴天の早朝は上空の冷え切った空気が降り注いで辺りを包んでしまうというような…そんな気がしてしまう…

氷点下7℃程度では、かなり手が冷たい感じになることを免れ得ず、空と海の様子を一瞥して直ぐに引揚げた…他方、愛用している<X-Pro2>とレンズとは「耐寒」を謳う製品で、この状況でも確りと佳い画を記録してくれた…

凍てつく朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.01.28)

「極々短い散策」に出てみるというのも、東寄りな空が明るい朝には“定番”または“恒例”という感である…

↓「1月下旬?!」という程度に雪が少ないが…氷点下7℃程度という低温である…この低温は「時季らしい」という気はする…
28-01-2020 morning (2)

↓剥き出しになっている広場が凍っていて、氷に灯りの光が跳ね返っている…広場の中央辺りの感じが「この時季」にこういう具合に見えているというのは、殆ど覚えが無い。「普通」は雪を被ってしまっている、或いは埋もれている感じであると思う…
28-01-2020 morning (1)

↓道路面も一部が硬く凍っている感だ…その凍る路面にも灯りの光が跳ね返っている…
28-01-2020 morning (3)

↓晴天の早朝は上空の冷え切った空気が降り注いで辺りを包んでしまうというような…そんな気がしてしまう…
28-01-2020 morning (4)

氷点下7℃程度では、かなり手が冷たい感じになることを免れ得ず、然程の時間を経ずに素早く引揚げた…愛用している<X-Pro2>とレンズとは「耐寒」を謳う製品で、この状況でも確りと佳い画を記録してくれた…

消火栓…(2020.01.26)

↓辺りに雪が見受けられる中、この種のモノは他の季節以上に目立つような気がする…
26-01-2020 (6)
↑そういうことで、何となく眼が向いて、持っていたカメラで写真に収めた…

この種のモノだが、「通常…」という感の積雪量の場合、非常時に使う場合のことを顧慮して、時々雪を除けて掘り出すような作業もしている。今季はそこまで大変なことにもなっていないと見受けられる…

<チキンレッグのスープカレーに生フランクをトッピング>…(2020.01.26)

<マクドナルド>が在る辺り―潮見3丁目―から<稚内郵便局>の近く―中央2丁目―まで、小一時間もふらふらと歩けば着いてしまうのだが…稚内でそういうことをやると「変わり者?」と言われてしまう…

小一時間もふらふらと歩くというのは、「身体を少し動かすようにしよう…」というようなことでは悪くないとは思うのだが、今の時季には「万人向けではない所為」というような気はする…が…やってしまった…

↓辿り着いた中央地区でのランチ…こんなモノを頂いた…
26-01-2020 (19)
↑札幌の店の流儀で供されるスープカレーだ。出汁とスパイスが利いたスープに様々な具材という代物で、寒い日には殊に好い感じだ…今般は<チキンレッグのスープカレーに生フランクをトッピング>ということにした…

これを供する店の場所…少し前まで「開業50年…」を目指していた老舗喫茶店であった店舗を殆どそのまま利用している…ランチタイムは何時も存外に賑わっている…

<ドナルド>…(2020.01.26)

↓氷点下の気温で、吹き抜ける風は弱目であっても十分に冷たいのだが、雪を被りながらもベンチで寛いでいるキャラクター…かの<マクドナルド>のキャラクターである<ドナルド>だ…
26-01-2020 (8)
↑この「ベンチで寛ぐ<ドナルド>」は他地域でも視掛けた記憶が在るが、稚内でも視られる…

↓稚内では、こういう程度に「何歩か退いた」という感じで記念写真を撮る方が存外に多いのかもしれない…
26-01-2020 (7)

日本全国に出店するチェーン店の場合、稚内市内に店を出すと、そこが「日本国内では最北の店」となってしまうことは、別段に特殊でもない…

<メガマフィン>…(2020.01.26)

かの<マクドナルド>は、午前10時半までの朝の時間帯には“ブレックファストメニュー”と称して、「一寸違う?」という感じのモノを供している…

↓その“ブレックファストメニュー”の中、気に入っているのがこれ…<メガマフィン>というモノだ…
26-01-2020 (13)
↑「ハンバーガーのバンズ」とは異なる「マフィン」と呼ばれる種類のパンに、ポークで造るというソーセージ、卵を焼いたモノ、焼いたベーコン、チーズを挟む…

以前は、この種のモノを何個も求めてしまったが…最近は「時には欲しい…」と思い付いた時に、これ1個ということにしている。サラダ、チキンナゲット、珈琲を合わせて頂くというのが常だ…

↓偶々持っていたカメラで写真に収めてしまったが…意外に画になるという感じがする…
26-01-2020 (12)

休日には、時には朝から元気にこういうモノを頂くのも悪くはない…

稚内港北防波堤ドーム…(2020.01.25)

時折雪が降り頻り、強めな風も見受けられる中ではあったが…休日の日中ということで、少しばかり戸外へ出た…

↓降っているモノなのか、積もったモノが風で舞い上がっているのか、何やら判然としない状況…若干霞むような具合に、佇む稚内港北防波堤ドーム…
25-01-2020 (9)

或いは非常に「時季らしい」というような眺めだ…

「中央公X」…:バス停(2020.01.25)

↓「冬季らしい」と感じる様子を眼に留めた…
25-01-2020 (2)
↑御近所のバス停である…

「中央公」で残りの文字に雪が被ってしまって読めない…「中央公園」というバス停だ…

こういうように雪が付着し、何時の間にか付着した雪が落ち、また付着して…というように積雪期が終わる辺りまで何度となく繰り返されるのだ…

<Vostok-65>のニットキャップ…(2020.01.25)

「防寒」ということに関しては、「とりあえず帽子」ということであると考えている…

寒い戸外に出ようとする場合、着衣によって「寒さの感じ方」や「温かさ」というようなモノは変わるのだが…そういう感じ方の落差が最も大きいのは「帽子を被っている」という場合と「無帽」という場合とであると思う…

帽子は任意のモノで好いと思う。「夏季の日除け」ということで「風通しが好い」というような、「明確に夏季用」というモノでもない限り、何でも構わないと思う…

↓そうは言いながらも…冬季に在って「総合的にこれが好さそう…」と思うのはニットキャップだ…
25-01-2020 (10)
↑頭に貼り付くように全体を、耳まで覆ってくれる代物なので、降雪時や風が強い場面でも温かい感じになる…

最近はこうしたニットキャップというのでもないモノを使う場面が多いのだが…殊更に気温が下がったかのように感じられ、風がやや強いと感じられた中、「使いたい機会も…」と出して在ったのに使わずに置いていたこのキャップを久し振りに引っ張り出した…

↓ユジノサハリンスクで入手して、稚内の拙宅に持ち帰っていた、極有触れた感のニットキャップだが…ロシアの<スーパーリーグ>で活動するユジノサハリンスクのプロのバスケットボールチーム<ヴォストーク65>のロゴが入っている…
25-01-2020 (11)

落ち着いた色合いとデザインで使い易いニットキャップで、非常に気に入っている…雪が少ないシーズンながら「冬季らしい」という感の寒気は厳しいので、これから先、暫く出番は在りそうなキャップだ…

<枕崎>…(2020.01.24)

↓久し振りに「一升瓶」を入手してしまった…
24-01-2020 my one (1)
↑時々眼にするモノで珍しくもないが…手近で眼にして、手で触れてみれば、「イメージ先行」で実物よりもかなり大きなモノであるような気がしているかもしれない…

↓<枕崎>とは、<さつま白波>の<薩摩酒造>が創業した地域である。それを銘とした芋の本格焼酎である…
24-01-2020 my one (2)

↓愛用のタンブラーに注いで、ストレートでこの<枕崎>を頂く…
24-01-2020 my one (5)

<枕崎>は「(芋の)本格焼酎」とでも聞いた場合に「思い浮かべる感じ」そのものに近いような、「らしい感じ」に「完成されている」という味わいであると思った。材料由来の芳香と味とが凝縮されたスピリッツという感である「(芋の)本格焼酎」を、古くから伝わる道具を駆使して造り上げたということのようだが…何か「優しい飲み心地」という感である。

ストレートやロックを好む他方、お湯割りというのも、(芋の)本格焼酎の楽しみ方としては好い。グラスに湯を注いで、そこにこの<枕崎>を注いでお湯割りを用意してみたが…そのお湯割りも「らしい感じ」に「完成されている」という味わいだと思った…

「酒を造っている地域の名に因む銘」というようなものは、何となく親しみを覚える訳で、非常に好いというように、時々酒を愉しもうという側からは思う。が、酒を造ることに携わる関係者の中では「この地域の名を銘にする以上、おかしなモノは絶対に出せない…」ということになるであろうし、地名が「創業の地」とでもいうことなら、“緊張”さえ強いられるのかもしれない…この<枕崎>については「かの<さつま白波>の<薩摩酒造>が、創業したような時代を想起するような、古風で丁寧な製造工程で送り出して来た完成度の高い製品」として、全ての(芋の)本格焼酎のファンに薦められるのではないかと思う。

↓久し振りに一升瓶を入手したが…存外に勢いよく頂いてしまって、直ぐに空けてしまうのかもしれない…
24-01-2020 my one (7)

この<枕崎>は数量限定と聞くが…遠く離れた稚内に在って、これを送って頂いて、ゆっくりと頂けるという時代になっている…有難い状況だ…

実を言えば、2011年12月にこの<枕崎>を造っているという、鹿児島県の枕崎に在る蒸留所を訪ねてみた経過が在った…その風景を思い出しながら、<枕崎>を満たしたタンブラーを傾けるというのは、なかなかに好い…

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暁への出航…:稚内港中央埠頭を望む(2020.01.23)

「東寄りの空が明るい?」という早朝となれば…何となく「極々短い散策」と称して少し辺りを歩いてしまう…何時の間にか“慣例化”してしまっているのだが…

↓氷点下2℃程度で微風という中…静かな海面に空の雰囲気と沿岸構造物の灯りが映り込むような状況で、利尻や礼文を目指すフェリーが出航に備えている状況が視える…
23-01-2020 morning (12)

↓やがて高らかに船の汽笛が辺りに響き渡った…
23-01-2020 morning (14)

↓日出時刻の少し前…暁の空に向かって、先に出航するフェリーが静かに動き始めた…
23-01-2020 morning (17)
↑防波堤で囲われた辺りから出るべく、慎重に方向転換しながら航行している様子が伺える…

こうした「朝の稚内港」という感じ…非常に好い!!

<丹後オイルサーディン>…(2020.01.21)

↓最近、時々愉しんでいるモノを引っ張り出した…
21-01-2020 my one (1)
↑随分以前に同じモノを試した経過が在って、その時に好かったので、少し纏めて入手したのだ…

↓こういう具合に蓋を引っ張り、捲るようにして缶を開ける…
21-01-2020 my one (3)

↓そのまま直ぐに食べられる小さな魚…所謂「オイルサーディン」である…
21-01-2020 my one (4)

京都府の日本海側、旧国名で言う丹後に相当する地域の会社による製品である。何やら、明治時代にフランス人から聴いた製造法によって、随分苦労して製造した「日本初の缶詰」というのがオイルサーディンであったと、何処かで聞いたような気もするが…

色々と手を加える、何かの料理に利用することもし易いこの<丹後オイルサーディン>だが…味加減が好く、爪楊枝でも使って手軽に摘むことが出来るので、自身では「缶を開けてそのまま頂く」というのが専らとなってしまっている。頭や内臓を取り除いた小さな鰯を丸ごと頂く形になるので、栄養摂取という観点でも悪くはない筈だ。非常に美味いので「1缶頂いたら、とりあえず“次”に手を伸ばすな!!!」というのが自身の注意事項ではある…(苦笑)

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稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.01.22)

東寄りな空が少し明るく、風は微弱であるが、気温は氷点下2℃程度…時季としては「穏やか」と言い得るようには思うが、「よく冷えている…」という感でもある。

↓「極々短い散策」に出て稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
22-01-2020 morning (1)

↓今季の「雪の少なさ」は少々驚く程度だ。他方、「低温」は例年と大差が無いような感で、何やら「凍てついている…」という雰囲気だ。
22-01-2020 morning (3)

↓空を見上げると、冷たい空気が満ちているというような気がしてしまう…
22-01-2020 morning (6)
↑他方で、未だ日出前の時刻で灯ったままである稚内港北防波堤ドームの灯りの光を目にすると、何か温かいというような気もしてしまう…

↓凍った路面…凍った箇所に灯りの光が跳ね返っている…
22-01-2020 morning (7)

或いは「今季の雰囲気」というようなものが非常に強く伝わるような光景だと思う…

“ドリップポット”…(2020.01.19)

↓拙宅で使い始めて日が浅いモノではあるのだが…とりあえず毎日のように出番が在る代物である…
19-01-2020 my one (2)
↑実用本位で無駄が無いデザインだと思うが、同時に優美な形状であるようにも思う…“ドリップポット”である…

何時の頃からか、珈琲豆を居室内で挽いて、湯を沸かして「ハンドドリップ」で淹れて愉しむようになった。「ハンドドリップ」で挽いた豆に湯を注ぐ際、「口が細い“ドリップポット”が好い」と聞き、用意したモノを使っていた。当初、それをガスコンロに直接乗せて湯を沸かしたが、注ぐ際の扱い易さに鑑みた小ぶりなモノであったので、少し使い勝手が悪く感じた。そこで、ヤカンを使って沸かした湯を“ドリップポット”に容れて、その湯を使って「ハンドドリップ」で珈琲を淹れるようになっていた。

そういうようなことが日常化して随分と経っているような気がするが…「もう少し湯を注ぎ易いモノは?」と思い始めていた…

↓そこでこの「より細い注ぎ口」という“ドリップポット”を見付けたのである…
19-01-2020 my one (1)
↑以前以上に「この辺り…真ん中に湯を…」というような「思ったポイント」に、加えて「この位まで…」というような「思った程度の量」の湯をスッキリと注ぐことが叶うのだ!

本品は「プロが使う道具」というように目される、国産のステンレス製品なのだそうだ…なるほど「納得!!」である…

これを使って珈琲を淹れると…これまでよりも「少しばかり美味くなった?」という気がしないでもない。「まぁ、いいや…」で注いでしまっていた湯を、「少しコントロール…このポットなら出来る!!」という具合にして注ぐことが可能な訳で、「より理に適った湯の注ぎ方」が然程意図せずとも「出来てしまう…」ということになる、その結果として「少しばかり美味くなった?」と思う場合も在るのかもしれない…

この“ドリップポット”の登場で…珈琲豆の消費量、消費速度が高まってしまうかもしれない…(苦笑)

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<あらわざ 桜島 ハナタレ 44度>…(2020.01.18)

↓ピカピカの箱から、ピカピカのラベルを貼り付けたボトルが出て来るという感じ…何か非常に期待が膨らむ…
18-01-2020 (16)

↓ピカピカのラベルが貼られたボトルの中身…愛用のタンブラーに注いでゆっくりと頂く…
18-01-2020 (20)

「ハナタレ」には「初垂れ」という字を充てる。これは醪を蒸留する際の「最初に垂れ出て来る部分」という意味で「初垂れ」(はなたれ)と呼び習わされているのだ。本品は、蒸留される焼酎の「最初の5%」というような「ハナタレ」を集めてボトルに詰めたという、貴重な限定品ということになる。出て来た蒸留酒そのままの“原酒”であるが、「蒸留される焼酎の最初の5%」ともなれば「原酒の中の原酒」というようなことになる…

↓<桜島>という酒蔵の代表的銘柄のモノに関して、より安定した質のモノが送り出せるように蒸留方法を工夫し、それを「あらわざ」(新技)と呼んでいるらしい。その<あらわざ 桜島>の「原酒の中の原酒」とでも呼ぶべき「ハナタレ」は、独特な味わいだ…
18-01-2020 (22)
↑言葉としては「フルーティー」とでも表現する他無い…何とも言えない、甘味が口の中に拡がり、材料由来と思われる香りが深く沈みながら拡がる感である…

↓何か…「少しばかり蒸留酒を…」と思って、次から次に「これは素晴らしい!」に出くわしていて「呑み過ぎ注意!!!」という昨今だ…
18-01-2020 (17)

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<たこザンギ>…(2020.01.18)

どういう訳なのか?北海道内では、所謂「唐揚げ」―材料に味を付け、粉を塗して揚げる料理―を「ザンギ」と呼び習わす。

「ザンギ」と言う場合、普通は鶏肉を揚げたモノを示すのだが、「○○ザンギ」と言って鶏肉以外のモノを言う場合も在る…

↓「○○ザンギ」の代表的なモノと言い得ると思うのが、この<たこザンギ>だ…
18-01-2020 vol02 (20)
↑茹でたたこに味を付け、粉を塗して熱い油で揚げるという代物だ…

近所の店で供していて、時々酷く頂いてみたくなるのだが…偶々カメラ持参であったことから、思わず写真に撮ってしまった…「慣れ親しんでいる味」というモノだ…

洗濯を終えたジーンズ…(2020.01.18)

↓このところ、何となく出番が多い感のジーンズだ…
18-01-2020 (9)

↓休日は「既に営業開始」ということを踏まえて、早朝の6時台にコインランドリーへ出掛けて洗濯をするというのが気に入っている…
18-01-2020 (10)

↓脚の部分がやや太い造りになっていて、何となくポケットもゆったりという具合で、何となく按配が良い1本だ…
18-01-2020 (11)

偶々なのだが…別なモノながら「丁度1年位前」にもジーンズを洗濯していたということに気付いた…不思議なモノだ…

↓一寸確かめると、2019年5月頃に入手した代物だった…日本国内―岡山県―で製造されている代物である。
18-01-2020 (13)
↑この製品を出しているメーカー…「多品種少量生産」な傾向が在るようで、「好いのでもう1本」と思い付いた時、再入手し悪い場合も多い…故にこの1本はとりあえず大切にしたい感だ…

長く大切に使いたいモノを洗濯…意外に好いものだ…

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ジンギスカンの“皿盛り”…(2020.01.18)

極近所の店で供する<ジンギスカン丼>というモノが酷く気に入っていた…

ジンギスカンは鍋を囲んで焼きながら頂くモノというイメージが強いかもしれないが、北海道内では「肉を焼く料理の一種として普通におかずにする」という一面も在ると思う…

或る時、<ジンギスカン丼>を供する極近所の店に立ち寄った際、「肉を摘まみたいが、米飯がやや重い?」と思ったことが在った…

↓結果、こういうモノを特注したが…私以外にもこれへの要望が在ったということで、極近所の店で「定番化」して行った…
18-01-2020 vol02 (16)
↑「ジンギスカンの“皿盛り”」である…

濃厚な味わいのラム肉をタマネギと合わせて焼き、アッサリと味付けするというモノで、これを普通におかずというのか肴というのか、摘まんで頂く訳だ。

↓私の中でも「時々頂きたい“定番”の一つ」という感になっている…
18-01-2020 vol02 (18)

偶々夕食に立ち寄った際にカメラを持っていて、何となく写真を撮ったが…意外に見栄えがする画になった…

<あさ開>の“二升袋”…(2020.01.18)

「一升瓶」とでも聞けば?“実物”よりも大きなモノを連想してしまうかもしれない…

その一升瓶が「2本入る」と聞けば…何か「酷く大きい?」と思ってしまう…

↓これが「一升瓶が2本入る」という袋なのだが…決して「酷く大きい」という訳でもない。細々したモノを何となく容れて持ち歩くには程好い感じである…
18-01-2020 (4)
↑この時は…コインランドリーに出掛けた時に持参したが、シャツやジーンズのような衣類が入るというようなモノではない…出来上がりを待つ間に読む本等を何となく容れて持参したのだ…

↓盛岡の酒蔵<あさ開>のグッズで、表にはロゴマークが入り、裏は無地だ…
18-01-2020 (6)
↑厚目な底になっていて、テーブルの上にこうやって何気なく置くことも出来る。古くから「酒瓶を容れて運ぶ」というような用途で使われて来たデザインである。実用性は高い…

少し前に<あさ開>の酒粕を利用した焼酎という、なかなかに好いモノを入手しようとした際にこれの存在に気付いた…最近入手して、何時でも持ち出せるような感じで居室に置いて在るのだが…本当に最近は出番が多目だ…そういうモノは、こんな具合に写真に収めておきたくなるというものだ…

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<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)の在るテーブル…(2020.01.18)

<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)という煙草は、「製造打切りで新しいモノが入荷しない…」ということになってしまって、やや時間を経過した。最近では売られている場面に殆ど出くわさない…

↓しかし、未だに時々売られている例が在る…
18-01-2020 vol02 (15)
<GOLDEN BAT>(ゴールデンバット)は、現在は「1箱420円」である…他の煙草と似たような価格帯で売られているのだ…

これから先?見掛けると求めてしまうかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム:朝…(2020.01.20)

最近は「朝早くにやや雲が多い」という感じが頻発しているような気がしている。と言って、朝早くに少し派手に雪が降るということでもない…「少雪傾向」というような感が続き、少し曇って、少し晴れて、少し雪が降ってということがランダムに繰り返され、気温は「氷点下基調」という按配…最近の稚内の様子だ。

そういう中だが、今朝は「東寄りな空が少し明るい?」という程度に見えた。そこで「極々短い散策」というものに出てしまった…

↓東寄りな空が見易い稚内港北防波堤ドームの辺りにやって来た…
20-01-2020 morning (2)
↑確かに低めな空が少し明るいようである…

↓「極薄い…」というような按配ではあるが、積雪が辺りを覆うようになった…
20-01-2020 morning (5)

↓屋蓋の下、柱列の側は存外に雪が吹き込んでいる。壁側は舗装面が覗いている…
20-01-2020 morning (6)

↓雪に妨げられるでもないので、少し高い辺りに上がってみた…
20-01-2020 morning (7)
↑ほんの少しだけ御無沙汰した感の眺めが、何か好い感じだ…

↓雲が緞帳のように空を覆い、「緞帳の裾から奥の光が漏れる」というような感で、空が朝日の光の干渉を受けている様子が見受けられる…
20-01-2020 morning (10)

1月も第3旬に入ろうとする中、極々僅かに「(早朝の)明るくなる時間帯」が早くなっているかもしれない…

今朝は氷点下2℃程度の気温であったが、風はやや弱く、「何となく穏やか」という感だった…

<デッキジャケット N-1>…(2020.01.18)

↓最近入手して、酷く気に入ってしまった…
18-01-2020 vol02 (12)
↑「デッキで着用するジャケット」ということで「デッキジャケット」と称するそうだ…なかなかに好い感じの防寒上着だ…

往年の米海軍で「航行中の艦艇の乗員が甲板に出る場面に着用」という想定でデザインされた「デッキジャケット」と称するモノで、<N-1>という呼称が与えられているモノであるという。そのデザインで製作されている製品ということになる。

寒風吹き荒ぶ、航行中の艦艇の甲板で着用という想定のモノ…この辺りの現在の時季に見受けられる氷点下の気温という中でも確りと寒気から身体を護ってくれる感だ。前はファスナーもボタンも在る…そして、何らかの作業を行うような場面が想定されている訳で、動き易い感じでもある…

冬季間、当地でも屋内は確りと暖房が利いているのが普通であるので、冬季用アンダーウェアに長袖シャツという程度の室内着で、外に出る場面で確りした防寒上着というような感じが何となく気に入っている。そういうことで、この<デッキジャケット N-1>は好適だ。更に言えば、「風が酷く冷たい…」と思うような、戸外と屋内との落差が大きく感じるような春季や秋季にも、こういう確りした造りの防寒上着は重宝しそうだ…

偶々出くわして気に入った代物…大事に愛用し続けたい…

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<Seicomart>…(2020.01.18)

↓稚内では「コンビニ」とでも言えば「イコールこの店」である…所謂「コンビニチェーン」は幾つも在るのだが、稚内で店舗展開が見受けられるのはこの<セイコーマート>だけだ…
18-01-2020 (3)
↑未だ薄暗い、早朝6時台だ…光が漏れている店舗の感じが、何となく画になると思った…

この種の店…「移動中に立寄る」とか「車で買物に」という方が多い、そういう要望が多いので、何となく「少し広い駐車スペースを備えている」というような店舗にするようにする傾向が強いようだ…

↓こんな具合に、車で立寄る方が目立つ感じだ…
18-01-2020 (1)

日頃、特段に眼を向けるという程のこともない光景なのだが…こういうのは<セイコーマート>を余り見掛けないような場所から戻ると、妙に眼が向いてしまう場合も在る…それだけ「感覚の中に深く入り込んだ日常の光景」になっているのではないかと思う…この時は…偶々直ぐ傍のコインランドリーを利用した際、何となくカメラを持っていたので、思い付いて撮ってみたというだけなのだが…

<スモーク焼酎 №59>…(2020.01.17)

↓「ボトルの中に煙が立ち込めている!?」と錯覚するような感…洒落たボトルに収まった飲物だ…
17-01-2020 (5)
↑普通な細身のボトルに、「煙」の画を刷り込んだフィルムのようなモノを貼り付けていて、ボトルを眺める時に「ボトルの中に煙が立ち込めている!?」と見えるようになっている訳だ…

↓モノクロの画であっても、仄かに色味が在る飲物と判るような感だ…
17-01-2020 (9)

↓ボトルはこういう箱に収まっている…
17-01-2020 (1)
↑<スモーク焼酎>と称しているのだが…「“スモーク焼酎”って何??」という感だ…

ウィスキーの製造で、醪の材料を燻煙というようなことが比較的ポピュラーである。「スモーキーな…」という代物に仕上がるのだが…本品はそういう例のように、芋を燻煙して、それを使用して造った焼酎なのである。「スモーキーなウィスキー」というような代物で、燻煙の度合いを示すような“フェノール度”というモノが在るというが、本品はそれが「59」で、なかなかに高い水準なのだという。そこで<スモーク焼酎 №59>と呼ぶようにしているのだ…

↓何か…「色合いが淡いウィスキー」という感がしないでもないのだが、それでも材料由来の微妙な甘さが口の奥にという感だ。
17-01-2020 (6)
↑焼酎としてはやや高い度数だが、ウィスキーとしてはやや低い度数ということになる…こうやって愛用のタンブラーに注いで、ストレートでゆっくり愉しむという感が好いかもしれない…

これを製造する本坊酒造は焼酎の他にウィスキーも手掛けていることが知られているが、焼酎を造るノウハウとウィスキーのノウハウとを合わせるかのような、独自な工夫で「新しいスピリッツ」を造ってしまったという感である…

↓ゆっくりと愉しみたい感の1本だ…
17-01-2020 (3)

スモーク焼酎 No.59 33度 500ml 化粧箱入り [ 燻煙焼酎 燻製 / 本坊酒造 / 芋焼酎 / お酒 誕生日 退職祝いギフト 贈り物 プレゼント / SWSC 金賞 / 蔵元限定 ] 【本坊酒造 公式通販】


<C 刀 Eau de vie>…(2020.01.16)

↓「刀」という漢字が入っているので「国内の?」と思うが、近年は外国で漢字に興味を持ってデザインに採り入れるような場合も在り得るであろうから、「国内のモノ」と確信し悪い感である…
16-01-2020 my one (2)
↑シンプルで非常に美しいラベルのボトルだが…「C」はローマ数字で「100」のこと…「刀」は焼酎の銘柄…「Eau de vie」は「オー・ド・ヴィー」で「命の水」という程の意味だ…

↓こうやって、愛用のタンブラーに注いで頂く…
16-01-2020 my one (3)

鹿児島県の頴娃の酒造会社が送り出しているモノで、醪の中に蒸気を入れるのではなく、醪が入ったモノの外側から蒸気を当てる「間接蒸留」という、寧ろ欧州諸国の蒸留酒の製造で用いられる手法を採り入れているというのだが、その手法による酒を100%使用しているのだという。故に「C」、「100」を意味するローマ数字が名前に入ったのだ。

この「間接蒸留」ということに関して、既に<LXX>(ななじゅう)を頂いた。更に「刀」という銘柄に関しては<刀 KATANA (44度)>という“原酒”を頂いている。本品は、当然かもしれないが、何れとも一味違う…

<刀 KATANA (44度)>と似たような材料由来の芳香が仄かに感じられるのだが、「すうーっ!」と口に入ってしまう、滑らかで透き通ったような状態に仕上がっている…
16-01-2020 my one (7)
↑確かに「芋の本格焼酎」ではあるのだが、何か「未知のスピリッツ?」という感を抱かないでもない…

沢山の人達の努力で送り出される、こういうような「一味違う…」というモノを取寄せてゆったりと少しずつ味わう…非常に好い!!

【あす楽】佐多宗二商店 刀 C (100) オードヴィー 芋焼酎 25度 720ml


<たち柳川鍋>…(2020.01.15)

安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い…そういうような範囲の食材が「時にはアレ!」という程度に方々で愉しまれているのだと思う…

↓夕食にこういうモノを頂いた…
15-01-2020 dinner (1)
↑何やら不思議な外観なのだが…「たち」と呼ばれるモノで、鱈の白子である…

↓この「たち」をタレとゴボウと合わせて…卵を掛ける…所謂「柳川鍋」というモノに仕立てる…
15-01-2020 dinner (4)

↓こういう具合に小皿に取って、熱いモノをゆったりと頂く…
15-01-2020 dinner (7)
↑今般はストレートな「たち」の中に、加工が施された<たちかま>も少し入っていた…

「たち」は「鱈の旬」ということになる冬季に見受けられる食材だ。色々な頂き方が在る。

この<たち柳川鍋>のように直接に加熱して頂く他、軽く茹でる、半ば生という頂き方もする。汁物に入る感じがポピュラーかもしれない。また小皿の写真に写っているが、磨り潰して蒲鉾のようにする<たちかま>と呼ばれるモノも在る…

実は…前々日に偶々これを出す店に寄って、偶々頂いた<たち柳川鍋>が酷く好かったので、夕食に出た際に「アレのアンコール!!」と、また頂いてしまったのだ…

「たち」は、北海道内に在っては「安価とも言い悪いかもしれないが、同時に酷く高価というようにも言い悪い」という範囲の、「時にはアレ!」と愉しまれ、親しまれている食材の一つではないかと思う…

未だ「鱈の旬」ということになる冬季だ…また「アンコール」ということもしてみるかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム:風雪の早朝…(2020.01.14)

夜遅くから降雪が断続しているというように見受けられた早朝…「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…

↓降雪が少々勢いを得た感であったが、同時に風が多少強めになっていた…「降り積もった」という雪と、「風で飛び散った」という雪とが混然となっているような感であった…
14-01-2020 morning (4)
↑「一寸した吹雪…」というような様相で、遠景が少し霞んでしまっている…

↓ISO感度を少々挙げていてもシャッター速度は余り上がらず、「雪が降るまたは吹く」という様子が写真でも少し判る…
14-01-2020 morning (6)
↑或いは降り、或いは吹くという雪に、信号機、街灯、稚内港北防波堤ドームの灯り等の光が滲む感じだ…

こうした冬の情景…「稚内らしい!!」と、何度視ても少しばかり心動かされるものが在るが…余り長い時間はこういう中で佇む、歩き廻るのはキツい…気温は氷点下5℃程度で、少しばかり戸外を歩き廻っただけでかなり手が冷たくなった…

14-01-2020 morning (2)