雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.24)

早朝…例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓低空に厚めな雲が多い感じだ…
24-09-2020 morning (1)

↓雲に覆われた感の部分と、覆われていない部分が横縞のようになった天だった…
24-09-2020 morning (3)

↓少し様子を視ていれば…高い天の相対的に薄い雲は風で散っている感じだ…
24-09-2020 morning (6)

15℃程度と見受けられる気温だが、海側から吹き寄せる風が少し強く、風がやや冷たいような気もした。そして風浪が少しだけ強い感の海面状況だ…

↓高い天の雲は散ったが…低い天の厚めな感じの雲は居座っている…
24-09-2020 morning (8)

雲に「蓋!」を被せられてしまったようで、朝陽は姿が視えず、光が直ぐには解き放たれないような状況だった…

何となく「時季らしい…」というような気もする朝だった…

日本海の海岸…:<こうほねの家>周辺(2020.09.21)

稚内市の西側は日本海の海岸だ…

稚内の街の南西に相当する豊富町の側から、海岸の道を北上した…

↓午後の海岸の光景だ…
21-09-2020 vol02 (47)

↓打ち寄せる波が煌めき、複雑に折り重なる雲が流れる天…雲の向こうに利尻富士の影だ…
21-09-2020 vol01 (30)

或いは…比較的遭遇機会が多い風景かも知れない…

<白い道>…:宗谷丘陵(2020.09.21)

オホーツク海側へ向かう場面で…海岸に沿った<国道238>を真直ぐ進むのではなく…敢えて宗谷丘陵に入り込んで通り抜けてみた…

↓「時季外れの積雪?」と驚いてしまう<白い道>だ…貝殻を砕いたモノが敷き詰められた散策道である…
21-09-2020 vol02 (7)
↑連休中なので、存外に通過車輛が見受けられたが…

↓一度ここを通り抜けてしまったが…何となく引き返して振り返り、写真に収めてしまった…
21-09-2020 vol02 (9)

↓少し面白い感じの場所だ…
21-09-2020 vol02 (8)

夜明けの雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.21)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…
22-09-2020 morning (2)
↑酷く存在感が大きい、不思議な形の雲が天に浮かんでいた…

↓15℃程度の気温ながら、海側から吹き付ける風が酷く冷たい感じがした…
22-09-2020 morning (4)

↓風で不思議な形の雲が散ってしまったようだ…
22-09-2020 morning (7)

風が酷く冷たく、正しく「極々短い散策」に終始で、素早く引揚げた…

白雲…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

陽が高くなって少し経った感である朝の時間帯に何となく戸外へ出た…

↓雲が少し面白い様相で拡がっていた…
20-09-2020 (1)

↓時にはこういう様子をゆったりと眺めるのも悪くはない…
20-09-2020 (2)

↓一頻り辺りを歩いたが…雲の存在感が凄まじい…
20-09-2020 (5)

↓観られそうで、存外に観られないような様子であった気がした…
20-09-2020 (6)

↓この大きな白雲…移ろう季節を象徴するようなものであろうか?
20-09-2020 (10)

時にはこういう天の様子をゆっくり眺める休日も好いかもしれない…

雲の向こうの朝陽?:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.20)

「暗い?」と思えた他方で「光!?」というようにも思える…そういう朝は存外に多いかもしれない…

↓「極々短い散策」に出てみた…
20-09-2020 morning (1)

↓雲が“偏在”というような感であった…
20-09-2020 morning (3)

↓高い天では雲が存外に大胆に流れている感であった…
20-09-2020 morning (5)

↓やがて朝陽が上るような箇所が厚めで大きな雲に覆われてしまっている感だった…
20-09-2020 morning (8)

↓日出時刻の辺りになったようだが…光が解き放たれるという感でもない…が、天は明るい…
20-09-2020 morning (17)

↓何となく不思議な感じがした…
20-09-2020 morning (21)

結局、「雲の向こうの朝陽?」という状況だった早朝だ…

朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.19)

「明るい!」という感じがする早朝だった…そういう様子を視て、即座に「極々短い散策」に出てみた…

↓些か驚く程度に雲が少ない様相だ…
19-09-2020 morning (1)

↓雲の様子は気にならない…というより、低空にやや厚い感じで拡がる以外は殆ど見受けられないような具合である…
19-09-2020 morning (3)

↓時を経る都度、海鳥の動きが活発化するというような様相も見受けられた…
19-09-2020 morning (9)

↓光の様子が刻々と変わる…
19-09-2020 morning (14)

↓低空の雲間に朝陽が覗いた…
19-09-2020 morning (18)

↓そして朝陽が上る様が見え始める…

19-09-2020 morning (27)
こういうような様子というのも、何となく久し振りに視たような気がする…

こういう具合に、視る都度に様子が変わるので「極々短い散策」というようなことはなかなか止められない…

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.09.17)

↓少し前に入手したネクタイが気に入ってしまった…
17-09-2020 my one.. (4)

徳島県に伝えられている伝統的な綿織物で<阿波しじら織>というモノが在るという。「シボ」と言うようだが、全般に微妙で繊細な凹凸が在る表面になる織物である。

↓その<阿波しじら織>の質感が酷く好い感じなのだ!!
17-09-2020 my one.. (3)

先般の「四国上陸」で愉しかったことから、四国の文物に好感を抱いているのだが「伝統工芸を手近な日用品に活かす」というようなことは素敵だ…

↓残念ながら徳島で出くわした品物ではなく、何となく好さそうだと思ったので取寄せたが…非常に好い感じで、長く愛用したい…
17-09-2020 my one.. (5)

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「蒼い」という感の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.18)

早朝…雲がやや多目であっても、低空に雲の切れ間が見受けられるような場合には、朝陽の光による天への干渉で面白い様子が視られる場合が在る。

↓そう考えながら「極々短い散策」へ…
18-09-2020 morning (1)

↓「夜の残滓」というようなモノが拭われて行く途上に在るような気はする…が、「明るい!」という感でもない…
18-09-2020 morning (3)

↓朝陽の光は雲に殆ど封じ込められてしまっているような感だ…
18-09-2020 morning (5)

↓何か濃淡を変えながら「蒼い」という感じが続く早朝だった…
18-09-2020 morning (7)

寧ろ「光」と「雲の形」と「海面の感じ」が「色」よりも面白いという感だった…モノクロ写真向きか?持って出た<X100F>が、様子を素敵な按配に記録してくれた…

横断中…(2020.09.17)

早朝、「極々短い散策」に出た後、ゆっくりと歩いて拙宅へ引揚げようとしていた。

方角で言えば「東寄りから西寄り」ということになるのであろうが、海岸側から陸側へ、神社の少し大きな鳥居が見える辺りへの道筋を進んだ。その道筋が、方角で言えば「南北に延びる」ということになる細い通と交差する辺りに至った…

通行人の姿を見掛けないような程度に「非常に静か」な状況下ではあるが、一応“交差点”なので、視え悪い側から何かが現れるとぶつかってしまうので、多少歩を緩めて様子を伺った。

その“交差点”に目線を向けながら近寄ると…「気配?」を覚えた。

最近の自動車はエンジン音が極めて静かな車種も在る。そういうモノが徐行しているような気もしたが、流石に音が静かに過ぎた。時間帯としては、自転車を使って新聞配達をしている方が通り過ぎるという可能性が認められるが、自転車の音らしい何かが聞こえるのでもない。

↓右側で“一行”の先頭を進む個体が姿を見せ、何となく慎重に進んでいたが、直ぐに「後続」が続々と…
17-09-2020 morning (30)

↓これはエゾシカの「家族?」という感だ…
17-09-2020 morning (31)

或いは?つい先日に見掛けたエゾシカのグループの一部かもしれない…

最早、稚内の街でエゾシカを見掛けること自体は何ら珍しくもないのだが…こういう具合に“一行”となって悠然と現れるというのは、少しだけ驚いてしまう…

雲間に朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.17)

例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓やや雲は多めに見えるが、雲の間の光が鮮烈な感だ…
17-09-2020 morning (1)

↓「雲間に光」という状況ではあるのだが…光の色を大胆にばら撒いたかのようにも視えた…
17-09-2020 morning (6)

↓少し上の雲が、何やら炙られているかのような感になって行く…
17-09-2020 morning (8)

↓雲の流れは存外に大胆で、次々と様相が変わる天の感じが面白かった…
17-09-2020 morning (14)

↓天も海も暁の光が溢れるような感になる瞬間が見受けられた…
17-09-2020 morning (17)

↓やがて「染色」から「脱色」というが生じる…
17-09-2020 morning (21)

↓雲間に朝陽が…
17-09-2020 morning (28)

何か、少し個性的な様相が視られた朝だった…20℃程度で、風は微弱であり、寒くもない。好い感じかもしれない…

早朝に…(2020.09.15)

早朝の街で歩を進めた…「極々短い散策」から引揚げようとしていた…

特段に人影は視えないのだが…それでも「何かの気配」というようなモノを感じた…

↓こういうことだった…
15-09-2020 morning (16)
↑エゾシカの一群が、炉端で草を食んでいた…

稚内では特段に珍しいということでもないが…何となく写真を撮ってしまった…

雲がやや多い早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.15)

暗く感じた他方で、低い天で雲が切れていて、日出時刻前の朝陽の光に干渉を受けて染まっているような様子も視えた早朝だった…

↓例によって「極々短い散策」に出てみた…夜の残滓が色濃い感だ…
15-09-2020 morning (1)

↓実際、非常に雲は多く視える他方で低い天の雲が切れているので「雲が染まる」という様相だったように思う…
15-09-2020 morning (3)

↓夜の残滓が感じられる時間が少々長い感じがした…
15-09-2020 morning (5)

↓夜の残滓が拭われて行くように、全般に明るさが増すような状況が見受けられる…
15-09-2020 morning (6)

↓日出時刻に近い頃、雲が低い辺りから染まり、滲む光が海に撥ね返る感になる…
15-09-2020 morning (11)

↓光は解き放たれない…
15-09-2020 morning (14)

明るい部分が見受けられる他方で雲が多い…そういう感じの朝になっている…

北溟の黎明…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.12)

早朝…明るい感じになる時間帯が少し以前より遅くなっている感な中、何となく「極々短い散策」に出てみた…

↓未だここは「消灯」とはなっていなかった…
12-09-2020 morning (3)

↓存外に風が冷たいような気もした…
12-09-2020 morning (5)

↓海岸側へ廻り込んだ…海側から吹き込むやや強い風が冷たく感じた…気温は15℃程度で、海上の波も多少強い感じがした…
12-09-2020 morning (7)

↓この時間帯は刻々と様子が変わる感であるのが面白い…
12-09-2020 morning (10)

↓流れる雲が照らし出されるというような感になった…
12-09-2020 morning (12)

↓朝陽が上る辺りが燃え上がるかのようになって来た…
12-09-2020 morning (20)

↓朝陽が覗き、光が放たれ始めた…様子を視ながら、少し前まで朝陽が上る位置は画ではもっと左になっていたことを思い出していた…季節は動いた…
12-09-2020 morning (24)

↓徐々に朝陽が高くなり、光が放たれる…
12-09-2020 morning (30)

「北溟」(ほくめい)という語が想い起された…「北の大海」という程の意味の語だ…その北溟に訪れた黎明の時を眺めた訳だ…

輝く朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.03)

午前4時頃が未だ暗く感じた。少し経って漸く「明るい部分?」という様相を呈する…

↓午前4時半頃から「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…稚内港北防波堤ドーム周辺へ出た…
03-09-2020 morning (1)

↓非常に雲が多く、寧ろ暗いような気もしたが、この辺りに足を運んでみれば、複雑な形状の雲の拡がり方で、明るい部分も多い感であった…
03-09-2020 morning (4)

↓海岸部へ廻り込んでみた…
03-09-2020 morning (9)

↓雲や光が創る光景は刻々と変わる…
03-09-2020 morning (11)

↓低めな雲が「炙られている?」という具合になって行った…
03-09-2020 morning (16)

↓やがてぼんやりと光が滲むような具合になる…
03-09-2020 morning (20)

↓朝陽が覗いた…
03-09-2020 morning (24)

↓朝陽は高度を上げながら輝きを増して行く感であった…
03-09-2020 morning (33)

輝く朝陽をゆったりと迎えた…そんな気分になる朝だ…気温は20℃近く…程好い感だ…気持ちが好い朝である…

姿無き朝陽が放つ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.02)

何時の間にか「午前4時前後」に「未だ…暗い?」と思える程度の状況になっている。天の状況によるが、午前4時を少し過ぎた辺りに至って「明るい天?」と視える場合が在るような感であろうか?日出時刻は「4時50分台」になっているのだ…

↓「極々短い散策」に出てみた…午前4時半辺り、「少し明るい…」という雰囲気になっているが、やや雲は多く視える…
02-09-2020 morning (1)
↑近隣の漁師さんのモノと見受けられる小舟が動いているのが視えた…

↓何時の間にか小舟が去ったと思いながら眺めていれば…朝陽が上るべき辺りの低空に拡がっていた雲は、何やら「炙られている?」かのようになっている…
02-09-2020 morning (7)

↓存外に忙しく高い天の雲は流れているように見えたが、次第に高い天の雲にまで朝陽の光による干渉が及んで行く感じだ…
02-09-2020 morning (11)

↓日出時刻の辺りになり、光の様子が変わったように感じられるのだが…上る朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (14)

↓「深夜」が過ぎ、「深夜と早朝との境界」という辺りから「早朝」への“塗り替え”が刻々と進むようには感じられるが…依然として朝陽の姿は視えない…
02-09-2020 morning (19)

姿無き朝陽?されど光が放たれている…そういう朝だった…

旭日…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.01)

最近…早朝に「何時までも暗い朝?」と思う場合が生じていたのだが…このところの日出時刻が「4時50分台」になっていることに気付いた。「何時の間に?!」という感だ…そういうことであれば、戸外が、その以前に天の一部が明るい感じに視える時間帯も、少し以前よりも遅めになって当然というものだ…

↓例によって「極々短い散策」に出てみたのだった…
01-09-2020 morning (1)

↓「緞帳の裾から灯りが洩れる」というような感…雲が天の広い範囲を覆っている状況だった…
01-09-2020 morning (3)

↓天の広さの中で、未だ上る前の朝陽の光の干渉が伺える部分は極一部に留まっている感だ…
01-09-2020 morning (7)

↓やがて雲の低い部分が「炙られている?」というように変化する…
01-09-2020 morning (13)

↓そして朝陽が姿を見せ始めた…
01-09-2020 morning (16)

↓光が解き放たれ、放射状に光が拡がる感…所謂「旭日」という様相だ…
01-09-2020 morning (23)

こういう様子であったが…少し経てば俄かに雨が降り始め、何やら「時折雨が交る曇天」という様相になってしまった。そして…何時の間にか9月を迎えていた…

<HRC Osaka>のTシャツ…(2020.08.29)

「正しい休日…」と称してコインランドリーを利用するが…このところは半袖Tシャツの出番が多く、何となく「何時もより多目?」と思える枚数のTシャツを洗濯した…

↓こういうモノが…
29-08-2020 (3)
↑何時頃求めたモノか?大阪の<HRC>で求めたモノで、確りと「OSAKA」と在る。

上記のような「定番…」というようなデザインのモノが色々と在る他方、「或る年に製造されて、それが完売になると、同じデザインは製造されていない」というようなモノも色々と在る…

↓こんなようなギターをテーマにしたようなモノが在った…
29-08-2020 (5)

↓こんな感じで「ミリタリー調なデザイン」というモノも在った…
29-08-2020 (4)

Tシャツのようなモノに関しては、何時でも一定程度の出番が在って、“土産”に何枚か入手して、持て余すということは決してない。大阪でも、何度も求めていると思う…偶々、選択した序に写真に収めてしまったモノ以外にも、何やら色々と在る…

<HRC Osaka>は初登場以来の長い経過が在ると聞く。現在は地下鉄の本町駅に近い辺りに在るが、その場所になってからも存外な年月が経っているようだ。自身はその現在まで続く場所しか知らないのだが…

何れにしても、画の大阪で求めた各Tシャツはかなり使い込んでいる…

<HRC Fukuoka>のTシャツ…(2020.08.29)

このところ…半袖Tシャツの出番が多かった。

何となく、少し多めな枚数の半袖Tシャツを洗濯した…

↓こういうモノが在った…
29-08-2020 (1)

何時頃求めたモノであったか…福岡の<HRC>で求めたモノだ。確り「FUKUOKA」と在る…

↓更にこういうモノも…
29-08-2020 (6)

↓こちらはバックにもプリントが施されている…
29-08-2020 (7)

Tシャツのようなモノに関しては、何時でも一定程度の出番が在って、“土産”に何枚か入手して、持て余すということは決してない。「何時、求めたか?」が何時の間にか曖昧になってしまうが、存外に長く使い続ける…

<HRC Fukuoka>はドーム球場の傍に在った。その後、博多駅の傍に移った。そして、今年7月末に閉店してしまったそうだ…ということで、この「FUKUOKA」と入ったモノは入手困難になってしまった…と言うより、Tシャツに関しては、相当に長い期間に亘って製造販売が続いているデザインも在る他方、「或る年に製造されて、それが完売になると、同じデザインは製造されていない」という例が多いようなので、或る種の“コレクターズアイテム”という感は在るようだが…私は普通に使うことを寧ろ好む…と言いながら、入手のTシャツを少し長く、そのまま使わずに置いてしまう場合も在るが…

何れにしても、画の福岡で求めた各Tシャツはかなり使い込んでいる…

<ポークカツ>&<チキンソテー>…(2020.08.29)

「私なりの流儀」ということで…食事の際に「何れを頼むか迷った際には、両方を頼んでしまえ!!」というのが在る。と言うより、最近は「過ぎる程に食べてしまうのは好ましくないのかもしれない…」という問題意識も在って、そういう流儀は「(半ば)封印…」ということにはしている…

そうは思っていても…何時も親しんでいた店が閉店を余儀なくされ、その後に関係者が別な形で店を開き、そこが暫く経って…という場所へ訪れる機会を何となく設けることが叶うと…「アレも好いが、コレも非常に好く…」と「大きな迷い」が発生してしまう…

↓そういう訳で最初に<ポークカツ>を…
29-08-2020 (23)

↓続いて<チキンソテー>を…
29-08-2020 (24)

ということで御願いしてしまったが…実は「何れを頼むか迷った際には、両方を頼んでしまえ!!」と、「私なりの流儀」を想い起して双方を最初から御願いしてしまったのだった…

「昼にあの男を出くわすとすれば…90%はあそこ…」と言われてしまう程度に、頻繁にランチを摂りに立寄った近所の店が在ったが、残念ながら閉店になってしまった。その関係者による別な店が、主に夕刻の営業ということでやっているのだが、訪ねる機会をなかなか設けられずに居た。それを漸く設けられたのである…

「何れが?」と迷いながら、欲張って頼んだ2皿…何れも「コレだ!!」という、酷く親しんだ味で、何か非常に嬉しかった…

↓夕刻の営業を専らとする店で、和風な小さな居酒屋そのものの店ながら、何となく洋風な演出も加わり、洋風ランチのようなモノをゆっくりと頂くことも叶うのである…
29-08-2020 (21)

こうやって多少の縁が出来ると…何となく訪ねる機会を設けてみるようになりそうな気配である…

<ラッキーストライク エキスパートカット 14>…(2020.08.29)

↓休日の夕刻に何となく煙草を求めた…
29-08-2020 (29)

日頃から時々求めるモノと中身は変わっていないが…パッケージに何やらアレンジが加わっている…

煙草のようなモノは「何時ものあのパッケージ…」というのが好いと感じられる反面、「時には一味違うモノも…」と思わないでもない…

今般、何やらのキャンペーンで少し違うパッケージのモノに出くわした。記録したいので、思わず持っていたカメラで写真に収めた…

消火栓…(2020.08.23)

休日に…何処かで昼食でも摂ろうと近所を歩いていた…

↓こんなモノに眼を留め、少し歩を停めた…
23-08-2020 (3)

↓どうということもない消火栓なのだが…
23-08-2020 (1)

↓色がスッカリと薄くなってしまっていて、何気なく眼にした時に「何?!」と思ってしまったのだ。加えて、消火栓の設置場所を日頃から意識しているという程でもないので「消火栓を視掛けた」ということに思い至らなかったのだった…
23-08-2020 (2)

こういうモノのような「何となく眼に留まった…」を、何気なく提げているカメラで撮ってみる…存外に愉しい…

深い霧…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.28)

↓霧が深い…稚内港北防波堤ドームが半ば霧に隠れてしまっているが…普段は視えている12階建てのビルのような大きなモノまで、深い霧に包まれて姿が視えない…
28-08-2020 morning (5)

↓稚内港北防波堤ドームの傍に寄っても、周囲が霧に包まれている様が判る…
28-08-2020 morning (4)
↑辺りで、活動を積極化し始めたらしい烏がチョロチョロとしていた…

↓何か色が抜けてしまった「モノトーン」の世界にも視えてしまう…これはモノクロ写真ではあるが…
28-08-2020 morning (1)

多分20℃を少し超えている…湿度が高く、余り爽やかではない感の朝だ…

貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)…:稚内港中央埠頭(2020.08.27)

↓静かな海面を滑るように進む船が視える…
27-08-2020 (7)

↓稚内港中央埠頭に接近する…
27-08-2020 (9)

↓然程珍しくもない形状の武骨な印象の貨物船だが…鏡面のような海上をゆっくりと進んで接岸しようとしている様は美しいと思った…
27-08-2020 (12)

↓繋留策を出して停泊の準備をしている様子が視える…
27-08-2020 (16)

↓間もなく接岸だ…
27-08-2020 (19)

↓こういう船が接岸する様子というようなモノを眺めるのは好きだ…
27-08-2020 (21)

↓稚内港には何度も現れている、サハリンの会社が運用しているという貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)だ…
27-08-2020 (24)

↓無事に接岸という感だ…
27-08-2020 (33)

↓船上で色々と作業が始まる…
27-08-2020 (36)

↓そして荷役作業が始まった…
27-08-2020 (43)

こうして貨物船<SAKHISLAND>(サフアイランド)は稚内港からの貨物をサハリンのコルサコフ港へ運んだのだった…

<HOKKAIDO STAGE AID>のロゴマークが入ったトートバッグ…(2020.08.23)

最近は“レジ袋”を「原則的に配布しない」ということになったようで、一寸したトートバッグのようなモノを持ち歩くのが好いような感だ…

トートバッグというようなモノに関しては、“レジ袋”の件と無関係に色々なモノを持っていて各々に使っている。布製の「一寸したモノを雑然と容れる袋」というようなモノは気に入っていて、色々と持っているのにも拘らず、何処かで「これ!好い!」と入手してしまうという場合も少なくない…

↓こんなモノを極々最近に入手してしまった…
23-08-2020 (8)
↑休日に何となく立ち寄った近所のカフェで撮った画だが…

↓大きさ比較のために少し前から愛用しているキャップとも並べてみた…
23-08-2020 (10)
↑所謂「A4版」という程度のモノがスッポリと収まる「よく在るサイズ」のトートバッグであると思う…

このトートバッグ…最近は随意な活動が展開し悪い感になっている、音楽や演劇等の活動を支援しようという<HOKKAIDO STAGE AID>のロゴマークが入っている。直ぐ近所の店で売られていて、半ば衝動的に、他の細々した買物の序に求めてしまったモノだ…

>>HOKKAIDO STAGE AID

とりあえず…音楽や演劇等の活動が随意に展開し悪いという状況を憂い、応援したいと思っているという意思表示のように、このトートバッグは時々利用したい…

「下り坂…」な予報の日の早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.25)

早朝…「雲が多く、少し暗い?」と思わないでもなかったのだが…天気予報は、数日来の好天から「下り坂…」と聞いていたというようなことを思い出していた。

他方で、一寸玄関先で東寄りの天を望めば…「微かに明るい?」というようにも思った…

↓そんな中で「極々短い散策」と称して戸外を歩いてみた…「やや多め?」な雲が見受けられる他方で、明るい部分も存外に多い天だ…
25-08-2020 morning (2)

↓少し面白い風情であると思った…
25-08-2020 morning (4)

↓「何時もの辺り」へ廻り込めば、天には何か独特な風情の雲が浮かんでいる様子が見えた…
25-08-2020 morning (10)

↓形や密度が様々な雲が、高め、低めと色々な高度で流れ、それらに日出前の朝陽の光が干渉しているというような様子と見受けられた…
25-08-2020 morning (18)

↓視ていた範囲では、数分毎に天の様子が大きく変わり続けた…
25-08-2020 morning (28)

↓そして雲が拡がり、朝陽の光が複雑に雲に跳ね返るような感になって行った…
25-08-2020 morning (31)

とりあえず朝陽の姿は視なかった…少し時間が経てば何となく「雲が多め…」というような様子になっている。

何か「劇的な光」という感の朝だったと思う…

朝陽が姿を見せた…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.22)

18℃…時々抜ける弱目な風が少しだけ冷たい気がした…ワークパンツ穿き、Tシャツにデニムのジャケットを引掛けるという感で、「極々短い散策」と称している早朝の徘徊…

↓この位置では雲は視え悪かった…
22-08-2020 morning (1)

↓こうやって視ると、雲が少し偏在という感だ。そして雲そのものは、誰かが丁寧に描き込んだかの様に視えた…
22-08-2020 morning (3)

↓海側へ廻り込めば、「深夜と早朝との境界」とでも呼びたいような空気感だった…
22-08-2020 morning (10)

↓日出時刻までに間が在る中、朝陽の光が天の様子に干渉し、僅かずつ明るくなる中で雲の色が変わり、そういう様子が海面に映り込み、独特な空気感が辺りに滲む感だ…
22-08-2020 morning (12)

↓雲は「染色」という段階から「脱色」という段階になる…そうなれば日出は間近になる…」
22-08-2020 morning (27)

↓かなり明るい感じになって来た…
22-08-2020 morning (36)

↓丘陵の彼方に朝陽が輝いている…
22-08-2020 morning (38)

↓輝く朝陽の姿が視え、海面上に“光の路”が形成されている…
22-08-2020 morning (47)

麗しく清々しい朝という感…感じの好い休日の朝だった…

麗しき頃…夜明け…:稚内港北防波堤ドーム(2020.08.21)

早目に眠気が射し、抗うことなく眠り、早目に起き出す…「例の如し…」というような感である…

最近、夕刻辺りに晴れているという他方、早朝は雲が多過ぎるような感であることが多かった気がしている…

今朝、様子を伺えば…今朝は少し様子が異なる感であった…戸外に出て、少し歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームは、日出時刻に少し間が在る中、既に殆ど全部消灯であったが…天が明るめだ…
21-08-2020 morning (1)

↓明るめな天に、適度に雲が散っているような按配だった…
21-08-2020 morning (6)

↓「極々短い散策」と称して立寄る辺りに佇んだ…
21-08-2020 morning (7)

↓雲が流れ、光が刻々と変わる様をゆっくり眺めていた…
21-08-2020 morning (21)

↓やがて光が強めになる箇所が…朝陽の姿は視え悪かったが、「麗しき夜明け」という様子が展開していた早朝であった…
21-08-2020 morning (32)

早朝は15℃程度…ワークパンツ穿きで、居室内で着ていた半袖Tシャツの上にデニムジャケットを引掛け、キャップ着用というような服装で程好い感…他地域へ行けば「秋とも呼ぶ?」という風情なのかもしれない…

麗しい夜明けの光景に出くわす…「好い1日!善かった…」と非常に嬉しくなるが…1日はそこからなのであり、過剰なまでに満足してしまっていることに苦笑いだ…

<ムサシジーンズ>…(2020.08.15)

ジーンズを洗濯する都度に写真に収めるというようなことをしているのでもない。時々、思い付いて、洗濯をする際に何となくカメラを持っているということで、何となく撮ってみるのだが…

↓最近「使い込んだモノ…」という感じが少し強まっているように見える…
15-08-2020 my one.. (5)

↓こうして写真に撮ってみて、「少し色落ち…」というのが何となく目立つような具合だ…
15-08-2020 my one.. (4)

暫く出ていた中でワークパンツを穿き続けていて、「一寸、他のモノに…」と思った時に自然に手が伸びたのがこの1本だった…

↓或いは、最近多用するジーンズの中では、最も「穿き易い」というような感じかもしれない…大切に愛用し続けたい感だ…
15-08-2020 my one.. (3)

【monoマガジン掲載】ムサシジーンズ MUSASHI JEANS 岡山児島製ジーンズ 14ozセルビッチオリジナルレギュラーストレート ボタンフライ「MS140SR」