海老カツバーガー&ダブルとびきりトマトレタスサンド…(2022.06.19)

ハンバーガーの店に立寄り、「何方を頂こうか?」と迷う場合が在る。

以前は「迷うなら双方を!!」ということを躊躇なくやっていた。最近は少し躊躇する場合が多い…

それでも!

↓タルタルソースがタップリの海老カツ…
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↓良質な合挽のハンバーグを2枚に野菜というモノ…
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甲乙付け難く、散々迷って、双方共に頂いてしまった日曜日だった…

こういう場合も在る…

「掲示場」…(2022.06.19)

↓「期間限定」で街に現れるモノだ…
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↑近く予定される選挙のポスターを掲示するために特設された場所だ…

何となく面白いので写真に収めてしまった…

“パンフレット”…:映画『峠 最後のサムライ』(2022.06.19)

↓思わず入手してしまった…
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↑映画のパンフレットだ…

↓何度も上映が延期されてしまっていた経過が在った作品だが、最近公開になり、上映中だ。
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↑動乱の幕末…戊辰戦争を背景にした物語である。

戊辰戦争という局面に至り、“西軍”は旧幕府系の勢力を掃討しようと進撃していた。東海道側から江戸、奥州へ進んだ勢力に対して、日本海側を進んだ勢力も在った。越後に“西軍”が入り込んでいて、越後の諸大名を押し立てて奥州に入り込んで旧幕府系の勢力と対決しようとしていた。

そうした中、長岡を本拠地としていた譜代大名の牧野家で執政を務めていた河合継之助は「武装中立」という路線を採り、東西勢力の和睦を斡旋することを目指そうとしていた。この河合継之助の闘いというのが『峠』の物語である。





↓駅ビルの2階に在るシネコンを訪れた…
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↓熱い物語をゆったりと愉しんだ休業日の朝だった…
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稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.17)

↓深い霧に包まれている中、眺めた稚内港北防波堤ドームだ。
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↓「スモークを焚く」という“舞台演出”でも施しているような様相になっていた。
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↓不思議な光景だ…
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第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.06.16)

最近は朝の時間帯に歩き廻る時間帯を設けてみるようになった。天候が悪くなければ、とりあえず少々歩く。

↓幾つもの防波堤に囲まれている繋留濠である第一副港は、風浪が弱いことが多く、停まっている船等が海水面に映り込んでいる場合が多いと思う。
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↓この時は海水面に“天”が映り込んで揺らいでいるような感じだった…
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↓確か礼文島へ向かう便であったと思うが、フェリーが出航している様子も視えていた…
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↓景色を眺めながら、第一副港の脇を歩いた。
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↓海水面に「映り込んでいる」という感じが面白かった。
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↓作業を行う機材を載せた台船が動き始めたという場面に出くわした。
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↓「何となく面白い…」と暫し眺めていた。
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手近な辺りで「何となく面白い」に出くわしてみるというようなことが、存外に愉しい…

朝に…(2022.06.16)

↓「多少、温かい…」という程度に感じた。陽射しが心地好い感でもあった…
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「ここまで」が余りにも寒々しかった。漸く「6月も半ばを…」という風情になって来たと思う。

朝の稚内駅にて…(2022.06.11)

↓稚内駅が現行の建物となって、建物が全面的にオープンしてから10年ということになるそうだ。そんな掲示を眼に留めた。
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↑<キタカラ>と命名された駅ビル全般がオープンする少し前に、列車が発着している場所は供用されていたとも記憶しているが…

↓列車本数は酷く限られているのだが、早朝の普通列車で出発する…一寸、気に入っているパターンの移動である。
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↓発車時刻を前に列車が静かに現れる…この時間帯の列車に関しては、駅員さんの改札が行われないので「無人駅で列車に乗る要領」で、ホームに出て列車が現れるのを待つことになる。
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↓こういう様子を眺めるのが意外に愉しい…
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↓目指す旭川駅は259㎞先だ…
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↓間もなく乗車出来る…
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↓キハ54の506号車が名寄駅へ、更に旭川駅へ走る…
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↑(※ 名寄で下車後、車輌庫の方へ回送となるのだが、少し経ってからの旭川行快速列車は同じ車輌が充てられていた…)

↓車内の様子だ…この日は、他の乗客の姿が見えない時間帯が長かった…
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↓飲物を取り出して、座席に身を沈め、名寄を目指す長い道程である…
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この早朝の列車…実は酷く気に入っている…

稚内港北防波堤ドーム…(2022.06.16)

↓明るい天の感じに誘われ、早朝の「極々短い散策」に出てみたが、何か酷く久し振りな感じだ…
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↓風が穏やかで、海も静かな早朝だった…
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↓海側へ廻り込んでみた…
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↓刻々と光の様子が変わった…
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↓「最も日が長くなっている時季」に特徴的な辺りから朝陽が挙がっているような按配だった…
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↓「暁…」という風情の景色を、少し暫く振りに眺めたような気もする…
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時にはこういう様子を悠然と眺めて愉しみたいものだ…

朝に…(2022.06.15)

「何時までも肌寒い感じが…」という程度の不満が止まない日々が続いていた。

↓漸くその“不満”が些か和らぐ水準になったのかもしれない…
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↑15℃を少し超える気温で風は微弱だ…

↓こういうような様子を眼にすると、「ほんの少しばかり季節が前進」というような程度に思う…
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<宗谷>…:キハ261系ディーゼルカー:稚内駅(2022.06.14)

旭川駅で乗車した列車が稚内駅に到着した。
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↓存外に賑わっていたように見えた…
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「稚内を訪れる」という人達の間では、朝に札幌駅を発って昼に稚内駅に到る<宗谷>は人気が高い様子だ…

↓少しばかり気温が上がったように見受けられるが、風がやや強めで、その風が少し冷たく、早朝の旭川よりも寒いような気がした。
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今般、所用で出掛けて、無事に稚内へ引揚げたという訳だ…

「おはようございます…」(2022.06.11)

「朝一番の普通列車に乗る!」ということで稚内駅へ向かうべく近所に歩を踏み出した…

↓悠然と道路を横断中…
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↑左側に“相方”のような感じの個体まで在って「こっちへ来いよ!」とでも声を掛けているかのように視える…

↓そして道端で揃って草を食む…
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こういう「エゾシカが普通に居る様子」は、早朝に遭遇する場合が多いように思う…何時の間にか数が増えて、こういう様子になっている稚内だ…

朝に…(2022.06.09)

↓この場所に寄るのが恒例化している…ふらりと寄った…
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↓未だ「一桁」な気温だが、風が弱めで仄かに明るい感じになっている朝だ…
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最近、朝に小一時間歩いてみるという日が増えている。体調を維持する上で悪くないと思っている…

夕べに…(2022.06.08)

御近所の店で悠然と過ごす夕べは何にも替え難い…

↓とりあえずジンギスカン肉を摘まんでみる…
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↓2種類のホルモン串焼き…
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↓こちらが名付けて<ジェットホルモン>…
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↓こちらが名付けて<八丁堀ホルモン>…
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<ジェットホルモン>も<八丁堀ホルモン>も、偶々観ていた配信のドラマに因んで勝手に愛称としただけのことなのだが…

↓つみれも佳い…
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↓更に玉子めしで締め括る…
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こういう「何時もの…」という感じが、何やら酷く愛おしい…

「はまなす編成」:キハ261系ディーゼルカー…(2022.06.08)

↓南下する列車が姿を見せた…
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↓現れたのは「はまなす編成」だが、辺りの草の背が伸びて、少し車輛が視え悪くなってしまっている昨今だ…
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↓旭川駅を経て札幌駅を目指す長い道程が本格化するという感じだ…
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キハ261系ディーゼルカーが行き交う様…眺めていて一寸愉しい…

朝に…(2022.06.08)

↓朝、何となく歩き始めてこの場所に立寄る…
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↓何時までも気温が上がらない感じ…何処まで続くのか?
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本当に何時までも、防寒の意図も在る上着が必要な状況だ…12月頃に西日本方面を訪ねた場面よりも寒いと思う場合さえ在る程度だ…

夕べに…(2022.06.07)

馴染んだ御近所の御店に立寄れば混み合っていたので、別な馴染んでいる御店に立寄った。5月に他地域へ出るような経過も在ったことから、少し暫く振りに立寄る形になった。

↓2人や3人で摘まむ場合を想定したかのような、やや多いシーザーサラダをとりあえず頂くというのが気に入っている…
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↓この御店のボリューム感が在る豚肉串焼きが気に入っている…
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↓そしてこの「タコめし」が酷く好い…
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↓気に入ったモノを少々頂いた後…「時々無性に欲しくなる…」という感の「おにぎり おかか」を御願いした。
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↑こういうモノが妙に好い…

こういうような「夕べの寛ぎ」が酷く愛おしい…

第一副港から北洋埠頭側を望む…:稚内港(2022.06.07)

朝早くは寧ろ雲が多めで薄暗い。そして時間を経て雲が少し流れる…

↓そういう雲の動きが少々感じられるような様子を何となく眺めた…
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↓こうやって「陽射しが些か…」という按配になり、そのうちに青空が覗くのだ…
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こういう「変わり易い天候」というのも「季節の境界」というような状況の故なのだろうか?

朝に…(2022.06.07)

↓2010年頃までの駅に敷かれていた線路の場所が判るようになっているが、その先は広場の上で往年の軌道の感じが判るようにしている。稚内駅前だ…
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↓気温や風速が表示されるモノが登場した。最近はこれを視る都度に「冴えない…」という程度に思う。今朝は6℃に届かない?!「西日本方面の冬」という様相だ…
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↓こういうような様子を横目に、何となく朝の街を歩き廻る…歩くのは身体には悪くない…
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「いらっしゃいませ コインランドリー…」:朝に…(2022.06.06)

早朝は雲が多めで、何やら何時までも薄暗い感じだった。

そういう状態から雲が流れ去り、そんな中でコインランドリーの開店―午前6時…―を目掛けて動いた…そうしていた間に天が明るくなったのだった…

↓日が射すと、正面の硝子に貼り付けられた文字が影になって、一寸面白い。
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↓こういう具合に、硝子に貼り付けられた文字が床に浮かび上がるのも時間帯が少し限られると思う。
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この場所は、主に午前中の時間に日が射し込む。夏季には「少々暑い…」という場合も在る。が、この時は「日差しが少しだけ心地好い…」という程度であった。

曇天が続く中、久し振りに「日差し!」という様子でもあった…

夕べに…(2022.06.06)

休業日の夕刻…御近所の御店に足を運んで寛いだ。そうするのは休業日に限定されるというのでもないのだが…

↓ホタテの刺身!これは現在の時季や夏季のモノだ。
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↑無条件に美味い!

↓つくねを摘まんだ…
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↓ホルモン串焼きは<ジェットホルモン>という愛称を冠したモノと少し違う種類のモノを入れている。愛称は<八丁堀ホルモン>という。
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↑配信される時代劇ドラマの録画に興じていて、劇中人物に「八丁堀の旦那」と呼ばれる「町奉行所の同心」という人物が在る。それに因んで「八丁堀」という愛称が登場した…

↓そして味付けを施した焼鳥…
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↓米飯の誘惑に屈して玉子めし…
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↓そして枝豆…
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こういうようなことで過ごす「何時もの感じ…」が酷く好い…

<HRC Osaka>のTシャツ…(2022.06.06)

↓コインランドリーで洗濯を終えた気に入っているTシャツだ…
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↑射し込んでいた強めな光に柄が浮かび上がるような様子を視て好いと思い、持っていたカメラを使った…

↓大阪の街中、御堂筋沿いの地下鉄の本町駅に近い辺り、船場と呼び習わされる辺りに在った<HRC Osaka>のグッズだ…
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↑これは、他所でも売られているモノの一部に「Osaka」というロゴを入れているというモノなのかもしれないが、何か「何となく居心地が好い大阪の想い出」が滲むような気がして、凄く気に入っているTシャツだ…

気に入ったモノを、何となく長く使い続けるという程度が好いかもしれない…

<Vladivostok CITY>のTシャツ…(2022.06.06)

↓コインランドリーで洗濯を終えたTシャツ…なかなかに気に入っている…
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↓ウラジオストクの巨大な橋梁のイラストが凄く気に入っている…
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↑ウラジオストク空港の搭乗待合の辺りに在った売店に在ったモノだと記憶している。ウラジオストク空港・成田空港の移動をした際に求めたのだった。あの時に利用した<S7>の便…色々な事情で運航が休止して少し長くなる。<S7>から「割引運賃」の案内メールも時々来るが、利用機会を一寸見出し悪い…

求めた時は「何か…好い感じ…」と何となく求めるのが、この種の「土産のTシャツ」という代物であると思う。が、少し時間を経ると「存外に強めな思い入れを伴う大切なモノ」という雰囲気になる場合も在るかもしれない。

カムフラージュ柄のジャケット…(2022.06.06)

↓コインランドリーへ足を運んだ際に着ていたジャケットだ…
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↑分厚いという程でもないのだが、裏地が入っていて防寒を意図した上着だ…

↓秋深まった頃から冬に着用するようなイメージの上着であると思う。或いは、雨天時に使い易いという感じでもある。が、とりあえず…「6月に着用」というイメージではないかもしれない。
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実はユジノサハリンスクで求め、持ち帰って現在も愛用しているという上着だ。「ロシアの流儀のカムフラージュ柄」というのが、何となく気に入っている…

それにしても、今季はこういう「秋冬の…」というモノが何時までも要る感じだ。

シフォンケーキ…(2022.06.05)

↓生クリームとキャラメルソースを添えたケーキ…「休日のランチのデザート」という感で、酷く嬉しい代物だ…
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↓こういうような「手作り」をゆったりと頂くのは、なかなかに心地好いものだ…
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キーマカリー…(2022.06.05)

休業日の日曜日…

↓ゆったりと昼食に出てみた…頂いたのはキーマカリーだ…
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↓辛さを調整可能というようなことだったで、少し辛口にして頂いた…
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こういうランチが愛おしい…

キハ54…(2022.06.05)

<急行 花たび そうや>の様子を視ようと稚内駅に足を運んだ。

多少ゆとりを持って、慌てずに動けるようにと備えていた。

臨時列車である<急行 花たび そうや>の少し前、通常の列車が到着しようとしている様子を視た。普通列車…キハ54だ。
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↓減速して停車位置に着こうとしている。
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↓停止して扉が開き、乗客たちが下車していた…
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↓やがて“回送”ということになってキハ54は、やって来た軌道を引き返すこととなる。
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↓淡々とキハ54は稚内駅を離れて行った…
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時にはこういう様子を眺めるのも好いと思った。