日中の光線の下での稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.03.11)

↓個人的に早朝や夕刻に視る機会が多いこの景色に関して、日中の光線の下で視ると、何となく新鮮だ…
Wakkanai on MAR 11, 2017 (1)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋や消波ブロックにこびり付くように残る雪、または雪が凍ったモノは、強い光を受けて独特な凹凸、或いは陰影を見せている…

稚内駅で待機中の<宗谷>(2017.03.11)

↓久し振りに、稚内駅の建物の中、改札の横辺りの大きな硝子窓辺りでキハ261系ディーゼルカーを眺めた…
Wakkanai on MAR 11, 2017 (13)
↑札幌へ向かう特急<宗谷>だ…

稚内駅を発着する、1日3往復の特急列車の中、朝、昼に発つ列車は旭川行で、夕方の列車だけが札幌行である。「札幌行」の列車愛称が<宗谷>だ。“スーパー”は「外れている」が、未だ<スーパー宗谷>と言っているのを耳にする場合も在る。私自身…<JR>を何となく<国鉄>と言ってしまっていた時期も在ったが…名称は「慣れ」である…

<ホットケーキ・スペシャル>(2017.03.11)

頻繁―不在等で寄らない場合には、事前に「欠席届」とでも言っておかないと、スタッフの皆さんが「あの人??」と気に掛けてしまう程度―に昼食に寄る店では、「一寸“クラシック”?」な感じのデザートが色々と豊富である…

↓こういうメニュー!!時々頂いてみたくなる…
Wakkanai on MAR 11, 2017 (6)
↑ホットケーキにアイスクリームを載せ、チョコレートを少々…なかなかに好い!!

公衆電話ボックス(2017.03.09)

↓早朝、朝陽が高くなり始めるような頃、氷点下4℃とか氷点下5℃という外気温に対し、公衆電話ボックスの中はどの位の気温なのか?
Wakkanai in early morning on MAR 09, 2017 (25)
↑温度差の故に生じる結露が見受けられた…

「試しに…」と中の様子を検めようとも思ったが…用事も無いので、敢えて扉を開けて中を検めるようなことはしなかったが…

稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下(2017.03.09)

↓稚内では「吹く」と言い習わすが、粒子の細かい雪の“吹き溜まり”が頻発するので、稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下にも存外に雪が入って少々積もった感じに視える…
Wakkanai in early morning on MAR 09, 2017 (7)
↑3月に入ったばかりの辺りで気温が上昇し、積もった雪が柔らかくなっていたが、気温がまた下がって硬く凍り、そこを“芯”にするようにしながら、また雪が多少降って吹き溜まった…

こういうような箇所…融雪までにやや時間を要する場合も見受けられる…が、こういうような「融けかけて、凍って、また積もって…」が何度か繰り返されながら“春”に向かって行く…何となく「時季らしい」感じがする眺めだ…

雪と稚内港北防波堤ドーム(2017.03.09)

↓灯りが残る感じが視られる時間帯が早めになって来ている…
Wakkanai in early morning on MAR 09, 2017 (1)
↑稚内港北防波堤ドーム手前の広場では、3月に入って極端に雪が少なくなったことも在ったが、また少し降り積もった…

「やや少なめな積雪」という按配…硬く凍った積雪の上に、粒子が細かい新しい積雪という感じ…或いは非常に「時季らしい」感じがする…

ライブ!! 松山隆宏 タンク宮本 アンドレイ・メリニチェンコ at <お天気屋> (2017.03.07)

各地を巡って演奏活動を続けている松山隆宏…稚内との縁も深く、随分永い間、稚内でも演奏をしている。本人はギターと、一部の曲でブルースハープを演奏しながら歌うのだが、稚内ではベース奏者のタンク宮本とのコンビで演奏をしている。

その松山隆宏とタンク宮本は、「稚内へ来ると、どうしたものか、何時も彼らに出くわす」と、稚内で公演中の<ルースキー・テーレム>のメンバーと知り合う。そして、<テーレム>のリーダーでバヤン奏者のアンドレイ・メリニチェンコと懇意になり、アンドレイ・メリニチェンコが松山隆宏、タンク宮本のコンビに加わり“トリオ”で演奏という機会が稚内では設けられる場合も発生するようになった…

3月7日、松山隆宏にとっては「稚内での馴染みの場所」でもあるカフェ<お天気屋>を舞台に、「稚内限定」の“トリオ”が演奏する機会が設けられた…

↓右側が松山隆宏…左側がタンク宮本…中央がアンドレイ・メリニチェンコ…
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (1)
↑私にとっても御馴染な<お天気屋>が、小さなライブハウスに様変わりだった…

↓何回かやっている訳だが、極限られた時間で、5曲もセッション演奏をこなしたアンドレイ・メリニチェンコ…
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (60)
↑カッチリと決めたプログラムで演奏というのではない、自由で活き活きとしたセッション演奏で、彼が奏でるバヤンの魅力が存分に発揮された…

↓タンク宮本のベース演奏…確りとリズムを刻む感じの演奏から、華やかなソロ演奏的なモノまで、幅広い音を聴かせてくれた…
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (90)
↑やや高めな歌声の松山隆宏に対し、ギターとベースの関係でもなかろうが、少し低めに聞こえる彼のコーラスも好かった…

↓ブルースハープを吹きながらギターを弾く松山隆宏…なかなかに渋い!!
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (52)
↑独自なメッセージを込めた、フォークソング的な自作曲と、「近く訪ねる予定が在る、愛媛県の宇和島に居る関係者からリクエストが…」等と場内の笑いを誘いながら披露した外国曲等を熱唱していた…

↓“期間限定”どころか“機会限定”な“トリオ”だが、大変に息が合った、活き活きとした演奏を聴かせてくれた!!
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (54)

松山隆宏は、母親が樺太生まれなのだそうだ。母方の祖父が山口県から樺太に出て仕事をしていた時期が在って、そんな時期に母親が樺太で生まれたのだという。そんな事情が、サハリンの音楽家との縁を呼び込んだのであろうか?

松山隆宏は、訪ねて気に入っている何処かの地名を歌詞に入れるような自作曲は敢えて作っていないということだが、“稚内”の語源となった“ヤムワッカナイ”という名を入れた曲を作っている。新しめな作品で、レコーディングしたモノは未だ無いようなのだが…「ここが行き止まりじゃない ここが始まり ヤムワッカナイから あなたの街へ…」という歌詞が在る。記憶に残ったが、同時に「記憶したい」感じでもある…

↓「やり遂げた!!」という充足感が窺える、演奏後の“トリオ”である…
Evening at Wakkanai on MAR 07, 2017 (110)
↑素晴らしい演奏を聴かせてくれたが、充足感溢れる笑顔も素晴らしい…

友人からの御誘いも在って、昨日は一寸足を運んだのだが…非常に愉しい夕べを過ごすことが叶った!!

↓何となくモノクロで“トリオ”の様子の写真を撮ったのだが、場内に居合わせた皆さんに一寸御覧頂いたところ「御馴染みな<お天気屋>が、何処かの外国のように…渋い!」という御感想も頂いた。下記をクリックして頂くと、アルバムが御覧頂ける。
>>MONOCHROME - an evening at Wakkanai on MAR 07, 2017

Nゲージの817系電車(1000番台 鹿児島車)(2017.03.07)

「想い出の列車」という感じになっているモノに関して、出来れば「佳く出来た小さな模型」のようなモノを持っていたくなる…1輛や2輛で運行されているような列車のNゲージ模型であれば…何となく入手も可能だ…長大な編成の列車に関しては、やや高価になってしまって、些か入手が困難な場合が多いような気はするのだが…

↓こういうモノを入手した!
my favourite on MAR 07, 2017 (2)
↑実写は金属の銀色の車輛である…

これは九州各地で活躍している817系電車だ。幾つか仕様が在る817系電車の中、模型化されているのは2輛で運行される1000番台だ…長崎県内、佐賀県内、鹿児島県内、宮崎県内の電化されている路線で視掛け、何度も乗車した。私の中では「九州の列車…」として思い出すことが多い車輛だ。そして模型も、鹿児島の車輛基地に所属して、川内・鹿児島中央・都城・宮崎というような辺りを行き交っている仕様のモノだ。

↓「九州の想い出」と共に在る車輛…1/150になって、遠い稚内の拙宅へやって来てくれた!!
my favourite on MAR 07, 2017 (3)

↓こんな箱に収められている…
my favourite on MAR 07, 2017 (1)

何となく模型を眺め入ってしまったが…とりあえず大切にしたい…

走行中のラッセル車(2017.03.05)

↓抜海駅のやや南側の辺りに出て、沿線でラッセル車が来るのを待ってみた…
Bakkai area, Wakkanai on MAR 05, 2017 (2)
↑従前より5分から10分遅めな頃合いに辺りを通過して行った…

↓今日の感じは…正面で雪を除ける以上に、通過時に後尾に巻き上がる雪煙の方が派手な感じだった…
Bakkai area, Wakkanai on MAR 05, 2017 (3)

こういう除雪業務の車輛…列車運行を地味に支えている大切な存在だ…今季は、こういうのが好きな方に御誘いを頂き、何度も視に行く機会が在ったのは大変に幸いだった…

待機中のラッセル車(2017.03.05)

昨日からJRのダイヤが改められた…

そういう中で「あのラッセル車はどうなった?」と思った…例によって、一寸御誘いも頂いたので、朝から様子を視に出てみるということになった…

↓南稚内駅のやや北側の車輛待機所に、ラッセル車は確り待機していた…
Around Minami-Wakkanai Station on MAR 05, 2017 (6)
↑従前と殆ど変わらない時間帯に、こうやって待機している様子が視られた…

↓こういう感じで待機している様子を間近で視ると、存外に迫力が在る…
Around Minami-Wakkanai Station on MAR 05, 2017 (5)
↑エンジンが掛かっていて、「何時でも出ますよ…」という按配で待機している…

結局…宗谷線は列車が少ないので、このラッセル車のようなモノも「何分間かの前後」という感じで、従前どおりに動いているようだ…ただ…今季のラッセル車の定時運行は、もう少しで終了だった筈だ…

「凍て付く感じ」な稚内港北防波堤ドーム(2017.03.04)

起き出して、窓から覗く明るめな空に誘われるように戸外に出てみた…

ぼんやりと出て、空を見上げて「気持ちが好い」と思ったまでは好かったが…寒かった…氷点下5℃を挟む辺りの気温になっていた…

↓「もう1枚余計に着るべきだった…」と思いながら、稚内港北防波堤ドーム辺りへ足を運んだ…未だ灯りが残っていた…
Wakkanai in early morning on MAR 04, 2017 (2)
↑先日の雨で積雪は酷く嵩を減らしたが、他方で軟らかくなった積雪が、低温のために硬く凍り、何やら表面がテカテカ光っている…

「凍て付く感じ」が伝わるような画になった…

こんな景色を愉しんでいて、鉄道のダイヤ改正が今日からだったことを思い出し、稚内駅辺りにも道草したのだった…

稚内駅を発つ<サロベツ 2号>(2017.03.04)

↓前照灯を点して、キハ261系ディーゼルカーが稚内駅のホームを離れ始めた…
Wakkanai Station on MAR 04, 2017 (13)

↓踏切の側に向き直ると、警報音が聞こえている方向に、列車が向かっていて、直ぐに後尾側が視えた…
Wakkanai Station on MAR 04, 2017 (14)

↓踏切に差し掛かる辺りで少し速度が上がるように見える…
Wakkanai Station on MAR 04, 2017 (15)

↓あっという間に南稚内駅の方へ、列車は去って行く…
Wakkanai Station on MAR 04, 2017 (16)

氷点下5℃を挟むような冷え方の、晴れた美しい朝…車窓の眺めは好さそうだ…「2017.03.04 ダイヤ改正」となって初めての、「稚内駅から出発の特急列車」は順調に走り始めた…

稚内駅に入る<サロベツ 2号>(2017.03.04)

↓「2017.03.04 ダイヤ改正」となって初めての、「稚内駅から出発の特急列車」ということになった<サロベツ 2号>が、駅手前の踏切の警報音と共に現れた…
Wakkanai Station on MAR 04, 2017 (4)
↑何やら「裏返し?」のように見える、変なヘッドマーク…或いは新しい<サロベツ>のマークを掲げて現れることを期待したのだが…

氷点下5℃を挟むような冷え方の、晴れた美しい朝…「やや寂しい?」感じもした…

光りと雪と稚内港北防波堤ドーム(2017.02.26)

休日の朝、「明るい空」に誘われるように早朝の戸外へ…

↓朝陽が、低い空を“蓋”のように覆っていた雲の辺りを抜け出し、光が拡散し始めた…
Wakkanai in morning on FEB 26, 2017 (8)
↑稚内港北防波堤ドームの形状が、強い光に浮かび上がる…

↓独特な形状の故に、「スポットライトを受ける舞台装置」か何かのように視える…
Wakkanai in morning on FEB 26, 2017 (9)

こういうような「眩しい」感じの様子に出くわす時間帯が、「少しだけ早くなった」ことを自覚せざるを得ない時季に入った様子の昨今だ…

「ややこしい…」感じの道路状態になっている稚内…(2017.03.02)

積雪期間の中途半端な辺りに気温が中途半端に上昇し、雨が交じると…道路が「ややこしい…」感じに陥ってしまう…

↓拙宅の近隣である…
Wakkanai in morning on MAR 02, 2017 (3)
↑「融けてしまう」にまで至らない、「固まって濡れている」とか「軟らかくなって美味くないカキ氷」というような、妙な状態の雪が水浸し…舗装が覗く箇所だが、時々「見え難い氷がへばり付く」ようになっていて、多少滑る場合も在る…

↓歩道が歩き易い状態の場所は、素直に歩道を往けば善い…
Wakkanai in morning on MAR 02, 2017 (6)

↓しかし、歩道にも「ややこしい…」が些か及んでしまっている場合も在る…
Wakkanai in morning on MAR 02, 2017 (7)

こういうような状態から、また雪が降る等して、そしてこういう状態に陥って…そんなことを繰り返しながら“早春”という趣になって行く…更に稚内辺りでは、その「“早春”という趣」なやや肌寒い感じが少々長い…

ぼんやりとしている間に、季節が着実に遷ろう感だ…

公衆電話ボックス(2017.02.28)

↓少し前に気付いた、少し新しい電話ボックス…何となく眼を向けるようになった…
Wakkanai in morning on FEB 28, 2017 (13)
↑雪が堆くなった箇所を背景にした辺りは暗く、朝陽が輝きを増し始める空を背景にした辺りは酷く明るい…

何やら…「秘密めいた」ような、不思議な空気感が漂う…

雲と雪と稚内港北防波堤ドーム(2017.02.26)

↓「少雪傾向」と思える状況とは言え、稚内港北防波堤ドーム手前の広場は“雪原”のような様相だ…
Wakkanai in morning on FEB 26, 2017 (13)
↑その“雪原”の前に柱廊のような稚内港北防波堤ドームが佇む…

稚内港北防波堤ドームの背後の空…雲が酷く立体的に、複雑な形状に拡がっていて面白い…

ハッキリ「危険!!」と言いたい今朝の稚内の道路…(2017.03.01)

↓拙宅の直ぐ傍…今朝の様子だ…
Wakkanai in morning on MAR 01, 2017 (1)
↑こうなると、一歩も出ずに拙宅で“籠城”でもしてみたくなる…“兵糧”は<どん兵衛>(関西)と、些かの米が残っている程度ではあるが…

昨日の日中は「プラス」に気温が上昇し、積雪が緩み、融けていた様子だったが、暗くなって気温が下がってそこが硬く凍った他方で、深夜から小雨が交じった様子だ…朝も若干の小雨が交じるのが感じられるが…結果的に、「わざわざ磨き上げても、こういうレベルにはし悪い」と思えるような程度の「テカテカ仕上げ」の路面に“水気”が載っている状態だ…

こういう様を視るだけで「パッとしないなぁ…」という感じに気分が曇る…時々小雨が交じる程度に雲が多目な、薄暗い朝である…

朝陽に向かって出航するフェリー(2017.02.28)

稚内港と鴛泊港(利尻島)や香深港(礼文島)とを結ぶフェリーは、早朝に稚内港を発って、着いた島から折り返してというのを繰り返しながら運航されている…

早朝の時間帯に稚内のフェリーターミナルが設けられている中央埠頭が視える辺りを通り掛かると、出航するフェリーが視える…

↓海に近い辺りへ入ろうとすれば、雪が堆く深くなっている場所も在るので、入り易い辺りでカメラのズームレンズを望遠にして撮影してみた…
Wakkanai in morning on FEB 28, 2017 (15)

↓この時季、フェリーは高くなり始める朝陽が視える方向に向かって、細かく船首の向きを変えながら稚内港を出て島を目指す航路に乗って行く…
Wakkanai in morning on FEB 28, 2017 (16)

このフェリーが出航する様子…眺めるのが存外に好きだ…

“増結”で6輛編成の<スーパー宗谷 2号>(2017.02.25)

↓通常は4輛で運行の<スーパー宗谷 2号>だが、2輛増結で6輛で運行される場合が在る。現在の稚内駅のホーム…多分、この6輛の列車を「最も長めな編成の列車」と想定してデザインしたのだと思う。6輛運行の時は、少し窮屈な感じで停車している…
Wakkanai Station on FEB 25, 2017 (9)
↑前照灯が灯り、いよいよ出発だ!

↓列車が進み始めた…
Wakkanai Station on FEB 25, 2017 (2)
↑「6輛」は見栄えが好い!

↓雪を巻き上げて、南下を始める…
Wakkanai Station on FEB 25, 2017 (4)

この<スーパー宗谷 2号>…もう少しで運行形態や時間帯が変わり、列車愛称も変わる…それでも…2000年に宗谷線の優等列車が“特急”ということになった時、このキハ261系ディーゼルカーが初めて登場している…この車輛に関しては「稚内へ向かうあの列車」という愛着も在る…近年は、何やら内部設備の不具合が見受けられたり、車輛メンテナンスの都合で“代車”が現れる場合も目立つように思うが…少しでも長く活躍して欲しいものだ…