稚内港北防波堤ドーム…(2022.05.25)

眼が開いて、東寄りの天が「染まっている」というような様子を視たのは暫く振りだと思った…

↓「極々短い散策」と称して戸外を歩き廻り、海岸に到った…
25-05-2022 early morning (2)

↓朝陽が覗くが、X100Fの「35mm相当」の画角であれば、沿岸の稚内港北防波堤ドーム等が収まるような位置関係を食み出しそうな辺りから朝陽が上がるようになっていた…夏至へ向かって行く時季の特徴だ…
25-05-2022 early morning (7)

↓よく観れば、未だ月も視えていた…
25-05-2022 early morning (8)

↓光が解き放たれた…
25-05-2022 early morning (9)

こういう様子を眺め、拙宅の居室で写真を整理していれば、何時の間にか雲が多めな感じになっていた…何やら天候が変わり易いような気もする昨今である…

夕べに…(2022.05.24)

結果論として「冴えない…」という按配で終始した一日が暮れようとしていた中、ゆったりと夕食を愉しんでみることとした…

↓御近所の御馴染の御店を午後7時過ぎに訪れてみるが、何か未だ明るい感じも残っている様子に少し戸惑う…灯りを全て点けているのでもない中、既に開店で「絶賛営業中!」な訳だ…
24-05-2022 X100F (4)

↓キャベツを摘まんでハイボールを少々頂く…
24-05-2022 X100F (5)

↓いきなり玉子めしを頂くことにしたが…
24-05-2022 X100F (8)

↓実は米飯と合わせて馬刺しを摘まみたかったのだ…
24-05-2022 X100F (10)

↓そして枝豆…
24-05-2022 X100F (14)

↓少々間を置いて焼きめし…
24-05-2022 X100F (12)

↓更にタコさん赤ウィンナー…
24-05-2022 X100F (17)

何やらゆったりと過ごした夕べだった…こういう一時が酷く有難いと思える昨今だ…

チャーメン…(2022.05.24)

少しの間、他地域に出ていたというようなことも在り、何となく「地元らしいモノ」を頂いてみたいような気分が強まった日のランチタイムだった…

↓頂いてしまった…チャーメンである…
24-05-2022 X100F (3)

↓如何いう訳か、稚内で人気が高い“あんかけ焼きそば”の一種ということになる。焼きそばのように麺を傷めない場合も在るというのがチャーメンと聞いた気もするが…
24-05-2022 X100F (2)

時にはこの種のメニューが酷く嬉しい…

手作りの「パスポートケース」…(2022.05.15)

或る日、久々に会う運びとなった友人からの連絡の中で「日本のパスポートのサイズ?」という御尋ねを頂いた。

「何やら面倒な話しになっている?」と思わないでもなかったのだが、「一寸“手作り”をしようというモノが在って…」ということだった。

日本のパスポート?「128mm×91mm」だそうだ。用紙の日本国内での規格の関係で、諸外国のサイズと微妙に違うらしい。友人はそれを何処かで聞いたようだ…

実際に友人と会えば「御土産を御渡ししたい」ということになった。

↓こういうモノを頂いた…
15-05-2022 X100F (31)

↓日本地図のデザインの裏は侍だ…
15-05-2022 X100F (32)

↓持ち帰って、自身のパスポートと並べてみる…
15-05-2022 X100F (33)

↓ピッタリだ!
15-05-2022 X100F (34)

↓サハリンの少数民族の工芸に在るような、魚の皮を利用したようなモノをレザーに貼り付けて工作したという、なかなかに手が込んだモノだ。
15-05-2022 X100F (35)

友人によれば、この種のモノは何処かで販売に供すると、存外に高価なブランド品的な扱いで売られるかもしれないということだった。

↓遠い国から辿り着いた友人を護る侍という感か?
15-05-2022 X100F (36)

こういうモノに価格等無い。プライスレスな価値が在る!自身のパスポートと共に大切に使わせて頂こうと思う。

焼いた鶏…焼いた鰊…加えて…(2022.05.23)

休業日である…

↓夕食に出て、美味いトマトをとりあえず摘まむ…
23-05-2022 X100F (10)

↓ゆっくり焼き上げた鶏が凄く好い…
23-05-2022 X100F (12)

↓そして鰊も焼いたモノが美味い…
23-05-2022 X100F (15)

↓御近所の御店に午後5時台に立寄り、午後7時前に引揚げたが、「午後7時が未だ明るい!?」と些か驚いた…季節が着実に進んでいることを実感するが、肌寒い感じもしつこい…
23-05-2022 X100F (9)

稚内の八重桜…(2022.05.23)

↓建物の間にひっそりと佇む1本の木だ…
23-05-2022 X100F (1)

↓ひっそりと花が咲き、何時の間にか散って行く…そういう花に偶々出くわすというのが、何やら嬉しい…
23-05-2022 X100F (2)

洗濯を終えた愛用のジーンズ…(2022.05.23)

休業日の月曜日…早朝からコインランドリーを利用するのが存外に好い…「貸切」という様子になる…

↓最近、出先で連日着用する等の出番も多かったジーンズを洗った…
23-05-2022 morning (5)

↓程好い「使用感」というようなモノは在るが、傷んでいるという程でもない…
23-05-2022 morning (7)

↓「ワイド」と称して、全般にゆったりとした形になっている…
23-05-2022 morning (6)

↓未だ出番は多そうな感じだ…
23-05-2022 morning (8)

↓同じモノは未だ入手可能であるようだ…

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<HRC Fukuoka>のパーカー…(2022.05.23)

↓残念ながら「嘗て在った」と言わなければならない…<ハードロックカフェ>が福岡に在った頃に求めていたモノだ…
23-05-2022 morning (4)
↑着心地が好いので長く多用している代物だ…

九州方面…少し御無沙汰している…これを着用し、色々と好かった九州を思い出す場合も多く在る…

Warriorsのパーカー…(2022.05.23)

↓長く愛用しているモノだ…
23-05-2022 morning (3)
↑NBAのゴールデンステート・ウォリアーズのグッズだ…近年の躍進に至るまでの、少し長かった低迷期に使っていたロゴマークが入ったパーカーだ…

「誰もが踏んでいて、一顧だにしない」ということで、リーグ戦の弱小チームを「玄関マット」と呼ぶらしいが…正しくのそ「玄関マット」とウォリアーズが呼ばれ続けていた時期のグッズだ…今となっては、逆に「貴重」かもしれない代物だ…

自身にとって、ウォリアーズは「何時かは栄光を!」と苦闘を続けるチームのイメージが強い…そんな時期のロゴマークが入った衣類が、何やら酷く愛おしい…

“チェルニャーシカ”…(2022.05.23)

休業日の月曜日…早朝からコインランドリーを利用した…

↓最近の“出先”で多用した長袖Tシャツを確り洗った…
23-05-2022 morning (1)
↑ロシアのモノで、ユジノサハリンスクに在った頃に求めていて、以降多用している“チェルニャーシカ”と呼ばれるボーダー柄のシャツだ…

単純に気に入っているので、出先に持ち込んで着ていたのだが、結果的に久し振りに会うことになっていた友人の目線で「あの人が頻繁に着ていた…」と少し離れて視ても判り易いかもしれないという思いも些か在った。実際、「あんなモノを着て歩き廻っている人と言えば…」と、友人には「実に判り易い目印」になった側面も在ったようだ…

↓別段に、判り易い理由が在るのでもないが、この“チェルニャーシカ”は妙に気に入っていて、何となく多用している…
23-05-2022 morning (2)

鮭の<ちゃんちゃん焼き>+トマト…(2022.05.22)

↓季節が進んで、美味いトマトが出回るようになった…
22-05-2022 X100F (13)
↑昨シーズンの「残念ながら終了…」ということになった時季以来…大変に美味しく頂いていた…

↓トマトを摘まんでいた間に料理の支度が…
22-05-2022 X100F (15)
↑鮭の<ちゃんちゃん焼き>である…

↓野菜と鮭が味噌味で…実に好い感じだ!
22-05-2022 X100F (16)

↓魚と野菜とを小皿に移して、ゆっくりと頂く…
22-05-2022 X100F (17)

全く「時々無性に欲しくなる…」という逸品である…

<勇知>…(2022.05.22)

↓稚内市内の地名である「勇知」(ゆうち)という名称のラベル…
22-05-2022 X100F (7)

↓こういう瓶の酒だ…
22-05-2022 X100F (6)

↓稚内のジャガイモを使い、枕崎の酒造会社で焼酎を造った…それがこの<勇知>である。
22-05-2022 X100F (9)

芋を使う本格焼酎にも色々なモノが在る。ジャガイモもサツマイモ同様に澱粉が多く、同じ原理で焼酎を造ることは出来る。

↓愛用の大阪錫器のタンブラーに注いで頂いた…
22-05-2022 X100F (10)

サツマイモを材料とする焼酎に比して、少しアッサリしていると思った。材料由来の甘味がやや弱いが、そこが時々見受けられる澱粉の多めな種類のサツマイモで造った焼酎を思い出させる。

↓何やら美味いのでドンドン呑んでしまい…直ぐに空いた…
22-05-2022 X100F (12)

こういう「少し変わったモノ」も時には好い…

<急行 花たび そうや>…(2022.05.21)

↓現れた!!定刻より少し遅れていたが…旭川から稚内へ北上の、臨時の急行列車だ…
21-05-2022 X100F (30)

土曜日に旭川から稚内へ北上し、日曜日に稚内から旭川へ南下するという臨時の急行列車である。

この<花たび そうや>は2020年、2021年と運行が計画されたものの、“事情”で中止してしまったという経過が在り、「三度目の正直」で漸く運行が実現した…

↓キハ40を改装した車輛を3輛連結した列車の姿…美しいと思った…
21-05-2022 X100F (31)

時にはこういう列車を眺めるのが愉しい…

↓程無く南稚内駅に停まり、やがて稚内駅へ向かう…
21-05-2022 X100F (32)

<ベッドはいらない>にて…(2022.05.21)

↓何やら酷く目立つ…これは店舗だ…
21-05-2022 X100F (27)

ホテルの建物の一隅でパンの店を開業するということになったそうだ。何方かが「Bed or Bread?」(ホテルのベッドか、或いはパンか?)というフレーズを思い付いたらしく、そこから何やら<ベッドはいらない>(=この店のパンだ!)という店名を考えたらしい…

様々な種類のパンが販売されている…

↓こういうレーズンを入れたパンを使ったフレンチトースト…
21-05-2022 X100F (22)

↓パンそのものに加えてクリームにも少し拘ったらしいクリームパン…
21-05-2022 X100F (25)

↓こういうのを見ると、「何としてもこのクリームパンを頂かねば…」という気になってしまう…
21-05-2022 X100F (26)

少し前から「一寸した話題…」という具合の店だったが、今般は初めて利用した。求めた2種類のパンは何れも凄く好かった!

↓一寸、面白い看板で、辺りでは少々目立っていると思う…
21-05-2022 X100F (28)

広東麵…(2022.05.21)

↓その“定義”が何となく解らないのだが…「広東麺」と称するモノが在る。ランチに頂いた…
21-05-2022 X100F (18)

↓多様で潤沢な具材を入れた麺というのが「広東麺」であろうか?
21-05-2022 X100F (19)

何か愉しく頂いたランチだった…

旧い家屋…(2022.05.21)

↓既に使用されなくなって久しいと見受けられる建物だ…
21-05-2022 X100F (16)
↑時折、目に留まるのだが…何となく写真に収めた…

日頃の「通り道」に在る、何となく見過ごし勝ちなモノに不意に眼が留まると、何か酷く気になる場合も在るものだ…

朝の道草…(2022.05.21)

↓相対的に新しいメニューだと思うが「メガマフィン」というモノが意外に気に入っている…
21-05-2022 X100F (14)
↑2枚の肉とベーコンと玉子のサンドウィッチだ…

↓こういう具合のセットで頂く…
21-05-2022 X100F (12)

↓こんな様子も、何となく眼に馴染んだ具合になっている…
21-05-2022 X100F (11)

↓4月以来、定番化し、立寄り頻度が増えた場所だ…
21-05-2022 X100F (10)

川辺の木…(2022.05.21)

↓最近は、何となく眼を向ける辺りの木に、緑の葉が見えるようになった…
21-05-2022 X100F (8)
↑「着実な季節の漸進」をハッキリと自覚しなければならないような様子だ…

こうやって季節が漸進している他方、「何時までも肌寒い…」とは思っているが、土曜日の朝は少し穏やかで心地は悪くなかった…

八重桜…(2022.05.21)

特段に期待のようなモノも無い状態で辺りを歩き、思いも掛けていない中で「花」を見るとすごくうれしい場合が在ると思う。

↓こういう様子に出くわした!
21-05-2022 X100F (5)

↓「そこに花を咲かせる木が…」ということを全く意識していなかった…通り掛かると花が咲き誇っていたのだ…
21-05-2022 X100F (6)

↓「辺りをフラフラと歩く…」ということで、こういう様子に出くわすのが酷く嬉しい…
21-05-2022 X100F (7)

<Seicomart>…(2022.05.21)

読み掛けの、作中の舞台が札幌ということになっている小説に「北海道資本のコンビニチェーン」という表現が在った。

↓多分、その作中の「北海道資本のコンビニチェーン」のモデルはこれで間違いないであろう…
21-05-2022 X100F (4)
↑稚内に在っては、「コンビニ」はこの店と同義語になってしまう。他のチェーンは未だ出店していないのだ…

それはそれとして、酒、煙草、総菜、その他諸々を扱っていて、写真の店舗には地元信用金庫が据えたATMも在る。それなりに便利だと思う…

第一副港:稚内港…(2022.05.21)

朝、少し歩いた…

↓見掛けた様子に何か惹かれた…
21-05-2022 X100F (3)

↓停泊中の船と海鳥と…何か「この辺りらしい…」という様相だ…
21-05-2022 X100F (1)

↓風が弱い中、朝の陽射しが何やら心地好かった…
21-05-2022 X100F (2)

「好い感じな朝」だったと思う…

夕べに…(2022.05.20)

↓一寸キャベツを摘まみ、<電気ブラン>をハイボールで…
20-05-2022 X100F (17)

↓つみれを摘まむ…
20-05-2022 X100F (18)

↓ベーコン…
20-05-2022 X100F (20)

↓名付けて<ジェットホルモン>…
20-05-2022 X100F (23)

↓椎茸…
20-05-2022 X100F (25)

↓帆立…
20-05-2022 X100F (26)

というような各種串焼きを摘まむ…

↓そして「米飯の誘惑…」に屈して玉子めし…
20-05-2022 X100F (29)

↓更に枝豆を摘まむ…
20-05-2022 X100F (32)

少しの間、極馴染んだ御近所の御店から遠ざかっていた。単純に他地域へ出掛けていたからに他ならないのだが…

↓半ば戯れに「復帰戦…」と号して立寄ったが、「相変わらず…」が酷く嬉しい…
20-05-2022 X100F (15)

天と雲と:午後に…(2022.05.20)

何か「変わり易い天候」という感の日だった。

↓午後、何気なく見上げた天の感じが好いと思った…
20-05-2022 X100F (12)

↓時に足を停めて天を仰ぐ…意外に好いかもしれない…
20-05-2022 X100F (13)

「豚バラ肉の温泉玉子添え」…(2022.05.20)

↓野菜を加え、豚肉に味を付けて炒める。こういう料理は堪えられない!それに温泉玉子を載せる。そしてサラダが付く…
20-05-2022 X100F (10)

↓こういう具合に供される…
20-05-2022 X100F (9)

一定頻度で昼食に立寄っている場所だが、暫し当地を離れていた経過も在って、一寸だけ御無沙汰していた。「馴染みの場所に戻る」というのも悪くはないものだ…

朝の道草…(2022.05.20)

↓ソーセージエッグマフィン…
20-05-2022 X100F (5)

↓チキンナゲット…
20-05-2022 X100F (6)

偶々、暫し足が遠のいていたと、一寸道草だった…

↓こういう具合に供された…
20-05-2022 X100F (3)

↓朝、こういう様子を視ると何となく安堵感は在る…
20-05-2022 X100F (2)

何時の間にかこの店も、開店して以来、意外に長く経っていると思う…

「並盛」:牛丼…(2022.05.19)

小銭入れに500円硬貨が1枚…

↓500円硬貨1枚でランチ…これが好い!
19-05-2022 lunch (2)

↓スタンダードな牛丼の並盛である…
19-05-2022 lunch (1)

時にはこういうモノが嬉しいのだが…最近、些か“連投”となった…

マンホールの蓋…(2022.05.19)

↓何気なく見た足下に、こんなモノが在った…
19-05-2022 morning (10)
↑稚内港北防波堤ドームのデザインだ。余り見掛けないモノのような気がする…

稚内港中央埠頭の側を望む…(2022.05.19)

曇天という様相の朝だったが、些か陽が射したタイミングに、少しだけ歩いてみた…

↓出航に備えるフェリーが待機中の中央埠頭が視える。
19-05-2022 morning (3)

↓今朝は風が穏やかなのが好い…
19-05-2022 morning (5)

↓少し眼を転じてみたが、こちらも好い…
19-05-2022 morning (6)

葉桜…(2022.05.18)

↓エゾヤマザクラである…
18-05-2022 X100F (3)
↑葉が茂っている様子になってきたが、一部に「花の残滓」のようなモノも交る…

エゾヤマザクラは、花と葉が交り易い感じだ。故に葉桜は然程珍しいとも思えない。が、ここまで葉が多い中に花が残るというのは、余り視た記憶が無い。

↓こういうような様子に出くわすと、何気なく歩く時間が酷く嬉しいものになる。
18-05-2022 X100F (4)

今季は、当地のエゾヤマザクラの花が好くなって行く時季に所用で他地域へ出ているという経過なので、こうやって「花の残滓」と出くわしたことが嬉しかった。