稚内:吹雪が交じる感じ…(2017.02.02)

朝のひと時は、“新装備”の<グラインダー>で豆を挽いてからハンドドリップで淹れた<エチオピア・モカ・ラデュース>をゆったり楽しみながら過ごして居るのだが…昨夕辺りから、少し強めな雪が断続し、朝に至っても降雪が断続している。

↓戸外の様子を伺った…
Morning on FEB 02, 2017 (1)
↑降っている雪、積もっている雪がやや強い風で舞っていて、何やら酷く視界が悪くなる…

こういう「吹雪が交じる感じ」というもの…「時季らしい」感じだが、「やや強い風」が時々抜けているので、氷点下4℃程度らしい気温よりも「寒い!」感じになる…

戸外に出る場面では、好くない場合の在る視界と、変な箇所にテカテカの凍った箇所が見え隠れする足下とに注意しなければならないであろう…

稚内港北防波堤ドーム:夜明け前(2017.02.01)

何時の間にやら2月に突入した…

「酷い冷え方」というようにも思えない。恐らく氷点下5℃を挟む辺りか?風は微弱だ…

久し振りに…稚内港北防波堤ドーム周辺に出てみた…

↓未だ残っている灯りの中、稚内港北防波堤ドームの独特な形状が浮かび上がる…
Wakkanai in early morning on FEB 01, 2017 (1)
↑「然程気にならない」程度に雪が降っていたが…灯りの下でそういう降雪が少し判り易い…

この画で午前6時半頃…2月の下旬ともなれば、こういう様子が視られる時間帯が少し早くなる…が、マダマダ“冬”らしい感じが続く稚内である…

稚内:国道の除雪(2017.01.28)

稚内駅の直ぐ目の前の幅が広い道路は、国道の一部だ。稚内・旭川間の国道40号と、稚内・留萌間の国道232号が重複する区間でもある…

↓稚内駅周辺では、国の機関が管轄する車輛が登場して除雪作業を行っている…
Wakkanai in early morning on JAN 28, 2016 (12)

↓色々なタイプの車輛が登場していて、横断歩道等に佇んで居る時に、何となく眺めてしまう…
Wakkanai in early morning on JAN 28, 2016 (9)

この日は、各種車輛で雪を除けた後の道路が「テカテカ」となっていた…湿った雪が、俄かな温度低下で凍り付いたのだ…

稚内:「市内線」の路線バス(2017.01.28)

↓未だ街灯の灯りが残るような中、「市内線」のバスも一日の運行を始めている…
Wakkanai in early morning on JAN 28, 2016 (4)
↑やや上がった気温の中で交った「水気が多い感じの雪」が、急速な気温低下で凍り付き、テカテカになっている路面は、未だ残る街灯の光や、バスの前照灯の光を跳ね返している…

この稚内の路線バスで使用されている車輛…首都圏の大手私鉄系の会社で使用されていたモノの再利用という話しがある…とすれば…首都圏の私鉄駅と近在の住宅街等との間を往来していた訳で…こんな凍て付いた道を走行することなど、想像も出来なかったことであろう…最近、稚内ではこの「シルバーグレーに赤いアクセント」の車輛を視る機会が増えている…

稚内:“樹氷”のような感じ…(2017.01.28)

気温がプラス2℃程度で、「かなり液状の水が混じった感じの雪」が断続した金曜日だった…夜には、足下が何やら「水浸し…」なようにさえなっていたが…夜遅くから早朝に気温が劇的に下がり、土曜日の朝は氷点下6℃程度になっていた…

↓スッカリと葉を落として久しい木の枝に、雪または氷が付着するような感じになっている…
Wakkanai in early morning on JAN 28, 2016 (1)
↑こういう様子は「頻繁に在りそうで、然程頻繁でもない…」という気がする…

稚内:1970年の創業以来、内装が変わっていない老舗カフェ(2017.01.26)

↓近所のカフェの店内…早朝の様子だ…偶々、他の客が居なかったので、店内を見通すような感じで一枚…
a cafe in the citycentre of Wakkanai on JAN 26, 2017 (5)
↑或いは“カフェ”と言うより「喫茶店!」と呼ぶべきかもしれない…

この店は1970年に現在地に開店し、以降、移転も改装も無いままで同じ店主氏が営み続けている。「もう直ぐ半世紀」であり、店主氏は「半世紀を迎えたい…」と願って止まないようだ…

「もう直ぐ半世紀」という歴史を有する店…この街を訪れる人や、この街に住む人が交差した場所…街の移ろいを静かに見詰め続けて来た存在だ…

↓漸く明るくなったような早朝の街角に、この店の灯りを視掛けると、何やら安堵感を覚える…
a cafe in the citycentre of Wakkanai on JAN 26, 2017 (3)
↑店主氏の御都合で休業となっていた時期が在ったのだが、あの時は寂しかった…

「もう直ぐ半世紀」という歴史の中、提供しているメニューの価格は変わっているが、内容は開業以来殆ど変わっていないという…

月2回の日曜日と定めた定休日以外は、極力休まずに「もう直ぐ半世紀」という永きに亘って、律儀に営業を続けて来た店…店主氏の「半世紀を…」という願いが叶うことを、私自身も願って止まない…

ピカピカとかキラキラということでもないが、この店は「鈍い輝き」を見せる貴金属のような、そういう存在感が在る。言わば「街の密かな文化財」のような存在だと思っている…

朝、ここで時々愉しむ<モーニングセット>を頂きながら読書にでも興じてみる…プライスレスな楽しみの一つである…

早朝の排雪作業(2017.01.24)

早朝…拙宅の辺りは「過ぎる」程度に静かなのだが…時々“機械音”、“エンジン音”が少し聞こえる…多くの場合、近くの駐車場で除雪を行う作業車輛の音なのだが…今朝は「少し質が異なる?」と思える音が…

↓直ぐ近くでこういう様子が展開していた…
Wakkanai in early morning on JAN 24, 2017 (6)
↑後ろの除雪車輛で道路脇に雪を集め、前の左側のロータリー車が雪を巻き上げ、伴走するダンプに雪を積んでしまい、雪は何処かへ持って行って捨てる…

降り積もった雪を脇へ除けるなどして、道路の通行を確保するようなことを「除雪作業」と言うのに対し、こうやって集まって堆くなったような雪を運び出してしまうことを「排雪作業」と言う…

↓ロータリー車はなかなかに強力で、あっという間にダンプカーの荷台は雪が山盛りになってしまう…
Wakkanai in early morning on JAN 24, 2017 (7)

↓山盛りの雪を積んだダンプカーが去り、「次のダンプカー…未だか?」ということになると、とりあえずロータリー車は道路脇で待機する…
Wakkanai in early morning on JAN 24, 2017 (8)
↑ダンプカーがやって来ると、また“続き”を始めるのだ…

積雪地域では、こういう作業を行って道路が安全に利用可能なように努力が重ねられている訳だ…

抜海(ばっかい)駅(2017.01.15)

宗谷線の北端側は「稚内 <<>> 南稚内 <<>> 抜海」という順番に駅が設置されている。

列車で北上する場合…抜海駅を過ぎると、南稚内駅の近くで目に馴染んだ市街が見え始め、南稚内で下車する人達が在って、そして稚内駅に到着という按配なのだが…

↓「車窓から視る」機会が多い抜海駅の様子を、間近に視る機会―「ラッセル車を観よう!」と近くまで出掛けたのだった…―が在ったので、何となく写真を撮った…
Bakkai Station on JAN 15, 2017 (1)
↑この抜海駅は無人駅だ。南稚内駅と稚内駅は有人駅なので、「日本国内で最も北に在る無人駅」ということになる…

↓駅舎の端の辺り…1924年に鉄道が開通した頃の木造建築が基本的にそのままなのだという…壁にサイディングを貼る等の補修は施されているが…
Bakkai Station on JAN 15, 2017 (2)
↑“平仮名縦書き”な駅名表示だが、北海道内では何故か<サッポロビール>の広告が定番…こういう年季の入ったモノに留まらず、新しい場所―近年に建て直したような、例えば旭川駅や野幌駅等…―でも新しい広告が確り入っていたりする…

この抜海駅の駅舎を視ると…何時の間にか「古い映画」ということになった『南極物語』を思い出す。かの高倉健が演じていた観測隊員は、犬を置き去りにしたことで批判が拡がった中、犬の提供を受けた各地の関係者を訪ねて“御詫び行脚”をするという行動を取っていた。そういう行動の最中ということで、この抜海駅が出て来る場面が在る。映画と現状の目立つ違い…恐らく“JR”マークの有無や看板が替っている位で、余り変わっていない筈だ…

こういうような旧い建物…大切にして欲しいようにも思うが…「何時の間にか呆気なく取り壊され…」というような気もしないではない…

宗谷線のラッセル車―抜海駅付近(2017.01.15)

昨日の午後…休日に「ありがちな展開」というもので、喫茶店に寄ると、知人達が翌朝に車を出して「走行するラッセル車を観に…」という相談をしていた。そして「好かったら?」と御誘いを頂いたので、仲間に入れて頂くこととした…

迎えた日曜日の朝…そんな次第で、朝から<ラッセル車を観る“ミニツアー”>という雰囲気で出発した…

旭川の車輛基地から深夜、早朝に北上して稚内入りするラッセル車は、南下する<スーパー宗谷>が出発し、北上する普通列車が到着した後の時間帯に軌道上を走行し、雪を除ける作業を行う。

私達の小グループは、抜海駅の少し向こうの沿道に場所を見付けて陣取った。多少、雪を漕ぐことになった…何となく、普段は出番が少ない長めのブーツを履いて出掛けて善かった…

↓抜海駅付近の踏切の警報音が聞こえ、ラッセル車が近付いて来た…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (1)
↑昨日から今日の降雪が在って、少し華やかに雪を除けている…他方で、この時点では降雪は無いので、車輛が視え易い…

↓DE15ディーゼル機関車の前後に、ラッセルの装置と運転台が在るユニットを連結したモノが作業を行っている…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (2)
↑進行方向の積雪を除けて跳ね上げている他、後尾にも雪煙が上る…

↓緩いカーブの手前にラッセル車が至った…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (4)

↓横から見た感じ…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (5)

↓やがて私達が陣取っていた辺りを離れて、南側へ向かって去った…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (8)

この車輛に関して、駅で停車中の様子や、雪が非常に少ない中で淡々と走行している様子は何度か視ているが…今朝のように華やかに雪を除けている様子というのは、実は初めて近くで視た。御誘い頂いた皆さんに感謝である!

それにしても…「北の鉄路」は、こういう業務車輛が活躍することで維持されている訳だ…こういう車輛…元気に活躍を続けて欲しいものだ…

稚内駅を発つ<スーパー宗谷 2号>(2017.01.15)

↓朝の稚内駅…この時季は「少し明るく…」という按配だ…
Wakkanai Station on JAN 15, 2017 (1)
↑乗客を迎え、発車時刻を待つ4輛編成のキハ261系ディーゼルカーの列車は、札幌へ向かう<スーパー宗谷 2号>だ…

↓定刻になるとエンジンが唸り、列車は動き始めた…
Wakkanai Station on JAN 15, 2017 (3)

↓稚内駅傍の踏切の方へ進んでいる…
Wakkanai Station on JAN 15, 2017 (4)
↑今日は少し派手に雪煙が跳ね上がっている…

来る3月のダイヤ改正で、この「朝の札幌行の特急」は「旭川行」になり、時間帯が現在より少し早くなるようだ…

早朝の暗い稚内駅で待機するキハ54(2017.01.07)

「静か(過ぎる)」な状態が常態化している稚内でも、早朝という時間帯は殊更に静かなように思える…

その「静かな稚内の殊更に静かな時間帯」に、旭川駅へ向かう列車が稚内駅から出発する…

↓時には存外に乗客が多いことも在ろうが…対外は「指折り数える程度」な乗客に留まる…
Wakkanai Station on JAN 07, 2017 (1)

朝5時14分に発車し、名寄で少し長い停車の後は“快速”として旭川に向かい、午前10時28分に到着する…美深以南が少し乗客が増え、名寄以南はなかなかに混み合う列車である…

稚内・旭川間の移動では、特急列車の方が速いのかもしれないが…この普通列車が気に入っている。<青春18きっぷ>が年中売られているなら、年中この列車を利用してしまうかもしれない…

“K-2SO”(『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』より)のフィギュア(2017.01.05)

↓特徴的なシルエットが非常に好い!!
my 'K-2SO' on JAN 05, 2017 (2)
↑年末に非常に気に入った映画『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』―稚内で“吹替”、札幌で“字幕”と2回観た!!―に登場するキャラクターである“K-2SO”のフィギュアである…札幌の店で視掛けて、思わず“衝動買い”である…

作中の“K-2SO”は帝国軍が使っていたロボットだった―帝国軍が使っている同型機も作中で登場している…―が、帝国軍に抗う反乱同盟軍に奪取されてプログラミングし直されたという設定…主人公達の“相方”となって奮戦する…機密データの奪取を目論んで帝国軍の施設に潜入した主人公達を必死にサポートしていた。思わず「頑張れ“K”!!」と手に汗を握ってしまった…

こういう気に入ったキャラクター…小さなフィギュアだが、拙宅に「居る」というのが妙に嬉しい…

稚内:中央商店街のシャッターから…(2016.12.18)

稚内北星学園大学では、様々な活動の拠点とするための<まちラボ>というスペースを中央商店街に設けている。既に「何の店?」が思い出せなくなってしまっているが、元は店舗が入っていた場所を利用し、研修会や講演的な催しであれば、少し詰めて30人や40人は集まれるような場所になっている。

元は店舗である場所なので…夜間や休みの日はシャッターが下りているのだが…最近、「<まちラボ>のシャッター♪!」と少し話題になっている…

↓こんなデザインが人目を引く…ロシアの入れ子式人形である“マトリョーシカ”をデザインしたイラストが中心になっている…
Wakkanai on DEC 18, 2016 (2)
↑学生さん達が使っているイラストの案を考えたらしい…丁寧に造られたシールを貼ったようだ…

<まちラボ>が開いている時には色々な活動が行われているが…開いていない時にも、辺りに一寸した話題を振り撒いている…

<箱根駅伝>の選手達が時々着用しているようなタイプの長袖Tシャツ(2016.12.24)

年明け早々の2日間に亘って、朝から昼頃まで、<箱根駅伝>のテレビ中継が流れる。

各大学のチームが、東京・箱根間をリレーする駅伝だが…2日目の「山を下る区間」で、殊に気温が低目な場所であるためか、選手達が長袖Tシャツを着用していることがある…大概は、各チームの色の単色で、腹の辺りにゼッケンを付ける関係上なのか、やや上側に各チームのマークが入っている…

あの「<箱根駅伝>の選手が着ている長袖Tシャツ…好いなぁ…」と長く思っていた…

↓それを見付けてしまったのだ!!
my T-shirts on DEC 24, 2016 (1)
↑思わず…入手した…

こういうような長袖Tシャツ…冬季には意外に好いモノなのだ!!早速に愛用し始めている…

私自身…陸上競技とは縁が薄く、走るのは苦手で、駅伝に登場する選手のような「スマートで逞しい若者」という範疇からハッキリと外れるようなタイプなのだが…それでも、こういうTシャツを愛用したい…

↓こちらのリンクで、この長袖Tシャツを見付けた…ページ右上辺りの“検索窓”に「大学」というキーワードを入れると色々出て来る…そのなかにモノが在る!!
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア

稚内:地吹雪(2016.12.23)

北海道内の広範囲で荒天だったようだが…稚内も「最悪…」とも言い難いものの、なかなかに荒れた…とは言え「普通な荒天…」と思えるような範囲という気もした…

↓中央商店街のアーケード、「屋根の下」にも雪が入り込んでいる…
Wakkanai on DEC 23, 2016 (1)

↓ここも「屋根の下」だが、暗い色の壁に白い塗料でも吹き付けたようになっている…
Wakkanai on DEC 23, 2016 (2)

↓この駐車スペースは「屋根の下」だが…“露天”と何ら変わりが無い…
Wakkanai on DEC 23, 2016 (11)

こういう具合に…「天から地へ」と“降る”のではなく、風向きと建物の配置や大きさも関連した“地形”に影響されながら、「右から左」、「左から右」と不規則極まりなく“吹く”のが、この辺りの粒子が細かい雪だ…

これの御蔭で、祝日に出掛ける予定を土曜日出発に延期せざるを得なくなった。列車が終日運休だった…既に夕刻時点で「乗物を動かす?危ない…」と得心するような次元を抜け出したが…明日の早朝の普通列車は既に運休が確定している。天候が主要因というよりも、鉄道会社の対応不備が原因としか思えない…ということで、明朝は都市間バスで出掛けようとチケットを夕刻に入手した…

↓これもまた「屋根の下」だが…
Wakkanai on DEC 23, 2016 (12)

こういう地吹雪が見受けられるような時季になった…

稚内:中央商店街で進められていた解体工事(2016.12.18)

↓多少寂しい感じも否めない光景だ…見慣れ切っていた建物が姿を消してしまった…既にコンクリート塊が些か積み上がっている状況下、「どんな感じの建物だったか?」とやや曖昧になってしまった…
Wakkanai on DEC 18, 2016 (1)
↑竣工以来50年以上は経っていたという、銀行の支店が入る建物が在った場所だが、銀行の支店が新たに建てた建物に移転したことから、この場所で旧店舗の解体工事が行われていたのである…

場所は中央商店街の中…アーケード街であるが、何やら銀行の名前と外貨の両替が可能な場所である旨を示したロシア語が書かれている。

ロシア語自体が“マイナー外国語”扱いな面が在るので、「商店街のアーケードにロシア語♪!」というような反応も見受けられるが…

これ自体は、確か1993年頃、または1994年頃だったと記憶するが、俄かに激増したロシア人上陸船員に向けて「やってみよう!」と提案が出て、写真のような型でロシア文字が現れた。と言って…これを頼りに船員を含むロシア人来訪者が、辺りを頻繁に訪れていた様子も見受けられなかった。

やがて…商店街の店が代る、止めるという例も目立ち始め、更に写真のような建物解体も散見するようになった…この結果…何やら、目の前の店と関係が判らないロシア語の看板が在ったり、店舗が無い空き地の前にロシア語の看板というのも目立つようになってしまった…

とにかくも…この辺りの風景は、少しずつ変わり続けている…

<ピース>の「70th いざ100年ブランドへ」パッケージ(2016.12.18)

↓一瞬「デザインを変えたのか?!」と思ったが…1946年の<ピース>初登場から70年を記念し、同時に「いざ100年ブランドへ」としている期間限定のパッケージだった…“ロング”、“ショート”、“ライト”と一寸集めてしまった…
my favourites on DEC 18, 2016 (2)
↑これはこれで美しいと思うが、<ピース>のパッケージは「見慣れたモノ」が好い…

ところで…<ピース>が「100年」となるのは30年後の2046年だ…そんな時代、<ピース>そのものはどうなっているだろうか?そして、この<ピース>を愛でている私自身もどうしているか?「30年後」となると…「未だ生きている」とも「既に他界している」とも思えるような先の話しになる…

凍っていた朝…(2016.11.19)

↓稚内港北防波堤ドームが見える駐車場の辺り…早朝に一寸出て様子を視た…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (1)
↑前日に積雪が融けて、濡れた地面が緩んでいたような箇所が、「干潟が冷え固まった?」という雰囲気で凍り付いていた…

こういう朝を迎えたが、日中は雨が交じってみたり、若干の気温上昇が視られ、辺りの積雪や氷のかなりの部分が洗い流されてしまっていた…

Nゲージのモ161形(2016.11.13)

↓こういうモノを入手…Nゲージの鉄道模型車輛だが、動力車ではない手頃なモノである…
my favourite on NOV 13, 2016 (3)
↑これは阪堺電気軌道で活躍していた路面電車の車輛だ…

阪堺のモ161形は、初登場が昭和3(1928)年という、凄く古い車輛だ…近年は順次廃車になっているらしいが、「現時点では、日本国内で最も古い軌道で運行される車輛の一つ」ということになるモノだという…

2010年頃、大阪と堺の間で走っている様子を視て、強く記憶に残っていた車輛で、或る程度精度の高い模型が登場するなら欲しいと思っていた…入手が叶ったのだ…大切にしたい…

積雪が“復帰”し始めた…(2016.11.16)

今季は「やや早い?」という時季から積雪が見受けられたが、その積雪は「氷を路面に塗り込めた?」ような感じの妙な状態を経て、何時の間にか雨に洗い流されてしまっていた…そして昨日も冷たい雨が時々交じる寒々しい感じだったが…

↓この早朝から雪が交り始め、辺りが白くなり始めた…風も少し強めで冷たい…
Wakkanai in early morning on NOV 16, 2016 (2)
↑手前のマンホール…金属の凹部を丁寧に白く塗ったかのようだが…これは凹部に刺さり込んだ粒子が細かい雪である…

こういう状態は長くは続かず、「白い部分」が見る見るうちに拡がって行っている…

稚内港中央埠頭の早朝(2016.11.15)

何時もは少し遠くに出講準備中のフェリーが見える辺りに佇んだが…

↓何やら燃料を運搬しているモノと見受けられる少し大きな船が停泊中で、フェリーが陰になって視えなかった…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (4)
↑やや厚めな雲の一部が透けて明るいという空の下、メカが剥き出しになった部分も見受けられる工場か何かのような船は、なかなかに画になる…

出航準備中のフェリー(2016.11.14)

この時季の稚内…早朝の時間帯には、利尻・礼文との間を往来するフェリーが発着する中央埠頭周辺から朝陽が覗き、朝陽の光の干渉で空の色が劇的で、辺りを眺めるのが少し愉しい…

↓早朝の、2隻のフェリーが出航に備えている様子が視える…車輛甲板にトラック等が出入りしている様子も伺えた…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 (1)
↑粘性を帯びたかのような海水が軽くうねっているが、少し歪んだ鏡のような様子を呈していて、空の光や港の施設や船の灯りを跳ね返している…